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管理人のひとりごと(2011年9月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2011年9月30日(金):グランフォンド八ヶ岳直前の調整など

10月2日のグランフォンド八ヶ岳に向けて、7月、8月、9月と調整してきました。

7月、8月は暑かったのでガレージでのローラーが中心。120回転をキープしながらコンスタントに30分、最長60分できるようになりました。少なくとも回転系は、6月のグランフォンド軽井沢より進歩したといえます。

一方、9月は走行距離を伸ばす目論見でしたが、これはあまり達成できませんでした。
9月の走行距離は415km。予定では100km級の追い切りを4~5本やりたい、と思っていましたが、実際には2本しかできませんでした。なのでスタミナ面が不安です。

なかなか走行距離を伸ばすことができないので、せめて職場でも何かできないかと考え、オフィスビルの階段登りトレーニングもやってみました。これも一気にたくさん登ると(14フロア分など)ひざが痛くなるので「朝4フロア、昼4フロア、午後の休憩からの戻りで4フロア」などと小分けにしてやりました。4フロアだとちょうど1分くらい、心拍数はおそらく150~160くらいになるので、ちょっとしたアタックと同じような負荷が作れます。8月下旬から記録をつけ始めて、9月末までの約一カ月で330フロア登りました。

などといろいろやったものの、不安も残したまま本番を迎えることになりそうです(汗)。
とりあえず目標は完走、タイムのターゲットは7時間半以内(走行6時間半以内、休憩1時間)、あとはエイドステーションでの休憩以外では足をつかないことが目標です。

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2011年9月29日(木):ボーイング787

ボーイングの新型旅客機787の1号機が、昨日羽田に到着しました。

787という数字が良いです。マツダ787Bを連想させます。
機会があれば是非最新の787に乗ってみたいものです。

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2011年9月28日(水):新型1シリーズがデビュー

BMWの新型1シリーズが日本でもデビューしました。

2004年の初代1シリーズの際には「BMWからFRでゴルフみたいなヤツが出る」ということで大変な衝撃を受けました。二代目はコンセプトを維持しながら、環境性能で今風の期待値に応えた、というところでしょうか。

買う予定はまったくありませんが、今度試乗はしておきたいです(汗)。

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2011年9月27日(火):落合監督が退任

中日の落合監督が退任することになりました。

よかったです。阪神ファンとしては、ホッとしています。
というのも、敵として彼ほどやりにくい監督もいないからです。強かな戦術、勝負際の見極め、時にあっと驚く選手起用など…。2004年2月1日のキャンプ初日の紅白戦、日本シリーズで完全試合ペースの山井の降板、今年に入っても谷繁五番ファーストなど、相変わらず激しくやっています。常識にとらわれないから予測が難しいし、しかしながら理にかなっているから確率も高いのが落合戦術です。

落合監督の中日が、戦力的にズバ抜けているとは思いません。しかし、選手一人一人の能力が100%近くに発揮されていて、チーム全体で見ると「効率が良い」ように感じます。それがたまらなくイヤなんですよね…。充実した戦力を持ちながらいつも2位、3位で終わる近年のタイガースとは大きな差があります。

確かにファンサービスの面ではイマイチかもしれません。しかし、そもそも常勝チームは「つまらない」と批判されるものです。森監督の西武がいい例です。それに全盛時の千代の富士やシューマッハーも「つまらない」と言われました。「つまらない」と言われることがむしろ、真のチャンピオンの証なのかもしれません。

阪神ファンとしては、もう7年も落合中日の厳しいプレッシャーにさらされていたので、退任と聞いてホッとしています。しかし敵のファンに「よかった」と言われる中日球団の判断は、いかがなものかと思います。

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2011年9月26日(月):ちーさん二学期です

小学一年生の長女ちーさんは二学期を迎えました。

水泳教室の成果もあってか、二学期開始早々の小学校のプールでの検定試験では、上のクラスになれたと喜んでいました。7月の時点では潜るのも怖がるくらいだったらしいので、大きな進歩です。

水泳教室でも検定試験が行われて、面がぶりクロール(息つぎなし)で7m泳げたそうです。子供の成長は早いので、あっという間にワタシのレベルも追い越すものと期待しています。

