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初夏の日差しが眩しいです

ごあいさつ

「ホントはスポーツカーに乗りたいけど、家族がいるのでミニバン…。」
「2台所有なんて、維持費が2倍かかるし絶対不可能でしょ!?」

いえいえ「愛車2台」は決してお金持ちだけの特権ではありません。
このサイトでは、ごくフツーの会社員であるワタシの愛車複数台(マツダRX-7、オペルアストラ、三菱アイ)所有体験を通じて、みなさまに愛車2台のすばらしさをお伝えしたいと思います。

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ニュース

(2007年7月5日)NEW!
我が家のサードカー、三菱 i(アイ)がやってきました。

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2008年5月20日
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2008年5月13日
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2008年3月29日
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2008年2月4日
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2008年1月1日
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2007年12月3日
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2007年11月9日
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最近のひとりごと

2008年7月11日(金):10kmあたりの走行コスト

最新のガソリン価格と自分のクルマの燃費をもとに、10kmあたりの走行コストを算出してみました。結果はざっくりアイ160円、アストラ220円、スピリットRは350円でした。

電車に例えるとわかりやすいかもしれません。160円なら気楽に乗れます。220円は初乗りだとしたらちょっと高く、やや遠くまで行くイメージです。350円は電車だとかなり高く、結構遠くまでいく感覚です。あるいは東葉高速鉄道のように、極端に高い路線に乗るイメージです。

鉄道の料金は会社や地域によってまちまちですが、首都圏の場合10kmの移動の運賃はおおむねアイとアストラの間くらいに入るでしょう。スピリットRは明らかに電車より高くつくでしょう(涙)。しかも2人しか乗れないし…。

結論として、スピリットRは単なる移動手段で使ってはいけない、ということですかね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day11

2008年7月10日(木):北海道洞爺湖サミット閉幕

北海道洞爺湖サミットが閉幕しました。

福田首相は議長国として、難しい状況の中、うまく運営し一定の成果を出したのでは、と思います。環境問題で米国を巻き込めたのは大成功だったし、拉致の問題を明確に盛り込んだのも大きな進展だと思います(拉致被害者の方はこれでもまだご不満なようですが…)。

新聞を読むと読売は比較的高評価。一方日経は経済政策に力強さがなかったのが不満の様子でした。しかし経済政策は専門家である金融・財務大臣や中央銀行総裁レベルでないと難しく、今回のサミットは環境問題が優先されるべきだと思うので、やむをえないでしょう。なんでもかんでもサミットが解決してくれる、というものでもないのです。

それにしても、環境問題に対する中国やインドの相変わらずの「まず先進国がやらないとうちはやらん」という態度には辟易とします。世界の現状と今後の予想から、二酸化炭素大量排出国の中国やインドも早急に対策に取り組まないといけないのは明確です。

他にも、国のトップレベルの会談ではみんな自国の利益ばかり主張し、まとまらないのが常。そんな中、福田首相はとてもスマートにまとめたのでは、と思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day10

2008年7月9日(水):ゴルフ6はどうなるか?

ゴルフ6の話がちらほら聞こえます。
「ゴルフ5は生産に工数(=コスト)がかかりすぎるのが問題。次期型はそれを改良する」
「デビューは今秋のパリサロンあたりか」
「日本導入は来年か」
「パワートレインはTSI中心にゴルフ5のキャリーオーバーか」

ワタシが耳にしたのはこんなところ。憶測も的中もガセネタもあるでしょう(汗)。

考えてみると、ゴルフ5は前期と後期で大きく変貌しています。そのキーは「TSI」です。つまりパワートレインでFSI(直噴)+トルコン6ATのパッケージが前期、TSI以降が後期と呼べるでしょう。

これをライバルと比べてみると、ゴルフは前期の時点においてアストラH型(普通のエンジンに4AT)、プジョー307(普通のエンジンに4AT)、ルノーメガーヌ(普通のエンジンに4AT)、フォーカス(マツダのMZRエンジンに4AT)など、すでに半歩リードしていました。

しかもゴルフはTSIによってさらにパワーアップ。ライバルとは一気に5馬身くらい差をつけました。プジョーは308でBMW共同開発のエンジンを搭載してきましたが、オートマチックトランスミッションにおいてはまだまだです。まあマニュアルが中心のお国柄なので、なかなか日本市場を重視したAT開発まで至らないのかもしれません。

