管理人のひとりごと(2003年9月)


2003.09.30(火)  FC カブリオレの燃費(高速編) 

先日袋田に行った際の、FC の燃費が出ました。
453km 走行して給油量が 66.1Lでしたので、6.9km/L でした。

うーん、惜しくも 7km/L には届かず…。でも、これまでの最高記録です。
まあ高速が多かったですから、これくらい走ってくれないと、というのはあります。ちなみに、特に燃費走行をしたわけでもなく、また最後都内でもたついたところもありました。そのあたりがスムーズに行けばもう少し記録は伸びるでしょう。

また、一回の給油で 450km巡行できたのも収穫でした。ワタシの FC の場合 63L 以上くらいで燃料警告灯がつくようなのですが、今回はなんとか 450km を超えるよう、ランプがついてもしばらく粘ってみました。で、なんとか 450km に到達です。

さて、峠での走りも確認できたので、次はサーキットに持ち込んで状態をチェックしたいと思います。10/5(日)の筑波1000ファミリー走行がターゲットです。


2003.09.29(月)  袋田の滝 

昨日、天気のよい日曜日、日帰りで茨城県北部の「袋田の滝」に行ってきました。
常磐自動車道を北上し高萩へ。そこから国道461号で袋田まで行きました。片道約210kmの旅です。


茨城県高萩市、花貫ダムにて

袋田で腹ごしらえに鮎の塩焼きを食べて、滝でマイナスイオンをたっぷり吸収。
その後は、近くの温泉でゆっくりしてきました。

車は FC で出動。往復で 400kmを一日で走りきりましたが、快調そのものでした。心配されたオイル漏れなどもなし(苦笑)。ずっとオープンのまま走行しましたが、高速でもカブリオレ特製「エアロボード」のおかげで風の巻き込みはほとんど感じられず、実に快適でした。

10月の表紙の写真も撮れて、かなりナイスな日帰りツアーになりました。


2003.09.28(日)   FC の BBS ホイール用センターキャップ完成

FC の BBS ホイール用センターキャップが完成しました。


BBSホイールセンターキャップ、ゴールド塗装完了

懸案だった塗装は、最初 DIY を試みたものの、やはり市販の缶スプレーでは微妙な色が合わず、またワタシはエアブラシを持っていないので、自分で調合もできません。ということで知り合いの板金屋さんにお願いしました。

プロにやっていただいたおかげで、仕上がりは万全。やっとのどにつっかえていたモチが取れたような、すっきりした気分です。

9/29(日)は FC で茨城県は袋田の滝まで行ってくる予定です。


2003.09.27(土)  原監督、やっぱり辞任 

本誌 9/21付ですっぱぬいたとおり(?)、原監督の辞任が昨日アナウンスされました。って、このサイトはスポーツ新聞ではありませんでした。失礼しました。

ワタシ、勤務地が読売本社の近くなのですが、今日正午ごろ入口を通りかかったら大変な数の人とカメラが待機していました。「こりゃ何かあるかも」と思いました♪

さて、今回の騒動はどうも読売内部のゴタゴタに、結果的には原監督が巻き込まれてしまった、というのがスポーツ紙の評ですね。巨人軍オーナーのナベツネさんが、将来の読売新聞社社長候補ともウワサされる通称「チンピラ」三山氏を 9/9 に球団代表にしたのですが、その直後から原監督とチーム編成などで意見が対立したようです。そして、やむなくナベツネさんは原監督より三山氏を取った、という形のようです。
まあ、スポーツ新聞寄せ集めの情報なので、真意のほどはわかりませんけど。

確かに 9/21 に書いたとおり、今年に原采配は「?」な部分も多かったのですが、それでも辞める理由までは至らないと思います。ナベツネさん頭逝っちゃってるというか、原監督に将来を託した割には、たった2年でやめさせてしまうなど、はっきりいってこの球団にはビジョンというものがまったくないのですね。なんだか悪いときの阪神のようなゴタゴタぶり。ひょっとしたら、巨人もついに長い暗黒時代に突入ですかね。ウヒヒ。

でも、
阪神ファンとしては、ちょっと複雑です。
巨人が強すぎるのは原がたつ、じゃなくて腹がたちますが、かといってあまりに弱すぎるのも、張り合いがありません。やっぱり、強い巨人を競り合いで倒して強くなることが、阪神ファンとしてのワタシの望みであります。今回の騒動で巨人が今後低迷する可能性もありますが、まあせいぜい我がタイガースのライバルくらいにゃなれるよう「がんばれ」とエールでも送っておきますかね(笑)。


2003.09.26(金)  災害用伝言ダイヤル 

今朝、北海道で非常に大きな地震がありました。
被害に遭われたみなさまへお見舞い申し上げます。

さて、ワタシの住む東京も「大地震がいつきてもおかしくない」と言われて久しいのですが、緊急時にケータイがつながらない、という事態が懸念されます。地震ではないですが、実際 9/15 優勝決定で5万3千人がつめかけた甲子園球場でも、ケータイがつながりにくい状況が発生していました。ケータイのインフラはまだまだ頼りなく、大人数が一気にダイヤルするような混雑にはとても耐えられないようです。

そこで、万が一のために、NTTでは「災害用伝言ダイヤル」を用意しているそうです。局番なしの「171」をダイヤルし、聞こえてくる案内に従ってダイヤル操作を行うと、伝言の録音、および再生ができるそうです。詳しくは NTT のページをどうぞ。
→> 災害用伝言ダイヤル 

こうした機能は使うことがないのが一番ですが、不測の事態は起こりうるので、自分自身の備忘録としてホームページにも書いておくことにしました。災害ダイヤルは「171」。忘れないようにしたいと思います。

それにしても「171」の覚え方が「忘れてイナイ?」なんて書いてありますが、安否を気遣うダイヤルに「イナイ」はいささか不謹慎な気もしますけどね…(苦笑)。


2003.09.25(木)  バブルを懐かしむ

FC カブリオレを購入以来、
どうしても当時のカタログがほしくなり、ヤフオクや書店をチェックしてきました。そしてこのたび、通称サバンナRX-7のカタログがだいたい揃いました。


