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管理人のひとりごと(2011年11月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2011年11月30日(水):日産デュアリスのトランクは使いやすそう

現在発売中のバイシクルクラブ12月号の96ページに、自転車を前後輪外してクルマのトランクに入れている写真があります。

バイシクルクラブ12月号 シクロクロスバイクをトランクに積み込む池本選手
バイシクルクラブ12月号
シクロクロスバイクをトランクに積み込む池本選手

これ、日産デュアリスです。
驚くことに、自転車を横に寝かせて収納させています。デュアリスはCセグメントクラスのコンパクトなSUV。なのに自転車を横に収納できるとは、相当トランクの奥行きがあるのでは、と思います。メルセデス先代Cクラスワゴン(W203)でもできなかった芸当です。一度気になると居ても立ってもいられない性分、早速実車をチェックしに行きました。

果たしてデュアリスのトランク、やはり大きいです。特に奥行きが広い! これならたしかに、前後輪を外したロードバイクも収納できそうです。さすが、UCIプロチーム・レディオシャックのオフィシャルサポートカーを務めていただけのことはあります。

全長は4315mmしかないのにこれだけトランクが大きいということは、どこかに犠牲があるのでは、ということで特に後席をチェックしてみました。しかし前席を自分のポジションに設定したうえで後席をチェックしましたが、まあ広くてゆったり、とはいえないものの、決して狭くもありません。十分許容範囲内と思います。

デュアリス、かなり気に入りました。
もしコンパクトSUVを検討する機会があれば、有力な候補になりそうです。

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2011年11月29日(火):トヨタの86

以前から注目を集め続けている「トヨタの86」が、ついにお披露目となりました。

トヨタ・86
トヨタ・86

プロトタイプとのことですが、この写真を見る限り、量産型もほぼこれでしょう。

サイズはRX-7とよく似ています。コンパクトなスポーツカーです。
おそらく買うことはないでしょうが(爆)、試乗はしておきたいです。

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2011年11月28日(月):東京モーターショーがもうすぐ開幕します

東京モーターショーがもうすぐ開幕します。

今年の会場は有明の東京ビッグサイトです。いつもの幕張ではありません。
まあどちらも我が家の好きな湾岸エリアです。当日はママと娘はお台場や有明で遊び、パパだけ目の保よ…じゃなくて、自動車の市場調査、ということになりそうです。

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2011年11月27日(日):ラフェスタ・ハイウェイスターとプレマシー

今年6月にデビューした、日産の二代目ラフェスタ・ハイウェイスター。
ワタシはこの手のミニバンはあまり趣味ではないのですが、この二代目ラフェスタ・ハイウェイスターは「例外的にカッコイイかも」と密かに感じています。

ラフェスタ・ハイウェイスター
ラフェスタ・ハイウェイスター

これがマツダ・プレマシーのOEMであることは、カーマニアなら周知の事実と思います。実際、エンジンルームを開けるとマツダマークをたくさん発見できますが(汗)、日産もあえてそこをコストをかけてまで消そうとはしなかったとのこと。賢明な判断です。

マツダ・プレマシー
マツダ・プレマシー

そして、これはRX-7を所有するマツダファンとしては禁句かもしれませんが、率直に言って、プレマシーよりラフェスタ・ハイウェイスターの方が断然カッコイイです。

なぜそう思うか考えてみました。理由は二つ浮かびます。
一つは顔。プレマシーは上下に大きく口を開けたグリルのせいか、縦方向が強調されていて、背高で鈍重に見えます。一方ラフェスタ・ハイウェイスターは横方向が強調されていて、ワイドで安定したカッコ良さがあります。スペック上の車高は同じなので目の錯覚なはずですが、ラフェスタ・ハイウェイスターの方が車高が低く、安定して見えます。

もう一つはサイドのデザインです。
この二台はいずれも横から見たプロポーションがなかなかナイスです。ルーフのラインが滑らかであることと、ホイールベースやオーバーハングの配置のバランスが良いからだと思います。

しかし、プレマシーはボディに例の「NAGARE」デザインがあるため、そこが妙にフォーカルポイント(インテリア用語で、部屋で注目を集めるところ)になってしまい、ドアパネルの細部に目が行ってしまいます。そのせいで、せっかくの全体的なプロポーションの良さを見逃してしまうのです。その点ラフェスタ・ハイウェイスターはサイドのパネルにとりたてて特徴がない分、目が素直にプロポーション全体に届きやすいです。

マツダが「NAGARE」デザインを一生懸命やったのはよく理解できます。
あれを実現するためにデザイナーや生産部門は相当な努力をしたことでしょう。しかし、結果的にはそれは枝葉に凝りすぎただけのような気がします。
またワタシは現実的なので、あのデザインを見ると「こりゃぶつけたら修理は大変だな。プレマシー専用見積が必要でしょ。」などと思い、ついお馴染みの塗装屋さんやデントリペア屋さんの顔が浮かんでしまうのです(苦笑)。

