akimitsu.net

ひとりごと厳選集(カメラネタ集)

「管理人のひとりごと」からテーマごとにピックアップした厳選集です。

このページは、ワタシの趣味の一つであるカメラについてのネタ集です。

2010年6月9日(水):NIKKOR 50mm f1.4の単焦点レンズ

ニコンの50mm f1.4の単焦点レンズを購入しました。
カメラのキタムラの中古で22800円でした。

一眼レフの50mmはいわゆる標準レンズですが、APS-CサイズのD300Sでは75mm中望遠レンズ相当です。いわゆるポートレートレンズとして活躍してくれそうです。あっ、でもモデルになってくれるグラビア系お姉ちゃんの知り合いはいませんが(泣)。

最初は「当面18-200mmのズーム一本で足りるだろう」と思っていたのに、気がつけば単焦点を物色…。すっかりニコンにはまっています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day09

2010年6月7日(月):「カメラネタ」をまとめました

これまでの「ひとりごと」の中から、カメラに関連するトピックをまとめました。

→ ひとりごと「カメラネタ」

あらためて読むと、もう数年も悶々としていたことがよくわかります。
お恥ずかしい話ですし、もっと早くに買っておけばよかったです。

とはいえ、2005年10月の時点でキヤノンEOS Kiss Nが9万円、20Dは15万円、5Dは35万円。2008年9月の時点でも50Dが10万円、5D MarkIIが30万円でした。これまではそう簡単に買えるものではなく、最近ようやく買えるようになった、というのが本当のところです。

これからガンガン練習をして、遅れを取り戻したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day07

2010年6月6日(日):ニコンD300Sのシェイクダウン

昨日幼稚園で父親参観があったので、先日購入したニコンD300Sの、イベントでのシェイクダウンを行いました。

いやあ、いいですニコン。素晴らしいです。
これまでのコンパクトデジカメとはレスポンスも、吐き出される絵も全然違います。
やはり、デジタル一眼は無理してでももっと早く買っておくべきでした。

しかし動画の撮り方を覚えていなかったので(汗)、動画はコンデジで撮りました。
まだまだ修行が足りません。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day06

2010年5月31日(月):ニコンD300S用のアクセサリー類を購入

ニコンD300Sを購入したので、必要な小物類を購入しました。

まずデジカメには欠かせないフィルム、じゃなくてメモリーカード。
D300Sはコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードのダブルスロットなので、それぞれ16GBを購入しました。16GBと比較的大容量にしたのは、入替に伴うリスク(破損、紛失等)を防ぐためです。というか、単に面倒なだけです(汗)。ダブルスロットでバックアップ体制が取れるのは心強いです。

メーカーは一番定評があり、ニコンのカタログにも掲載されている(=相性も良いと期待できる)SanDisK製にしました。CFは公称速度60MB/sのExtremeを9870円で、SDは公称速度30MB/s、Class 10のExtremeを7300円で、ともにAmazonで購入しました。メモリー類はAmazonが一番安いようです。なおメモリーカードは価格下落も激しいので「まずカードだけでも揃えておくか」といった欲求を抑え、カメラ購入が確定してから買うことにしました。

なおSanDiskのCFは上位モデルにExtreme Proがありますが、Extremeと比べるとお値段は倍以上に跳ね上がる割に、雑誌の比較テストでの性能差は少ないので、安いExtremeにしました。ガンガン連射するわけじゃないのでワタシにはこれで十分です。

カメラカバーも用意しました。
今回はレンズつけっぱなしも想定されるので、レンズ装着を想定したニコン純正のCF-D200というモデルにしました。こちらはビックカメラで6400円10%ポイント還元です。

ズームレンズ18-200mm用のレンズフィルターも購入しました。
こちらもニコン純正ニュートラルカラー72mm。こちらはビックカメラは欠品中だったのでヨドバシカメラでオーダーしました。4200円10%ポイント還元です。

ストラップも購入しました。ニコンのアローストラップです。
色はブルー。黄色や赤がよく使われるニコン一眼レフにブルーは似合わない気もしますが、EOS時代にブルーのストラップを愛用していたので、今回はそのイメージを引き継いでもらう、ということで似たような色のものを選びました。EOSのストラップは気に入っていましたが、さすがにニコンにつけるのはちょっと…ということで。

ニコン・アローストラップ
ニコン・アローストラップ

もちろん色だけでなく、材質や造りも店頭でじっくり見極めました。
ワタシはケータイもコンデジもストラップの類は使いませんが、一眼レフだけは別で、とても重要視しています。カメラの命綱でもある一眼のストラップは絶対にカメラを落とさない信頼性と、重い機材でも持つのが楽しくなるような、感触の良さがマストです。これに撮影意欲をかきたててくれるデザインがあればなおベターです。
EOSのストラップはこれらを満たしており大変気に入っていましたが、ニコンでも相応するものが見つかりよかったです。購入はビックカメラで1800円10%ポイント還元です。

などなど、気がつけば小物類の出費が馬鹿になりません(爆)。
家、クルマ、自転車…。高いものの常で、付属品に意外とお金がかかります。ワタシは常に暴走気味なので、かけるところと抑えるところを見極めないといけません。

まあ、こういった付属品のことを考えるのがまた、至福の時でもあります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-05.htm#day31

2010年5月23日(日):とうとうデジタル一眼買いました! ニコン D300Sです

永年欲しいと思いつつ実現できなかったデジタル一眼レフカメラを、ついに買いました!
これまで慣れ親しんだキヤノンではなく、今回はニコンです。

ニコン D300S+18-200mm
ニコン D300S+18-200mm

ニコン D300Sです。レンズはまずは18-200mmのズームレンズを用意しました。

4月5日付の通り本音はフルサイズがよかったのですが、予算の制約もあり、まずはAPS-Cからのスタートとしました。
そこでAPS-Cならではのメリットをあらためて考えてみました。フルサイズにないAPS-Cの魅力の一つは、18-200mm(フルサイズ換算で27-300mm)のように守備範囲が超広く、しかもお値段がお手ごろなレンズが存在することです。

レンズの付け替えは結構面倒です。
特にワタシが幼稚園や小学校で子供の運動会を撮る場合、我が子は間近に来たと思ったら、すぐ遠くに行ってしまうこともしばしば。とてもレンズを付け替えていたら追いつかないですし、かといって広角と望遠で二台カメラを用意できるわけでもありません。また、風で砂が舞う園庭(校庭)でのレンズ交換はナーバスな作業でもあります。

そういうとき、たとえ画質はそこそこでも、あらゆる場面を一本のレンズでこなせるのはとても魅力的です。18-200mmは広角が若干弱いものの、ワタシの狙うシャッターチャンスの95%はカバーしてくれるでしょう。なおフルサイズにも28-300mmといったレンズは存在するものの、高く重く、あまり現実的ではありません。

というわけで「APS-C+18-200mm」の組み合わせを軸に考えました。
弱点の広角はいずれフルサイズ買ってカバーできたらいいなぁ、と(爆)。

候補は「キヤノン EOS 7D+18-200mm」か「ニコン D300S+18-200mm」で、今回はニコンにしました。キヤノンの18-200はフルタイムマニュアルフォーカス(オートフォーカスで合焦後、マニュアルで微調整できる機構)がないことと、広角が35mm換算で29mm(ニコンは27mm)となるのが欠点で、脱落しました。

1997年以来キヤノンユーザーだったので、今回は初めてのニコン。ワタシにとってはとても大きな変化です。ただし「宗派変更」「キヤノンと決別」といった大げさなものではなく、単純に「ニコンも使ってみたい」という思いからの選択です。

