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ひとりごと厳選集(アウディ特集)

「管理人のひとりごと」からテーマごとにピックアップした厳選集です。

このページは、アウディに関するネタを集めた「アウディ特集」です。

2010年9月7日(火):VWジェッタのタイヤを交換することに

かねてから検討していた、VWジェッタのタイヤ交換を実施することにしました。
8月下旬に前後でローテーションをしたものの、懸案のロードノイズはひどくなるばかり。その醜さはいよいよ許容範囲を超えてきた一方、ジェッタの他の部分は気に入っていて、もうしばらく乗りたいなので、タイヤを交換することにしました。

ターゲットはフラッグシップタイヤです。
スポーツとコンフォートが両立され、スーパーカーが装着するようなモデル。我が家のジェッタはFFながら最大トルクが28.6kg-mもあり、前輪はこの強大なトルクを受け止めつつ、さらに旋回も行うため相当な負荷がかかります。世界中にはもっとハイパワーなクルマはいくらでもありますが、そのほとんどは後輪駆動か4WDなので、パワーは駆動専用の後輪か、あるいは四輪で受け止めます。それと比べると、FFジェッタの前輪の方がタイヤ一本の仕事としてはむしろキツイのではないかと…。というわけで、ここは中途半端な「スポーティー」タイヤではなく「スポーツ」タイヤをおごることにします。
しかしながらファミリーカーとしての快適性も必要であり、サーキット用ハイグリップタイヤというわけにもいきません。そうなると、やはりスポーツとコンフォートが両立されたフラッグシップタイヤがターゲットとなります。

メーカーは国内で普通に手に入るほぼすべてから検討しました。
国内勢はブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー、ファルケン…。海外勢はミシュラン、グッドイヤー、ピレリ。さらにカー用品ブランドや韓国タイヤなども検討はしました。

その中で残ったのは以下の3つです。

最初はミシュランで決まりかと思っていました。以前から注目していましたし。
しかしカタログをよくよく見てみると、これはどうも、ミシュランのフラッグシップPilot Sport 2の後継ではなく、むしろスポーティー系のPrecedaの後継に近い様子。価格も安く、サイズも15インチからあります。

しかも、清水和夫氏がこんな記事を書いたからかどうかわかりませんが、現在品薄で納期は二週間待ちとのこと。待つのはイヤだし、フラッグシップでない以上、わざわざ待つほどの価値を見出せないので、パスすることにしました。

ピレリはワタシがまだ履いたことがないことと、VWの場合「GTIピレリ」の例などピレリとの相性は悪くなさそうなので、検討してみました。しかしいつもお世話になっている「EAGLE SHOP 葛西店」では価格が高くなってしまい、そこまで投資するほどの魅力は感じられないので、これもパスしました。

ということで、結局はグッドイヤーに落ち着きました。
フラッグシップのEAGLE F1 ASYMMETRICです。EAGLE SHOP 葛西店はグッドイヤー系列なので、このフラッグシップタイヤをミシュランPilot Sport 3と同じ値段でオファーしていただけることになりました。価格.comの最安値とほぼ同レベルです。

グッドイヤーのEAGLE F1といえば、V字の溝が派手だった先代のGS-D3がとてもよかったこともあり、好印象を持っています。

Goodyear Eagle F1 GS-D3
先代のグッドイヤー イーグルF1(GS-D3)
BMW318ti、アウディA3に装着し、好印象でした

現在のジェッタのタイヤは4年経過のブリヂストンRE050。超高性能タイヤだったはずですが、古くてもう終わっているのか、劣悪なノイズおよびスムーズとは程遠いザラついた走りに辟易としています。タイヤ交換でどれくらい変化するか、期待しています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-09.htm#day07

2010年4月1日(木):アウディがショーモデルにロータリー搭載

ちょっと古い話ですが(汗)、ジュネーブショー2010に出展されたアウディの「A1 e-tronスタディ」は、なんとロータリーエンジンを搭載しているそうです。
エイプリルフールではありません。