相当なコストと労力をかけて、他に類を見ないパネルを作ったはいいけど、それによって本来の素性の良さをアピールし損ねたマツダ。いろいろな事情で細かい所まではお金をかけていないけど、それが逆に素の良さをアピールすることになった日産。この両社の最近の経営状況は対照的ですが、その一端がこういうところにも表れているのでは、と考えると、とても複雑な気持ちになります。

プレマシーとラフェスタ・ハイウェイスターを見ていると、自動車のデザインはつくづく重要で、かつ難しいもの思います。この二台はいわば違う芸能事務所に所属し、違う芸名を持ち、違う服を着ている、同一人物。なのに着てる服が違うだけでこれだけ受け手の印象が変わるのですから、恐ろしいです。

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2011年11月26日(土):伝記好きちーさん

ちーさんは本が好きですが、特に最近は伝記が大好きです。
まあ伝記と言っても漫画ですが(汗)。

ちーさんの伝記の読み方はちょっと変わっていて、まずは巻末の年表から読みます。
「キュリー夫人は1867年11月7日に生まれたんだって。その年、ノーベルがダイナマイトを発明したんだって。」などと、丁寧に教えてくれます。

これまでに読んだ伝記はナイチンゲールに始まりベートーベン、マリーアントワネット、キュリー夫人、アンデルセン、ヘレンケラー、イエスキリストなどです。中でもキュリー夫人は特にお気に入りだそうです。

親としては、将来ちーさんがキュリー夫人のような偉大な科学者になってくれたら言うことありません。

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2011年11月25日(金):左手小指骨折の二週間後の経過

11月12日の落車による左手小指の骨折から約二週間が経過しました。
今のところ順調に回復しています。手術後三日間くらいは結構あった痛みも、今はほとんどありません。猟奇的に刺さっている二本の鋼線も、今やワタシの体の一部(爆)。

今は週一ペースで通院しています。小指は手術時の二本の鋼線でしっかり固定されており、通院では消毒のみしてもらっています。お医者さんの指示により、徐々に第二関節までは曲げる訓練をしています。

鋼線を抜くのは手術から三週間後、予定では12月6日か7日あたりの見込みです。
もちろん、骨がしっかりくっついていることが前提です。鋼線が抜ければ、その後は本格的なリハビリを開始することになりそうです。「もういくつ寝ると~♪」と鋼線を抜く日を毎日指折り数えています。

早ければケガをしてから一カ月後には自転車に乗れるかもしれません。
しかしオフシーズンに無理をしてもしょうがないので、年内はローラーで我慢します。

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2011年11月24日(木):AクラスA170がやってきて1年経過

我が家にメルセデスAクラス、A170がやってきてから1年経過しました。
季節を一通り経験して、元々わずか1800kmだった走行距離は16000kmまで伸びました。現時点でのインプレッションを書いておきます。

メルセデスAクラス A170
メルセデスAクラス A170

まずこのクルマの良いところですが、小さい割に実用性が高いこと。
これに尽きます。
特にロードバイクを積載し、家族四人で旅行に行けるトランクスペースの広さは特筆ものです。全長4m未満でこれだけのユーティリティーを持つクルマはそうそうないでしょう。まあ実際には、ロードバイクを積載しての家族旅行は、荷物が室内を侵食し家族からは不評なんですがね(爆)。

燃費も良好です。平均で10km/L、悪くても8km/L、高速主体では13~14km/Lくらい走ります。ワタシの歴代所有車の中では三菱アイ日産マーチに次いで三番目に良好です。上位二つは軽と1200ccなので、1700ccのAクラスの健闘ぶりが光ります。

乗り心地も良好です。タイヤは購入直後にグッドイヤーのEfficientGripに変更しましたが、これはナイス選択でした。ブレーキもよく効きます。妻が一度、首都高で事故を起こしていた前のクルマに危うく追突、という状況があったそうですが、ギリギリのところで回避できたとのこと。中古車購入当時ついてきた、ちょっとブレーキの感触が頼りなかったKUMHOを早々に交換したのは大正解でした。

一方、このクルマのネガティブなところは、ドライビングプレジャーがないこと…。
これに尽きます(汗)。
とりたてて特徴のない1700ccのエンジン、なまくらな反応のCVT…。ドライブトレインが安楽と言えば安楽なのですが、刺激が少なすぎて、面白くありません。CVTは「燃費よく走る」「安楽に走る」には向きますが、ドライビングを楽しむ、という観点ではまったく向いていないトランスミッションである、と痛感しました。

