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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
スピードスケートの開幕戦、全日本距離別選手権にて、女子の小平奈緒選手が500m、1000m、1500mの三冠を達成しました。おめでとうございます。
新聞記事によれば、このオフには練習量を増やし、体幹トレーニングや自転車でのバンク走も取り入れたとのこと。その結果、体重は1.5kg増えつつ、体脂肪率は3%も落ちたそうです。鍛えた成果は開幕戦で早速出たようで、1000mのレースでは序盤をハイペースで通過しつつ、後半も「その勢いでいっちゃった」とのことで、1分16秒47の国内最高記録で圧勝しました。
すごいです小平さん。練習の成果がこうもてき面に出ると気持ちいいでしょう。
ワタシも「このオフで鍛えたら体重は1.5kg増えつつ、体脂肪率は3%落ちて、グランフォンド軽井沢で速く走れてビックリした」みたいなことを言ってみたいです。
小平さんが次のオリンピックでどんな滑りを見せてくれるのか、今後のさらなる成長を楽しみにしています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day31
最近、趣味の話になったときに「自転車に乗っている」と言うことがあります。
その中で、最近増えてきた反応の一つが「ブレーキはちゃんとついているの?」というもの。「ついてますよー、当たり前じゃないすかー、アハハ。」と笑って返していますが、内心はあれといっしょにされるのは心外です。
そういえば暴走族が社会問題化していた頃は「オートバイに乗っている人=暴走族」みたいな極端な論調が多かったですが、自転車も一部のおバカのせいで、健全にやっている人まで巻き添えになりそうです。困ったものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day30
プロ野球のドラフト会議が行われました。
タイガースは1位で慶応大の伊藤隼太選手、2位で聖光学院の歳内投手を獲得できました。伊藤君には将来鳥谷と「早慶コンビ」で中軸を担ってもらい、歳内君には得意のスプリットで福島の復興の担い手になってくれたら最高です。
いいドラフトしたなぁ、と思うのは広島です。
明治大学の野村投手を獲得できました。野村君といえば広陵高校時代の、2007年夏の甲子園決勝での痛恨の逆転満塁ホームラン被弾を思い出します。あれは相当辛い経験だったでしょうが、あれを乗り越えて明治大学でも活躍し、ドラフト1位で評価されるまで成長したのは素晴らしいです。
そしてカープとしても、PL学園出身の前田健太、早稲田大出身の福井、そして明治大の野村と、若くて優秀な右が揃ってきました。そして元エースの大竹はシーズン終盤に1勝を記録し、復活の兆しがあります。あとは左腕が加われば、数年後には相当な投手王国になるのでは、と予感されます。カープ復活は案外近いかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day29
ガレージでのローラートレーニングはビアンキELOS号を使っています。
先日書いた通り、最近ローラーでのトレーニングの調子がまったく上がりません。
ELOS号はBG Fitなどフィッティングもトライしましたが、やはり本質的に機材そのもののサイズを見直さないと、完璧にはならないようです。
一方横尾双輪館さんに作っていただいたデローザのNeo PRIMATOはいよいよそのフィット具合が進歩して、ロードスターのカタログじゃないですが今や人馬一体といえるくらい馴染んできました。特に下ハンドルでのフィット感が最高です。
というわけで、ELOS号のサイズをNeo PRIMATOの完全コピーにすることにしました。
ELOS号とNeo PRIMATOは基本的なサイズは似ていますが、決定的に違うところが二つあります。一つはクランク長。ELOS号は170.0mmでNeo PRIMATOは172.5mm。以前にも書きましたが、ワタシの場合明らかに172.5mmの方が足がよく回るし、パワーも伝わる気がします。
二つ目の違いはステム長。ELOS号は長めのステムがついており、サドルからハンドルバーまでの距離がNeo PRIMATOより2cmも長い(遠い)です。この遠さが姿勢の苦痛さにつながっています。
というわけで、適正サイズのクランクとステムをそれぞれ調達することにしました。
ELOS号はできるだけ当時のパーツを使いたいのでデッドストックをヤフオク、サイクリー、eBayなどで検索。その結果クランク、ステムともeBayで、古いパーツながら奇跡的に新品を見つけられました。さらに最近は空前の円高だから安いのも助かります。
パーツが納品されたら、また横尾さんのところに行って交換していただく予定です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day28
10月上旬に実施した健康診断の結果が来ました。
結果は最高のランクA。今回はかなり手応えがありましたが、どの指標も問題なくパーフェクトを達成しました。
7月にヘモグロビンの量が少なくて焦ったこともありましたが、その後の食生活改善(鉄分を多く含む食品を摂ることと、食直後のコーヒー、紅茶、お茶をやめること)の成果か、今回の血中ヘモグロビン量は13.7g/dlと前回より0.9g/dl上昇し、男性の標準値である13.0g/dlを上回りました。
ちょうど昨年10月頃から本格的に自転車に乗り始めましたが、その直前に実施した去年9月の結果と比べると、体重は3.3kg減、腹囲は7.0cm減、BMIは1.3減となりました。お医者さんにも褒められたほどです。
また正常時心拍数は57拍/分と、成人男性の標準といわれる60~80拍/分を下回りました。心肺能力も高まってきたのでは、と勝手に解釈しています。
まさに自転車さまさまです。