A1 e-tronスタディ
A1 e-tronスタディ

どんなクルマなのか? 以下はwebCGの記事抜粋です。

アウディのエントリーモデル「A1」をEVとしたモデルが「A1 e-tronスタディ」。最高出力は102psを発生、航続距離は都市部において50km以上とアナウンスされる。
さらにA1 e-tronにはバッテリーの電力を使い果たしたときのために、発電用のロータリーエンジンを搭載している。ロータリーエンジンの採用は、低振動、コンパクト、軽量のメリットを鑑みてのこと。このレンジエクステンダーを用いることにより、航続距離をさらに200km延ばすことが可能で、これを含めた燃費は52.6km/リッター(欧州NEDCモード)。CO2排出量は45g/kmに相当する。

アウディは同社の4WDシステムを「クワトロ」と呼ぶように、同社製EVを「e-tron」という名称で統一するという。
なお、2009年フランクフルトショーに出展された、スポーツEV「アウディe-tron」は、アウディ初のEVとして2012年末に限定発売される予定だ。

webCGより)

発電用のロータリーとは、また考えたものです。
アウディの源流はアウトユニオンであり、アウトユニオンはかつてはNSUも傘下に入れていました。NSUといえば世界初のロータリーエンジン搭載車である「ヴァンケルスパイダー」を発売したことで有名です。
(ヴァンケルスパイダーについてはYASUさんのブログもどうぞ)

つまりアウディグループには、ロータリーの開祖NSUの血脈が今も脈々と流れており、今回のA1 e-tronにはそれが久々に表面化された、ということなのでしょう。

マツダはうかうかしていたら大変です。
これを大いに刺激にして、ロータリーの開発に一層力を注いでほしいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-04.htm#day01

2009年2月7日(土):最近のアウディの中古車状況

アウディの中古はこのご時世でも比較的安定しているようです。
さすが、この大恐慌の中でも販売台数が落ち込んでいないだけのことはあります。今、世界で一番勢いがあるのはアウディかもしれません。

A3スポーツバックはタマ数はまあまああります。
ただしアウディはマイナーチェンジが激しく、モデルを正確に把握するのに結構骨が折れます。2Lと2Lターボだったけど途中で1.8Lターボが加わったり1.4Lになったり…。価格はモデルによりますが150~200万くらいです。

A3は魅力的なのですが、実用性と安全性を考えると、やはりゴルフの方がよいかな、という気がします。そこが悩みどころです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-02.htm#day07

2009年1月30日(金):WOOOのロゴはアウディそっくり

写真は日立のテレビブランド「WOOO」のロゴです。

WOOOのロゴ
WOOOのロゴ(JR錦糸町駅にて)

率直に言って、アウディとそっくりです。訴えられないかとヒヤヒヤします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day30

2008年10月13日(月):アウディA3のマイナーチェンジ

アウディA3スポーツバックが9月25日にマイナーチェンジされました。
早速カタログをゲットし、実車も見てきました。

ワタシの注目は当然ながら1.4TFSI。1400cc+ターボチャージャーのエンジンに7速Sトロニックを搭載。いわゆるゴルフTSIトレンドラインのアウディ版です。2007年2月に「アウディにもTSIが搭載されたらなぁ」と妄想しましたが、ついに実現しました。

で、クルマの内容を比較すると、さすがにアウディは装備が充実しているし質感も高いです。ゴルフは50万円近く安いものの、やはり廉価版の感じは否めません。しかしアウディなら1.4TFSIでも十分満足できそうです。

ただしA3で一つ残念なのは、ユーロNCAPで4つ星しか取れていないことです。現行モデルのCセグメントはもはや5つ星が業界標準。未だに4つ星では寂しいです。ワタシにとってはファミリーカーとなるので安全面は妥協したくないので、A3は残念ながら候補から消さざるをえません。

いいクルマだけに、ユーロNCAPに力を入れないアウディの姿勢は残念です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day13

