2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
「管理人のひとりごと」からテーマごとにピックアップした厳選集です。
このページは、ルノー車に関するネタを集めた「ルノー特集」です。
我が家の新しいファミリーカーはこれです。
BMW 320i。通称「E90」と呼ばれる五代目3シリーズです。
ワタシがゲットしたのは2006年式の中古車で、走行距離15000km。色はスパークリング・グラファイトと呼ばれる、いわゆる「ガンメタ」です。当時の3シリーズのカタログでイメージカラーとして多用されたので、この色は結構見かけます。
例によって業者オークションから直接ゲットしたので、値段は新車の半分以下です。
車検切れだったので名義変更とかねて新規に2年分取得しました。
また3年保証(サービスフリーウェイ)がギリギリ1カ月分残っていたので、名義変更後すぐにBMWディーラーで保証継承に加えて、徹底的にメンテナンスしていただきました。幸いどこもトラブルはなく、消耗品のバッテリーだけ交換していただきました。
それにしても、さんざん1シリーズや3シリーズのモニターをしたり、新車の見積を取っておきながら、結局中古車に流れてしまったワタシ。なのに温かく迎えてくださった上に、まだ壊れていない部分の予防保守的なところまで丁寧にメンテナンスしてくださったBMWディーラーには本当に感謝です。このお店とは以前から懇意でしたが、今回の対応は予想以上に素晴らしいものでした。
ちなみに今回の決定条件は以下の通りです。
で、3シリーズ以外で候補になったのは以下です。おおむね上から「本気順」です。
他、マツダアテンザやフォードフォーカス、プジョー307やシトロエンC4、ルノーメガーヌなども考えましたが、本気で狙うには至りませんでした。
この中で、最後の最後まで悩んだのがVWゴルフのヴァリアント。3シリーズとは値段はほぼ同じでサイズや実用性も互角。年式はVWの方が新しく、燃費もむこうが多分上でしょう。しかもTSI+DSGの魅力があります。
あまりに悩みすぎてなかなか決まらなかったので、4月のある日、両方のディーラーに行って、新車ですが乗り比べてみました。
そこでハッキリと結論が出ました。
「やっぱりBMWだろ」と。
乗り比べてみて、クラスの違いをハッキリ実感しました。
ゴルフは確かに良いクルマですが、それは新車が300万で、3シリーズより100万円安いからバリューを見出せるわけです。中古で価格が同じになってしまうなら、やはり3シリーズでしょう。ゴルフは今はTSI人気で相場が高すぎます。一方BMWはこのご時世で目立った人気もなく、値落ちも順調です。
あとはやはりクルマとしての魅力に尽きます。
BMW320iの特徴である「前後重量配分50:50」「FR」「軽量エンジンを車体中央寄りに搭載」。これ、貴島さんも幾度となく語っておられる、マツダスポーツカーの基本文法とまったく同じです。ワタシはやはりこういうクルマが好きなのです。
E90は先代E46より大幅にサイズアップしたため、実用性は格段に良くなりました。
室内は十分すぎるほど広いし、トランクも使いやすいです。車幅がワイドなのがネックですが、これさえ克服すれば、ファミリーカーとしても相当使いやすいクルマです。
家族の評判も重要な要素でした。
特にうちの長女ちーさんにはいろいろなクルマを見せましたが、RX-7は別として(汗)、一番気に入ったのがBMWでした。妻は車幅のデカさを気にしていましたが、ワタシがメインで運転ということでまあ納得(苦笑)。
3シリーズといえば4気筒か6気筒か悩みます。ワタシもBMWの直6には惹かれました。
しかし6気筒は中古物件で「エンジン異音」を何件か見かけて信頼性が怪しいこと、車両価格に加え重量税、自動車税も高いこと、重く燃費も悪いことなど、ネガティブな要素が多いのでやめました。以前乗っていた318tiでBMWの4気筒にかなりいいイメージを持ってこともあり、4気筒にしました。
というわけで、今後はRX-7、三菱アイとともに、後輪駆動トリオを結成します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day24
ホンダがF1を撤退すると発表しました。
「休止」ではなく「撤退」と表現するあたりに、今回の決断の重苦しさが伺えます。
個人的には驚くことではないと思いますが、世間としてはかなりの驚きとショックでニュースとして伝えられています。また理由に関しても「景気低迷で自動車業界が窮地なので本業に専念」が主なものとして伝えられていますが、真相は別のところにもあるのでは、と思います。
つまり、昨今にぎわしている、エンジンを統一とするなどのFIAの新レギュレーションや、アホレギュレーションを強引に進めるFIAの親玉マックスモズレーへの不信が、もう一つの大きな要因ではないかと推測します。「これ以上あんなSMジジイの言うことを聞いていられるか」と。