デローザとビアンキでお財布はかなり傷みましたが(爆)、これだけの健康体を得られたのだから投資対効果は十分あったといえます。この冬もしっかり乗って、来年も良い健康診断結果が得られるようにしたいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day27
長女ちーさんが最近はまっているアニメは、ケーブルテレビでやっている「美少女戦士セーラームーン」の再放送です。ちーさんだけでなく次女春ちゃんもはまっています。春ちゃんは自分が「セーラーチビムーン」なのだそうです。
セーラームーン、名前だけは聞いたことありますが見たことありませんでした。
ネットで調べたところ1990年代のアニメとのこと。そういや女の子だけでなくいわゆるアニヲタにも受けていたかもしれません。今のアキバ系のルーツなのでしょうか!? ウィキペディアで引いたら延々と記事が書かれており、熱心なマニアがいることが伺えます。
内容はプリキュアそっくりです。いや、プリキュアがセーラームーンの影響を色濃く受け継いでいるのでしょう。同じ東映&テレビ朝日系列のようですし。しかし内容的にはセーラームーンの方が、要所に大人も楽しめるギャグが散りばめられており、面白いです。
主題歌を聞くといかにも90年代アニメという感じで、聞いたこともないのになぜか懐しい気持ちになります。あまりに何回も録画したのをリピートさせられたので、歌を覚えてしまい、時々つい口ずさんでしまうほどです。しかしワタシが太い声で「月~ぃの光に導かれ~ぇ♪」などと歌うと、娘からは大ブーイングを浴びせられます。
かれこれ20年近く前のアニメ、最初にライブで見た世代はすでに社会人というくらい古いアニメですが、名作は時代を超えて愛される、ということでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day26
日曜日の夜の首都高湾岸線で、覆面に捕まり時速37キロオーバー、痛恨の3失点を喫してしまいました(滝涙)。
場所は首都高湾岸線東行きの東扇島-羽田空港間。いつも覆面には細心の注意をはらっていたはずですが、それはあくまで「はずだった」ということに今さらながら気づかされたのでした…。負け惜しみを言うなら、夜に黒だったので気づきにくかった、というのはありました。いや、そんなことを言っても後の祭りです…。
罰金は35000円。金欠にはあまりに巨額の特別損失です。
自転車にもいえることですが、いかに最高速は抑えつつ、早く目的地に到達できるかをもっと追究しないといけない、と痛感しました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day25
菊花賞はオルフェーヴルが完勝。
これでオルフェーヴルは史上7頭目の三冠馬になりました。おめでとうございます!
口取りの撮影は圧巻でした。
馬主がサンデーレーシングだがら、一口馬主が40名いるとか。一口オーナーがいっせいに並んでの口取り写真は見事でした。
是非、来年は凱旋門賞など、世界の大きいレースを狙ってほしいものです。
東京2000mの皐月賞、不良馬場のダービー、高速決着の菊花賞を制した万能型の彼であれば、世界のどんな馬場だろうと幅広くこなしてくれそう。期待も膨らみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day24
昨日ネタにした、階段を「ひざ抜き」で登るトレーニング。
たくさん登っているにもかかわらずあまりに足が疲れないので、つい味をしめてしまい21(金)には調子に乗って8階、16階、5階、17階、14階と、朝やらランチ後やら休憩帰りやらで延べ60フロアも分登ってしまいました。
仕事してるのか、という突っ込みはご容赦を…。
これだけ登ったのには意図があって、強い負荷をかけてわざと筋肉痛を発生させて、その場所でどの部分が鍛えられているか検証するためでした。思惑では前ひざでなく、ハムストリングスやお尻など裏側の筋肉が痛くなるはずです。
そして結果ですが、筋肉痛はあまり発生しませんでした。
あえて言うならちょっと意外な場所、前太ももの外側で足の付け根に近い部分、おそらく大腿四頭筋の中の外側広筋でしょうか。ここがちょっと痛くなりました。ここはワタシの場合これまで階段登りでも自転車でもあまり使わなかったのでしょうか。
一方、60フロアも登ったのにたいして筋肉痛にならなかったのは、普段自転車で使っている筋肉が使われたからかも、とも解釈できます。ここは都合よく解釈しておきます。
この登り方を始めてから、階段がまったく苦にならず、5階以上上でも「階段で行くか」という気持ちになってきました。この冬のトレーニングの一環で続けたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day23
図書館で借りた自転車雑誌Bicycle Club(2010年3月号)の70ページにあった「ひざ抜きトレーニング」について、日課としているオフィスの階段登りトレーニングで取り入れてみました。
このトレーニングのコンセプトは「ダンシングの際に、パワーは出るが疲れやすい前太ももの筋肉をできるだけ使わず、持久力の優れるハムストリングスやお尻など『裏側』をできるだけ使い、長い登りを攻略する」というものです。
そして、ダンシングと動きが酷似している階段登りで「ひざ抜き」をマスターしなさい、と指南しています。ちなみにひざ抜きは簡単に言うと「骨盤や体重をできるだけ後ろにして、ひざは「スコ」と抜けるように力を入れないで使う」というものです。通常階段登りは体重をやや前にして前太ももを使って登りますが、あれの逆をやれということです。
このひざの使い方をマスターし、ダンシングに取り入れると、太ももの前の筋肉を酷使しなくなるので、ダンシングを長く続けられるようになるそうです。
実際に、このひざの使い方で階段を登ると、確かに太ももの前の筋肉の負荷は減り、その分ハムストリングスやお尻など、裏側の筋肉が使われているのがわかります。階段登りもこの方がラクです。勤務先で多いときは一回で14フロア分登りますが、以前とは足の疲労具合が全然違います。
しかも、ひざ関節への負担も少ないのか、たくさん登っても痛くなりません。
従来の登り方では一気に14フロアも登ると痛くなったのに!