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2011年9月25日(日):急に涼しくなりました

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人は本当に的確なことを言います。
お彼岸を境に急に涼しくなりました。先週までの夏の陽気がウソのようです。

自転車トレでボトルを忘れてしまったのですが、50分24kmくらいのちょっとした練習だったので、結果的にボトルは不要なくらいでした。

10月2日のグランフォンド八ヶ岳は寒いくらいかもしれません。

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2011年9月24日(土):平泳ぎ50m1分15秒

最近水泳にはまっている長女ちーさんに連れられて、近所のプールに行きました。

ワタシにとっては超久しぶりのプール。特に、遊び系でないコースロープのある四角いプールは、高校にはプールがなかったので、多分中学校三年生以来と思います。

泳ぎなんて元々自信もない上にすっかり忘れてもしまったので「溺れるんじゃないか」と真剣に心配しました。しかし、なんとか感覚を思い出して、最後の方で平泳ぎと背泳ぎはどうにか泳げました。

平泳ぎは最後タイムを計ったら、50m1分15秒でした。
自分では北島康介選手をイメージしながら水をかき「悪くないんじゃないの?」くらいのつもりでいました。しかし、家に帰ってネット検索したら水泳が上手な女の子が小学一年生の時に出したタイムに2秒負けていました(汗)。

とはいえ、久しぶりの水泳はとても楽しいものでした。
ロードバイクを補完するトレーニングとしてもとても良さそうです。筋肉や関節の可動域を広げたり、体を左右均等に使う訓練になるでしょう。呼吸系も鍛えられそうだし、考えたくはないですが水害時に役に立つかもしれません。そしてロードバイク、水泳とくれば、あとはランニングができれば、いずれはトライアスロン、という道もありえます。

平泳ぎ50m1分15秒をスタートラインとして、ロードバイクに続く新たな趣味としてやろうかと検討してみます。

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2011年9月23日(金):横浜から市川まで9時間かかりました(後編)

9月21日、台風15号が首都圏を直撃しました。
昨日書いたとおり、普段横浜-市川を通勤しているワタシは、この日は仕事を早く切り上げて勤務地の横浜を15時過ぎに出ました。しかし横須賀線が新川崎駅でストップし、運転再開となった21時過ぎまで5時間半も車内で缶詰になりました。さらに、横須賀線が動き出したものの東京駅で降ろされ、そこからの乗り換えにも苦労するという、いわゆる「帰宅困難者」になりました。今日は後編で東京駅についてから帰宅までを書きます。

長いこと待たされた末に21時6分にようやく動き出した横須賀線。本来は上総一ノ宮行きでしたが、東京止まりに変更となってしまいました。しかも、総武線は快速、緩行線ともまだ運転中止。荒川の風速がまだ強いため新小岩より先に行けないようです。ノロノロ運転の横須賀線の中で「品川で降りて都営浅草線に乗るか、いや新橋で都営浅草線に乗るか、それとも東京駅に着くころには総武快速線が復旧しているかもしれないから東京まで行くか」など、いろいろ考えました。そして結論としては、この混乱状態の中では少しでも先に進んでおいた方がよい、と考えて、終点東京まで行くことにしました。

東京駅には22時頃到着。横浜発が15時27分頃だったので、東京まで6時間半かかったことになります。そのまま総武快速線で真っ直ぐ市川に帰りたかったのですが、残念ながらまだ復旧せず、東京駅地下ホームには人が溢れかえっています。やむなく総武線はあきらめて、上野から京成に乗ろうと思いました。

山手線もなかなか来なくて、来た電車は超満員で死にそうでしたが、どうにか東京から上野へ。上野駅もごった返していましたが、どうにか京成上野へ。しかし、そこで見たものは改札への入場制限と長蛇の列。人ごみも待つのも大キライなワタシは一瞬で頭がクラクラして、上野から京成に乗るのはあきらめました。この時点で22時40分くらいになっていました。東京駅から京成上野駅までも40分もかかりました。

イヤになってきたので一瞬「このまま歩いて市川まで帰ろうか」とも考えました。
このへんまでくれば道はよく知っています。天気もすでに回復していたので問題なし。しかし自宅まで20kmくらいあるので4~5時間かかります。もう少し歩く距離は短くしたい、と思い、都営新宿線を狙うことにしました。まずは上野御徒町まで歩き、都営大江戸線で森下まで行きました。大江戸線はすいていて快適でした。

