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管理人のひとりごと(2011年7月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2011年7月31日(日):宿命のライバル日大三に負けました

夏の高校野球の予選が各地で佳境に入っています。

西東京は我が母校・早稲田実業が宿命のライバル日大三と対戦です。
「最近毎年同じ組み合わせだな」と思いましたがそうでもなく、この組み合わせは2006年、あの斎藤投手のチーム以来、まだ二度目なのだそうです。

試合はワタシの予想では2006年(延長10回5x-4)に似た壮絶なゲームになるのでは、とみていましたが、実際には僅差だったものの、1-2とロースコアの展開。ゲームは断片的にしか観戦できませんでしたが、淡々と終わってしまった印象でした。

昨夏に甲子園でも活躍した重信君、真鍋君、安田君らの活躍をもうちょっと観てみたかった、できれば甲子園で観てみたかったのですが、残念です。日大三はおそらく甲子園でも上位に進出するだろうなぁ…。悔しいです。

このチームで残念だったのは、公式戦の経験があまりに不足していたことです。
昨秋の都大会は予選の初戦で敗退。そして春の都大会は、震災の影響で秋の本大会進出校だけで行われたため、これも出場できず。結局、夏の大会までほとんど公式戦の経験がありませんでした。チーム力は充実しており、練習試合では全国の名だたる高校といい勝負をしていた、という話も聞いていただけに、残念でした。

新チームではスタートが肝心。秋の大会をしっかり戦い、まずは春の甲子園を目指してほしいものです。

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2011年7月30日(土):伊良部投手が…

ロッテ、ヤンキース、阪神などで活躍した伊良部投手が自殺、というニュースが飛び込んできました。大変ショックです。

伊良部は高校野球、香川の尽誠学園の頃から観てきました。
当時は「高校球児なのになんてふてぶてしいんだろう。挨拶もぶっきらぼうだし。」という印象でした。しかし体はでかいし、球は猛烈に速いなぁ、という印象も当然ありました。

その後ロッテ、ヤンキースなどで活躍したのは周知の通りです。
彼の投げ方はゆったりした小さめのフォームで、リリースの瞬間だけ「ピュッ!」と腕を振るタイプ。リリース時の顔もさほど力が入っていません。一見上半身しか使わない手投げのようなフォームにも見えますが、スローや写真で見ると下半身→体幹→肩→ひじ→手首→指先の順で、全身の力がボールに伝わっていくのがよくわかります。
全身を大きく使い力いっぱい投げる野茂投手や長谷川投手とは対照的な、アメリカンな投げ方だったと言えます。もしアメリカ育ちだったらNFLのQBとしても活躍していたかもしれません。

選手時代の後半、阪神に移籍して2003年の星野阪神の優勝に貢献してくれたのは、個人的には彼の思い出として一番のハイライトです。特に優勝を決めた9月15日、勝ち負けはつかなかったものの、苦手カープを相手に試合を作ってくれた力投は決して忘れません。個人的には生・伊良部を見たのはあれが最後になってしまいました…。

心からご冥福をお祈りします。

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2011年7月29日(金):三井ホームの元社員横領事件

三井ホームの経理を担当する元・統括マネジャーが、横領で逮捕されたそうです。

「横領した金でポルシェ買った」三井ホーム元社員を逮捕

下請け会社への発注を装って会社の預金口座から約2900万円を着服したとして、警視庁捜査2課は28日、業務上横領の疑いで、住宅メーカー「三井ホーム」(東京都新宿区)元社員、柳詰清孝容疑者(52)=東久留米市東本町=を逮捕した。同課によると、「金はすべて飲食費や、ポルシェなど外車購入費などに使った」と容疑を認めているという。

同社の社内調査では、平成15年12月~23年2月、約1億9千万円の被害が確認されており、同課で調べている。

逮捕容疑は同社東京西支店(武蔵野市吉祥寺本町)の事務管理統括マネジャーとして経理を担当していた17年5月~19年8月、下請け会社に業務を発注したように装い、30数回にわたり、同支店名義の口座から自分名義の口座に、現金計約2900万円を振り込んで着服したとしている。

今年2月、社内調査で不正が発覚。3月に懲戒解雇され、同社が6月、警視庁に告訴していた。

産経ニュース 2011年7月28日付より)

ちょうど我が家が三井ホームで自宅の設計、建築を進めていた時期ですね(怒)。

ちなみにこのネタを書こうとして「みつい」と入力するとき間違えて「みつひ」となったのか、変換したら「密費」と出てきました。偶然とはいえよくできた変換ソフト一流のブラックジョークでしょうか。

柳詰のバカはムショから出てきたら我が家にもお金を返してほしいものです。

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2011年7月28日(木):次走の計画の見直し

6月24日付の本欄で「次走の計画」を書きましたが、それの更新版です。

まず、次の自転車イベント参加はツール・ド・ちば2011の第2ステージにほぼ決めました。本番は10月9日(日)、成田から鴨川まで山あり海ありの136kmを走ります。

逆の言い方をすると、参加イベントはこれに絞ります。年内は多分これ一本です。
6月の時点では8月21日に群馬県で開催される「望郷ライン・センチュリーライド」や、8月28日に栃木県で開催される「ツールド日光」の参加も考えていましたが、やめました。いずれもタフな山登りがあり、季節的にも残暑が厳しそうなので、自分の体力を考えて自重することにしました。

