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管理人のひとりごと(2010年11月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2010年11月30日(火):マツダがメキシコに工場

最近自転車のネタばかりでしたが、久々に自動車ネタ、マツダネタです。
マツダがメキシコに工場を設立する、というニュースが入ってきました。

新しく大株主となった住友商事と連携して進めるそうです。
フォードでなく、マツダ自前のアメリカ生産拠点。これの意味するのは脱フォードの動き第一弾、というところでしょうか。

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2010年11月29日(月):Neo PRIMATOの小物検討

フレーム買いしたロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOの部品選定をしています。
三日目の今日は、サドル、ペダル、バーテープといった小物類です。

まず最初に一言。横尾さんからは「コンポとタイヤ、ホイールを決めたら、残りは直前でも大丈夫だよ」と言われています。要はサドル、ペダル、バーテープなどは枝葉であり、事前の仕込も特に必要ないとのことです。

ただし小物の中でも例外的に事前の仕込が必要なパーツがあります。
それはステムです。というのも、今回選んだスレッドステムはヘッド周りの加工との兼ね合いで、早い段階で決まっている必要があるとのこと。もう一つの理由は、これは嬉しい話ですが、横尾さんのところでデローザを買うと、ステムに「DE ROSA」ロゴを入れてくれるのですが、その作業に日数がかかるとのこと。よってステムは早めにサイズを含め確定させる必要があります。

小物の話に戻りますと、サドル選びはとても難しく、ちょっと考えたりカタログ読んだりネット検索した程度では結論は出ないでしょう。なので、最初は定番モノを選んで、それを使い込んでから考えていこうと思っています。

ペダルはロードバイクならビンディングペダル、といきたいところですが、慣れないうちはクロスバイクで使うような普通のツーリングペダルにしておこうかとも考えています。慣れたら交換し、残ったペダルは手元のBIANCHI Prestoに流用すればよいかと。

バーテープは…。まだそこまで考える余裕はとてもありません(爆)。
まあこのへんは最後でも大丈夫でしょう。

というわけでNeo PRIMATOの部品選定、毎日楽しく悩ましくやっています。

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2010年11月28日(日):Neo PRIMATOのタイヤ&ホイール検討

フレーム買いしたロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOの部品選定をしています。
二日目の今日は、自転車の走行性能や乗り味を決める重要なパーツ、タイヤとホイールについてです。

まずタイヤ。
ロードバイク用のタイヤは大きく種別するとクリンチャー、チューブラー、そしてチューブレスがあります。今、圧倒的に主流なのはクリンチャーです。理由はメンテナンス(パンク修理)が楽で、比較的安価なこと、また最近では性能もチューブラーに近づき、レースでさえも主流になっているとのことです。
一方のチューブラーは昔から性能にアドバンテージあり。軽さ、乗り心地などがクリンチャーより優れている、といわれています。しかしその差は最近は少なくなってきたと横尾さんもおっしゃっていました。となると、大量生産が難しく高価で、メンテナンス性にも劣るクリンチャーは、もはや主流でなくなりつつあるようです。
チューブレスは将来的な可能性はあるものの、現時点ではまだ選択肢も限られます。

ロードバイクのホイールは、タイヤによって異なります。よって、まずはタイヤをクリンチャーかチューブラーかチューブレスか、決める必要があります。

さて、タイヤは後で決めるとして(汗)、ホイールにもいくつか種別があります。
大きく分けると「手組み」と「完組み」で区別できます。手組みは昔ながらの方法で、リム、スポーク、ハブを個別に選び、自転車屋さんが文字通り「手で組む」ホイールです。一方完組みはメーカーでリム、スポーク、ハブが組み立てられ、ホイールとして完成された状態で販売されます。
最近のロードバイクでは完組みが圧倒的に多く、手組みは少なくなりつつあるようです。横尾さんによれば「今は手組みできる店自体が少なくなっちゃったからね」とのこと。

お値段ですが、手組みは前後セットでおおよそ4~5万円です。
一方完組みは安いものは2~3万、高いものになると軽く10万オーバーと、ピンキリです。このバラツキがまた、選択を難しくさせてくれます。

というわけで、タイヤとホイールの決定にはもう少し時間がかかりそうです。

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2010年11月27日(土):Neo PRIMATOのコンポーネント検討

フレーム買いしたロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOの部品選定をしています。
今日から三日間で、現時点での方向性や進捗をメモしておきます。

まず、自転車の要、コンポーネントから。
ロードバイクでコンポーネントとは主に駆動系や制動系のパーツを指します。具体的にはクランク、ディレーラー、チェーン、スプロケットといったドライブトレインと、ブレーキ周り、そしてシフトやブレーキレバーなどの操作系が該当します。

コンポーネントを決めるにあたり、まずはブランドの選定です。
ロードバイクのコンポーネントといえば、世界的に日本のシマノ、イタリアのカンパニョーロが有名で、あとはアメリカのスラムが少々、というところ。今回はイタリアフレームということもあり、自分の中では最初からカンパニョーロに決まっていました。また実際にレバーを握った感触などもカンパニョーロが好みです。

