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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
今年も大晦日になりました。
ベタですが例によってこの1年、2010年を振り返ります。
今年も家族がおおむね元気だったのはなによりです。
我が家のキッズとしては、長女ちーさんは幼稚園の年長さんも後半となり、ボチボチ小学生の姿がイメージできるようになってきました。次女春ちゃんは2歳からそろそろ3歳になる、かわいい盛りです。
個人的には、今年は大自転車ブームがやってきました。
しかも年初の折りたたみ自転車ブーム、そして秋のロードバイクブームと、二種類の自転車ブームがやってきました。ワタシにはこれまで数年周期で自転車ブームがやってきたのですが、今年は特に激しかったです(汗)。
結果的には、4台購入して1台売却。台数3台、車輪6輪の純増となりました(爆)。
まあ自転車の成果として、毎日のサイクリングのおかげで体調はすこぶる良いです。
一応の投資効果はあり、しかも継続中である、と報告しておきます(汗)。
クルマも入れ替わりが激しかったです。
三菱アイとBMW 320iが去りました。一方でVWジェッタとメルセデスAクラスがやってきました。RX-7だけは相変わらずですが、周りはどんどん入れ替わっています。いずれも大きな故障もなく、中古車として売る方はそれなりに高く売れて、買う方はそれなりに安く買えています。自転車もクルマも、目的に応じて選択肢があるのは最高に楽しいです。
来年もakimitsu.netをよろしくお願いいたします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day31
昨日ちょっと前フリしましたが、我が家に新しいビアンキがやってきました。
自転車の中古店「サイクリー」にて購入した、2003年式の「EL OS」です。

Bianchi EL OS
愛称は「ELOS(エロス)」
ELはイタリア語でEXTRA LEGGERI、英語ではEXTRA LIGHTの略です。いわゆる「超軽い」というヤツです。OSはオーバーサイズの意味で、推測ですがこのフレームのダウンチューブ外径がクロモリフレーム規格の28.6mmより1サイズ大きい31.8mmであるためと思われます。
(参考文献:「クロモリ自転車の組み立てと調整」大前 仁、ラピュータ)
「EL OS」はカタログ上ではフレーム売りされていたらしく、「PRESTO」といった車種名(?)はついていません。よってこいつはワタシの独断で「ELOS(エロス)」号と名づけたいと思います(爆)。
ところで、サイクリーによればこの個体は2003年式とのこと。その根拠は前オーナーの購入時の書類から、購入時期が2003年と判明したためとのことです。
ただし、このモデルはどう考えても2003年モデルのラインナップにはなく、おそらく1995~1996年頃のモデルと思われます。まだビアンキがクロモリフレームに全力を注いでいた時代、コロンバスのチューブを使った高級品としてフレーム売りしていた、まさにクロモリ黄金時代の一番最後の方のモデルと思われます。
個人的にも、この頃はビアンキへの憧れが始まった時期であり、まさに一番思い入れの強かった年代でもあります。
フレームはどう見ても1995~1996年モデルと思われるのですが、一方でパーツは2000年代以降と思われる、比較的新しいものが装着されています。
コンポーネントはカンパニョーロ・ヴェローチェの10スピード。これは明確に2004年以降のモデルです。またハブには同じくカンパニョーロのデイトナという、2001~2002年とごく短い期間に存在したモデルが使用されています。他のパーツも推定ですが2000年代前半に集中しており、1990年代半ばのパーツは皆無です。もちろんパーツはいくらでも交換できるのでパーツだけで年代の特定は難しいですが、15年前の自転車、というほどの古さは感じない個体です。
前オーナーも中古で買ったのか、あるいは店舗の長期在庫か何かだったのかはわかりませんが、オリヂナルが1995年くらいで、稼動開始が2003年前後だとしたら、なかなかお目にかかれない物件です。
ということで、店頭ではフレームの状態を中心に、各部を穴が開くほどチェック。そして購入してしまいました(汗)。
中古なので状態の見極めとメンテナンスが重要。
年が明けたら横尾双輪館さんに相談して、簡単なリストア計画をたてたいと思います。
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2001年以来10年近く乗ってきた愛車、クロスバイクのBianchi PRESTOがドナドナ(売却)されることになりました。

Bianchi PRESTO
先日書いた通りプレストのロードバイク化計画は断念となったので、当面は保管しつつ、将来的にはビアンキロードバイクとリプレイスしようとぼんやり考えていました。
しかし、たまたま中古自転車ショップ「サイクリー」を検索していたら、ビアンキのちょいと古めのクロモリロードバイクを発見! 「いかん、まずい物を見てしまった…」と思いつつ、翌日には店舗へ…。事前に下調べをした上で、当日は物件をくまなくチェック。そしてその場でビアンキちょい古クロモリ購入を決めてしまいました(汗)。
というわけで、さすがに5台も置いておくわけにはいかないので、残念ながらプレストは売却となりました。売却もサイクリーで、下取り額は10年落ちにしては悪くない額です。
プレストはとても思い入れの強い自転車でした。
初めてのビアンキであり、初めてのスポーツバイクであり、初めての10万円オーバーの高額自転車でもありました。その美しさとスピードには大いに魅了されました。
ハイライトは2006年のツール・ド・千葉参加です。
こいつでどうにか100km超を完走しました。房総の海とチェレステとの対比はとにかく美しかったです。そして妻と当時2歳だった長女ちーさんが待つゴールに辿り着いたときの嬉しかったことといったら!

