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管理人のひとりごと(2011年8月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2011年8月31日(水):グランフォンド八ヶ岳にエントリーします

10月2日の「グランフォンド八ヶ岳」にエントリーしました。

以前から「10月2日の八ヶ岳にするか、10月8、9、10日のツール・ド・ちばにするか」で悩んでいましたが、結局八ヶ岳にエントリーすることにしました。理由は家族が「もう一度八ヶ岳に行きたい」というので(汗)。

なお一時は「2日に八ヶ岳、9日に千葉とイベントを連闘」も検討しましたが、そりゃ無謀でしょ、と考え直して自重しました。

八ヶ岳は6月のクランフォンド軽井沢と同等の、獲得標高差の大きいコースです。
なのでワタシとしては、軽井沢のようなフラフラ走りではなく、もう少し短い時間で完走するのが目標です。具体的には休憩込みでトータル7時間で帰ってくるのが目標です。内訳は約120kmのコースを平均時速20km/hで6時間走行、プラス休憩を1時間以内にして、トータル7時間がターゲットです。ちなみに6月の軽井沢は約120kmを走行時間6時間48分、休憩1時間20分、トータル8時間8分でした。

調整期間が残り一カ月となったので、集中して脚を調教しようと思います。

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2011年8月30日(火):なぜ、「これ」は健康にいいのか?

同じく電車の中吊り広告に釣られて、ついこんな本を買ってしまいました。
サンマーク出版のいいようにやられています。

なぜ、「これ」は健康にいいのか?
なぜ、「これ」は健康にいいのか?

小林弘幸さんの「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」です。
交感神経と副交感神経をキーワードに様々な症状などを解説しています。この本の面白いところは「交感神経と副交感神経を両方高める」というのもアリである、という小林先生の主張です。これまで交感神経と副交感神経はシーソーみたいなもので、どちらかが上がればどちらかが下がるようなものと考えられてきました。先生のおっしゃるとおり、両方上がるというなら、それはそれでいろいろな効果が期待できるでしょう。

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2011年8月29日(月):人生がときめく片づけの魔法

電車の中吊り広告に釣られて、ついこんな本を買ってしまいました。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法

近藤麻理恵さんの片付けの本です。サンマーク出版より。
片付け本はいくつかあり、ワタシもよく読みますが、彼女の主張、発想がワタシには一番合いそうです。

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2011年8月28日(日):バーガーキングのBKフィッシュ

この夏、ワタシがハマってしまったハンバーガーはこれです。

バーガーキングのBKフィッシュ
バーガーキングのBKフィッシュ

バーガーキングのBKフィッシュです。

特に際立った特徴はないのですが、塩加減が絶妙なのか、実にうまいです。
マクドナルドのフィレオフィッシュと比べると、フライ、バンズ、タルタルソースなど、あらゆる面で勝っています。

バーガーキングはマクドナルドほど激しい混雑をしないので、最近家族で愛用しています。ワタシはもっぱらBKフィッシュです。

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2011年8月27日(土):ガツンとみかん

今年の夏、家族でハマっているアイスはこれです。

ガツンとみかん
ガツンとみかん

「ガリガリ君」で有名な赤城乳業の製品です。「ガツンとみかん」もガリガリ君ほどの知名度はないものの、赤城の看板商品の一つです。

中のみかんがたまりません。サッパリしていて実にうまいです。

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2011年8月26日(金):ちーさん水泳教室へ

この夏休み、長女ちーさんは5日間の短期水泳教室に通いました。

ワタシも練習を覗いてみましたが、ちーさんが楽しそうに泳いだり、待っている間も潜ったりしているのには、少々驚き、嬉しくなりました。これまでクラシックバレエ、チアダンスの習い事をしてきましたが、水泳が一番楽しそうです。

ワタシ自身も子供の頃は喘息持ちの虚弱体質だったので、改善すべく水泳教室に通っていました。しかし正直言ってあまり好きではありませんでした(爆)。

それに比べると、頼んでもいないのに勝手に水の中に潜って遊ぶちーさんは、相当水が好きみたい。ワタシとは大違い。毎度の親バカながら「ちーさんには水泳の才能があるんじゃないのか?」と密かに期待し始めたところです。

