akimitsu.net

管理人のひとりごと(2011年1月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

→ バックナンバー一覧へ

2011年1月31日(月):VWジェッタ1周年

我が家にVWジェッタがやってきてから1周年が経過しました。

VWジェッタ
VWジェッタ

ジェッタは素晴らしいです。ほぼ文句のつけようがありません。
特に秀逸なのはやはりDSGでしょう。マニュアル車的な無駄のない動力の伝わり具合、鋭いレスポンス、そしてオートマ的に操作できるイージーさ。世の中に存在するシフトパターンが「P→R→N→D」のクルマのトランスミッションで、これ以上のものは依然として存在しないように思えます。

VWグループの「名機」とすらいえる直噴2Lターボエンジンも素晴らしいです。ジェッタだけでなくVWとアウディの主要なスポーツモデルに搭載されるこのエンジンは、パワー、トルク、レスポンス、信頼性とも文句なし。欲を言えば燃費が良ければ…、ですが、それは高望みかもしれません。

装備が充実しているのも嬉しいです。キセノンヘッドライト、オートエアコン、本革スポーツシートetc。これらは単品ではとても高く、すぐに10万円、20万円が上乗せされます。しかしジェッタ2.0Tの場合最初から込みで入っているし、しかもワタシの場合中古で買ったので、さらにお値打ちです。

トランクが巨大で、前後輪を外せばロードバイクを軽々飲み込むのも感動的です。

先ほど「ほぼ文句のつけようがない」とい書きましたが、あえて難癖をつけるなら、やはりロードノイズでしょうか。昨年9月にタイヤを交換し、そのときには消えたかと思えたロードノイズですが、最近また気になり始めました。ゴルフ6ではこのあたりは改善されたようですが、静粛性は昔からVWの弱点であり、ジェッタもそれを引きずっています。また我が家の場合、比較対象のメルセデスA170があまりに静か、というのも影響しています。

というわけで、ジェッタはほぼ文句のつけようがない、素晴らしいクルマです。
一方で、我が家の事情等を鑑みると、売却の可能性も出てきていました。個人的にはとても気に入っているクルマですが、いろいろと事情もあります。悩ましいところです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day31

2011年1月30日(日):サッカーアジアカップ決勝

サッカーのアジア杯決勝は、日本が1-0でオーストラリアに勝利し、優勝しました!

素晴らしい試合でした。
体格で勝るオーストラリアに終始押され気味でしたが、GK川島のナイスセーブ連発でどうにか0-0のまま延長戦へ…。そして「ああまたPKか」と思い始めた延長後半に、李の超スーパーかっこいいボレーシュートが決まりました!

あのシュートのシーン、李のポジションは解説の名波氏曰く「ドがつくほどのフリー」でしたが、だからこそむしろ、そういうチャンスボールをしっかり決めるのは難しいものと思われます。これまでの日本代表のゲームで、FWの枠に飛ばないシュートをどれだけ見てきたことか…。しかし李クンは違いました。完璧にボールをミートし、キッチリと枠、しかも相手GKが一歩も動けない位置に蹴りました。その美しさといいゲームにおける重要度といい、サッカー日本代表の歴代ベストゴールの一つとして記憶に残るでしょう。

そしてこの大会、李といい細貝といい伊野波といい吉田といい、途中出場の選手が次々と得点を重ねたあたりに、ザッケローニ監督の神懸り的な采配が感じられます。サッカー協会も、よくぞこんな素晴らしい監督を呼んでこれたものです。

是非この監督このチームで、昨年のW杯ベスト16以上を、パラグアイにPKで負けたあの悔しさを晴らしてほしいと、気が早いですが期待してしまいます。

サッカーで「ドーハ」というとこれまでは苦々しい思い出がよぎりましたが、李クンのボレーシュートのおかげで、今後は素晴らしい思い出となりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day30

2011年1月29日(土):トランジットスポーツの9速化も検討(爆)

連日ネタにしている通り、ブリヂストンの26インチ折りたたみ自転車、トランジットスポーツのホイール交換、クイック取付を検討しています。

今、せっかくだからといって、さらに考えている「やりたいこと」があります。
それはシフトの「9速化」です。

以前から「なんとかしたいなぁ」と思っていたのが、この黒いスプロケット。

トランジットスポーツのスプロケット
トランジットスポーツのスプロケット

黒が重々しく好みでありません。また安グレードらしく、実際の重量も重そう。
これを軽快なシルバーの、実際の重量も軽量なハイグレード仕様のスプロケットに交換。さらにリアディレーラーを軽量なものに交換し、おまけにリアディレーラーをガードするパーツを外せば、さらなる走行性能アップが期待できます。

「9速化」は副産物と考えていますが、要はドライブトレインを軽量でグレードの高いものに変更しようかと考えています。シマノならパーツの信頼性が高いので、初期投資がかかったとしても、十分費用対効果は期待できるでしょう。具体的メニューとしては

