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「管理人のひとりごと」からテーマごとにピックアップした厳選集です。
このページは、三菱自動車に関するネタを集めた「三菱特集」です。
最近、うちの妻が「iQがいい」と言っています。

トヨタ iQ
iQは猛烈にコンパクトなのが魅力です。サードカーには良いでしょう。我が家のカーポートの面積は限られていますが、iQなら他のクルマの邪魔にならなさそうです。
ただし、子供二人が小さいとはいえ、家族4人での移動はどうでしょうか。
ドア2枚だから、チャイルドシートに乗せるのも結構大変そう。
追突されるのも心配だし…。
また、三菱アイの反省から、次のサードカーには高速道路での移動もこなせる走行性能を期待していますが、この点でも非力でホイールベースの短いiQで大丈夫か心配です。
まあ、クルマは乗ってみないとわかりません。
今度試乗に行こうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-08.htm#day22
PSAとの資本提携が見送りとなった三菱自動車ですが、明るいニュースもあります。
数えて三代目となる、新型RVRの登場です。

三菱・三代目RVR
これ、かなり期待しています。面白そうなクルマです。
このクルマはアウトランダーのシャシーをベースに、エンジンを1800ccに、ボディもコンパクトに、とダウンサイジングすることで成り立っています。RVRのボディサイズは全幅1770mm、全長4295mm。ちょうど良いサイズです。というのも、現在日本で売られている中型SUVは全幅1800mmオーバーもしくは全長4500mmオーバーが多く、やや大きく感じていたからです。
全長4600mmクラスに無理矢理三列目シートを押し込むより、五人乗りで十分なので後ろをスパッと切ってCセグメント級にしたRVRは潔さが感じられます。この全長でトランクと後部座席がどれくらい確保されたか大いに気になります。
価格、サイズとも直接のライバルは日産デュアリスになるでしょう。
あちらはイギリスでも生産しているように欧州色があるのが魅力。一方三菱は4WD車のノウハウが豊富です。これらが競い合ってどんどん改良されるのも歓迎です。
カワセミブルーと呼ばれる水色もナイスです。
この不況で世の中のクルマはますます地味な白黒シルバーになる一方です。そんな中、水色の遊びクルマで少しでも街を明るくなるなら嬉しいではありませんか。
個人的には、三菱はアイで印象が劇的に良くなりました。またうちの妻はこの手のSUVに興味津々。案外早くこのクルマを現実的に検討するかもしれません(汗)。
というわけで、是非試乗をしたいです。
ただ、アイがなくなってしまった今、三菱ディーラーにどのクルマで行くか悩みますね…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day05
三菱自動車とPSA(プジョー・シトロエングループ)の資本提携が見送りとなりました。
三菱自、プジョーと資本提携見送り
三菱自動車は3日、仏大手プジョー・シトロエングループとの間で検討していた資本提携を見送ると発表した。
三菱自がプジョーの出資を受け入れる方向で交渉していたが、出資比率や金額面で折り合わなかったとみられる。
小型車の共同開発や新興国市場の開拓など業務面では協力関係を深める見通しだ。ただ、プジョーからの出資が白紙に戻ったことで、財務基盤が脆弱(ぜいじゃく)な三菱自は資本戦略の練り直しが迫られる。
両社は3日発表した共同声明で、三菱自の益子修社長とプジョーのフィリップ・バラン会長がモーターショー開催中のジュネーブで会談し、資本提携について「現在の事業環境下では現実的でないと判断した」ことを明らかにした。益子社長は同日、読売新聞の取材に対し、「景気の本格回復が見込めない中、資本提携の時期として適当でないと合意した」と述べた。
プジョーは交渉当初、議決権ベースで50%超の出資を求めたが、2009年12月期決算で赤字を計上したため高額出資に慎重になった模様だ。さらに、三菱自が三菱グループ各社に多額の優先株を発行しているなど株主構成の複雑さについても懸念が根強かったため、出資見送りという判断に傾いたとみられる。
(YOMIURI ONLINE 2010年3月4日付より)
PSAも三菱も、それぞれの台所で苦労しているようです。
ただし、ケンカ別れでもなさそうなので、今後両社の台所事情が変われば、また動きがあるかもしれません。引き続き注視することにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day04
我が家の三菱アイは先日中古車オークションに出品され、嬉しいことに予想以上の高値で売られていきました。出品前に一生懸命掃除した甲斐がありました(笑)。

三菱i(アイ)
それにしても、軽自動車の中古での人気、値落ち率の少なさには驚かされます。