9月からは週一回通うことになったので、2024年頃のオリンピックを目指して(爆)、応援することにします。

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2011年8月25日(木):体脂肪量に注目

以前からタニタを使って体重、体脂肪率を定期的に測定しています。

しかし、体重も体脂肪率も、ワタシの場合変動が結構あります。朝と夜は当然違うし、食事や運動の前後でも大きく異なります。条件をある程度統一しても、一昨日と昨日と今日で結構変わります。体重の1~2kg、体脂肪率の2%くらいはバラつくので、厳密な減量効果はイマイチよく見えません。

そこで、最近は体脂肪量に注目しています。
計算は簡単で「体重 x 体脂肪率」です。この数字は意外といつも安定しています。当然ながら同じ体脂肪量なら体重が多ければ体脂肪率は下がります。また、単に体重が下がっても真の意味での減量(=体脂肪量の減少)ができていなければ、体脂肪率は下がってくれません。

というわけで、今は体重、体脂肪率に加えて、体脂肪量にも注目しています。
ワタシの場合自転車の山登りでのパフォーマンスを狙うには体重60kg、体脂肪率10%、体脂肪量6kgくらいが理想的。しかしそれはあくまで理想で、現実的には体重60kg、体脂肪率15%、体脂肪量9kgくらいがターゲットです。ちなみに今は62kg、体脂肪率16.4%、体脂肪量10.2kgくらいです(汗)。

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2011年8月24日(水):ニセコ、支笏湖

先日の北海道旅行、三日目はニセコと支笏湖に行ってきました。

ニセコから羊蹄山を望む
ニセコから羊蹄山を望む

支笏湖
支笏湖
とても神秘的なキレイな湖でした

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2011年8月23日(火):小樽、キロロ

先日の北海道の避暑旅行はとても充実していました。
一日目、二日目は小樽やキロロ高原で遊びました。

小樽の「オイコラ駐車場」
小樽の「オイコラ駐車場」
すごいネーミングです

キロロ高原
キロロ高原

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2011年8月22日(月):毎年この時期は苦手です

今年も夏の甲子園が終わってしまいました。

ワタシは毎年、夏の甲子園が終わってから、8月31日が終わるまでの10日間くらいが一年で最も苦手です。大好きな甲子園祭が終わってしまった喪失感、しかし相変わらず暑い、という気候。そして暑さとは矛盾しますが日が早く落ちて活動時間が短くなるのもキライです。

そして、社会人の今はなくなったものの、子供のころからの「あとは宿題しかない」という絶望感が…。今でもこの時期になると、あの頃のトラウマでうなされます(爆)。

不思議なもので、9月になると、ガラッと気持ちが変わります。
対策として「毎年この時期は涼しいところに旅行に行く」など楽しい計画を立ててこの10日間を凌ごうか、などと半分冗談半分本気で考えてしまいます。

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2011年8月21日(日):日大三が圧倒的な強さで甲子園優勝

夏の高校野球は「三高」こと日大三が圧倒的な強さで優勝しました。
選手、関係者のみなさま、おめでとうございます。

今年の三高は昨秋の明治神宮大会優勝、春の選抜ベスト4、春季都大会優勝、春季関東大会ベスト4、そして夏の甲子園も優勝、と新チーム結成から今日に至るまで、ずっと高校野球のトップレベルに君臨し続けました。夏の甲子園でも危なかった試合は二回戦の開星戦(ファイナルスコア11-8)、三回戦の智弁和歌山戦(6-4)、そして準決勝の関西戦(14-4)の途中までのみで、あとはおおむね投打ともに相手校を圧倒しました。

ああ、今、振り返ると、この夏に三高と一番の接戦をしたのは、1-2の1点差で西東京大会決勝で敗れた早稲田実業だったのでは、とあらためて悔やまれます。三高と同じ西東京だった不運を呪うしかありません。

今後も夏の甲子園出場のためにはライバル三高を倒すことが、西東京・早実の宿命になるのでしょう。せっかく東東京から移って毎年夏に帝京とガチンコ勝負しなくて済む、と思いましたが、西東京も厳しい地区です。まあ、まずは東西関係ない、秋の都大会への準備をして、来春の選抜出場を期待しています。

おっと、話が逸れてしまいましたが、今年の三高の素晴らしいパフォーマンスは、西東京のバリューを大いに高めてくれました。この中の何名かはプロ入りして、将来の日本の野球を代表してくれるでしょうか。楽しみです。