9速化、ドライブトレイン軽量化にあたり、このあたりが改造ポイントになりそうです。
今度、購入店に相談してみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day29

2011年1月28日(金):トランジットスポーツのホイール検討

昨日もネタにしましたが、ブリヂストンの26インチ折りたたみ自転車、トランジットスポーツのホイールについて検討しています。

そもそもの目的はクイックの装着、単にそれだけならハブの交換でOKです。
しかしハブ交換となればホイールも組み直しになります。ならばいっそ、軽量リムやスポークを使い、軽量ホイールにしてしまおうかと、また悪い虫が騒ぎ始めています。

最終的なゴールとして、トランジットスポーツには幅1.1~1.25(28~32mm)程度の細めのタイヤを履かせたいと思っています。「通勤特急」として路面の良い道をそれなりのスピードで走るには、それくらいのタイヤがベストかと。そのためにどんなホイールにするか、完組みか手組みか、リム幅をどれくらいにするかなど、じっくり検討してみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day28

2011年1月27日(木):トランジットスポーツG26のクイックシュー取付は…

ブリヂストンの26インチ折りたたみ自転車、トランジットスポーツG26を購入してから1年が経ちました。

トランジットスポーツは順調に稼動しています。
購入当初は折りたたんでもたいして小さくならないので使い道に困ったのですが(爆)、割り切って折りたたまない日常の足として使うことで、活躍の場は増えてきました。今では最寄駅までの「通勤特急」として欠かせないアイテムです。

ブリヂストン トランジットスポーツ
ブリヂストン トランジットスポーツ

ところで、このたびトランジットスポーツのホイールへのクイック装着を検討しました。クイックをつけてホイールを簡単に外せれば、折りたたんでの輪行もコンパクトになり、少しはラクになるかも、という目論見です。

しかし自転車屋さんに見せたところ「このタイプのハブは軸が貫通していないので、クイックにするにはハブを交換するしかないですね」とのこと。参りました…。

ハブ交換といってもいろいろアプローチがあります。文字通りハブだけ交換するのは一番手っ取り早い方法です。しかし、ハブ交換のためにホイールを組みなおすなら、どうせならリムやスポークも好みのものを使って、カスタム仕様の手組みホイールにしてしまう手もあります。あるいは完組みホイールにする手もあるでしょう。

単なるクイック装着の話でしたが、どんどん膨らんでいきそうです…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day27

2011年1月25日(火):連続自転車稼動日記録がストップ

1月4日から続いていた「連続自転車稼動日記録」が、昨日とうとうストップしました。
1月18日にここでネタにしてからも記録は伸び、とうとう20日連続になったのですが、残念ながらそこでストップしてしまいました。

記録が止まった24日(月)は、朝はみぞれが降り路面が凍結、日中は晴れたのですが仕事、そして帰宅した夜は雨が降ってきてしまいました。さすがにこれでは無理です。

まあ記録云々よりも、目的はフィットネスなので、明日からまたがんばります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day25

2011年1月24日(月):シマノバイクフィッティング

南船橋のららぽーとにある「バイシクルセオららぽーとWest店」にて、シマノバイクフィッティングというサービスを受けてみました。

シマノバイクフィッティングは、身長と座高を計測するだけで、バイクのセッティング数値をはじき出してくれるものです。計測一回のお値段は1575円。英語になりますが、解説のページはこちらです。

セッティング数値はロードバイクの場合「Comfort」と「Sportive」の二種類が出ます。Comfortは長距離でも疲労が少ないセッティングで、具体的にはハンドルバーとサドル間の距離が短く、またハンドルバーとサドルの高低差が小さくなります。またフレームサイズは大き目が提案されます。一方Sportiveはその逆で、より長いハンドルバーとサドル間の距離、より大きいハンドルバーとサドルの高低差により、レーシーなポジションを狙うものです。フレームは小さ目のものが提案されます。
お店の人の話では、このセッティングのベースとなるデータは世界中の計測結果だそうで、欧米人も多く含まれるため、数字はやや大きく出る傾向があるとのことです。

このシマノ基準をワタシのNeo PRIMATO実車と比較したところ、サドル高はまったく同一、それ以外も近い数字になりました。ただしハンドルバー-サドル間については、シマノがComfort650mm、Sportive672mmと提案しているのに対し、Neo PRIMATOは630mmと短め。ワタシは初心者、かつ体が固いので現状ではこの距離で良いのですが、理想的にはもっと長めにした方が良いということでしょうか。

このサービス、身長と座高を入力するだけなので、ライダーの技量や柔軟性はまったく関係しません。とてもざっくりしたもので、これだけでベストポジションを作れるとは到底思えません。とはいえ超簡単なので、何の基準もない初心者に最初のベンチマークを提供する、という意味では、とても有益と思います。