というわけで、ゴルフ6がゴルフ5のパワートレインのキャリーオーバーだったとしても、ライバルとはかなり差があるので、依然として高い競争力を維持するでしょう。まだわかりませんが、これで「ボディサイズ現状維持」と「軽量化」が実現したら鬼に金棒です。

ちなみに先日のTSIトレンドライン試乗の際、営業さんを突っついてみましたが
「いやあ、次期ゴルフのことは、まだ私もわからないのですよ」
とうまくかわされました(苦笑)。

ワタシがゴルフ6のデビュー時期を気にしている理由は、ゴルフ6を買うのではなく、ゴルフ5の中古を狙っているからです(爆)。中古のタイミングとして、ゴルフ6がデビューして下取りでゴルフ5がたくさん出るような時期がベストです。アストラの車検が来年7月なので、来年の春までに日本デビューしてくれるとよいのですが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day09

2008年7月8日(火):7速DSGのゴルフに試乗しました

ゴルフの新グレード、TSI トレンドラインを試乗しました。

ゴルフ TSI Trendline
ゴルフ TSI Trendline

これは従来のゴルフE、いわゆる1600ccの廉価グレードに相応します。主要な装備はゴルフEをベースにしていますが、パワートレインに1400ccのTSI(直噴+ターボエンジン)+7速DSGを搭載しているのがトピックです。

もう雑誌などに詳細な解説があるのでここでは簡単な概略だけですが、エンジンは1400cc+シンプルなシングルターボチャージャーを搭載しています。GT TSIのようなスーパーチャージャー+ターボではありません。またDSGは7速化。この1速をよりローギアに、7速をよりハイギアードとし、アクセル開度と速度域に合わせて常に最適なトルクバンドを維持してドライバビリティーと燃費を両立させよう、というのが意図のようです。

「そんな優れた7速DSGなら、GTなど他のTSIにも搭載すればいいじゃないか」
ということは当然思いつきます。しかし現状では湿式クラッチの6速DSGが最大トルク350Nmまで耐えられるのに対し、乾式の7速DSGは250Nmが許容範囲とのこと。よって現状では、乾式DSGはゴルフのベーシックグレードや、もっと小さいポロなどに使われることになるのでしょう。

さて試乗。
乗った印象としては、街中ならまったく違和感はないです。遅くて苦労することはありません。また7速DSGはポンポンシフトアップし、速度は忘れましたが(60km/hくらいだったかな?)すぐにトップの7速まで到達します。これなら燃費も相当期待できそうです。

パワートレイン以外は相変わらず、普通のゴルフです。
もう何度も乗ったし、このページにも書きましたが、まるで自分のクルマのように違和感なく乗れます。1760mmという車幅もすっかり慣れました(汗)。視界もよく、本当に乗りやすいです。試乗というのは営業さんの視線を浴びながら慣れないクルマに乗るので緊張するものですが、ゴルフの場合まったく緊張することもなく、我がもの顔で図々しく乗れます(爆)。本当にステキなクルマです。

ただ、この試乗車はロードノイズなどが結構大きく、いわゆる高級車的なスムーズさは感じられませんでした。ひょっとするとゴルフE、じゃなくてトレンドラインはベーシックグレードゆえ、遮音材などが少ないのでしょうか。いずれにせよ乗り味は「ベーシック」なので、そのあたりが気になる場合は、もっと上位のグレードにした方がよさそうです。

というわけでワタシの結論としては、これはこれで良いクルマだと思います。
燃費は相当期待できるでしょう。内装などチープなところもありますが、これはこれでベーシックな味わいがあります。
ただ、個人的な好みからすると、やはりちょっとスポーティーなGT TSIの方が好みです。ちょうどゴルフはこのトレンドラインとコンフォートライン(従来のGLIに相当)、そしてGTと「松竹梅」が揃ったので、好みや予算に応じて選べます。トレンドラインは「梅」ですが決して廉価とは思いません。むしろ7速DSGは一番進んでいるし、車重は1310kgとGTより100kgも軽いのもアドバンテージ。予算でやむなく…、ではなく積極的にトレンドラインを選ぶ価値は十分にあります。

営業さんによれば、ゴルフに「松竹梅」が揃ったことで、最近の受注はトレンドラインとGTが多いようです。いわゆる二極化がここでも発生しており、中間のコンフォートラインは多くないとのことでした。確かに、GTもトレンドラインもそれぞれ魅力があるので、中間のコンフォートラインは中途半端もしれません。
まあしかし、実際に買うとしたら、大いに悩めそう。それくらい充実したラインナップです。