今回は9カ月落ち5000kmの比較的新しい中古車を購入し、2年半以上15000km以上乗ったのですが、購入時と売却時の差額(値落ち額)はわずか13万円でした。年間(12カ月)の償却額はわずか49000円! 普通に300万円クラスの新車を買えば年間償却額40-50万円は当たり前という中、年間5万円を切る償却額は驚異的でした。
三菱アイちゃんには「最後の最後までありがとう」と心をこめて伝えたいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day12
我が家の生活の足、三菱アイがドナドナされることになりました。
最近、妻がクルマでの長距離通勤をしており、BMW320i以外にも高速道路をしっかり走れるクルマが必要になったので、アイを買い換えることになったのです。

三菱i(アイ)
アイは2007年7月に我が家にやってきました。当時9カ月落ちで走行距離5000kmとフレッシュな中古でした。我が家では毎日のように使われ、2年半以上が経過した現在の走行距離は20000kmを超えました。
特に印象深いのは、次女春ちゃんが産まれた2008年2月3日の関東大雪の日、タイヤチェーンを装着して産婦人科に行ったことです。寒い中ミッドシップの後輪にバイアスロンを装着してゴトゴトと産婦人科へ向かったのは、まさにこのクルマのハイライトでした。そういえば退院の日も雪が降っていました…。
アストラを売却しBMW320iが来るまでは、我が家の唯一のファミリーカーとして活躍した時期もありました。大きな故障もなく、安定して走ってくれました。
三菱ディーラーの対応の素晴らしさも印象に残っています。一時はリコール問題で崩壊寸前だった三菱自動車ですが、しっかりと建て直しの努力がなされ、効果が出ているようです。ワタシも以前の三菱自動車へのネガティブな気持ちはすっかりなくなりました。
アイは2月上旬に中古車オークションに出品予定です。
新しいオーナーにもとで活躍してくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-01.htm#day30
三菱アイのバッテリーを交換しました。
先日書いた通り、最近妻が通勤で高速道路を走るので、アイに代わるクルマの検討もしています。そんな中ですが、アイのバッテリーは新車から3年を超え、寒くなり反応がヤバくなってきたし、一度充電もしたのでいつ何があってもおかしくないため、予防保守的に交換しました。
バッテリーは特にこだわらず、スーパーオートバックスに売っていた一番安いタイプにしました。交換もお願いしました。最近は子供もいてなかなかガレージ作業もできないし、工賃はたった500円なので、お願いすることにしました。

三菱アイの新しいバッテリー
バッテリー交換後、エンジンのかかりは良くなり、アイドリングも安定しています。
もしかしたらドナドナになってしまうかもしれないアイですが、最後までトラブルなく乗るために、できることはやっておくことにしました。これで寒い季節も乗り越えられるし、次のオーナーも安心でしょう…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day21
三菱アイはフロントタイヤだけ交換しました。
しかし、リヤはまだそのままです。
これはちょっと悩んでいます。
リヤタイヤの状態ですが、まだ山そのものは五分山くらいあるのですが、よく見るとかすかにひび割れも出てきており、3年の月日を感じさせます。また、昨日フロントだけ換えたところ、フロントだけ劇的に気持ちよくスムーズに転がるようになったことからも「リヤも換えてしまいたい」という衝動にかられます。
一方で、山はまだあるし、何よりアイをいつまで乗るのか先が見えない、という我が家の事情があります(爆)。もしかしたら来年早々にも売ってしまうかもしれない、という可能性もある中で、タイヤへの投資をどうするか悩みます。フロントはもう限界に近かったので迷いはなかったのですが、まだ寿命が残っているリヤは少々ためらいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day15
この週末はクルマのメンテナンスに明け暮れました。
一昨日のBMW320iのブレーキメンテナンスに続き、昨日は三菱アイのフロントタイヤを交換しました。
アイはフロントタイヤの減りが早いです。ミッドシップなのでリヤの方が減りが早いのが自然な気もしますが、アイ、特に我が家のNA仕様は非力なので、相対的にフロントばかり減っていくようです。もうスリップゾーンも見えて車検すら通らないんじゃないか、という状態。アイはいつまで乗るかわからないのですが、さすがにこの状態はマズイので、フロントだけ交換することにしました。交換時点での走行距離19000kmでした。

交換直前のアイのフロントタイヤ
購入、交換はおなじみのタイヤ屋さん、EAGLE SHOP葛西店です。