2006年のツール・ド・千葉
外房の美しい海
ただし走りの面だけで考えると、ロードバイクを知ってしまった今、クロスバイクでは物足りないです。またいわゆるクロスバイク的な使い方、すなわち街乗り用としては、もっと気楽に乗れるトランジットスポーツが活躍してくれて、これまた出番も減っています。というわけで、ビアンキのクロモリロードバイクが来るのを機会として、プレストは売却することにします。
クルマもそうですが、愛車を売却するのはいつも寂しいもの。
しかしクルマも自転車も、ライフスタイルや目的に合わせて選び、使い、その目的に合致しなくなってきたら、手放すことを検討しなくては、と思います。
幸い自転車も、自動車にはまったく及ばないとはいえ、中古売買の仕組みも整ってきました。ビアンキのちょい古クロモリとの出会いを提供し、プレストと次のオーナーを結び付けてくれるサイクリーに感謝です。
ありがとうプレスト! ワタシを自転車趣味の入口へ、最高の形で誘ってくれました。
次のユーザーにも大切に乗ってもらえるのを心から祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day29
日産の新型マーチを試乗しました。グレードは最上級のGです。

日産・マーチ
いきなり結論ですが、率直に言ってイマイチでした。
とにかく、エンジン音といい、振動といい、やかましく落ち着きのないクルマです。NVHでいうとN(騒音)とV(バイブレーション)がダメです。H(ハーシュネス)は路面の状態が良かったので、今回の試乗では特に悪い面はありませんでしたが…。
「100万円ちょいのコンパクトカーなんだから」
という言い訳は通用しないでしょう。ワタシが所有していた先代マーチだってもっとマシだったと思うし、先に試乗したフィットハイブリッドと比較しても、まあ比較相手は価格が大幅に違うとはいえ、向こうははるかに洗練されていました。
3気筒エンジンは加速面は不満ありません。出足など、むしろ鋭いかと思えるくらい。
しかし、エンジンの回転そのもののスムーズさが足りないのと、室内の遮音性が悪いため、クルマ全体としてとにかくがさつです。
タイヤはMAXXISのMA-307というもの。以前別のショールームで見たときはFALKENだったので、この二種類が使用されているのでしょうか。今回の試乗でタイヤがどれくらい印象を左右しているかわかりませんが、まあ、あまり良い印象は残りませんでした。
乗る前はそれなりに期待値が高かったのですが、走らせてみると、その出来は率直に言ってガッカリでした。まあワタシが指摘するまでもなく、弱点は指摘されているでしょうから、今後のマイナーチェンジによる熟成でもう少しマシになると期待はしています。しかしながら、初期型に関しては当面は「待ち」です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day28
かねてから検討していた、Bianchi PRESTOの改造計画は断念しました。
横尾双輪館さんとも相談しましたが「フォークをクロモリに交換するだけなら可能。コンポーネントをシマノの新しいものにすることも可能。しかしカンパニョーロを装着し、ドロップハンドル化してロードバイクに仕立てるのは、フレーム形状やブレーキ台座の問題もあり困難」という結論に。
PRESTOを今後もお気楽クロスバイクの位置づけで乗るなら、フォーク交換程度でお茶を濁せばよいでしょう。ブレーキ問題もVブレーキやカンチブレーキのまま、シマノのクロスバイク用コンポーネントを使えば、見た目だけなら「なんちゃってフラットバーロード」くらいに仕立てることは可能でしょう。
しかしワタシが欲しいのはNeo PRIMATOのバックアップとなる、ちゃんとしたロードバイク。色はチェレステ(爆)。そうなるとハンドルもドロップがベストだし、コンポーネントもカンパニョーロが好みです。
しなしながら、元々クロスバイクであるPRESTOはブレーキ台座の問題、フレームの形状などから、いくら改造したところで100%ピュアなロードバイクにはなりません。中途半端に投資しても得られる効果が期待できそうにないので、断念することにしました。

PRESTOのリヤ
キャリパーブレーキの装着は困難
将来的にはNeo PRIMATOとビアンキロードバイクの2台所有が理想です。ただし以前書いた通り、現在のラインナップではイマイチ食指を動かされるモデルがありません。そうなると中古か…。当面はNeo PRIMATOを楽しみながら、気長に考えます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day27
我が家の長女・ちーさんはこの秋から、パパと将棋をやるようになりました。
ワタシの将棋経験は小学生のときに仕方なく(汗)、兄の相手をさせられた程度。レベルは駒の動き方を辛うじて知っている程度です。
一方ちーさんは、パパが買ってあげた「マンガ将棋入門」を熱心に読み、研究しています。またパパに負けると目に涙をためて、ときにはシクシク泣いて悔しがります。「研究熱心」「負けず嫌い」は勝負師として最高に良い性格です。早い段階でパパを軽く負かすくらいに成長することでしょう。
「6歳で始めたことは長続きする」とも言われるので、6歳のうちにいろいろなことをさせて、適正を見極めたいと思います。
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Wiggleで注文していたガーミンのサイクルコンピュータ、Edge 500が届いたので、早速Neo PRIMATOにセッティングしました。