以上、とても楽しかったゴルフ試乗でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day08

2008年7月7日(月):7月7日、セブンの日

今年も7月7日、セブンの日を迎えました。
例年通り、今年もRX-7のネタを書きます。

まず最近の中古の状況ですが、スピリットRの程度の良いものだと、相変わらず中古車オークションで300万円はオーバーします。しかし、そもそも程度の良いものはだいぶ少なくなってきたようです。実際に流通している車両を見ても、結構派手に改造したり、距離もかなり走っているものが多くなってきました。

一方で、takaさんのブログにもあるように、ほとんど未使用状態のFD3Sも稀にあるようなので、予算と時間さえなんとかなれば、まだ良いタマを買うチャンスはあるでしょう。

街でRX-7を見かけることもずいぶん少なくなったと感じます。
ガソリンがこれだけ高いご時勢、RX-7は転がすのすら大変です。ワタシもドライブは極力渋滞を避けて、無駄なガソリンを使わないようにしています。

とはいえ、RX-7で燃費走行しても意味がないので、回すときはしっかり回しています。ただし回数を減らしたり渋滞に巻き込まれないようにしたり、セカンドカーを活用するなどして、トータルの燃料消費量を減らすようにしています。この時代にRX-7のようなクルマを維持するためには、こういう「義務」があると考えます。

さて次期RX-7についてですが、最近はあまり気になるニュースは聞いていません。
なにしろ自動車業界は2007年前半まで上り調子だったのが、2007年後半からは米国景気衰退、原油高、素材高で急激に下り坂になっています。自動車販売はロシアなどの新興国を除けば低迷の一途で、しかも燃費の良いクルマしか売れません。マツダのビジネスも厳しい状況のはず。率直に言って、今はスポーツカーの企画をガンガン進めるような雰囲気ではないのでは、と推測します。

マツダは「2010年ごろ新型ロータリーエンジン16X登場」と発表していますが、それが最終的にどのようにRX-7登場に結びつくかまでは、現時点では何も見えない、というところでしょうか。

というわけで、今年はFD3Sにとっても次期RX-7にとっても厳しい年になっていますが、逆境にもめげずスピリットRは維持してゆく決意です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day07

2008年7月6日(日):北海道洞爺湖サミットの成功を祈ります

北海道洞爺湖サミットが明日から開幕します。

二酸化炭素削減問題において、欧州、米国、中国インドなどなかなか足並みがそろいません。そんな中、議長国・日本は比較的中立の立場であることや、環境意識や技術力が高いことから、重要な役割を果たせる位置にいます。これまで日本は誰かの後ろについていくばかりでしたが、この分野では是非世界のリーダーシップを取ってほしいもの。洞爺湖サミットはその絶好の機会です。

また福田政権に関していえば、このサミットを成功させて支持率を回復し、民主党を筆頭とするお馬鹿野党を黙らせる意味でも、絶好のチャンスです。

まあ国政とか支持率というのは些細な話で、このサミットは将来の地球環境の命運を分けるくらいの重要な会議です。福田首相にあれこれ注文するのは8番打者にホームランを期待するようなことかもしれませんが、このサミットで成果が得られることを心から祈っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day06

2008年7月5日(土):三菱アイが1周年を迎えました

我が家のサードカー、三菱アイが1周年を迎えました。

 三菱 i(アイ) LX
三菱 i(アイ)、祝1周年です

このクルマは今の我が家のエースです。生活の足として、近所の移動に大活躍しています。現在の我が家のドライブの8割は近場で済んでいるので、ETCもない軽自動車でも十分こなしてくれています。

ただし、大人2人に小さい子供2人とはいえ、家族4名フル乗車+荷物ではかなりキツイです(汗)。そんなときは当然アストラ号の出番になります。

スタイル良し、後輪駆動の走りも良し、実用性もまずまずで燃費も良好、そして故障なし、ということで、アイにして本当によかったと思っています。電気自動車のアイミーブが出るまで、我が家のサードカーはこれになりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day06

2008年7月4日(金):原油高はバブル?