森下まで無事到着し、都営新宿線ホームへ。しかしここも激しい混雑の上に「次の本八幡行きは現在九段下です」と、当分電車が来ないという絶望的アナウンス…。ああ今日は荒川を渡る千葉方面の電車はいずれも大パニックのようです。これをあえて待って、乗れるか乗れないかも疑わしい超満員電車にトライするのもイヤなので、都営新宿線もあきらめて、地上に上がって新大橋通りを東へ歩き始めました。途中森下駅近くの豚骨らーめん屋で補給もしました。

新大橋通りを森下から住吉まで歩きました。
住吉は半蔵門線が通っており、錦糸町乗り換えで総武線、あるいは押上乗り換えで京成、という選択ができます。ネットを確認したところ、総武線は快速、緩行線とも運転再開したとのこと。ならば、と錦糸町から再び総武線を目指すことにしました。

半蔵門線はすぐやってきてしかもガラガラでした。
この時点では本当に、千葉方面だけがダメだったようです。

そして錦糸町で、再び総武線にトライ。この時点で23時40分。
快速線は電車が来たものの「後続の電車との間隔が離れているため、この電車は0時ちょうどまで停車します」と…。しかも超混雑。というわけで黄色い緩行線に乗りました。

長く待ってやっと乗れた黄色い総武線。しかしこれも超混雑で、気のせいか電車の動きすら鈍いように見えます。自転車は荷物たくさんで乗ると動きがスローになりますが、電車も超満員だとさすがにスピードが落ちるのでしょうか? 電車は元々超満員のところを、さらに錦糸町の大量の待ち人が乗り込むという殺人ラッシュ状態でしたが、ワタシもどうにか乗り込みました。

黄色い総武線はノロノロ運転で亀戸、平井と止まります。そして新小岩では「ホームと電車との間に人が落ちました」というトラブルも発生しさらに待たされます。時計の針はとっくに0時を過ぎました。しかしこの日は快速も苦労しているのか、0時に出発するとアナウンスされた快速に抜かれることはありませんでした。

そして江戸川を通過し、市川駅へは0時30分頃ようやく到着しました。
思えば、横浜駅を出発したのは15時27分頃だったので、横浜から市川まで9時間かかったことになります。台風の通過を待った6時間はしょうがないとはいえ、台風がとっくに通過した後の、東京駅からも2時間半もかかったのには参りました。まあ途中乗り換えたり歩いたりらーめん補給したりしましたが…。9時間の移動だと成田からシアトルやサンフランシスコまで行けますね…。

今回の反省ですが、まずJRはこういうときはダメですね。
JRの方が私鉄より、全般的に運転を停止する閾値が低いようです。実際、東海道線や横須賀線は、京急や京成より早くから止まり、遅くまで止まっていました。

あとは、もう少し早く出ていれば…。と悔やまれます。
あと1時間、いやあと30分早く出ていただけでも、随分違っていたと思います。その意味では、人のせいにするわけではないですが、企業にはもっと早く終業時刻切り上げの判断をしてほしかったです。この日は自社、クライアント先とも15時で切り上げとなりましたが、その判断はそれぞれ14時、14時半でした。15時という時間も、それをアナウンスしたタイミングも遅すぎます。この日はそもそも夕方に台風が直撃するのが確実だったので、午前中で終業を終えるとか、いっそ休業にするなどの判断を、前日か遅くとも当日の午前中にはすべきでしたでしょう。ニュースを見ると他の企業も15時くらいで切り上げたところが多かったようですが、中途半端な時間切り上げは帰宅困難者をいたずらに増やしただけだったように思えます。この日帰宅困難者が無駄にした時間の合計は、仮にこの日を臨時休業にした場合の損失よりはるかに大きな損失だったのでは、と思えます。

というわけで、厳しかった9月21日を、今後の教訓にすべくメモとして残しておきます。

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2011年9月22日(木):横浜から市川まで9時間かかりました(前編)

昨日21日、台風15号が首都圏を直撃しました。

ワタシの現在の勤務地は横浜、最寄駅は千葉県の市川です。昨日は仕事を早めに終わりにして15時すぎにオフィスを出て、15時24分発の上総一ノ宮行き横須賀線(総武快速線)に乗りました。隣の東海道線はすでに停まっていましたが横須賀線はまだ大丈夫で、ホームに入線してきたE217系を見て安堵していました。