ただし早く駆け上がるようには登れません。早く登るには、どうしても前に体重をかけざるをえず、その分太もも前の筋肉を使うことになります。
要は使い分けということでしょうか。
まだロードバイクのダンシングでは試していませんが、坂道で試すのが楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day22
カダフィ大佐が死亡、というニュースが入ってきました。
とうとうフセインもビンラディンもカダフィもいなくなりました。
これで中東に、世界に平和が訪れるでしょうか?
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day21
職場のPCがThinkpad X61sからPanasonic Let's NOTE N10に替わりました。
レッツノートの素晴らしいところは、バッテリーの持ちです。
とにかく長持ちします。3~4時間なら余裕。ちょっと長めのミーティングでもACアダプターを持ち出す必要がなくなりました。Thinkpadはバッテリーの持ちが悪く、ACアダプターは必須だったので、ずいぶん持ち運びがラクになりました。
一方、長年Thinkpadのトラックポイントを使っていたので、レッツノートのホイールパッドにはなかなか慣れません。世の中はトラックポイント派もホイールパッド派もいると思うので、ハードの方で両方ついていて、選ぶことができたらいいのに、と思います。
しかしメーカーとしては、余計なものはつけたくないでしょう。ましてそれが他社の独自ユーザーインターフェイスだとしたら…。
他に気になるのは文字入力で頻繁に使う「半角/全角」キーと「Esc」キーが近いため、よく押し間違えることです。いっそ「Esc」キーを非有効化したいですが、このキーもパワーポイントのスライドショーをやめるときなどたまに使うので、殺すわけにもいかず悩ましいところです。
あと、OSがWindows 7になり、Officeソフトが2010になったので、このあたりもXPやOffice 2003時代とだいぶ勝手が違い、戸惑いが多いです。
まだまだ慣れが必要、というところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day20
プロ野球セ・リーグは、中日が二連覇を達成しました。
希代の名将・落合監督の辞任発表以降、中日はなんと16勝6敗3分の猛ダッシュ。最大10ゲームあったヤクルトとの差をひっくり返し、球団史上初の連覇を達成しました。
あきれるほど強いです。というか、後半勝負と読み切った采配がすごすぎます。
タイガースファンのワタシは、来年中日の監督が変わることに心底ホッとしています。次の監督は大変です。和田、谷繁、井端、岩瀬…。中日は主力が高齢化してきているので、よほど上手に世代交代しないとあっという間に低迷期が来るでしょう。フヒヒ。
パ・リーグのCS進出を決める3位争いも熾烈でしたが、結局西武の3位、オリックスの4位が確定しました。しかも1毛差とは…。直前まで「オリックスが負けてかつ西武も負け。このシナリオ以外ならオリックスが進出」とオリックスにとって圧倒的に有利な条件だっただけに、この魚を逃したのは痛恨でしょう。
CSでは北海道日本ハム斎藤君の「大舞台での勝負強さ」に期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day19
タイガースの真弓監督が辞任することになりました。解任に限りなく近い辞任です。
あれだけの戦力を有しながら、3位すら入れないのでは致し方なしでしょう。
この期に及んで若手が全然出てこないのも問題です。
今思えば、タイガースの近年の黄金期は星野監督で18年ぶりに優勝した2003年や、岡田監督で優勝した2005年あたりがピークだったかもしれません。今後また、あの忌まわしい、長き暗黒時代に戻るのでしょうか…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day18
BMWの大黒柱でありミドルセダンの世界的ベンチマークである、3シリーズの新型の全容が明らかになりました。

:新型BMW3シリーズ
気になるボディサイズは全長4624mm x 全幅1811mm x 全高1429mmです。
おお、全幅はE90(現行型)とほぼ同じです。E46(先代)が1740mmだったので、E90のときは膨らみっぷりに驚きあきれましたが、ようやく拡大傾向に歯止めがかかったようでよかったです。ただし全長は大きく伸びました。これはメルセデスCクラス、アウディA4に居住性で対抗するため、および下に1シリーズを持っているゆえでしょう。
ホイールベースはなんと2810mm! 従来よりさらに50mmも長くなりました。これだけホイールベースが長いと居住性や直進性が期待できる半面、小回り性能は大丈夫なのか心配です。まあエンジン縦置きFRだから、横置きFFよりはステアリングを切れるはずなので、それである程度は克服可能でしょうか。
ルックスは当時世界を驚かせた、あのクリス・バングルが作った先代のテイストに、今風のBMWのエッセンスを加えただけという感じです。新型5シリーズと1シリーズを見ていれば、あとはカー雑誌の予想CGのレベルに収まっている、というくらい予想通りで、特別な驚きはありません。リアのクォーターパネルだけ見るとE90と区別がつかないです。