サバンナRX-7(FC)のカタログたち

真ん中が 1992年10月発売のカブリオレ・ファイナルバージョンのカタログです。その他は上の赤いものから順に右回りに「前期型1988年版」「後期型1989年版」「1989年ダイジェスト版」「後期型1991年版」「限定車アンフィニ1989年版」になります。

それにしても、当時のカタログは、凝った作りですねぇ。感心します。
まず、ページのボリュームが今とは段違い。1989年のマイナーチェンジ版など、なんと44ページもあります。内容もただ「エンジンはどう、サスペンションはこう…」だけでなく「RX-7 シチリアを走る」という企画で、ポール・フレール氏やニーノ・ヴァッカレーラ氏といった往年の名ドライバーが走ったり、小早川主査の熱いコメントが載っていたりと、大変充実しています。マイナーチェンジでこれだけ充実したカタログを作るんですから、マツダのやる気がひしひしと感じられます。

もう一つすごいのは、写真の充実ぶり。
もちろん現在のような高度なデジタル技術はありませんから、撮影は大半がロケと思われます。プロのカメラマンが、技術と忍耐を使って、銀塩カメラで撮影した写真には、一枚一枚に魂が宿っているかのように、味わい深く感じます…。ニュルブルクリンクをはじめ海外ロケなどもふんだんに取り入れら、RX-7 のカッコよさが余すところなく表現されています。この写真のすばらしさも、見逃せないポイントです。


内容も充実。バブルのころは本当によかった…

それにしても、これらのカタログを見るにつけ「バブルのころはよかった…」としみじみ思うのであります。当時はきっと予算の制約もなしに、やりたい放題で作ることができたのでしょうか。たかが 300万程度の車にしては、異様なほどの充実ぶりで、一冊の書物、いや、一つの芸術作品として完成している、とすら言えます。

それに比べて、現代のカタログは、スタジオで撮影してデジタルでチョッチョッチョッ、と安易な作りが目立ち、コストをカットしようとしているのが見え見えで、とても寂しいものですねぇ。バブルの時代、アホなことも多くありましたが、一方で、芸術や文化の成熟、という意味ではよい時代だったのでしょう。FC のカタログを見ながら、ついついバブルを懐かしく感じてしまうのであります。

FC というのは、カタログも実車も、本当に「古き良き時代」を感じる車です。


2003.09.24(水)  アリアス君の決断 

我らがタイガースのジョージ・アリアス選手が一時帰国することになりました。優勝を決めた 9/15 に生まれた次男ニコラス君に会いに行くためだそうです。

すばらしい決断だと思います。
ご存知の通り、アリアス君は現在激しいホームラン王争いをしているわけで、そんな最中に一時帰国するのは、古い日本的な考え方からすると異例と思われるかもしれません。しかしながら、彼はこう述べています。
「家族に会えることが僕にとっては大切なこと。戻ってきて3試合はあるのでタイトル獲得にも全力を尽くすし、一番大事なのは日本シリーズでプレーすることだから」

野球においては個人タイトルよりもチームの勝利、優勝が大事。また人生においては野球だけでなく、家族も大事、ととてもメリハリのある優先順位だと思います。とかく日本では、家庭を顧みないほど仕事に打ち込むのが美徳、とされてきたふしもありますが、ワタシはアリアス選手のような考え方を見習いたいと思います。

また、こんなアリアス君の意向を受け入れてくれた星野監督やチーム、球団関係者の配慮もすばらしいものだと思います。さあアリアス君、しばし英気を養って、日本シリーズで大爆発してくれ!


2003.09.23(火)  FC カブリオレの燃費 

FC カブリオレを購入してから、4回ほど給油をしましたので、ぼちぼち燃費のデータも揃ってきました。下記がこれまでの給油データです。

日付 走行距離(km) 給油量(L) 燃費(km/L)
2003.06.27 250 51.0 4.9
2003.07.27 262 57.1 4.6
2003.08.25 325 63.3 5.1
2003.09.16 280 65.8 4.3
トータル 1117 237.2 4.7

平均 4.7km/L。まあまあですかね。FD とほぼ同じ水準です。
これまで、高速走行は多くなく、街中がほとんどです。燃費走行をしているわけでもなく、常用域は 2500~3000回転くらいで、たまには 7000 までぶん回す一方、2000回転以下はほとんど使いません。こういう状況にしては、まあこんなもんですかね。

ちなみに、これまではレギュラーを入れていましたが、今回から低回転のノッキング対策で、ハイオクを入れてみることにしました。もともとレギュラー仕様の FC ですが、一部 FC オーナーの間ではハイオクの方がよい、といううわさもあります。本当に効果があるのかどうか、それともお金の無駄使いに終わるのか、実験してみます。

メタライザーPROも入れましたし、エンジン自体は好調です。今週末こそは少し遠出して、高速でどれくらい伸びるかチェックしてみたいと思います。


2003.09.22(月)  浅間台オーバルはキャンセル 

残念ながら、9/26 予定の YRS 主催、浅間台オーバルスクールへの参加ができなくなってしまいました。もう定員でいっぱいとのことです。10/11(土)の YRS レースに向けて、ぶっつけ本番にならないように、スケジュールを再度調整しておこうと思います。

奇しくも、競馬でも秋の G1 に向けて、前哨戦が盛んに行われている時期ですが、ワタシの心境としては「神戸新聞杯を出走除外」といったところでしょうか。別のところでひとたたきしてから、本番の菊花賞、いや違った YRS スプリントに向かいたいですね。

でも、甲子園でお金いっぱい落としちゃったので、財政もピンチなのですが…。


2003.09.21(日)  原監督、解任??  