しかし、一駅走った新川崎駅にて「この先の多摩川の風速計が基準を超えました」ということで停止してしまいました。ワタシはこんなこともあろうかとあらかじめグリーン車のシートを確保しておき、水も食料もバッチリ調達しておきました。グリーン車ならトイレもあるし、少々長丁場になっても大丈夫であろう、と。
台風はこの時点ではすでに上陸し静岡県を北東に時速40キロで進んでいるとのこと。「2~3時間かかるかもしれないけど、台風のスピードも速まってきたみたいだし、通過すれば動き出すだろう」と思っていました。また、停止してしまったのが新川崎という、土地勘もなく他線への乗り換えも面倒なところでもあり「ヘタにこの風雨の中でバタバタするより、じっと待ったほうが得策か」とも考えました。

17時台が風雨のピークだったでしょうか。文字通り横殴りの風雨でした。
こんなときに外に出たら飛んでしまいそうですが、電車の中は安定しており、恐怖感を煽るビュービューという風の音も特にありませんでした。車内では「多摩川の風速計は基準値を大幅に超えており、運転再開の見込みはたっておりません」という絶望的なアナウンスが時々流れるだけでした。

それでも、車内ではPCで仕事したり、ネットやワンセグで台風情報をチェックしたりして、案外退屈せず、気がつけば3時間超えていた、という感じでした。

19時のニュースの頃となると台風は宇都宮あたりまで北上し「そろそろ暴風域も抜けるだろうし、走り始めるんじゃないか」と淡い期待も持ち始めました。すでに都内ほぼ全域の交通がマヒしていましたが、天候に合わせていけば、西の方から順に鉄道は回復してよいはずです。外の風もだいぶ弱まってきたように見えます。

しかし20時を過ぎても一向に動く気配はなし。20時半くらいには「並行する南武線や京浜東北線は動き始めたのでそちらをご利用ください。東海道線と横須賀線はまだ運転再開見込みがたっておりません」という車内アナウンスが繰り返されます。風雨もすっかりおさまったし「もう多摩川大丈夫なんでしょ」と疑問に思いました。すでに停止してから5時間が経過。さすがに飽きてきたし、PCやケータイのバッテリーも少なくなってきたし、ずっと座っていてエコノミー症候群になりそうだし、とかなりイヤになってきました。

21時頃、ようやく「運転再開します」のアナウンスが!
そして待つこと5時間半、21時6分に、ようやく電車が動き始めました。

しかし、動き始めたものの電車はノロノロ。そして横須賀線は総武快速線との乗り入れが中止され、本来市川まで座って直通だったはずの電車は東京止まりに…。ああ、千葉県に住むワタシは、ニュースで散々流れていた帰宅難民多数の東京駅に、やむなく突っ込まざるをえなくなります…。

長くなってきたので続きは明日のネタにします。

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2011年9月21日(水):バルディリス君が活躍

オリックスのバルディリス君が活躍しています。
昨日もサヨナラ安打を放ちチームの5連勝に貢献。9月は特に好調です。

ベネズエラ出身で来日4年目。育成選手として2008年に阪神に入団した苦労人です。
阪神時代は活躍した印象はほとんどありませんが「とにかく真面目な選手だなー」ということではすごく印象に残っています。メインは三塁ですが内野も外野もマルチに守り、打撃でも結果はともかく一生懸命やってるなー、というのは伝わってくる選手でした。

当時のタイガースは選手層も厚くあまり出番がありませんでしたが、岡田監督のオリックスに移籍して、いよいよ素質が開花したようです。

彼のような選手が活躍すると嬉しくなります。
慣れない異国の地で、最初はうまくいかなくても、真面目に取り組んでいればいつか結果が出ること。コツコツ努力していれば誰かが見ていて、チャンスが与えられること。こういうストーリーを身近に見ることができるのもスポーツの楽しみです。

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2011年9月20日(火):川崎-横浜間

川崎と横浜の間は日本でも有数の大動脈です。
東海道線、横須賀線、京浜東北線、横浜線、京急がほぼ同じ敷地を並行して走ります。ワタシは通勤でほぼ毎日通ります。

この区間で人身事故などのトラブルが発生すると大変なことになります。
東海道線、横須賀線、京浜東北線、横浜線、京急。大抵全部止まります。全部止まらないとしても、動いている路線に乗客が殺到するので、結局は動きが極端に悪くなります。