銘柄は迷いました。アイのフロントタイヤは145/65R15とかなり特殊なサイズですが、各社一銘柄くらいはラインナップされています。汎用品ならブリヂストンならプレイズ、ヨコハマならECOが候補。でも、それだったら専用設計のダンロップのSPでしょ、ということで、純正タイヤSP SPORT 2030にしました。EAGLE SHOPさんはありがたいことに、純正タイヤもディーラー見積より安かったです。

三菱アイのフロントタイヤを交換
交換後、走ってみて、驚きました。
前輪だけ、メチャクチャスムーズに回るようになりました。同じサイズ、同じ銘柄のタイヤなのに、古さ、溝の残り具合などでこれほどまで違うものか、と新しい発見をしました。
やはりタイヤはフレッシュなものに限る、とあらためて実感しました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day14
プジョーシトロエン(PSA)が三菱自動車に出資することになりました。
三菱自、仏プジョーが出資 3~5割で最終調整
仏自動車大手のプジョーシトロエングループ(PSA)が、三菱自動車に資本参加することが2日、明らかになった。PSAが三菱自の2000億~3000億円規模の第三者割当増資を引き受けて筆頭株主となり、議決権の3~5割を取得する案を軸に最終調整している。三菱自は資本支援を受け経営再建を加速する一方、PSAは三菱自が持つ電気自動車など環境技術や新興国の事業基盤を活用。環境車の共同開発なども検討しており、激変期の世界市場を共同で開拓する。
海外勢による日本の自動車メーカーへの大規模な資本参加は、1999年の日産自動車と仏ルノーの資本提携以来、約10年ぶり。金融危機後の世界的な需要急減と環境車シフトで自動車業界はかつてない試練に直面している。環境技術を軸とした「三菱自―PSA連合」の誕生は、合従連衡の新たな枠組みとして世界の自動車メーカーの再編戦略に影響を与えそうだ。
(NIKKEI NET 2009年12月3日付より)
やはり、三菱アイ、特にアイMiEVの出来が相当に良かったのでしょうか。数年前ダイムラーから三行半を突きつけられた三菱自動車ですが、復活してまた買ってもらえるような魅力的なプレイヤーになったということですね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day04
東京モーターショウに行ってきました。
今日から四日連続で、モーターショウで印象的だったクルマについて書きます。
まず、今回の個人的なメインの目的はこのクルマでした。

三菱・ギャランVR-4
三菱・ギャランVR-4。
歴代カー・オブ・ザ・イヤー受賞車が一堂に会するということで、VR-4もやってきたのでした。いやぁ懐かしい!
これを見たかった理由は単純で、このホームページ用に写真を撮りたかったから。
VR-4のような古いクルマになると、画像を入手するのも難しいのです。
昔、わずか一カ月だけ乗っていたVR-4。今回写真をたくさん撮ることができました。しかも博物館級の展示なので昔のままです。これが撮れただけで今回は満足です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-11.htm#day07
2006年式の我が家の三菱アイ、早くも一回目の車検がやってきました。
格安車検、ユーザー車検という手もありますが、今回はディーラーにお願いしました。理由は三菱がさほど高くはなく、サービス内容も良いからです。
いわゆる「納税」以外にメンテナンスとしてエンジンオイルとオイルフィルターの交換、そしてスペシャルメニューとして「スプリング交換」と「ウォーターポンプ周りのパッキン交換」を対応いただきました。
スプリング交換についてですが、アイの前期モデルは足周りから異音が出るケースがあるとのこと。ワタシの個体は問題なかったのですが、対策品が出ているとのことで、ディーラーの判断で交換していただきました。費用はかかりませんでした。
ウォーターポンプ周りのパッキン交換については、付近にかすかに水漏れの形跡が見られたとのこと。よってパッキン交換となりました。こちらは保証対応でやはり無償でした。
というわけで、結果的には二つもスペシャルメニューをやっていただいて、ディーラーに車検をお願いして本当によかったです。三菱はリコール問題をよく反省しているようで、二度とあのような不祥事を出すまい、という企業姿勢がヒシヒシと伝わります。スプリングなんて普通はそう交換なんてしないものですよ。素晴らしいです。ワタシは以前は三菱嫌いでしたが、今ではすっかりファンです。
そしてアイMiEVのカタログをもらいました。
まだすぐには買えませんが、数年後の愛車候補です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-10.htm#day05
三菱自動車はPSAプジョー・シトロエングループに電気自動車を供給することを発表しました。つまり三菱アイのOEM版が、プジョーおよびシトロエンのバッジを付けて欧州を走る、ということです。
その「プジョー版アイ」が早速フランクフルトショーに登場しました!