スポーツ新聞の報道によれば、今シーズンのあまりに不甲斐ない戦いに激怒した巨人の渡辺オーナーが「今度の阪神三連戦で三連敗したら(原監督を)続投は白紙だ!」と吠えたらしいです。

面白いことになってきましたねー。
今年の巨人、確かにまったくよいところなく敗れ、優勝争いどころかAクラスもヤバい、という危機的な状況ですからねー。視聴率は今やテレビ東京の温泉番組より低いらしいですしね。

素人のワタシが言うのも難ですが、今年の原采配は、特に若手投手の使い方がちぐはぐだったと思います。調子の悪い「元・抑えのエース」河原をいつまでも引っ張ったことをはじめ、久保や真田といった期待の若手を、先発や中継ぎ、抑えに敗戦処理、とまったく一貫性のない使い方ですっかりダメにしてしまったのは、すべて采配に責任があるように見えます。試合の中でも「なんでここでヨシノブにバントなの? こっちは助かったけど」といった、意味不明な采配がよく目につきました。

去年は「代打・桑田」など神がかり的な策をヒットさせ、「悔しいけど原さんは名監督かも。こりゃ読売の王朝が長続きしそうだわ。」と思ったものですが、わずか一年でこうも神通力を失うのですから、勝負事の移り変わりは怖いもんですねぇ~。

おかげさまで、今年は巨人の脅威をほとんど感じずに独走させていただいたわけですが、あまりにも相手が弱すぎて物足りなかった気すらします。

この三連戦、初戦は阪神の 6-0 圧勝でしたが、昨日の試合は上原の力投で巨人が勝ちました。このあと甲子園も含めて阪神巨人はあと3試合あります。まあ、ワタシとしては、原監督の動向に関係なく、来期のためにもタイガースが巨人を徹底的にいじめぬいてほしいと思います。フヒヒ…。


2003.09.20(土)  JTB時刻表  

新幹線のダイヤ改正もあり、JTB発行の A4 サイズ時刻表10月号を見てみました。

今回はやはり新幹線の特集を大きく載せています。現役の新幹線全車両の写真つき紹介ページは、電車マニアには見ごたえ十分。また、付録の新幹線簡易時刻表は、カバンのポケットに忍ばせておきたい便利アイテムです。

ところで、JTB時刻表でいつも関心なのが、表紙の写真がすばらしいことです。
必ず電車と周りの風景を組み合わせたショットなのですが、夏は海岸沿いを走る特急だったり、秋は紅葉の中を走るローカル線だったり、1月号は正月らしく富士山をバックに快走する新幹線だったりします。デジタル加工の形跡もなく、カメラマンの粘り、集中力、心意気が伝わってくる力作が毎月掲載され、見ていてとても楽しいのです。ワタシは愛車を美しい背景を使って撮影したいと考えているので、JTB時刻表の表紙写真は、電車と車の違いはあれど、大いに参考になるのです。


2003.09.19(金)  新幹線ダイヤ改正  

先週の名古屋、大阪遠征でやたら目についた広告が「新幹線のダイヤ改正」です。

今回の改正の目玉は、一つは「のぞみ」が増発されること、もう一つは品川駅の開業でしょうか。のぞみは増発にともない、自由席の新設や値下げなどで若干敷居が低くなったようです。ワタシとしても、東京から大阪まで 2時間半で行ける「のぞみ」を使えるチャンスが増えそうなので、まあ歓迎できるダイヤ改正でしょう。

ただ残念なのは、今後はのぞみ中心のダイヤになるので、昭和39年の開業以来の由緒あるペットネーム「ひかり」の価値がますます下がってしまうことでしょうか。ワタシとしては、新幹線のフラッグシップはやはり「ひかり」であり続けてほしいと思うのですが、どうも JR の方は「のぞみ」の方がお好きなようです。「ひかり」は今後、のぞみが止まらないローカル駅に行くための「急行列車」として第二の人生を歩むのでしょうか。

まあ「ひかり」でも「のぞみ」でもどちらでもよいことではありますが、子供のころ電車マニアだったワタシとしては、少しさびしさも覚えるダイヤ改正です。


2003.09.18(木)  道頓堀川でとうとう…  

とうとう恐れていたことが起こってしまいました。
道頓堀川ダイブでとうとう死者が出てしまいました。新聞報道によれば、自分から飛び降りたのでなく、誰かに突き落とされたとのこと。

地元の商店街や阪神球団なども、やめるように訴えていたにもかかわらず、トータルで何千人もの人が飛び込み、死者まで出してしまったのは残念です。せっかくのお祝いムードだったのに…。

喜ぶのはいいんですが、人様に迷惑をかけたり、死者やケガ人を出してしまうのはアカンですね。来月は日本シリーズで再び喜びが爆発する予定ですが、今後はこういったフーリガンばりの騒ぎにならないことを願っています。

ワタシですか? 優勝が決まった日は、帰りの名古屋行きの新幹線で、一人喜びをかみしめておりました。


2003.09.17(水)  井川のプロ根性にまた感激  

昨日の阪神 vs 広島戦、井川の二日酔いなしの力投で阪神 4-1 の快勝。優勝明けの一戦でしたが、井川君は祝勝会もそこそこに引き上げて、万全な体調。102球の省エネ投法で広島を料理し、20時半には試合が終わってしまいました。

彼は優勝しても浮かれたところがなく、すばらしいプロ根性です。ともすれば阪神もリーグ優勝だけで満足してしまう懸念もありましたが、井川の心がけを見て、ナインもまたネジを締めなおしてくれるでしょう。そういった意味で、昨日は消化試合であったものの、阪神にすればとても内容のある、よい試合だったと思います。


2003.09.16(火)  メモリアルデー、9.15 の軌跡

阪神が優勝を決めた、すばらしくメモリアルデー 9.15。当日、名古屋からチケットを持たずに甲子園まで行き、現地でギリギリでチケットをゲットし、感動の星野監督胴上げを観るまでの様子を、ドキュメント風にまとめてみました。

