2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
「ホントはスポーツカーに乗りたいけど、家族がいるのでミニバン…。」
「2台所有なんて、維持費が2倍かかるし絶対不可能でしょ!?」
…
いえいえ「愛車2台」は決してお金持ちだけの特権ではありません。
このサイトでは、ごくフツーの会社員であるワタシの愛車複数台(マツダRX-7、BMW320i、三菱アイ)所有体験を通じて、みなさまに愛車2台のすばらしさをお伝えしたいと思います。
Since 2003.01.01
akimitsu.net
(2009年5月24日)![]()
我が家の新しいファミリーカーとしてBMW320iがやってきました
我が家の新しいファミリーカーはこれです。
BMW 320i。通称「E90」と呼ばれる五代目3シリーズです。
ワタシがゲットしたのは2006年式の中古車で、走行距離15000km。色はスパークリング・グラファイトと呼ばれる、いわゆる「ガンメタ」です。当時の3シリーズのカタログでイメージカラーとして多用されたので、この色は結構見かけます。
例によって業者オークションから直接ゲットしたので、値段は新車の半分以下です。
車検切れだったので名義変更とかねて新規に2年分取得しました。
また3年保証(サービスフリーウェイ)がギリギリ1カ月分残っていたので、名義変更後すぐにBMWディーラーで保証継承に加えて、徹底的にメンテナンスしていただきました。幸いどこもトラブルはなく、消耗品のバッテリーだけ交換していただきました。
それにしても、さんざん1シリーズや3シリーズのモニターをしたり、新車の見積を取っておきながら、結局中古車に流れてしまったワタシ。なのに温かく迎えてくださった上に、まだ壊れていない部分の予防保守的なところまで丁寧にメンテナンスしてくださったBMWディーラーには本当に感謝です。このお店とは以前から懇意でしたが、今回の対応は予想以上に素晴らしいものでした。
ちなみに今回の決定条件は以下の通りです。
で、3シリーズ以外で候補になったのは以下です。おおむね上から「本気順」です。
他、マツダアテンザやフォードフォーカス、プジョー307やシトロエンC4、ルノーメガーヌなども考えましたが、本気で狙うには至りませんでした。
この中で、最後の最後まで悩んだのがVWゴルフのヴァリアント。3シリーズとは値段はほぼ同じでサイズや実用性も互角。年式はVWの方が新しく、燃費もむこうが多分上でしょう。しかもTSI+DSGの魅力があります。
あまりに悩みすぎてなかなか決まらなかったので、4月のある日、両方のディーラーに行って、新車ですが乗り比べてみました。
そこでハッキリと結論が出ました。
「やっぱりBMWだろ」と。
乗り比べてみて、クラスの違いをハッキリ実感しました。
ゴルフは確かに良いクルマですが、それは新車が300万で、3シリーズより100万円安いからバリューを見出せるわけです。中古で価格が同じになってしまうなら、やはり3シリーズでしょう。ゴルフは今はTSI人気で相場が高すぎます。一方BMWはこのご時世で目立った人気もなく、値落ちも順調です。
あとはやはりクルマとしての魅力に尽きます。
BMW320iの特徴である「前後重量配分50:50」「FR」「軽量エンジンを車体中央寄りに搭載」。これ、貴島さんも幾度となく語っておられる、マツダスポーツカーの基本文法とまったく同じです。ワタシはやはりこういうクルマが好きなのです。
E90は先代E46より大幅にサイズアップしたため、実用性は格段に良くなりました。
室内は十分すぎるほど広いし、トランクも使いやすいです。車幅がワイドなのがネックですが、これさえ克服すれば、ファミリーカーとしても相当使いやすいクルマです。
家族の評判も重要な要素でした。
特にうちの長女ちーさんにはいろいろなクルマを見せましたが、RX-7は別として(汗)、一番気に入ったのがBMWでした。妻は車幅のデカさを気にしていましたが、ワタシがメインで運転ということでまあ納得(苦笑)。
3シリーズといえば4気筒か6気筒か悩みます。ワタシもBMWの直6には惹かれました。
しかし6気筒は中古物件で「エンジン異音」を何件か見かけて信頼性が怪しいこと、車両価格に加え重量税、自動車税も高いこと、重く燃費も悪いことなど、ネガティブな要素が多いのでやめました。以前乗っていた318tiでBMWの4気筒にかなりいいイメージを持ってこともあり、4気筒にしました。
というわけで、今後はRX-7、三菱アイとともに、後輪駆動トリオを結成します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day24
我が家の次期ファミリーカー当てクイズ、第二ヒントは「全長4300mm以上」です。
これの意味するところは、Cセグメントハッチバックではない、ということです。
今回はアイを維持することが前提なので、ファミリーカーはこれまでこよなく愛したCセグメントハッチバックよりは、少し大きめになりました。
ご投稿は明日5月24日の20時ごろまでお待ちしております。その後アナウンスします!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day23
我が家の次期ファミリーカーが決まりました!