プジョー iOn(写真はwebCGより)
名前は三菱に敬意を表してか「i」を一部使い「iOn」だそうです。
見た目もそのまんまアイですね。当たり前といえば当たり前ですが。違いは写真を見る限りフロントのエンブレムとバンパーとホイールくらいでしょうか。そしてややフェンダーが大きくなっているように見えます。
アイの優れたデザインがフランスでどのように評価されるのか、とても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day25
三菱アイのガラスボディコートのメンテナンスを、おなじみの磨き屋さん、オートウェーブ宮野木店の秋田さんにやっていただきました。

三菱アイのコーティングメンテナンス完了
相変わらず申し分ない仕上がりです。
秋田さんのボディボディコーティングは、一度しっかりやれば、あとは年一回のメンテナンスで三年は維持できます。さらに三年毎にしっかりコーティングをし続ければ、相当良い状態のまま長年維持できます。スピリットRはまさにそういう状態で、7年が経過しましたが未だに素晴らしい塗装を保っています。
実はアイはコーティングをやってもらってから1年5カ月が経過してしまったのですが(汗)、秋田さんのテクにより相変わらず良い状態が保てています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day07
ついに電気自動車時代の到来です。
三菱アイベースの電気自動車、アイミーブがデビューしました。

三菱・アイMiEV
アイユーザーとして嬉しいのは、アルミホイールをはじめ車体のデザインがほとんど変わっていないことですね。ホイール変更なし=タイヤサイズ変更なし=今後もアイはこのタイヤサイズなので、リプレイス品のラインナップ充実が期待できます。
またデザイン変更もランプのLED化くらいと最小限で、全体的な印象が変わっていないのは前期モデルのリセールバリュー維持につながります。
いやあ、三菱自動車には感謝感謝ですワ。
性能は2008年2月時点とあまり変わっていないようで、フル充電状態での巡航距離は160kmとのこと。一般的なガソリン車は300kmは走りますから、この巡航距離はやや少ないです。当面は街乗り中心の使い方になるでしょう。
値段は当初の計画よりだいぶ高い、450万円です。
政府から補助金が出るらしいですが、それでも330万円くらいかかります。
おそらく去年書いたような試算をみんなが行ったことで「もう少し高くしてもいいね」ということで価格を変更したのでしょう。また、当面は法人向けであることも価格設定に影響しているでしょう。
数年後、巡航距離がもうちょっと伸びて、かつ価格が200万円くらいになれば、一気に普及が進みそうです。我が家のガレージにも来るかもしれません(!)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-06.htm#day06
三菱アイのタイヤは特にフロントがだいぶヤバくなってきたので、三菱ディーラーにてタイヤ交換の見積をいただきました。
アイのタイヤサイズはフロント145/65R15、リヤ175/55R15とかなり特殊です。
よって、銘柄などは限られてしまいます。
見積の結果、純正タイヤは結構高いことが判明しました。ダンロップのSP SPORT 2030。やはりSP SPORTだからでしょうか? 4つの候補の中で一番高かったです。
一番安かったのはTOYO。次が横浜。いずれもいわゆるエコタイヤです。三番目がブリヂストンのPLAYZ。これは2月に出たばかりだし、エコ一辺倒でもなさそう。これはちょっと面白いチョイスになりそうです。
11月の車検の頃にはタイヤ交換となりそうなので、じっくり研究します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day19
三菱アイのエンジンオイル交換をしました。半年に一度の交換です。
オイルは純正の0W-20。いわゆる省燃費タイプです。
以前はアストラといっしょにネットショップでモービル1を購入していましたが、アストラなき今、オイルは純正にしています。
次の交換は11月の車検の時になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day18
三菱アイはフロントタイヤの方が減りが早いです。
現在走行距離15000km弱ですが、フロントはもう3部山くらい。ボチボチ交換を意識する状態になってきました。なおリヤはまだ4~5部山くらいあります。
一般的には、ミッドシップのクルマなのでリヤタイヤの減りが早いと考えられます。NSXやMR2はそうでした。しかしアイはフロントの減りが早いです。「エンジンパワーの少ないNAだからかな」とも思いましたが、ターボ車の場合もフロントの方が減りが早いそうです。前後重量配分も45:55でリヤ寄りなのですが…。
このままのペースだと今秋の車検あたりで交換になりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day07
三菱ディーラーに行き、アイのバッテリーをチェックしてもらいました。
チェックの結果、まだ寿命ではなく充電で大丈夫だろう、ということで、充電してもらうことにしました。充電は7時間くらいかかりますが、夜間は万が一の事故の危険性も考慮し、営業時間中に行われました。
充電の結果、とりあえず調子がよくなりました。