ずっとキヤノンを使い続けてきたワタシにとって、ニコンは不慣れです。
あらためて「自分のもの」として触ってみましたが、ピントやズーム調節のリングの向き、レンズを外すときのマウントの回し方向など、あらゆることがキヤノンとは逆です。露出やAFの変更もどうやったらいいか直感的に判断できません。クルマでいえば右ハンドルの国産車と左ハンドルの輸入車くらい、操作に違和感があります。

にも関わらず、今回なぜニコンにしたかと言えば…

ということで、ニコンD300Sと18-200mmの組み合わせに決定しました。

まずは毎日できるだけ長くD300Sに触って、操作に慣れようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-05.htm#day23

2010年5月21日(金):カメラのキタムラ

近所なのにこれまでなぜか行ったことがなかった「カメラのキタムラ」某店に初めて行ってきました。

キタムラはいろいろなところにあるのでよく覗きますが、この店は初めて。
キタムラはお店によって充実振りがかなり異なりますが、この店はとても充実していました。カメラはちゃんとフラッグシップまで展示してあるし、三脚など小道具もある程度揃っています。中古もなかなかの品揃えです。

家族からの「もう帰ろう」の声がなければ、あと1時間は長居したであろう店でした。
こっそりまた行こうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-05.htm#day21

2010年5月15日(土):ニコンが気になります、特にD3S(爆)

前から欲しい、欲しいと思っているデジタル一眼レフですが、なかなか決まりません。
お金の工面の件も(滝涙)、そして機種についてもです。

機種については、ワタシは元々キヤノン派なのでキヤノン以外に選択肢はない、と思っていたのですが、最近は急激にニコンが気になっています。

先日有楽町のビックカメラで触れた、ニコンD3Sと24-70mm f/2.8の組み合わせ。
そのあまりの感触の良さに、まるで雷に打たれたかのように体中電気が走りました。カメラ、レンズともプロ用の機器でずっしり重いのですが、ホールド性と重量バランスが抜群に良いためか、重さがまったく不快でなく、むしろ心地よいくらいでした。
「ひゃぁー、こりゃいいわ! ニコン最高だな!」と心底感動しました。

もちろん50万円以上するカメラと15万円以上するレンズの組み合わせは素人のワタシには非現実的ですが「ニコンってやっぱりいいなぁ」とあらためて実感しました。

現時点で考える、デジタル一眼でのキヤノンとニコンの特徴は以下の通りです。

キヤノン
× モデルチェンジが頻繁すぎて、一つの機種の陳腐化が早い
× 画素数がどんどん上がる=進化=顧客が喜ぶ、と考えている
○ レンズのラインナップはキヤノンの方が良い
× シャッターの感触やグリップの握りやすさ等、カメラの質感はニコンに劣る

ニコン
○ モデルチェンジが派手でなく、頻度も少なめ
○ いたずらに画素数を追い求めない
× レンズのラインナップはキヤノンに劣る
○ シャッターの感触やグリップの握りやすさ等、カメラの質感はニコンが断然上

うーん、ニコンの3勝1敗か…。
以前フィルム一眼レフを買ったときは、レンズのラインアップの充実ぶりでキヤノンを選択し、それは間違いではなかったと今でも思っています。

ただデジタルの時代となり、モデルチェンジが頻繁で、画素数もどんどん上がるキヤノンの方式には、今ひとつついていけない面があります。
なおカメラ本体の評価は昔から同じで、ニコンの方がグリップの感触やシャッターのタッチは圧倒的に良いです。

仮にニコンの場合、候補はD700かD300S。これがまた、結構悩みます…。
理想はFXフォーマット(フルサイズ)のD700ですが、そろそろマイナーチェンジ版のD700Sが出るかもしれないし、出たら間違いなく動画機能が搭載されると思われるので、このタイミングでは躊躇します。値段もプラス10万円くらいするし…。
DXフォーマット(APS-C相当)のD300SはD300の熟成版として完成され、お値段も手ごろなのが魅力です。しかもカタログではプロ向けを謳うように、造りは本格的です。ただ、これと比べるとキヤノンEOS 7Dの方が革新的では、とも思えます。

またニコンの場合FXフォーマット、DXフォーマットにせよ「これは!」というレンズがないのも悩みです。キヤノンのフルサイズなら24-105mm F4Lをベースに、望遠は当面は今所有している100-300mm 5.6Lを使い、いずれ70-200mm F4Lを用意すればおおむねワタシの撮影領域はカバーできるので、迷うこともないのですが…。

1997年にEOSを購入以来、フィルム一眼レフ、デジタルカメラともずっとキヤノンを使い続け、ついでにプリンターなど周辺機器までキヤノンユーザーのワタシ。今回、もしニコンに行くとすると大きな変化になります。決してキヤノンに不満があるわけではありません。ただ過去買った3台のデジカメはいずれも何らかのマイナートラブルを抱えており、ちょっと他も試してみたい、という気持ちはあります。

ニコンは1997年のEOS購入の際、最後まで迷いました。
以降キヤノン派になってからも、ニコンは常にチェックし、一目置いていた存在です。もしキヤノンから乗り換えるなら、今のところニコン以外にはありません。

世の中には考えれば考えるほどわからなくなる問題があるのかもしれません。
ワタシの場合、デジタル一眼レフがまさにそれに該当するようです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-05.htm#day15

2010年4月5日(月):EOSはやはりフルサイズ5D MarkIIに魅力を感じます

かねてから欲しい欲しいと思いつつ、なかなか実現しないのがデジタル一眼レフです。

昨年EOS 7Dが出たときは「いよいよこれに決まりか」と思ったのですが、イマイチ踏ん切りがつきません。いや、むしろ最近はフルサイズの5D MarkIIに魅力を感じます。

フィルムとデジタルの違いとして、デジタルではトリミングが容易になったことが挙げられます。また、解像度が上がったので、写り方は小さくてもピントさえ合っていれば、トリミングすれば十分絵になるようになりました。

そうなると写真の撮り方の発想が変わります。
従来のフィルムではその枠内になるべく大きく写せるよう、近づいたり、望遠レンズを使うことがとても重要でした。しかしデジタルではセンサーに画素がたくさん組み込んであるので、とりあえず小さくてもセンサーに写しこんでしまえば後はPC上でどうにかなります。つまりフィルム時代は望遠側が貴重でしたが、デジタルの時代では広角側がより貴重になるように思うのです。

そうなると、最初から画角をトリミングしてあり広角が不利なAPS-Cより、広角に強い(強いというより従来と変わらないだけですが)フルサイズの方がベターと思います。

フルサイズの方が、Lレンズのような本格的な道具も揃っています。
それに比べるとAPS-Cはラインナップも「とりあえず」感が否めず、魅力的なレンズがありません。具体的には、キヤノンだと15-85mmの3.5-5.6だとちょっと明るさが足りないです。また18-135mmや18-200mmでは広角側が足りません。

というわけで、今のところEOSなら7D系より5D系に魅力を感じます。5Dならうちにあるレンズも使えますし。ニコンはレンズを持っていないですが、ニコンならD300系よりD700系に魅力を感じます。
まあ、ワタシのことなのでまた気が変わるかもしれませんが(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-04.htm#day05

2010年3月20日(土):一眼レフユーザーが増えています

最近は公園などで、一眼レフユーザーを多く見かけるようになってきました。

被写体は公園だと草花や子供などが中心のようです。
ユーザーの幅も広くて、まさに老若男女です。新聞等でも「最近は女性ユーザーが増えている」という話は聞きますが、まさにその通りと思います。昔は一眼レフは男性の、しかもごく一部のマニア限定、というイメージが強かったですが、今や普通のお母さんがEOS 5Dのような高級機をさりげなく使っているのだから、時代は変わったものです。