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2011年8月20日(土):東京や千葉も気温が下がりました

18日までは東京や千葉も猛暑で、19日も朝は30度あったそうですが、昼に雨が降ってから、急激に気温が下がりました。

我が家は19日の昼、ちょうど雨が降り始めたときに北海道から東京へ帰ってきました。
そのため、ちょうど絶好のタイミングで避暑することができました。

このまま秋になってくれると嬉しいです。

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2011年8月19日(金):北海道でのレンタカー、インサイト

今回の北海道旅行の足として、ホンダ・インサイトのレンタカーを利用しました。

ホンダ・インサイト
ホンダ・インサイト

ワタシとしては2009年2月のディーラー試乗以来のインサイトです。今回のドライブでの印象は、基本的には当時と変わりませんでした。相変わらず、ハイブリッドカーにしては普通のガソリンエンジン車と変わらない動きで、気をつかわず普通に運転できるところが、このクルマのメリットの一つでしょう。

今回新たに感じたのは、ネガティブな面は遮音性がイマイチで意外とロードノイズを拾ううるさいクルマだということ。良い面はシートの表皮の、特に手に触れる部分の感触がとてもよかったことです。遮音性が甘かったり、シートの一部だけ感触の良い素材を使ったりと、インサイトがコストの厳しい制約と戦いながら、あれこれ削ったり盛ったりして作ったんだろうなぁと、こうした細部から感じ取れます。

ワタシは特に悪い印象はなかったのですが、後席の妻の評価は辛口でした。
後部座席は狭く、また窓も小さいため北海道の景色が見辛かったとのことです。Aクラスの方が断然ゆったりしているとのこと。確かに、低いルーフの影響で、後部座席は閉塞感があります。またトランクもやはり低いルーフの影響で、あまり大きくはありません。

妻の評価が芳しくないのと、トランクにロードバイクはどう考えても積載できそうにないので、残念ながら我が家の次期ファミリーカーにはならないでしょう(苦笑)。

トータル走行距離は381km、ガソリンは満タン法計測で19.8L使ったので、燃費は19.2km/Lでした。さすがインサイト、そして北海道のガラガラの道! 千葉県の細々した道ではありえない好成績が出ました。

というわけで、ディーラーでの20分程度の試乗でなく、レンタカーで数日じっくり乗ると、また違ったものが見えてきて楽しいです。

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2011年8月18日(木):北海道三日目

北海道の三日目です。

昨日はキロロと小樽で遊びました。
今日18日はニセコと支笏湖に行く予定です。その後新千歳空港内のホテルに入り、19日朝の帰京に備える予定です。

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2011年8月17日(水):北海道二日目

昨日16日の夕方に北海道に到着しました。
新千歳空港から、大雨の中、レンタカーのインサイトで札幌を経由して小樽へ向かいました。小樽で夕食を食べてから、宿泊地であるキロロ高原に行きました。

二日目の今日、17日はキロロで遊ぶ予定です。

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2011年8月16日(火):北海道に行きます

今日から19日まで北海道に節電・避暑の旅に行ってきます。
主にキロロ高原という、小樽の近くの高原で過ごす予定です。

ロードバイクは残念ながら、今回は持っていかないことにしました。
クルマでないので持って行くのに準備がいろいろと大変なこと、また北海道の天気が、前線が停滞して怪しいことから、持って行くのはやめます。

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2011年8月15日(月):福島県の桃を食べました

農産物などの風評被害で苦しむ福島県。
復興の支援の意味を込めて、福島県の桃を買って食べました。

とてもうまかったです。今後も風評被害に惑わされることなく、美味しくて安全なものはどんどん食べたいと思います。

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2011年8月14日(日):最高ケイデンス206回転/分を記録

自転車のローラー練習で、最大瞬間風速ながら、とうとうケイデンス200の大台を突破し、MAX206回転/分を記録しました。

ただ一度のまぐれかもしれなかったので翌日もう一度トライ。
そうしたら206までは行かなかったものの、202回転/分を記録。まぐれでなくある程度再現できました。

実際の走行で200回転/分を使うことはほとんどないでしょうが「いざとなれば200回せる」という心のゆとりが走りにつながれば、と思います。きちんと再現できるよう、今後も練習していきます。

