i(アイ) LX
2007年7月に2006年式 i(アイ)を中古で購入しました。その経緯です。
我が家のサードカーとなる軽自動車購入を、2007年6月から検討開始しました。
使用目的は妻の日常の足。4人乗りドア4枚が条件ですが、それ以外にとりたてて妻からの要望はありません。ただワタシとしては、一見同じように見える軽自動車の中から、妻の条件を満たしつつもクルマ好きとして納得できるチョイスを、と考えました。
アイ以外に候補はソニカ、エッセ、R2、モコ、それとジムニーなども検討しました。
ソニカとアイはそれぞれ試乗もしました。
試乗の結果、ソニカとアイではかなり悩みました。
しかし決め手になったのはやはり価格。全車ターボモデルでお値段高めのソニカに比べ、アイはNA(自然吸気)モデルならお値段がお手頃。我が家の使い方は街乗り、しかも千葉県の渋滞がちな狭い道路での使用がメインなのでターボは不要かと思い、アイのNAに決めました。
もう一つ、NAにしたのは2006年10月のマイナーチェンジ以降のモデル(仮にここでは「2型」と呼びます)を中古車市場から確実に選ぶためでもあります。アイは2型でNAが追加、同時に足回りのリファインなどが施され、高い評価を得ています。一方、中古車は2006年10月以降の登録だからって、必ずしもマイナーチェンジ後のモデルとは限らないのがクセモノ。2型を確実にゲットするには、NAを選ぶのが都合よかったのです。
選んだのはLXというNAの最上級グレード。2006年11月登録の中古車で、走行距離5000kmです。色はライトイエローソリッドという、黄色と黄緑の中間色です。BMW318ti(ピスタチオグリーン)、マーチ(シトロンイエロー)に続く、黄色と黄緑の中間色シリーズ第三弾(笑)です。狙ったわけではないのですが、不思議とこの手の色に縁があります。
中古はやはり安くて、同じグレードの新車見積の約57%のお値段で購入できました。走行距離5000kmですが内外装の傷みもほとんどなく、内装はまだ新車のニオイがするくらいです。前オーナーには「手放してくれてありがとう」と感謝の気持ちで一杯デス(笑)。
それにしても、三菱にあまりよい印象のなかったワタシが三菱を買うとは、自分でも驚いています。三菱を選ぶにあたってはかなり心の葛藤がありましたが、最終的には「メーカーがどこであろうと良いクルマはキチンと評価すべきでは」と思い、ワタシなりの信念をもってアイを選びました。三菱嫌い、軽嫌いをもうならせたアイはやはり只者ではありません。色もゴキゲンな黄緑色で、オーナーである妻も大変気に入ったようです。
Last updated : 2007.08.07