妻も子供もこのクルマを気に入っているので、当分はこれに乗ると思います。
しかし一方でもう一台、運転が楽しくて荷室が大きいステーションワゴンがあったらなぁ、と夢想する今日この頃です。

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2011年11月23日(水):ジム通いを始めました

この前の日曜日(20日)から、久々にジム通いを復活させました。
といってもお金はないので、近所の市民体育館ですが(汗)。

最初は下半身と腹筋だけで上半身はなし、と思っていました。
しかし、左手小指をケガしていても、意外と患部の負担にならずできる上半身のメニューもありました。要は強く握る必要がないエクササイズなら十分可能ということです。

というわけで、患部の負担にならない程度で、上半身もやりました。

位置づけはあくまでリハビリと、自転車に乗れない分の運動不足解消ですが、願わくばケガ前より、むしろ筋肉量アップなんてしてたらいいなぁ、と妄想しています。

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2011年11月22日(火):ソフトバンクが日本一

ソフトバック・ホークスが4勝3敗でオレ竜との日本シリーズを制しました。
関係者のみなさま、おめでとうございます。特に尊敬する王さんもお喜びとあっては、ワタシも嬉しくなります。

MVPはてっきり森福かと思っていました。
ソフトバンク1勝2敗で迎えた第四戦の6回裏、2-1リードながらに無死満塁の大ピンチで登板。小池、平田、谷繁の右打者三人と厳しい状況ながら、見事に三者凡退で切り抜けました。あそこで一本でも出てたらおそらく中日が4勝1敗でナゴヤで胴上げだったでしょう。そんな流れを見事にせき止めてグッと潮目を変えた、神懸り的なピッチだったと思います。MVPどころか優秀選手にも選ばれなかったようですが、誰が選んでいるんだか、つくづくセンスないなぁ、と思います(爆)。

それにしても、シーズン終盤からのオレ竜の戦いぶりはすごいものがありました。
落合監督が9月に退任を発表してから、実に22勝13敗3分。スコアはいつも2-1(汗)。吉見かチェンが先発で、浅尾がつなぎ、岩瀬が相手の息の根を止める、という勝ちパターンが怖いくらい定着していました。阪神ファンからすると、毎度毎度、いつも同じパターンでやられている印象です。特にナゴヤドームでは!

一方で鉄壁の守りを武器にいつも2-1で勝利するオレ竜野球は、得点シーンが少なく盛り上がりに欠け、またいつも僅差なので胃がキリキリ痛くなります。目の肥えた玄人にはたまらないでしょうが、一般のファンには難しすぎるし重すぎます。勝てば勝つほどファンが離れていく理由も、なんとなくわかります(爆)。

いずれにせよ、落合監督を切って中日OBで組閣を固めた中日は、今後低迷期が来ると読んでいます。一方で今後上がってくるのは前田健太、福井、大竹、そして新加入の野村君と投手陣のコマが揃ってきたカープと見ています。
まあ例によって当たったためしのない予想ですが。

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2011年11月21日(月):Neo PRIMATOのメンテナンス依頼

横尾双輪館さんからBianchi ELOS号を回収すると同時に、DE ROSA Neo PRIMATO号をメンテナンスで預けてきました。

Neo PRIMATOは先日の落車で右のシフトレバーがブレーキレバーと干渉するようになってしまいました。また左エルゴパワーの位置がちょっとズレてしまいました。左のズレは自分で「エイッ」とやって、見た目では元通りに見えます。一方右は自力では直せず。というわけでプロに相談です。

ちょうど約1年が経過し、1700km走行したので、1年点検もかねて各部をチェックしていただこうと思います。

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2011年11月20日(日):Bianchi ELOS号の分解完了

Bianchi ELOS号のリフレッシュ計画が進行しています。

先日横尾双輪館さんにお願いした分解作業が完了し、フレームやら部品やらを回収してきました。

Bianchi ELOS号のフレームとパーツ群
Bianchi ELOS号のフレームとパーツ群

フレームは写真の通り、汚れが目立ちます。内部はサビもあります。

下地処理前のフレーム
下地処理前のフレーム

次の作業ですが、まずはフレームを自動車用水アカ取りを使ってクリーニングした後に、板金屋さんに持っていきます。板金屋さんでクリアを吹いてもらえば、かなりリフレッシュするのでは、と期待しています。

パーツ類はガレージでじっくり洗浄作業をします。素人作業ながら、できる範囲で分解もできれば、と思います。左手小指のケガは、こうした作業をするには、かなり厄介ですが、できる範囲でやってみます。

フレームのクリア塗装、およびパーツ類の洗浄が終わったら、再び横尾双輪館さんに持っていって、組み立てをしていただく予定です。まあゆっくり作業して、年内に終われば、というところです。どのみち当分自転車に乗れないので(涙)。