ワタシもこの数字を最初の基準として、今後体型や技量の変化に応じて「あそこをもっと長く、ここはもっと短く」などと微修正していきたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day24

2011年1月23日(日):ペダル候補その4・スピードプレイ

ロードバイクのビンディングペダルについて検討しています。
四日間の続きモノで、最終日の今日は「スピードプレイ」を取り上げます。

Speedplay Zero ペダル
Speedplay Zero ペダル

スピードプレイの特徴は、ペダルが小さく、ペダルをキャッチする部分が大きいことです。他のビンディングペダルとは発想が逆ですね。

これが評判が良いらしく、ツール・ド・フランス等のレースでも年々使用率が上昇しています。まさに今、大注目のペダルかもしれません。

しかし、スピードプレイはアメリカのブランド。今回ワタシは、できればイタリアンブランド、あるいはヨーロピアンブランドにしたいと思っており、ロードバイクの中では対極にあるアメリカンブランドへ「浮気」するのはためらいます。

というわけで、LOOK、TIME、カンパニョーロ、スピードプレイなどが今のところビンディングペダルの候補ですが、まだ決定には時間がかかりそうです。横尾双輪館さんにも相談してみます。

ちなみに今回はシマノのペダルを取り上げていません。
理由ですが、自転車のコンポーネントがカンパニョーロなので、ガチなライバルであるシマノのパーツを付けるのは、ちょっとためらうからです。日産GT-RにMAZDASPEEDのシートを装着したらおかしいでしょう。それと一緒です。
シマノ自体は、とても好きなメーカーなのですが(汗)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day23

2011年1月22日(土):ペダル候補その3・カンパニョーロ

ロードバイクのビンディングペダルについて検討しています。
四日間の続きモノで、三日目の今日は「カンパニョーロ」を取り上げます。

Campagnolo RECORD PROFIT PLUS ペダル
Campagnolo RECORD PROFIT PLUSペダル

カンパニョーロは泣く子も黙る、イタリアのロードバイクパーツメーカー。
特にコンポーネントでは圧倒的なシェアを誇ります。

ただし、ペダルに関しては、カンパニョーロとしてはあまりビジネス上成功している、とは言いがたい状況です。あるお店に聞いたところ「あれは『全身カンパに統一したい』というカンパ信者のためだけにあるパーツです」と辛口な批評をしていました(汗)。

また別の店では「カンパのペダルは固くて外れにくい。レース用です」とも聞きました。
どのみちワタシには向いてなさそうです。

カンパニョーロのペダルのデザインは好きです。単なるデザイン上の好みなら、これが一番です。LOOKやTIMEのような樹脂系でなく金属系なので、ちょっと古臭いクロモリフレームの自転車にもよく合うように思えます。

ただ、カンパニョーロのペダルは、高いです。
「RECORD プロフィットペダル」は日本での定価は46000円もします。Wiggleで購入したとしても23000円くらい。もしNeo PRIMATOとBianchiの2台に装着する場合、なんやかんやで5万円コース。これは厳しいです。

明日は四日目、最後の候補を出します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day22

2011年1月21日(金):ペダル候補その2・TIME

ロードバイクのビンディングペダルについて検討しています。
四日間の続きモノで、今日は「TIME」を取り上げます。

TIME I-Clic Racer ペダル
TIME I-Clic Racer ペダル

TIMEもフランスのメーカーで、創業者はLOOKのビンディングペダルの元開発者。彼がLOOK時代に企画した「足を動かせるペダル」のアイデアが受け入れられなかったために、独立してTIME社を創設したそうです。

という成り立ちなので、TIMEのビンディングはお約束で、足が動かせます。
これはメリットデメリット賛否両論あるようです。賛成派の意見は「足がある程度動くことで関節に負担がかからない。結果として膝などの痛みが出にくくなる」などというもの。一方デメリットでよく言われるのは「足が動いてしまうと、ペダリングスキルのない初心者は上達が妨げられる」というもの。
上記は一般的に言われていることなので、ワタシ自身にメリットになるか、デメリットになるかはわかりません。

一つだけ明確に、TIMEを選択したい理由があります。
それは憧れのマルコ・パンターニがTIMEペダルの愛用者だったこと。BianchiにTIMEペダルでパンターニ気分に浸るのは悪くないと思います。

ただし、TIMEはデザインが今風過ぎて、ちょっと古臭いクロモリフレームの自転車にはイマイチ合わない気がします。

というわけで、かつてパンターニも愛用したTIMEは候補です。ただし具体的なターゲットがまだ見えていないのも現状です。うーん悩ましい…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day21