ガーミン Edge 500のセットアップ
装着後、早速試走。
おお、いい数字が取れます。心拍数、ケイデンス、スピード…。数字が取れるようになると、いろいろわかってきて面白いです。
まず心拍数ですが、これは以前からポラールで取得できていたので、今回特別新たな発見はありませんでした。逆にポラールとガーミンで極端に数字に差があるようなら、それはそれで問題です(汗)。ポラールは腕時計タイプでしたが、ガーミンはサイクルコンピュータなので走行中に数字をチェックしやすくなったのはメリットです。
ケイデンス(一分間のクランク回転数)。これはワタシの中では、今回の目玉です。
そしてロードバイクの理想のケイデンスである90を維持するのは想像以上に大変なことが、よくわかりました。ワタシのこれまでのリズムだと70台、そしてちょっと頑張っても80台がいいところです。ケイデンス90は結構ハードルが高く、今のワタシでは相当意識して回さないと、なかなか出せない数字ということがわかりました。
現実は厳しいですが、まずはその厳しい現実が認識できたことが収穫です(涙)。
他にGPS機能などもあるのですが、まだとても全てを使いこなせるには至っていません。このあたりはおいおいやっていきたいと思います。
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新しいDE ROSAのロードバイクは実に良いです。
時間の許す限り、毎日乗りたい、ずっと乗りたい、と思わせます。
そこで「2台所有野郎」としてつい考えてしまうのは「Neo PRIMATOがメンテ等で不在のときはどうしよう」ということ。要はもう一台、Neo PRIMATOの代わりとなるバイクが欲しくなります。
ただし、予算や保管場所の問題もあるので、もう一台買うわけにもいきません。
そこで考えているのが、手持ちのビアンキ・プレストの改造計画です。

Bianchi PRESTO
これは700Cのクロスバイク。ハンドルはフラットバー、ブレーキはVブレーキ、コンポーネントもSHIMANOのNEXAVEというMTBベースのものが装着されています。そしてフロントにはサスペンションがついています。典型的なMTBベースのクロスバイクです。
改造計画は、これをできるだけロードバイクに近づける、という目論見です。
まず、このバイクで唯一好きでない、自転車のエレガンスを著しく損ねるフロントサスペンションは交換したい部分です。横尾双輪館さんに現物を見せつつ相談したところ、これをシンプルなクロモリフォークに交換することが不可能でない様子。実際に横尾さんのところには、クロモリフォークに交換されたビアンキ・BACKSTREETが置いてありました。
フォークの問題がクリアされたとすると、次の課題はブレーキです。
フロントはフォーク交換により、ロード用のキャリパーブレーキが装着可能になります。一方プレストのリヤはキャリパーブレーキが装着できない形状なので、これまで通りVブレーキ、あるいはカンチブレーキで行くしかなさそうです…。
そうなると、コンポーネントをどうするかで悩みます。
理想はロード用コンポーネントの装着+ドロップハンドル化ですが、リヤブレーキがロード用キャリパーでない場合、うまく引けるかどうか怪しいです。
というわけで、世間でもクロスバイクをロードバイクに近づけるカスタムのトライ例はあるものの、結構ハードルも多いようです。もう少し悩んでみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day24
ホンダのフィットハイブリッドを試乗しました。