乗り遅れているワタシは焦る一方です(汗)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day20

2009年12月27日(日):最近欲しいモノその1、デジタル一眼

2009年もそろそろ終わり、2010年が近づいています。
そこで今日から三回シリーズで、来年逝っちゃいたいモノを書いておきます。

その1はデジタル一眼レフです。
これはもう数年間「欲しい欲しい」と思い、この欄でも何度も書いてきました。ようやく価格がワタシが背伸びすればギリギリ届くところに来たので、来年には是非実現させたいアイテムです。

機種ですが、キヤノン派のワタシには、やはりEOS 7Dが第一候補です。
一方で最近、ちょっとニコンにも惹かれます。ニコンならD300Sが候補です。フルサイズのD700にも魅力を感じますが、フルサイズデジ一はさすがにまだ敷居が高いです。

ただ、来年あたりにキヤノンのフルサイズEOS 5DのMarkIIIなどが出て、7Dで頑張ったシャッター感触など情に訴える部分が5Dシリーズにも適用されたら、また迷いそうです。しかも安くなっていたらなお嬉しい…。

そんなことを言っているから、いつまでたっても買えないのですね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day27

2009年12月9日(水):eBayでEOSを検索

最近、ボチボチデジタル一眼レフ、EOS 7Dを中心に、価格調査をしています。

「EOS 7D+15-85mmズーム」のセットで比較すると、おおむね

こんなところです。

一方日本以外はどうか、最近は為替も有利だし、とeBayも検索して見ました。結果は

おお、見事に似たような数字です。
ただUSからの場合、発送など諸費用も取られるでしょう。そうなると、逆輸入はうまみがありません。今のところ、カメラに関しては日本で買った方がよさそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-12.htm#day09

2009年9月27日(日):EOS 7Dを触りました

キヤノンギャラリーで新型デジタル一眼、EOS 7Dの実機に触れてきました。

7D、いいです。欲しくなります。
ただし、劇的に感動した、というほどでもありません。こだわったと言われるシャッター音もさほどそそられるほどではないです。また個人的には、電源スイッチの位置が変わってしまったのは残念でした。細かいことですが。

この内容だと「別に高い7Dでなく、安くなった50Dでも十分では」という思いも湧いてきます。また「7Dのお金を出すなら、もうひと踏ん張りしてフルサイズの5DMarkIIの方がよいのでは」という思いもあります。
一方でセブン好きには「7D」という名前には惹かれます(爆)。またAPS-Cの入魂モデルを出してきたキヤノンの気合いには一票入れたくなります。悩ましいです。

価格はざっくり50Dが9万円、7Dが17万円、5DMarkIIが23万円というところ。7Dは新製品なのでやむをえませんが、割高感は強いです。7Dが13万円くらいなら迷うことはなさそうですが50Dの倍近いというのはねぇ…。悩ましい価格設定です。

まあ、ワタシの懐具合では当分買えないので、今は価格で悩むこと自体が無意味です。今後も市場はウォッチしますが、あまりウォッチし過ぎると欲しくなってしまうので、ほどほどにしておきます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day27

2009年9月14日(月):キヤノンのPowershot SX120ISを買いました

デジタルカメラを買いました。

といってもデジタル一眼ではありません。コンパクトカメラです。
キヤノンのPowershot SX120ISというモデルです。

2007年に購入したキヤノンPowershot A570ISは全然ダメでした。
電池を充電したばかりなのに、すぐに「バッテリーを交換してください」と出ます。この不具合のせいでシャッターチャンスを逃すこともしばしば。創作意欲が萎えるカメラでした。

というわけで、本意ではないのですが、2年での買い替えとなりました。

今回も懲りずにキヤノンです。今回も懲りずに単三乾電池のタイプです。
バッテリーに不安があるなら、本当は専用バッテリーの機種にすべきところでしょう。しかしエネループを6本持っているし、単三だと何かと便利なので、今回も懲りずに単三にしました。2年が経ちバッテリー問題が解決してくれているのを祈っています。

夢のデジタル一眼はまだしばらく先の話になりそうです(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day14

2009年9月13日(日):ニコンも気になります。しかし結論は…

キヤノンの新しいデジタル一眼レフ、EOS 7Dを見に行きました。
しかし残念ながらまだ現物の展示はなし。取り急ぎカタログだけ入手しました。

ちなみにライバル機もチェックしました。
気になるのは、やはりキヤノンにとっての永遠のライバル、ニコンです。特にD700は持った感触、シャッターの感触とも素晴らしく、激しく心動かされます。

ただ、これは銀塩時代からいえることですが、キヤノンとニコンで一眼レフを比較する場合、カメラ本体の感触はわずかにニコンの方が好みなのですが、交換レンズのラインナップや質はキヤノンの方が好み。そしてトータルで考えると、一眼レフのシステム全体ではキヤノンの方がベターかな、と思わせます。1997年頃キヤノンのEOS-1Nを買うかニコンのF4を買うか悩んだ時に上記の結論を出したのですが、それは未だに生きていることを感じました。

などなど、いろいろと妄想は膨らむのですが、キヤノンEOS 7Dにせよ、ニコンD700にせよ、高くてとても買えません。もうちょっと安い機種、という手もありますが、それでも今のワタシの財政では、一眼レフへの投資は無理です。

というわけで、カメラ屋を出てから考えた今回の結論は、キヤノンのコンパクトデジカメPowershotの新型を買おう、というものです(涙)。現在使っているキヤノンPowerShot A570ISはトラブルが多く信頼性ゼロなので、とりあえずコンパクトデジカメに買い換えることにします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day13

2009年9月2日(水):キヤノンのEOS 7D

9月1日、キヤノンから新しいEOSが発表されました。

→ キヤノン EOS 7D

やはりウワサ通り、名前は「7D」です。
RX-7、FD3Sを愛車とするワタシには「7」と「D」という文字だけで十分ムラムラきます。

気になっていたサイズですが、結局APS-Cサイズで来ました。APS-Cながら50Dの上位機種、という位置づけです。個人的にはAPS-Hサイズあたりだと嬉しかったのですが、まあAPS-Cでもいいです。

お金はありません。
被写体はあります。かわいい娘と愛車です。
ちなみに、今のデジカメPowerShot A570ISは充電したばかりなのに「バッテリーを交換してください」というサインが頻繁に出て、創作意欲が失せます。
デジタル一眼を買う理由は十分あります。

あとは金策ですかね(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-09.htm#day02

2008年9月24日(水):キヤノンの新しいEOSが気になります

キヤノンからこの秋、新しいEOSが二つ登場します。

一つはEOS 50Dです。
これはAPS-Cサイズで40Dの後継機種。40D、30D、20D…の流れをくむ、中級機のベストセラーモデルです。こちらはお値段も10万円前後で、まあギリギリで「お手頃」と表現できます。

もう一つはEOS 5D Mark IIです。
これは35mmフルサイズで、言うまでもなくEOS 5Dの後継機種です。2005年秋に登場した5Dはその出来の良さから傑作と呼ばれ、一方で「後継機種はもうすぐ出る」とも言われ続けながら、3年も引っ張ったモデルでもあります(笑)。こちらはお値段も厳しく30万円前後。いずれ価格が下がったとしても20万円を切るのは当分先でしょう。お財布には相当厳しいです。