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2011年8月13日(土):聖光学院が守乱で自滅し敗退

この夏の甲子園で注目していた福島県代表・聖光学院が二回戦で早くも敗退しました。

聖光学院のエース歳内君と金沢の152キロ右腕・釜田君の投げ合いは予想通りの投手戦となったのですが、ちょっとした守備の差が勝敗に大きく影響しました。

聖光学院は五回まで1-0とリードしていましたが、六回に大きな落とし穴が…。
六回金沢の攻撃は無死から、遊ゴロエラー、送球ミス、そして記録上盗塁になったものの野手のミスにより、相手に労せずして無死三塁の大チャンスを与えてしまいます。金沢はこのチャンスをしっかり活かし、同点そして逆転に成功します。
聖光学院は八回にも外野手のファンブルで3点目を献上するなど、このゲームではとにかく野手陣が歳内君の足を大きく引っ張ってしまいました。

一方、六回の金沢の攻撃には布石もありました。
五回の聖光学院の攻撃で、二死二塁での左前打を左翼手・越田君が見事な返球で本塁アウトに。押せ押せの聖光学院のムードも封殺した値千金のプレーで、流れを金沢に戻すことに成功しました。このビッグプレーでゲームの潮目が変わったことと、六回の聖光学院のエラー連発は必ずしも無関係ではないでしょう。

両投手の好投で実力は紙一重だったと思いますが、中盤の守備が明暗を分けました。
好守備で流れを引き戻した金沢と、エラー連発でせっかくの流れをみすみす渡して自滅した聖光学院。この前の試合の横浜も証明してくれましたが、甲子園で上位進出、優勝するチームは決まって守備でゲームの流れを掴みます。

悔しい敗戦でしょうが、年々レベルアップし東北勢初の全国制覇を目指している聖光学院には、また一つ良い教訓になったのでは、と思います。来年も期待しています!

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2011年8月12日(金):新型パサート・ヴァリアント試乗

VWの新型パサートに試乗しました。

VW・新型パサート ヴァリアント
VW・新型パサート ヴァリアント
(携帯カメラなのでちょっと苦しい画像ですが…)

試乗したのはヴァリアントのTSI Highlineです。現時点での最上級グレードなのですが、搭載されるエンジンは例によってVWお得意のTSI、わずか1400ccです。これを7速DSGで駆ります。

そのパワートレインですが、相変わらずVWのDSGはオートマチック(あえてそう書きます)としては世界最高レベルです。トルコンATと遜色ないスムーズさと、マニュアルのダイレクト感。本来矛盾しがちなものが見事に両立されています。

パサートヴァリアントの大柄な車体に1400ccで大丈夫か心配でしたが、それはまったくの杞憂でした。TSIエンジンはこのクルマをゆとりを持って走らせてくれます。Sモードに入れるとむしろ速すぎるくらいです。試乗時は営業さんすら不在の一名乗車でしたが、乗った感触では定員フル乗車+荷物でも特に問題ないと思われます。

つくづく感じることですが、クルマの基本はやはりパワートレインと思います。
いかに良いエンジンと、スムーズなトランスミッションが組み合わさるかです。

そして、最近のVWのTSI+DSGは、その点で文句のつけようがないほど素晴らしいので、その他の評価もつい甘くなりがちです(爆)。いや、決してそんなつもりはないのですが、新型パサートは内装はプレーンで好みだし、後席はゴルフと比べてもかなりゆったり、そしてトランクも他のワゴンとは比較にならないほど大きなサイズを有しています。

参考までに巻尺によるトランクのサイズをメモしておきます。単位はcmで、いずれも有効スペースとして使える部分での計測です。
パサートヴァリアントは幅104、奥行き112、高さ76でした。一方ゴルフヴァリアントは幅101、奥行き105、高さ73でした。それぞれのスリーサイズの単純な掛け算で比べると、パサートヴァリアントのトランクはゴルフヴァリアントのそれより14%大きい、となりました。ワタシが両者のトランクを熱心に見ながら「どうやってロードバイクを格納しようか」と考えていたのは言うまでもありません。

というわけで新型パサート、かなり気に入りました。
実はゴルフの5→6への変化と同じで、フルモデルチェンジというよりはビッグマイナーチェンジに近いですが、元々先代パサートも魅力的だったので、それがさらに磨きがかかった、というところです。ああ、こいつにロードバイクを搭載して軽井沢や八ヶ岳に行ったら楽しいだろうなぁ、と妄想が膨らむパサート試乗でした。