この区間、意外と踏切なども多く、頻繁にトラブルがあります。
この区間は国の特策として、踏切を全廃し路線やホームに柵を設置するなどして「この区間の電車は絶対に止めない」くらいのことをやるべきでは、といつも思います。

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2011年9月19日(月):また新小岩駅通過中の成田エクスプレスで人身事故

また新小岩駅通過中の成田エクスプレスで人身事故が発生しました。
7月から5件目。異常な件数です。

成田エクスプレス死亡事故、7月から5件目

18日午前11時10分頃、東京都葛飾区新小岩のJR新小岩駅ホームで、40~50歳代の女性が、同駅を通過中の大船・池袋発成田空港行きの成田エクスプレス(12両編成)にはねられ、死亡した。

警視庁葛飾署は自殺とみて女性の身元などを調べている。総武快速線は、東京―千葉間で約50分運転を見合わせ、約3万3000人に影響が出た。

同駅で通過中の成田エクスプレスにはねられる死亡事故は7月から5件目。いずれも自殺とみられる。

YOMIURI ONLINE 2011年9月18日付より)

死人の悪口はためらいがありますが、はっきり言って迷惑です。
飛び込み自殺はどんな路線でも迷惑ですが、とりわけ成田エクスプレスだけはやめてくれ…、と思います。成田エクスプレスは東京と海外との主要な出入口です。特に外国人の、出張に来ているビジネスマンや、円高の中わざわざ来てくれた旅行者に対して、あまりに失礼です。初めての日本で初めての最新の特急列車に乗ってウキウキだというのに、こんなイヤな思いをさせてしまったとしたら…。ワタシからもお詫びを申し上げたくなるくらいです。

成田空港行きの飛び込むのもまた最悪です。
おそらく乗客のかなりの人数が、飛行機に乗り遅れてしまうのではないでしょうか。新小岩だと京成に乗り換えるのも容易ではないし、タクシーで成田空港まで行くのも相当お金がかかるでしょう。

もしワタシが運悪くこうした事態に遭遇したら、並行する黄色の総武線で小岩駅まで行き、小岩発の成田空港行きリムジンバスに乗ることを考えます。もしくは総武線で本八幡まで行き、京成八幡から京成の特急(通勤型の無料特急)に乗る手もあるでしょう。でもこういうのは地元民だからこそ浮かぶアイデア。慣れない外国人の方が瞬時にそういったアクションを取るのは難しいでしょう。

おそらく「新小岩」「成田エクスプレス」のキーワードの組み合わせが、自殺の名所化してしまっているのでしょう。今後も飛び込みが発生する懸念は十分考えられます。JR東日本は、新小岩駅の総武快速線だけでもよいので、ホームに柵をつけてはいかがかと思います。二つのキーワードのうち一つだけでも消滅させれば、事態の沈静化が期待できるのでは、と思います。

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2011年9月18日(日):BG Fitを受けてきました

SPECIALIZEDが提供する自転車フィッティングサービス「BG Fit」を受けてきました。
受けたお店は野田にある輪工房さん。自転車はBianchi ELOS号です。

Bianchi ELOS号、BG Fit中
Bianchi ELOS号、BG Fit中

BG Fitは順番として、まずシューズ、クリートを決めて、次にサドルの位置を決めて、最後にハンドル周りを決めるそうです。ELOS号はスレッドステムのためハンドル周りのサイズ変更は簡単にはできません。ということで、この日はシューズ、クリートを決めて、次にサドルの位置を決めるところまでやりました。

BG Fitの初回の所要時間は2時間半ほどでした。
ELOS号はサドルを15mmほどアップし、前後も調整しました。その結果、ペダリングはこれまでよりスムーズになった気がします。

なおハンドル周りについては、ワタシの体がかなり固いこともあり、現在の100mmのステムでは長すぎだそうです。確かに、ワタシもELOS号のハンドルは遠いと感じています。これはステム長を短くするのが手っ取り早いといえば手っ取り早いのですが、一方で「もっと柔軟性を改善すれば届くかも」とのこと。BG Fitの再調整は3カ月以内なら行うことができるので、それまでに柔軟性をつけることが新たな課題となりました(汗)。

