BMW 318ti
318tiの主な装備を集めたコーナーです。
318tiの特別装備をご紹介します。
オプションのサンルーフが装着されていました。サンルーフは「ボディ剛性が落ちる」「上部の重量が増えて運動性能にマイナス」「洗車に手間がかかる」などネガティブな面も少なくありません。
しかし、屋根から空が見えるのはやはり気持ちがよいです。
BMW純正品をヤフオクで落札し、自分で装着しました。部品番号は
「65. 12-6 913 389」
です。トランクに専用のスペースがあり、ちゃんと線も来ているので装着は簡単です。内張りをはがすのが少々面倒なくらいです。
このスペースは二段あるので、余った一段にはCDケースを入れています。
これもBMW純正部品をヤフオクで落札し、自分で装着しました。部品番号は
「35000006949」
です。装着はノーマルのペダルの上から被せる形です。
足元をスポーティーに演出でき、気に入っています。
次に、318tiの主な標準装備をご紹介します。
318tiにはオートエアコンが標準装備です。スイッチは日本車と異なり最初は戸惑いましたが、ドライブは快適そのものです。
ステレオはMDデッキが標準です。
しかし、BMWという期待値からすると、音質はイマイチですね…。ワタシのような素人ですらそう思うのですから、マニアにはきっと耐えられないのでしょう。道理でBMWのオーディオカスタム情報が多いわけだ…。
7Jx16インチのBMW純正アルミホイール、スタースポーク・スタイリング45が標準装備です。
BMWはホイールの種類がかなり多く、新車のオプションでも様々なタイプから選べます。またサイズも共通なので、Z3やZ4のホイールで装着できるものもあります。
フロントシートは前後、高さおよび角度が調整できます。
また後席へアクセスするための、シートを倒すスイッチもありますが、これが賢くで、最初のシート調整を覚えているのです。運転席から後席にアクセスしても、いちいちシートポジションを合わせる手間が省けます。
後席ヘッドレストが標準装備です。
折りたたみできるのが特徴で、写真の左側が折りたたんだ状態で、右側が起こした状態です。
後続車の光がまぶしいと自動的にそれを緩和する、というルームミラーです。
それはありがたいのですが、問題はミラーについている赤いセンサー。ついパトカーの赤色灯と間違えてしまうのです。心臓に悪いことこの上ない(爆)。
取扱説明書です。救護マニュアルなども用意されているあたりは、さすがBMWです。
いわゆる「リモコンキー」です。写真はカタログから抜粋しました。
リモコンキーは便利なのですが、BMWのそれは反応が悪いのがネックです。ワタシのモデルは赤外線式ですが、後期モデルは電波式になって反応は良いとのこと。うらやましいです。
318tiはベースグレードながら、必要な装備はついています。あとはオプションが豊富に選べるのもBMWの魅力でしょう。新車を買うのが楽しいでしょうねぇ(苦笑)。
Last updated : 2005.05.31