ワタシは銀塩一眼レフも愛用していたので、本心はフルサイズの5D Mark IIが欲しいです。ワタシも素人とはいえ、それなりに「50mm」「100-300mm」などと言われるとどれくらいの焦点距離か感覚的にわかるものがあります。そういう評価軸を守り、家にあるレンズ資産をこれまで通り使うなら、フルサイズは大きな見方です。

一方で5D Mark IIはオーバースペックな気もします。
そしてなにより、依然として価格は高すぎ…。どのみちフィルムからデジタルへ移行するのは大きな変化なんだし、いっそ焦点距離の尺度も自分の中で再構築してもよいかな、という気もしてきました。さっき「レンズ資産」などとさも立派そうなことを書きましたが、レンズ2本しかないですし(爆)。

要は5D Mark IIに飛びつくようなお金はないのですが(汗)、かねてから欲しかったデジタル一眼レフ。そろそろ本格的に検討しようかと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day24

2007年4月6日(金):ちゃんとしたカメラバッグを買いました

デジカメ「Powershot A570IS」を購入したので、カメラバッグも新調しました。
カメラベストなどで有名なタムラック製。お値段は1200円です。

以前は100円ショップのナイロン製を使っていました。しかしナイロン製は、古くなると布がほつれ、黒い粉が出る問題がありました。この粉がカメラの隙間に入るので困ります。幸いワタシの場合、故障するようなことはありませんでしたが、カメラには決してよい保管状況ではありませんでした。

よって今度はちゃんとした、ちょっとよいものを買いました。
価格は何と12倍! といっても1200円ですが(笑)。このカメラとバッグを長く使いたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-04.htm#day06

2007年3月25日(日):デジタルカメラを買いました

デジタルカメラを買いました。
といっても、かねてから欲しいと言っている一眼レフではなくコンパクトカメラの方です。

選んだのはキヤノンのPowershot A570IS。最近出たばかりのモデルですが、ヨドバシの決算セールで事前の価格調査よりかなり安くなっていたので、決めました。

早速使ってみましたが、DIGIC 3はとても賢いピント合わせをするし、起動は早いし、液晶画面は大きくて見やすいし、とさすがによくできています。一方で操作系はこれまで同じキヤノンのPowershot A40を使っていたので、ほとんど違和感なく使うことができます。まだ説明書をまったく読んでいませんが(汗)、どうにかなってます。

そのキヤノンPowershot A40ですが、5年に渡り大活躍してくれました。このサイトの写真もほとんどがA40で撮影したものです。旅行にも必ず持っていったし、子供の写真も何枚も撮りました。最近は信頼性が怪しくなり、シャッターチャンスを逃すケースも増えてきたので「退役」となりますが、よく活躍してくれました。あらためて、よい買い物だったと思います。

今度のA570ISもとことん使い込みたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-03.htm#day25

2006年9月8日(金):EOS Kiss Digital X

本日、キヤノンからEOS Kissの新型が発売されます。

→ “キヤノン EOS Kiss Digital X”を発売

ずっと「欲しい欲しい」と思い続けているデジタル一眼レフ、通称「デジ一」ですが、なかなか買えません…。今回もニューモデルが出たとはいえ、うらやましそうな目で眺めるだけでしょう(涙)。

ワタシとしては、フルサイズのEOS 5Dの後継モデルが欲しいです。お値段が5Dの半分くらいだったら嬉しいのですが、さすがにありえないでしょうね…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-09.htm#day08

2006年3月29日(水):EOS 5Dもキャッシュバックキャンペーン開始

先日キヤノンのデジタル一眼EOS 30Dがデビューし「いいなあ、これほしいなあ」と思っていたら、キヤノンは間髪入れずに昨秋デビューのフルサイズ一眼EOS 5Dの「2万円キャッシュバック+1GB CFカード付」のキャンペーンを開始しました。

相変わらず、ワタシの物欲を刺激することにおいては超一級のキヤノンです。
現在の相場はざっくり、30Dだと15万で5Dだと30万弱、というところでしょうか。5Dはデビュー当初よりはだいぶ安くなったものの、依然として30万は厳しいなぁ…。

いずれにしても、今の金欠ぶりではどちらも買えません。30Dがキャッシュバックキャンペーンを開始するまで待ちたいと思います(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-03.htm#day29

2006年2月23日(木):キヤノン EOS 30D発表

かねてからのウワサで、ワタシも何度か触れたことがありましたが、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ、EOS 30Dがとうとうデビューしました。

→ キヤノン EOS 30D

30Dは20Dの後継モデルです。20Dと比べると

というのがポイントです。

マニアが集まる「価格.com」の掲示板などを見ると、先代の20Dからのスペック的な進化が少なく失望の声も少なくないようです。しかし、ワタシはむしろありがたいモデルチェンジと思います。20Dがもともと完成度の高いモデルでしたので、いたずらにカタログの装飾に走るより、熟成させる方が歓迎できます。しかも価格が下がるならなおさらです。新しい機能を盛り込む20Dは購入にあたっては「安いKiss Nにしようか、あるいはフルサイズの5Dも魅力だ」などと迷いがありましたが、値段と機能がバランスされた新しい30Dが出たことで、ほぼ迷うことなくこの機種に向かって進めそうです。

あとはお金だけがネックです…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-02.htm#day23

2005年10月21日(金):EOSデジタル中級機、今後の展開を予想

当たらないと悪名高いakimitsu.net予想、久しぶりの登場です。

今回のお題目は「EOSデジタル中級機、今後の展開を予想」ということで、EOSの中級モデル「20D」「5D」が、今後どのように進化してゆくかを予想します。きっと2年後に読み返すといろいろな意味で笑える(!)ネタになっているであろうと思います。

キヤノンの今後は、おそらくこの方が鍵を握っていらっしゃると思います。

→ 【インタビュー】EOS 5Dとキヤノン デジタル一眼レフのこれから
~キヤノンの岩下知徳 取締役に聞く(デジカメWatch)

全部はマズイので、キーになる部分だけ抜粋します。

「センサーサイズを自由に変更できるというのは、メリットでもあるんです。APS-Cサイズは、一眼レフカメラらしい画質をある程度確保するために最低限必要なサイズという事で引いた下限です。次に速度を重視したプロ向けのAPS-Hサイズ、それに35mmフィルムカメラそのままの使い勝手を実現するフルサイズと、ユーザーの嗜好や用途、あるいは製品の性格付けによって適切なサイズを提供できます。」

「我々はお客様のニーズに対して適したセンサーサイズをご提供していますから、今後、フルサイズが圧倒的に良いという事になれば、フルサイズへと収斂していくかもしれません。しかし逆にAPS-Cサイズへと向かうかも知れない。これは技術の進歩とニーズによって変わるもので、キヤノンがサイズを一方的に揃えるという話ではないでしょう。ただし、現時点でという条件を付けるならば、3つのサイズでの提供はバランスが良いと思っています。」

要はキヤノンとしては、複数サイズあるセンサーをニーズに応じて使い分けてゆく戦略なのですね。それぞれのサイズにはメリット、デメリットがあります。例えば…

といった感じで、用途に応じて画面サイズを使い分けできます。

キヤノンの狙いもズバリそこにあると見ています。中級機ではフルサイズの5D系と、APS-Cサイズで速さを追求した20D系が共存することになる、と見ています。
今後の予想としては…

以降、EOS中級機は「画面サイズは小さいが機動力のある20D系」「35mmフルサイズ、遅いし重いが画質重視の5D系」が共存してゆくことを予想します。

そして、ワタシがやっとデジ一買えるのは2007年の秋ですかね(涙)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day21

