RX-7 スピリットR
スピリットRで購入後にモディファイした部分のご紹介です。
なお、パーツ交換で「これはメンテナンスかモディファイか、どっちになるのかな?」と迷うときがあります。一応ワタシの中のガイドラインとしては「まだ使えるパーツにもかかわらず、標準品(あるいは標準相応品)以外のものに交換すること」としたいと思います。
モディファイのエクステリア編です。
スピリットRのスタイリングはこれで完成されているので、バランスを崩すモディファイは行いません。
外観上の大きなモディファイとしては、スピリットR タイプAのガンメタホイールを、タイプBの明るいシルバーに変更したことです。

タイプAのガンメタホイールを…
↓

タイプBの明るいシルバーに変更
個人的に、青にはガンメタより明るいシルバー方が好みでしたので、納車直後から交換してくださる方をインターネットで探していました。
で、応募してくださった方がなんと、ワタシが購入したマツダと同じ店、同じ営業マンからスピリットRを買った方とのこと。こんな偶然もあるものです。
交換はなじみのタイヤショップ(Eagle Shop葛西)にてお願いし、ついでに窒素ガスも入れてもらいました。
ヘッドライトのバルブをホワイトバルブに変更しました。
バルブはボッシュのクリスタルジュピター。以前から交換するならこれと決めていました。色温度4180Kで色は純白です。バルブの形はFDにはH4が適合します。
しかし、いざ店に行くと「青のセブンだから、青いバルブがカッコイイかも」と思い、クリスタルジュピターよりさらに青い、ブルーマーキュリーがかなり気になり始めてきました。FCでホワイトバルブに慣れたので、より刺激的な青いバルブに惹かれてしまうワタシ…。しかし「オレのFDのコンセプトは大人のスポーツカー。変にヤンキーっぽくなってはイカン」ということで初志貫徹、クリスタルジュピターにしました。

ボッシュ・クリスタルジュピター
作業は「RX-7 Magazine No.011」を参照しました。作業はドライバー一本でできるのでそれほど難しくはありません。今回の作業は写真をじっくり撮りながらでも、両方交換で30分で終わりました。
交換後のヘッドライトです。
純正の弱々しいオレンジから、クリアな白に変わりました。これは相当気に入りました。
こうなってくると、また悪魔がささやき始めました…。
「せっかくバルブ換えたのに、スモールがオレンジ色じゃ弱々しくない??」
この続きはまた、いずれ更新するということで(笑)。
ヘッドライトをホワイトバルブにすると、やはりというか、ノーマルのオレンジ色の弱々しいスモールランプが気になってきました。というわけで、まだ球切れしているわけでもないのですが、交換しました。
選んだバルブはヘッドライトと同じくボッシュのオプティマ。2個入りで600円。ボッシュ製にしたのは、クリスタルジュピターと色がマッチすることを期待してのものです。

ボッシュ・オプティマ
交換作業はそれほど難しくなく、リトラクタブルヘッドライトの黒いカバーを外して、すき間から手を入れてバルブを付け替えるだけです。
下の写真は左側だけ交換したところです。
右の(左前輪側の)スモールより明らかに白くなりました。ヘッドライトとのマッチングもグッドです。

写真左側(右前輪側)が交換後 明らかに白くなりました
下の写真はランプを拡大したもの。いやあ、たかがバルブなのですが、かなり精悍な表情になったのではないかと、思いっきり自己満足に浸っております。

ボッシュ・オプティマ
この精悍さで600円はお値打ちです
ボッシュ・オプティマは特別に明るいわけではないですが、スモールなのでこれで十分。お値段も600円とお手軽です。ナイトドライブがさらに楽しくなりそうです。
モディファイのインテリア編です。
スピリットRはインテリアも文句なしの仕上がりなので、モディファイした部分はほとんどありません。
モディファイと言えるほどでもないですが、センターコンソールに元々あった灰皿を小物入れに変更しました。

スポーツカーに灰皿は不要!
納車時に営業さんが気を利かせて、展示されてた中古車のパーツと交換してくれました(笑)。純正部品で買うと5000円近くするのでラッキーでした。
左ひじ部分のクッションになり良い感じです。またRX-7は収納が少ないので、小物入れとしても重宝します。
ETCを装着しました。
機種はパナソニックのCY-ET500Dというモデルです。

ETC装着
装着場所は純正オーディオのMD用スペースです。このスペースに小さいETCを入れると開口部に隙間ができるので、目隠しに黒いウレタンでフタをしました。配線はオーディオから取っています。
FDは車内が狭いので、オーディオの脱着にはかなり苦労しましたね…。
まあ装着してしまえばこっちのもの。ETCは高速道路の料金所では快適そのものです。
モディファイのメカニズム編ですが、今のところ変更する予定はありません。
まあ、あえていうならローダウンスプリングは検討の余地がありえます。ノーマルのFDは特にリヤのフェンダーアーチの隙間がかなり大きいので(指三本半)、ここは引き締めたい誘惑にかられます。
スピリットRはマツダが熟成させた、FD3Sの最高傑作と思っています。なのでワタシはスピリットRを大幅にモディファイする予定はありません。今後も純正のバランスを良さ、美しさを維持するようにしたいと思います。
Last updated : 2006.04.30