ホンダ・フィットハイブリッド
さて印象は「あまり印象に残らない」でした(爆)。
いきなり面白くもなんともない結論を出してしまいましたが、本音としてはそんなところ。あまりに普通に良く出来すぎていて、逆に驚きも何もありません。そういうクルマでした。
フィットはとにかくベースがよくできています。コンパクトなサイズ、明るく運転しやすい視界、広い室内、自然なフィーリングの足回りやブレーキ。特に欠点はありません。
フィットハイブリッドはこれにハイブリッドシステムが装着されたわけですが、ホンダのハイブリッドはエンジン主体で普通のガソリン車との違和感も少ないため、運転していて「特別なクルマ」という意識はありません。
上記の感想は、一応褒めています。
フィットの良さを十分に生かしながら、ハイブリッドシステムを搭載し更なる燃費向上や排気ガス対策をしたクルマ、それでいて運転には違和感のないクルマです。
一方で、フィットは普通の1300cc仕様でも燃費は相当良いので、プラス30万円以上出して、プラス100kg重くなるハイブリッドにする必要性をあまり感じないのも事実です。
フィットハイブリッドを見ていると、エコカーと一口に言ってもいろいろ種類があり、購入の際には何を目的に買うのかを明確にしなくてはいけない、と痛感させられます。「エコ=経済性」なら、普通の1300cc仕様を買った方が安上がりでしょう。中古車にすればさらに安上がりになります。「エコ=エコロジー」なら、ハイブリッドの排気ガスの少なさは魅力的ですが、今は電気自動車の選択肢もあります。そして「エコ=燃費」で化石燃料の枯渇がそんなに気になるなら、いっそクルマなんかやめて自転車やバスにでも切り替えた方がよいのかもしれません。
フィットハイブリッドは良くできたクルマと思いますが、何を究極の目的としているのかというと、今ひとつ明確でありません。逆にいうと、全ての項目で満遍なく80点以上取れる出来にあるので「究極の目的」なんて面倒なことをいちいち考えない人や、思考の浅はかなメディアには受けるでしょう。
個人的にはベースグレード13Gに5MT仕様が残されていたのが嬉しくなりました。
重量はわずか990kg! 実はこれこそがまさに「エコカー」であり、現行フィットのベストバイなのでは、とすら思えます。きっと誰にも見向きもされないのでしょうが…。
というわけで、フィットハイブリッドは良く出来たクルマですが、あらためて感じたのは皮肉にも、値段も含めた総合的な面でのベースモデルのフィットの魅力でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day23
2006年に購入した心拍計「ポラール」。
最近感度がイマイチなのですが、時々使います。いろいろな状況における、ワタシ自身の最近の数字をメモ書きしておきます。
まずクルマの運転ですが、運転中はほとんど変動しないです。
平均毎分70~80くらい。安静時とほとんど変わりません。ヒヤリとする場面に遭遇すると変わるのかもしれませんが、まだ試せていません(試したくもないですし)。
徒歩は毎分100~110くらいです。小走りすると120くらいになります。
自転車はリラックスしたクルージングで毎分130~140くらい。結構飛ばせば150、坂があれば160。そして激坂では180と、ほぼ最大心拍数まで到達します。自転車に乗ると、心拍数は簡単に限界近くまで上昇します。
一方で面白いことに、同じ自転車でも、ガレージでのローラーではせいぜい毎分130~140くらいで、150以上は相当頑張って漕がないと届きません。しかも、ローラーで毎分150だと、辛過ぎるのと飽きちゃうので、ほんの数分しか運動が続きません。
外を走っていると、毎分150をキープしながらそこそこ長時間走れるものですが…。
というわけで、心拍数を上げて負荷をかけたトレーニングをするには、自転車、それも外を走るのが一番効率的なようです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day22
12月19日に納車されたロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATO。
すでに3回、36km乗ったので、第一印象を書いておきます。
まず、加速感が良いです。伸びが違います。大げさでなく、280馬力のインプレッサに初めて乗ったときのことを思い出します。
実は乗る前は、所有しているビアンキ・プレスト(700Cクロスバイク)とたいして変わらないのでは、と思っていました。しかし、そんなことはありません。ペダルを踏み込むとダイレクトに力が伝わる感じがしますし、スピードもそれに伴ってグングン伸びます。やはりロードバイクの方がクロスバイクよりも、同じエンジン(自分自身)でありながら明らかにスピードが出ます。
いつものサイクリングコースで、10.5kmのコースがあります。これまでは普通30分、最短29分でクリアしていました。しかしDE ROSAではいきなり27分! 明らかに平均スピードが上がっています。しかし心拍数もいつもより高めでした(汗)。速いバイクなので、つい気持ちがオーバースピードになってしまうのでしょうか。
乗り心地は極めて良いです。23Cと細いタイヤにも関わらず、25Cのプレストよりもむしろ良いです。要因はフレームとタイヤでしょうか。プレストはアルミフレームにシュワルベDURANOの組み合わせ。これが路面の悪いところでは、てきめんに振動を伝えます。一方Neo PRIMATOはクロモリフレームにミシュランPRO3 RACEの組み合わせ。これがとても良い感触で、路面のインフォメーションは残しつつも、不快な振動は見事に和らげてくれます。ちょっと感動してしまうくらい、乗り心地が良いです。
タイヤの話を続けると、ミシュランPRO3 RACEは乗り心地が良いのに加えて、グリップも相当良さそう。カーブでも路面をしっかり捉えて離さない、という感じが伝わります。その上転がりはスムーズ。おまけに路面に食いつくような走行音もワタシ好み。各方面で評価の高いタイヤですが、なるほどそれも納得な、素晴らしいタイヤです。
乗り心地はとても良いのですが、しかしながら納車日当日の帰路では途中からお尻が痛くなりました。理由はワタシがサイクルパンツを履いてこなかったから。以後、乗るときにはサイクルパンツを履くようにしています。
カンパニョーロのエルゴパワーと呼ばれるブラケット、ブレーキ、シフトレバーは、初日のライドではなかなか慣れませんでした。特にシフトレバーがなかなかうまく操作できません。しかしこれもワタシの問題であることが判明。二日目のライドでシフトレバーに合わせて手を添えたところ、とても握りがフィットしました。「おお、まさにこれが人間工学(エルゴノミクス)に基づいたエルゴパワーか!」と、感動しました。
ワタシはいろいろな自転車を乗り比べた経験がほとんどないので自転車の剛性やら直進性やらコーナーリング性能やらが、他と比べてどうかはあまりわかりません。それでも、この自転車がワタシ史上最高に速く、しかも快適であると断言できます。これまでワタシの知る中でも、別格に素晴らしい自転車です。
数年後にこれを読んだときに、どれだけ変わっているでしょうか。
「甘っちょろいなぁ」と思えるくらい、自転車乗りとして成長していたらいいのですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day21
横尾双輪館さんにオーダーしていた、DE ROSAのクロモリロードバイク、Neo PRIMATOがめでたく納車となりました。

