i(アイ) LX
i(アイ)のメンテナンスについてです。
定期的に行うメンテナンス、特に半年~1年毎に実施する項目です。
ワタシは走行距離が多くないので時間で実施時期を決めていますが、走行距離が多い場合、距離数に応じて実行することもあります。
不定期、と書きましたが、要はそう頻繁には行わないメンテナンス項目です。
2007年8月にオイル添加剤メタライザー LIGHTを注入しました。理由は1本余っていたからです(汗)。
注入後、特に変化はありませんが、今後もエンジンのコンディションを維持してくれることを期待しています。
アイの純正サイズはフロントが145/65R15、リヤが175/55R15です。
ミッドシップらしく、リヤに太いタイヤを履いています。しかし面白いことに減りはフロントの方が早いです。普通ミッドシップはリヤの減りが早いものが多いのですが…。ターボでさえフロントの方が減りが早いそうなので、非力なNAだとなおさらです。
現在装着しているのは新車装着のダンロップ SP SPORT 2030です。
このタイヤはパターンノイズも抑えられなかなか快適です。グリップ力もまずまず。ただし乗り心地は硬めです。これはサイズが小さい上に扁平率が低いことが影響していると思います。
故障やトラブルの記録です。この欄だけは増えないことを祈っています。
2008年3月に三菱自動車から改善対策に関するハガキが来ました。
アイの4A/T(コントロールシャフト)について
改善対策届出番号:366
改善対策開始日:平成20年3月6日
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
自動変速機のコントロールシャフト端部摺動部の防水構造が不適切なため、使用過程で錆が発生するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該シャフトが作動不良となって、最悪の場合、パーキング位置に操作してもエンジンが始動できないことがあります。また、坂路駐車等で駐車ブレーキをかけ忘れた際に、車両が動くおそれがあります。
改善措置の内容
全車両、コントロールシャフト端部摺動部を清掃し、当該摺動部に防水カバーを追加します。
早速ディーラーで対応していただきました。作業は1時間ちょっとで終了しました。
上記のメンテナンスをまとめたものです。いわばワタシの「オンライン記録簿」です。
Last updated : 2008.05.29