もうかれこれ2年くらい引っ張っていたネタですが、ようやくの決定です。
せっかくなのでちょっともったいぶって「車種当てクイズ」を開催します。
掲示板書き込み形式で、見事当たった方で一番早く書き込んだ方一名にピタリ賞として、そのメーカーの新車ディーラーでいただいたノベルティグッズをプレゼントします!
あっ、ちなみにワタシは今回も当然ながら中古です(汗)。
第一ヒントは「これまでに試乗したことがある」です。
もちろん試乗記もこのページのどこかにあります。
明日の第二ヒントを経て、5/24(日)朝には発表する予定です。
「もしかしてXXでは!?」と思った方は、是非掲示板に「メーカー」「車種」「グレード」を書き込んでください。ご投稿お待ちしております!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day22
新型インフルエンザがいよいよヤバイことになってきました。
先週末より関西方面で国内での感染者が多数発覚。感染者数は200を軽く超え、世界ランキングも「本場」のアメリカ、メキシコ、カナダに次ぐ堂々の第四位です(5/21 22:00現在)。まあ日本の場合医療体制がバッチリすぎて、感染者数を把握する精度が高いゆえに感染者数が伸びている気もしますが…。
いずれにせよ、いずれ関西だけでなく全国的に二次感染が広がるでしょう。 同様、諸外国でも二次感染は広まり、把握が早い国から感染者がどんどん増えると予想されます。
怖いのはウイルスの突然変異です。今は弱毒性でタミフルが有効と言われていますが、人から人への感染を繰り返すうちに、タミフルに耐性を持ったり、強毒性に変異したらいよいよ大変です。
不謹慎な言い方ですが、弱毒性でタミフルが効くうちにかかっておいて、免疫作った方がいいのかも、なんてことまで考えてしまいます。
とはいえ、かかったり移したりは困るので、かからないに越したことはありません。
そういえばワタシ、そもそも普通のインフルエンザもこれまで一度もかかったことがないのでした。初めてのインフルエンザでいきなり大ダメージ食らうなんてイヤです…。
早く落ち着いてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day21
今週は新型車ラッシュです。
月曜日には新型プリウスが、水曜日には新型レガシィが発表されます。
ともにトヨタ、スバルの経営戦略上の最重要車種。ゆえにその出来具合や価格設定は大いに気になるところです。
新型プリウスはエコ機運に価格破壊効果も手伝って発売前なのにすでに受注が8万台だそうです。
もちろん国内受注で、しかもこの2~3カ月での話です。
ものすごい数です。
ちなみに、昨年のサーブは1年間に世界でわずか9万台しか生産できず、この2月にあえなく経営破綻しました。自動車業界での8万台、9万台はそういう数字感です。
プリウス、レガシィとも、すでにルックスもスペックも情報は十分あります。
でも、クルマはそれだけではわかりません。
やはり現物をこの目で確かめて、触って、乗って、運転してナンボです。
機会があれば試乗しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day20
三菱アイのタイヤは特にフロントがだいぶヤバくなってきたので、三菱ディーラーにてタイヤ交換の見積をいただきました。
アイのタイヤサイズはフロント145/65R15、リヤ175/55R15とかなり特殊です。
よって、銘柄などは限られてしまいます。
見積の結果、純正タイヤは結構高いことが判明しました。ダンロップのSP SPORT 2030。やはりSP SPORTだからでしょうか? 4つの候補の中で一番高かったです。
一番安かったのはTOYO。次が横浜。いずれもいわゆるエコタイヤです。三番目がブリヂストンのPLAYZ。これは2月に出たばかりだし、エコ一辺倒でもなさそう。これはちょっと面白いチョイスになりそうです。
11月の車検の頃にはタイヤ交換となりそうなので、じっくり研究します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day19
三菱アイのエンジンオイル交換をしました。半年に一度の交換です。
オイルは純正の0W-20。いわゆる省燃費タイプです。
以前はアストラといっしょにネットショップでモービル1を購入していましたが、アストラなき今、オイルは純正にしています。
次の交換は11月の車検の時になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day18
やはりオペルは愛されているのでしょうか?