DE ROSA Neo PRIMATO
フレームはワタシのサイズに合うベストの大きさを選択しました。
パーツも念入りに検討を重ねて、横尾さんと相談しつつ決めました。
配色は好みである紺、青系、そしてシルバーと白の組み合わせにしました。
結果として、イメージ通り、好み通りのロードバイクに仕上がりました。DE ROSAフレームの神々しい濃紺にウットリし、カンパニョーロのシルバーパーツの機能美にクラクラし、横尾さんによる手組みホイールのシャープさにメロメロになっています。
タニタ体重計による計測ではペダル込みで9.4kgでした。
クロモリフレームゆえ最新のカーボンモデルのような超軽量とはいきません。しかし初心者なので、これくらい重量があった方が安定感も出て、むしろ良いでしょう。
ちなみに横尾双輪館さんでは、10年前の青いNeo PRIMATOが、コンポーネントを従来のカンパニョーロ・デイトナからワタシと同じアテナに換装されて、オーナーの来るのを待っていました。10年モノのNeo PRIMATOはもっと明るい青で、適度に使い込まれたキズがありつつも、全体としてはとても綺麗でした。そして、年月をかけて丁寧に愛され続けたモノだけに宿る、特別なオーラみたいなものを感じました。
このオーラは「バイクを丁寧に扱う素晴らしいライダー」「品質の高いフレームを提供するビルダー」「長期に渡り面倒をみてくれるショップ」が全て揃って初めて出てくるのでしょう。ワタシが横尾双輪館さんでDE ROSAを買った理由も、まさにそこにあります。
「ワタシのNeo PRIMATOも、こういう風に育てていこう!」と、10年モノの青Neo PRIMATOを見て感動し、12月の寒空に誓いました。「ビルダー」と「ショップ」は申し分ないので、あとはライダーであるワタシ次第です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day20
横尾双輪館さんに注文していたクロモリロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOが、いよいよ本日納車となります。
納車にあたり、みっともない体でお迎えに行くのはDE ROSAに失礼なので、今月は自転車で結構走り込んでいます。ちょうど18日終了時点で180kmと、毎月のノルマと定義した200kmをもうすぐクリアできそうなところです。まあ本格的なサイクリストの方からすれば200kmなんて一日でも走れるくらいでたいした距離ではありませんが、ワタシとしては今月は相当頑張っています(汗)。
DE ROSAもガンガン走行距離を伸ばしたいと思います。
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昨日、一昨日ネタにしたガーミンのサイクルコンピュータとドイターのリュックは、ともにWiggleで購入しました。Wiggleは自転車乗りには有名なイギリスの通販サイトです。
輸入品は「元々日本の正規代理店経由では高額なことが多い」「最近は史上空前の円高水準」ということもあり、海外サイトから直接買った方が割安なケースが増えています。自転車パーツも例に漏れず、あらかじめ型番などがわかっている商品なら、海外サイトから買った方がかなり割安です。
Wiggleは特に自転車やトレーニング系の扱いが充実しているのが強みです。
また最近は日本市場を重視しているらしく、直訳調ながらも日本語サイトもあり、決済も円、ユーロの選択が可能です。
今回のガーミンのサイクルコンピュータは日本での定価は48300円。しかしWiggleでは224.99ユーロ、もしくは25850円です。ドイターのリュックは日本では定価8500円がWiggleでは40.50ユーロもしくは4619円でした。送料は一定額を買えば無料だし、税金も特別なものはかかりません。
難点は届くまで日数がかかること、洋物がそのまま来るので日本語版マニュアル等がないことがあること、保証、返品等面倒な手続きの際に、こちらが英語対応しないといけない可能性があること、そんなところでしょうか。いずれもどうにかなる問題です。日数がかかるのは、それを見込んで発注すればよいし、マニュアルは英語で読むなりネット検索すれば、たいていはどうにかなります。リュックなどはマニュアルを読む必要もないですし。保証系でのトラブルは発生したら面倒ですが、その場合はWiggleよりむしろ製品を提供しているベンダーとのやり取りになるでしょう。
Wiggleは今後もお世話になりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day18
最近はよく自転車に乗るので、足りないものを少しずつ揃えようとしています。
今日のネタは自転車用として定評のある、トイツdeuter社のバックパックです。
ワタシが選んだのは「Cross Bike」というモデル。容量18Lで重量は650g、バックパックとしてはやや大きい部類と思います。

deuter Cross Bike 18 Litre Rucksack
今回の目的としては通勤にも使いたく、普段ワタシは比較的大きめのカバンを持ち歩いているので、今回のバックパックも大きめのものを選択しました。
これもWiggleで注文しました。届くのが楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day17
DE ROSAのロードバイクの納車日が近づいてきました。
これまでの所有車には装着していませんでしたが、今回からサイクルコンピュータを装着することにしました。
ワタシがサイクルコンピュータに求めた要件は以下です。
1はサイクルコンピュータお約束の、基本情報です。
2は自転車乗りとしてのレベルアップのために、今回は特に重視しています。ロードバイクできちんと毎分90回転程度のケイデンスを保てるようになるのが、当面の目標です。3はいわば「タコメーター」。以前使っていたポラールの動きが最近怪しくなってきたので、ここも新しくしようと思いました。
4は天気マニア、気温マニアとして気になるので、是非あったらいいな、という項目です。
候補としてSIGMAのBC2209STSとGARMIN Edge 500で悩みましたが、最終的には「色」が決め手となり(爆)、GARMIN Edge 500にしました。