2005年10月20日(木):EOSに頭の中はカオス

なんかベタベタなタイトルをつけてしまいました。
かねてからの研究課題(?)、デジタル一眼レフカメラに相変わらず迷っています。

今のところの候補は先日書いたとおり、キヤノンのEOSシリーズから「Kiss N」「20D」「5D」のいずれかです。なお、ワタシの主な被写体はクルマ、とにかくRX-7とアウディA3を美しく写すこと。そして我が娘をきゃわいく写すことでしょう。

先日ヨドバシAkibaに、新発売の5Dが展示されていたので、早速触れて耳をすませ、ニオイを嗅ぎ、頬ずりして、そして舐めてきました。で、結論としては
「いいねぇ、すばらしい。ファインダーが見やすい! 5D最高だな」
「でも20Dも十分なので、値段(約20万の差)を考えるとやっぱ20Dかな」
というものでした。結論と書きながらよく読むと決断できていないのがミソですが、気持ちとしては20Dがよいかなぁ、と思いました。Kiss Nはワタシはちょっと苦手なので、候補は20Dか5Dに絞られました。

ただ20Dって今、あまり買い時ではないんですよねぇ。
2004年秋に発売されたモデルで、来年の2月頃には80%の可能性で後継モデルが出ると思われます。でもまだ現行モデルの値段が下がるほどではない…。しかもキヤノンお得意の「1GBコンパクトフラッシュプレゼント」といったキャンペーンもやっていません。今、新品の20Dを買うのはあまりよいタイミングではないと思われます。

かといって40万近くする5Dは、やはり現実的じゃないし…。
やはり銀塩一眼レフを復活させて、デジタル取り込み用に2万円程度でスキャナーを買う…。これが一番安くあがりそうに思えてきました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day20

2005年10月12日(水):デジタル一眼レフカメラで迷う

デジタル一眼レフカメラ、いわゆる「デジ一」は、ワタシがかねてからほしいと思っているモデルです。

最近は価格もこなれてきたし、ドライブにもよい気候になってきたので、またムクムクとワタシの悪い病気、欲しい欲しい病が疼き始めました。

ワタシは銀塩でEOSを使っているので、デジ一もメーカーは当然キヤノンから選ぶことになります。今のところ候補は以下の3機種。それぞれのコメントを挙げますと…

「APS-Cサイズなので35mmの交換レンズでは焦点距離に1.6倍の換算が必要…」という話は先日の当欄をご参照いただくとして、要は価格優先ならKiss N。しかし一番理想のカメラは5D、ということになります。20Dはその中間です。

お金さえ許されれば、迷わず5Dです。しかしさすがに高すぎます。でも、Kiss Nや20Dを「これは過渡期のモデルだ」という中途半端な気持ちで使うよりは「デジ一の決定版5Dを永く使う」という気持ちで使う方がよいのかなぁ、とも思いますし、大いに悩みます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day12

2005年9月9日(金):EOS 5D登場

ちょっと新製品チェックをサボっていたら、キヤノンから新しい一眼レフデジカメが発表されているではありませんか!

→ プロ機に迫る高機能・高性能を実現した"キヤノン EOS 5D"

最大の特徴は、35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)の自社製CMOSセンサー(画像センサー、要はフィルムに相当する部分)を搭載したことでしょう。

これまでの普及型一眼デジは画像センサーが35mmフィルムより小さいサイズだったため、レンズの焦点距離に1.6倍ほどの掛け算が必要でした。つまり50mmのレンズで撮影したものが、実際には80mm相当で撮影したような画角になるのです。

この換算は面倒です。特に35mm一眼に慣れた人ほど「この被写体をこの角度で切り取るのに最適なレンズは200mm」と自分の中でイメージがあるので、それをいちいち1.6倍に換算するのはとても煩わしい作業なのです。よって35mmフルサイズの画像センサーを持つ機種が待たれましたが、コストの問題でプロ専用機にしか搭載されていませんでした。

しかしこのたび、ハイエンドアマチュア向けにもフルサイズのセンサーが導入されました。これは画期的なことです。もう面倒な換算が不要になり、200mmのレンズで200mmの写真が撮れるようになります。大きなセンサーは技術的に難しく、普及機への導入はあと2、3年はかかると思っていたので、嬉しい誤算です。

しかし、お値段がスーパー。なんと店頭予想価格40万弱とのこと…。
ああ、これじゃさすがに無理。やっぱりウチはEOS KissNかEOS 20Dのどちらかな…。まあそれすらいつ買えるかわかりませんが…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-09.htm#day09

2005年7月1日(金):Kiss Nか20Dか

クルマ関係の出費、精算が落ち着いたので、また物欲がメラメラと…。
3月ごろ熱くなっていた「一眼レフデジカメほしい病」がまた再発してしまいました。

ワタシはキヤノン派なので、選択肢は「EOS Kiss N デジタル」か「EOS 20D」となります。Kiss Nは相場8万円前後の初心者向け機種で、20Dは相場15万円前後のハイエンドアマチュア向けとなります。

以前この欄で書いたときには「デジタル物は下落が激しいからKiss Nで十分かな」と一応の決着がついたつもりでした。しかしいざ手に取ってみると「やっぱ20Dの方が断然イイなあ」と悪魔がささやきます。Kiss Nも悪くはないのですが、ボディが小さすぎて持ち辛いのが欠点。ワタシはカメラは安定性とホールド性が重要で、それを犠牲にしてまで小型化・軽量化に進むのは反対です。となると、ワタシの中の正義は20Dとなります。

でも、お値段がねぇ。
Kiss Nと20Dでは倍くらい違うのがネックです。数字上のスペックでは大差ないし…。2、3万の価格差なら迷わず20Dなんですけどねぇ。

ちなみに、直近の相場を見ると、思ったより下がっていないようです。6/30は半期決算のご祝儀を期待しましたが特にありませんでした。Kiss Nか20Dで悩みつつ、もう少し様子を見てみます。(といっているから、いつまでたっても買えない…)

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-07.htm#day01

2005年4月24日(日):久しぶりの箱根

「318tiの思い出作り」として、久しぶりに箱根に行ってきました。

もちろん写真も撮りました。昨日はサクラがちょうど葉桜になったところでしたが、濃いピンク色と若葉のグリーンがとてもキレイでした。

葉桜と318ti
葉桜と318ti

カメラはフィルム一眼レフとコンパクトデジカメの2台体制で行きました。やはり一眼レフの方が撮影は断然楽しいです。しかしフィルムはまだ現像していないので、上の写真はデジカメのものを使用しています。やはりデジカメは便利だ…!