原油高が止まりません。
NY市場では1バレル140ドルを突破。あおりを受けて日本のガソリン価格も180円台に突入してきました。

しかし「上がったものは下がる」というのも相場の原則。原油高もある種のバブルで、いずれは落ち着くのでは、とみています。

現在1バレル140ドルのうち、投機マネー流入によるものは30-40ドルと言われています。ワタシだって、もし投資家だったら値上がり確実な石油先物に投資をしたい、と思います。なにしろ年初は1バレル100ドルを突破したことが大ニュースだったのです。

つまり本来の価格決定プロセスである、需要と供給のバランスからすれば、1バレル100ドル程度が相場では、と思うのです。

原油バブル崩壊があるとすれば、この40ドル程度の投機マネーが流出することです。これは規制がトリガーになるかもしれないし、政治的な情勢変化、あるいは原油よりうま味のある投機対象の出現がトリガーになるかもしれません。何らかの理由で投機マネーが流出すれば、1バレルあたり40ドルくらいは下がるのでは、と期待しています。

相場のもう一つの原則としては「急激に上がったものは急激に下がる」というのもあります。この1年で急激に上昇した原油は、下がるのも急激なスピードになる可能性が高いとみてます。

とはいえ、昔のように1バレル20ドル、という水準には戻らないでしょう。原油バブルが崩壊したとしても、そもそも世界的に需要が逼迫しているものなので、1バレル100ドル程度で推移するのはやむをえないでしょう。

ガソリンに関しても、原油バブルがはじけたとしても、昔のようなハイオク100円ということはなく、おそらくレギュラー150円前後で推移することになるのでは、とみています。

ガソリンが高いのはお財布レベルでは痛いのですが、長期的な地球環境保全を考えると決して悪いことでもありません。個人も企業もできるだけ資源を効率的に使うよう努力をします。資源価格が高くなると、その緊急度が俄然上がります。厳しい環境であればあるほど、技術は高まるものです。

以上、当たらないと評判のakimitsu.net予想でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day04

2008年7月3日(木):春ちゃん5カ月です

我が家の次女、春ちゃんは5カ月となりました。
相変わらず、猛烈にかわいいです。

春ちゃん5カ月
春ちゃん5カ月です

先日、初めての寝返りができました。しかしその後はなし。まだ繰り返しできる、というレベルではないです。しかし首はもうだいぶしっかりしてきました。

離乳食も始めました。これまでトライしたのはおもゆと、スイカにモモ。なんかカブトムシが喜びそうなものばかり食べています(笑)。

先日は4カ月検診がありましたが、順調な生育ぶりが確認できてひと安心しています。

今後も順調に成長してくれることを祈っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day03

2008年7月2日(水):忙しい6月30日、その2

6月30日が忙しかったパート2、それは7月からのガソリン値上げの話を受けて、アストラとアイを給油したことです。

ちょうど日付が変わるタイミングでスタンドにいたので、観察してみました。

23時59分まで
ひっきりなしにクルマが来店
0時ジャスト
ギリギリの人も給油
0時1分
新規のお客さんは来ない。今までいたお客さんはほぼみんな給油完了
0時5分
みんな帰り、誰もいなくなった

みなさん見事に、時間に正確に行動されていました。ワタシは驚き感心しました。

ちなみに価格は、0時の日付変更とともには変わりませんでした。0時10分くらいになっても変わる気配はありませんでした。
しかし7月1日の夕方に通りかかったら、価格は変わっていました。しかもレギュラー178円、ハイオク188円。6月30日はそれぞれ165円、175円だったので一気に13円もアップです。

今年春の暫定税率騒ぎのときには、ワタシは民主党に反意を表するため駆け込みはしませんでしたが、今回は状況が違うので駆け込みました。一気の13円アップだったので、駆け込みは正解だったようです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day02

2008年7月1日(火):忙しい6月30日、その1

6月30日は二つの要素があり、とても忙しかったです。

ひとつは税金関係のコンビニEdy払いが7月からできなくなること。ワタシも最終日である6月30日に税金関係をまとめて払いました。Edyは1枚あたりの限度額があるので、トランザクションを何度か分けて実施。なかなか大変でした。

忙しいもう一つの要素は明日のネタにします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day01

2008年6月30日(月):2008年上半期を振り返る

早いもので2008年の上半期が終わりました。
自分自身の備忘録として、簡単に振り返っておきます。

まずクルマですが、スピリットRは慣らしが無事完了しました。今は保管モードです。
アストラも順調です。やっと故障も出なくなってきました。ワタシのセカンドカーとして、スピリットRのコンディション維持のための重要な任務を遂行してくれています。
そして三菱アイも順調です。もうすぐ1年になりますが、まったく故障はありません。エアコンがよくきき燃費も良いので、最近ではすっかり我が家のエースです(笑)。