2011年1月20日(木):ペダル候補その1・LOOK

ロードバイクのビンディングペダルについて検討しています。
今日から四日間の続きモノで、まずは「LOOK」を取り上げます。

LOOK KEO 2 MAXペダル
LOOK KEO 2 MAX ペダル

LOOKはフランスのメーカーで、ビンディングペダルで特に有名です。他にカーボンフレームの自転車も有名ですが、これがまた、価格は強烈に高いですね…(汗)。

一方、LOOKのペダルはトップモデルでなければ、お値段も比較的お手軽です。
デザインも嫌いではありません。ただし色は…。個人的に好みの金属系のシルバーがなく、樹脂系の白、赤、黒、グレーしかないのは、ちょっと好みから外れます。

ビンディングペダルで、メジャーなLOOKはシマノと並び最初に思い浮かぶ候補です。ただし天邪鬼なワタシは、一応念のため、他にも良いものがないか調べてみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day20

2011年1月19日(水):ビンディングペダルの検討開始

最近自転車ネタばかりですみません。
ロードバイクのNeo PRIMATOが我が家にやってきてから、1カ月が経ちました。

そろそろロードバイクにも慣れてきた頃。最近はビンディングペダルが気になります。
最近はサイクリングにおいて「正しいペダリング」なるものを、本などで自分なりに研究して意識しているのですが、そういう中で「ペダルと足を固定したら、走りはどれくらい変わるのかなぁ」と期待するようになってきました。

明日以降、現在検討中のペダルを書いておきます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day19

2011年1月18日(火):連続自転車稼動日記録を更新中

関東は毎日晴天が続いています。

そのおかげで、最近はほぼ毎日自転車に乗れています。寒く汗をかかずに済むので通勤の駅往復7kmも自転車。よってTransit Sportは平日ほぼフル稼動です。

また平日の早朝か深夜、および土日はNeo PRIMATOにも乗っています。
あと、Dahonもたまに乗っています(汗)。

よって、今年は1月3日に休んで以降、毎日乗っており、今日で15日連続です。
天気予報に注意しつつ、連続記録がさらに更新できるようがんばります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day18

2011年1月17日(月):震災から16年

阪神大震災から今日で16年です。

まだ記憶は鮮明ですが、当時赤ちゃんだった子供はもう高校生です。1995年は阪神大震災と地下鉄サリン事件の印象が強いですが、月日の経つのは早いものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day17

2011年1月16日(日):自転車&ヘルシアウォーターが続く理由

ワタシは根っからの怠け者です。
いろいろな目標、計画、企画を立てても9割9分は三日坊主で終わります。

しかし、自転車&ヘルシアウォーターは今のところ続いています。
なぜ続くのか、理由について備忘録として残しておきます。

まずヘルシアウォーター。これは簡単。飲むだけだからです。ワタシのパターンとしては、出勤時に持っていくか、もしくは自転車トレーニングのときに飲むか。時々朝忘れる日がありますが、そのときは夜飲めばOK。ほぼ毎日、苦もなく飲めています。

一方、自転車は我ながらよく続いていると思います。理由としては

  1. 自転車に乗ることが楽しい、気持ちいい
  2. 毎日30分程度ならどうにか時間を取り、継続できる
  3. 気象条件的には、寒いが寒すぎず、雨もほとんど降らないため継続できる
  4. 自転車乗りとしての上達が実感できる
  5. 体重、体脂肪率の減りも実感できる
  6. やせたい、体脂肪を減らしたい、という動機がある

こんなところでしょうか。
「4」「5」は、エクセルでログを取ることで、効果を実感できるようにしています。

誰かが言っていましたが、勉強や運動、習い事などは「will(したい)」「can(できる)」「must(しなくてはいけない)」の3つが揃わないと続かないそうです。
その意味では、上記6つの要素のうち「1」はwill、「2」「3」「4」「5」はcan、「6」はmustに相当します。今のところwillとcanとmustがうまく揃っているために、続いているものと思われます。

一方で、上記6つの要素の中には、今後継続するのが難しいものも出てきそうです。
一番危ないのは「3」だと思っています。ワタシは寒いのはまったく問題ないので冬の早朝だろうとチャリンコに乗りに行きます。ワタシの住む関東南部の冬は毎日晴天続きなので、本人さえその気になれば、毎日が自転車稼働日になります。

しかし夏場はどうか…。特に去年のように、夜中でも気温が25度以下にならず、朝は8時ですでに30度を越え、日中は35度を越えるような日々が、7月中旬から9月中旬まで延々と続いたら…。
もちろんその前には梅雨があります。大事なマシンを極力雨に濡らしたくないワタシは、多分ちょっとでも雲行きが怪しい日は乗りに行かないでしょう。

そう考えると、6月から9月中旬まで走り込みが極端に不足し、せっかくの継続心も薄れる可能性があります。真冬の今こんなことを考えてもピーンときませんが、夏をどう乗り切るかが、年間を見据えたときの課題です。