1シリーズもそうですが、3シリーズの新型も「従来のネガティブな部分を消しつつ、変える必要のないないところは変えない」という、コンサバティブなチェンジの印象です。
いろいろ言いたい放題ですが(汗)、3シリーズは結局のところ走ってナンボ。日本に来たら是非試乗したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day17
9月中旬から飲み始めた、脂肪過多症に効くという漢方薬、扁鵲(へんせき)の効果をまとめておきます。
この薬、一番の目に見えてわかる効果は「便通が良くなる」です。
汚い話ですみませんが、ムチャクチャ気持ち良く出るようになります。ちょっと柔らかくなりスルッと出るようになるので、大痔主様にもオススメできます。また回数が増えるので、常に在庫が一掃されていくスッキリ感が味わえます。
ちなみにそれ以外の明確な効果はありませんでした。
体重や体脂肪率はさほど変わりなかったです。ワタシの場合普通体型なので、そこからさらに絞り込むための薬ではないようです。ただし肥満でかつ便通や代謝の悪い方の場合、便通や代謝は確実によくなるので効果は十分期待できるでしょう。
グランフォンド八ヶ岳が終わった今、この薬は飲むのはやめました。
というのも、ワタシ自身は深刻な脂肪過多症ではないですし、普段から薬に頼る体質にしたくはないからです。お値段も高いですし。
ただし今後も大事な本番前の「下剤」としては大いに使えそうです。
自転車イベントでは途中のトイレは難しいものですが、扁鵲を前の晩に飲んでおけば、翌朝の出発前に確実に在庫を一掃させておくことができます。余分な在庫がなくなれば、体はその分軽量化(笑)されるし、心理的不安も排除されます。
本物の「下剤」はお腹を壊したかのように効きますが、扁鵲はもっとマイルドです。
ただし、当日の朝は飲んではいけません。昼にまた行きたくなります(爆)。
というわけで、本来の使い方ではないかもしれませんが、なかなかナイスな薬です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day16
タイの大洪水が深刻なことになっています。
ワタシの職場でも一名、急遽タイに応援部隊として派遣された方がいます。
「人間土嚢になってくる」と、急遽羽田からタイへ向かってしまいました…。
今年は日本で世界で、本当に水害が多いです。
事態が一刻も早く収まることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day15
自転車のペダルは、左右均等に漕ぐことができれば理想的です。
しかし現実にはなかなかそうはいきません。
ワタシの場合、最近は左はスムーズな気がします。特に意識せずとも自然と真っすぐ足が動きます。ローラーやりながら自分の足を観察していると、なんとなくわかります。また、痛みも少なくなってきました。
一方、右はスムーズではありません。左に比べると動きがウネウネしています。
回転数は同じで、クランクを通じて左右はつながっているのに、なぜか微妙な動きが左右で異なります。また最近は痛みも右ひざが気になります。
右をスムーズにする、というのもこの冬の課題です。
なんか二言目には「この冬の課題です」な気がしますが(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day14
最近、ローラーでのペダリング練習が不調です。
ローラー練習のメニューはだいたいケイデンスで120回転/分を十分~数十分、150回転/分を一分x複数セット、200回転/分を一瞬、というパターンですが、最近どの回転域もきちんと回ってくれません。八ヶ岳の疲れはすっかり取れているはずですが…。
考えられるのは9月中旬にBG Fitでセッティングをいじって、まだそれに慣れていないのかも、ということです。
ペダリングのリズムを戻して、今まで以上のレベルにするのがこの冬の課題です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day13
珍しい電車に乗りました。東海道線の373系です。

JR東海 373系
残業帰りの横浜駅、22時16分発の東海道線で東京方面に行こうとしたら、見知らぬ電車が入線しています。「なんだあの変わったヤツは? ホーム間違えたか?」と思いましたが、間違いなく普通東京行きと書いてあります。「2ドア9両編成」なんて表示は初めて見ましたが、乗客もフツーに「普通」に乗っています。というわけでワタシも乗りました。
乗車して早速ネットで調べてみました。
この電車はJR東海の373系。旧国鉄の165系の置き換わりだそうです。なんと東京では一日一往復しか走っていないというレア車両とのこと。道理でこれまで見たことないはずです。
内装は東海道線のグリーン車やロマンスカーなどにも負けないふっかり、ゆったり仕様で、とても快適でした。先頭のクモハ車両(制御電動車)だったので、モーター音も心地よく、とてもグッドな車両でした。
この電車、車両の珍しさもあってか、それとも単に乗車定員が少ないだけかもしれませんが、いつもの東海道線より混雑していたような気がします。
ホームではワタシ以外にも写真を撮っているマニアもいました。
残業でぐったりの一日でしたが、この電車で多少は疲れを忘れられました。