また10月2日の「グランフォンド八ヶ岳」にも魅力を感じますが、さすがに連闘(二週続き)も厳しいので、今回はワタシの自転車イベントの原点であるツール・ド・ちばを優先させることにしました。

本番は10月9日(日)。翌10日は祝日なので、家族で鴨川で遊ぼうと思います。

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2011年7月27日(水):8月中旬に北海道に行きます

この夏の節電対策(?)として、8月中旬に北海道に行くことになりました。
旅行に行く機会が少ない我が家ですが、今夏は例外的というか、上旬に八ヶ岳、中旬に北海道と二度も避暑旅行に行くことになりました。

航空券は貯めてあったマイルを使い新たな支払いはなし、宿も安く抑えました。

ちなみに当地での移動用にオリックスレンタカーで「エコカー」を頼んだのですが、最初JAL経由のキャンペーンで申し込んだら4日で71000円と言われました。しかしオリックスの割引キャンペーンで申し込んだら24000円になりました。同じ車種区分、同じカレンダーで申し込んでいるにもかかわらず、これだけ値段が違うのには驚きです。

物やサービスの購買は常に注意しておかないといけない、とあらためて痛感しました。

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2011年7月26日(火):ちーさんの夏休みの自由研究

我が家の長女・小学一年生のちーさんの夏休みの自由研究、テーマは天気です。
具体的には、毎日のアメダスの気温情報をプリントアウトし、日本全国での最高気温、最低気温をチェックする、というものです。

その目的としては、暑がりな妻が「夏に日本で一番快適に過ごせるところを探したい」というのが発端のようです(爆)。まあきっかけはどうあれ、日本全国の天気を毎日調べながら、日本の地名や気象に興味を持ってもらえれば嬉しいです。

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2011年7月25日(月):ツール・ド・フランス閉幕

ツール・ド・フランスが閉幕しました。

総合成績は優勝がBMCレーシングのカデル・エヴァンス選手、2位はレオパード・トレックのアンディ・シュレック選手、3位はアンディの兄、フランク・シュレック選手でした。

あれ、なんか見覚えあるなぁ、と思ったら、7月4日のネタで「応援している選手」にピックアップした、ヘルメットのBELL Voltつながりの彼らが、見事に1-2-3フィニッシュしました。馬券だったら当たったかもしれませんが、残念ながら1円も賭けていません…。

10日間マイヨジョーヌを着ていたフランス人、トマ・ヴォクレール選手は大会を随分盛り上げてくれました。特にピレネーの第14ステージでアンディ、コンタドール、バッソらと互角に登ってジャージを死守したあたりはしびれました。
そして「このイエロージャージを守るアシストとして新城選手も加わっていたら」と思わずにはいられませんでした。

それにしても、もし生まれ変われるなら、イエロージャージ着て熱烈な応援を受けながらガリビエ峠を登る…、そんな人生を経験してみたいものです。
ピンク色着て熱烈な応援を受けながらモンテ・ゾンコランを登る、でもいいです。

世界三大ツールの残り、8月20日(土)からブルエタ・ア・エスパーニャも楽しみです。

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2011年7月24日(日):最終ステージ直前でエヴァンスが逆転

ツール・ド・フランスが盛り上がっています。

マイヨ・ジョーヌ争いは、10日間フランス人、トマ・ヴォクレールが守っていたものの、アルプスの第19ステージでついに本命アンディ・シュレックが逆転。しかし翌日第20ステージ、パリ直前のTT(タイムトライアル)では、これまた有力候補であるカデル・エヴァンスが好タイムを叩き出し、アンディからジャージを奪いました。

すごいです勝てるエヴァンス、いや、カデル・エヴァンス。
山でも生粋のクライマー、アンディから離されず、そしてTTでもあわやステージ優勝か、という好タイム。ツールは2007年、2008年と2位続きで「万年2位」のレッテルを貼られそうでしたが、これも返上されるでしょう。やはりBELLのヘルメット「Volt」がパワーをもたらしたのでしょうか!?

一方、2009年、2010年と2位続きのもう一人の「万年2位」、アンディ・シュレックはまたも2位が濃厚です。話によれば、得意の峠は本番前に何度も下見、試走をしたらしいですが、苦手なTTのコースは下見もしなかったとのこと…。ああ、このへんがシルバーコレクターにありがちな勝負弱さ、詰めの甘さですかね…。

不思議なもので、どこの世界にも「実力はナンバーワンなのに、本番はいつも2位」という人はいます。まあアンディは若いので、むしろエヴァンスくらいの年になったらチャンピオンになれるかもしれません。今後も気長に注目していきます。

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2011年7月23日(土):ここ数日涼しいです

変な台風の残骸が日本の南海上に留まっています。

そのおかげか、ここ数日涼しい日が続いています。北風は暑がりのワタシへの恵みの神風、とすら思えます。

こんな絶好の日は自転車に限ります。

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2011年7月22日(金):ツール・ド・フランスとステーションワゴン