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2011年11月19日(土):手術から三日後の診察

昨日11月18日(金)、手術後の状態をお医者さんに診ていただきました。

指は縦横二本の鋼線が刺さり、骨はガッチリ(バッチリ)固定されているのがレントゲン写真でも確認できました。また患部を生でチラ見しましたが、自分の指とは思えないほどグロいものでした(汗)。最近毎日こんな話ばかりですみません。

先生によれば、このまま鋼線による固定を三週間ほど続けるようです。
また、幸いワタシの患部の状態は良くて感染症の心配は少ないので、通院での消毒は週一回で済みそうです。要はあと三週間、週一ペースでの通院をして、その後骨が完全に固定されたら鋼線を抜くそうです。

鋼線の抜くときは、麻酔は使わないそうです。「痛くないですよ」と先生はおっしゃいますがホントかどうか…。どう考えても、痛くないはずがないと思いますが(冷汗)。

鋼線を抜いたら、リハビリになります。指先は三週間も固定されてすっかり固まってしまうので、それをちょっとずつほぐすように動かす訓練をします。以前別の場所を骨折したことがあるので、想像はつきます。

年内は自転車に乗るのは難しそうです。
まあ幸か不幸か、元々11~12月は自転車に乗らないトレーニング重視でした。またBianchi ELOS号はオーバーホールだし、DE ROSA Neo PRIMATOも先日のクラッシュで曲がったシフトレバーを直さないといけません。当面自転車はお預けです。

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2011年11月18日(金):この先一カ月の過ごし方

骨折をいかに速やかに治すか、この先一カ月の過ごし方を考えました。

とにかく、まずは骨が早くくっつくようにしたいと思います。
骨が早くくっつくには「栄養」と「成長ホルモン」が必要と考えました。栄養は骨折でのお約束で、カルシウム、マグネシウム、ビタミンDあたりをしっかり摂ろうと思います。

成長ホルモンに関しては「運動で分泌を促す」「睡眠時間を十分に取って分泌を促す」をやりたいと思います。具体的には、分泌を大いに促すと言われる、比較的負荷の高い筋トレをすることと、夜早く寝ることでしょうか。

というわけで、この先一カ月は「骨に効く栄養」「患部に影響ない範囲での比較的負荷の高い筋トレ」「十分な睡眠」により、骨の材料と成長ホルモンが十分に患部に行きわたるようにして、早く骨がくっつくように念じたいと思います。

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2011年11月17日(木):手術は術後が痛いです(涙)

手術した左手小指は、一日経過しても、相変わらず痛いです。

痛いといっても耐えられない激痛ではありません。
しかし、気になってしょうがない、ジンジンしびれるような鈍痛が、時々襲ってきます。かなりしんどいです。まあ指に針金みたいなのがグサッと二本刺さったままなので、痛いのは当たり前なのですが…。

車の運転も辛いです。ステアリングからの微妙な振動が、患部に響きます。かといって片手運転は好ましくないですし。またこんなときに限ってRX-7を運転する機会もありましたが、マニュアルのシフトレバーを操作するのも大変です。やむなく右手でシフトレバーを操作したりもしましたが、それもまたイマイチで、困りました。

どんなときに痛いかもう少し深く掘り下げてみると、おそらく副交感神経優位でリラックスモードのときにより痛いのでは、という気がします。朝起きた直後、寝る前などに痛みます。また日中でも、重要な会議が終わってホッとしたタイミングとか、ランチタイムの後などに痛くなります。おそらくいずれも副交感神経優位でリラックスしているシチュエーションでしょう。

一方痛くないのは会議中や人と仕事の話をしているときなどの「強制オンモード」のときです。指に針が刺さっているなんてことは、この瞬間はまったく忘れています。おそらく交感神経優位のときには痛くないのでしょう。

逆に言うと、痛みをセンサーにして、自分が今、交感神経優位なのか副交感神経優位なのか、そのレベルはどれくらいなのかを、ある程度把握できる気がします。

ただ転んで、ただケガして、ただ手術して、ただ痛がっていても面白くもなんともないので、少しでも何か収穫や発見でもして、気を紛らわせたいと思います。

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2011年11月16日(水):左手小指骨折の手術をしました

昨日11月15日(火)、病院で左手小指の骨折箇所の手術をしました。

病院には13時に到着。手続きやら手術室に入る前の着替えやら、準備に30分。
手術自体は13時30分から開始となりました。手術室はドラマで見るような典型的な「手術室」で、緊張が高まります。普段最高血圧110~120くらいなのに、手術前は140台を記録してしまいました(汗)。右手には心拍やら血圧やら計測器をつけられ、これまたドラマで見るようなモニターが、ワタシの心拍数、血圧、酸素量をモニター表示してくれてます。ワタシの心拍に合わせて「ピッ、ピッ」と手術室に音が鳴り響くのも、よくドラマで見るような光景そのものです。