ブランドがカンパニョーロで決まったとして、次はグレード選び。カンパニョーロのラインナップは上から順に

  1. スーパーレコード
  2. レコード
  3. コーラス
  4. アテナ
  5. ケンタウル
  6. ヴェローチェ

となっています。アテナより上は11段変速、ケンタウル以下は10段変速です。
この中で今回は「11段変速」「シルバーパーツ」ということで、アテナにしました。

あとは詳細として、クランクの長さを170.0mmにするかちょっと長めの172.5mmにするか、大きさをノーマルクランクにするかコンパクトクランクにするか、関連してリヤのスプロケットの歯数をいくつにするかなどが検討課題です。とてもとても、すぐには決められません。さらに研究します。

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2010年11月26日(金):楽しんごのタレでちーさんが生ピーマンパクパク

ちーさんの大好きな子供向けお笑い番組「ピラメキーノ」に出てきた、ピーマン嫌いを克服する「楽しんごのタレ」を実際に作って、生のピーマンやニンジンを食べてみました。

楽しんごのタレ
楽しんごのタレ

感想ですが、確かにうまいです。TVでもみんな絶賛していましたが、確かにその通り! 生の野菜はあまり得意でないちーさんも、パクパクと生のピーマンやニンジンを食べました。ワタシ自身はピーマンもニンジンも問題ないですが、生で「うまいうまい」と食べるほどではありません。しかしこのタレを使うと酒のつまみみたいになるので、いくらでもいけそうです。

楽しんごのタレの作り方は番組HPに出ていますが、超簡単です。
かき混ぜた卵にボリボリ砕いたチキンラーメンを入れるだけ。分量は卵一個分に対しラーメン大さじ三杯。ただ実際には、ラーメンは大さじ三杯よりもうちょっと多くてもいいかもしれません。タバスコのようなナーバスな食材ではないので、入れすぎて食べられなくなるようなことはないから安心です。

楽しんご君はワタシもピラメキーノで初めて知ったのですが、いわゆるオカマ芸人です。やはりこういう人には特有のセンスがあるのか、楽しんごのタレは最高です。うまいし作るのも超簡単。ちーさんも喜んでいました。

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2010年11月25日(木):レカロを妻に奪われました

2008年5月に製作した、ワタシがガレージで楽しむためのレカロオフィスチェア…

レカロ オフィスチェア
レカロ オフィスチェア

なんと、妻に奪われました。

すっかり妻の「私物」に…
すっかり妻の「私物」に…

これに座るようになってから、腰痛が和らいだとのことです。
ということで「まあよし」とします(涙)。

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2010年11月24日(水):A170のガラスコーティング施工

いつもお世話になっているコーティング屋さん・秋田さんが我が家を訪問されたので、ここぞの機会にメルセデスA170の窓ガラスを撥水コーティングしていただきました。

これで雨の日も快適です。

予算の都合もありA170のボディのコーティングはしばらくお預けですが(秋田さんすみません)、いずれ実施していただきたいと思っています。

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2010年11月23日(火):VWトゥーランがモデルチェンジ

VWの7人乗りミニバン「ゴルフ トゥーラン」が日本でもモデルチェンジとなりました。
11月22日から受注を開始し、来年1月11日から販売されるとのことです。

新型トゥーラン
新型トゥーラン

今年7月の時点で「日本導入は12月頃」という話が出ていましたが、おおむねその通りとなりました。要はサプライズではない、ということです。

この流れで行くと、最近VWの日本法人は本国デビューから半年か、長くても1年以内にはニューモデルの日本導入を行っています。その流れからすると、VWニューモデルの、今後の日本デビューの予想としては、来年の2~3月頃にパサート、そして4~5月頃にはジェッタ、というシナリオで進む可能性が高いです。

現行ジェッタオーナーのワタシとしては、以前から次期ジェッタのデビュー時期が気になっています。今回のトゥーランのデビューはそのヒントになりそうです。

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2010年11月22日(月):ロードバイクとスーツ、カートショップとの相似点

今回、ロードバイクを検討するにあたり、あらためて取り巻く環境を研究しました。その結果、クロスバイクや小径車とも違った面が見えてきて、奥深さを感じました。

ロードバイクに関しては、ブランドの成り立ちはスーツブランドと似ています。
また日本のショップの雰囲気は、レーシングカートショップ的なものを感じます。

まずはブランドについて。特にイタリアブランドに関しては、創業者がレーサーやフレームビルダーなど、何らかの形でレースに関わっていたケースが多いです。デローザの創設者ウーゴ・デローザは、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアでそれぞれ五回も優勝し、機材にうるさいことでも有名な、エディ・メルクスにフレームを提供したことがすでに伝説となっています。またコルナゴやピナレロなどの名門もレースを成り立ちとしてます。

そして創業者の名前=ブランド名のパターンが多いです。
これはイタリア物のスーツブランドともよく似ています。注文してから仕立ててもらうあたりも、ロードバイクとスーツはよく似ているかもしれません。

