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マツダ ファミリア 1500 DOHC インタープレイ

ファミリア 1500 DOHC インタープレイ
マツダ ファミリア 1500 DOHC インタープレイ
(1992年12月~1996年8月)
1989年式、ブリリアントブラック、5MT

ファミリア 1500 DOHCインタープレイはどんなクルマ?

ファミリアは記念すべき、ワタシが免許を取って初めて買ったクルマです。

そのファミリアですが、1963年に初代モデルがデビューして以来、マツダの経営を支えてきた最量販車種です。ワタシが購入したモデルはバブル真っ盛りの1989年にデビューした七代目で、マニアの間ではプラットフォーム名から「BGファミリア」とも呼ばれます。下記リンクからはマツダ(株)による「ファミリアの歴史」がご覧いただけます。

→ ファミリア物語

当時ファミリアにはホンダ・シビック、トヨタ・カローラFX、日産・パルサーなどたくさんのライバルがいましたが、その中でファミリアは堅実な造りやボディ剛性の高さ、優れたパッケージングなどを評価され、販売台数も健闘しました。また上位グレードには4WDターボも用意され、ラリーでも活躍を見せるなど走りの実力も相当なレベルでした。

ワタシが購入したのは1500ccのDOHCエンジンを搭載するインタープレイです。インタープレイはスポーティーな走りと快適さを兼ね備えた、ファミリアの中核グレードです。4年落ちを中古で購入しましたが、マツダということでライバル車より若干安く買えました。そのパフォーマンスは免許を取ったばかりのワタシには必要にして十分なものでした。

スペック:マツダ ファミリア 1500 DOHC インタープレイ

ファミリア スペック

※当時のカタログや各種資料を参照していますが、間違いがありましたら教えてください。

Last updated : 2007.08.07