手術は指先のみの局部麻酔で行われました。
いろいろとゴリゴリやっている様子は、直接は見えないものの、レントゲンによるモニターは丸見えでした(汗)。鋼線が刺さっていく生々しいものでしたが、痛くはないので割と冷静に見ることができました。慣れてくると「そこだ、その向き、そのままくっつけ」などと心の中で叫びながら見ていました。

手術はちょうど1時間後の14時半に終了。その後一度レントゲンを撮影し、薬をもらって、15時に病院を出ました。かかったお金は約7000円。おおむね想像通りで、痛い出費ではありますが、ウン万円単位でなかったのは幸いでした。

家に帰ってしばらくすると、麻酔が切れてきたのか、ジンジンしびれるような痛みを感じるようになりました。激痛というほどではないのですが、ジワジワした痛みが襲ってきて、かんりしんどいです。まあ、鋼線が入っているので痛いのはやむなしですが、かなり苦痛です。処方された痛み止めも飲みましたが、あまり効きませんでした…。

家にいても痛くて何もできないので、ボケーッとサッカー日本代表の北朝鮮戦を観戦しました。しかし痛いのであまり集中できず、途中ウトウト寝てしまいました。起きたら日本が失点をしていて、そのまま負けてしまったのでしょんぼりしました。

その後も相変わらずジンジンした痛みが続くので、たいしたこともしないまま、早めに寝ました。この痛みがどれくらい続くのか、先が思いやられます…。

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2011年11月15日(火):左手小指骨折の手術することにしました

昨日11月14日(月)、病院で左手小指の箇所を詳しく診断していただきました。

治療方針は二通り提示されました。一つはそのまま固定のみで、骨が固着するのを待つ方法。もう一つは手術です。

整形外科医の説明によれば、ワタシの事例の場合、固定のメリットは医療費がさほどかからないこと、手術で起こりうる感染症などのリスクがそもそも存在しないことがあげられます。デメリットとしては完全に治癒しない可能性があること。具体的には骨が真っすぐ固着されず、指を真っすぐ伸ばすことができなくなる懸念がありうる、とのことでした。ロードバイクで気になる「握る」動作については大丈夫であろうとのことです。

一方手術ですが、方式は鋼線を入れて骨を固着させるものとのこと。これのメリットはより確実に治ることが期待できることです。デメリットとしては医療費が固定方式よりかかること(数千円レベル)、鋼線を入れるため感染症のリスクがあること、感染症を回避するために週に二度消毒のために通院する必要があることが挙げられました。なお手術痕は特に目立つようなものではないとのことです。

両方式のメリット、デメリット、リスクを聞き、ワタシとしてはこの先1~2カ月の治療は大変でも、後々しっかり治った方がいいので、手術していただくことにしました。

早速本日11月15日(火)に手術です…。

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2011年11月14日(月):ダルイです

左手小指を骨折して以来、どうもダルいです。
何もやる気が起きず、ひたすら眠いです。

体が安静を必要としていて、折れた骨の先からダルくなるホルモンでも出ているのでは、という気がするくらいです。

せっかく「来年の自転車パフォーマンスを上げるために、この冬どういうトレーニングをしていこうか」と思っていた矢先でしたが、当面は安静にします…。

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2011年11月13日(日):ロードバイクで落車して左手小指を骨折しました…

昨日11月12日、ロードバイクで落車して、左手小指を骨折してしまいました…。

場所はいつものトレーニングコースである江戸川サイクリングコース東側の、松戸市の「海から23km」の標識があるあたりです。この道を南下していた際に事故が発生しました。このあたり、今は工事をしており、土手から下がって迂回するようになっています。その迂回から土手に戻る登り坂の頂点手前で、道が軽く曲がっているところを気づかずに道なき道を真っ直ぐ進んでしまい、転倒し土手側面の芝生に頭から突っ込みました。

運悪かったのは「夕方ですでに暗かった」「工事をしていていつもと道が変わっていた」「登りの頂点付近で、道がトリッキーに曲がっているのが見えなかった」などの条件が重なったことです。まあ事故はだいたい悪条件が重なって起きるものですね…。

また当時の自分の心境は大いに反省すべきです。
このときのワタシは「最近階段トレをやっているせいか、久々のロードバイクにしては調子がいいな(一週間ぶりでした)。あの登り坂もアウターのままガシガシ登ってみるか」などと強く走ることばかり考えており、暗くて見えづらいとか工事していていつもと道の形が違うから慎重に行かないと、といった配慮に欠けていました。