残業は勘弁ですが、22時を過ぎたときにはこれをターゲットにしてみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day12
今シーズンの自転車イベント参加は、グランフォンド八ヶ岳をもって終了とします。
まあ突然ナイスなイベントでも見つかれば急遽、という可能性もゼロではないですが、今年は多分もうないでしょう。
来年は未定ですが、年間四回くらいの参加を考えています。
6月のグランフォンド軽井沢は今のところ有力です。しかしシーズン開始が6月では遅い気もするので、4月頃にナイスなイベントがあれば参加を検討します。
その後もまったく未定ですが、8月頃に涼しいところで一回、10月に八ヶ岳もしくは千葉で一回。これで計四回。そんなところでしょうか。
オフシーズンの課題はたくさんあります。まずは筋力をつけてパワーを上げて、巡航速度と登坂力を上げたいです。もちろん回転力、持久力、柔軟性もまだまだです。冬場にじっくり乗り込んで、一つ一つつぶしていきたいと思います。
「軽井沢よ首洗って待ってろ!」と、今のうちだけ威勢よく言っておきます(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day11
2日に走ったグランフォンド八ヶ岳の公式結果がRUNNETに出ていました。
それによると、ワタシの結果はグロスタイム(おそらく7時の大会スタートから自身のゴールまで)が7時間45分11秒、ネットタイム(おそらくワタシ自身のスタートライン通過からゴールまで)が6時間56分30秒でした。ネットタイムは自分で時計で計測した走行時間とほぼ同じです。
「レースではない」といいながらご丁寧に順位まで出ていました(汗)。
ワタシは1244人中479位でした。おお、全体の半分より速いではありませんか。100人中で換算すると39番目というところです。
しかも順位はグロスタイムでソートされていて、ワタシのスタートは記録上48分41秒後だったので、もっと速くスタートしていれば、もっと順位も上がっていたはず。さらに余計だった三回目のピットストップ20分もなかったら…。
というか、順位はネットタイムでソートすべきでは、とも思いますが。
おっと、レバタラは次回への反省材料として封印しておきます。
ちなみに1位の箕浦浩二さんはグロス4時間27分49秒(ネット4時間23分44秒)!
またゲスト参加の今中大介さん(元プロ選手)はグロス/ネット同タイムで5時間41分26秒で28位でした。おそらく今中さんはゲストゆえ途中で遊んだりしたと思われますが、それにしてもトップは116kmを4時間半で帰ってくるとは驚きます。
「レースではない」などと言われながらも、いざタイムや順位が生々しく表示されると、やる気もアップします。ちなみに妻からは「早く帰ってくればその分ゆっくり子供と遊べるので、もっと鍛えなさい!」と、別の意味で厳しい指令が出ています(汗)。いずれにせよ、次回はさらにタイムを意識します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day10
昭和末期の名馬、サッカーボーイが7日、亡くなりました。26歳でした。
サッカーボーイといえば、やはり函館記念での2000m1分57秒8のレコードでしょうか。もし同期のオグリキャップと、お互い万全の状態で天皇賞・秋やマイルチャンピオンシップを戦ったらどうなっていたか、夢膨らむものでした。
尾花栗毛の馬体も美しいものでした。シンボリルドルフとはまた違った、わかりやすい「イケメン」だったと思います。種牡馬としては自身によく似たルックスのナリタトップロードを輩出しました。自身の血統はステイヤー、自身は気性が悪くて中距離まで、しかし産駒の傾向はまたステイヤーという、血統的には面白い特徴を持った馬でした。
それにしても、10月は4日にシンボリルドルフが亡くなったばかり。人間でも10月は急に寒くなり体調を崩すケースが多いですが、馬の世界でもこの時期は厳しいのでしょうか。
昭和末期の競馬を盛り上げた偉大な名馬のご冥福をお祈りします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day09
現役で世界で唯一のロータリーエンジン搭載車、RX-8がとうとう生産終了となります。
→ 「マツダ RX-8 SPIRIT R」を来月発売
-RX-8の生産を来夏に終了、ロータリーエンジンの研究・開発は継続-
(マツダのプレスリリース)
最後に限定車「SPIRIT R」を出すそうです。
RX-7と同じ名前のファイナル限定車を出すとは、マツダも味なことをやってくれます。

マツダRX-8 SPIRIT R(6MT車)
率直に言って、ロータリーエンジンは現在、難しい位置にあると思います。
特に燃費面は技術的に大幅なブレイクスルーがない限り、レシプロエンジンやハイブリッド、EVに対抗するのは難しいでしょう。「技術的に大幅なブレイクスルー」とは、ワタシもどんなものが出てくるのか想像もつきませんが、画期的な素材、これまでと違う燃料、あるいはモーターなど別の動力との組み合わせなどでしょうか。マツダもよくわかっていてこれまでの水素REやモーターと組み合わせたハイブリッドなど、いろいろとトライはしていますが、まだ市場に出せるほどの目処はたっていないようです。
あるいはロータリーエンジンを単に自動車の動力源として使うだけでなく、発電など別の用途に使う方法もありえるでしょう。