できれば今年11月の3年目車検までは粘ってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-02.htm#day14
アイのエンジンが突然かからなくなりました。
原因はバッテリートラブルらしく、スピリットRから電源を供給したところ動きました。蛇足ですが、こういうとき2台所有は本当に助かります。

スピリットRからアイへのバッテリーチャージ
それにしても、毎日乗っているし、バッテリートラブルはちょっと不可解です。まだ2年4カ月なので寿命にはちょっと早いと思いますし、また電装系で負担がかかった覚えもありません。この週末にディーラーでバッテリーのチェックをお願いしてみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-02.htm#day13
先日アイMiEVネタを書きましたが、最近は都内を中心に、充電設備のあるコインパーキングが増えています。
アイMiEVのようなクルマが普及するにはインフラの整備が不可欠なわけですが、東京電力を中心にかなり力が入っているようです。まあ東京電力にとっては新しいチャネル開拓だから熱心になるのは当たり前か(爆)。
アイMiEVが街を走るイメージも、いよいよ具体的に見えてきました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day09
1月2日のネタで「2009年注目のクルマたち」を書きましたが、一つ大事なクルマを忘れていました。それはアイMiEVです。
アイMiEVは今年の半ばに、まずは官庁や法人向けにリリースされるとのこと。個人での購入は2010年以降になるとのことですが、注目なのは間違いありません。
我が家はガソリンのアイを日々のゲタとして愛用しています。
これを将来アイMiEVに置き換えるのは、とても都合が良いです。まず第一に我が家のガレージには200Vコンセントがあるので急速充電が可能です。またアイMiEVのフル充電での巡航距離はガソリン車よりやや短く、160kmほどといわれていますが、我が家の近所中心の使い方ならまったく問題ありません。
まさに我が家にはピッタリのクルマです。さすがにデビュー直後に飛びつくことはないと思いますが、数年後のゲタ車としては大いに候補になるでしょう。
アイはルックスは抜群に良いしミッドシップの走りもなかなかです。内装もセンスがあり、軽の貧乏くささを微塵も感じさせません。
さらにアイMiEVになったらもう最高です。とても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day04
最近はFDを見かけることも少なくなった気がします。
しかし、昨日は久しぶりに二台も見かけました。しかも二台ともイノセントブルーマイカでした。おそらく5型か6型のタイプRSでしょうか。
ちなみにこちらは三菱アイでした(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-11.htm#day14
日産GT-Rが日本カー・オブ・ザ・イヤーを逃しました。
2007年はスポーツカーの当たり年で、その中でも代表格であったGT-R。去年なら圧倒的な受賞だったと思いますが、今年のエントリーは社会状況が悪すぎました。残念ながらトヨタの次世代コンパクトiQに敗れました。
ところで、スポーツカーラッシュは、どうも景気の下り坂の時に登場する気がします。
1989~1992年ごろのR32GT-R、ユーノスロードスター、NSX、FD3S、ビート…。
そして2007年に登場した現行GT-R、インプレッサWRX、ランエボ、レクサスIS-F…。
いずれもすばらしいスポーツカーがポンポンと飛び出した時期です。そして、1990年代はその後バブル崩壊と長い景気低迷が訪れ、今も世界恐慌と言われるほどの危機が訪れています。
おそらくスポーツカーは景気の上がり始めの頃に企画が進められ、開発には数年がかかるので、デビューするころにはちょうど下り坂のタイミングになるのでしょう。
そういう意味では、景気に関係なくロードスターを継続しているマツダは立派です。
一方で、一度歴史を止めてしまい、次のタイミングをなかなか見いだせず、新型RX-7の開発を進められず苦悩しているマツダもあります。ファンとしては悩ましいですが、見守るしかないでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-11.htm#day13
最近はアイに乗る機会が多いです。
アイは実用軽ワゴンながら、素晴らしいスタイリング、ミッドシップの挙動など、運転がとても楽しいクルマです。
しかし、アイに乗っているとストレスを感じることも多いです。
これはアイが悪いのではありません。正確には「軽に乗っていると」ストレスを感じることがとても多いです。
その最たるものは、異常に多いクルマの割り込みや、歩行者の飛び出しです。
腹立たしいことに、相手はこちらをしっかり認知してから、あえて飛び込んできます。対向の右折車、進路変更の割り込み車、横断歩道でないところを渡る歩行者…。
また、軽は煽られたり、合流に入れてもらえないなどの「いぢめ」にもしばしば遭遇します。ワタシは性格が図々しいので意に介しませんが、気の弱い方ですと大変な苦労になると思います。