そんななので登りにしてはスピードもそこそこあり(26~28km/hくらい)、気づいたら「うわっ道がねえ!」と、反応する間もなく、前転気味に右顔面から落ちました。幸いヘルメットが守ってくれたようで頭、顔、目はおでこにヘルメット型のアザができた程度で済みました。某アニメ最終回の某赤い人のセリフ「ヘルメットがなければ、即死だった。」がとっさに浮かびました。

しかし左手を突いたのか、小指が曲がらず…。後ほど救急病院で診ていただいたところ、小指の先の骨が欠けていました…。

自転車は右のシフトレバーが曲がったのか、ブレーキレバーと干渉するようになってしまいました。しかし不具合はそれくらいで、フレームや主要なパーツへのキズやダメージはなかったようです。落ちた場所が土手側面の芝生だったのが不幸中の幸いでした。

誰も巻き込まない単独事故だったのも、不幸中の幸いでした。

月曜日に再度病院に行き、精密検査と治療方針の相談に行ってきます…。

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2011年11月12日(土):首相の決断に拍手

野田首相が昨日11月11日(金)、TPP交渉への参加を正式に表明しました。

素晴らしい決断です。そして素晴らしい決断力です。
日本はこれから国際競争の荒波に出て、そこで勝ち抜かないといけません。未だに右肩上がりのぬくぬく時代の幻影を引きずっている「変われない人たち」の意見を聞いていたら、いずれ日本全体がゆでガエルになって滅びてしまいます。例え話ながら日本を取り巻くお湯はすでに40度に近づいており、待ったなしといえるでしょう。

こういう賛否両論の論議は、いくら時間をかけてもキリがないので、トップダウンでさっさと決めるのが正解です。野田首相は小泉元首相以来の、しっかりと決断ができる首相と評価できるでしょう。

2011年11月11日、1並びのこの日は、野田首相が大きな決断をして、日本が国際競争力強化に向けて大きく舵を切った日として、後々まで記憶に残ることになるでしょう。

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2011年11月11日(金):腕立て伏せ150回、階段登り35フロア

最近の日課は「腕立て伏せ150回、階段登り35フロア」です。
決してストイックにノルマを課しているわけでなく、割と無理なくやっています。

腕立て伏せは以前は1セット20回を基本に、1セットあるいは間隔を空けつつ複数セットをやっていました。なので多くても一日60回程度でした。

しかし最近は考え方を変えて、1セットを必ずしも20回にこだわらず、乳酸がたまり「これ以上できない」という限界近くまでやることにしました。ヒントは9月にお試しでやった加圧トレーニング。あのときの「乳酸がたまる」感触を再現できるよう、限界近くまでやることにしました。最近はその限界が40~50回なので、例えばそれを朝1セット、夕方1セット、夜に1セットこなすと、一日150回になります。

ちょっと前までは腕立て伏せ一日150回なんてありえませんでしたが、工夫しながら少しずつやっていくと、意外と積み重なるものだなぁ、と思います。これでお値段無料で、高価な加圧トレーニングと同等の効果が得られれば文句なしです。

階段トレは平日限定ですが、オフィスの階段を一日35フロア分くらい登ります。おおむね「朝5フロア、ランチタイム後15フロア、15時のおやつ後15フロア」といったところです。階段登りは以前書いたとおり、ひざ抜きテクニックで裏側の筋肉を中心に使うと、10フロアでも15フロアでも割と楽に登れるようになりました。

最近は逆にそれだけでは物足りなくなってきたので、最後の2フロアを一段飛ばしで、むしろ温存していた前太ももの筋肉をむしろ使いながら、ラストスパートすることにしました。ちょうど「山頂ゴールのラストスプリント」をイメージしています(汗)。

これで長時間用の裏側の筋肉と、一瞬のスプリント用の前太ももの筋肉をバランスよく鍛えられれば、と目論んでいます。

こういうのを地道に続けていって、ある日自転車に乗ったら突然速くなっていてびっくりできたらいいなぁ、なとど妄想しています。

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2011年11月10日(木):Bianchi ELOS号のフレームクリア塗装計画

昨日書いた通り、Bianchi ELOS号をオーバーホールすることにしました。

そして、そこまでやるなら、以前から気になっていたフレームにツヤがなくなっていた対策として、板金屋さんでクリアを吹いていただくことにしました。

ELOS号のフレームは、オリジナルと思われるチェレステに塗られています。
よく見ると微妙なパールが入っており、かなり妖艶なチェレステです。

Bianchi ELOS号
Bianchi ELOS号

しかし残念ながら、いろいろ素人レベルで磨いたりしたものの、ツヤの褪せは隠せませんでした。というわけで、クリアを吹けば、さらに妖艶な仕上がりになるのでは、と期待しています。