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2011年9月17日(土):加圧トレーニング

最近よく聞く「加圧トレーニング」。
長女ちーさんが通う水泳教室で体験レッスンをやっていたので、受けてみました。

まずは基礎的な体力診断。タニタのスペシャルな体組成計(?)で計測し、筋肉量や骨量などと、その左右のバランスなどを計測します。その後加圧トレーニングする際の圧力を左右の手足それぞれ細かく決定し、トレーニング開始、という段取りです。

感想ですが、腕や足の根元を締めてトレーニングすると、たいした負荷でもないにもかかわらず、猛烈に疲労感が襲ってきます。まるで腕立て伏せを100回連続でやったような(そんなにできませんが)、いわゆる「乳酸がたまる」状態がいとも簡単に作られます。脳内はこれを「大負荷のトレーニングをやった」と勘違いしてくれて、成長ホルモンやら疲労回復&筋肉修復物質を大量に放出してくれるとのこと。「さあジャンジャン出せぇ」と思いながらトレーニングしました。

このトレーニング、マンツーマンレッスンなのと、加圧の発明者佐藤先生の専売特許のため受講料が高いのがネックです。とはいえ、これを週一回、一回30分でも継続すれば、相当な効果は期待できそう。ワタシのトレーニングのゴールは常に自転車乗りとしてのパフォーマンス向上にありますが、加圧トレーニングがそれにどれだけ貢献してくれるか、お金に見合うか、検討してみます。

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2011年9月16日(金):扁鵲(へんせき)

10月2日のグランフォンド八ヶ岳も近づいてきたので、少しでも重りが少なくなるように、とダイエットしています。

とはいっても体重コントロールは難しいもので、なかなか狙ったところまで落ちてくれません。ワタシの場合この夏はだいたい62kgくらい。理想的には58~59kg、少なくとも60kgくらいで本番に臨みたいと思っていますが、1kg減らすのも苦労しています。

そんな中、たまたまドラッグストアにて「脂肪過多症に効く」という怪しい漢方薬が目に入ってしまいました。大鵬薬品の「扁鵲(へんせき)」という薬です。この薬は代謝をよくすることで体から余計なものを抜いていく、という薬のようです。

本番まで残り半月。ちょっと怪しいですが、こいつにも頼ってみることにします。

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2011年9月15日(木):ペダリングのECOモードとPWRモード

先日自転車で追い切りをやっていて、途中でふと思いました。
「自転車の漕ぎ方もクルマのオートマみたいにECOモードとPWRモードができるな」と。

ワタシの中でECOモードは「腸腰筋をメインで使い、できるだけひざを高く上げ、上下動を意識したペダリングで走る」です。ギアは軽め、ケイデンスは100回転/分くらいの高めがベースです。これだとパワーはあるが疲れやすい太ももの筋肉を使わず、また心肺への負担も少ないので、低負荷で淡々と巡行したいときに使えます。

一方PWRモードは「前後の太ももをメインで使い、前かきのような、前後方向を意識したペダリングで走る」です。この走りはギアは軽めから重めまで、ケイデンスも低めから高めまで柔軟に対応できます。7月に発見した高ケイデンスでもロデオしないペダリングとほぼ同じです。これだと自分の持っているパワーを大きく出せるので、スプリントとか、小さい坂をギアを変えずに登る、という状況で使えます。ただし長時間やると疲労が大きいので、使用時間は限定されます。

ECOモードとPWRモードを使い分ける走りが有効かどうか、もう少し研究してみます。

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2011年9月14日(水):スズキとVWの提携解消

スズキとVWの提携話が解消されてしまいました。
面白いカップルと思いましたが、付き合ってみたら相性が合わなかったのでしょうか。

懸念されるのは、いくつか訴訟などの話が出てきていることです。
別れ話は仕方がないとはいえ、別れた後の清算処理がお互いの本業の足を引っ張ることがないとよいのですが…。