GARMIN Edge 500 with Heart Rate and Cadence
これはGPSなど機能が充実しており、プロチームにも使われているのが魅力。
一方で定価が48500円とべらぼうに高いのがネックでした。しかし海外通販Wiggleだと相当安く買える、ということに気づき、Wiggle経由で購入することにしました。
サイクルコンピュータは黒で味気ないデザインのものが多いですが、Edge 500はワタシの好みである、ブルーとシルバーの組み合わせ。今回のDE ROSAの配色ともピッタリ合いそう。Wiggleから届くのがとても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day16
最近職場でカゼが流行っています。
ワタシも先日から、ノドの痛みが発生しました。典型的なカゼの初期症状。
「やばい、とうとうカゼひいてしまったか…」
と覚悟しました。
しかし、ノドは痛くなりつつも、特に高熱もセキも出ません。
そこでのどをよく見たところ、なんとのどの奥に口内炎を発見! ノドの痛みの原因はコイツで、実はカゼではありませんでした。
ノドの奥にできた口内炎の痛みと、カゼによるノドの痛みは実によく似ています。
妙な発見ができました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day15
ダイハツの屋台骨、ムーブがデビューしました。

ダイハツ・ムーブ
今度のムーブは燃費を相当頑張ったようで、リッター27.0kmだそうです。
マーチがリッター26.0kmで先鞭をつけた感のあるガソリンエンジン車の燃費競争は、ムーブが27.0kmと刻んできました。1990年代に各社が自主規制の280馬力を競い合い、馬力の数字がこれ以上上がらないとみるや、今度は最大トルクの絶対値を競い始めたような、日本特有のちょっとクレイジーな競争を思い出します。
「新しいXXXはリッター27.1km!」
などと、今後さらに小刻みに刻むプレイヤーが出てきそうです…。
なんか心配だな…。燃費競争自体は良いことですが、懸念は各社が例によって単なるカタログ数字のデコレーションに走り始めることです。その結果、セッティングが燃費測定方法重視で、実際の道路シーンで使いにくい、なんてことになるのだけは勘弁です。
日本の自動車メーカー、というより日本全体のカルチャーとして、一つのKPI(重要測定指標)が流行ると、ガーッとそれに集中しすぎてしまう悪いクセがあります。かつて日本の自動車産業の黎明期には最高速を競い、180km/hで自主規制されると1980年代はパワー競争時代に突入、それも280馬力で自主規制されると今度は最大トルク競争、そしてローカルなところでは筑波サーキットの裏ストレートでの最高速度etc…。こうしたたいして意味のないKPIを達成するために、本来の速さや使いやすさを犠牲にするメーカーの愚考、またそういうのをまったく指摘できない無知なメディアやユーザーがあったわけです。
燃費競争も、そういう誤った方向に行かないか心配です。
燃費の数字が国内に閉じた単なるカタログ上のお遊びなのか、それとも燃焼効率をドライバビリティーを極限まで両立し、世界に誇れる技術の結晶なのか、ユーザーは厳しい目で評価しなくてはいけないでしょう。
なんかムーブのデビューをかけ離れた話になってきたのですが、なんとなくリッター27kmに昔の悪癖が思い出されたので、そんな話になりました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day14
土曜日の朝は、新聞折込で不動産チラシが入ってきます。
以前はたくさん入ってきたものですが、2008年のリーマンショック以降、不動産関連のチラシは激減しました。
今週分もわずか4枚。紙も小さいサイズだし、中身もスカスカ。
土曜の朝になるたびに、不動産業界の不況を実感します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day13
日産リーフの現物を見る機会がありました。
試乗はできませんでしたが「試座」はできたので、備忘録を残しておきます。
まず内装のマテリアルですが布の感触がとても気持ち良いです。
後席は狭いです。レッグスペースがCセグメントHBと考えると不足気味。また後席の座面の長さも足りないです。後席のスペース自体はBMW1シリーズ、座面の小ささは旧マーチやアイなど、従来の日本の小型車に近いと言えます。
トランクは思ったより広く、CセグメントHBとして「普通」の水準にあります。バッテリーが邪魔してトランクが狭いのでは、と危惧しましたが杞憂でした。
笑ったのは、ボンネットを開けたら、エンジンがあったことです。

日産リーフのボンネット内
ウソです。見た目はエンジンに見えますが、エンジンではありません。
それにしても、せっかくの電気自動車なんだから、別にガソリンエンジンに似せる必要性はないのに…。デジタル一眼レフカメラが、もはやその必要がないのに、依然としてフィルム一眼レフカメラとよく似たようなデザインであるのと同じものを感じます。
今度是非試乗もしたいです。
エンジン搭載車ほど重量配分がフロント寄りにならずバランスが良いでしょうし、バッテリーを床下に搭載しているから重心も低いでしょう。またモーターはすぐに最大トルクが立ち上がるから加速感も内燃機関とは別物になりそう。これは楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-12.htm#day12
日産の渾身の電気自動車、リーフがとうとうデビューしました。
2009年8月に発表されていたので、ずいぶん待たされました。