ツール・ド・フランスはいよいよ佳境のアルプスステージに入っています。
なかなか生中継を見る機会はないですが、ネットでチェックしています。

それにしてもつい気になるのはチームのサポートカー。
選手の横や後ろをピタッと走っています。
クルマのタイプはおおむねステーションワゴンです。Aクラス、ということはありません。ましてRX-7ということはありえません(汗)。

あれを連日見せられると、やはり次はステーションワゴンが欲しくなります。
ベストはやはりVW・ゴルフヴァリアントの1400ccのTSIでしょうか。ボルボ・V50もモデル末期ですが中古なら安く買えそう。ルノー・メガーヌのツーリングワゴンやプジョー・307もあり。マイナーなところではオペル・アストラワゴン。おおむねこのあたりが欧州Cセグメントベースのワゴンです。

欧州Dセグメントに視野を広げるとメルセデスCクラス、BMW3シリーズ、アウディA4にそれぞれワゴンがあります。ただしこれらのプレミアムブランドは高値の花、いや高嶺の花で、現実的ではありません。
似たサイズでもうちょっと敷居が低そうなのはVW・パサート、プジョー・407、シトロエン・C5、ボルボ・V70、アルファロメオ・159など。まあ敷居が低いといっても、それはプレミアムブランドと比較した相対論であって、実際に買うとなればかなり高いですが(涙)。

それ以上大きいクラスではEクラス、5シリーズ、A6のワゴンもありますが、これらは値段といいサイズといい、明らかに対象外です(涙)。

国産も候補はいろいろ出てきます。
Cセグメント、と国産ではあまり呼びませんが、該当するクラスではカローラフィルダー、ウイングロード、エアウェイブあたりがステーションワゴンとしての最小クラスでしょうか。中古車のターゲットとしてはまだまだですが、プリウスのワゴン版も登場しました。

もうちょっと大きいとアコード、アテンザ、そしてレガシィのワゴン。このあたりだとゆったりして本格的なステーションワゴン、という感じが出てきます。
アテンザのワゴンなんかは個人的にはデザインも好きだし、荷室も巨大だし、走りも良いし、中古車は安いので、かなりナイスかと思います。しかし、RX-7との2台所有だと2台ともマツダになり、ちょっと芸がないかもしれません…。

FRならクラウンのワゴン、もしくはステージアという手もあります。
まあワゴンといってもクラウンと自転車はあまり似合わない気もします。いや、むしろ意外と新鮮な組み合わせになるかもしれません。

などなど、夢想するだけで楽しくなります。まあ当面は夢のままですが(涙)。

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2011年7月21日(木):Dahon Curve SLがドナドナされました

我が家の最小折りたたみ自転車、Dahon Curve SLが諸般事情により、ドナドナ(売却)されました。

DAHON Curve SL
DAHON Curve SL
後ろのジェッタもすでにドナドナ…

Curve SLはコンパクト、かつ折りたたみが簡単な点はとてもよかったです。
狭いRX-7のトランクにも収納できました。

一方で、26インチ折りたたみ自転車のトランジットスポーツも車輪を外せばRX-7のトランクに収納可能なことが判明。そうなると走りの面では16インチではどうしても役不足感は否めず。というわけで稼働状況も少なかったので、思い切って売却しました。

RX-7のトランクに入るかどうかは微妙ですが、Dahonの折りたたみならやはり20インチの方が良さそうです。自転車は車輪の大きさが走りにはとても重要なファクターということがわかりました。

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2011年7月20日(水):新しいペダリング

7月8日にふと見つかった、高ケイデンスでもロデオしないペダリング。
その後も調子は良いです。ロードバイクだけでなく、ビンディングペダルでない(ペダルと脚を固定できない)トランジットスポーツでも、ちょっとやりにくいものの、ある程度同じ動きが可能ということもわかってきました。

パワーにすると、体感的には10%くらい上昇したような気もします。
まあ自己評価は往々にして高いものなので、実際には5%程度でしょうか(汗)。

ただしこのペダリングは、やはり脚が痛くなります。
部位はももからふくらはぎまで、ひざを中心とした上下幅30cmくらいです。内か外かでは明確に内側です。

ただし以前より痛くなる閾値は上がったかもしれません。
以前はちょっと負荷をかけても痛かったり、痛みも大きかったのですが、最近はそれなりの負荷でも痛みが出にくくなったり、また痛みも小さく、回復も早くなった気がします。
脚がペダルの負荷に慣れてきたのか、あるいは、そもそも負荷がかかるほど練習になっていないか(汗)、いずれかでしょうか。

このペダリングで、さらに負荷を上げて、かつ延々と漕ぎ続けられたら良いのでしょうが、そう簡単にはいかないでしょう。何年もかけてちょっとずつやっていこうと思います。

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2011年7月19日(火):真夏の自転車トレーニングと熱中症対策

今年も厳しい夏がやってきました。
連日30度オーバーは当たり前。時には35度も越えようか、という日もあり、頭がクラクラきます。残念ながら、これは今年限りの例外ではないようで、もはや日本の夏のスタンダードになってしまったようです。

そんな中、限界に挑戦、というわけではないのですが、あえて炎天下の中を自転車で走ってみました。30度オーバーの晴れ、弱い南風の日、午前9時から10時まで1時間、いつもの江戸川サイクリングロードを走りました。
服装は上がサイクルジャージ、アンダーシャツに加え、夏用アームウォーマーを濡らして装着してみました。下はレーパンです。