善は急げで早速お馴染みの板金屋さんに見せたところ「できるでしょう!」と快諾をいただきました。なので、分解と組み立ては横尾双輪館さんに、塗装は板金屋さんにお願いしようと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-11.htm#day10

2011年11月9日(水):Bianchi ELOS号のオーバーホール計画

Bianch ELOS号をオーバーホールすることにしました。

元々、ELOS号はフィット具合改善を目指して、ステムとクランクを交換予定でした。
ステム交換するためには、ハンドル周り(ハンドル、ブラケット、ワイヤーなど)を全て外す必要があります。またクランク長さを変更するためのクランク交換にあたっては、ボトムブラケットを外す必要があります。チェーンも交換です。

クランク外すなら、消耗品であるチェーンリングも交換しよう、などと案がいろいろ浮かびます。元々中古で買ったELOS号、いずれはバラして組みなおしたい、という思いは以前からありました。ならばいっそ「オーバーホールしようか」と…。

そして、悪魔が囁く、さらなる計画も浮かんできます…。明日に続きます。

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2011年11月8日(火):クランク(カンパニョーロ VELOCE 172.5mm)到着

eBayで注文していた、Bianchi ELOS号用のクランクも届きました。こちらはUSAからの発送です。

Bianchi ELOS号のステム ITM Eclypse 90mm
Bianchi ELOS号のステム
カンパニョーロ VELOCE 172.5mm

VELOCEのクランク、172.5mmです。これも旧ロゴのモデルですが新品です。ロゴを保護するシールが貼られているのがたまりません。

ワタシは170.0mmと172.5mmのクランクを乗り比べた結果、おそらく172.5mmが合うのでは、と確信しています。早くELOS号に取り付けたいです。

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2011年11月7日(月):ステム(ITM Eclypse 90mm)到着

eBayで注文していた、Bianchi ELOS号用のステムがイタリアから届きました。

Bianchi ELOS号のステム ITM Eclypse 90mm
Bianchi ELOS号のステム
ITM Eclypse 90mm

ITM Eclypseの90mm、年代モノですが新品です。今、装着されているのは同じタイプの100mmなので、10mm短縮されます。

ELOS号はハンドルバーが遠く感じられるのが悩みですが、ステムを10mm短縮することで、どれくらい改善するか、楽しみです。

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2011年11月6日(日):サイクルモード2011に行ってきました

サイクルモード2011に行ってきました。

展示内容、構成は昨年とよく似ていたと思います。
しかし自分の中では、特にロードバイクに関する知識で昨年とは雲泥の差があったので、昨年とはだいぶ違った目線で楽しむことができました。

自転車メーカーとしては、相変わらずDE ROSAに惹かれました。

特にKING RSはヤバイです。紺色のボディに赤で「RS」と書かれたロゴが、かつてのユーノスロードスターの限定車RS Limitedを彷彿とさせます。あるいはRX-7 タイプRZに通じるところもあります。個人的には激しい物欲の発作に苦しみました。

サイクルモード2011 DE ROSAブース
サイクルモード2011 DE ROSAブース
KING RSにはかなり惹かれました

しかしDE ROSAのフラッグシップは自分にはスキル面、お財布面ともに明らかに身分不相応。そう思うと発作は治まりました(汗)。

DAHONのブースもちょっとヤバかったです。
特に、大好きなMu SLのクローム塗装の限定車。これはまた、激しく物欲を刺激します。DAHONは時々刺激的なのを出してくるので、困ったメーカーです(苦笑)。

サイクルモード2011 DAHONブース Mu SL Limited
サイクルモード2011 DAHONブース
Mu SL Limitedもかなりヤバかったです

サイクルモード2011 DAHONブース Mu SL Limitedのアップ
Mu SL Limited、アップでもう一枚
自転車は美しすぎると実用的に使いづらくなるんだよな…

もしこのMu SLがイノセントブルーマイカみたいな美しい青だったら、かなり危ないところでした。

などなど、いろいろと自転車メーカーを見て回ったのですが、自分の中ではやはり、DE ROSAとDAHONと、あとはBIANCHIが好きなんだなぁ、とあらためて感じました。

あとはネタとして、四代目自転車名人を目撃しました。

サイクルモード2011 四代目自転車名人
四代目自転車名人・片山右京氏(右)
今中大介氏(中央)とトークショーしていました

元FIパイロットであり登山家であり自転車も大好きな、片山右京さんです。
ちょうどこの撮影の後に四代目自転車名人の発表が行われたようです。太い腕を見るとかなりマッチョな印象ですが、以前読んだ記事で「ヒルクライムレースでは53kgまで絞る」と読んだことがあります。いったい体脂肪率はいくつなんでしょうか!?

