アウディ A3 1.8T
A3 1.8Tのメンテナンスについてです。
定期的に行うメンテナンス、特に半年~1年毎に実施する項目です。
ワタシは走行距離が多くないので時間で実施時期を決めていますが、走行距離が多い場合、距離数に応じて実行することもあります。
アウディはエンジンオイルにはドイツ独特の考え方を持ち、交換は最長で2年3万kmを謳っています。ただし、量が減ったら適宜補充することになっています。3000~5000km毎に全交換する日本とは、発想が違うようです。
詳細はアウディのホームページに書いてあります。
→ アウディ エンジンオイル
不定期、と書きましたが、要はそう頻繁には行わないメンテナンス項目です。
A3 1.8Tの純正サイズはフロント、リヤとも205/55R16です。
欧州車の定番サイズですね。減りはFFらしくフロントが早いです。
モデルはGS-D3です。BMW 318tiに装着していたタイヤを移植しました。F1はグッドイヤーのフラッグシップだけあって乗り心地、グリップ、ウェット性能など、すべてが卓越しています。お値段も卓越しています(爆)。
318tiを手放すことになり、タイヤはもったいなかったのでA3に移植しました。A3でも最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
F1への交換前、2005年の中古購入時に装着されていたタイヤです。
01年30週製造とあるので、おそらく新車装着のものでしょう。すでに4年が経過し、タイヤが硬化して乗り心地が悪くなっていました。走行ノイズもひどいので、早速交換しました。
車検や定期点検についてです。
このクルマはラッキーなことに、購入2カ月前に1回目の車検が完了したばかりでした。
オイル交換を含む一通りのメンテナンスも記録が残っていました。というわけで、ワタシはほとんど何もしなくて済みました。
故障やトラブルの記録です。さすがにアウディ、深刻なトラブルはありませんでした。
例年より寒く感じられた2005年の暮れ、エアコンから温風が出ない、という不具合が発生しました。
調べてみたところ、なんと4本ほどあるエアコンのコネクタの一つが抜けていました! コネクタをつなげたら正常に作動しました。こういうこともあるのですね…。
上記のメンテナンスをまとめたものです。いわばワタシの「オンライン記録簿」です。
Last updated : 2006.01.31