インテグラ タイプR
インテグラ タイプRの内装です。
標準モデルに比べて、内装にもずいぶん凝っています。
運転席。ステアリングは標準装備はMOMOですが、ナルディに交換してあります。
チタン製のシフトノブ。これもタイプRを象徴する、ホンダが凝りに凝ったアイテムです。
見た目は最高、握り心地も最高です。しかし問題点も…。金属製ゆえ、夏はやけど、冬は凍傷になるのです…。よってドライビンググローブが必需品です。ワタシは安物の自転車用を使っています(笑)。
タイプR専用メーター。NSX-Rの意匠を取り入れた、実にレーシーなメーターです。イエローの針がマニアを泣かせます(笑)。
夜はこんな感じになります。
タイプRお約束のレカロシート。セダンには黒レカロが装着されます。やっぱりレカロはええです。
後席。インテグラセダンはいわゆる「カリーナEDルック」。後席重視で作られたセダンではありません。
しかし足元のスペースは意外と広いです。ただし頭上のスペースは少ない上にリヤガラスが迫っているので、特に夏は厳しいでしょう。
トランクは広いです。FFの4ドアセダンとしては標準的でしょうが、十分なスペースがあります。このユーティリティーの高さは4ドアタイプRの隠れた魅力でしょう。
タイプRはインテグラ標準モデルに比べても、随所にスポーティーな演出がされています。また、ところどころでビートと共通の(というか、ホンダ車共通の)パーツがあり、ついビートを思い出して懐かしい気持ちにもなります。
Last updated : 2003.05.31