それ以外も「1」「4」「5」「6」は、今は初心者ゆえ効果が実感できるものの、トレーニングを継続すればいずれ効果の曲線は緩やかになるもの。「飽き」の気持ちが出てきたときどう盛り返すかも検討しておかなくてはいけません。

まあ手っ取り早いのは「ツール・ド・千葉」のようなイベント参加で目標を作って、常にモチベーションを刺激することでしょうか。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day16

2011年1月15日(土):自転車&ヘルシアウォーターの効果

10月中旬に自転車&ヘルシアウォーターによる体脂肪減少作戦を開始してから、約3カ月が経過しました。ここまでの中間報告をまとめておきます。

まず数字から。10月中旬の計測時と比較して、体重は3.6kg、体脂肪率は5.6%減少しました。ゆっくりですが、効果はあるかなぁ、という数字です。

ただし、まだ実感として「体が軽くなった」とか「動きがシャープになった」と思えるほどではありません。また見た目もそれほど変わっていないように思えます。

ちなみにこの3カ月間で、ざっくり計算ですがトータル2400分自転車に乗り、1本500mlのヘルシアウォーターを80本飲みました。消費カロリーは自転車1分10kcalとして合計24000kcal、一日あたりざっと260kcalくらいと思われます。260kcalといえば菓子パン1個分くらいでしょうか。

食事は暴飲暴食を避ける以外は、あまり厳しい制限はしていません。
それでもちょっとずつ体重が減っているのは、やはり自転車成果でしょうか。あと、体脂肪計はあまりアテにならないとはいえ、5.6%も減ったのはヘルシアウォーターの効果もありそうです。

というわけで、効果が表れ始めた自転車&ヘルシアウォーター。
もうしばらく継続してみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day15

2011年1月14日(金):TACX サイクルモーションスタンド T3075

自転車を自分でもある程度メンテナンスできるようにと、こんなのを買いました。

TACX サイクルモーションスタンド T3075
TACX Cycle Motion Stand T3075

オランダ・TACX社のメンテナンススタンドです。型番T3075、名称は「サイクルモーションスタンド」と言います。

ロードバイクはスタンドがないので自立できません。簡易なスタンドもありますが、安定度がないため、なかなか腰をすえた作業は難しいです。

しかしこのメンテナンススタンドなら、重量が9kgもありとても安定しているので、じっくり安心して作業ができます。また、特にバイクを高い位置に配置できるので、下回りを念入りにチェックしやすいのがメリットです。

「最近自転車グッズがゾロゾロ増えているね」と妻から白い目で見られていますが、どうにかやり過ごしています(汗)。洗車に整備に、ガンガン使いたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day14

2011年1月13日(木):自転車のパンク修理キット

自転車のパンク修理対策として、以下のものを一式用意しました。

自転車のパンク修理キット
自転車のパンク修理キット

携帯ポンプ「Airbone ミニポンプ」、ホースの「グランジ ポンプアダプター」、そしてミシュランのチューブとシュワルベのタイヤレバーです。コンビニかどこかでもらったおしぼりも一枚入れています。

これらを100円ショップで買った筆箱サイズの袋にパックしました。これをサイクルジャージのポケットに入れれば、いざというときでもバッチリです。

サイクルジャージの後ろポケットに入れます
サイクルジャージの後ろポケットに入れます

あとは、いざというときにきちんと対応できるよう、練習が必要です(汗)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day13

2011年1月12日(水):年明け早々のディーラー

昨日ネタにした日産スカイライン試乗など、年明け早々に自動車ディーラーに行きましたが、サービスがとてもよかったです。福袋とかおみくじとか、あの手この手でいろいろなグッズをもらいました。

しかも、なぜかお菓子の類が多くて、我が家にはお菓子がたくさんになりました。
子供たちは大喜び。親としては、当分お菓子を買わなくて済みそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day12

2011年1月11日(火):日産・スカイライン 250GT試乗

日産・スカイライン 250GTに試乗しました。

日産・スカイライン 250GT
日産・スカイライン 250GT

感想ですが、とても印象が良かったです。
停まっているときは静粛性がとても高く、極めて快適です。走り始めるとエンジン音はしますが、これはこれでナイスな演出。音はあっても不快なノイズは少なく、ドライブしていてとても気持ちよいです。

FRらしくハンドリングは自然だし、アクセル、ブレーキ、ボタン類の各操作系もスムーズで不自然さがありません。ボディはそれなりに大きいものの、車両感覚はつかみやすくネガティブには感じません。車幅だけならBMW3シリーズよりもスリムですし。

2500ccの自然吸気エンジンは必要十分のパワーが出ており、トルクの出方も自然です。また7ATもスムーズ。驚くべき新メカ、というわけではありませんが、心地よいドライブトレインです。