その結果、最初は濡らしたアームウォーマーの気化熱効果でヒンヤリと涼しく、思ったより快適でした。「あれ、自転車だと風を受けるから意外と涼しいのかな? 腕もヒンヤリして気持ちいいし。」と。心拍数も130台と平穏。予定では暑くてヤバそうならいつでもすぐやめようと思ったのですが、もうちょっと先まで行こうと考え直しました。

しかし濡らしたアームウォーマーはスタートから20分くらいで完全に乾き、あとはむしろ暑く感じるだけとなりました。気温もぐんぐん上がってきて、吸い込む空気が熱風に感じられるようになりました。それでも思ったより走れるので、いつものコースのいつもの距離、24kmを50分から1時間くらいかけて走るルートで行ってみることにしました。

いつもの折り返し地点をターンすると、後半はこの季節特有の南風が向かい風となり、脚もしんどくなります。心拍数も上昇し、ペースを下げてもなかなか心拍数は落ち着いてくれません。また暑いせいか、いつもより踏ん張りが利かない気がします。

気温もさらに上昇し、かなり暑いです。通常1時間の練習ではボトル(500ml)を一本用意するのでこの日も一本でしたが、いつもより消費ペースも早いです。

終盤はさらに気温も上昇し、連れて体もしんどく、ボトルの水もゴールより前に飲みきってしまいました。どうにか1時間、24kmを走り家に帰ってこれましたが、全身汗だくとなりました。これ以上走ってもトレーニングどころか体調が悪くなるだけでしょう。

というわけで、自分の中で夏の練習のルールというか、目安を設けました。

  1. 練習の時間帯は早朝か夕方以降。9時~17時の日中時間帯は避ける
  2. 一回の練習時間の目安は一時間以内。長時間のLSDはやらない。
  3. ボトルは二本。スポーツドリンクと水。水は飲むのと体にかけるのにも使う。
  4. 上記ルールをしっかり守り、ヤバそうになる前に帰ってくる

しっかり自主規制を守って、真夏のサイクリングを安全に凌ぎたいと思います。

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2011年7月18日(月):なでしこW杯初優勝に朝から感激!

女子サッカー、なでしこジャパンがやりました!
FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会、世界ランキング1位の米国にスコア2-2、PK3-1で見事勝利し、優勝しました! 朝早くから起きて観ていましたが、ドラマチックな試合と結末に感激しました。おめでとう、ありがとうなでしこジャパン!!

米国は予想通り試合開始早々からが雨あられの猛攻を仕掛けてきましたが、GK海堀さんとゴールポスト(!)の好セーブで救われました。米国はおそらくこの時間帯で圧力をかけて先制をして、ファイナルスコア2-0くらいで逃げ切るゲームプランだったはず。しかし日本がこの我慢の時間帯をうまく凌げたので、いい形で接戦に持ち込めました。

後半は69分に先制されましたが81分に宮間さんの技ありの左アウトサイドで同点に。そして延長戦でも104分に米国のストライカー・ワンバック選手にヘッドを決められましたが、残り3分になろうかという117分に、CKから澤さんの右足アウトサイド(ヒール?)でのミラクルスーパービューティフルゴールで追いつきました。

PK戦は米国の一本目をGK海堀さんがファインセーブしたことでモメンタムをガッチリつかみ、3-1で見事に勝利しました! 写真は日本の一本目、宮間さんがPKを決めた直後の演歌調のガッツポーズ。いっしょに観戦していた妻、ちーさんと爆笑しました。

宮間選手、PK決めたあとのこぶし
宮間選手、PK決めたあとのこぶし

震災もあり一時はサッカーどころではない状況もあったと思いますが、よくぞここまで団結して戦ってくれたものと…。しかも決勝戦の2得点にも象徴される「女バルサ」とも評されるほどの華麗なサッカーと、地元ドイツに延長戦の末に競り勝ち、強豪スウェーデンに逆転勝ちし、王者米国には二度リードされながら二度追いついた、なでしこのメンタルの強さには心打たれました。

今朝は何度も録画を見直し、その後はYoutubeでESPNによる中継を楽しむなど、早朝から一日中高揚した気分でした。

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2011年7月17日(日):ヘモグロビン量チェック

職場の食堂で「貧血テスト」みたいなものをやっていたので、受けてみました。
機械に指を入れると血中のヘモグロビン量を計測するものです。

結果は衝撃的でした。
ワタシの血中のヘモグロビン量は12.8g/dlと、男性の標準値である13.0g/dlにわずかに足りませんでした。特に貧血気味といった自覚症状はなく、この手の健康診断には結構自信もあっただけに、ショックでした。

根拠のない自信は持ってはいけない、ということを痛感しました(涙)。

血中のヘモグロビン量が少ないということは、全身への酸素の供給力が足りないわけで、有酸素運動である自転車に乗る者としてはかなり問題です。
対策はヘモグロビンの材料となる鉄分の摂取なのですが、いただいた冊子によれば、食中や食直後のコーヒー、紅茶、緑茶はよくないとのこと。これらに含まれるタンニンが鉄分の吸収を妨げると書いてあります。そういやワタシは習慣的に、食後はコーヒーか緑茶をよく飲んでいます。

