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アウディ A3 1.8T メンテナンス

A3 1.8Tのメンテナンスについてです。

目次

定期的なメンテナンス(半年~1年毎に実施)

定期的に行うメンテナンス、特に半年~1年毎に実施する項目です。
ワタシは走行距離が多くないので時間で実施時期を決めていますが、走行距離が多い場合、距離数に応じて実行することもあります。

アウディ エンジンオイル

エンジンオイル

アウディはエンジンオイルにはドイツ独特の考え方を持ち、交換は最長で2年3万kmを謳っています。ただし、量が減ったら適宜補充することになっています。3000~5000km毎に全交換する日本とは、発想が違うようです。

詳細はアウディのホームページに書いてあります。
→ アウディ エンジンオイル

アウディ A3 スーパーポリマーコート作業中

スーパーポリマーコート

ビートゴルフGTIスピリットRFCカブリオレでお世話になっているオートウェーブの秋田さん(磨き屋さん)に、A3もボディコーティングをお願いしました。濃紺のボディはまさに「鏡面仕上げ」ともいうべき美しさになりました。

秋田さん曰く「アウディの紺は塗装が硬い」とのことです。硬い塗装はユーザーにとってはキズがつきにくいメリットがありますが、磨くのが大変なので磨き屋さん泣かせだそうです。

不定期なメンテナンス(2~3年毎に実施)

不定期、と書きましたが、要はそう頻繁には行わないメンテナンス項目です。

メタライザーEX

メタライザーEX注入

2005年7月にオイル添加剤メタライザー EXを注入しました。

メタライザーはロータリーのコンディションを回復してくれることで有名ですが、もちろんレシプロにも使えます。購入は相互リンクのfc3s.jpさんのオンラインショップからです。

注入後ですが、元々コンディションはよかったので劇的な変化は感じられませんが、エンジンは快調です。

タイヤ

A3 1.8Tの純正サイズはフロント、リヤとも205/55R16です。
欧州車の定番サイズですね。減りはFFらしくフロントが早いです。

グッドイヤー Eagle F1

グッドイヤー Eagle F1

モデルはGS-D3です。BMW 318tiに装着していたタイヤを移植しました。F1はグッドイヤーのフラッグシップだけあって乗り心地、グリップ、ウェット性能など、すべてが卓越しています。お値段も卓越しています(爆)。

318tiを手放すことになり、タイヤはもったいなかったのでA3に移植しました。A3でも最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

ミシュラン Pilot Primacy

ミシュラン Pilot PRIMACY

F1への交換前、2005年の中古購入時に装着されていたタイヤです。

01年30週製造とあるので、おそらく新車装着のものでしょう。すでに4年が経過し、タイヤが硬化して乗り心地が悪くなっていました。走行ノイズもひどいので、早速交換しました。

車検・点検

車検や定期点検についてです。

車検

このクルマはラッキーなことに、購入2カ月前に1回目の車検が完了したばかりでした。

オイル交換を含む一通りのメンテナンスも記録が残っていました。というわけで、ワタシはほとんど何もしなくて済みました。

故障・トラブル

故障やトラブルの記録です。さすがにアウディ、深刻なトラブルはありませんでした。

2005年12月:エアコン作動不良

例年より寒く感じられた2005年の暮れ、エアコンから温風が出ない、という不具合が発生しました。

調べてみたところ、なんと4本ほどあるエアコンのコネクタの一つが抜けていました! コネクタをつなげたら正常に作動しました。こういうこともあるのですね…。

メンテナンスログ

上記のメンテナンスをまとめたものです。いわばワタシの「オンライン記録簿」です。

2006年

  • 1月:売却

2005年

  • 12月:エアコン作動不良は自力解決
  • 7月:メタライザーEX注入
  • 6月:秋田さんにボディコーティング依頼
  • 6月:タイヤショップ(Eagle Shop葛西)にてEagle F1に交換
  • 6月:名義変更が完了
  • 5月:中古で購入

Last updated : 2006.01.31