来週からは連休でどこも大賑わいでしょうが、昨日は道路も空いていて快適でした。新緑もとてもキレイで、まさに絶好の行楽日和でした。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day24

2005年4月10日(日):やはり便利なのはデジカメ

「桜をバックに」と考えていた今月の表紙の写真をやっと撮影しました。
この週末は天気もよく、各地で絶好のお花見日和だったことでしょう。

さて表紙の写真ですが、結局デジカメで撮影しました。フィルム一眼の出動はありませんでした。理由は二つです。

  1. フィルムを買うヒマがなかった
  2. 現像してCDにして、デジタルに取り込むまでに時間が惜しかった

1)について、フィルムはリバーサルをビックカメラやヨドバシあたりで安く買いたかったのですが、結局買いにいくヒマがありませんでした。近所のカメラ屋でも一応買えるのですが、カメラ量販店ほど安くないし、中には売っていない店もあるのがネックです。

2)について、やはりフェルムを現像して、かつCDに書き込む、というのは手間です。それにまとまった枚数がないままCDにするのも虚しいものがあります。やはり、一枚から撮影できて、すぐPCに取り込めるデジカメは、ホームページの素材用としては一番便利です。

なんとかフィルム一眼レフにも活躍の場を提供したいのですが、あらかじめ撮影計画を練るとかスキャナーを用意するとか、もう少し工夫が必要に思いました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day10

2005年4月7日(木):(同じネタですが…)デジタルの世界に蘇ったビート

二日連続で同じネタで大変恐縮ですが、昔撮りためたビートとゴルフの写真も、CDに焼いてもらいました。

リバーサルフィルムからデジタルへ ビートの写真
デジタルで蘇ったビート

いやぁ、ビート懐かしいなぁ。
このクルマは本当にすばらしいクルマでした。詳細はこちらからどうぞ。

→ ビートのページ

しかし、ここで大きな問題が発生…。
なんと、請求金額が20300円になってしまいました…。内訳ですが、合計11本のフィルム、355コマを4枚のCDに分けてもらったのですが

写真(一コマ53円x355コマ)+CD(一枚500円x4枚)

で、気がつけば2万円オーバーでした。これじゃスキャナー買えるじゃん!

インプレッサのときはそれほどお金がかからなかった印象だったのですが、コマ数が多いと金額もハネ上がる、ということを実感しました。一コマ53円といえど、積み重なると痛い出費になります。

3/27付で書いた「これからはリバーサル+CDでいいじゃん!」という件ですが、お金のことをもう少し考え直さないといけなくなりました。今回はビート、ゴルフ、インプレッサと昔の貴重なフィルム資産をデジタル化できたのでよし、としますが、今後どうするかについてはもう少しいろいろ考えてみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day07

2005年4月6日(水):デジタルの世界に蘇ったゴルフGTI

3/27付で書いた、リバーサルフィルムをCDに焼く方式ですが、ゴルフとビートのフィルムも同じようにお願いしました。

リバーサルフィルムからデジタルへ ゴルフGTIの写真
デジタルで蘇ったゴルフGTI

このクルマに乗っていたころが懐かしいなぁ、としみじみ感じます。
ヂヂくさいですが(爆)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-04.htm#day06

2005年3月27日(日):感激! デジタルで蘇るリバーサルフィルム

「リバーサルフィルムで撮影した写真をデジタルで取り込みたい」
これまではそういう欲求を満たすために、スキャナーを買おうと考えていました。

しかし、写真屋さんでフィルムをCD-ROMに焼いてくれるサービスがあることを知りました。「これならスキャナー買わなくて済むかも」ということで、試しにお願いしてみました。

→ FUJIFILM プリントサービス

焼いてもらったのはインプレッサの写真。銀塩一眼レフカメラで撮影したもので、フィルムはフジのベルビアというリバーサルフィルムです。

さて、フィルム2本分、70枚の画像が一枚のCDに収まり、デジカメ写真と同様にパソコンに取り込むことがました。その仕上がりは…

リバーサルフィルムからデジタルへ インプレッサの写真
デジタルで蘇ったインプレッサ

おお、すばらしい!
フィルムの中で寝ていたインプレッサが、デジタルの世界に蘇ったではありませんか!
もっと早くこの方法を知っていればよかった…。これならスキャナーを買わなくても済みます。ビート、ゴルフGTI、インプレッサあたりの写真はいくつかあるので、このホームページでも更新できるでしょう。

このサービスが使えることがわかったので、もう一つ嬉しいことがわかりました。
持っているフィルム一眼レフを今後も有効に活用できる目処がたったのです。今後、気合を入れて撮影に行くときにはフィルム一眼を持ってゆきます。もちろんフィルムは高画質のリバーサルです。で、現像と同時にCDもお願いします(現像とCDは同時にやった方が安上がりです)。こうすればホームページにはCDに残したデジタルの写真を使い、特大プリントにはリバーサルフィルムから直接取り込めば超・高画質で楽しめます。

この方法、デジタル一眼レフオンリーよりむしろ好都合なケースがありそうです。
例えば一回の撮影旅行で180枚撮影する場合。フィルムだと36枚撮りフィルム5本分で済むわけですが、EOS Kiss Nあたりのデジタル一眼レフで一番最高の画質(RAW形式)で180枚撮影するには1.5GBくらいの容量が必要です。つまり1GBと512MBのCFカード1枚ずつが必要です。
1.5GBとはかなりの大容量です。ワタシのノートPCのハードディスクは30GBなので、こんな撮影会をやっていたらあっという間にパンクしそうです。その点リバーサルなら容量の心配はいらないし画質も超・高画質。しかもCDを通じてデジタルでも活用できます。

CDはお店にお任せで、午前中に出せば午後仕上がるのも嬉しいポイントです。これがスキャナーなら時間がかなりかかって大変です。お値段はお店によって異なるようですが、ワタシの例ですとCD1枚500円+写真一コマ53円で、70枚で4000円ほどでした。

写真をキレイに残すには

など、いろいろな方式がありますが、現時点では

がワタシにとってはメリットの大きい選択肢です。今後しばらくはこれで行けそうです。

それにしても、一時は売却も検討していたフィルム一眼を再び使える目処がたったことがとても嬉しく思います。デジタル一眼もいずれはほしいですが、今すぐ買う必要はなくなりました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day27

2005年3月18日(金):春の物欲真っ盛り

最近は急激に物欲にうなされ、寝ても覚めてもデジカメやら液晶テレビのことばかり考えています。一度火がつくと徹底的に調べぬかないと気がすまない性格ゆえ、最近はカタログやらネットやらビックカメラでの市場調査やらで毎日研究しています。昨日はとうとう液晶テレビの夢まで見てしまいましたし(爆)。

というわけで、まとめて書いたこの欄も、気がつけばデジタル物のネタばかりになってしまいました。なにしろ頭の中がこればっかりなので、ネタもこれしか浮かびません…。

まあ、ワタシのよくある病気の一種なので、早く落ち着けばよいと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day18

2005年3月17日(木):EOS Kiss N デジタル

今日3/17、キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS Kiss Digital N」が発売されます。

銀塩のころより「Kiss」ブランドは一眼レフカメラの敷居を大きく下げた商品です。今度のKiss Nは初代Kiss デジタルの後継モデルですが、基本性能がさらに向上し、中級機であるEOS 20Dと、スペック上変わらぬものを持っています。

まあしかし、性能はそれほど変わらないとはいえ、売価で7万円ほど高い20Dは、高級カメラらしい質感を備えています。こればかりはKiss Nではかなわない要素です。ワタシもKiss Nか20Dかで悩むのも、この質感をどう評価するかがキーになっています。

しかし、現時点で決めろと言われたら、Kiss Nかなぁ。
もしこれが10年20年使えるフィルムカメラなら迷わず20Dを選びます。しかし性能の向上がめまぐるしく、製品寿命が短いデジカメには、あまり大きな投資はしたくありません。となると、質感より性能とコストを重視してワタシならKiss Nを取ります。
もし価格差がもっと少なければ、あるいは20Dを選ぶ余地も出てくるでしょうが、さすがに7万円の差は埋めがたいものがあります。

こう考えると、カメラはデジタルになったために、所有する喜びや長く使う喜びが少なくなりました。カメラが好きなワタシには少々さびしい話です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day17

2005年3月16日(水):有楽町のビックカメラ

昨日のネタの続きですが、有楽町のビックカメラにはよく行きます。

カメラはもちろん、PCのメモリやソフトといった小物から、大物の家電、それに本やオモチャもあり(買ったことはありませんがお酒も!)品揃えがものすごく充実しています。価格も新宿や秋葉原と同水準ですから、ここを見ればおおよその相場感はつかめます。