総合的に、とても気持ち良いクルマで、とても気に入りました。

唯一気に入らないのは足踏み式パーキングブレーキ。
このパーツがあると、一気におっさん臭くなり、たちまちスポーティーさが薄れます。BMW 3リーズは依然としてサイドブレーキで頑張っています。スカイラインはスポーツセダンを名乗りたいなら、このオヤヂアイテムは即やめてほしいものです。

というわけで、パーキングブレーキだけは好みでないものの、全体的な印象はとてもよかったスカイライン250GTでした。もしこの手のクルマを検討する機会があれば、有力候補に入れたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day11

2011年1月10日(月):Bianchi EL OSのメンテナンス依頼

昨年末に中古で買ったビアンキのクロモリロードバイク「ELOS(エロス)」号を横尾双輪館さんにメンテナンスしていただくことになりました。

あらかじめ大まかに構想しておいた上で、横尾さんに現物を確認いただきどの部分をどうメンテナンスするか相談しました。その結果以下の作業を実施することにしました。

横尾さんの感想は「キレイだね。ほとんど乗ってなさそうだな。」とのこと。思ったほど大掛かりな改修は必要でなく、交換は消耗品程度で済みそうです。

横尾さんのアドバイスとしては「パーツは、使えるものはなるべく当時のものを残した方がよい」とのことでした。ELOS号も1990年代後半~2000年代前半のプチ年代モノのパーツが主体ですが、なるべくそのまま残すことにしました。

2週間後くらいに仕上がるとのことです。楽しみにしています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day10

2011年1月9日(日):Bianchi EL OSのクリーンアップ

昨年末に中古で買ったビアンキのクロモリロードバイク「ELOS(エロス)」号のクリーンアップを実施しました。

作業に使ったケミカルは、フレームの塗装部分には自動車用の水アカ取りクリーナーを、金属パーツには磨き剤「ブルーマジック」と「ピカール」を併用しました。

結果として、とてもキレイに蘇りました!
自動車用水アカ取りは実に使えます。自転車のフレームの塗装は自動車よりずっと薄く、デリケートなものです。しかし水アカ取りは塗装面に悪影響を及ぼすことなく、汚れだけをうまく除去してくれます。ELOS号のヘッドチューブはケーブルとの干渉を防ぐための保護テープの糊でベトベトでしたが、水アカ取りで糊を溶かすように時間をかけて磨き、見事に取れました。

Bianchi EL OS ヘッドチューブのベトベト汚れ
ヘッドチューブの保護テープによるベトベト汚れ

水アカ取りで糊を溶かすようにクリーニング
「チェレステ」色の水アカ取りで糊を溶かすようにクリーニング
キレイになった写真は取り損ねたので後日!

フレーム本体のチェレステ塗装部分も、水アカ取りにより薄黒い汚れが落ちて、雨雲が過ぎ去ったかのように本来の「ミラノの空」が、ツヤとともに復活しました。

ちなみにワタシが使用した水アカ取りはタケハラ(現・PRO STAFF)製。数年前のもので、しかもラベルが取れてしまったので詳細はわかりませんが、確かコンパウンドの入っていない濃色車専用のはずです。チェレステは「濃色」ではありませんが、デリケートな塗装を扱う、という意味ではノーコンパウンド製品が無難でしょう。

フレームのクローム部分、および金属パーツは定番の金属磨き「ブルーマジック」と「ピカール」を併用して、これまたいい具合にピカピカになりました。どちらも良い効果を発揮してくれましたが、今回のようなデリケートな自転車金属パーツの最終仕上げという観点では、どちらかというと「ブルーマジック」の方が良さそうでした。

もちろん水アカ取りも金属磨きも、まずは目立たないところで小さくテストをして、影響がないことを慎重に確認してから本磨きに入るのは言うまでもありません。年代モノの中古は特に、失敗したらスペアが入手できないと覚悟を決めて作業すべきです。幸いELOS号はフレーム、パーツとも、そう弱い部分はありませんでした。

DIYによるクリーンアップが完了したので、あとはプロショップによるメンテナンスです。Neo PRIMATOを購入した横尾双輪館さんに相談してみます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day09

2011年1月8日(土):Bianchi EL OSのファーストインプレッション

昨年末に中古で買ったビアンキのクロモリロードバイク「ELOS(エロス)」号のファーストインプレッションを書いておきます。

まず見た目。文句なしにカッコイイです。ワタシが昔から憧れを抱いていた「ちょい古ビアンキ」そのもののです。ちょっと細身でホリゾンタルのクロモリフレームがヤバすぎます。チェレステをベースに、フォークやシートステイがクロームなのもクラクラきます。このカッコ良さ、セクシーさがなければ、わざわざリスキーな中古自転車など買いませんヨ。