自転車乗りとしては、もっとヘモグロビンの力を借りたいところ。
まずは食後のコーヒー、紅茶、緑茶を食後1時間経ってからにするようにします。

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2011年7月16日(土):レース好き

昨日のネタで「世の中のスポーツはおおむね『ファイト』『レース』『ゲーム』『パフォーマンス』のいずれかにカテゴライズされる」旨のことを書きました。

なんでこんなことを考えたかというと、最近「クルマ好きだった自分がなぜここまで自転車に入れ込んでしまったのだろう」と考えたからです。自分なりの結論は「レースが好きだから」です。自転車、クルマとも両者とも、本質的にはレースの側面が強いことで共通しています。そして、そういう部分が、観るのもやるのも好きなのだと思います。

ワタシは、陸上でも競泳でもスキーでも自転車でもクルマでも馬でも、レースならなんでも大好きです。どんなレースを観ていても熱くなります。

レースをするのも好きです。
ただしワタシは走るのも泳ぐのも苦手。サーキットをクルマで走るは好きですが決して得意ではないし、第一お金が続きません。
そんな中、自転車レースは比較的ハードルも低いので、今はまだ稚拙ですが将来的には草レースくらいなら参戦の可能性は大いにあります。またグランフォンド軽井沢のようなレースでないイベントでも、大勢と走ることでレースの擬似的体験はできます。

自転車は、ワタシの奥底にあるレース好きの本能を刺激してくれます。
最初はダイエット目的でお気楽に始めたのですが、今やすっかりハマっています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-07.htm#day16

2011年7月15日(金):ファイト、レース、ゲーム、パフォーマンス

最近思うのですが、世の中のスポーツはおおむね「ファイト」「レース」「ゲーム」「パフォーマンス」のいずれかにカテゴライズされるように思います。

ファイトは文字通り、格闘です。レスリング、ボクシング、フェンシング、相撲等が相当すると思われます。特徴は一対一で闘うことでしょうか。

レースは競争です。陸上の100m走からマラソン、競歩まで、そして競泳など人間の力だけで競うもの。そしてスキーや自転車、オートバイ、自動車、船…、そして馬も含め、人間の力+機材等を用いたレースも数多く存在します。レースの本質はゴールまで誰が一番速く到達できるかを競うことです。そして格闘技とは異なり、おおむね複数で同時に競争して順位をつけます。

ゲームは一定のルールを元に、スコアなどを競うものです。野球、サッカー、バレーボールなど球技のほとんどはここに相当しそうです。また射的やカーリングなどもゲームに属するでしょう。

パフォーマンスは人間の限界の表現、と言えそうです。「美しく踊る」「高く跳ぶ」「重いものを持ち上げる」「遠くまで飛ばす」など、観点はいろいろですが、人間の限界に挑戦する、というのが基本スタンスと思います。フィギュアスケート、走り高跳び、重量挙げ、やり投げなどが相当します。

もちろんこれは大まかなくくりであり、局地的には別の観点もあるでしょう。
例えばテニスは直接相手とはコンタクトしないものの、格闘技に近いと言われます。野球でも投手と打者の駆け引きの部分だけクローズアップすれば格闘技に近いです。サッカーはスルーパスにFWと相手DFが反応する場面は、一瞬ですがレースかもしれません。陸上100m走はレースではありますが、オリンピックや世界選手権ともなると順位どうこうだけでなく「記録への挑戦」としてのパフォーマンス競技の側面も強くなります。

なんでこんなことを考えたり書いたりしたか、続きは翌日のネタにします。

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2011年7月14日(木):BELL InfluxのJCFステッカー申請

今使っている自転車用ヘルメットはBELLの「Influx」といいます。
購入したのは2006年10月ですが、ヘルメット内側のシールには「Dec.2005」とあるので、製造(?)は2005年12月頃のようです。

BELL Influx
BELL Influx

さて昨日ネタにした日本自転車競技連盟(JCF)公認ステッカーについて、もう5年も6年も前のヘルメットでもステッカーがもらえるのか、BELL社の申請窓口から、ダメもとで申請してみました。JCFのHPで確認したところ、Influxは公認を受けているようですが、最後に認可されたのは2009年5月。そして現在は日本のBELLのホームページからもカタログ落ちしているようです。そんなInfluxで申請した結果は…

日本自転車競技連盟(JCF)公認ステッカー
日本自転車競技連盟(JCF)公認ステッカー

公認ステッカー届きました♪ しかも「2011」です。

今すぐレースに出るわけではありませんが、もし出たくなったらこのヘルメットでいつでも出られます!