日本の自転車屋さんとしては、ロードバイクを扱う店はレーシングカートショップと雰囲気が似ています。要はまずレースありきで、店員さんもレース経験者であったり、現役バリバリだったり、あるいはメカニックだったりします。

ロードバイクはセッティングもシビアで、サドルやステムを1mmずらすとか、コース対策でスプロケット(ギア比)を変えるなど、細かいところまで手を入れます。このあたりもレーシングカートとよく似ています。

ワタシがデローザを購入した横尾双輪館さんもカートショップのような雰囲気があります。長い歴史を誇り、明さんが二代目、亘さんは三代目とのこと。そして亘さんはトライアスロン大会にも参加するアスリートでもあられます。場所もアクセスしやすいし、クレジット払いもOK。こういうお店に巡り合えたのは本当にラッキーです。

デローザのロードバイクを購入するにあたり、ヨーロッパの自転車レース、自転車ブランドの歴史、そして日本でのロードバイク黎明期から今に至るまでの歴史を学ぶことができました。誠に奥深い趣味であり、人生を楽しくしてくれそうです。

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2010年11月21日(日):Neo PRIMATOのパーツ選定開始

先日注文したロードバイク、DE ROSA Neo PRIMATOのパーツ選定を開始しました。

フレーム買いなので、すべての仕様を自分で決めることができます。
とはいえ、ワタシがこれまで乗ってきた自転車はクロスバイク、折りたたみ、小径車、あとはママチャリ程度で、ロードバイクは未知数。知識としても憧れでカタログを眺めていた程度です。

そんな状態ですが、フレーム買いした以上コンポーネント、タイヤ、ホイール、サドル、ペダル等すべて決めなくてはいけません。いや、表現をポジティブにすれば、全てを選択できる自由を与えられた、というところでしょうか(汗)。

全部を決めるのは難作業が予想されます。
とはいえ、カタログマニアにしてみれば、これほど楽しい作業もありません。「全部お店におまかせ」という選択肢もありますが、それは邪道。ここは頑張って、なるべく極力自分で選ぼうと思います。

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2010年11月20日(土):DE ROSA Neo PRIMATOに決めました!

秘密裏に(?)進めてきたロードバイク計画、その土台となるフレームが決まりました。DE ROSAのNeo PRIMATOです。2010年モデルで色は「Blunotte」と呼ばれる紺、サイズは52です。

DE ROSA Neo PRIMATO 2010年モデル
DE ROSA Neo PRIMATO 2010年モデル
この写真も大いに背中を押しました

11月17日に書いた通り、カラーリングは2010年モデルの紺が好み。特にこちらの記事にあった、上の写真はかなりワタシの理想のイメージに近く、とても参考になりました。

あとは2010年モデルで、自分に適合するサイズがあるかどうかです。
すでに2011年モデルに切り替わっているため、いくつかのお店では2010年モデルは売り切れになっています。

そんな中、2010年モデルのBlunotteの在庫を、サイズ違いで複数揃えているというお店を発見! それは上野の横尾双輪館さん。横尾双輪館さんは1974年からデローザを扱っているという、老舗中の老舗です。早速訪ねました。

お店ではじっくりサイズ計測。その結果「デローザのホリゾンタル(水平)フレームなら51~53で、ベストは52か。51も可能だがややステムが前に出てレーシーな、初心者にはきついポジションになる。53も乗れないことはないがベストは52」というフィードバックを得ました。そして52の在庫は一本だけ残っている、とのこと。一度店を出て頭を冷やし、金策のプランを練った上で、お店に戻り決断しました(汗)。

懸案の金策は、例によってクレジットカードのボーナス払い(爆)。
自転車屋さんはカードが使えない、あるいは割引率が下がるケースが多いですが、横尾さんは現金払いと条件が同じ。何とステキなお店なのでしょう!

フレーム買いなので、これからパーツの選定です。
とても楽しみです!

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2010年11月19日(金):斎藤君率いる早稲田大学が有終の美

早稲田実業出身の斎藤主将率いる早稲田大学野球部が、見事に秋の明治神宮大会を制しました。斎藤君自身はリリーフとして優勝の瞬間にマウンドにいる、という、ファンとしてはこの上ないシナリオが完結しました。

我が母校に数々の栄冠をもたらせてくれた斎藤君は、今度はワタシの出生の地である札幌でプロ野球人生をスタートさせます。ワタシが勝手に思っているだけですが、やはり不思議な縁を感じずにはいられません。

甲子園の斎藤君から神宮の斎藤君、そして札幌ドームの斎藤君となります。
また観戦に行きたいです。いずれ「フェンウェイパークの斎藤君」「ドジャースタヂアムの斎藤君」になるのなら、それもまた歓迎。どこまでも観戦に行きたいです。

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2010年11月18日(木):ロードバイク候補その4・コルナゴ、チネリ、トマジーニ