ビアンキといえば「チェレステ」と呼ばれる青緑色があまりに有名です。
チェレステは年やモデルによって微妙に色が違うことで有名です。なんでも「そのときのミラノの空を参考に色を作っている」とか。ウソかホントかはわかりません(汗)。
さて、ELOS号のチェレステは、微妙に青がかっています。以前のプレストはもう少し緑、むしろ黄色が少し混じっている感じすらしましたが、ELOSのチェレステは角度によっては水色にも見えるくらいです。この微妙さがたまりません。
そして、ELOS号は「BIANCHI」のロゴが紺色! これもまた、青系好きには強く響きます。本当に惚れ惚れするくらい美しく、カッコいいバイクです。

Bianchiの「ELOS(エロス)」
Bianchi EL OS
愛称は「エロス」

走りは、まだメンテナンスが万全でないためか、まだまだ重苦しいです。
可動部分が全体的に重く感じます。重いというのは重量でなく、動きのスムーズさが足りない、という意味です。新車で購入したばかりのNeo PRIMATOの軽やかさとは雲泥の差。タイヤも古く、硬く感じ、新品のミシュランPRO3の滑らかさには遠く及びません。全体的に、部品交換やオーバーホールなどのメンテナンスが必要でしょう。

コンポーネントはカンパニョーロのヴェローチェ10スピード。旧型の、連続シフトができるタイプです。ワタシが下手っぴだからと思いますが、まだシフトチェンジがスムーズには行きません。

クランクは53-39Tのノーマルクランクです。
コンパクトクランクが主流の今では「重いクランク」とすら言えるかもしれません。貧脚のワタシでは、平地でもちょっと向かい風だとケイデンス90の維持は困難です。インナーに入れたくなります。でも、せっかくなのでこれはこれで、当面維持する予定です。
将来的には、こういう駆動系をグイグイ回せるようになりたいものです。

フレームのしなりやら剛性やら、またそれらが走りにどれくらい影響しているのかはまだよくわかりません。メンテナンスである程度パフォーマンスを戻し、自分自身も慣れてきたら、こういう部分も感じられるようになりたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day08

2011年1月7日(金):Bianchi EL OSのスペック

昨年末に中古で買ったビアンキのクロモリロードバイク「ELOS(エロス)」号のスペックを、メモ書きで残しておきます。

まず、装着されているパーツは羅列すると以下の通りです。

気になる重量は、ペダル込みで9.4kgでした。
偶然にも、Neo PRIMATOとまったく同じ重量でした。厳密に比べていないので定かでないですが、ELOS号はNeo PRIMATOに比べフレームは重く、ホイールは軽い気がします。後日きちんと検証してみます。

ところで、ELOS号のブレーキは左が前、右が後ろです。
日本では一般に右前左後ですが、ELOS号は逆です。これは道路の進行通行と関係あるらしく、日本のような左側通行の国では右前左後、一方右側通行の国では左前右後のようです。また、ロードバイクは欧州の右側通行の国々で発達したので、パーツは左前右後が自然になるようにできています。(参考:自転車探検!

ELOS号がなぜ左前右後なのか。ワタシは以下の仮説をたてています。

  1. ELOS号の前ユーザーが、あえて指定した(特に指定しない場合、日本では右前左後で組まれることが多いようです)
  2. ELOS号が海外から持ち込まれた

1の可能性が高いと思われますが、ひょっとしたら2のケースもありかもしれません。

この話はクルマとも似ています。日本での通行上は不便だけれど本来の設計通りで運転そのものは自然な左ハンドル仕様にするか、それともペダル配置など不自然になるものの日本の道路では乗りやすい右ハンドル仕様にするか、そんな論議と似ています。
ワタシ自身はクルマは輸入車なら本当は運転が自然な左ハンドルが好きです。一方自転車は永年の慣れから右ハンドル…、じゃなくて「右前左後」の方が良いです。

いずれにしても、ELOS号は装着されているパーツのセンスの良さといい、ブレーキケーブルのセッティングといい、前オーナーは相当本格的なマニアだったのでは、と推測されます。手放してくれてありがとう、としかいいようがありません。大切にしますヨ。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day07

2011年1月6日(木):今年は正月太りを避けられました

今年の年末年始は自転車に乗っていたおかげで、いつも通りたくさん食べたにも関わらず、正月太りをしませんでした。

思えば去年は最悪でした。
飲んで食べるのはまあ例年通りですが、運動らしい運動はほとんどなし。その結果、体重はかなりヤバい数字に。そして仕事始めの日は明らかに自覚ができるほど体が重く、これまで駆け上がっていたはずだったいつもの駅の上り階段では屈辱の息切れを起こす始末でした。