0:00
この時点では名古屋にいます。9/15 甲子園で優勝が決まり、胴上げを見るには
1. 甲子園のチケットをゲットする
2. 阪神が広島に勝つ
3. 横浜がヤクルトに勝つ
という3つの条件をすべてクリアしなくてはなりませんでした。

まずはヤフオクで 9/15 阪神vs広島 のチケットを検索し、相場をチェック。「9/15 深夜0時締切」という出品がたくさん出ているのですが、買いたい人も多く、相場は上がっています。よってこの時点でチケットを買うのはやめておきます。

1:30
この時点で「阪神 広島 9 15」というキーワードで、まだ約70件ほどの出品があります。胴上げを見るには、上記の 3条件がありかなり困難と思われましたが、「ここで勝負しなかったら、一生後悔するかも」という思いもよぎり、心はすでに甲子園に向かっていました。すでに寝息をたてている妻とおばさまには、朝になったら相談することにしましょう。

6:00
「朝6時で締め切ります」という外野指定ペアが 34000円(一枚17000円)で落札されていました。さすかに朝6時ということで、競り合いがなかったようです。「失敗した。これが底値かも」とちょっと後悔してしまいます。

8:30
朝食をとります。妻とおばさまに甲子園に行くことを告げます。体力勝負になりそうなので、妻は待機して、ワタシ一人で行くことにします。

9:00
「9時締切」の出品が結構あったのですが、狙っている方も大変多いようで、価格があっという間に高騰します。オレンジシート(三塁側内野特別指定)がペアで 90000円(一枚45000円)など。とても手が出ないので、あきらめます。もっとも、これはある程度予想できたので、最初から本命としては狙っていませんでした。

10:00
10時締切も何件か出品されましたが、やはり値段が高騰して手が出ません。ワタシも名古屋にいるので、そろそろ出発しないといけません。

10:10
10時締切の出品が落ち着いたのを見て、名古屋を出発します。

10:51
名古屋駅にて「ひかり145号」に乗車します。

11:46
新大阪駅に到着です。

12:00
大阪駅に到着。梅田にて PC のスイッチを入れて、ヤフオクをチェックします。12時締切の出品もまだ相場は高目。13時締切の出品に狙いを定めることにします。PC はいったん電源を切ります。

12:20
梅田の格安チケット屋にて、帰りの名古屋までの新幹線チケットを購入します。

12:40
甲子園球場に向かうため、阪神電車梅田駅を出発します。

12:55
まもなく電車が甲子園球場に到着するのですが、13時締切の出品を見るため、電車内で再度 PC をオン。

12:58
電車が甲子園球場前の駅に到着。時間がないので、ホーム先端のじゃまにならないところで PC を見ることにします。

13:00
13時締切の出品は以下の二点でした。
「オレンジシート」
「アルプス自由席」
アルプスは自由席で、もう席の確保は難しいと思われるので、狙いを「オレンジシート」に定めます。PC でヤフオクのセッションを複数立ち上げ、「画面更新用セッション」「入札用セッション」「全体検索用セッション」などそれぞれのセッションを用途別にします。

13:05
狙いを定めたオレンジシート、ちょっと競りましたが、なんとか 32250円で落札できました!!すぐに出品者にメールを出します。アドレスは ezweb のケータイでした。

13:10
出品者から、なかなか連絡が来ません。募る不安、焦り…。
また、ヤフオク上では、すでに指定のチケットは出尽くしてしまったようです。ヤバイ…! 連絡はまだでしょうか??? この時間、異常に長く感じます。

13:15
出品者から連絡が来ました。球場の某所で待ち合わせ。「ノートPC持っています」と自分の特徴を告げます。先方は「29 IGAWA」のユニフォームを着ているそうです。

13:20
球場の某所にて「井川」さん発見! その場で取引して無事チケットをゲットォ!! とりあえず、球場に入れることがこれで確定しました。今日の第一関門クリアです!


プラチナチケット(13:00、3万ちょいで入手)

14:03
阪神vs広島戦、プレイボール!! 先発は阪神が伊良部、広島は左腕の河内。

15:00
今日も伊良部はいまひとつピリッとしません。2回まではなんとかしのいでいましたが、3回にシーツに2ランを食らいます。一方、タイガースは4回まで河内からヒットすら打てません。重苦しい雰囲気が漂います。

15:30
5回ウラ、阪神が沖原のタイムリーでやっと一点返しました!

16:31
1-2 のまま終盤8回へ。今日は中軸が音なしで一点が非常に重くのしかかります。そんな8回、先頭打者は途中出場の9番、片岡。4球目のストレートを一振り! センターバック、あきらめた、行ったぁ、同点ホームラン!!

17:25
9回ウラ、阪神は一死満塁から、赤星がライトオーバーのサヨナラヒット!! 阪神勝ってマジック1です!!

17:30
同点ホームランの片岡と、サヨナラヒットの赤星がヒーローインタビュー。片岡の「この一年間の今までのいろいろな思いを込めて、このひと振りにかけました」にもう、しびれてしびれて大感動、不覚にも涙が出そうになりました。


ヒーローインタビューを受ける赤星と片岡

18:20
PC を再び立ち上げて野球速報をチェック。なんと横浜が 11-6 とリードしています。甲子園の電光掲示板にも横浜-ヤクルト戦の中継が開始。さあ、いよいよえらいことになってきました。甲子園での胴上げ観戦の夢が実現するかもしれません!