いずれにせよ感じるのは「ロータリーエンジンはスポーツカー用のエンジンであり、いずれRX-なんとかを復活させる」という狭い固定観念だけやっていくのは難しい、ということです。マツダはロータリーエンジンの研究・開発は継続されるとのこと。あまり水面下には出てきませんが、ドイツのメーカーは間違いなくREの研究もやっているはずです。将来お株を奪われないように、研究を続けていただけたら、と願います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day08
4日、三冠馬シンボリルドルフが亡くなりました。30歳の大往生でした。
現役時代、ワタシは子供でしたがなんとなく記憶はあります。父親が競馬中継をよく見ており、その中でよくアナウンサーに連呼されていたのでしょう。
種牡馬として代表産駒トウカイテイオーをはじめ優秀な仔を送り出したのは、もちろんライブで知っています。競馬ゲームのダービースタリオンでは、よく種付けもしました。
現役時代の写真を見ると、額の三日月がとてもチャーミングで、目がとてもクールで賢そう。そして脚は名馬の相と言われる左後一白(左の後ろ脚が白い)でした。成績や能力だけでなく、ルックスさえも最高に美しい、奇跡的な名馬でした。
日本競馬の歴史に燦然と輝く名馬に感謝し、ご冥福をお祈りしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day07
グランフォンド八ヶ岳で、いろいろと課題が見つかりました。
メモとして残して、今後のトレーニングに役立てようと思います。
まず良かった点から。今回良かったのは
こんなところでしょうか。
一方、課題としては
こんなところです。
特に1は一番大きな課題と認識しています。今回時間が短縮できたのは小手先が多少器用になっただけで、本質的なエンジン性能はまだまだです。今のワタシは軽自動車がアクセル全開で坂をトロトロ登っているようなものですが、大排気量車で少しのアクセル開度ながらスピーディーに登る方が、燃費も効率も良いはずです。
パワーをつける練習は、これまでひざの負担を考えて控えていましたが、ひざの痛みとの付き合い方もだいぶわかってきたので、そろそろ解禁します。この冬はパワーをつけて大排気量車を目指し、巡航スピードアップや登坂力向上を目指します。
次の目標は来年6月のグランフォンド軽井沢、120kmを走行5時間、休憩1時間、合計6時間以内で走破することです。さすがに厳しすぎるかもしれませんが、遠い先の目標なので高めに置いておきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day06
10月2日のグランフォンド八ヶ岳2011の内容をまとめました。
前日宿泊したのは、会場の清里の森からほど近い、八ヶ岳グレイスホテル。JR鉄道標高最高地点(1375m)のすぐ近くにあるホテルでした。

宿の近くはJR鉄道標高最高地点(1375m)
この宿で前日にコースマップを見ながら、ピットストップ作戦を練りました。
というのも、前回は休憩回数が多く、時間もかかりすぎた反省があったからです。
検討の結果、今回は「二回もしくは三回ストップ。二回ストップの場合は第三エイドの浅尾原財産区駐車場と第七エイドのまきば公園。三回ストップの場合でも最初は第三エイドの浅尾原財産区駐車場、二回目は登り区間の疲労具合を見て判断。」としました。
今回の集合時間は6時、スタートは7時でした。
しかし参加人数が1400人もいる上にスタートルールが「10人ずつ30秒間隔のウェーブスタート」とのことで、延々と待たされました(汗)。
そういえば、今回はウェアの選択にはかなり迷いました。
早朝の気温は10度を下回り、スタート時でもどうにか10度を上回るか、という涼しさ。しかも前半は下りです。しかし昼間の登りでは暑くなるのは必至。というわけで、サイクルジャケットにするか半袖ジャージにするかかなり迷いました。結局、暑いのは体力を消耗するが寒いのはある程度耐えられるだろう、ということで、半袖のジャージにアームウォーマー、下はサイクルパンツとしました。会場に行くときだけ折りたためる半透明のウィンドブレーカーを着用しましたが、坂を登ったらすくに暖かくなったので、スタート前にこれも脱ぎました。
ただし末端が冷えるとやっかいなのでグローブは指なしの下に指つきをダブル装着。これがナイス選択だったのには後ほど気づくことになります。
ちなみに周りはだいたいサイクルジャケットにタイツという防寒仕様で、ワタシのような半袖ジャージと短パンはごく少数でした(汗)。

グランフォンド八ヶ岳2011
スタート前の様子
というわけで、寒い格好でスタートを待たされましたが、7時50分頃ようやくスタートしました。スタートしてしばらくは下りですが、ある程度体を温めたかったので、わりと飛ばして行きました。
当日は体調も良く、コースもほとんど辛い部分はなかったので、予定通り第一エイドを8時29分に通過、第二エイドも8時46分に通過しました。
予定通り最初のピットストップとして、スタートから46km地点の第三エイド・浅尾原財産区駐車場に9時35分に到着しました。「スタートから2時間で第三エイド」を目安としていましたが、ここまで走行1時間45分、平均時速26.3km/hととても順調です。「でも、ここまでは下りだからな…。登りになったらどうかな…。」と、気は抜けませんでした。