同じように考えている方は多いらしく、ビックカメラはいつもとても賑わっています。ビックカメラに限定せず最近の大型店で見ても、かなりのヒットだと思います。

ビックカメラの成功要因の一つに「メディアの本社から近い」ということが挙げられると思います。読売、朝日、日経といった新聞社、日テレにTBSに朝日にテレビ東京といった放送局、多くのメディアは新宿西口に行くより有楽町のビックカメラを取材する方が便利です。結果的に、これが「メディア露出効果」として、ビックカメラ有楽町店の価値を高めているように思えます。

元はデパートで、つぶれたわけですが、同じ場所にありながらこうも集客力が違うことに驚きます。これは単に業種の違いだけではなく、企業努力に拠るところが大きいのではないかと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day16

2005年3月15日(火):シャープ液晶テレビの値段

「市場調査」ということで、フラっと有楽町のビックカメラに寄ってみました。
「液晶テレビ、今いくらくらいするんだ? 相変わらず目ん玉飛び出るほど高いんだろうなぁ」と思ってみていたら…。

シャープ AQUOS 26型(LC-26GD3
214800円(さらにポイント27%割引)

「21万か…。前よりはずいぶん安くなったなぁ。待てよ、ポイントが27%も! ということは、214800 - 58000 = 実質156800円。おお、なんと15万円台じゃん!」

大変です。我が物欲が一気に燃え始めてしまいました…。
依然として高い買い物ですが、想定していた30万、40万からするとずいぶん安く感じます。しかも地上・BS・110度CSデジタルチューナーを標準装備。このチューナーだけ単体で買っても5~6万円するわけですから、実質テレビ単体では10万円、とも解釈できます(我ながら強引だなぁ…)。

液晶テレビはようやく1インチ10000円の水準まで下がり、これからは1インチ5000円を目指す、といわれていますが、LC-26GD3に限ればすでに1インチ6000円が実現されています。チューナーを考慮しなければ1インチわずか3800円まで下がっています。
うぉー! これはもう、一気に物欲爆発です!

不思議なのは、このシャープLC-26GD3だけ、他よりかなり安いようです。
こういうのは絶対に理由があるはず。そこで家に帰っていろいろと調べてみましたが、この26インチのGD3は「PCに入力する端子が省略」「アンプが1ビットデジタルでない」が、シャープ製他のモデルとの差のようです。しかし、ワタシはテレビにPCなんてつながないし、音声はステレオになっていれば十分。不必要な装備が省略されて安くなっているとしたら、ワタシにとってこれほどの好都合はありません。

もうすぐ3月末ですし、もう慎重に見極めようと思いますが、液晶テレビも15万円くらいになれば購買意欲を大いに刺激されます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day15

2005年3月14日(月):AVとデジカメの研究

この週末はakimitsu.netの更新も遅れがちでしたが、実はAVとデジカメの研究に勤しんでいました(爆)。

まずAV、といってもオーディオ・ビジュアルの方ですが(爆)、きっかけはHDつきDVDレコーダーの検討をしていることです。もうこの欄で何度も「買う買う」言いながら未だ実現していないDVDレコーダー購入ですが、今年こそプロ野球開幕に合わせて買おうと思っています。

で、その際にDVDレコーダー単体で考えるのではなく、TVも含めて総合的に考える必要があるかと思っています。ご存知のように今は従来の地上アナログ放送に加え地上デジタル放送、そしてBSデジタル放送やらスカパーやらいろいろな放送方式があります。そんな中で、どのチューナーが内蔵してあった方がよいのか、またチューナーはDVDレコーダーにあった方がよいのか、またはテレビにあった方がよいのか、はたまた単体で用意したほうがよいのか、など、考える要素が結構あります。

また記録メディアについても、従来の検討要素だった「DVD-RAMにするかDVD-RWにするか」については今はどっちでもよくなっていますが、ボチボチブルーレイなどの次世代ディスクも出てきているので、将来も考えつつ選ぶ必要がありそうです。

要は、今はAVはアナログからデジタルへの過渡期なわけで、どうスムーズにデジタルへ移行するか、メーカーの体力も含めて検討しています。
ホントはハイビジョン放送と大画面テレビで、ヤンキース松井選手のニキビ顔を見たいのですが、そうなると然るべきテレビも必要で、しかしそれには値段がウン十万とかかります。これは無理。とりあえず今年はDVDとチューナーを揃えて、大画面テレビは来年以降、価格がさらに下がるのを待つ、ということになりそうです。

もう一つ、デジカメですが、こちらは「2台所有」を検討し始めました。
1台は一眼レフ、もう1台はコンパクト機種、この2台体制にしようと思っています。キヤノンが好きなので、もちろん両方ともキヤノンからの選択です。

具体的には、一眼レフはEOS 20D(2004年9月発売 実売価格15万くらい)かKiss Digital N(2005年3月17日より発売予定 実売10万弱)で迷っています。コンパクト機は以前も書きましたが、PowerShot S1 ISの後継モデルを狙っています。

2台体制にすると、コンパクト機をバックアップとして使えます。先日のYRSスプリントではカメラが動かなくて写真が残せない、という寂しい思いをしたわけですが、大事な日は2台持ってゆけばこうした失敗も防げるでしょう。まあプロやハイアマチュアのレベルでは、カメラを複数台持ち歩くのは当たり前ではあります。

また、用途でも使い分けできます。
「今日はakimitsu.netの表紙を撮りに行く」と気合を入れるときは一眼レフを、一方スナップ写真をお気軽にバシバシ撮るのはコンパクト機と…、というように使い分けができると便利です。クルマではさんざん「2台がいい」と力説しておきながら、ことカメラについては1台で済まそうとしていた自分が恥ずかしい…、ということで、カメラもメインとサブを使い分けよう、と検討し始めました。
2台所有を考えるなら、それぞれ思い切った機種選びができるようになります。このあたりはクルマにも通じています。

とまあ、いろいろ書きましたが、全部揃えるには一体いくら必要なんだ? ということで夢から覚めました(涙)。まあ少しずつコツコツといきたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-03.htm#day14

2005年2月22日(火):デジカメ、引き続き思案中

先月書いたとおり、デジカメ次期モデルを検討中です。

候補はキヤノンのPowerShot S1 ISというモデル。10倍ズーム&手ぶれ防止機構つきということで、サーキットでの撮影にはピッタリと思います。

しかしこのモデルは2004年2月に発表されたもので、現在となっては古め。後継モデルのウワサもあり、ずっと待っていました。ちょうどアメリカで2/20からPMA2005というイベントがあり、カメラメーカー各社はここに合わせて新モデルを投入する、ということでPowerShot S1 ISの後継モデルのアナウンスを待っていました。

しかし、残念ながらPMA2005においてPowerShot S1 ISの後継モデルの発表はなさそうでした…。

→ PMA2005 キヤノン情報

うーん、困った。
もちろん、新製品発表はPMA2005だけではないので望みは捨てていませんが、他の選択肢も検討しようと思います。特に、このPMA2005で発表された一眼レフの新しいEOS Kiss デジタルに行く手もありかと。EOSならフィルムカメラ時代のEFレンズ(交換レンズ)が一応あるので、とりあえず本体だけ買えば撮影できます。

ただ、一眼レフデジカメとなると出費が一気に倍になるのがネックです。
ああ、我が物欲に悩みがつきることはありません(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-02.htm#day22

2005年1月27日(木):デジカメは故障というより寿命?

