インテグラ タイプR
インテグラ タイプRのメンテナンスについてです。
定期的に行うメンテナンス、特に半年~1年毎に実施する項目です。
ワタシは走行距離が多くないので時間で実施時期を決めていますが、走行距離が多い場合やサーキット走行が続いた場合には、適宜実施します。
不定期、と書きましたが、要はそう頻繁には行わないメンテナンス項目です。
2003年1月、すでに寿命を迎えつつあったので交換しました。
当初、車種適合表の指定どおり55B24Rを12000円で購入したのですが、これはよく見たらインテグラ標準グレードのもの。タイプRはもっと小型の42B19Rであることが判明しました。バッテリーまで軽量タイプが使用されているとは、さすがタイプRです! お値段もこちらは7000円と安く済み、助かりました。
2003年1月にブレーキフルードを交換しました。
作業は東雲のスーパーオートバックスにてお願いし、DOT4を入れてもらいました。
ブレーキフルード交換で特にフィールが劇変するわけではありませんが、重要な項目ですからメンテはしっかり行いたいものです。
インテグラ タイプR(95spec)の純正サイズはフロント、リヤとも195/55R15です。
200馬力のマシンには頼りないサイズで、後のマイナーチェンジでは拡大されました。
中古車として購入時、新車装着のポテンザがツルツルの状態で装着されていたので、すぐに交換しました。銘柄は定評のあるブリヂストンのPOTENZA RE-01です。
公道ではドライ、ウェットとも破綻をきたすような場面には遭遇しません。きわめて安定したタイヤだと思います。
サーキットですが、スキール音が連続して発生するような中高速コーナーでも、路面の情報が確実に伝わってきて、とても乗りやすいタイヤです。また、寿命もかなり長いようで、サーキットで200kmほど走りましたが、まだまだ十分走れます。さすが世界のPOTENZA、すばらしいタイヤです。
タイプRはわずか9カ月しか乗っていませんが、この間に故障はありませんでした。
上記のメンテナンスをまとめたものです。いわばワタシの「オンライン記録簿」です。
Last updated : 2003.05.31