ロードバイク候補、今日四日目でラストです。
今日は昨日までで挙げた以外のイタリアブランドのクロモリフレームを取り上げます。すなわち「コルナゴ MASTER X-LIGHT」「チネリ SUPER CORSA」「トマジーニ SINTESI」あたりです。イタリアブランドでクロモリフレームだと、もちろん他にもいろいろあるとはいえ、このへんで主要なものは網羅されたかと思われます。

コルナゴはあのフェラーリと組んでビジネスしていることもあり、イタリアブランドの中でもとりわけ高級なイメージがあります。クロモリフレームのMASTER X-LIGHTも、クロモリにしては他ブランドよりやや高めです。ただし個人的には、値段の壁と、フレームの色がピーンと来ないので、今回は回避が濃厚です。MASTER X-LIGHTでRX-7のイノセントブルーマイカのような色があればかなりクラクラ来たと思うのですが…。

COLNAGO MASTER X-LIGHT
COLNAGO MASTER X-LIGHT

チネリは色を多数揃えており、青もラインナップされています。
ただし、残念ながらマニアック過ぎて現物を見る機会がなかなかないですね…。

CINELLI SUPER CORSA
CINELLI SUPER CORSA

トマジーニはデザインが独特です。「あれが好きなマニアはいるだろうな」とは思えます。ただワタシとしてはそんなにピーンと来るものはありませんでした。

TOMMASINI SINTESI
TOMMASINI SINTESI

というわけで、イタリア系クロモリフレームを中心に、いくつか候補をピックアップして検討してみました。今のところデローザが頭一つリード、というところ。どの年式のモデルにするか、どの店で買うか、あるいは他の候補はないかなど、もうちょっと研究してみます。

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2010年11月17日(水):ロードバイク候補その3・デローザ

ロードバイク候補、三日目はDE ROSAのNeo PRIMATOを挙げます。

Neo PRIMATOは言わずと知れたイタリアクロモリの定番モデルです。
幸い、近年は為替が好条件なこともあり、価格は下がっています。「まさに買うなら今しかない!」などと悪い悪魔が耳元で囁く条件は十分揃っています。

Neo PRIMATOの青は、2011年モデルからカラーリングが変わりました。
かつてレースで活躍した1980年代のアイスクリーム屋さんデザインの復刻だそうです。オールドファンにはたまらないでしょう。

DE ROSA Neo PRIMATO 2011年モデル
DE ROSA Neo PRIMATO 2011年モデル

しかし個人的には、2010年モデルまでのシンプルな紺色の方がピーンと来ます。
ただしすでに2011年モデルに切り替わっているので、2010年モデルだとワタシの適正サイズの在庫があるかどうかが心配です…。

DE ROSA Neo PRIMATO 2010年モデル
DE ROSA Neo PRIMATO 2010年モデル

デローザの良いところは、古き良きイタリアの工房の雰囲気がカタログから伝わってくるところです。2010年のカタログを見ると「Angelo Sangermano スチールフレーム担当」「Tiziano Arcadi 生産管理担当」などと人の名前が紹介されています。日本では野菜や果物で見かける「栃木県の田中さんが作ったいちごです」と同じ発想です。

デローザは実は、最初はハートマークにも抵抗がありました。
しかし今は「パパのハートの自転車だよ」と言えば長女ちーさんや次女春ちゃんが喜ぶかな、とポジティブに考えています。妙に稲妻だの弾丸だのをモチーフにして速そうに見せるより、ハートはむしろほのぼのしていていいかもしれません。まあ実際にはこれ乗っている間、ワタシのハート(心臓)の鼓動はほのぼのどころではないでしょうか(汗)。

というわけで、デローザは有力候補です。

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2010年11月16日(火):ロードバイク候補その2・ジオス

ロードバイク候補、二日目はGIOSを取り上げます。

ジオスはとにかく青が素敵です。「ジオスブルー」と呼ばれているとのこと。
特にフレーム売りしているクロモリの「Compact Pro」は素晴らしい。2011年モデルからは台湾製になったからか円高だからかわかりませんが、値段も大きく下がりました。また完成車売りも開始したのですが、そこで使われているパーツもこれまたワタシ好みで「これなら完成車でもいいかな」とも思わせます。

GIOS Compact Pro
GIOS Compact Pro

ただ日本でジオスだと「エンゾ早川信者か?」と思われそうなのがイヤです。
早川さんはロードバイクの著作を多数出している自称「革命家」で、どんなに小さい本屋でも趣味の自転車コーナーがあれば彼の著作が一冊は置いてある、というほどです。言っていることはワタシとしては共鳴できる部分も多いのですが、極端な個人的主観や過激な発言も多いため、熱烈な「信者」と強烈な「アンチ」を産み出しています。
彼は自転車屋さんでもあり、ジオスを中心に販売し、著作にも頻繁にジオスが登場してきます。そうなるとどうしても「ジオス=エンゾ」のイメージが強くなってしまいます。