日産・リーフ
これまではイメージカラーの水色の露出が多く、いかにも「未来!」って感じもしました。しかし赤や黒など色が揃ってくると良い意味で普通で「ああ、ティーダがモデルチェンジしたのね」と思えるくらい、周りに溶け込んでいます。
これはある意味、いいことだと思います。
別に電気自動車だからといって、何もかもが特別である必要もないでしょう。「動力源がこれまでと違うだけで、要はCセグメントのハッチバック」と考えればよいわけです。
当面の懸案としては満充電での巡航距離が短いこと、また充電設備が限られることが挙げられるでしょう。これは誰もが言っていますし、メーカーも百も承知。
一方、あまり触れる人はいないけど、リーフを実際にお金を出して買うユーザにとっての懸案は、数年後の中古車としてのリセールバリューでしょう。例えば3年後、5年後、7年後にどれだけ価値が残っているのか。バッテリーの寿命が尽きた中古リーフが数年でただ同然になるようでは泣けます。同じ価格帯のVWゴルフなら5年後にもざっくり70万円は残っているでしょうが、同じ年数、走行距離を経たリーフの価値がどれだけ業者オークションで評価されるのか…。そう考えると、いきなり買うのはギャンブルです。
我が家には幸い200Vコンセントがあるので、個人的には真っ先に乗り回したい気持ちもありますが…。長期モニターとかプレゼントとか、誰かしてくれたらいいのに(爆)。
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VWのミニバン、シャランが日本でもデビューすることになりました。

VWシャラン
シャランははっきり言って、デカイです。全長4855mm、全幅1910mm、全高1750mmもあります。特に全幅1910mmは日本で使うには、正直ちょっと厳しいのでは、と思われます。少なくとも近所に狭い道の多い我が家では無理です(涙)。
とはいえ、ある程度の目算があるからこそ、今回導入することにしたのでしょう。
「大きくて日本では乗りにくい云々」は別にして、ミニバンの理想系としては、これくらいサイズがあった方がベターなのも事実ですし。
あまり売れないのでは、と思いつつも(汗)、日本市場でどれくらい受け入れられるか注目しています。
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昨日ネタにした、ヘルシアウォーターのウメ味。
よく調べてみたら、どうも期間限定のようです。Amazon.co.jpではすでに売り切れてしまいました。
幸い楽天にはまだ在庫がありました。
というわけで、追加でクリックしてしまいました。これで当分自転車トレの水分補給の心配はしなくて済みそうです。
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また花王のヘルシアウォーターネタです。
ウメ味という新顔が出たようなので、早速トライしました。

花王 ヘルシアウォーター ウメ
これはいけます。グレープフルーツ味のヘルシアウォーターよりも美味しいです。レベルの高くない争いですが(爆)、ヘルシアシリーズの中ではナンバーワンです。
梅干とお茶が合うのと同じで、梅フレーバーと茶カテキンの苦味はなかなかの相性のようです。また、炭酸なしなので自転車トレ中、運動後にもゴクゴク飲めます。
というわけで、ヘルシアウォーター 梅はケース買いしました。
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最近は体脂肪ができるだけ効率よく燃焼されるよう願い、花王のヘルシアシリーズを愛飲しています。
先日は初めてこれを試してみました。

花王 ヘルシア スパークリング
感想ですが、マズイです。
まあマズすぎて飲めない、というほどではないのですが…。味は例えるなら、お茶の湯のみ、底にまだ緑色のが少し残っている湯のみを洗わないで、キリンレモンを注いで飲んだような…。キリンレモン+お茶の渋み。ヘルシアは苦さに特徴がありますが、それと炭酸との相性はイマイチのようです。
炭酸なので自転車トレ中や運動後に飲む気もしないし…。
個人的には、これはもう買わないと思います。
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最近かなり寒くなってきました。
特に自転車で川沿いのサイクリングロードを走ると、まともに北風を浴びます。ワタシは暑がりですが、さすがに厳しいです。
というわけで、秘密兵器を用意しました。

ユニクロ ヒートテック
ユニクロのヒートテックです。
ウンチクはホームページ等をご覧いただくとして、使用感としてはとても良いです。まず、寒さには本当に強いです。これを一枚着るだけでかなりラクです。長袖でタートルネックなので、首や腕が冷えません。
また薄手なので空気抵抗が気になる自転車にはピッタリと思います。
帰宅後は冬でも汗をかきますが、このインナーは吸汗性はまずまずですかね。一方乾くのが早く、すぐサラッとするのは素晴らしいです。
あまりに気に入ったので一気に六枚大人買いしました。
これで毎日自転車に乗っても、ローテーションできるでしょう。「毎日」と書きましたが、どうせワタシのことだから完璧に毎日乗るのは無理ですし(爆)。
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先日JR上野駅のホームで行き先表示板をチェックしていたら、ローマ字の標識で
「COLNAGO」
と書いてあるように見えました。
「えっ、コルナゴ??」