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2011年7月13日(水):JCF公認ステッカー

自転車のヘルメットの話です。

日本自転車競技連盟(JCF)の公認レースには、JCF公認ステッカーの貼られたヘルメットがないと出走できません。

このステッカーは、まあメーカーにもよるでしょうが、並行輸入ものなどでは申請ができないようです。少なくともワタシの愛用ブランドであるBELLは「弊社からの流通が確認できる"国内正規販売品"に限ります。」と明記されています。

となると、自転車のヘルメットを買うだけなら、海外通販や、国内でも並行輸入モノを買うなどの選択肢もありますが、JCF公認レースの参戦を考慮するなら、国内正規販売品で買うしかなさそうです。

輸入品というと、中には内外価格差がとんでもなくあるものの少なくありません。
TUMIのバッグなんていい例です。
しかし、幸いBELLの自転車ヘルメットは国内と海外での価格差はさほどないようです。通販はインチキ業者もいるし、少々高くても国内正規販売品で買った方がよさそうです。

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2011年7月12日(火):例年より早い梅雨明け

ちょっと前ですが7月9日、関東地方が梅雨明けしました。
今年は梅雨入りは例年より12日早く、梅雨明けも例年より8日早かったそうです。春が短く、梅雨が長く、そして夏が早く到来した、ということです。ジメジメしたのと暑いのが苦手なワタシには一番悪いシナリオでした。

そして本格的に暑くなってきました。これから二カ月くらいしんどいのが続きます。

暑いのの何がイヤかというと、仕事のときや移動中に汗をかくのがイヤです。
仕事で汗をかくのの何がイヤかというと、スーツやシャツが汗まみれになることです。自転車ウェア着ていくら汗かいてもまったく気になりません。しかしビジネスの格好で汗をかくのはとてもイヤです。

ならば、いっそ仕事もスポーツウェアを着てできたらいいのに、と思います。
アロハ着て「スーパークールビズ」も悪くないですが、スポーツウェアの方が実用的な気もします。まあ現実的なところでは、まずはポロシャツあたりでしょうか。

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2011年7月11日(月):東京キャンピングカーショー

妻が「どうしても行きたい」というので、東京キャンピングカーショーに行ってきました。

実はワタシ自身はキャンピングカーのスタイル、つまり巨大なクルマに重いものをたくさん積み込んで寝泊りするスタイルは、あまり乗り気ではありませんでした。例えば旅行に行く場合、ワタシの好みは軽くて速いスポーツセダンか何かでシュパーッと高速をぶっ飛ばし、目的地ではホテルや旅館でゆったりする、というもの。ワタシはどんな場所でもどんな寝具でもすぐ寝れるので、宿に多少の当たり外れがあっても問題ありません。

しかしうちの妻と娘は「マイ枕、マイ布団」がないと寝れないようです…。
というわけで、妻は「マイ枕、マイ布団」を持ち込み、寝床ごと移動できるキャンピングカーに興味津々のようです。

東京キャンピングカーショー
東京キャンピングカーショー

さて、キャンピングカーショーですが、これが思いのほか面白かったです。
特にワタシがクリアーにイメージしたのは「自転車イベントの拠点に使えそう」ということ。キャンピングカーに自転車を積み込み、自転車イベントの前日にスタート地点か、その近隣で寝泊り。当日は朝、家族が起きようと起きまいと関係なくスタート地点まで運転し、そのままバイクを降ろしてスタート準備ができます。ウェアもヘルメットもケミカルもフロアポンプさえも全部積載可能。その気になればローラー持っていってスタート前にウォーミングアップもできるわけで、そんな日にはかなり本格的に見えます。自転車イベントのスタートは朝早いですが、家族は寝ていてもOK。そしてゴール後は速やかに自転車を格納し、車内で着替えができ、シャワーだって浴びれます。

思えば、軽井沢ではAクラスで遠征し、トランクも小さくシャワーなども当然なく、結構苦労しました。荷物も前日や当日の仕分けにおいて「着替えは部屋に入れる、バイクは車内に残す、さてシューズはどうしよう」などと悩みました。
しかし、キャンピングカーなら全部収納できてそんな悩みも解消されます!

というわけで自転車イベントの「チームカー」として使えそうなキャンピングカーに、俄然興味が沸いてきました。

悩ましいのはどれくらいのサイズにするかです。
キャンプだけ、自転車イベントだけに使うわけにもいかないので、日常的にもある程度活用できた方が望ましいです。そうなるとサイズはある程度小さい方がよく、目安は長さ4.8m、高さ2.1m。これくらいならスーパーの地下駐車場などでも困りません。しかし快適性、積載性を重視するならある程度の大きさは必要なので、目安は長さ5.3m、高さ2.3mのいわゆるハイエーススーパーロングでしょうか。しかしこのサイズだと日常使いにはちょっと大きいですかね…。

実物を見たところ、ハイエースでは高さ2.1mと2.3mでは快適性が大きく異なりました。2.1mでは完全に屈まないと頭がぶつかるので、車内でウォークスルーしていると腰が痛くなりそうです。しかし2.3m仕様だと屈み具合はわずかになり、快適性が大きく上昇します。ちなみにワタシ、妻とも身長170cmくらいです。

ついでに、せっかくなので、自転車だけでなく、かねてからやりたいやりたいと思いつつもなかなか実現していない、レーシングカートも趣味にして、積載したいです。

などと、妄想ばかり膨らみます。
まあどうせすぐには買えないので、まずは夢だけ大きく膨らませておきます。

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2011年7月10日(日):高ケイデンスでもロデオしないペダリングが再現