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2011年8月11日(木):すね毛のアフターケアにアソス

ロードバイク乗りのたしなみとして、すね毛を剃っています。

目下の悩みは剃った後にかゆくなることでした。
これまでは乳液などを塗っていましたがたいして効果なし。

そこで、サイクリングでのお尻の痛み防止に、練習前に大事な部分に塗る「アソス・シャーミークリーム」を、すね毛剃りのアフターケアで塗っていました。効果がわかりやすいよう、左はいつもの乳液、右はアソス、と塗り分けてみました。

そうしたら、乳液より若干かゆみが減りました!

もう少し実験を継続して、効果を確かめてみたいと思います。

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2011年8月10日(水):ローラーで脚を磨く

最近はローラーを使って自転車の練習をよくしています。
メニューはおおむね、まずウォーミングアップ、次に左右それぞれ片足ペダリングを100回転ずつ、その後タイマーを作動させてケイデンス120回転で最低10分、余裕があればさらに継続、というものです。途中「150回転に上げて1分間漕ぎ、120回転に落として1分間休み、もう一回150回転を1分…」というインターバルトレーニングを2~3セット入れています。

ローラーをやっていると、脚を「鍛える」というより「磨く」という感覚がしてきます。グラインダーみたいなもので磨いているような心境です。今は締まりのない脚ですが、ローラーで磨くことで太くなるべきところは太くなり、細くなるべきところは細くなればいいなぁ、と思います。

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2011年8月9日(火):今年は残念な訃報が多いです

サッカーの元日本代表・松田選手が亡くなりました。
34歳、急性心筋梗塞とのことです。

松田選手の死はいろいろな意味でショックです。
一つはこれまで応援してきた、おなじみの選手が突然亡くなってしまったこと。もう一つは屈強のサッカー選手、まだ若い現役選手が練習中に突然倒れてしまい、そのまま帰らぬ人になってしまったことです。

ワタシも「もし自転車の練習中に急性心筋梗塞になったら、助かる可能性は低いだろうな」と思います。こういうことはどうすれば予防できるのでしょうか…。

それにしても、今年は若い人の残念な訃報が多い気がします。
オートバイレーサーの高橋江紀選手、広島カープ福井投手のお兄さんで甲子園でも活躍した福井龍一氏、貧乏アイドルの上原美優さん、レオパード・トレックのウェイラント選手、2009年の甲子園で活躍した花巻東出身の佐藤選手、元タイガースの伊良部投手、そして松田選手…。それぞれ、直接の知人ではありませんが、訃報を聞いて残念に思い、印象に残っている人たちです。

松田選手はじめ、ここに挙げたみなさまのご冥福を心よりお祈りします。

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2011年8月8日(月):素晴らしい八ヶ岳にもう一度行くか…

八ヶ岳旅行はとても充実していました。
立ち寄ったところがすべて素晴らしいものでした。気候は涼しいし食べ物は美味しい。とりわけ桃、すもも、ぶどう、そしてとうもろこしが驚くほど美味でした! 道路はガラガラで信号も少なくまるで北海道のよう。お父さんは自転車でもクルマでも最高に楽しく、家族は食べても遊んでも最高に楽しい場所でした。

まきば公園
まきば公園
雄大な牧場公園です。そしてとうもろこしが激うま

清里ポニー牧場
清里ポニー牧場
我が家の娘二人も乗馬を楽しみました

木遊び舎
木遊び舎(清里ポニー牧場と同じ敷地内)にてペイント体験
白うさぎはちーさん、青うさぎは春ちゃんがペイント

サンメドウズ清里スキー場
サンメドウズ清里スキー場
ゴンドラで登る標高1900mは絶景でした

サンメドウズ清里スキー場の変わり種自転車
サンメドウズ清里スキー場の変わり種自転車
ワタシも娘もハマりました

そして10月2日の「グランフォンド八ヶ岳」にやはり参加しようか、とも思い始めました。翌週にはツール・ド・ちばもあるのでとても悩みます。どっちに出るか、あるいは両方出るか。八ヶ岳で心配なのは、本格山岳コースを体へのダメージなくちゃんと走りきれるかどうかです。軽井沢みたいにヘトヘトになった上に、ひざ痛で翌日以降に影響が出たら大変で、最悪翌週のちばをキャンセルなんてこともありえます。
一方八ヶ岳なら、ワタシが走っている間に家族が退屈する心配はまったくないでしょう。