COLNAGO??
いえいえ、13時20分発はKUROISO(黒磯)行きです
よく見たら「KUROISO(黒磯)」でした…。
KUROISOがCOLNAGOに見えるとは、かなりヤバイです。
よく見るとたいして共通項がありません(爆)。ワタシのロードバイク欲しい病はかなり末期症状のようです。
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2018年と2022年のFIFAワールドカップ開催国が決定しました。
2018年がロシア、2022年がカタールです。
2010年南アフリカ、2014年ブラジル…。FIFAの新興国戦略が鮮明になった、といえる決定かもしれません。おそらくは不安がられた南アフリカ大会が成功したことでFIFAは「どんな国にやらせてもそれなりにうまくいくもんだな」という感触を持ったのでは、と想像しています。ならば新しい国で市場を増やそう、と。
日本も2022年に立候補し、面白いプレゼンテーションをしたようですが、残念ながらダメでした。オリンピックもそうですが、もうちょっと国全体で盛り上がらないと厳しいのでは、と思います。今の日本ではオリンピックやワールドカップの開催国よりも、スカイツリーの高さや、アホな歌舞伎役者のスキャンダルの方が話題になるくらいですから…。
順番的には、2026年はアメリカ大陸、2030年はアフリカ大陸、2034年は欧州、次の2038年あたりがアジア、というところでしょうか。しかし次のアジアの順番では中国が濃厚でしょう。そうなると、2042年アメリカ大陸、2046年にアフリカか欧州で、次のアジアの順番は2050年か2054年か…。
そうなると、ワタシ自身が生きているかどうか微妙です(爆)。
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我が家の春ちゃんは2歳10カ月になりました。

春ちゃん2歳10カ月です
元々歌が好きな春ちゃんですが、最近はオリヂナル・ソングを作ります。先日も
「ケロッグ~、ケロッグ~、はじめてのケ~ロッグ~♪」
という、オリヂナルの不思議な歌を作詞作曲(?)して、好んで歌っていました。
今度ケロッグのCMに使ってもらえないか、売り込んでみます。
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かねてから検討していた新しいロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOのパーツ選定作業が完了しました。
まずコンポーネントはカンパニョーロのアテナ11スピード、シルバーパーツとしました。かねてから「パーツは流行の黒でなく、クラシックなシルバー」と決めていたので、ここは迷いはありませんでした。
コンポーネントの詳細にいきまして、クランクは長さと大きさは悩みましたが、最終的には長さは172.5mm、大きさは50-34Tのコンパクトクランクとしました。長さを通常よくある170.0mmでなく172.5mmにしたのは、一つは世の中にいくつかあるクランク長の計算式を総合的に考慮すると、自分の場合172.5mmが向いていると思われたこと。もう一つは、せっかくのオーダーなのでちょっと普通と違うのを入れたい、ということからです。まあ後者の理由が大きいです(汗)。
クランクの大きさについては、まずは無理せず50-34Tをしっかり回せるようになろう、というところです。また前を50-34Tにしたことに伴い、リヤのスプロケットは標準的な12-25Tを入れました。まずはこの組み合わせで走ってみます。
足回りはクリンチャータイヤ+手組みホイールの組み合わせにしました。
タイヤはミシュラン PRO3 RACEの700x23C、色はデジタルブルーという水色です。ホイールはMavic Open Proのリムにカンパニョーロ ケンタウルのハブ、DT Swissのスポーク。これを横尾双輪館さんに組んでいただきます。横尾さんの手組みホイールに乗るのもめったにないチャンスなので、完組みでなく手組みにしました。
シート周りですが、サドルはSan Marco ゾンコランのデローザ仕様、シートポストは日東のデローザ仕様、ペダルはMKSのツーリングライトにしました。ビンディングペダルにはある程度ロードバイクに習熟したら移行する予定です。
ハンドル周りはハンドルバーとステムは日東のデローザ仕様です。バーテープもデローザ純正で、色は水色にしました。
上記のパーツ選定は、横尾さんと相談しつつ、カタログやらを研究しつつ、またこれまでの自転車経験を復習しつつ、決めました。大方針としては、最初なのでなるべく奇をてらわず、クセのない定番パーツを選び、自分の体にベンチマークとしてしっかり染み込ませよう、というもの。あとは乗りながら、改良点があれば改良していけばよいでしょう。
納車予定は12月19日を予定しています。とても楽しみです。
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11月の自転車走行ログを集計しました。10月中旬からログを取り始めたので、11月は初の一カ月フル計測となります。その結果は…
なんと、半月分しか計測していない10月の実績を下回りました。情けない…。
11月の稼働日は13日、一日平均は10.9km。10月もほぼ同様の稼働日、一日平均距離だったので、要は11月は稼働日そのものが少なかったということです。
実は、10月実績を下回るのはあまりにカッコ悪いため、30日の帰宅後に20kmくらい走って帳尻を合わせようかと企てていました。しかし当日は仕事が深夜におよび、帰宅後はそのまま倒眠…。あえなく悪あがき計画は頓挫しました。
言い訳は探せばいくらでもあります。仕事が忙しかった、帰宅時間が遅かった、雨が続いた…。でも10月がヒマだったわけでもないので、要はやる気の問題です。
あっ、そういえば11月はロードバイクのカタログ研究に時間を使いすぎた、というのはあるかもしれません(爆)。
ちなみにデータを一カ月半取ったことで、今後の目標は見えてきました。
まずは月200kmを目標、というかノルマにしたいと思います。稼働日20日、一日平均10kmです。ちなみにワタシの場合10km走るのは運動時間でいえば30分に相当。毎日コンスタントにこれくらい運動できれば、と思います。
200kmというのは本格的な自転車乗りからすれば、一日で走破してしまう距離です。とはいえ、ワタシはワタシなりに、無理せずマイペースでゆっくりやろうと思います。
新しいロードバイクは12月中旬に出来上がるので、それに恥ずかしくない程度には体を作っておきたいと思います。
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Last updated : 2010.12.31