2008年6月18日(水):新型A4

アウディの新型A4を見てきました。

新型A4
新型A4

感想としては「デカイなぁ」と。
特に幅。カタログでは1825mmとありますが、実際にもとてもワイドに感じます。アウトバーンではこれくらいの方がよいのかもしれませんが、もはや日本で、しかも千葉のような道の細いエリアで乗るには厳しいものがあります。

昨日のプジョー308でも書きましたが、普通の乗用車で1800mmオーバーは禁じ手と思います。「衝突安全確保のため」「居住性のため」などは言い訳に聞こえます。本当に技術のある会社なら1800mm以下でも衝突安全性能を確保したり居住スペースを作ることが不可能でないはず。1770mmに抑えたメルセデス新型Cクラスを大いに見習うべきでしょう。

まあ従来のA4がA3とほとんどサイズが同じだったので、差別化の意味でA4の拡大はやむをえなかったのかもしれませんが、個人的には歓迎できるものではありません。金額も高いし、これを買うこと多分ないでしょう(苦笑)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-06.htm#day18

2008年5月2日(金):EURO NCAPのホームページ

欧州車の衝突安全テストで有名なEURO NCAP(European New Car Assessment Programme = ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)。
ここのホームページはとても面白いし、よくできています。

→ EURO NCAP

テスト結果によれば、我が家のアストラ君(G型)は1999年当時ですでに4つ星を獲得していました。現在でも未だ4つ星に留まっているクルマも多いのに、これだけ早くから4つ星を持っていたのは、当時としてはかなり優秀だったと言えます。

ただし、最新のクルマは一段レベルアップして、Cセグメントの多くは5つ星を獲得しています。うちのアストラも最新のレベルと比べるとさすがに劣っています。

さてこの結果、いろいろと興味深い考察もできます。
まず一つ言えるのは、メーカーの姿勢がハッキリ出ることです。優秀なメーカーは早くから登場し、星を稼いでいます。一方ダメなメーカーは星の数が少ないのはもちろん、テストの登場回数自体も少ないです。

例えばメルセデスCクラス(W203)は非常に面白いです。
2001年に4つ星ですが、2002年には5つ星になっています。同じモデル、つまり同じボディで衝突安全のレベルを上げるのはなかなか難しいのでは、とも思いますが、メルセデスが意地で5つ星を取りに来たと強く感じます。おそらく同クラスのルノーラグナが2001年に先んじて5つ星を獲得したのが耐えられなかったのでしょう。我々ユーザーとしては、W203なら見た目は同じに見えても01モデルより02モデル以降を選びたいものです。

一方ライバルのBMW3シリーズはE46では2001年テストで4つ星を獲得して以降は音沙汰なし。E46での5つ星達成はあきらめ「我々はE90で5つ星達成を目指すことにした」なんて声が聞こえてきそうです。あくまで推測ですが。

小さいクルマはテスト対象車が多いです。一方大きいクルマはテスト自体が少ないです。大きいのはテストする必要はない、ということでしょうか。

メーカー別では一番優秀なのはルノーです。車種も多いですし、取り組みも早いです。またメルセデス、ボルボ、VW、オペルら「安全」を強く謳うプレイヤーも結果を残しています。BMWも近年のモデルなら大丈夫そうです。

逆に欧州勢にしては頼りないのはアウディ、アルファロメオ。
テスト結果を見る限り、あまりやる気が伝わってきません。

日本車は全般的に低迷しています。まともなのはトヨタくらいでしょうか。
我がマツダは新型MAZDA2(デミオ)で5つ星を獲得しましたが、主力のMAZDA3(アクセラ)、MAZDA6(アテンザ)が5つ星を獲得していないのは残念です。

韓国勢も今一つです。デビューしたばかりのヒュンダイi30が5つ星を取れないのはちょっと問題では? もしかして「わかっているけどできない」つまり根本的に技術力が足りないのでしょうか??