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2011年9月13日(火):9月中旬なのに暑いです

なんかまた、忌々しい暑さがぶり返してきました。

もう9月中旬なのに、今週の東京は毎日30度オーバーの見込みだそうです。
また夏バテみたいになってきました。イヤすぎます。

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2011年9月12日(月):痛みの出る箇所

ロードバイクで長く乗っていると、どうしても痛みの発生する部分が出てきます。

ワタシの場合は「ひざ」「お尻」「足の親指」が相当します。

それぞれの原因と対策ですが、まずひざに関しては、まだ関節が十分強化されていないにもかかわらず、無理に坂を登るなどの負荷をかけてしまうと発生するようです。対策としては関節を徐々に強化しつつ、走るときにはできるだけ負担をかけないようにすることです。言葉では簡単だし当たり前なのですが、実際にやるとなると難しいです。

お尻の痛みは、ワタシの場合Neo PRIMATOで1時間半以上走ると顕著に発生します。サドルのサンマルコ・ゾンコランが硬いためでしょうか。Bianchi ELOS号のフィジーク・アリオネはもうちょっと柔らかいので、お尻が痛くなる頻度は少ないです。対策としては乗り方をもう少し工夫するか、あるいはやはりサドルを交換するかと検討しています。

足の親指も1時間半以上走るとしびれてきて、痛くなります。これはおそらく、シューズそのものがキツイ、またワタシは外反母趾のため足先が締まってしまう、その両方が考えられます。対策としてシューズの履き方を工夫して、指先に負荷がいかないようにするなどいろいろやっていますが、まだ特効薬は見つかっていないです。

グランフォンド八ヶ岳が迫ってくる中、痛みは快適に長距離を走る上での障害となるので、早めに解決できるようにしたいと思います。

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2011年9月11日(日):同時多発テロから10年

2001年9月11日、あの同時多発テロ事件から、今日で10年になります。

当時の記憶は鮮明です。21時のNHKニュースを見ていたらビルから黒煙が出ていて、間髪入れずに二機目が突っ込んだこと。二つのビルがザザーッと崩れたこと。CNNのホームページが"America, under attach."という見出しとシンプルなテキストだけの、いかにも緊急事態なページになっていたことが思い出されます。

あれから10年、フセインもビンラディンもいなくなり、カダフィも風前の灯ですが、それだけで本当に平和が来たのかよくわかりません。

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2011年9月10日(土):なでしこのロンドン行き決まる!

女子サッカーのなでしこジャパンがロンドン五輪の切符を獲得しました!

最近はなでしこを見ると癒されて、勇気を分けてもらえます。もはや「日本の宝」くらいになってきました。今回もコンディションがキツくサッカーの内容はイマイチながら、結果は申し分ないのが素晴らしいです。

ロンドンで一番注目の競技になりそうです。

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2011年9月9日(金):台風12号の爪痕

台風12号により和歌山県、奈良県、三重県などに中心に、広い範囲で大きな被害が発生しました。被災されたみなさまにお見舞いを申し上げます。今年はこういった自然災害が多く、辛いです。

昨日いつもの江戸川沿いのサイクリングコースを走りましたが、関東も特に北部で雨が多く、江戸川沿いにはその爪痕が伺えました。

台風12号の爪痕
台風12号の爪痕
江戸川沿いのサッカー場が水没

写真は江戸川のつくばエクスプレス鉄橋付近。写真手前も川に見えますがこれは本来はサッカーコートで、奥が本当の江戸川です。サッカーコートはゴールマウスを残してすっかり水没していました。プレイできるようになるまで、まだまだ時間がかかりそうです。

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2011年9月8日(木):追い切りを開始

ようやくちょっと涼しくなり、また10月2日のグランフォンド八ヶ岳も近づいてきたので、少しずつ長めの距離を走り始めました。

自分では一日100kmくらい走るのを競馬になぞらえて「追い切り」と呼んでいます。
本番前に5本くらい追い切りを消化できればよいのですが…。

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2011年9月7日(水):派閥とグループ

昔、自民党時代は「竹下派」「宮沢派」といった派閥がモノを言う、いわゆる「派閥政治」がはびこっていました。

2009年に民主党政権となりましたが、今は「小沢グループ」「前原グループ」などとグループができています。いってみれば「グループ政治」でしょうか。

本質的なところは何も変わっていないのが笑えます。

今後、もし新しい政権が誕生しても、こうした政治スタイルは変わらず継続するのでしょうか。まあ表面的な名前は変わるかもしれません。「岡田チーム」「鳩山班」「谷垣ユニット」「石破組」「渡辺パーティー」とか…。