しかし今年の仕事始めは足取りも軽く、二段飛ばしで最後まで行けました♪

12/29~1/4の冬休み期間、自転車で111.5km、310分走りました。ワタシのサイクリングの場合だいたい1分10kcalを消費するので、ざっくり計算で3100kcal消費できたことになります。一日あたり400~500kcalくらいなので、ちょうど余計に食べ過ぎた分くらいが、うまく消費されたと思われます。

ただし食べた量もそれなりに多かったので、さすがに体重減とはなりませんでした。
正月が終わりいつもの生活が戻ったので、今後は食べる量も調整します。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day06

2011年1月5日(水):12月の自転車走行ログ

12月の自転車走行ログを集計しました。その結果は

サボり気味だった11月に比べて、大幅に走行距離が伸びました。ノルマとしていた200kmも楽々クリアしました。

要因はいくつかあります。
まず、雨が少なくて自転車に乗れる日が多かったのが大きな要因です。なんと稼働日は24日も取れました。

ユニクロのヒートテックを導入したことで、冬でも寒さが苦にならないのも、サボリが少なかった要因です。ワタシの住む地域は気温がマイナスになることはあまりなく、気温がプラスであるうちは、ヒートテックとサイクルジャケットで十分対応できます。

さらにはロードバイクNeo PRIMATOが加わったことも大きな要因です。
納車前は体作りのためにPRESTOとTransit Sportにたくさん乗り、納車後はNeo PRIMATOに頻繁に乗りました。結果的に、Dahonを除く3台ともバランスよく距離を伸ばせました。

1月からはノルマをちょっと高めに、月300kmに設定します。稼働日20日として、一日15km、一週間に75kmくらいのペースで行ければ、と思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day05

2011年1月4日(火):今年のテーマも「減らす」で行きます

新年にあたり、目標、テーマを決めました。

といっても中身は昨年と同じです。
テーマは「減らす」。具体的に減らしたいのは引き続き「体脂肪」「余計なモノ」「借金」です。去年もそれなりに減らす努力をして、実際に減ってもいますが、まだまだたくさん残っています。というわけで今年も同じ目標、テーマで継続します。

今年はそれぞれ、具体的な数字目標を作って管理していきたいと思います。
まあワタシの場合、計画が計画通り進んだためしがないですが…。

いずれは「体脂肪」「余計なモノ」「借金」に悩まないライフを送りたいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day04

2011年1月3日(月):春ちゃんもうすぐ3歳です

我が家の次女・春ちゃんは来月で3歳になります。2歳時代もまもなく終わりです。

春ちゃん2歳11カ月
春ちゃん2歳11カ月です
小学1年生のつもりのようです…

親バカながら、最近急に女の子らしくなってきたように思えます。
赤ちゃん時代はポチャポチャだったのですが…(汗)。顔、特に目元が変わってきました。また笑うと口元にはえくぼができるようになりました。

最近プリキュアに興味を持ち始めました。もうすぐ本格的なデビューをしそうです。
アンパンマンはいつの間にか卒業してしまったようです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day03

2011年1月2日(日):2011年注目のクルマたち

毎年恒例のお約束で、今年デビュー予定の気になるクルマをメモしておきます。

今年一番の注目は、なんといってもマツダのSKYコンセプト、そしてその第一弾として登場予定のデミオでしょう! 燃費がリッター30kmとも言われますが、単なる燃費の数字だけでなく、運転のしやすさも含めて、技術的にどれくらい進歩しており、その進歩が今後どれくらい自動車業界の中でアドバンテージになるのか、そういった総合的な観点で興味があります。

輸入車はVWが当然ながら気になります。今年デビューが予定されているのはパサート、シャラン、そしてジェッタです。ジェッタは現時点では、デビュー時期も仕様についても、まだ有力な情報は見えていません。現行ジェッタ2.0Tを所有する身としては、デビュー時期は遅れてくれた方がベターですし、願わくば2Lターボモデルは導入なしとなってくれたら嬉しいのですが。おっと身勝手なことばかり言ってしまいました(汗)。

自動車業界全体でいえば、電気自動車と関連インフラのビジネスがどれくらい進むかが気になります。電気自動車はバッテリーの性能が大幅に上昇し、充電インフラが整備されて、人々が遠出を心配しなくなれば、あっという間にガソリン車に置き換わる可能性があると見ています。去年までは電気自動車の車両本体に注目していましたが、今年は取り巻く環境に注目しています。

というわけで、2011年は特定の車種への注目もありますが、むしろ自動車業界を取り巻く環境に注目しています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day02

2011年1月1日(土):2011年になりました

明けましておめでとうございます。2011年になりました。

2003年1月にスタートしたakimitsu.netはおかげさまで8周年を迎えました。
当初とはセカンドカーも生活環境も激変しましたが、RX-7と軸に「愛車2台(複数台)を楽しむ」というコンセプトは、辛うじて継続しています。

今後もこのコンセプトだけは継続していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2011-01.htm#day01

Last updated : 2011.01.31