というわけで、折からの健康ブーム、自転車ブームもあって、かなり活況だったサイクルモード2011でした。

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2011年11月5日(土):サイクルモード2011

年一回の自転車の祭典、サイクルモードがこの週末、幕張にやってきます。

ワタシも土曜か日曜のいずれかに市場調査してきます。しかし、あまり物欲が刺激されないように気をつけないといけません。

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2011年11月4日(金):自動車会社の上半期の決算報告

この時期、日本の自動車会社の上半期の決算報告が発表されています。

日産は好調です。中国や米国で販売が伸びて、純利益は従来予想の2700億円を上回る2900億円だったとのこと。通年の販売計画も当初の460万台から475万台に上方修正しました。とても明るく、力強い発表です。

一方、マツダは厳しいです。通年で当初10億円の黒字を見込んでいましたが、190億円の赤字になりそう、と予想を修正しました。為替レートも1ドル=83円から78円に、1ユーロ=113円から110円に修正するとのことです。この予想のまま推移するとなると、マツダは4期連続の赤字となります。スカイアクティブ技術を採用した車種は今のところ好調とのことですが、一方で長年継続していたロータリーエンジン車の販売をとうとう中止するなど、あまり明るい話題はありません。ロータリー中止は財務的には影響がない(むしろ好影響?)でしょうが、あの会社はスピリットが生命線なので、魂の抜け殻にならないかが心配です。大丈夫かマツダ!?

それにしても、日本の自動車会社の経営は大変なものと、つくづく感じます。
震災、円高、ユーロ危機、タイ洪水…。今年だけで、これだけ大きなリスク要因が発生しました。一つ一つでさえとてつもなくインパクトが大きいものなのに、こんなにも立て続けにやってくるとは。
おまけにウォン安による韓国勢の急襲、ハブリッドや電気自動車等の燃費・環境対策、国内市場の縮小、新興市場への参入競争etc…通常の経営課題も山積です。

そんな中で利益をきちんと出した日産はすばらしいの一言ですし、マツダにはなんとか巻き返してほしい、という思いがあります。まあ中古車マニアのワタシが言っても説得力がないですが(爆)。

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2011年11月3日(木):ダンシング春ちゃん

我が家の次女、春ちゃんは3歳9カ月になりました。

春ちゃん3歳9カ月
春ちゃん3歳9カ月です
初めての自転車でいきなりダンシングしました

先月、長女ちーさんのプリンセス号を譲ってもらい、初めて自転車に乗りました。
そして、なんといきなりダンシング(立ち漕ぎ)をかましてくれました。パパはビックリして慌てて写真を撮りました。

さては、パパが八ヶ岳で走っていたのを見ていたのでしょうか。自転車好きの親バカとしては嬉しい限りです。

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2011年11月2日(水):この時期は自転車に乗るのが危険に感じます

秋も深まり、日が短くなってきました。

正直なところ、最近はとても走りづらいと感じます。
特に夕方は、17時くらいだとすでに真っ暗ですが、まだ時間は早いため人通り、車通りともかなり激しいです。無灯火の自転車や車、真っ黒なジャージやコートを着た歩行者なども、目立たない危険物もいっぱいで、とても恐ろしいです。

朝も同様で、外が暗いわりに人通りが多いので、危険に感じます。

もちろん日中に走るのがベストですが、平日は仕事があるから無理、休日も昼間は家族サービスがあるのであまりたくさん時間は使えません。

なので、この時期は無理に自転車に乗るより、自転車に乗らなくても鍛えられる方法を考えていけたら、と思います。

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2011年11月1日(火):このオフシーズンのトレーニング方針

ここのところずっと自転車にハマっているので、気持ちだけでも自転車選手気分になれるよう、11、12、1、2月をオフシーズンとした上で、オフの過ごし方を考えました。

まずオフを前半後半に分けて、前半の11~12月は筋力をつけたり柔軟性を高めるフェーズ、後半の1~2月はLSDで持久力のベースをつけるフェーズとすることにしました。

11~12月は「自転車に乗らないトレーニング」を重視します。というのも、この時期は日が沈むのが早く、自転車に乗る時間を確保するのが難しいし、危険性も高いからです。なのでこの時期は自転車に乗らないトレーニング、具体的には筋トレや柔軟性を高めるストレッチなどを重視することにしました。もちろん、自転車にまったく乗らないわけではありませんが、ペダリングの調整もローラー中心になるかもしれません。

一方、年明け以降、徐々に日が高くなるにつれて、自転車でのLSD走を増やしていこうと思います。これにより、年内まででビルドアップした体に持久力をつけられたら、というのが目論見です。

スピードスケートの小平さんのように、オフでのトレーニング効果が開幕戦でいきなり発揮されたらいいなぁ、などと夢想しながら、オフを過ごせればと思います。

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Last updated : 2011.11.30