個人的には、6月から近所の体育館でフィットネスを開始しました。初めてのウエイトトレーニングを割と楽しくやっています。フィットネスで体型が変わるまで3カ月かかるといわれていますが、あと2カ月です(汗)。このペースを維持したいと思っています。
あとはフォトリーディングやIT機器導入など、この上半期は自己投資を結構しました。下半期にこれらの投資をしっかりリターンできるようがんばりたいです。

家族はみんな健康です。長女ちーさんは4月から通い始めた幼稚園を楽しんでいます。2月に産まれた次女春ちゃんも、ここまで病気やトラブルもなく健康です。先日の4カ月検診でも順調な生育ぶりが確認できてひと安心しています。またちーさん、春ちゃんの偉大なる母は産後順調に回復しています。

下半期も健康第一でがんばりたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day30

2008年6月29日(日):アイはエアコンの燃費への影響なし

昨日アストラのエアコン使用による燃費悪化のことを書きましたが、アイはそんなことはありません。

このクルマは普段から燃費は良い方ですが、夏場のエアコンをガンガン使う時期においても、燃費の悪化はほとんどみられません。

また、以前乗っていたマーチは、エアコンをオンにするとエンジンパワーがかなり落ち込んだのですが、アイにはそれもありません。

推測ですが、アイのエアコンのコンプレッサーは相当効率よくできているのでしょう。どこの部品メーカーのものかわかりませんが、カーエアコンとしてとても優秀です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day29

2008年6月28日(土):エアコンでアストラの燃費が悪化

アストラの燃費が悪化しています。
普通はだいたいリッター8キロ台ですが、気温上昇につれば7キロ台、そしてとうとう6キロ台まで落ちてきました。

理由はおそらくエアコンです。エアコンの使用とともに燃料計の針の動きが激しくなるのが、目に見えるようです。

まあ、元々エアコンを頻繁に使わない国のクルマです。しかも設計年度も古いので、エアコンに関するノウハウが少ないのでしょう。家族が乗っているときはやむをえませんが、独りで乗るときはなるべくエアコンをオフにしょうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day28

2008年6月27日(金):こちらもレカロシートです

ワタシはレカロが大好きですが、長女ちーさんもレカロを愛用しています。

レカロ スタート R1
レカロ スタート R1

チャイルドシートの「レカロ スタート R1」です。

これは本国仕様でなく日本メーカーのOEM製品なので、当初はあまりイメージが良くなかったのですが、娘が店頭で見て気に入ったというので購入しました。

で、使ってみると実に良いです。
まず、以前のマキシコシチャイルドのときはたびたび乗るのをイヤがった娘が、レカロだと乗りたがるようになりました。やはり血は争えないということか…(笑)。チャイルドシートは乗ってくれないとお話にならないので、乗ってくれるだけでも大変助かります。

本体が軽いのと、装着が簡単なのもとても助かります。
このシートは子供を乗せたときだけシートベルトで固定する方式。これだと移動が簡単にできる反面、子供を乗せないときはカーシートの上にポン置くだけなので、横Gで動かないか心配しました。しかしそれは杞憂で、動いたり落ちるようなことはありません。

また、写真のように表皮を外して簡単に洗えるのも嬉しいポイントです。

レカロ スタート R1
カバー脱着も簡単です

というわけでこのシートは「子供が喜んで乗る」「親としては軽く扱いが簡単」「メンテナンスも容易」ということで、実に良くできています。使い勝手がとても良いので、我が家では2脚購入しました。当面はアストラとアイ用、将来は長女用と次女用にしようと思います。

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2008年6月26日(木):ちーさん4歳になりました

我が家の長女、ちーさんが4歳になりました。

この4月から幼稚園に通い始め、生活パターンもかなり変わりました。
最初の4、5月は慣れないためか、ちーさんにしては珍しく熱を出したりもしました。しかも何度も。これまでは発熱は1年に一回あるかどうかだったのですが…。

しかし、6月くらいから慣れてきたのか、休まず通えるようになってきました。
先日の父親参観日には芸術作品を披露し、パパはえらく感激したそうです。

幼稚園では「あいさつがしっかりできる」とほめていただいています。あいさつはどんな世界でも基本中の基本なので、これからもしっかりできるよう育成します。

最近のブームは幼稚園ごっこ。妻が幼稚園の先生役、ぬいぐるみを子供にみたて、自分はお迎えのお母さん役をやります。ごっこ遊びながら母親の苦労が理解できればしめたものです。また最近はお姉ちゃんとしての自覚が出てきたのか、次女春ちゃんの面倒も見てくれるようになってきました。