ワタシも経験がありますが、いわゆる「ダブルパンチ」は決断を加速させます。
今回のホンダも「自動車業界の窮地」だけだったら、ホンダ自身は深刻な経営危機ではないし、どうにか継続したでしょう。また「モズレー問題」があっても、経済的に順調だったり、コンストラクターズ争いで優位にいるなら、ホンダは積極的に解決案を模索しながらF1を続けたはずです。
やはり「自動車業界の窮地」と「モズレー問題」という、互いに関係ない二つの問題がダブルパンチ的に同時発生したことが、ホンダの決断を早めたのでは、と推測します。
ホンダの撤退はもちろん残念なのですが、もっと恐ろしいシナリオは、BMWもメルセデスもトヨタもルノーも、そしてフェラーリさえもが同様に撤退し、F1が成り立たなくなることです。FIAはホンダの撤退理由をきちんと理解し、バカ会長モズレーを解任するなどしないとマズイでしょう。「ホンダはコストを理由にF1から撤退した。やはり統一エンジンしかない」などと勘違いするのは勘弁願いたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-12.htm#day06
次期セカンドカー候補、まずはルノーのCセグメント、メガーヌです。

ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン
ルノーで一番評価できるのは、安全性能への取り組みでしょう。
ユーロNCAP対策に早くから取り組み、一番最初に5つ星を獲得したのもルノー。現在最も多くの車種で5つ星を獲得しているのもルノーです。
そして、ユーロNCAP5つ星の中で、日本の中古車市場で最も安い部類に入るのがメガーヌです。初期モデルの2004年式はパスするとしても、2005~2006年式でも100万もしないくらいです。
もちろんルノーは安全性だけでなく、フランス車特有の味わい、雰囲気、またシートの出来の良さもポイントです。それに永年F1に参戦していることで、モータースポーツのイメージも強いです。
ワタシはクルマを買う時には必ず「初モノ」のチェックをしていますが、もしメガーヌだと「初フランス車」「初ルノー」となります。
ただし問題は、我が家から最寄りのディーラーはかなり遠いことと、メンテ費用がやや高いことです。参考までにディーラーにヒアリングしたところでは、12カ月点検の基本費用が21000円、オイル交換がオイル+エレメント+工賃で15000円です。なお12カ月点検とオイル交換は中華屋の炒飯とラーメンのようなもので、この定番メニューの価格設定で全体の価格設定はある程度予想できます。
ディーラーが遠い、メンテ費用が高め、そして日本での台数が少ないとなると、故障のときはかなり面倒になるでしょう。ルノーとアライアンスを組んでいる日産もあまりアテにならないでしょうし。
というわけでルノーは、欧州はともかく日本で乗るにはかなり躊躇します。
趣味でマニアックに乗るならOKと思いますが、家族を乗せるファミリーカーとしてはいささか不安です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day25
アストラの次のクルマ候補選び。
今日はドイツ車以外の輸入車についてです。フランス、イタリア、スウェーデン、米国、韓国をチェックします。
まずはフランス。ルノー、プジョー、シトロエンが候補です。
それぞれ細かく見ますと、まずルノーは現行メガーヌが候補。何度かチェックもしています。しかし「欲しい!」と思うほどではないです。理由はなぜだろう…。日本においては日産のやる気が今ひとつ見えないことが原因でしょうか。高年式の中古が比較的安く買えるかもしれませんが、リセールバリューは「滝」の予感がしますし…。
プジョーは近年勢いに陰りが感じられるのが気がかりです。また主力の307は試乗もしましたが「使いづらいパワーウィンドウスイッチ周りの配置」「変なペダルレイアウト」「カックンブレーキ」など、操作系に問題が感じられます。
メガーヌ、307ともルックスはともかく自動車の中身としては、現在のアストラから資金を追加してまで手に入れたい、というほどの魅力を感じられないですね…。
フランス第三のメーカー、シトロエンはC4がターゲット。これも試乗しました。
(結構フランス車チェックしてるな…)
これは当時の試乗記ではさほど激しく反応した様子が伺えませんが、今の視点で見ると悪くないかも、と思います。フランス車、イタリア車のドイツ車化が進む中、C4はフランスっぽい味というか、ちょっとマニアックな部分が残っている気がします。運転には慣れを要するでしょうが、それはユニークである証とも言えます。C4は「お気に入りに追加」と。
イタリアはアルファロメオとフィアット。
といってもフィアットは小さいので、実質的にはアルファ159、156、147が候補です。で、159はまだ新しくて中古車云々ではないのでパス。かなり大きくなったのもネガティブな要素ですし。156は悪くないですが、1998年デビューでアストラG型と同世代。悪くはないですがアストラから買い換えるほどのアピールには乏しいです。