ドイツ政府がつなぎ融資を検討しているそうです。
もし日本の企業だったら「なんであそこだけ」みたいな論議が絶対に出ます。「XXはボーナスいっぱいもらってたくせに」というやっかみも出るでしょう。ドイツだってBMWもメルセデスも、苦しい経営が続いています。
それでもオペルが、いわゆる政府公認の「特別扱い」を受けるとしたら
という表れなのかもしれません。
SMAPくさなぎ君の例もそうだけれど、普段から愛されていて、人徳のある人や法人は、困ったときに誰かが助けてくれたり温かく見守ってくれるということでしょうか。
というわけで、ワタシも有事に備え「得」じゃなくて「徳」を稼ごうと思います(?)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day17
スピリットRの7年目の車検が完了しました。
今回、トラブルはまったくなしでした!
前回5年目の車検はオイル漏れ発覚、エンジン交換の憂き目にあいましたが、今回はどこも悪いところはありませんでした。
お約束のコンプレッション計測も行いました。
結果は以下の通り、かなりよかったです。
コンプレッション(250rpm換算)※10rpm高いと0.2増えます
F(250rpm): 9.5 - 9.6 - 9.6
R(250rpm): 9.3 - 9.1 - 9.2
コンプレッション(補正前の実測値)
F(243rpm): 9.3 - 9.4 - 9.4
R(245rpm): 9.3 - 9.1 - 9.2
慣らしが順調に進んだようです。今後はこのコンディションを維持するのが目標です。
マツダディーラーは今回も丁寧にメンテナンスしてくださいました。
どうもありがとうございます!
なんか、年々扱いが丁寧になっていく気がします。
7年目。ボチボチ年代物とみなされるようになってきたのでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day16
5月は自動車税の季節ですが、個人的には、なぜか自動車保険の季節でもあります。
支払いが重なり、結構辛いです(爆)。
ちなみにワタシの自動車保険ですが、RX-7は全労済、セカンドカーはチューリッヒ、三菱アイはアクサダイレクトです。
RX-7を全労済にした理由は、車両保険に加入できるからです。というのも事故率が高く、しかも絶版であるRX-7は、車両保険がべらぼうに高かったり、そもそも設定がなかったり、というのが多いのです。
そんな中、全労済はFD3Sにもちゃんと車両保険が用意され、しかも比較的安価です。
全労済は免許取得当初からお世話になり、一時期会社の車通勤の申請で「共済」が認められずやむなく離れた時期もありましたが、RX-7購入時にまた戻ったのでした。
セカンドカーにはチューリッヒです。
今はセカンドカーはないのですが、等級を維持し上げるために、内容を一番安くした上で契約は残しています。チューリッヒは顧客満足度No.1。働いていた方から聞いた話では、その理由はとにかく支払いっぷりがよいからだそうです。保険料が安い上に支払いっぷりがよいとなれば最強です。ただ唯一残念なのはRX-7の車両保険が用意されていないことですね。
三菱アイにはアクサです。
アクサもチューリッヒと遜色ない価格とサービスを提供してくれます。
アクサは妻が独身時代から契約しているので、そのまま引き継いでいます。
ちなみに複数台所有の場合「1社にまとめたら安くなるのでは」という期待はあります。
実際、そういうサービスをしているところもあります。
しかし我が家の場合、等級の状況などから、1社にまとめるメリットは残念ながら得られず、全労済+チューリッヒ+アクサのフォーメーションで今は落ち着いています。本音としては「セカンドカーは半額、サードカーなら三分の一!」くらいのサービスをしてくれたら、喜んで契約するのですが、なかなかそういうところは出現しません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day15
風薫る5月は新緑が美しく、最高の季節です。
しかし、自動車税という恐怖の季節でもあります。
特に複数台持ちにはかなりダメージは大きいです。
もちろん、最初から重々承知の上で愛車2台というのをやっているわけですが…。
RX-7は長期保有を考えていますが、いずれ自動車税も値上がりすることになります。
あまり考えても面白くないので、この話はこのへんでやめにします(苦)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day14
