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ケース14:サバンナRX-7(FC3S)&ヴィヴィオ

実例紹介、今回はFCオーナーのたっくんさんの登場です。
サイドポート加工+ビッグタービン装着という、かなりチューンナップされたFCにお乗りのたっくんさんの悩みは、日常での使いづらさでした…。そこで、維持費のかからない軽自動車をセカンドカーに用意することで悩みを解決! その様子をレポートしていただきました。


たっくんさんのチューンドFC3Sの写真
たっくんさんのチューンドFC3S

現在所有車

マツダ サバンナRX-7(FC3S)GT-X 1990年式
スバル ヴィヴィオ 3HB 1992年式

2台所有のきっかけ

以前は日産セフィーロでドリフトしていたのですが、細かい故障がひどく、ちょうど車検も切れたため2003年8月に前から欲しかったFC3Sに買い換えました。
しかし狭い室内や、サイドポート加工+ビッグタービン装着のFCは、免許取得以来ノーマルエンジンのセフィーロしか乗ったことのなかった私にとっては、買い物では大きい荷物が積めないしガソリンは垂れ流しみたいに無くなるし…、と全く実用性の無い車でした(走るときはサイコーなんですけどね…)。

FC3Sとセカンドカーのヴィヴィオ
FC3S とセカンドカーのヴィヴィオ

そこで「セカンドカー購入!」という考えが沸々と沸いてきて、とりあえず購入価格も維持費も安いという理由から軽カーを探し始めました。「10万以内」という条件で車関係の知り合いに片っ端から声をかけ、やっと出てきたのがヴィヴィオでコミコミ6万でした。(ホントはワゴンRみたいなのが良かったんですけど、なにぶんお金が無いし一刻も早く欲しかったんで…)

以来通勤と買い物はヴィヴィオ、走りに行ったり遊びに行くときはFCを使ってます。

色はサターン純正ブラックにゴールドパールを混ぜたオリヂナル
色はサターン純正ブラックにゴールドパールを混ぜたオリヂナル

2台所有のメリット

  1. 月のガソリン代が約4割節約できた。
  2. 車の故障を気にせず走れるようになった。
  3. 使用目的が割り切れたため、セブンのネガティブな部分があまり気にならなくなった。

周りの反応

両親
金銭面の管理さえしっかりすれば何も言わないと言ってくれました。むしろ改造車で出歩くのに反対してたから、少し安心したらしい…。

走り屋仲間
みんなかかえる悩みは同じらしく、羨ましがってました。

会社の方々
年配の方々は「2台持つ意味がわからない。シャコタンの方はさっさと捨てろ」としか言いません…。若い人とかは「よくやるねぇ、維持するためにもがんばって働けよ!」と言ってくれます。

フツーの友達
そんなに稼いでんの?とよく言われます。

2004年9月24日
投稿者:たっくんさん


たっくんさん、どうもありがとうございました。

ちなみに、ビッグタービンについての、たっくんさんからの補足情報です。

TD06-20Gはチューニングメーカーのトラストから発売されているタービンで、13Bエンジンで最大450馬力ぐらい出力できます(ブースト1.2キロ時)。 自分のFCは購入時、前オーナーがゼロヨンしていたみたいでサイドポート加工に追加インジェクター2発で最大ブースト1.2キロ時実測400馬力出ていましたが、ピークパワー重視なエンジンはドリフトやワインディングには向いてなかったんですよね…(--;) 今はタービンそのまま、追加インジェクターキャンセル、コンピューターリセッティングetc…で実測320馬力にしてます。

いやあ、ワタシも一度、そういうクルマをサーキットでぶん回してみたいものですな。
趣味のクルマがチューンされればされるほど、日常での使用が難しくなりますが、そんなとき、セカンドカーはとても重宝しますね。

ブラックにゴールドパールを混ぜた色、というのもすごいですねぇ。一度見てみたいものです。板金修理で同じ色を作るのは難しそうですから、ぶつけないように気をつけてくださいね!

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Last updated : 2004.09.24