マーチ 12c
マーチ 12cのメカニズムのページです。
マーチ 12cのエンジンはCR12DEと呼ばれる1200ccのDOHCです。K12マーチのデビューに合わせて新開発されたエンジンです。

日産 CR12DE型 1200DOHCエンジン
最高出力90ps/5600rpm、最大トルク12.3kg-m/4000rpmを発揮します。環境対策も万全で、平成17年排出ガス基準50%低減レベルを達成しています。
次にマーチの足回りです。
マーチのサスペンションはフロントがストラットでリヤはトーションビーム。ごくオーソドックスなものです。
走りは軽い車重もあって軽快そのものです。マーチカップというワンメイクレースも行われるくらいですがら、一般走行でのキャパシティは十分といえるでしょう。
マーチの制動を支えるブレーキシステムについてです。
ブレーキはリヤこそドラムですが、フロントはベンチレーテッドディスクが奢られています。今やこのクラスでもベンチレーテッドディスクなんですねぇ。
マーチのブレーキはフィーリング、効き具合とも申し分ありません。
マーチのメカニズムはごくオーソドックスなもの。コスト面の制約も大きいはずです。しかし走る分にはまったく問題なく、十分な性能を備えているといえます。
Last updated : 2006.11.30