我が家の次期ファミリーカーがそろそろ決まりそうです。
いずれこの欄で報告します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day13
ダンロップのタイヤのカタログを見ていたのですが、気になったのは年々かすんでいくFALKENの存在感です。
ご存じのとおりFALKENはオーツタイヤのブランドでしたが、住友ゴムグループに吸収され今は「ダンロップファルケンタイヤ」のブランドです。
しかし、2009年版のカタログを見ると、割いてあるのはわずか6ページ。また製品の特徴もタイヤの消耗具合がわかる「サーチ・アイ」しかありません。こんなのはハッキリ言って技術的にはなんでもありません。昔のFALKENといえばスポーツタイヤとして定評がありましたが、今やスリップサインの拡張版しか売りがないとしたら、寂しい限りです。
このままではFALKENブランドは消滅の危機です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day12
昨日ネタにした「タイヤに窒素を入れる」話です。
「タイヤに窒素を入れるといろいろな効果がある」という話はもう有名です。
どこのタイヤショップに行っても、普通に窒素充填サービスを受けることができます。おおむねタイヤ1本500円、四輪で2000円程度が相場と思います。ワタシもこれまで、新品のタイヤを購入したときにはとりあえず入れていました。
しかしメンテナンスにおいては、必ずしも窒素でなくてもよいかと思い始めています。
元々、タイヤ交換の時の窒素充填も、真空状態から100%窒素を入れたわけではありません。そもそも空気中の約8割は窒素です。
ここで、なぜタイヤに窒素を入れるとよいのか振り返ってみます。
窒素の効果は主に以下の3つが考えられます。
そのうち1と2はワタシの経験では「窒素だっていずれは空気圧は下がるし、サーキットを走れば空気圧は大きく変動する」なので、あまりうまみは感じません。
3もどうですかね…。これまでの経験の限り、空気中の水分が原因でホイールが傷んだケースは皆無です。あまりナーバスになるようなものではないでしょう。
というわけで、窒素の効果は認識するものの、やみくもに「窒素神話」を信じてメンテナンスに無頓着になるのはかえって危険な気がします。むしろ空気圧をマメにチェックして「空気」でいいので調整した方が、はるかに確実だしお金もかからないと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day11
スピリットRは7年目の車検を迎えました。
今回もいつものマツダディーラーにお願いしました。
ワタシがいつもお世話になっているマツダディーラーは、近年サービスの対応がとても良くなりました。特に2007年頃からサービスを担当されているK氏は素晴らしいです。ワタシのスピリットRへの「愛」を感じてくださり、とても丁寧にクルマを扱ってくれます。こういうことでクルマへの満足度はより高まり、ブランドロイヤリティ(忠誠度)は強くなります。
ところで、ワタシは近年、毎年の維持費の変動を少なくするよう、ごついメンテナンスは車検でない年にやるようにしています。よって車検年の今年はメンテナンスは軽め。具体的には以下の項目をお願いしました。
なお毎年交換していたMTオイル交換は、今回はやめました。
理由は前回交換から2000km弱しか走っていないためです。これまではそんな状況でも交換していましたが、最近はワタシなりに環境意識みたいなのも高まり、オイルを必要以上に交換することに罪悪感を強く感じるようになってきました。
今後は走行距離、走行負荷(サーキット走行等)、ないし年数で交換時期を判断しますが、2年毎でも十分かと思います。
タイヤの空気圧調整は「空気」でやってもらいます。窒素ではありません。
最近ワタシはやみくもな「窒素神話」からは距離を置くようにしました。去年のタイヤ交換の際には窒素を入れましたが、普段の空気圧調整は「空気」です。理由はコスト的なものもありますが、それ以外もあります。詳細は明日のネタにします。
というわけで、かけるお金は少しずつ減っていますが、愛情は変わりません!
いや、むしろ末永く愛するために、コスト(=負担)を減らしているのです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day10
Last updated : 2009.05.24