生活面でも特徴が出てきて、ちーさんはとにかくおしゃれが大好きです。服、髪型にリボンやアクセサリーなど、とにかくジャラジャラとデコレーションするのが大好きです。一方で、あまり食には興味がないようで、ガツガツ食べるタイプではありません。ただしデザートは別で「食後」は大好きです。好きなTVは「プリキュア」。特に親が誘導しているわけではないのですが、おしゃれが好きで食後のデザートが好きでプリキュアが好きでと、割と女の子の王道を進んでいます。

今後も健やかに育ってくれることを祈るばかりです。

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2008年6月25日(水):みそ完成!

去年12月に仕込んだみそが完成しました。

まさに「手前味噌」なのですが、メチャメチャうまいです。ワタシがこれまで食べてきたどのみそよりもうまいです。

その理由は大豆の粒がたくさん入っており、食感が抜群だからと思います。
で、なぜ粒々しているかというと、実は去年の仕込みのとき、ミキサーが故障。そのため途中から妻が手ですりつぶしたため、豆が細かくなりすぎなかったためのようです。まあケガの功名というところでしょうか(笑)。

あまりにうまくて消費が激しく、とても1年は持ちそうにありません。今度の冬はさらに大量に作るようにしたいです。

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2008年6月24日(火):GMの今後はどうなるか

久しぶりに、当たらないと評判のakimitsu.net予想です。
今日は大胆にも、GMの今後を予想してみます。一部妄想も入ります(笑)。

まず、昨今噂される「GM倒産説」ですが、さすがにいきなりの倒産はないでしょう。
一応まだキャッシュはある、というのが根拠です。

しかし、ブランド解体は濃厚と思われます。
かつで英ローバーが辿ったようにです。

GMの主要なブランドのうち「ハマー」「キャデラック」「シボレー(特にコルベット)」は価値が高いので、どこかが買収することになるでしょう。一方それ以外の大衆系ブランドは消滅するでしょう。

特にコルベットはBMW、あるいはマツダが手を出すと面白いです。ともに社是が「前後重量配分50:50」というメーカーで、コルベットのような重量配分50:50のFRスポーツカーを作るのはお手のものです。GMが造るより優れたコルベットができるのでは、という気さえします(爆)。

ただしマツダはフォード傘下なので、ライバルGMのブランドを買う、というのは難しいでしょうか。しかしなんでもありの業界なので、可能性はゼロでもないでしょう。
しかし現実的にはBMWが濃厚です。ミニを復活させた実績もあります。もしBMWが次期コルベットを開発する場合、Z4と車格が被るので今後どう棲み分けるかがポイントになるでしょう。

さて、気になるのはGM傘下のドイツメーカー、オペルの存在です。
オペルは単体でもどうにかやっていけるでしょうから、もしGMにもしものことが起きた場合、ガンダムからコアファイターが切り離されるがごとく、脱出するケースもありえます。

ただ、欧州しか主要な販路がなく、技術的なアドバンテージも少ないオペルは単体では将来的には厳しいでしょう。そこで他社と組む可能性も大いにありえます。特にアジアに弱いので、日本メーカーと組む選択肢は当然浮上するでしょう。

そこで日本メーカーの様子を見てみますと、まずマツダはフォード傘下なのでオペルとの結婚はないでしょう。多分。三菱は仏PSA(プジョーシトロエン)とのアライアンスを強化しているので、これまたオペルと組むことはなさそうです。日産はルノーと組んでいるので、これまたなさそう。

ホンダは独自路線ですが、ひょっとしたら提携がありえるかもしれません。
オペルとホンダは、どちらがマネしているのかわかりませんが、どことなくデザインに共通項があります。また日本と北米に強いホンダと、欧州に強いオペルなら販売戦略上の支障も少ないでしょう。またモータースポーツなどでの因縁もありません。
ホンダから積極的に手を挙げるとは思えませんが、オペル側が「うちを買ってください」というシナリオはひょっとしてあるかもしれません。