一昨日掴んだような気がした「ケイデンス120回転/分でもロデオしないペダリング」ですが、昨日の練習でも再現できました。一日だけのまぐれではなかったようです。

このペダリングをすると、バイクが自分の思った以上にグングン前に進みます。
平地でこのペダリングをすると、回転がどんどん速まり、バイクがみるみる速度を上げます。また坂道でもやってみたところ、今までダンシングでないと厳しかった急坂も、シッティングでグイグイ登れるようになりました。

しかし、いいことばかりではありません。
代償として、このペダリングは足への負担が大きいのか、すぐにひざが痛くなります。また心肺への負担も大きいようで、すぐに心拍数が150以上になります。このペダリングで平坦無風でケイデンス120回転/分を維持すると、心拍数はおおむね167拍/分くらい。こんなハイペースではとても長続きしません。

要は、ペダリングに対して体がまだ追いついていない状況です。
このペダリングをできるだけ長時間続けられるようにすることが当面の課題でしょうか。脚、特にひざ関節周りの強化、そして心肺の強化が必要です。

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2011年7月9日(土):ケイデンス120回転/分でもロデオしなくなりました

昨日のロードバイクトレーニングで、もしかしたら見つけたかもしれません!
ケイデンスが120回転/分になってもお尻が浮き上がらない、いわゆるロデオにならないペダリングが!!

これまでは120回転、いや110回転をオーバーするくらいから、お尻がポンポンサドルの上で浮き上がる、いわゆる「ロデオ」になっていました。初心者がペダリングで回転数を上げるとほとんどの方がまずはこの壁にぶち当たるようで、ワタシも例外なくこの壁にぶち当たって悩んでいました。

これまで、いろいろと試行錯誤しつつも、なかなかロデオは防げませんでした。

昨日もいろいろなペダリングを試しました。ペダルが12時のときに脚を高く上げるとか、1時のときに前に蹴りだすとか、あるいは下へ踏みおろすとか、4時のときに脚を後ろに跳ね上げるとか、腹筋に力を入れるとか抜くとか、サドルの前に座るとか後ろに座るとか…。いつものようにいろいろと試すものの、なかなかロデオは修正されません。

そんなとき、もう一度「片足ペダリング」の動きを思い出しました。
カックンカックン言わずに、比較的スムーズにできたときのペダリングを思い出し…。そしてふとした拍子に、できました! イメージで言うと「漕ぐ」ではなく「走る(ランニング)」ように。あるいは四足動物のチーターみたいなのが前足でかくように、1時のあたりでは脚を大きく前へ、そして4時以降は大きく後ろへ。今までのイメージの違うペダリングですが、自分の中では「陸上をランニングするようにペダリングする」。これだとスムーズに回り、回転数もアップ。しかも、120を超えてもロデオしません! 130まで回すと体力が追いつかず続きませんでしたが、そこでもまだロデオは出ませんでした。

ついに120でもロデオにならないペダリングを見つけたかもしれません!
帰る途中、もう嬉しくて嬉しくて。ロードバイクに乗りながら一人ニヤニヤ、傍から見たら変態オヤヂそのものだったと思われます。

ただ、正直このペダリングがきちんと掴めたかどうか、明日も再現できるのか、またこれで本当に正しいのかどうか、自信がありません。大物の魚を釣ったものの、きちんと捕獲しきれていなくて、油断したらすぐ逃げられてしまいそうな心境。まずは次回のトレーニングで、昨日できたことが再現できるかどうかです。

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2011年7月8日(金):すね毛のお手入れ

「ロードバイク乗りのたしなみ」すね毛を剃ってからもうすぐ三週間です。

剃ってから一週間までは問題なかったものの、二週間になるとうっすら生えてきたのが明確にわかります。そして三週間となると、元に戻ってしまいそうな勢いです。これ以上放置すると、初めて剃ったときと同じように、剃るのに苦労もしそうです。

というわけで、また剃りました。
今後は二週に一度くらいのペースでお手入れしてみます。

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2011年7月7日(木):7月7日セブンの日

今年も7月7日、セブンの日がやってきました。
毎年恒例の行事として、RX-7を取り巻く状況をメモしておきます。

とは言っても、最近はあまりネタはないなぁ…というのが正直なところ。
中古車状況は良質なタマはめったにみかけなくなってきたし、次期モデルの話もウワサベース、自動車雑誌のネタベースでしか聞きません。ロータリー発展の重要なキーの一つであるRX-8も芳しい状況ではありませんし…。

他のメーカーでは、スポーツカーの動きはボチボチ出てきています。
ホンダはCR-Zを出したし、トヨタとスバルは「ハチロク」の開発段階が佳境に入っている様子。最近スポーツカーの乗っている人は若者は少なくほとんどがオヂサンな気がしますが、見方を変えると必ずしも廉価なものを作る必要はないのでは、とは思えます。スポーツカーのマーケットはきっと存在するはずです。

マツダも今は大人しく見えますが、来るべき孵化に備えて卵を温めているところであると期待しています。来年はFD3Sの2002年の生産中止から10年の節目ですので、何か動きがあるでしょうか。

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2011年7月6日(水):節電モード

7月に入り、世間がいよいよ本格的な節電モードになってきました。

ワタシの勤務先では勤務時間が前倒しになりました。空調や照明、エレベーターの運転などは制限されています。オフィスは所々空調が効いていないところもあり、ずっといると熱射病になりそうです。

