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ケース11:RX-7(FD3S)&ランティス

実例紹介、今回はスポーツカー復権委員会の常連さんのYASUさんからです。
14年式の最終型FDにお乗りということで、ワタシも同じニオイを感じていたのですが、やはりというか満を持してセカンドカーを購入されたようです(笑)。
しかもセカンドカーは、知る人ぞ知るマツダのマニアックセダン、ランティス! かなり走りの楽しい組み合わせではないかと思いますが、ではどうぞ!


所有車

マツダ RX-7 タイプRバサースト 2002年式
マツダ ランティスセダン タイプX 1994年式

マツダ RX-7 タイプRバサースト 2002年式

高校生の頃、短期留学でカナダにホームステイした先の家族の方が白のFCに乗っていて、助手席に乗せてもらったのがきっかけです。ですから初めて乗ったロータリー車は輸出仕様のFCになります。それからロータリーにはまるのに時間はかかりませんでした。

それからすぐにFDがデビューして一目惚れしました。以来11年、社会人になって落ち着いた頃にFDが生産終了しました。当時新車はあきらめていたんですが在庫が結構残っていたようでたまたま通りかかったディーラーの展示車を目にして一週間後に気が付いたらハンコ突いてました(汗)。でもずっと憧れていた車だったので大満足しています。ちょうど家にもう1台マークIIがあったのでそれが購入しやすい環境でもありました。実家暮らしに感謝です。

RX-7(FD3S)とランティスセダンの写真
(左)ランティスセダン (右)RX-7

マツダ ランティスセダン タイプX 1994年式

FDを購入して半年経ってからどうしてもMTの走れるセダンが恋しくなり(FD乗る前は トルネオSIR-Tでした)、ここで格安で楽しく走れるMTの4ドア車という条件でランティスクーペを探していました。

ディーラーの担当営業さんにいいのがあったら連絡してもらうよう頼んでおき、気長にいいのを探そうと構えていたら3日後に下取り車で入ってきたとの連絡が(汗)。希望していたクーペでなくセダンだったんですが、ボディー以外は自分の希望に合っていたので購入となりました。

走行12000kmのワンオーナー車という極上車でした。ヘタリらしいところもほとんど無く、ポルシェがチューンしたと言われているV6エンジンもホンダVTECに負けない吹け上がりを見せてくれます。なかなか走りが楽しいセダンで大満足です。
ここで気がついたらマツダ車2台体制になってしまいました(汗)。

2台所有のきっかけ

うちは実家暮らしなので自分用の車と家族も乗る車という体制をとっています。
今に至るまで

となっています。 初めはMTとATの体制をとっていたんですが、今は走る楽しさを優先した結果MT2台体制となりました。
通勤で車を使っているので、父が休みで車を使うときにFDに乗り、それ以外はランティスに乗るという形をとっています。ですからちょうど1週間に2台を半々で乗ってる体制になります。

2台所有のメリット

  1. 走行距離を抑えることができる
  2. セブンのガソリン代を節約できる
  3. ランティスがあるので人や荷物を運ぶことの心配がいらない

2台所有のデメリット

  1. 車検、税金等の維持費がかかる
  2. 2台とも走りが楽しい車なので両方イジりたくなる

以上、長々と書きましたがスポーツカーとスポーツセダンの組みわせという両方走りを楽しめるという体制もありかなと思います。

2004年4月28日
投稿者:YASUさん


YASUさん、どうもありがとうございました。
セカンドカーも走りに振ってしまうあたりが感動的ですね(笑)。ワタシも、個人的にはクルマはやっぱりMTが楽しいと思います。渋滞では足が疲れますけど…。

それにしてもランティスのセダンのV6、タイプXのMTというのはかなり珍しい仕様ですね。おまけに10年前のクルマで走行距離2万kmとは! このようなクルマは探して見つかるものではないですし、やっぱり出会いは縁なんですね。2台ともどうぞ大切に!

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Last updated : 2004.04.28