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「管理人のひとりごと」からテーマごとにピックアップした厳選集です。
このページは、フェラーリに関するネタを集めた「フェラーリ特集」です。
景気低迷の影響をまともに受けて、中古車オークション相場がとても安いです。
特に目立つのが高額車。フェラーリ、メルセデス、ポルシェが相当苦戦しています。タマは多いので、おそらくは無理なレバレッジ取引でもして失敗し、損失の担保を迫られた投資家が現金化を急いでいるのでしょうか。
去年の今ごろ中古車オークションでプレミアム価格がついていた日産GT-R。
昨日の出品でも相当安く、わずか1年落ちにして値落ちは「FDの新車が買えちゃうのでは?」というくらいの暴落ぶりです。
今は高額車のオーナーは、よほどの事情がない限り、売却してはいけません。
一方、かねてからコツコツフェラーリ貯金、GT-R貯金をしていた現金派には、千載一遇のチャンスといえます。ワタシもキャッシュがたくさんあったら、こういう機会を生かしたいものですが(汗)…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-12.htm#day12
ホンダがF1を撤退すると発表しました。
「休止」ではなく「撤退」と表現するあたりに、今回の決断の重苦しさが伺えます。
個人的には驚くことではないと思いますが、世間としてはかなりの驚きとショックでニュースとして伝えられています。また理由に関しても「景気低迷で自動車業界が窮地なので本業に専念」が主なものとして伝えられていますが、真相は別のところにもあるのでは、と思います。
つまり、昨今にぎわしている、エンジンを統一とするなどのFIAの新レギュレーションや、アホレギュレーションを強引に進めるFIAの親玉マックスモズレーへの不信が、もう一つの大きな要因ではないかと推測します。「これ以上あんなSMジジイの言うことを聞いていられるか」と。
ワタシも経験がありますが、いわゆる「ダブルパンチ」は決断を加速させます。
今回のホンダも「自動車業界の窮地」だけだったら、ホンダ自身は深刻な経営危機ではないし、どうにか継続したでしょう。また「モズレー問題」があっても、経済的に順調だったり、コンストラクターズ争いで優位にいるなら、ホンダは積極的に解決案を模索しながらF1を続けたはずです。
やはり「自動車業界の窮地」と「モズレー問題」という、互いに関係ない二つの問題がダブルパンチ的に同時発生したことが、ホンダの決断を早めたのでは、と推測します。
ホンダの撤退はもちろん残念なのですが、もっと恐ろしいシナリオは、BMWもメルセデスもトヨタもルノーも、そしてフェラーリさえもが同様に撤退し、F1が成り立たなくなることです。FIAはホンダの撤退理由をきちんと理解し、バカ会長モズレーを解任するなどしないとマズイでしょう。「ホンダはコストを理由にF1から撤退した。やはり統一エンジンしかない」などと勘違いするのは勘弁願いたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-12.htm#day06
Last updated : 2008.12.01