19:00
来るべき歓喜のときに備え、トイレ、腹ごしらえ、水分補給をします。同じことを考える方が多く、球場の通路は大混雑。飲み物を買うのにも一苦労します。
また、家族や友人に連絡をしたかったのですが、甲子園はケータイが通じません。年末年始や花火大会会場のような「不通状態」。仕方なく、公衆電話から連絡します。

19:15
横浜-ヤクルト戦は 8回まで進みました。観衆のみなさんも続々と定位置に戻ってきました。場内ではウェーブが湧き起こり、いよいよ祝勝ムード。タイガースナインもウェーブに参加し場内は一気に盛り上がります。最高の雰囲気です。

19:30
12-6 で横浜リードのまま、いよいよヤクルト最終回の攻撃です。

19:32
ヤクルトの攻撃は淡々と終わり二死、球場内は「あと一人コール」の大声援。

19:33
横浜がヤクルトに勝って、タイガース18年ぶりの優勝です!! 感激!!!
星野監督が宙に舞っています。

19:40
星野監督のインタビュー開始。第一声の「あー、しんどかった」に場内大爆笑。


仙ちゃん、すごいわ!

20:00
ペナント授与式のあと、六甲おろしで場内一周。もう、感動で気絶しそうです。


ペナントを掲げて、場内を一周

20:10
ペナント授与式が終わり、もう一度六甲おろしが流れて、セレモニーは終わりです。

20:30
ワタシはしばらく余韻に浸り、20時半に甲子園球場をあとにしました。

21:00
阪神梅田に到着。梅田駅から大阪駅への歩道橋では、ファンがおおぜい集まって盛り上がっていました。ワタシは新聞(産経)の号外をゲットしました。

21:15
新大阪駅に到着し、お土産を購入。さっそく阪神優勝記念品が置いてあったので勝っていきました。お世話になった大阪に、少しでもお金を落としていかないと(笑)。

21:33
ひかり178号に乗車。あとからわかったのですが、これが名古屋行きのひかりの最終でした。お客さんの中に、阪神のユニフォームを着ている人もいます(笑)。

22:43
名古屋駅到着。まだ興奮していて、体は疲れていますが、全然眠くありません。

23:15
おばさまの家に到着。長い、すばらしい一日が終わりました。


2003.09.15(月)  マジックは2で凍結…

昨日は阪神●、広島○、ヤクルト○で、またしてもマジックが一つも減りませんでした。

テレビで観ていましたが、阪神はひどい試合でしたねぇ。0-5 の完敗でした。
6回の攻防が大きく明暗を分けましたね。0-3 でリードされた阪神は六回一死二塁から沖原がライト前ヒット。3点差なのでランナーをためればよいものの、何を血迷ったか二塁ランナーが本塁突入。これが案の定ライトの「セ捕殺王」福留の好返球にやられあえなくタッチアウト…。その後二死満塁まで攻めただけに、この判断ミスが大きく響きました。その裏、ダメ押しの2点を献上し、あとはまったくよいところなく、完敗しました。

この判断ミスの他にも、矢野はパスボールを全力疾走で追いかけないし、金本も打球を後逸。沖原はアウトカウントを間違えてダブルプレーを食らうなど、とても優勝するチームとは思えないひどいゲームでした。

ところで、本日 9/15 にスッキリ優勝するためには、巨人vsヤクルトでヤクルトに負けてもらい、対ヤクルトとのマジックを1にしておきたかったのですが、やはりワタシの DNA は読売を受け入れないようで、古田などが打つと本能的に「ヨシッ!」と叫んでしまい、巨人投手陣の苦悩の表情を見ると、快楽のドーパミンがふつふつと沸いてきます(笑)。その後我に帰り「ああ違う。今日は読売を応援するんだった」と思い直すのでした(苦笑)。

結局、ヤクルトがしぶとく勝利したので、明日の優勝の条件は、阪神が広島に勝ち、かつ横浜がヤクルトに勝つケースのみです。しかも、試合開始時間は甲子園が 14:00 からで、横浜は 16:00 から、となんともびみょ~な設定…。明日は広島に勝ったあと、観客全員球場に残って、オーロラビジョンで前代未聞のフレフレ横浜コールでしょうか?

ワタシの本日の予定もまだ流動的です。今は名古屋にいますが、9/16(火)まで優勝がズレこむようなら東京に帰らざるをえないし、もしくは 9/15 甲子園居残り胴上げを夢見て、危険なギャンブルをするか…。

まあでも、このモタツキが、またなんとも言えませんねぇ。阪神ファンは本質的に M ですから(爆)、この優勝直前のじれったさ、イライラ、苦しみ、悶絶が、またなんとも言えないですね。すんなり決まったら、阪神らしくないですからね!


2003.09.14(日)  ナゴヤドームで観戦! でも結果は… 

ボロボロ…。9/13 土のゲーム、7-9 で敗れました。
せっかく心のジョージ・アリアス君が5打数3安打5打点1HR と大活躍し、ひーやんこと桧山も豪快な一発をかましてくれたのですが、投手陣が大崩壊。先発ムーアは2つアウト取っただけで降板しちゃうし、中継ぎの藪も最悪。3連続四球のあとに長打を打たれ、せっかくの攻撃陣のがんばりを台無しにしました。また、守りも随所でミスが散見(桧山のクッションボール処理とか藤本の追いタッチとか)。やはり優勝目前になると、硬くなってしまうのかなぁ、と思うのでした。


ジョージのタイムリーで逆転し沸き立つレフトスタンド
このへんまではよかった…

ところで、9/13付ひとりごとにあるとおり、当初は 9/14(日)の試合をターゲットにして、土曜日は下見のつもりでした。しかしながら、いざ球場に来てみるとやはりがまんできず、現地で試合開始1時間前にヤフオクにアクセス。すると、試合開始ギリギリになると売る側も急ぐのか、価格も思ったほど高騰せず、ダフ屋相場の半値くらいで購入できました。ノートPC と PHS を持っていってよかった! モバイルの威力発揮です(笑)。

さて、本日 9/14 も優勝の条件は阪神○、広島●、ヤクルト●がすべて満たされなくてはならず、ナゴヤドームでの試合終了直後の胴上げはありません。ナゴヤドームの雰囲気も味わったことですし、今日は球場へは行かずテレビ観戦することにします。

そして悪魔のささやきが聞こえてきました…。
「せっかく名古屋まで来ているんだから、大阪まで行っちゃえ!」
9/15 甲子園凱旋 or 胴上げゲーム、甲子園までギャンブルしちゃうか、今、お財布の中身と相談しつつ、天使と悪魔が大バトルを開始しているところです。

明日も名古屋か、大阪から(爆)更新します!