なおここで「5つ星」といっているのは「Adult」のことです。
子供の安全性を示す「Child」では4つ星が最高です。「Child」で初めて5つ星を獲得するのはどこでしょうか。

ワタシはこの結果は当然クルマ選び、特にファミリーカー選びの参考にします。
「Adult」はもちろん「Child」も星の多いクルマを選びたいところです。

メモ用として、2008年5月現在で最高レベルの「Adult」5つ星、「Child」4つ星のクルマで、候補になりそうなもの(日本で普通に買えて、サイズはC、Dセグメント)をピックアップしておきます。

シトロエンC4(2004)、フォードフォーカス(2004)、メルセデスAクラス(2005)、オペルアストラ(2004)、トヨタオーリス(2006)、VWゴルフ(2004)、アルファ159(2006)、BMW3(2005)、シトロエンC5(2008)、フォードモンデオ(2007)、レクサスIS(2006)、プジョー407(2004)、トヨタプリウス(2004)、ボルボS40(2004)、ボルボV70(2007)、VWパサート(2005)、メルセデスBクラス(2006)

今候補で検討している、BMW1シリーズとメルセデスCクラス(W203、W204とも)は落ちてしまいました。共に「Adult」は5つ星で問題ないですが、「Child」が1シリーズは3つ星、CクラスはW203はデータなし、W204は3つ星に留まります。

FDはこのテストやったら星いくつになるのだろう…。一つでももらえるかな(爆)。
古いクルマはやむをえません。あとはドライバーが自重するしかないでしょう。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day02

2008年3月11日(火):その他ドイツ車

アストラの次のクルマ候補選び。
今日はBMW、VW以外のドイツ車についてです。

まずはアウディ。
ワタシはこのメーカーもとても好きです。クールで緻密な造り込みにゾクゾクします。車種はA3かA4でしょうか。

しかし、じっくり検討してみると、vs BMWではアウディはFFなので魅力ダウン。またvs VWでは、VWがここ近年で画期的に新エンジンをリリースしているのに比べて、アウディのラインナップにそれほど魅力のあるものは見つかりません。実用性もゴルフが上。雰囲気や質感はアウディが上ですが、今のワタシ(我が家)のニーズにそういったものはないので、選ぶならVWになるでしょう。

上記は主にA3の話。ではA4はどうか、というと、エンジン縦置なのでFFはバランスが悪い。A4ならクワトロが正解と思います。しかしクワトロは重い。オーバー1600kgの重量級になります。「A4クワトロならレガシィだろうな」ということでA4も候補から消えます。

というわけで、アウデイは雰囲気で選ぶならよいのですが、ワタシのようにファミリーカーで使い、エンジニアリングの成り立ちが気になる人間には向かないようです。

次にメルセデス。
最近ワタシも思考がオヤヂっぽくなってきたのか、メルセデスもいいなぁ、と思い始めています。FRであること、道具としてすばらしい出来にあること、リセールバリューが抜群なところがメリットです。一方で価格が高いことと、強烈なブランド商品ゆえオーナーのステレオタイプ(いわゆる下品でオラオラな…)が明確に存在することがネガティブな要素です。

車種では一番魅力を感じるのはEクラスのディーゼル、E320 CDIです。
これならメルセデスでもいわゆる「オラオラ」ではなく、賢いイメージで乗れます(笑)。
ただし値段が高すぎるし、サイズも巨大。現実的な話ではありませんね…。

現実的な選択肢はCクラスになります。しかし現行C(W204)はまだ出たばかりだし、先代C(W203)は個人的にあまりピーンと来るものがありません。

というわけで、メルセデスは数年後にW204の中古を買う、というくらいしか可能性が浮かびません。それさえ予算を考えると当分先の話になるでしょう。

オペルはこの欄でも何度も書いているとおり、好きなメーカーです。
アストラの現行H型はとてもカッコイイし、いいなぁと思います。

しかしオペルはご存知の通り日本市場からは撤退。中古車も安く買えますが、それでも100万円台の買い物。数年後のリセールバリューが滝のように落ちることを想像すると、買う気はおきません。