暑いのは辛いですが、社会の状況が状況なので、仕方ないです。
一方で、節電が定着することで、日本全体がエネルギー消費の少ない国になるかもしれません。例えばGDPを消費電力で割り算すれば、世界でも有数の「省エネルギーで生産性の高い国」になるかもしれません。

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2011年7月5日(火):世界ふしぎ発見!にジロ・デ・イタリア登場

2日(土)のTBS「世界ふしぎ発見!」にジロ・デ・イタリアが登場しました。
当然ながら録画しました。

内容は素晴らしいものでした。イタリアの美しい自然、自転車の文化、歴史、美味しそうなパスタ…。「うぉーイターリャ行きてぇぇー!」と思わずにはいられない内容でした。

そしてジロ・デ・イタリア!
スプリントステージのスピード感、ゾンコラン山の頂上決戦、十字をきってスタートするマリア・ローザ、熱心なファン…、とにかく熱いです。

さらに別府選手の快走!
特にフーガ賞を獲得した第10ステージで、ミステリーハンターの前を先頭で通過するシーンには本当にしびれました。自転車は乗るのも最高に楽しいですが、プロレーサーの走りを観戦するのもまた素晴らしいもの。是非今度ワタシも生観戦したくなりました。

自転車は乗っても観ても学んでも最高に楽しいです。

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2011年7月4日(月):ツール・ド・フランス開幕

いよいよツール・ド・フランスが開幕します。

ワタシは今回、BMCレーシングのカデル・エヴァンス選手、レオパード・トレックのフランク&アンディのシュレック兄弟を応援しようと思っています。

理由はまったく個人的な発想ですが、ワタシが今、購入を検討しているBELL社のヘルメットのフラッグシップ「Volt」に関係しているからです。
エヴァンスの所属するBMCはBELLがスポンサーなので当然今年もVolt、フランク&アンディは昨年まで所属のサクソバンクでやはりVoltを装着していました。

ワタシなりに「ヘルメットはどこのメーカーのどの製品が見栄えが良いか」を研究した際に、Voltを装着するエヴァンスやフランク、アンディの写真をたくさん見ました。もちろん他のメーカーのものを着用する他の選手の写真もたくさん見ました。その中で「Voltが一番カッコイイ」という思いに至りました。

話が逸れましたが、今年のツールではエヴァンス、シュレック兄弟に注目しています。

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2011年7月3日(日):春ちゃん3歳5カ月

我が家のアイドル2号、春ちゃんは3歳5カ月になりました。

春ちゃん3歳5カ月です!
春ちゃん3歳4カ月です

アイドル2号は最近プリキュアにハマっています。なぜか再放送の「ハートキャッチプリキュア」が好きなようです。主題歌を歌うのが劇的にかわいいです。

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2011年7月2日(土):2011年下半期の目標

自転車乗りとして、自分の中で年間目標を修正しつつ、下期の目標を整理しました。

大目標としては「自転車乗りとしてのパフォーマンスを上げる」としました。パフォーマンスは「筋力 x 効率 x 持久力」で数値管理することにしました。
また「パフォーマンスが上がった自転車乗り」の具体像としては「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れる。」「グランフォンド軽井沢クラスを7時間以内(時速20km/hで走行6時間、休憩1時間)で走破できる。」としました。

筋力、効率、持久力については、具体的に以下の数値目標を出しました。

上記を全部達成できれば、来年のグランフォンド軽井沢では「10km、標高500m級のヒルクライムを、足をつかずに登れて」「7時間以内(時速20km/hで走行6時間、休憩1時間)で走破できる」もある程度現実として見えてくるかと思います。

なお下期からは体重や体脂肪率は参考までに計測するものの、目標管理するのはやめました。体重がある程度あっても上記の「自転車乗りとしてのパフォーマンス」が上がれば問題ないし、あるいは「自転車乗りとしてのパフォーマンス」を上げていく段階で体重が落ちるかもしれません。いずれにせよ、もはやダイエットという昨年秋時点での目的は、今は特に目的ではなくなったので、目標管理はやめることにしました。

上記目標を下期終わりまで、具体的には12月31日までの達成を目指します。
まあ厳しいハードルで、修正も余儀なくされるでしょうが、できるところまで追いかけていこうと思います。

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2011年7月1日(金):2011年上半期の目標の検証

上半期が終わったので、年初に立てた自転車の目標と達成状況をメモしておきます。

2011年上半期はワタシの中で「自転車乗りのための基礎作り」フェーズとしました。具体的には

  1. フォームを作り、それを維持できる体幹を鍛える
  2. ケイデンス90以上を刷り込む
  3. 自転車体型(体重58kg、体脂肪率15%以下)を作る

です。それぞれの達成状況は

  1. OK。客観的な評価項目がないので達成したかどうか明確でないですが
  2. OK。ケイデンス90はごく普通に回せるようになった。
  3. NG。実際には6月末時点で体重62.6kg、体脂肪率16.5%。6月5日の軽井沢の直前でも体重61.8kg、体脂肪率15.8%

でした。また「下半期に100km程度の自転車イベントに出る」という年間目標もありましたが、これは6月の軽井沢で前倒しで達成できました。

2011年下期については明日書きます。

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Last updated : 2011.07.31