残るは147。これは友人2人が乗っていますがいずれも「壊れない」と言います(汗)。最近のアルファはだいぶ信頼性も向上している様子。147は後席もトランクもCセグメントにしてはかなり狭く、アストラからの乗り換えでは家族から不満が出る懸念もありますが、一応ブックマークには入れておきましょう。
スウェーデンはボルボとサーブですが、いずれも日本でのビジネスが苦戦しておりリセールは「滝」。やめておいた方がよいでしょう。
アメ車はそもそもデカすぎて、ほとんどが候補にもなりません。
その中で、クライスラーPTクルーザーだけは手頃なサイズで面白いかもしれません。
PTクルーザーか…。見落としていたなぁ。
これがデビューした当時、ワタシのセカンドカーへの価値観はまだ「MTは最低条件」という感じでした。しかし今は価値観もだいぶマイルドになってきたし、悪くないかもしれません。サイズは意外と小さくて、全長4295 x 全幅1750 x 高さ1630(mm)。ちょっと背が高いですが、適度なサイズです。
PTクルーザーはワタシの理想とする究極のクルマ、とは思えません。
ワタシが理想に思うのは、やはりBMWか、FFならVWゴルフでしょうか。
しかし、これからも続く車歴の中で、PTクルーザーのような変りダネが一台入るのは面白いかもしれません。
例えば会社でいわゆる「一流大学」出身者で組織を固めればうまくいく保証などどこにもありません。また競馬の世界ではいくら主流とはいえ全部の血統がノーザンダンサーやサンデーサイレンスだったら、いずれサラブレッドは衰退します。
そのロジックでいくと、ワタシの車歴も、今後BMWとVWの繰り返しでは、カーマニアとしての根っこがとても偏った、底の浅いものになってしまう気がしてきました。そこにPTクルーザーのような「異色」を混ぜることによって、価値観にも広がりが出てくるのではないか、なんて。
ただし「自分の価値観を広げるため」という理由だけで、100万円単位の買い物をしてよいのかどうかは悩みどころです(汗)。ただ、PTクルーザーが面白い存在なのは確か。「お気に入りに追加」して、性能や使い勝手や信頼性などを調査しようと思います。
最後は韓国車。主に現代。
しかしヒュンダイはまだ買うには至らないですね…。上記のフランス、イタリア、スウェーデン、米国をすべて味わってからでも遅くないでしょう。
というわけで、ドイツ以外の輸入車ではシトロエンC4、アルファ147、クライスラーPTクルーザーにブックマークをしておきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day12
いずれのファミリーカーは「Cセグメントベースのワゴン」とボンヤリ考えています。
そこで、VWゴルフのワゴン「ヴァリアント」をチェックしてきました。

VWゴルフ ヴァリアント
さてゴルフヴァリアント。いい感じです。注目の荷室は

VWゴルフ ヴァリアントのトランク
ご覧の通り、デカイです。サイズはワタシの巻尺計測では幅が最小100cm、最大107cm、奥行は通常時127cm、後席を倒すと前席の背もたれまで170cmとなります。
使い勝手も問題なし。実は、ゴルフのワゴンというのは
ということで、密かに仕上がりを心配していたのですが、ワタシのような素人が見る限り、特に問題なさそうです。ただ、幅107cmはやや小さいかもしれません。
あとはVWの場合、特に中古は高いことがネックになりそう。
まあリセールが良いので結局損が少ないかもしれません。
次にルノーのお店にも行きました。
お目当てはメガーヌ・ツーリングワゴン。しかし残念ながら試乗車、展示車ともなし。カタログだけゲットしました。
それにしてもこの店、この日は店長が不在ということで、代わりに話をできそうな人がいませんでした。日産と合体しているお店なのですが、ルノーのショールームにはスタッフもお客さんも誰一人いない…。ディーラーが一番賑わうと思われる土曜日に訪問したのですがね。思わず万引きでもしてしまいそうなくらい(爆)。カタログも思いのほか薄っぺらだし「なんかルノーやる気ないなぁ」というのが正直な感想でした(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day28
幕張モーターショウ見学記、三回目の今日は、マイナーながら個人的にはかなりヒットしたモデルをピックアップします。そのモデルは、こちら。

ヒュンダイ i30
韓国・ヒュンダイの「i30」です。「アイサーティー」と読むそうです。
これはヒュンダイが欧州Cセグメントに投入したモデルで、現地では好評を得ているとのこと。日本でも近日導入されるようです。
ワタシはこのモデルの存在を知らず「へぇ、ヒュンダイにもCセグメント車があるんだ」と軽い気持ちで乗ってみましたが、ドアの閉まり具合や内装の質感など、なかなかよくできているではありませんか!