ワタシはRX-7、アストラ、そしてアイに乗るので、車種毎の周りの反応の違いがよくわかります。RX-7では「いぢめ」はまずありません。むしろ向こうが勝手に譲ってくれたり気をつかってくれます。こっちが恐縮するほどです(汗)。
アストラはニュートラルで向こうが気をつかってくれるほどではありませんが、軽のようにいぢめられるようなこともありません。
そしてアイは上述の通り、飛び出し放題割り込み放題、やられ放題です。
以前マーチに乗っていたときもそういう傾向はありましたが、軽やコンパクトカー、特に明るい色やパステルカラーだと、どうも世間がなめてかかるように思えます。
アイがクルマとしてはすばらしいながら、世間の環境の中でドライブすると、結構ストレスを感じるのはこうした理由からです。ストレス程度ならよいですが、行き過ぎると事故にもつながりかねません。
蛇足ですが、ワタシが初心者や運転が不慣れな方ほど軽やコンパクトカーはやめた方がよいと思うのは、こうした理由です。初心者に最高のクルマは、むしろみんなが避けてくれて、安全装備も充実したメルセデスやBMWです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day29
最近、アイをよく見かけるようになりました。
先日はとあるショッピングエリアの駐車場に入りましたが、各フロアに1台のアイを見かけました。その駐車場だけで4台です。なかなかのヒット率では、と思います。
アイはおそらく相当開発費がかかっていると思われますので、三菱の関係者はきっと一安心でしょう。来年にはアイMiEVも見られそうですし、元々デザインはすばらしいので、マイナーチェンジを重ねて長寿モデルになってくれることを望みます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day28
三菱アイの12カ月点検が終了しました。
今回は点検以外に、左リヤドアのウェザーストリップ切れも直してもらいました。

アイ、左リヤドアのウェザーストリップ切れ
これ、夏くらいから気づいていたのですが、雨漏りなどの影響はなさそうなので10月まで放置(汗)。そして点検時期になったので事前にパーツを発注しておき、当日はスムーズに交換作業ができました。
また、ありがたいことに保証対象として無償でやってくれました。
ウェザーストリップは保証対象とも対象外とも明記がなかったのですが、ゴム製品なので対象になるか心配でした。しかし無事保証が適用されてよかったです。さずが三菱、以前の問題の教訓もあってかアフターサービスはしっかりしているようです。
ウェザーストリップ以外は故障もなく、アイ極めて順調です。
エンジンオイルとエレメントも交換しました。また快適に走ってくれることでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day14
三菱アイの走行距離が10000kmを突破しました。
去年7月に我が家に来た時が5000kmだったので、我が家で1年2カ月ほどで5000km走ったことになります。毎月300~400kmペース。遠出をすることはめったにありませんが、ほぼ毎日使っており、走行距離は一定しています。
これまで大きな故障はありません。2年落ちの日本車なので当然といえば当然かもしれませんが、故障がないのは嬉しいものです。アイを買う当初は「リコール問題で騒がせた三菱だし、新プラットフォームでしかもミッドシップだし、信頼性は大丈夫だろうか」と心配しましたが、それは杞憂だったようです。
今後も永く活躍してくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day12
三菱アイの改善対策(リコールのようなもの)が発表されました。
ミッションの防水の不具合のようです。
「また三菱か」
と思う方も多いと思いますが、三菱が問題だったのは「リコール隠し」。その意味では、今回は適切に発表したので、三菱にしては極めて良識的な対応、というわけです。
まあ、こんな褒められ方では情けない話です。
早く三菱も「今回はちゃんと隠さず出したね」なんて言われないような企業になってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day07
三菱自動車の経営計画が発表されました。
注目すべきは国内販売台数を、最初から前年割れで目標設定していること。ずいぶんと弱気な計画に見えますが、夢を見るより現実を、という判断なのでしょう。
現実的な販売計画にすることで、それに合わせたディーラー網の整理、要はリストラなども実施するようです。
こういうのは難しいものです。
90年代のマツダのように、できもしないのに無理な販売計画を立ててディーラーチャネルを乱発し、失敗することもあります。かといって弱気すぎる販売計画は現場の指揮低下にもつながりかねません。目標というのは高すぎても低すぎてもダメなのが難しいところです。
今年の三菱自動車がどうなるか、注目しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-02.htm#day23
今日も連続して三菱アイネタです。
三菱アイをベースにした電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」。
その量産に向けた最終段階のプロトタイプが発表され、プレス向け試乗会が行われました。以下、アイミーブの仕上がり具合を箇条書きしますと…
いやぁ、大変なことになってきました!