2003.09.13(土)  いざ、名古屋へ! 

突然ですが、今週末に名古屋遠征を強行することになりました!
妻のおばが名古屋に住んでおり、ご挨拶に行く、というのが名目ですが、ウラの(真の)目的としては、少しでも星野さんの胴上げを近くで感じたい、ということで、チケットはなしですが玉砕覚悟で行ってきます。

願わくばチケットが手に入って、監督の生胴上げが見られれば最高なのですが…。
ちなみに昨日(9/12)のゲームは敗れたため、マジックは2のまま。本日 9/13 は優勝の可能性はあるものの、条件は阪神○、広島●、ヤクルト●、とちょっと難しく、しかもナゴヤはデーゲーム、ヤクルトはナイターなので、昼間のナゴヤでの胴上げはなさそうです。というわけで、観戦のターゲットは 9/14(日)です。ここで決まって、しかも観戦できれば、こんなに嬉しいことはないのですが…。

あっ、でもメインの目的は、おばさまにお会いすることです(笑)。


2003.09.12(金)  すばらしきJスカイの野球中継 

昨日の神宮球場のヤクルトvs阪神戦は、まさに死闘、というべき気迫のぶつかりあいで、マジック云々に関係なく楽しめました。結果は延長 12回、7-7 の引き分け。試合終了は23時をゆうに超えていました。

幸運なことに現在の我が家にはケーブルテレビが導入されていたため、この長時間のゲームを、Jスカイの中継で途中終了することなく、最後まで楽しむことができました。

もう一つすばらしい発見がありました。
なんと、元 NHK の名物アナ、島村 俊治アナウンサーが実況を担当されているではないですか! 「チーム」のことを「ティーム」、「ツーアウト」のことを「トゥーアウツ(これは正しくありませんが)」と実況される名物アナで、かつては高校野球の決勝戦などの大きなゲームでは、たびたび登場されていました。
島村アナ、どうやら NHK 内で昇進してしまったのでしょうか、最近はめっきり出番がなく、どこへ行ってしまったのかと思っていました。そうしたら、なんとJスカイで健在なことが発覚。きっと根っからの現場好きなのでしょうか。久しぶりに再会(?)できて、とても嬉しかったです。

緊迫したゲームと良質の実況。これがあればこそ、よい野球中継になると思うのです。巨人戦オンリー、中途半端な19時~21時の時間設定で延長はせいぜい30分足らず、解説者をたくさん集めて騒々しいだけのヘボ実況、挙句の果てには「観戦している芸能人は誰だクイズ」なる三流企画で視聴率稼ぎ。こんなふざけたプロ野球中継をタレ流す地上波の民放各局は、ケーブルの良質な野球中継をぜひ見習ってほしいと、心から願うのであります。

さて、ダメ民放への叱咤激励が済んだところで(爆)、いよいよ阪神の優勝マジックが「2」となり、リーチがかかりました。今日からはナゴヤドームで中日と三連戦。幸い、Jスカイが三試合とも中継してくれるので、どうやら優勝の瞬間を観ることができそうです。島村アナの実況なら最高ですねぇ。


2003.09.11(木)  9.11 

9/11 というと、2年前の米国テロ事件を抜きには語れません。
あの日、ワタシはNHK のプロジェクトX を見て、いつものとおり感動していました。そして、あの日は台風が通り過ぎた直後だったので、そのニュースを見ようと、そのまま NHK のニュース10にチャンネルを合わせていました。

午後10時、番組開始直後に「ニューヨークの高層ビルに小型機が衝突」というニュースが流れ、ヘリコプターからの生中継が映し出されました。二棟あるツインタワーの片方から、黒い煙が出ています。

その直後でした。もう片方のビルに、同じように飛行機が衝突…。
「あれ、また飛行機ぶつからなかった? 今のはビデオ??」
家族とそんな会話をしました。今となってはご存知のとおりですが、二機目の衝突は、番組の生中継の中で発生したのです。

その後はもう大混乱。ペンシルベニアでも墜落があった、ワシントンDCのペンタゴンも狙われている、などと次々と情報が飛び交い、ニュース番組は延々とこのニュースを流し続けたのでした。

あの出来事であらためて、人間はいつ死ぬかもわからないので、後悔しないように生きよう、という思いを強くしました。まあ、2シーターのスポーツカーを 2台乗る、という暴挙も、いつ死ぬかもわからない時代に、後悔しない人生を送りたい、という気持ちの表れ、ということでご勘弁を…。


2003.09.10(水)  ステーキ皿  

先週末に東京、浅草近くの「かっぱ橋」に行って、鉄製のステーキ皿を買ってきました。


鉄製ステーキ皿

元々はこれを買いに行ったのではないのですが、たまたまみつけて「あるといいかも」ということで買ってみました。木の台座つきで一枚2500円です。

で、早速ステーキなのですが、この皿、使えます。雰囲気はまるでレストランの気分ですし、熱された鉄板は保温効果バツグンで、肉が冷えることもありません。また付け合せの野菜は、置いておくだけで勝手にいい炒め具合に仕上がります。

しかも、お皿はこれ一枚ですから、洗い物も少なく後片付けもラクラクです。

ステーキだけでなく、鉄板焼き、チキンソテー、ハンバーグにムニエル、と結構用途もありそうです。初期投資はちょっとかかりますが、長く使えるでしょうし、かなりナイスなアイテムと思います。


2003.09.09(火)  ブリヂストン栃木工場で火災

昨日、ブリヂストンの栃木工場で大きな火災がありました。ニュース等でごらんになった方も多いかと思います。

ワタシはこのニュース、少なくないショックを受けています。というのも、この栃木工場へ、今年6月のBS主催ドライビングレッスンで訪問していたからです。正確には「工場の隣のテストコース」での受講だったわけですが、栃木、那須の広大な敷地にあり、のんびりしたあの場所が、黒煙を上げて無残にも燃えているのを見るのはとても辛いことです。

それにしても、こういうものにも連鎖反応があるのでしょうか、最近は工場などでの火災が連発しています。在庫はロスするし設備には打撃を受けるし、企業の信用も失います。なにより近隣に大迷惑ですし…。この手の災害をなんとか減らせるようにならないものでしょうか。


2003.09.08(月)  勝ちたいんやっ!  