ワタシは早川さんのファンでもないしアンチでもないですが、変に関わりたくはないので、そういう観点では青いジオスを買うのは躊躇します。

ジオスの日本の代理店もまあ、大変です。
早川さんのおかげで、台数は伸びているのかもしれません。一方でワタシのように、彼の著作郡ゆえに抵抗があったり、離れてしまう顧客もいることでしょう。今後日本でビジネスを展開していくにあたり、「革命家」という濃い~ぃキャラクターの印象とどう付き合っていくのかは、代理店に課せられた重い課題になるのでしょうか。

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2010年11月15日(月):ロードバイク候補その1・ビアンキ

ロードバイク候補、まずは大好きなBIANCHIからです。

ワタシのビアンキ好きは確か1996年か1997年頃から。手元にある一番古いカタログが1997年です。以来ずっと、スポーツ系ではまずビアンキを追いかけてきました。

とにかく、やはりチェレステ! あの色が好きです。

一方で最近のビアンキは

  1. デザインが年々派手になっている(他のブランドも同様ですが)
  2. 昔よりメジャーになったため、大衆迎合的な商品が増えてきた
  3. 訴訟問題など、本国や輸入代理店の対応に疑問

こうした点は気になっており、最近のモデルにはいまいち食指が動きません…。

さて、気を取り直してビアンキの現行モデルのロードバイクを見てみます。
ビアンキのロードはいくつかモデルがありますが、その中から候補を挙げるならば、まずは「Infinito」でしょうか。C2C(Coast to Coast、海岸から海岸、つまりツーリング系)シリーズの代表モデルで、フルカーボンが売りです。カンパニョーロ・アテナやシマノ・アルテグラ、105などいくつかコンポーネントの組み合わせがあり、それによって値段が違います。日本では完成車販売のみで、フレーム売りはありません。

BIANCHI Infinito アルテグラ仕様(2011年モデル)
BIANCHI Infinito アルテグラ仕様(2011年モデル)

Infinitoは大好きなチェレステもあり、悪くはありません。
ただ、これが「超カッコイイ、ずっと欲しかった理想のロードバイクか?」と言われると、ちょっと躊躇します。フレーム売りをしてくれたらもっと嬉しいのですが…。

もう一つ、スチールフレームの「VIGORELLI」というモデルもあります。

BIANCHI VIGORELLI(2010年モデル)
BIANCHI VIGORELLI(2010年モデル)

こちらも悪くないのですが、かといって「これがずっと欲しかった理想のロードバイクか?」と言われると、これまたちょっと弱いです。フォークがカーボンというのも中途半端。率直に言って、ビアンキはスチールフレームをどう位置づけているのかイマイチ不明瞭で「とりあえず、顧客の要望もあるのでなんとなくラインナップに入れている」という印象が否めないのです。

またVIGORELLIもフレーム売りがないため、好みの仕様に仕上げるには、むしろお金がかかるのもネックです。

というわけで、ビアンキは常に最初に意識するものの、現行ではラインナップがイマイチピーンと来ません。よって今回は別メーカーに流れる可能性が、現時点では高いです。

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2010年11月14日(日):ロードバイク購入計画始動!

かねてから潜在的にずっと抱え続け、最近また発作がひどくなってきたワタシの持病「ロードバイク欲しい病」。いよいよ根本的治療として、購入することにしました!

目的はシンプルに「より速く、より遠くへ、より快適に行きたい」です。

もう少し具体的に用途を書くと「趣味、およびセンチュリーライド等のイベント参加。シリアスに競うレース参加は想定せず。」といったところ。2001年春にビアンキのクロスバイクを買ってかれこれ10年、このあたりで次の階段に行きたくなってきました。

好みのイメージはあります。
イタリアブランドで、伝統的なクロモリフレーム。パーツはカンパニョーロで、流行の黒のカーボン系でなく、クラシックなシルバー系にしたいです。全体的に、時代遅れでも構わないのでシンプルでクラシックなものが希望です。

色はビアンキなら迷わずチェレステ。他のブランドなら青や紺を想定しています。RX-7のイノセントブルーマイカのような色があれば文句なしです。もしくは、同じくRX-7で使われていたジェイドグリーン(FCのアンフィニ等)やモンテゴブルーマイカ(FDの初期型)のような美しい濃緑があれば、それもまた、ナイスです。

さて、ロードバイクは「完成車で買う」と「フレームを買って、自分の好きなパーツをオーダーする」の二通りの買い方があります(それ以外にもあるでしょうが)。完成車のメリットは、メーカーの一括調達により、同じパーツを個人がバラで買うより安いことが挙げられます。一方フレーム買いの場合、同じスペックの完成車より割高になりますが、自分好みの仕様が選べます。

家で例えるなら、完成車はある程度規格が揃った建売住宅、フレーム買いは個性溢れる注文住宅、というところでしょうか。

ワタシとしては、今回はできるだけ自分好みの一台に仕上げたいので、できればフレーム買いが良いかと思ってます。とはいえ、完成車で自分好みに近いものがあれば、それでもよいとも思っています。