電気自動車の世界は、もう来年に迫っているのですね!
一番驚いたのは「6」、1km当たりのコストがわずか1円で、ガソリンの実に15分の1ということです。これは本当にすごい。簡単にシミュレーションしますと、仮にガソリン車のアイの車体価格を140万、アイミーブを200万円としますと、価格差は60万円。一方1万キロあたりの走行コストはガソリン車15万円に対しアイミーブ1万円で、差額は14万円。つまり車体の価格差60万円は(60÷14=4.29)で、約4万3千キロ走行することで元が取れる計算になります。しかもその後は1万キロ毎に14万円もアイミーブが有利になります。
トヨタ・プリウスは燃費がよいと定評がありますが、同クラスのクルマ(例えばカローラあたり)と比べて車体価格は高く、燃料代の節約分で差額をペイするには至りません。しかしアイミーブは現実的な話として、トータルコストがガソリン車より安くなる可能性が高いことが明らかになりました。これは大変画期的なことです。
現実的には、アイミーブは「これ一台ですべての人のニーズを満たす万能なソリューション」ではありません。インフラと巡航距離を考えると遠くにはいけません。駐車場にコンセントがあるケースもむしろ稀でしょう。そもそも4人乗りです。
ただし、現在軽自動車が担っているニーズには十分対応できそうです。つまりセカンドカーとして日々の生活の足として使われる一方、遠出することはほとんどない、というケースです。セカンドカーがある場合自宅駐車場のケースも多いので、コンセントも延長コードさえあれば確保できそうです。
ちなみに我が家のニーズにはドンピシャです。
幸運にも、ガレージには200Vコンセントもあります。いやぁ設備投資しておいて本当によかった!
現在のガソリンのアイもとても気に入っていますし、操作系や内装などもすっかり慣れました。次はもうアイミーブで決まりでしょう! 狙うのはちょっと熟成された2011年あたりのモデルですかね。まだちょっと先の話です(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-02.htm#day11
今年の1月以降、三菱アイが大活躍しています。
臨月の妻は1月中旬あたりから、アストラより車高が高く乗り降りしやすいアイによく乗っています。
そして、陣痛がやってきて、いよいよ産婦人科へ、というときもアイが出動しました。雪が降っていましたがチェーンを装着しての出動でした。
入院中は残された家族は毎日お見舞いに行くわけですが、ここでもアイは大活躍。産婦人科の周りの道が狭いのもアイにはむしろ好都合でした。
もはやアイは我が家の生活の足として欠かせない存在になっています。
後輪駆動なので一人で乗ってもさりげなく楽しいし、本当にナイスなクルマです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-02.htm#day10
COTYこと、日本カー・オブ・サ・イヤーが決まりました。
トヨタのレクサスLS460が受賞です。
一方、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議のRJCカーオブザイヤーは三菱 i (アイ) に決まりました。今年もCOTYとRJCは別のクルマを選びました。これからも、それぞれが別に選ぶのが慣例になるのでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-11.htm#day19
4/23にダイムラークライスラーから「三下り半」をつきつけられ、その後新たな車両の欠陥、およびリコール隠しが連日発覚し、今や死に体同然の三菱自動車。連日繰り返される社長のお詫び会見には誠実さのかけらもなく、うんざりするばかりです。
しかもおかしなことに、6/16に発表された「再・再建計画」では、国内販売は22万台と、5/21の再建計画の30万台からさらに下方修正されましたが、海外販売は当初の計画通りで販売減はない、とのことです。これは三菱によれば
「海外では制度の違いもあり、リコール問題による販売減少は起きていない」
とのことです。
えっ???
