RX-7 スピリットR
スピリットRの特別装備を集めたコーナーです。
まずはスピリットRシリーズに共通する装備をご紹介します。
パネル類(メーターパネル、センターパネル、センターコンソール、パワーウインドースイッチパネル)にグレーのソフト内装が施され、良い味を出しています。
またノブ類(ステアリング、シフトノブ、パーキングブレーキレバー&ブーツ、MT車シフトブーツ)に本革&レッドステッチが施され、こちらも良い仕上がりです。
スピリットRで好きなポイントの一つ、シルバー地のメーターです。シルバー地の腕時計を用意してコーディネートしたくなります。
タコメーター拡大図です。スピリットRのロゴがマニアを泣かせます(笑)。
夜は文字盤が朱色に光り、やる気モードになります。
マツダスポーツカーのお約束アイテム、BBSホイールです。おそらくRG-Rと思われますが、センターキャップはマツダオリヂナルです。
なお、タイプAはガンメタが標準ですが、ワタシはタイプB/C用の明るいシルバーに交換ました。塗装も含めクオリティの高さはさすがBBSです。
主査の貴島さんが「最後にこれだけはやりたかった」とおっしゃっていた、スピリットR専用のブレーキシステムです。ドリルド(穴あき)ローター、ステンレスメッシュホースが改良ポイントです。キャリパーはマツダ製(住友製)で赤く塗装されています。
スピリットRタイプA,Bはビルシュタインダンバーが装着されています。セッティングは微妙に異なっていて、タイプAは6型RZと同じ(=5型RSとも同じ)、タイプBや6型RSと同じセッティングです。
スピリットRのフロントストラットタワーバーは赤く塗装されています。
ボンネット内にあります。内容は
CAR MODEL : FD3S
RX-7 SPIRIT R
SERIAL # : 0231/1500
PRODUCTION SITE : HIROSHIMA
MAKES : MAZDA
PROGRAM MANAGER : Takao Kijima
と書いてあります。貴島さんのサインが泣かせます。
フロントフェンダーにある専用オーナメントです。よく見ると「R」の書体がRX-8や、さらには2005年デビューのロードスターとも同じです。Rの系譜が脈々と受け継がれているのですねぇ。
CAR GRAPHIC選集のRX-7の本が専用ケースに収められています。本は初代サバンナRX-7(SA22C)からスピリットRまで網羅されています。
キーホルダーは2種類。メーカーから贈られたシリアルナンバー入り(写真左)と、ディーラーからいただいた革製のキーホルダー(写真右)もあります。
次にスピリットR タイプA専用の装備をご紹介します。
これらの装備は6型のタイプRZとも共通しています。
タイプRZから続くレカロのフルバケットシート。赤が本能を掻き立てられます。見た目はスパルタンですが、街乗り、峠、サーキット走行まで幅広くこなします。乗り降りは大変ですが、乗ってしまえば姿勢はむしろ楽チン。街乗りメインでときどきサーキット、という用途では最高のカーシートです。
コンソール側のニーパッドです。ここでは「タイプA専用装備」に入れましたが、実は全車共通装備でした(汗)。
このニーパッドは大きさが適度で、横Gで踏ん張るときとても効いてきます。
こちらはドア側のニーパッドで、タイプA専用品です。
専用品なのは嬉しいんですが、使いやすさはイマイチ。小さいのでヒザが痛いです…。
タイプA専用アイテム。ナビゲーターがコーナーリングで踏ん張れるように、というマツダの心遣いです(笑)。
「脚はここに置くんだ、ということがわかった。でも足元に荷物が置けないね。」とは、ワタシのナビゲーターのコメントです。
タイプAは2シーターなので、後部座席のところは荷物入れになっています。運転席側のみカギがかかるようになっています。
最後にワタシが納車時に取り付けたディーラーオプションをご紹介します。
チタン製のアクセル、ブレーキ、クラッチペダルセットです。足元の演出に一役買っています。定価19500円。
2シーターのタイプA専用のフロアマットです。予備でもう一セット購入しました。定価24100円。
インダッシュ6連奏のCDチェンジャーです。トランクでなく、手元でCDの入れ替えができるのでとても便利です。音質もグッド。定価49000円。
なおこの写真で下段にはETCが入っています。この場所は空洞になっていて、オプションでMDを入れることも可能です。
センターコンソールの灰皿を小物入れに変更しました。納車時に営業さんが気を利かせて、展示されてた中古車のパーツと交換してくれました(笑)。純正部品で買うと5000円近くするのでラッキーでした。
左ひじ部分のクッションになり良い感じです。またRX-7は収納が少ないので、小物入れとしても重宝します。第一スポーツカーに灰皿など不要です!
以上、気がついたら沢山の装備品が並んでしまいました。
「最後のFD3S型RX-7」ということで、いろいろな装備がついてきたことが嬉しいです。
Last updated : 2007.08.07