ポルシェはドイツメーカーとはいえ、ここでは対象外です(汗)。

そういえば忘れていました。ドイツメーカーでもう一つ。
それは欧州フォードです。フォードはアメリカですが、フォーカスなどを出している欧州フォードはここではドイツの仲間に入れておきます。

で、フォード・フォーカスは密かに好きです。親方USAということで、オペルのアストラとイメージがかぶります。欧州ではかなり評価されていながら日本ではサッパリ、というところもソックリです。現行フォーカスはかなりカッコイイと思いますし。

ただし現行フォーカスは車幅が1840mmもあるのが大問題。最初にカタログを見たとき我が目を疑いました。1740mmの間違いではないかと。ただしフォード広報によれば、ドアミラーの先端では初代モデルより7mm少ないとか。本当ですかねぇ?? フォーカスSTなんてかなりそそられますが「マツダファンなんだし、素直にMSアクセラでいいじゃないか」とお叱りを受けるかもしれませんね(汗)。

というわけで、フォーカスはちょっとマークだけしておこうと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day11

2007年9月20日(木):アウディA4とプジョー308、マツダ6の車幅

フランクフルトショーでは、以下の3台に注目しています。
アウディA4と、プジョー308と、マツダ6(アテンザ)です。

特に車幅に注目ですが、A4は1826mm、プジョー308は1815mm、マツダ6は1795mmです。
A4は昨今のライバル車の車幅からすると予想通り。マツダ6は現行(1780mm)と比べると抑えた方かな、と思います。

しかし、Cセグメントのプジョー307が1815mmというのはいただけません。これでは日本の機械式駐車場の多くは入りませんね。1800mm以下というのが多いですから。クラウンですらこの幅を死守しているのに、プジョーは悠々と超えてしまいました…。

思えば2001年、当時Cセグメントで初めて1750mmをオーバーしたのもプジョー307でした。FD3Sと同じ1760mmで登場した307、「この車幅は反則でしょ」くらいに思いましたが、マーケットは受け入れて300万台オーバーの大ヒットになりました。そしてライバルが追従して車幅を拡大してきたことからも、プジョーの選択は正解だったということになります。車幅拡大反対派のワタシにはなんとも皮肉な結果なのですが…。

で、308はさらに拡大路線というわけです。
まあワタシも今なら1760mmの車幅ならどうにか許容できるかな…、と基準はゆるくなりました。しかし、さすがに1815mmには抵抗があります。我が家の周りは道幅が狭く、すれ違いでは気をつかうのですよ…。

308が1815mmになったことで、次期型のゴルフ、アウディA3、BMW1シリーズ、ルノーメガーヌ、アルファ14Xなどが追従してこないか心配です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day20

2006年8月17日(木):注目モデル、アウディ S3

注目モデルをもう一台。
アウディからA3のホットバージョン「S3」が本国で発表されました。

→ 新型アウディS3 がフォトデビュー(carviewニュース)

エンジンはターボつきの2L FSIで最高出力265ps/6000rpmですか。ゴルフGTIのエンジンよりさらにハイパワーです。それにしても最近はルノーメガーヌRSやマツダスピードアクセラ、フォードフォーカスSTなど、ハイパワーハッチバックが大流行です。

アウディ S3
アウディ S3

しかし、アウディS3はクアトロ(四輪駆動)なのが、これらハッチバックのライバルとは決定的に異なる部分です。S3のライバルはインプレッサやランエボかもしれません。

もう一つ、価格も決定的に違いますね(汗)。
ドイツでの現地価格で35150ユーロ(約517万円)! 日本ではさらに高くなるでしょう。こりゃ買えませんね…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2006-08.htm#day17

2005年10月30日(日):気になるミドルセダン(輸入車編)