連闘するか片方に絞るか、絞るならどちらに出るか、とても悩ましいです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-08.htm#day08

2011年8月7日(日):聖光学院が苦しみながらも初戦突破

福島県代表、聖光学院が延長10回、5x-4のサヨナラで初戦を突破しました。

昨日のネタで「かなりの確度で聖光学院の全国制覇に一票」などと書いてしまった手前、初戦はかなりヒヤヒヤしながら観ていました。九回二死から追いつかれるなど粘る宮崎・日南学園に苦戦しましたが、どうにか振り切りました。

福島県大会は楽勝ばかりでクロスゲームをしてこなかった聖光学院。全国大会のトーナメントに入り、こういう苦しい勝ち方ができたのは今後に向けて大きいでしょう。

次の相手は152キロ右腕・釜田君の金沢。まだ大会序盤でお互い体力的にフレッシュだし、第四試合なので多少涼しそう。超・ハイレベルの投手戦が期待できそうです。

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2011年8月6日(土):福島県代表、聖光学院の全国制覇に一票

夏の甲子園が今日から開幕します。
アニメソング風校歌で注目を集める至学館、はるな愛さんの母校である男子校・東大阪大柏原など、相変わらず話題には事欠きません。

そんな中、今年優勝するのは、ズバリ福島県代表、聖光学院と見ています。

聖光学院は2001年夏に甲子園初出場。そのときには明豊を相手に0-20という記録的な大敗を喫しました。その後はコンスタントに甲子園に出場するも、2004年夏には東海大甲府に逆転サヨナラ3ランを食らい、2005年夏には桐光学園に2-3と逆転負け、2008年夏には横浜に1-15と惨敗…、痛恨の敗戦を重ねてきました。

一方で着実に成績も伸びてきて、今や県内では無敵で甲子園も常連に。
そして全国大会でも二回戦や三回戦、準々決勝まで進出してくるようになってきました。負けた相手も近年は広陵、横浜、PL学園、そして昨年春夏連覇の興南など錚々たる面々。甲子園でのいくつかの痛恨の敗戦と、いくつか積み重ねた勝利は、伝統となりチーム力を底上げしてきているはずです。

そして今年は、昨年2年生エースとして強豪の広陵、履正社を封じた、プロも注目の右腕・歳内君が3年生になりました。得意のスプリット(スプリット・フィンガード・ファストボール)はさらに磨きがかかったとのこと。さらに昨年エースの座を争った芳賀君も控えで健在となれば投手力はトップレベルで、甲子園の5試合、6試合も十分戦えるでしょう。

加えて福島県代表としては、今年は特別な理由も存在します。
いろいろな力が福島県代表、聖光学院を後押しすることでしょう。

甲子園初出場から10年、最初はボロボロだったのに気がつけば名だたる強豪校と互角に戦えるチーム力がついてきました。そして今年のチームには歳内君が健在。さらに福島県には特別な理由…。今年はかなりの確度で聖光学院の全国制覇に一票です。

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2011年8月5日(金):八ヶ岳の観音平をノンストップで走破!

八ヶ岳合宿は今日が二日目、そして最終日です。
ルートはこの旅行の出発前に三本用意していました。当初、二日目は別のルートにする予定でしたが、昨日の観音平でのへなちょこパフォーマンスに到底納得できるはずもなく、もう一度観音平に行きリベンジを誓いました。

昨日の反省点として、以下の三つに気をつけました。

  1. 散歩、ジョギングで入念にウォーミングアップをする
    普段の練習は平坦な江戸川サイクリングコースなので、ウォーミングアップも自転車に乗りながらでした。しかし八ヶ岳はいきなり急坂ゆえ自転車でのウォーミングアップができません。対策として事前に入念に散歩、ジョギングをして体の準備をしました。
  2. ゆっくり登る
    ワタシの登りの欠点は「止まるとズルズル下がってしまいそう」と気持ちが焦り、ついオーバーペースになることです。その結果当然ながら、途中でバテてしまいます。今日はとにかくゆっくりゆっくり、少しずつ進むことを心がけました。
  3. 全体のペース配分を考える
    昨日の練習でコースはだいたいわかりました。登りといってもいつもきつい急斜面だけでもなく、ときどき緩斜面もあります。昨日はどんな斜面も一本調子で頑張りすぎましたが、今日は力を入れるところと抜くところを意識するようにしました。