我らが阪神タイガース、昨日は心のジョージ・アリアス君の満塁ホームラン!などで圧勝し、いよいよ優勝へのマジックが「5」になりました。今週は 9/9-11 が神宮でのヤクルト戦、9/12-14 がナゴヤドームでの中日戦なので、多分いずれかで決まるものと思います。ワタシもどこで中継を見ようか、あれこれ模索中です。

ところで一つだけ、優勝したらやることが決まっています。
これを飲むのです。


勝ちたいんやっ!

7月に甲子園に行ったときに買ってきた栄養ドリンクです。おそらく、星野監督がいつも勝利インタビューでゴクリとやる、アレと同じです。一本しか買ってこなかったので、何かスペシャルなときに飲もうかと思いまして、優勝までとっておくことにしました。

いよいよこのドリンクの栓を開けるときが近づいてきて、本当にワクワクしています。


2003.09.07(日)  新型プリウス  

新型プリウスがキャリアカーに積まれて、ディーラーに運ばれているのを目撃しました。おそらく試乗車になるのでしょう。

ところで、写真を見たときからリアの黒い部分が気になっていたのですが、やっぱり後方視界を確保するためのガラスのようです。これは昔の CR-X と同じデザインで、ちょっとなつかしく感じます。ただ、あれで本当に後方視界が確保できるのか? ちょっぴり疑問も残ります。ごく一部をターゲットにするスポーツカーなどではよいのかもしれませんが「世界の指標となる車」にしては、ずいぶん思い切ったデザインだと思います。

来週あたりにも、早速試乗してみたいと思っています。


2003.09.06(土)  矢野のサヨナラホームラン!  

昨日の阪神 vs 横浜戦、ちょうど阪神 9回の裏の攻撃のところで家に帰ってきたのですが、テレビをつけたら一死一塁でバッター矢野。「お、いい場面で矢野に周ってきたな」と思ったら、なんとサヨナラホームラン!! 「ウォッシャー!!」と思わず絶叫してしまいました。

これでマジックは「6」。いよいよ秒読みです。


2003.09.05(金)  akimitsu.net 秋のモータースポーツプラン

RX-7 にとって厳しい夏は過ぎ去り、秋のモータースポーツシーズンになりました。
akimitsu.net の 2003年秋プランをご紹介します。

引き続き、YRS のスプリントレース(10/11, 11/24)を軸に活動を進めていく予定です。
今のところの候補&決定としては
日程 場所 内容 車両 状況
9/26(金) 浅間台 YRSオーバルスクール FC キャンセル
9/30(火) 筑波1000 ファミリー走行 FD? 調整中
10/5(日) 筑波1000 ファミリー走行 FC? 調整中
10/11(土) 筑波1000 YRSスプリントレース FC ほぼ確定
11/24(月) 筑波1000 YRSスプリントレース FD ほぼ確定

他に合間を見て筑波1000, 2000 のファミリー走行に行きたいと思います。

ズバリ、この秋のテーマは「無事に帰る」。
かなり弱気入っていますが、相当愛着のある二台ですし、とにかくインテRの悲劇だけは絶対に繰り返さないようにしたいです。レースの順位やベストタイムを意識しすぎて一線を超える…、といったことがないように気をつける、これが秋のテーマです。

もう一つ、サーキットで適度に高回転走行することで、ロータリーエンジンの調子を維持する、という目的も持っています。もちろん過度の負荷、オーバーレブ、オーバーヒートなどは厳禁です。

もしサーキットでこの変態ヘルメットを見かけたら、是非お声かけてください! 


2003.09.04(木)  昨日の収穫  

昨日は有給を取り、ちょこっと FCカブリオレの作業をしました。

昨日の重点項目は内装。ご覧のとおり、シートをはずして掃除機、カーペットクリーニング、エアコンクリーニングをしました。


シートをはずしてカーペットをクリーニング

案の定、シートの下にはゴミがたくさんありましたが、全部キレイになりました。おそらく、なんとなくこもっていたニオイなども消えると思います。

参ったのは、夕方二回も東京地方を襲った雷雨。一回目は18時ごろだったのですが、ちょうどシートをつけていたところで、あわてて近くの屋内駐車場に避難しました。雨はすぐ止み、また作業を開始したところ、二回目の雷雨がやってきて、また避難…。かなり大変な一日でした。

さて、昨日の収穫。
中古車はシートをはずして内装を徹底的に掃除すると、小銭や変なものが必ず出てくるのですが、今回も案の定、出てきました。


昨日の収穫:CD一枚と小銭56円

今回は CD が出てきました。こんな大物は結構珍しいですねぇ。小銭はいつもよく出てくるのですが、今回は 56円でした。夏目さんや諭吉さんはいなかった…。

CD は「HUBERT KaH」の「TENSONGS」。ワタシは聞いたことなかったのですが、どうやらドイツのポップス? のようです。前のオーナーは、音楽も相当マニアックだったようですね(笑)。

前のオーナーの方へ、もしこれをお読みでしたらメールください。CD お返しします。


2003.09.03(水)  野村監督  

元阪神の野村さんが監督を勤める社会人野球のシダックスが、先の大会で準優勝を果たしました。シダックス関係者の皆さん、準優勝おめでとうございます。

ところで、阪神ファンの中には「野村の悪夢は二度と思い出したくはない」という方も多いのですが、ワタシは現在の強い阪神の基礎を作った、という意味で、野村監督の貢献は少なくないと思います。