現在気になるミドルセダンについて書いてみます。まずは輸入車から。
目的としては4~5人での移動や、あるいは旅行などのロングツーリングです。

まずは王道のBMW3シリーズ。ミドルセダンといったらやはりこれが浮かびます。
そういえばまだ試乗していないんですが(汗)、スタイルはいいしクオリティもよさそう。後席も広くなったらしいですし。あとは1815mmの車幅がネックですが、候補には必ず上がるクルマでしょう。また先代(E46)の後期モデル、という手もあります。でも318tiでマニュアルBMWの楽しさを知ってしまうと、ATのBMWには物足りなさを感じてしまうかもしれません。

アウディではA4がミドルセダンです。あるいはA3 Sportbackも、ミドルセダンじゃないけどコンパクトと呼ぶには大きすぎるので、ゆったりカーとしては候補になります。内装や全体の質感で選ぶならアウディが最適でしょう。
ただ、シングルフレームグリルの新しいアウディテイストを盛り込んだマイナー後の最新A4は、率直に言って取ってつけたような印象が拭えず、スタイリングに違和感をおぼえます。最初からシングルフレームを前提に設計されたと思われるA3 Sportbackの方がなじんでいて断然カッコイイです。A4はマイナー前の方がよかったなぁ…。

最近気になるのはボルボです。狙いはセダンのS40かワゴンのV50。結婚して子供が産まれるとこうも考え方が変わるのか、と思いますが、最近は安全性がクルマ選びでは外せない条件です。ちょっと前まで裸同然のホンダ ビートに乗っていたことを思うと、ずいぶん心境も変わるものです。
話がそれましたが、S40、V50はファミリーカーとしては大いに気になります。ただ、実は以前試乗もしたのですが、そのときは可もなく不可もなくであまり強い印象はありませんでした。ボルボご自慢の安全性はテストできませんし(汗)。モデルチェンジしたばかりですので、もう少し熟成されて特徴が出てくれば面白いかもしれません。

明日は国産ミドルセダンで気になるモデルをピックアップします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-10.htm#day30

2005年9月19日(月):アウディ本の少なさ

本屋にはよく行きまして、クルマ関係もよくチェックします。

そこでいつも思うのはアウディ本の少なさです。
人気のある車種は専用の雑誌があるものですが、アウディの雑誌などはありません。またドイツ車専門誌はあるのですが、中身はほとんどがメルセデスとBMWで、あとはせいぜいフォルクスワーゲンとポルシェが少々。ドイツ車専門誌とは名ばかりで、アウディなんてほとんど紹介されないのが現状です。ついでにいうとオペルなんてもっと悲惨で「オ」の字も出てこないです…。

ドイツに友人がいるのですが、アウディはすでに本国ではメルセデスやBMWと同等か、あるいはそれ以上に良いイメージを持たれているとのことです。いずれ日本でもアウディが脚光を浴びる日が来ると予想しているのですが、まだまだ夜明け前ですかね。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-09.htm#day19

2005年9月14日(水):社用車

ワタシは大手町に勤務しているので、道では社用車をよく見かけます。

社用車で多いのはやはりトヨタのクラウンとセルシオ。あとは日産のシーマ、最近ではフーガも見かけるようになってきました。外国勢では王者メルセデスのSクラスが多く、たまにBMW 7シリーズを見かけるくらいです。

変わったところではプジョー607の社用車仕様を見かけます。おそらく近くにあるフランス系企業のものと思われます。プジョー607の黒塗りはカッコイイです。内装もキャラメル色の本革シートがとてもよい感じです。
あとは先日アウディ A6のフォーマル仕様も見かけました。アウディのスキのないボディラインは遠目からも一発で判別できます。

さて、毎日こういうクルマを見ているとつい「もしオレが運転手付き役員になったら何乗ろう…」などと妄想してしまうのですが、ワタシならこのあたりかなぁ、と思います。

こんなに候補が出てしまいました…。ずいぶん楽しく悩めそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2005-09.htm#day14

Last updated : 2010.09.07