まあしかし、日本メーカーでオペルと組む、あるいは吸収するとしたら、資金力があり欧州での販売を伸ばしたいトヨタが手を出す、というのが一番ありえる話です。

というわけで、もうかなり妄想入っていますが、将来ひょっとしたらオペルはホンダ、あるいはトヨタと組むかもしれません。現在世界の自動車技術をリードしているのは日本とドイツなわけで、その二カ国が組んだ自動車メーカーというのは相当面白い存在になるはず。オペルは老舗のメーカーで、安全面の優れたノウハウがあり、安いクルマを欧州各地で(それもかなりマイナーな国で)売るのが得意です。一方ホンダやトヨタはハイブリットや次世代エコカーの開発力の高さがあり、販売面では日本と北米に強みがあります。それぞれが補完の関係になり、非常に興味がわきます。

そして将来、ホンダかトヨタディーラーでオペル車の扱いが始まればよいのに…。
と、さすがにこれは夢物語すぎますが(爆)。

今後もGMの動向に目が離せません(汗)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day24

2008年6月23日(月):GMは逆転負け寸前です

最近毎日のようにGMのニュースが流れています。
悪いニュースばかりです。「5月のシェアはX%下落」「上半期の売上予測はX%ダウン」etc。トヨタに逆転されるのも時間の問題と思われます。

これは野球に例えると…
G軍vsT軍の戦いは、9回表までG軍が7-6でリード。しかしT軍は9回裏の攻撃で無死二、三塁の絶好のチャンス! しかも打順は三、四、五番。スコアはG軍が上ながら、誰が見ても勝利の確率はむしろT軍の方が高いのが明確。
今のGMとトヨタを野球で例えるならこんなところでしょうか。

しかもT軍は三番ハイブリット車、四番次世代燃料電池車と手厚いクリーンアップを擁する一方、G軍マウンドのクローザー・ガス食い大型車は抑えるどころかストライクも入らない有様です。ブルペンにもガス食い大型車しかいないので代わりもいません。

もうT軍の勝利、G軍の衰退は時間の問題になってきました。
もはや興味は「その時がいつか」ではなく、今後のGMがどうなるかです。明日のこの欄ではGMの今後がどうなるかについて、久しぶりに「当たらないと評判のakimitsu.net予想」をします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day23

2008年6月22日(日):X40も併用しノートPCも2台体制です

ワタシのノートPCですが、以前から使っていたThinkPad X40もこのたびOSの再インストールやメモリ増強などのリフレッシュをして、復活させました。

これでノートPCは東芝RX1とThinkPad X40の2台体制となりました。
外でのモバイルPCには軽いRX1を活用し、家でガンガン文字を書くようなときは、キーボードが使いやすいX40を使う、という体制になりそうです。

また万が一どちらかにトラブルがあっても、日々のPC生活への支障は最小限に抑えられるでしょう。

クルマもそうですが、重要なものは2台体制にしておくと安心です。
2台持つというのは金額2倍ということですが、交互に使うことでそれぞれを長持ちさせて、2台分の投資以上のバリューを回収したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day22

2008年6月21日(土):アストラの今後

アストラは本年度の12カ月点検が完了しました。
来年7月には車検がやってきます。

さて、アストラの今後のプランですが、2008年暮れまで乗るつもりです。で、その後2008年終わりか2009年初頭に、次のクルマに進もうと考えています。

実は2009年の車検も取って、あと2年くらい乗るシナリオも検討しています。
しかしアストラのこれまでの費用(車体+修理+メンテナンス)と、今年暮れ、および車検を取った場合の2010年暮れの予想売却額などから、1年間あたりの減価償却を計算してみると、今年暮れに売るのも2010年暮れに売るのもたいして変わらないことが判明しました。普通は長く乗れば乗るだけ減価償却額は少なくなるはずですが、アストラの場合もともとの車体価格が安いので、たいした差にはならないのです。

一方、もしもう2年延長して乗る場合、その間に発生するかもしれない故障リスクがあり、その金額次第では大きな損をする懸念もあるので、売れるうちに売った方がよいかと思っています。まあ売却額はほとんど期待していませんが…。

というわけで、下半期はアストラを大切に乗りながら、次を考えたいと思います。

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2008年6月20日(金):アストラの12カ月点検が完了

アストラの12カ月点検が完了しました。

今回はヤナせにお願いしました。基本料金は16000円でした。
去年は町の自動車屋さんにお願いして基本料金は12000円でしたが、やはり点検はディーラーで実施した方がメリットが多いと思います。メカニックのスキルはそう変わらないと思いますが、万一故障が発生した場合のサポートにおいて安心感が違います。