就任当時「とにかく足が速い、肩が強い
選手を獲れ。打撃や守備は練習でどうにでもなる」ということで、赤星や沖原、藤本らを獲得したのは他ならぬ野村監督でした。そして足の速い選手を 7人集めて「F1セブン」などと、今書くとこっちまで恥ずかしくなるプロモーションも展開しました(笑)。
しかしながら結局、当時の「F1セブン」であった赤星や沖原、藤本らが、今やタイガースの主力になっているのですから、このあたりは野村監督のおかげだと思うのです。

野村監督の 3年間で「勝つためにはこうする。こういうミスをすると負ける」みたいな、勝負のイロハを阪神の選手は身につけたと思います。ただ、いかんせんあの監督、人望がありませんでした。「言っていることは正しいけど、なんか好きじゃないんだよねえ」というのがホンネで、3年もすると選手にも、ファンにも飽きられてしまうのでした。

そこで 2002年、星野監督の「闘魂注入」! 
これで「野村さんの ID」に「星野さんの闘争心」が加わり、いよいよタイガースは芽を出し、2003年に大輪の花を咲かせた、とワタシは思います。よって、新生タイガースの歴史は、野村さん就任当時の 1999年から見るのがよいと思います。

それにしても、高校野球では木内監督、社会人では野村監督、プロ野球では星野監督、と名監督が実績をあげるわけですから、野球において監督がいかに重要か、あらためて思い知らされます。


2003.09.02(火)  @Freed 使用感  

ドコモのデータ通信 PHS「@Freed」 を導入して一カ月たちましたので、使用レポートを書いてみます。

まず使用環境ですが、ワタシがこれを使うのは主に、現在住んでいる家と、オフィス近くの喫茶店などです。電車や車などで移動しながら使うことはほとんどありません。

で、実際の使用ですが、とにかくネックだったのが「ドーマントモード」。これは一定時間データの送受信が行われていない場合、接続を保ったまま一時的に無線回線を休止するモードのことなのですが、これがワタシには大変やっかいなシロモノでした…。ドコモによれば、このモードは移動中などで接続が途絶えた場合にも、パスワードの入力等なしに再接続される、というメリットがあるらしいのですが、実際には一度ドーマントモードに入ってしまうと、再接続(ブラウザの更新など)をしても、接続が戻らないケースが多発しました。

この「ドーマントモード」、ほんの一分程度の放置で移行してしまいます。そして再接続に 20~30秒くらいかかり、しかも結局つながらないケースも多いので、非常にうっとうしいのです。特に、ログインに認証(ユーザやパスワード)の必要なページは、ログインの時間切れ、ということで切断してしまうケースが多いのです。

というわけでドーマントモードに入るのを極力避けたいのですが、それには絶えずブラウザをリフレッシュしたり、新しいページにアクセスして、データ送受信状態を継続しないといけないので、これも大変です。

そこで解決策。絶えず送信する状態を作るために ping を打つことにしました。手順はコマンド プロンプトで「ping -t 192.168.0.1(192.168.0.1 は任意の IP アドレス)」を打ち込むだけです。こうすることで、PC から自動的に、特定の IP アドレスへのアクセスを継続することができるので、ブラウザをいちいち更新しなくても、ドーマントモードに入らなくなります。

ping を打つことでドーマントモードを回避してからは、この PHS、結構よい感じです。通信速度はカタログ上は 64K で  ISDN と同じですが、実際の使用感も ISDN と同じくらいで、問題ありません。通信速度で ADSL や光には及びませんが、自宅でも喫茶店でも、旅先でも使えることを考えれば、なかなか使えるアイテムだと思います。

この「ドーマントモードの回避方法」ですが、ドコモのページには載っていないようです。これ一つで使い勝手が全然変わってきますが、ちょっと裏技なので、オフィシャルページへの公開は難しいのでしょうか。その点、ここはなんでもあり(爆)なので気楽です。


2003.09.01(月)  甲子園はここが違う  

現在 9/1(月)2:30am。
たった今 GAORA の阪神-ヤクルト戦再放送(8/31 T4-0S)が終わったところです。

昨日のゲーム、実はスポーツニュースで結果は知っていたのですが、あまりにすばらしいゲームだったので、ガオラの再放送をつい、見てしまったわけです。試合は故障明けで久しぶりの福原が先発し 6回を無失点に抑え、打っては4番、リフォーム片岡の3点二塁打を含む集中打で、4-0 と快勝しました。


それにしても、8月は見るも哀れ、去年までの悪夢を思い出すどん底ぶりだったのに、甲子園に帰ってきた途端に 5連勝。いったい、何が起こったのでしょうか? 選手はそれほど変わっていないのに、本当に不思議です。甲子園初戦の巨人戦こそ 6-4 の辛勝でしたが、その後は大楽勝が続いています。

やはり、甲子園には独特の雰囲気がありますからねぇ。ワタシもなによりワクワクするのは甲子園のゲームですから。ときどき「阪神が好き、というより甲子園が好きなだけかも」とすら思うときがあります。

甲子園と他球場の一番の違いは、応援のリズムだと思います。他球場の方が少しテンポが速く、甲子園の方が少しゆったりとしています。これは選手の応援歌もそうですが、一番感じるのは勝利後の場内を流れる六甲おろしでしょう。逆に関東地区、特に横浜と神宮の応援は、かなりテンポが速く、少々せわしない感じがあります。

akimitsu.net 説では、甲子園のこの、ちょっとゆったりしたリズムが、選手に「ああ甲子園に帰ってきたんだなあ」というリラックス効果を与えて、本来の力を発揮させているのではないか?? と考えています。

選手にも聞いてみたいものですが「あっ、そう? 気がつきませんでした」と軽く流されるのがオチかもしれません…。



最終更新日:2003.09.30


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