上記に気をつけながらスタート。出発前には散歩、ジョギングで念入りにアップもして、心臓も準備しておきました。

そして宿を出で最初の、県道11号までの登り。
ここは奥へ行くほど斜面がきつくなる厳しいルートでしたが、「ゆっくり、ゆっくり、超ゆっくり」と自分に問いかけつつ、ギアを一番軽いインナーロー、ケイデンス50~60回転/分、時速8km/hくらいでゆっくり登りました。
途中勾配が緩くなるところでは手を抜くなど、ペース配分を考えながらゆっくり登ったおかげか、最後までバテて止まることなく、県道11号まで辿り着けました。この時点で「今日は行ける! これなら行ける!」という気持ちが沸いてきました。

県道11号に入り一旦下り基調になるので、しっかりと「手抜き」して、心拍数を130台まで落ち着けました。

そして観音平の入口へ。ここが今回のコースで一番キツイ部分ですが、心の中で「ゆっくり、ゆっくり、超ゆっくり」と叫びながら、オーバーペースにならぬよう気をつけました。ギヤはインナーロー、ケイデンス40~50回転/分、時速は6km/hと、止まってしまいそうな超スロースピードでしたが、止まらず、できるだけフラつかずに進みました。

それでも、さすがにこの登りはキツく何度も「立ち止まって休もうか」という思いが頭をよぎりました。心拍数もレッドゾーンの180まで上昇。しかし「今日はまだ一度もバイクを降りていない。このまま最後まで行きたい。」という強烈な思いと、そして「初日は休憩6回、二日目はノンストップだったらakimitsu.netのネタ的には美しくまとまる。」という変な動機によりモチベーションを維持。今日は絶対に最後まで降りずに行く! と決めました。
そして九十九折の最後の一番キツイ左折をダンシングでエイッ! と登りきりました。

観音平は入口のキツイ部分を乗り切れば、終盤は緩坂になります。
ここは「120回転/分でもロデオしないペダリング」のゆっくり版で登りました。このペダリングはシッティングでケイデンスが60くらいでも有効であることが確認できました。
そして、ここまで来るとまったく問題ありませんでした。

というわけで、一度もバイクを降りずに標高1562mの観音平に到着しました!
昨日6回も休憩したことを考えると、劇的な進歩と思います。

帰りには延命水という湧き水に立ち寄りました。

観音平近くの湧き水「延命水」
観音平近くの湧き水「延命水」

この水は武田信玄ゆかりで、出陣の兵隊にこの水を飲ませて士気を高めたそうです。
あまりゴクゴク飲める位置ではなかったですが、ちょっと舐めて、あとは「脚が強くなりますように」と心を込めて両ひざに擦りこみました。

富士見平の展望台。昨日よりは霧が晴れていました。

観音平近くの展望台「富士見平」
観音平近くの展望台「富士見平」

調子に乗って帰路の八ヶ岳高原ラインでも写真を撮りました。

八ヶ岳高原ライン(県道11号線)
八ヶ岳高原ライン(県道11号線)

というわけで、二日目は一度もバイクを降りずに標高差478m(8.7km、平均勾配5.5%)を登りきりました。下半期の目標設定の中で定義した「パフォーマンスが上がった自転車乗り」の具体像の一つである「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れる。」をほぼクリアしたと考えてよいでしょう。特に痛いところも発生せず。もう、満足感でいっぱいですワ。

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2011年8月4日(木):八ヶ岳の観音平まで、途中6回も休憩

八ヶ岳にやってきました。
メインは家族旅行ですが、早朝にこっそり起きてヒルクライムの練習をすることにしました。ルートは以下の通り、宿の入口(標高1084m)から観音平という登山口まで(標高1562m)、8.7kmで478m、平均勾配5.5%を登るものです。

