ケース15:シビックフェリオ & ビート


実例紹介、今回は AKIHIRO さんの登場です。

AKIHIRO さんとは YRS で知り合いました。いっしょにレースでバトル(?)したこともありますし、ホームページをお持ちなので相互リンク先でもあります。

元々シビックフェリオにお乗りでしたが「スポーツカーに乗りたい!」ということで、ビートを購入されました。ホンダの2台に囲まれた生活はいかがでしょうか?

>> AKIHIROさんのサイト「フェリオで行こう&ビートでも行こう」

現在所有車
ファーストカー 1996年式 ホンダ シビックフェリオ(EK4)
セカンドカー 1992年式 ホンダ ビート(PP1)

過去所有歴
1993年式 トヨタ トレノ(AE101)AT

1992年式 トヨタ レビン(AE101)MT

なぜ2台所有?
単純に一度はスポーツカーに乗ってみたかったからです。
普通は買い替えを考えると思いますが、フェリオでのサーキット走行はこれから本腰を入れて取り組むつもりでしたし、なにより走りとユーティリティのバランスが取れていて、手放すにはまだまだ尚早だったからです。
それにセダンにB16Aが載っているというだけでも貴重な車だと思うので。


シビックフェリオ

セカンドカー購入まで
スポーツカーと言っても多種多様です。
絶対的な速さよりも純粋に操る喜びが得られ、運転していて楽しく、気軽にオープンにできるMT車が候補でした。収入面から考えても維持費がかかりすぎる小型車以上はハナからパスです。そうなると必然的に軽になるわけで、一般的に「スポーツ」と呼べるのは中古を含めても片手で数えるほどしかありません。
ある意味絞りやすかったです(笑)
結局、「オープン」「後輪駆動」「運転が楽しい」を満たすビートになりました。
でも「ホンダ党」というわけではないです。結果的にホンダになりましたが・・・


ビート

2台所有のメリット
・一言で言うと倦怠期知らず(笑)
・サーキット走行や雨の日はフェリオ、晴れの日の休日はビートでオープンドライブと使い分けることができる
・フェリオはハイオク、ビートはレギュラーなので石油高騰の際には燃費が良いビートでやり過ごせる
・走行距離も互いに乗ることで抑えることができ、消耗品の交換サイクルも長くなる。

デメリット
・両方とも小排気量MT車なので、疲れているときなど無性にトルクのあるAT車に乗りたくなる
・やはり駐車場代が倍かかるのが痛い
・ファーストカーにお金を掛けすぎて、ビートまで手が回らない
(結果的にノーマルを維持できるので逆にメリットかも?)

結論
確かに一般的に見て普通のサラリーマンが複数台所有するのは贅沢かもしれませんが、無理の無い計画をたてればそれほど無茶な選択でもないと思います。
特に小型車+軽自動車はサイフの負担を大きくしません。
なにより1台もしくは2台とも自分の好きなクルマが所有できることは、クルマ好きにとってこれ以上幸せなことはありません。

                                                                          2004.11.24
                                                                          投稿者:AKIHIRO
さん

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AKIHIROさん、どうもありがとうございました。

フェリオとビート、いい組み合わせですねぇ。色も赤系ながらビートはソリッドな赤、フェリオはワインレッドと、微妙に違うところがいいですネ!

AKIHIROさんのページを見ると、最近フェリオの足回りがどんどん熟成されているようですね。もはやレースではワタシとは別次元に行ってしまったことでしょう。走行距離は8万kmとのことですが、ますます元気なようです。

ビートもいいですねぇ。相変わらず、ビートほど楽しいセカンドカーもなかなか見つかりません。ホンダエンジンでミッドシップ、シフトフィールはバツグンだし、しかもオープン。おまけに軽自動車で維持費が安いときたら鬼に金棒です。デビューからもう10年以上経ったクルマですが、ワタシもビートを見るといまだに「いいなぁ」と思います。フェリオともども、どうか大事にお乗りください。

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このコーナーでは、みなさまの実例を募集しております。
  ・私はこうやって2台所有を実現した
  ・私はこうやって維持費を節約しているetc
の事例を紹介したいと思います。

また、現在は 2台所有でなくとも
  ・将来に備えて準備をしている
  ・もし 2台持てるなら、こんな組み合わせがいいなあ
など、みなさまからのお便りを、広く募集したいと思います。

書式は自由ですので、是
非、webmaster@akimitsu.net までご応募ください!


最終更新日:2004.11.24


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