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ギャラン VR-4 インプレッション

ギャラン VR-4のインプレッションです。


わずか1カ月しか乗っていないVR-4の記憶はあまりないのですが(爆)、現在のランエボのルーツともいえる車ですから、確かに速かったです。2リッターDOHCターボで当時としてはかなり高出力な205馬力。これまで乗っていたファミリアより断然パワーがありました。フィールは低速域からドッカンパワー、トルクモリモリ、という感じでした。

外観は良くも悪くも、個性的です。当時としてはかなりワイルドな面構えでしたが、その後のランエボの進化(凶悪化?)を考えると、まだ十分ワタシの許容範囲内に収まっていたように思えます。

内装はあまり覚えていませんが、ワタシが買ったときはすでに走行5万kmで、ステアリングやシフトノブがボロボロだったのだけはよく覚えています。

というわけで、あまり記憶に残っていないのが残念です。
今思えば、もう少しじっくり乗って、感触をしっかりつかんでおきたい車でした。

Last updated : 2006.01.26