先日、極寒の筑波であえなく作動不良となった、我が愛機キヤノン Powershot A40。

その後、バッテリーをフル充電して、室内で使ってみたところ正常に作動しました。
おそらく先日の筑波は低温だったので、動作しなかったようです。

しかし、先日の筑波は確かに寒かったものの、氷点下とか雪が降っていたとか、そこまでひどくはありませんでした。これまでは同じような条件下、つまり冬の屋外でも問題なく動いていたはずです。

しかし振り返ってみると、そういえば去年の12月30日、このページの1月の写真を撮影した日も、バッテリーが十分充電されていたにもかかわらず、電池切れの症状が出ていました。あのときは近くのコンビニで単3電池を買えてどうにかしのげましたが、その後1月に入っても同じ現象があり「あれ、気のせいか最近はバッテリーの減りが早いなぁ」と思っていた矢先でした。

どうも最近はこれまでOKだった条件でも、ダメになってきたような気もします。例えるなら「高校生の頃は楽勝だった10km走が今ではヘロヘロ~」といったところでしょうか。このデジカメ、先日も書きましたが2002年7月に購入以来、ホームページに子供の撮影に、とガンガン使っています。すでに7500枚撮影しましたが、このあたりがデジカメの寿命なのでしょうか…? よくわかりませんが、最近はどうも衰えを感じます。

というわけで、買い替えの方向で検討を開始しました。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day27

2005年1月23日(日):YRSスプリント速報

昨日1/22にYRSスプリントに参戦しました。
予想通り大苦戦…。結果は下記の通りでした。

YRSスプリント Mクラス(出走13台)

順位云々より、とにかく問題だったのは、2速に入らないんです…。
筑波1000ではワタシのtiの場合、1コーナーを大きく回ったあとのヘアピンと、奥の8番目のコーナーの2箇所で2速に落とすのですが、8コーナーの進入のときに限って2速に入ってくれないのです。しかもこれが1度や2度じゃなくて、連発。これではレースにもなりません。

ちなみに49秒台が出たのは2速にしっかり入ったとき。トラブルが出始めたヒート1は、ほとんどまともに2速に入った周回がなかったということです。寂しいハナシです。

まあまともに走っても49秒後半なので、どのみち順位は望めないのですが、2速の問題にはホント困りました…。一般道ではこんなトラブル出ないし、筑波1000でもヘアピンはOKなのに、なぜ8コーナーだけダメなのか…。恐らくドライバーに余裕がないからなんでしょうが、いろいろ対策を考えないといけません。

唯一よかったのはtiでの自己ベストを更新できたことでしょう。1/13は50.180でしたが、昨日は49.522まで来ました。もう少し練習すれば、なんとか48秒台に入れそうな感触があります。

しかし、その先の47秒台、46秒台を目指すには、ドライバーの大幅なレベルアップが必要でしょう。車両もさらなる軽量化(昨日は助手席装着のまま)が必要です。フルノーマルでどこまでできるか、険しい道のりになりそうです。

もう一つトラブルが…。
ワタシの愛機、デジカメのキヤノンPowershot A40が作動しなくなってしまいました。症状は電池が容量十分にもかかわらず「バッテリーを交換してください」とメッセージが出て、シャッターが切れないというものです。考えられるのは

  1. 気温が低く、撮影条件が厳しかった
  2. 2002年7月に購入以来、通算で7500枚(月平均250枚)撮ったので、もう寿命か
  3. 故障

あたりですが、どうもはっきりとはしません。
このA40という機種、カタログには初心者用と謳われているものの、ワタシのようなウンチク野郎のニーズも十分満たしてくれる、かなりよくできた機種でした。ただ、最近は性能不足も感じるので、トラブル解決を考える一方、新機種購入も検討してみます。

あっ、でもお金がないか…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-01.htm#day23

2004年12月5日(日):中山競馬場に出没

久しぶりに中山競馬場に行ってきました。
船橋に用事があったのですが、ちょうど当日は土曜日ながら重賞の「ステイヤーズステークス」が開催されるので、本来の用事を済ませた後、西船橋経由で船橋法典駅まで向かいました。

実は発走時刻を勘違いしていて、肝心のステイヤーズSは締切間近! とりあえず思いつきでダイタクバートラムの単勝と「長距離はリアルシャダイでしょ」ということでダイタクからリアルシャダイ産駒への馬連流しを購入しました。
さて結果は1着ダイタクバートラム、2着グラスポジション(リアルシャダイ産駒)で完璧! と思ったのですが、馬連は番号を間違える、という大失態で、結局単勝2倍のみの当たりとなりました…。

調子に乗ってパドックを眺めながら最終レースも勝負しましたが、これはカスリもしませんでした。まあ、素人がパドック見ただけで当たるほど甘くはないようです…。

ところで、今回は初めて、競馬場で写真を撮ってみました。
機材はごく普通のデジカメ、キヤノンPowerShot A40とテレコンバーターです。テレコンバーターは望遠レンズのことで、35mmカメラ換算で252mm相当の望遠レンズになります。もう16時で暗い中、動く物の撮影ですのでISO感度は最高の400にセットして(ISO感度は高いほど粒子は粗くなりますが、暗い条件でも撮れるようになります)、ゴール前残り100mの地点で待ちました。

12/4(土)中山最終12R
12/4(土)中山最終12R

で、撮れたのが上の写真です。
うーん、まあまあキレイには撮れたのですが、やはり252mm望遠では、まだ足りないですねぇ。本格的に撮るには、もっと長いレンズを持って、柵が邪魔にならない場所で撮る必要がありそうです。

そもそも、ゴール前で撮影に集中すると、レースに熱中できない…。カメラマンとして頼まれているなら別ですが、自分で趣味で競馬見に来て、カメラやるのは結構虚しいものがあります。やっぱり競馬場は「そのまま!」「差せぇ!」「コラ勝春! しっかり乗らんかい!」などと叫ぶのが一番です(笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2004-12.htm#day05

2003年12月14日(日):現代の「三種の神器」

最近新聞やテレビで話題なのが「新・三種の神器」。すなわち「DVDレコーダー」「薄型テレビ」「デジタルカメラ」の三つで、デジタル家電とも呼ばれています。最近この三種の神器がメーカーや小売店の業績好調を支えているようです。

さて、我が家の状況ですが三種の神器で持っているのは一番安いデジカメだけです…。ワタシは2002年の夏にキヤノンPowerShot A40を買いましたが、このカメラは使い勝手がとてもよく、このサイトの写真も含め大活躍しています。ただ、欲を言えばそろそろ一眼レフがほしいので、キヤノンが現在のEOS-Kissよりもうちょい上級の機種を、現在よりもうちょい安く提供してくれることを期待しています。

DVDレコーダーは以前この欄でも書きましたが、前からほしいとは思っています。値段も10万円以下の商品が増えてきて、以前より買いやすくはなってきました。しかし、先立つものが…、ということで、計画は頓挫したままです。

薄型テレビは、当分購入予定はありません。我が家は25型(もちろん画面は4:3)を3年くらい前に4万円くらいで購入して、まだ現役バリバリです。それに液晶なりプラズマなり、薄型テレビはまだ軽く30万円くらいしますので、とても手が届くものではありません。ただ、台所用などに、小さい液晶テレビがあればよいなぁ、と思ったことはあります。いずれにしても、大型の薄型テレビ購入は当分ないでしょう。

まあ我が家の状況はともかく、この「新・三種の神器」が日本の技術力、国際競争力を強め、また消費マインドを刺激して景気回復のきっかけになれば、とてもよいことだと思います。(最後は日経新聞みたいなまとめ方になりました…)

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2003-12.htm#day14

Last updated : 2010.06.09