BMW 318ti
318tiで購入後にモディファイした部分のご紹介です。
なお、パーツ交換で「これはメンテナンスかモディファイか、どっちになるのかな?」と迷うときがあります。一応ワタシの中のガイドラインとしては「まだ使えるパーツにもかかわらず、標準品(あるいは標準相応品)以外のものに交換すること」としたいと思います。
モディファイのエクステリア編です。
タイヤ交換のタイミングで、ホイールをBMW純正16インチのクロススポーク42に変更しました。サイズは7J-16インチです。

318ti標準のスタースポーク・スタイリング45を…
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オプション扱いのクロススポーク42に変更
交換はなじみのタイヤショップ(Eagle Shop葛西)にてお願いし、ついでに窒素ガスも入れてもらいました。
交換当日の様子はこちらでもどうぞ。
ヘッドライトのバルブを変更しました。
選んだのはボッシュのブルーマーキュリーです。色温度4480Kで青いガラスでできています。本当はRX-7と同じクリスタルジュピターがよかったのですが、BMW tiのバルブH7がラインナップになかったので、H7のあるブルーマーキュリーとなりました。

ボッシュ Blue Mercury
(右はスモールのOptima)
作業手順は簡単です。説明書どおりにバルブを抜くだけです。こちらは作業中の写真。左が交換前、右が交換後です。

ロービーム 左:交換前、右:交換後
この写真ではあまり変化が見えませんが、純正の弱々しいオレンジから、やや白色に変わりました。ブルーマーキュリーとありますが、青いということはありません。
ブルーマーキュリーはクリスタルジュピターに比べて、明るさでは負けています。青く塗ってある影響が出ているのでしょう。悪くはないのですが、好みはやはりクリスタルジュピターです。H7の登場が待たれます。
交換当日の様子はこちらでもどうぞ。
ヘッドライトをホワイトバルブにしたと同時に、スモールも白いタイプに交換しました。選んだバルブはボッシュのオプティマ。2個入りで600円です。ボッシュ製にしたのは、ブルーマーキュリーと色がマッチすることを期待してのものです。

ボッシュ・オプティマ
交換作業はそれほど難しくなく、説明書通りに後ろから抜くだけです。
下の写真は右側だけ交換したところです。
右の(左前輪側の)スモールより明らかに青白くなりました。

写真右側(左前輪側)が交換後 明らかに青白くなりました
ボッシュ・オプティマは特別に明るいわけではないですが、スモールなのでこれで十分。お値段も600円とお手軽です。ナイトドライブがさらに楽しくなりそうです。
交換当日の様子はこちらでもどうぞ。
モディファイのインテリア編です。
ETCを装着しました。
機種はパナソニックのCY-ET500Dというモデルです。元々FCカブリオレ用に買ったもので、318tiで二台目となりました。

ETC装着
装着場所は運転席、ステアリングの左側の小物入れです。配線はメーターパネル奥から取っています。
tiシリーズの小物入れはフタのないタイプで、奥行きも浅くてほとんど小物入れの機能を果たしません。そこで3シリーズセダンに標準装着されている、フタ付きの小物入れに変更しました。

tiシリーズ標準の小物入れを…
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3シリーズセダン標準装着の小物入れに変更
交換は簡単で、エイッ!と気合で引っこ抜くだけです(爆)。ツメで引っかかるタイプですので、ツメを壊さないように慎重に作業します。要は慎重に気合を入れて外します(笑)。
交換後ですが、フタ付きでもやはり容量は大きくないので、あまり活用されませんでした…。MDが入るのですが、フタをすると少々きつくなります。3シリーズカブリオレ用はサングラスボックスだそうで、どうせならそちらに交換した方が良いかもしれません。
ヤフオクで入手したメーターリングを装着しました。
これは機能とは関係ないオシャレアイテム。クーペの330ciなどにはついているものですが、ワタシの318tiをはじめ多くのグレードでは省略されています。RX-7もそうでしたが、メーターリングはあるととても引き締まる一方、ないといかにも「コスト削減しました」という感じがするので、個人的には是非取り入れたいアイテムでした。
これはBMW純正部品ではありませんが、機能はいっさいない「飾り」ですから、安いパーツで十分でしょう。

318tiのメーターパネルを脱着
ここからは室内に持ってきての作業です。
まずはネジをトルクスで丁寧に外して裏側から分解します。その後、ヤフオクで購入したメッキリングを装着して、元の通りに組み立てます。
指紋を丁寧に拭き取って、完成です!

メーターリング装着!
早速クルマに装着。
まず、メーター裏のコネクターを外したことで、不具合が起きないか少々心配でしたが、時計とトリップメーターがリセットされただけで、トラブルは何も起きませんでした。
そして、クロームのメッキメーターリングの入ったメーターは、というと、これがなんともすばらしい! たかがクロームの輪っかだけなのに、こんなにもプレミアム感が増してしまうのか! というほどの出来栄えです。まるでZ3やM3に乗っているかのようなスペシャルな感覚。いやあ、大げさな部品ではないのですが、必ず目に入るものだけに、効果はバツグンです。

メーターリングがスポーティーを演出しています
交換当日の様子はこちらでもどうぞ。
モディファイのメカニズム編ですが、エンジン、足回りなどに変更はありません。
318tiは3シリーズの中でもスポーティーな仕様になっており、走行性能で不満に思う部分はほとんどありません。ただしベースグレードなので内装などで素っ気ない部分はあります。そうした部分を遊ぶのもまた、楽しいことです。
Last updated : 2005.05.31