グランフォンド八ヶ岳2011
第三エイド、浅尾原財産区駐車場
第三エイドで給水、排水(笑)を済ませて、9時50分に出発しました。
ここからいよいよ登りとなります。おおよそ37kmくらいで1000mを登ります。途中にエイドもありますが、今回ワタシは「この1000mを一気に登る」という目標を立てたので、登り切った先のまきば公園まで、途中のエイドには立ち寄らないと決意して臨みました。
第四エイド「おいしい学校」を10時50分に通過。第三エイドと第四エイドの区間の平均時速は15km/hと、登りにしては悪くないです。
そして、このコースで一番傾斜がキツイと言われる、65km地点、海岸寺の登りにさしかかります。沿道では子供がたくさん応援してくれたので、少年とハイタッチ(いや、ロータッチ)をしながら登りました。噂通りかなりキツイ登りで、インナーローでもケイデンスは40回転/分くらい、スピードも6km/hくらいしか出ませんでした。かなり体もしんどいです。周りは歩く人続出。ワタシも「無理しないで休もうか」という誘惑にかられます。
しかし「絶対に降りない!」と悪魔の誘いを断り、無理しないでゆっくり登りました。この際に8月の合宿の経験は大いに活きました。
無理をしないで我慢して、どうにか海岸寺の登りをクリアしました。
心拍数も安定していて、160~170台で推移し、レッドゾーンの180台に突入することはほとんどありませんでした。明らかに「今回は調子いいな~」と感じることができました。
登りの走りにも目処がついたので、続く第五エイド、第六エイドも通過し、清里に戻ってきました。このあたりからは8月にも旅行に行ったので、よく知っている道です。
しかし、このあたりからだいぶしんどくなってきました。
要因はいくつか考えられます。一つは「よく知っている」はずの道ゆえ、「そろそろ登りも終わるはずだ」などと余計なことを考え始めて精神的にしんどくなってしまったこと。二つ目は標高1000mチャレンジの終盤で単純にへばってきたこと、三つ目はハンガーノックなのかその手前なのか、お腹がすいて力が入りにくくなってきたことです。ポケットの補給食も尽きてしまったし…。傾斜自体は緩やかな登りながらペースは上がらず、75~82km地点くらいはかなりしんどいものとなりました。
そんな状況でフラフラと登り続けて、まきば公園のエイドまであと少し、というところで、8月の旅行でも何度も通過した赤い橋(=東沢大橋)の休憩所が見えてきました。「エイドは混雑してそうだし、ここならゆっくりとソフトクリームが食べれるはず。ここで休憩するか!」ととっさに判断して、ピットインしました。12時20分着です。

東沢大橋にて
ソフトクリーム究極うまかったです
赤い橋ではソフトクリームとカップケーキを補給。
また、ぶどう汁(ジュースというより「汁」)を無料で配っていたので、それもいただきました。疲れも吹き飛ぶ素晴らしいチャージになりました。

東沢大橋の休憩所
生ぶどう汁を絞っていました

東沢大橋の休憩所
おじさんが昔ながらの器械で作る生ぶどう汁が最高!
予定の第七エイド、まきば公園より1km手前での休憩となりましたが、目標であった「標高1000m一気登り」はおおむねできた、ということで気持ちよく赤い橋の休憩所を12時55分に出発しました。1km先のまきば公園は当然スルーです。この先は小淵沢まではずっと下りなので、このままなら二回ピットストップ作戦で行けそうです。
ところで、このあたりは標高約1470m。昼間なのに涼しいを通り越して寒いくらいでした。そんな中を下るので手がかじかみそうでした。そこで役に立ったのが指つきグローブ。スタート前には指つきグローブをつけるかやめるか迷いましたが、装着して大正解でした。教訓として、体幹の部分は走れば温まりますが、末端は暖まりません。なのでこの日はトップスは半袖ジャージ、グローブは指つきが大正解でした。
というわけで、小淵沢までのよく知っている道を軽快に下っていましたが、ここで二つ落とし穴が…。一つは前方で停車してしまったサイクリストがいて、避けようとブレーキをかける際に後輪に加重をかけるのを忘れてしまったら、ケツが2cmくらい浮いてしまい、そのままバランスを崩し危うく転倒しそうになったことです。相当スピードが出ていた区間なので、これはヒヤッとしました。
もう一つ、気づいたのは坂を下りながらですが、なんと赤い橋の休憩所に、ボトルを二本とも忘れてしまいました…。「二本とも落として、気がつかないこともないよな…。ああそうか、休憩所で補充したときにテーブルに忘れてきちゃったんだ!」と。悔やんでも後の祭り。シャーッて下ってきた坂を今さら登って引き返すわけにもいかないので、残りはボトルなしでいかざるをえなくなりました。
というわけで、第八エイドのスパティオ小淵沢で、予定外のピットストップをせざるをえなくなりました。13時25分着です。ボトルがないまま最後の16kmを登らなくてはいけないため、たっぷり給水するしかありません。
しかも第八エイドでは「ボトルどこいったかな。妻に赤い橋に取りに行ってもらおうかな」などと動揺してウロウロしてしまい、エイドを出たのは13時45分。たいしたこともしていないのに20分もピットストップしてしまいました。
第八エイドからゴールまでは16km。ここも登り基調でかなり堪えましたが、ここまできたら最後まで、と思い、足をつかないように我慢しながら走りました。今回のルートは山頂フィニッシュ(笑)で、最後までしんどいものでしたが、家族の待つゴールにどうにか入りました。ゴール時間は14時45分でした。