さて結果ですが、どうにか辿り着けました。
しかし途中、計6回も休憩してしまいました…。惨敗です。

ルート的には、まず宿を出てから県道11号まで、これがあまり頭になかったのですが、想像以上に厳しいものでした。しかも朝だしスタートしてすぐなので体も動かず。いきなりここで最初の休憩をしてしまいました。

一度休んでしまうと気持ちも萎えてしまうのか、その後も急斜面のたびに休憩。心拍数は最高172くらいと、ワタシのレッドゾーン180まで追い込んだわけではないのですが、気分的に参っていたのか、我慢の限界閾値も低めになってしまったようです。

観音平は入口から1kmくらいまでが最も傾斜が厳しく、最大14%ほど。ここをまるで病人のように、休み休み登りました。子どもの頃、喘息持ちで発作のたびにゼェゼェ言いながら病院まで休み休み歩いたのを思い出すほどでした。

観音平のすぐ手前に展望台「富士見平」がありました。
しかし、残念ながら霧で景色はほとんど見えませんでした。

観音平近くの展望台「富士見平」
観音平近くの展望台「富士見平」

そしてゴールである観音平に到着。バイクを降りようとしましたが、脚が疲れてビンディングがうまく外れず立ちゴケしてしまいました(涙)。

というわけで、どうにかゴールできたのはよかったものの、気分的には「打ちのめされた」感の強い、八ヶ岳初日の練習となりました。

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2011年8月3日(水):春ちゃん3歳半です

我が家の次女・春ちゃんは3歳半になりました。

春ちゃん3歳半です!
春ちゃん3歳半

妻によると、春ちゃんは霊感があるのでは、との話です。
例えば「パパ、そろそろ帰ってくるよ」と春ちゃんが言うと、本当に直後にパパが帰ってくるらしいです。

まあワタシに言わせれば、それは霊感どうこうではなく、たまたまそういう時間帯であったのと、あとは単にパパのことが好きなだけでしょう!

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2011年8月2日(火):明日から八ヶ岳合宿です

6月に書いた通り、明日から「八ヶ岳合宿」に行きます。

メインの目的は節電、避暑をかねた家族旅行です。
加えて、せっかく山に行くので自転車の練習を、と個人的に企てています。

ワタシの自転車の状況ですが、6月5日の軽井沢の山で打ちのめされて以来、走り込みの距離そのものは伸びていませんが、内容は少しずつ変わってきています。

  1. 6月11日、片足ペダルの練習を開始
  2. 7月8日、ケイデンス120回転/分でもロデオしないペダリングを発見
  3. 7月30日、ローラーでケイデンス120回転/分を40分継続

など、回転系の練習がボチボチ進んできました。
これの効果かどうかわかりませんが、最近平地での巡行速度は上がった気もします。

あとは、この練習の成果が登りでどれくらい反映されているか、八ヶ岳でテストです。

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2011年8月1日(月):ローラーでケイデンス120回転/分を40分継続

先月30日、ローラーを使って「ケイデンス120回転/分を40分継続」を達成しました。

実は7月の目標の一つに「ケイデンス110回転を40分継続」がありました。
しかし目標のことを忘れていて、月末に慌てて実施(汗)。ケイデンスに集中するには公道よりローラーがよいかと思い、ガレージのローラーにて「ケイデンス110回転を40分継続」を目指して練習を開始しました。ローラーの負荷はほとんどゼロに近い軽さです。

ところが嬉しい誤算が発生。ケイデンス110回転だと心拍が110程度までしか上がらず、まだ余力が十分ありました。そこでケイデンス120回転に上げてみたところ、心拍数は上昇するも140以下。「これなら120回転のまま長時間できるかも」と思い、120回転にて練習を続けました。

そして、ケイデンス120回転を40分継続できました。
ローラーでの練習は途中、かなり退屈でしたが、どうにか我慢しました。これにより、当然ながら7月の目標であった「ケイデンス110回転を40分継続」も達成です。

練習途中、左ひざの内側につったような痛みを感じました。しかしそれは軽度なもの。 この分だと、7月に下半期の目標として掲げた「ケイデンス120回転を60分継続」も、そう難しいターゲットではないかもししれません。このトレーニングはシルベストサイクルさんのブログで知ったのですが、最初は「途方もない数字だ!」と思ったものでした。しかし、ローラーという条件付ながら、あながち不可能でもなさそうです。

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Last updated : 2011.08.31