海外ではリコールの基準が違うからOKなのでしょうか?
問題はリコールの基準云々ではなく、重大な車両の欠陥そのものであり、これは(そのパーツが国内専用品でない場合)国内も海外も関係ないと思うのですが…。
よって海外でも、売った欠陥車についてはすべからく修理すべきはずであり、そのことは新車販売にも少なからず影響すると思うのですが、どうなのでしょうか?
まあなんと楽観的、というか、「騒ぎは国内だけでしょ」と考えているあたり、相変わらずこの会社からは反省の色がまったく伺えません。
ワタシも4月下旬の一時期は「メルセデスとの縁はなくなったが、これも転機に三菱らしいパジェロやランエボを通じて再生を果たしてくれたら」と思いましたが、これだけの欠陥と、リコール隠し、ヤミ修理などの話を聞かされると、やはりこの会社は消えるしかないのかなぁ、と考えをあらためました。死者を含む多くの犠牲者を出し、国や警察を欺き、消費者の信頼を裏切り、そして今日もなお欠陥車を全国に走らせ、社会を不安に巻き込んでいる三菱自動車。その罪は果てしなく重く、もはや再建などという資格すらないと思います。
相変わらず三菱グループは自動車産業から足を洗えないらしく、三菱自動車再建のために、4000億円以上の増資を行うようです。しかし、ワタシはこれ以上何をやっても三菱自動車の過去の愚行が拭い去れるわけではないし、これ以上こんな会社に不毛な投資を続ければ、三菱本体、ひいては日本経済そのものに悪影響が出てくることを大変懸念しています。
むしろ増資の4000億円は
などに使うべきで、それらの処理が終了後、三菱自動車(ふそう含む)は速やかに解散すべきと思います。
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自動車業界から大きなニュースが飛び込んできました。
ダイムラークライスラーが、傘下の三菱自動車への増資計画に参加せず、今後新たな金融支援もしない、という声明を発表しました。経営悪化に加え脱輪問題などの不祥事連発で評判ガタ落ちだった三菱自に、とうとうダイムラークライスラーが「三下り半」というわけです。
これより前に、三菱自には7000億円の再建計画があり、ダイムラークライスラーが4500億を負担する、という話が出ていました。ワタシは「それでもまだ三菱自に固執するなんて、ダイムラークライスラーはお金があるなぁ」と感じていたのですが、事態は急転、三菱自とは縁を切ることになったようです。
個人的にはダイムラークライスラーは「賢明な撤退」をしたと思います。三菱の関係者や日本のメディアの中には「裏切り者」などと言うところもあるかもしれませんが、ビジネスなのでこれはやむをえないし、三菱側が文句を言えることではないと思います。昨日の株価では、三菱関連の株が大幅に下がった一方で、フランクフルト市場でのダイムラークライスラーの株価は急伸とのこと。市場の反応は正直です。
お気の毒なのは三菱自やディーラー、関連会社で働いている方、また三菱のクルマのユーザやファンでしょう。また、パリダカやWRCに参戦しているメンバーも被害者になりそうです。三菱自は日産やマツダのパターンとは違って、単に販売が伸びなかっただけでなく、度重なるリコール隠しなどでファンを大きく裏切り続けたわけで、責任は大変重いと言わざるをえないでしょう。
今後はどのように再建が進むかが注目です。三菱グループ(三菱重工、三菱商事、東京三菱銀行)は支援を表明していますが、もはや三菱グループだけでの存続は無理だと思います。
ブランドイメージは地に落ちましたが、エンジンや4WDやスモールカーの技術は優れているので、例えばトヨタの傘下で車体やエンジンを供給するとか、そういった広義の部品メーカーとして生き残るのも手では、と思います。まあ、三菱グループがそこまで思い切った決断をできるかどうかは懐疑的ですが。
さて、我がマツダもフォードの傘下にあるわけで、他人事とは思えません。
フォードとの関係での不測の事態もあるかもしれません。そういったリスクも考慮して、単独で生き残れる、もしくはすぐ別の買い手が名乗りを上げてくれるようなバリューのあるメーカーであり続ける必要があるでしょう。
そのためには「魅力的なスポーツカーを作る」とか「世界唯一のロータリーエンジンを開発する」など、マツダにしかできない、と言われるようなキャラクターをどれくらい強化できるかだと思います。
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Last updated : 2010.08.22