ガーミンのデータによれば、走行距離116km、消費カロリー3035kcal、平均心拍数150、平均ケイデンス71、平均時速20.1km/h、最高速度67.3km/hでした。また獲得標高は登りが2299m、下りが2255mでした。
時間は走行時間が5時間45分、休憩1時間10分、走行時間と休憩時間を足した所要時間は6時間55分でした。大会前の目標は「走行6時間、休憩1時間、トータル7時間以内」だったので、休憩時間はちょっと延びたとはいえ、目標を達成できました。軽井沢とはほぼ同じ距離、同じ獲得標高差ながら、あのときは走行時間6時間48分、休憩1時間20分、トータル8時間8分だったので、大きく進歩できました。
しかも最後の小淵沢のピットストップは余計だったので、あれがなければもっと早く戻れていたかも…。まあレバタラを言っても仕方ないので、次回のお楽しみとします。
走行後の痛み等もほとんどなし。というわけで、今回はとてもパフォーマンスが良く、達成感のある大会となりました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day05
昨日もちょっと書きましたが、2日のグランフォンド八ヶ岳に参加し、無事に116kmを完走できました。
取り急ぎ、今回の主な症状を記入しておきます。今回痛い、あるいは気になったのは
以上です。今回はたいして痛いところはなく、体はとても楽でした。
それぞれの詳細ですが、ひざはどうも、ペダリングが内股になると内側が、ガニ股になると外側が痛くなるようです。今回は走り始めて1時間過ぎくらいから、まず微妙に右ひざの内側が痛くなり始めました。そこでペダリングを意識的にちょっとだけガニ股方向に修正。その後もひざの具合と相談しながらペダリングを調整し、最終的には外側がちょっと痛い程度でおさまりました。痛いといっても前回の軽井沢のように歩くのが苦痛で外科に行くほどではなく、ちょっと気になる程度です。
足全体の筋肉痛は、ある意味心地良いものです。
右腰は前回同様に痛くなりました。これはワタシの場合、ヒルクライムで起こる特有の症状です。平坦な江戸川を走っていてここが痛くなったことはありません。おそらくフォームが原因です。ワタシの場合、登りの際に背中がかなり緊張状態になるので、それが長時間続いたため凝ったものと思われます。
首も凝ったために痛くなりました。登り、下りともかなり集中して、同じ姿勢で走っていたため首のストレッチなどを忘れてしまったのでしょう。
ワタシが痛みが出やすいと気にしていた、お尻と足の親指は今回は大丈夫でした。
おそらく、この二カ所は平坦の長距離を走ると出るようです。お尻は今回は登りで前側に座る時間も長く、その際にはそんなに痛くありませんでした。
足の親指も登りだと平坦より負担が少ない気もします。
あらためて感じるのは、江戸川サイクリングロードのような延々平坦な道と、山あり谷ありの道では、痛くなる部分が全然違う、ということです。なかなか普段から山でトレーニングというわけにもいかない中、山特有の痛みをどう解消するかが課題です。
とはいえ、今回は前回の軽井沢に比べれば痛みはまったく問題ないレベル。
翌日普通に出勤できたし、オフィスの階段トレーニングもできたくらいでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day04
昨日10月2日のグランフォンド八ヶ岳に参加し、無事に116kmを完走できました。
いつものように家族がゴールで出迎えてくれました。
月誕生日前日の春ちゃんとは、表彰台に上がって記念撮影もしました。

春ちゃんとグランフォンド八ヶ岳の表彰台へ
今月の春ちゃんは相変わらず元気です。お手洗いも上手にできるようになりました。

春ちゃん3歳8カ月
バブルで浮いています
今年の春ちゃんは6月の軽井沢、8月の八ヶ岳、北海道、そして10月の八ヶ岳と4度旅行に行き、旅行にもすっかり慣れました。10月の八ヶ岳は東京の初冬なみに寒かったですが、カゼをひかなかったのも幸いでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-10.htm#day03
今日は自転車のイベント「グランフォンド八ヶ岳」に参加します。前日より八ヶ岳入りしています。
天気もおそらく大丈夫そうです。しかしかなり寒いかもしれません。
無事に完走できるよう、ゆっくり走ります。
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グランフォンド八ヶ岳直前の体重、体脂肪率、体脂肪量を測定しました。
結果は体重61.6kg、体脂肪率16.5%、体脂肪量10.2kgでした。ちなみに6月のグランフォンド軽井沢の直前は体重61.8kg、体脂肪率15.8%、体脂肪量9.8kgでした。パドック中継風に言えば、前走からの馬体重の増減はなしです。
「軽井沢より少しでも軽く」とあれこれ体重コントロールを試みましたが、結果的には何も変わりませんでした…。
とはいえ前走と同じくらいの馬体重なので、あとは本番で完走できれば、と思います。
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Last updated : 2011.10.31