明日からの四日間で、いくつか候補を取り上げます。

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2010年11月13日(土):東西線の新型15000系

鉄ネタもう一つ。
東京メトロ東西線の新型15000系に初めて乗りました。

東西線15000系
東西線15000系(写真はWikipediaより)

見慣れない車体にワイドドアで「おっ、新型だ!」と思わせるオーラが出まくり。後で調べてみたら今年5月にデビューしたばかりとのことです。ワイドドアの部分だけ帯がスカイブルーでなく紺色で、ちょっとオシャレです。

ただし個人的には、ワイドドアで東西線の朝の殺人的な混雑が解消されるのかは甚だ疑問です。もっとの最近は朝の東西線を使っていないので、最新状況は肌で感じていないのですが。でも、ワタシが通勤通学で使っていた頃と比べて、特に南砂町近辺でマンションが急増したことを考えると、少なくとも当時より良くはなっていないだろうな、と想像できます。

以前も確か東西線にはワイドドアが導入されたものの、ドアの開閉に時間がかかるため、時間短縮効果が得られなかったと思うのですが…。かといってドアの開閉スピードを上げたら危険だし…。

ワイドドアは短い駅間で人が頻繁に出入りする山手線などには向くと思います。
しかし、朝の西行きで考えると、西船橋方面から門前仲町までで基本的には通勤通学客を吸う一方で、それを茅場町、日本橋、大手町の三駅で一気に吐き出す東西線のスタイルでは、付け焼刃程度の効果しかないのでは、と思います。

とはいえ、まだ15000系は導入されて間もないので、これからどんな効果が発揮されるか注目してみます。

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2010年11月12日(金):東海道線のE217系

先日、ちょっと珍しい東海道線を見かけました。
E217系の湘南色仕様です。

E217系 湘南色仕様
E217系 湘南色仕様(写真はWikipediaより)

調べてみたら、E217系の湘南色仕様は3編成のみとのこと。なるほど珍しいわけです。残念ながらすれ違いに見かけただけでしたが、今度是非乗って、横須賀仕様との差異を見つけてみたいものです。

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2010年11月11日(木):APEC開催の横浜

今週、横浜でAPECが開催されています。

ワタシも横浜に行く機会がありましたが、厳戒体制がすごいです。警察官は全国から集まっているとのことですが、まさにその通り。彼らの制服を見ると「岡山県警」「岐阜県警」「山口県警」…、まるで全国おまわりさんの博覧会のようです。

「彼らにとっては『楽しい出張』なのかな」などと、つい不謹慎な想像をしてしまいます。すみません。なんか、みなさん表情が妙に明るいので(爆)。お疲れ様です。

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2010年11月10日(水):日本カー・オブ・ザ・イヤーはホンダCR-Z

COTY主催の日本カー・オブ・サ・イヤーが決まりました。
今年はホンダのハイブリッドスポーツカー、CR-Zです。今年の春先にデビューしたばかりのブランニューですが、最近は街でもボチボチ見かけるようになってきました。

ホンダ・CR-Z
ホンダ・CR-Z

試乗したいと前から思ってはいるものの、なかなかヒマがありません。
でも、COTY受賞を機会に、ミーハー気分で乗っておこうかと思います。

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2010年11月9日(火):桐生市の小六いじめ自殺事件

桐生市で発生した、小六の女の子のいじめ自殺事件は痛ましいです。

学校側は当初、いじめの存在そのものを認知していなかったといいますが、ここに来て言い分を一転させ、いじめの存在を認めました。一人で給食を食べてるなんて誰がどう見てもいじめ以外に見えないですが、当初なかなか認めなかったこのヘボ小学校。どこかの不祥事を起こしたバカ企業と同じで、組織として根本的に腐っています。

学校がこんなレベルだから、今回の事件は起こるべくして起こったと言えるでしょう。
亡くなった子は転校生で、転校前は快活な子だったとのこと。しかし、こんな隠蔽気質のある学校なら、まともな教育ができているとも思えませんし、そうなれば児童の行動がすさみ、いじめがエスカレートすることも十分考えられます。
何しろ教師たちは、彼らの言い分を引用すれば「認識していない」わけですから。

学校も企業と同じで、外からは一見同じように見えても、中の組織や人、またそこから醸し出されるカルチャーよって、レベル差があるでしょう。レベル差とは偏差値のことではありません。もっと本質的な教育レベルです。

うちの長女も来年から小学生ですが、こんな危険な学校でないかと心配になります。
別に学力テストの平均点が高い必要はないですが、教育者として優れておりモチベーションの高い教師がいるか、そういった教師が適切に評価される仕組みになっているか、インシデントが速やかに報告され、組織として迅速かつ適切に対応できる体制になっているか、など、とても気になります。

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2010年11月8日(月):サイクルモード2010

幕張で開催されたサイクルモード2010に行ってきました。
最近ワタシの脳内ではまた自転車ブーム、特にロードバイクブームが沸き起こっているので、どのブースも楽しく見ることができました。