そして、驚いたのが後席の居住性。
レッグスペースが、この手のクルマではダントツでゆったりしています。これには正直ビックリしました。この日、ワタシは他にサーブ9-3とルノーメガーヌの後席をチェックしましたが、i30がダントツでゆったりしていました。i30に比べるとサーブ9-3なんて「狭すぎて座れない」というくらいレベルが違っていました。
トランクスペースも十分な広さがあります。
ボディサイズは長さ4245mm、幅1775mm、高さ1480mmと最近のCセグメントの標準サイズ。それであれだけの居住スペースを稼ぎ出し、トランクスペースも十分なものを確保しているのだから、パッケージングは相当よくできているのでは、と思わせます。
エクステリアはまずまずですかね。フロントはカローラランクス、リヤはBMW1シリーズを連想させます。まあそれでもアジアのメーカーにしては、パクリ度合いは控え目に抑えられているかな(苦笑)。

ヒュンダイ i30 リヤビュー
これ、近日中に日本導入とのこと。しかもヒュンダイだから、新車価格も相当抑えてくることでしょう。ヒュンダイは日本ではリセールバリューがなさすぎるため新車で買うには向きませんが、数年後に中古で買うには悪くないかもしれません。
これは一度是非試乗したい、そう思わせるクルマでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-11.htm#day04
日産ルノーとGMが提携話を進めています。
もし実現すれば、年間生産台数約600万台の日産ルノーと約900万台のGMで、計1500万台の超巨大自動車企業グループとなります。GMに肉薄して世界一を伺うトヨタとしては、穏やかではない話でしょう。
ただし、ワタシはこの提携は懐疑的です。
理由の一つは、GMはもはや「引退して成人病に悩む元横綱」とでもいうべき状態。日産ルノーにとっては、これを抱え込むのはメリットよりリスクが大きいのでは、と思います。ただでさえ、日産は自分のところの状況が芳しくない状態です。おそらくは元横綱・GMに対し、カルロス・ゴーン氏主導によるコストカットでのフィットネス向上、じゃなくて収益力回復を狙うものと思いますが、プライドの高いアメリカの元横綱がゴーン流を受け入れるのかどうかは疑わしいものです。
また、日産ルノー、GMとも、それぞれ他社と連携をしています。GMはトヨタとも合併生産で緊密な関係があります。そういった複雑な利害関係をどう調整するか、なかなか難しい問題と思います。
そして日産ルノー、GMとも次世代車の開発で進んでいるとは言い難いのも気になります。いわばこの分野では「弱いもの同士」の合併。これで競争力が1+1=2となるかも疑問です。
率直に言うと、マーチオーナーであるワタシが、日産の立場で言わせてもらうならば「この縁談はやめとけ」となります(爆)。しかし、決めるのはワタシではありません。日産ルノーがこの提携話をどうするかを、引き続き注目します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-07.htm#day17
最近、うちの近所の駐車場にルノー・ルーテシアが現れました。
2002年~2005年あたりの、先代の後期モデルです。
実はマーチを購入するとき、気になっていたのがルーテシアでした。結局縁がなかったのですが、かなり迷ったものです。そして今、偶然にも近所の駐車場で見かけると「ルーテシアいいなぁ。やっぱりこっちにしとけばよかったのかなぁ」などと考えてしまいます。
いやいや、やはりマーチのお気軽さ、使いやすさにはかなわないでしょう。
日本で、千葉の渋滞で、ATで乗るなら、やはり日本車でしょう。そう自分に言い聞かせることにします(汗)。ルノーにはいずれ乗りたいものですが、またの機会にとっておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-05.htm#day29
Last updated : 2009.05.24