なかなか本質は変わらなさそうです。

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2011年9月6日(火):野田新首相

日本の首相がまた変わりました。
ここ近年日本の首相は「毎年秋に更改する1年契約」の状態が続いています。まるで弱小プロチームのように監督がコロコロ交代します。安部、福田、麻生、鳩山、菅…、名前を覚えるのもそろそろ限界だし、順番ももはや自信がありません。

しかも今回の民主党による決定プロセスもいかにも「政治的」でした。
5人の候補に対する選挙で一回目の投票は黒幕・小沢一派の擁立候補が1位。しかし候補二人に絞られた決選投票では一回目で2位以下だった反小沢派が団結して、結果として一回目に2位だった反小沢の候補が1位となる、という奇妙な結末でした。

そんな、あきれるような政治的プロセスを経て決まった代表ですが、これが民主党にしては意外と悪くないんじゃないか、というのが今のところの第一印象です。千葉県船橋市を地元とする野田さんです。船橋に野田なんて東武野田線の沿線住民が喜びそうな人ですが、とりあえず期待しています。

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2011年9月5日(月):スピリットRが子育ての足に

妻がこの9月から、仕事で車通勤することになりました。
クルマ通勤とは、ワタシからすると、うらやましい限りです。

というわけで、ワタシもときどき子供の送り迎えをすることになります。

その際、我が家にはクルマが2台ですが、うち1台A170は妻が乗っていってしまうので、使えるのはRX-7だけです。というわけでスピリットR君が、最近は生活の足として子供の送り迎えに活躍しています。

率直に言って生活の足にはふさわしくないクルマですが、ちーさんも春も「青い車」が大好きなので、当面はスピリットR君に活躍してもらおうと思います。

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2011年9月4日(日):サッカー祭り

この9月上旬は、サッカーのなでしこのオリンピック予選と、男子のW杯予選が重なって連日試合があり、ちょっとした「サッカー祭り」みたいになっています。

男女とも、グループの中では格上あり、勝利が期待されています。
そういう中で戦う重圧は相当なものと思いますが、ワタシも期待しています(汗)。

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2011年9月3日(土):春ちゃん3歳7カ月です

我が家のアイドル2号、春ちゃんは3歳7カ月になりました。

春ちゃん3歳7カ月
春ちゃん3歳7カ月

この夏は春ちゃんにとっては初めての旅行に行きました。八ヶ岳へはクルマでのロングドライブ、そして北海道へは飛行機で行きました。行く前は不安もありましたが、特に問題はありませんでした。

現地ではとても楽しかったようで、帰ってきてからも「明日も北海道行こうね」などと言います。北海道は船橋のららぽーとのように簡単に行ける場所ではないのですが…。とりあえず、10月にパパが八ヶ岳を自転車で走るので、八ヶ岳にはもう一度行きます。

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2011年9月2日(金):超ゆっくりの迷惑な台風12号

台風12号が超ゆっくりのスピードで進んで、いや、停滞しています。

我が家のある千葉県は、予報では「大雨」「強雨」とほとんど脅迫とも思えるくらい連日雨予報です。しかし、実際には雨は少なく、むしろ晴れ間すら見えるくらいです。

かといって、自転車で出かけられるか、というとそうでもありません。
時々ドシャ~ッと雨が降るからです。この時期の台風起因の雨は、ゲリラ豪雨で数分で冠水、なんてことも少なくないので、たとえ今、晴れ間が見えているといっても、10キロ20キロ先まで自転車でトレーニングするのは、ちょっと危険です。

というわけで、なかなかチャリに乗れず、とてももどかしい日々です。
早く台風12号が加速して過ぎ去ってくれるのを祈ります。

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2011年9月1日(木):「体験後」の防災の日

今日9月1日は防災の日です。

特に今年は防災の日の意味合いが違います。
というのは、大地震を実際に体験したからです。例えば防災グッズに関しては、3月に起こったことを検証しながら「元々必要と思い、やはり必要だったもの」「必要だと初めて知ったもの」「元々必要と思っていたが、案外必要ない、と見直すもの」を再評価することができるようになりました。

我が家も防災体制をあらためて見直してみます。

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Last updated : 2011.09.30