中でも、このブースにはかなりクラクラ来ました。

GIOSブース
GIOSブース
青のバイクが鮮やか

GIOS。「GIOSブルー」と呼ばれるくらい、この鮮やかな青がコーポレートカラーになっています。Bianchiのチェレステもとても魅力的な色ですが、GIOSのブルーもまた、ワタシの心に刺さります。

中でも「Compact Pro」はとても魅力的です。

GIOSブース
GIOS Compact Pro
シンプルでクラシカルで爽やかなところがいいです

すっかりカーボンフレームが主流となったロードバイクの中で、クロモリが異彩を放っています。鮮やかなブルーの華奢なモデルをベースに、シルバーや白のアクセをうまく使って爽やかにコーディネートされており、実にワタシの好みです。おっと、これでは自転車というよりファッションの評論みたいになってしまいました。

大好きなBianchiのブースも当然チェックしました。

Bianchiブース
Bianchiのロードバイク
最近のビアンキはちと派手すぎます

Bianchiのチェレステは依然として美しいです。
ただ、最近のBianchiはデザインがどんどん派手になっているのが気になります。ワタシの好みは1990年代かせいぜい2000年代前半までの、フレーム全体がチェレステ一色のシンプルなもの。カーボンフレームで基本真っ黒で、そこにゴテゴテと派手なカラーリングが施された「今風」のBianchiは、ちょっと心への刺さり具合が足りないです。

ちなみに、他のブースも見ましたが、コーポレートカラーとして色をアピールしているのは上記の他にはありませんでした。まあ必ずしもフレームがコーポレートカラーである必要はなく、要はカッコ良ければいいのですが(爆)。
ロードバイクに限ると、全体的に太目のカーボンフレームが圧倒的で、パーツもカーボン系なのか、黒が多いです。ワタシは細身のシンプルなフレームに鮮やかなカラー、そしてパーツ類は明るいシルバーが好みですが、今はそういうのは主流ではないのですね。

COLNAGO M10
COLNAGO M10
この青も素敵ですが、価格に卒倒しました

というわけで、ロードバイクは見た目だけでいえば、GIOSに惹かれました。
あとはBianchiは当然ながら候補には入っています。

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2010年11月7日(日):ヤナセのホイールコーティング

ヤナセネタでもう一つ。A170の点検が完了しました。

保証継承でメルセデスケアが適用されるようになったので、以下の作業を無償にて実施していただきました。実費だと62000円相当とのことです。

加えて、ホイールコーティングを有償にて実施していただきました。四輪で20000円。作業はホイールを車体から外さず(もちろんタイヤそのものもホイールから脱着せず)実施するというものです。まずは汚れをキレイに取り、その後コーティング剤を塗る作業です。気になる仕上がりは…

ヤナセのホイールコーティング
ヤナセのホイールコーティング

上々の出来です。
写真では表現しきれませんが、ヤフオクで調達し中古感バリバリだったホイールが、まあ新品とは言いませんが、かなりキレイになりました。車体からの脱着なしなので簡易な作業かと思いましたが、ボルトの穴やホイール内側など、手の届きにくいと思われる部分まで、丁寧に作業されていました。

ヤナセのホイールコーティング拡大図
拡大。細部まで丁寧に作業されています

施工の証明書が添付され、効果は2年とのことです。これで2万円ならかなりバリューは高いです。取り扱い車種ではないですが、RX-7やジェッタにもやってもらおうかと、半分冗談半分本気で考えています。

プロの目で点検が行われ、消耗品も交換され、足元もフレッシュになったA170。
10月に中古で購入したものですが、ひとまずこれで落ち着いて乗ることができそうです。欲を言えばナビをつけたりガラスボディコーティングを施工したいのですが、予算の都合もあるので、そういったことは追々やっていきたいと思います。

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2010年11月6日(土):ヤナセからのハガキ

ヤナセからメルセデス販売促進の案内ハガキが来ました。

ヤナセからのハガキ
ヤナセからのハガキ

書いてある内容が笑えます。
「Play A」「Enjoy B」「Try C」「Feel E」

Aクラス、Bクラスは「所有」や「使用」が感じられます。所有して、遊んで、楽しんで、というメッセージが伝わってきます。

これがCクラスになるとちょっと雲行きが怪しくなります。
「Try C」
なんか「試乗してもいいよ(でもそれ以上はお金積まないとダメよ)」と、AやBより明らかにハードルが上がったのが感じられます。

Eクラスになるとさらに敷居が上がります。
「Feel E」
これはもう所有とか使用のニュアンスはまったく感じられません。「感触を確かめてね」ということで、せいぜいショールームの展示車を触るのがギリギリ許される、そんな印象を受けます。

この先は書いていないのですが、この流れからすると、次は
「Imagine S」
といったところでしょうか。Sクラスは触れてもダメで、せいぜい想像してね、と。

細かいところですが、こういうところに日本のおけるメルセデスの売り方、ブランドイメージの構築の仕方みたいなものが垣間見えて、結構笑えます。

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2010年11月5日(金):ピラメキーノのパラパラバージョン