また中古で売る場合「ヤナセの点検ステッカーが貼ってある」ということが一つのバリューを持つこともあります。というわけでヤナセにお願いしました。

さて今回の点検では通常の項目以外に「タイヤローテーション」と「リブドベルトテンショナー交換」を実施しました。テンショナーは「スプリングがだいぶ弱ってきています。すぐに壊れることはないと思いますがいずれはダメになり、ベルトに影響します。」と指摘されたため、交換することにしました。交換は部品代+工賃で約2万円でちょっと痛いですが、またベルトが切れてしまったら大変なので、やっておきました。

他、オイル交換も実施し、アストラは快調になって戻ってきました。

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2008年6月19日(木):ゴルフ TSI トレンドライン登場

VWの新パワートレイン攻勢が止まりません。ゴルフにまたも新グレード登場です。

→ フォルクスワーゲン 「ゴルフ TSI トレンドライン」を発売

すでに欧州ではデビューしていた7 SPEED DSGがいよいよ日本上陸です。
これは従来のゴルフE、いわゆる1600ccの廉価グレードに相応します。主要な装備はゴルフEをベースにしていますが、1400ccのTSI(直噴+ターボエンジン)+7速DSGを搭載しながら、お値段はゴルフEに比べわずかしか上昇していません。

いや、昨今のユーロ高や原材料高を考えればむしろ「値下げ」とすら言えるかもしれません。それくらいの大バーゲンプライスと思います。

そして、このクルマは価格といいコンセプトといいターゲットといい、プリウスのガチンコのライバルになるでしょう。ともに「燃費が極めて良い実用車」ですが、あえていうなら都市部のストップ&ゴーが多いならプリウス、高速巡航の機会が多いならゴルフが向いているでしょう。

それにしても、ゴルフ5になってからのVWのパワートレイン攻勢はものすごいものがあります。間違いなく、VWはトヨタと並び、現在の厳しい自動車開発レースにおけるフロントランナーです。VWの最新のモデルや動向をみていると、プジョー308は言っちゃ悪いですがデビュー時点ですでに周回遅れ(爆)。ワタシは別にアンチプジョーではなく、むしろ応援したいと思っているのですが、率直に言ってプジョーあたりは相当技術的にがんばらないと、VWとの差は開く一方でしょう。

話がそれましたが、ワタシは特に7速DSGの振る舞いは大変興味があります。
チャンスがあれば試乗したいと思います。

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2008年6月18日(水):新型A4

アウディの新型A4を見てきました。

新型A4
新型A4

感想としては「デカイなぁ」と。
特に幅。カタログでは1825mmとありますが、実際にもとてもワイドに感じます。アウトバーンではこれくらいの方がよいのかもしれませんが、もはや日本で、しかも千葉のような道の細いエリアで乗るには厳しいものがあります。

昨日のプジョー308でも書きましたが、普通の乗用車で1800mmオーバーは禁じ手と思います。「衝突安全確保のため」「居住性のため」などは言い訳に聞こえます。本当に技術のある会社なら1800mm以下でも衝突安全性能を確保したり居住スペースを作ることが不可能でないはず。1770mmに抑えたメルセデス新型Cクラスを大いに見習うべきでしょう。

まあ従来のA4がA3とほとんどサイズが同じだったので、差別化の意味でA4の拡大はやむをえなかったのかもしれませんが、個人的には歓迎できるものではありません。金額も高いし、これを買うこと多分ないでしょう(苦笑)。

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2008年6月17日(火):プジョー308

プジョー308のカタログをもらってきました。
残念ながら現物は見られませんでしたが。

プジョー308
プジョー308

それにしても、Cセグメントのくせに1820mmと、強烈にデカイです。まあフォードフォーカスは1840mmなので最大ではないのですが、それにしても1800mmオーバーはデカすぎと思います。思えばCセグメントの拡大傾向を作り始めたのは2001年のプジョー307(車幅1760mm)だったわけで、308でさらに拡大したことは歓迎できません。

一方車高は1515mmと先代より15mm低くなりました。307は背高でほとんどミニバンルックでしたが、308が再びスポーティーさを取り戻したことは歓迎できます。

あと気になるのは価格。一番安いグレードでも299万円、一番高いグレードでは355万円もします。これではBMWのようなプレミアムブランドのプライシングです。プジョーはあくまで大衆車。いくらユーロ高とはいえ、300万円オーバーはないでしょう。

今後、プジョージャポンでは308の販売は苦戦し、主流は207になるのでしょうか。

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Last updated : 2008.07.11

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