長女ちーさんは相変わらずテレビ東京の「ピラメキーノ」が大好きです。毎日録画して見ています。何気にワタシも大好きです(爆)。

ピラメキーノは冒頭で「ピラメキたいそう」をやります。
これは季節などによって「盆踊りバージョン」「ハロウィンバージョン」「ピラメキッドバージョン」などとアレンジされます。盆踊りはまったくダメでしたが、ハロウィンはなかなかよくできていました。

そして、最近始まったのが「パラパラバージョン」。
これは実に良くできています。感心しました。よくぞ土台のメロディは変えず、アレンジでここまで印象が変えられるものか、と。なんかオートバックスのオーディオ売り場でかかっていそうです。

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2010年11月4日(木):斎藤君の、早実OBそれぞれの4年生秋の早慶戦

早稲田大学4年生、斎藤君が大舞台でまたもやってくれました。
秋の最後の早慶戦、しかも優勝決定戦、おまけに祝日で神宮が外野の立ち見まで膨れ上がる超満員、という大舞台で先発し、7回までノーヒットノーランの快投。終盤8回に慶応に打ち込まれ7-5とされたものの、見事勝利投手となり早稲田を優勝に導きました。

早稲田実業の、あの感動の初優勝から4年。斎藤君の相変わらずの、大一番での勝負強さは折り紙つきです。インタビューでは「最後に一つ言わせてください。」と場を盛り上げるなど、トークに成長も伺え、頼もしい限りです。

ちなみに当時の早実の優勝メンバーはすでに野球をやめた者もいれば、早大野球部で続けている者もいます。昨日の早慶戦では高校の優勝当時ベンチ入りすらしていなかった山田選手が4番として、そして当時の4番遊撃で主将だった後藤選手や、1学年下の1番センター川西選手、捕手白川選手らが試合に出ていました。懐かしい面々です。白川君なんて高校に続いて大学でも、優勝の瞬間のキャッチャーとして、三振のウイニングボールを掴んで投手に飛び込む役目を担いました。なんたる強運の持ち主でしょう!

斎藤君には、今後はプロで、特に日本シリーズ第七戦やWBC決勝戦といった大一番で活躍できる選手になるのを期待しています! またそれぞれの進路を進む早実優勝時のメンバーの、今後の多方面での活躍を願っています!

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2010年11月3日(水):春ちゃん2歳9カ月

我が家の次女・春ちゃんは2歳9カ月になりました。

春ちゃん2歳9カ月
春ちゃん2歳9カ月です
まさか、初めてのセブン!?

最近はすっかり口も達者になりました。
あと、長女ちーさんもそうでしたが、子供は「見てえ」といってポーズやアピールをするのが大好きなようです。春ちゃんも例に漏れず何かと「見てえ」「見てえ」と連発します。

ついこの前までの猛暑から、この10月、11月で急激に冷え込んできました。
体調管理が難しいですが、カゼなどに気をつけたいと思います。

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2010年11月2日(火):ヘルシアウォーター

年初に立てた目標のうち「体脂肪を減らす」は、第四四半期になっても一向に改善されないので、最近は焦りつつ自転車に乗っています。

そして、一つ援軍を加えることにしました。

花王 ヘルシアウォーター
花王 ヘルシアウォーター

花王のヘルシアウォーターです。これに含まれる茶カテキンが体脂肪を効率よく燃焼させるとのこと。ウソかホントかはわかりません。

ちなみにこのドリンク、あまり美味しくはありません。
爽やかなグレープフルーツ系スポーツドリンクと思いきや、あとからお茶の苦味がやってきます。いかにも人工的な、変な味です。しかしながら、運動中や運動後ならまったく抵抗なく飲めますし、慣れればいつでも飲めます。好きで飲むわけではないですが、耐えられないほとマズイわけでもありません。

ちなみに、いくつかあるヘルシアシリーズの中でなぜヘルシアウォーターにしたのか書きます。いわゆるお茶のヘルシアでもよかったのですが、あれはカフェイン含有量も多く、あれを飲みつつ他にコーヒー等も飲むとカフェイン過多になってしまうので、やめました。そうなると、炭酸も面倒だし、チョイスはウォーターくらいしかなかったのです。

すでに飲み始めて二週間くらい経過しましたが、体脂肪は2%くらい減ったような気がします。しかし体脂肪計の数字は変動が大きいので、単なる誤差の範囲かもしれません。まだ明確に「ヘルシアの効果だ!」と言えるほとではないです。とりあえず年内までは、自転車とセットで頑張って継続してみます。

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2010年11月1日(月):自転車の走行ログ

先月中旬、タイヤを交換したのを機に、自転車の走行ログを取ることにしました。
走行ログといってもたいしたものではなく、走行距離と走行時間を記録するだけです。

ちなみに10月は中旬からですが、Bianchi PRESTOで69km、ブリヂストンTransit Sportで67km、Dahon CURVE SLで15km、合計151km走りました。今後もログを取りつつ、目標を定めたいと思います。

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Last updated : 2010.11.30