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管理人のひとりごと(2010年10月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2010年10月31日(日):また始まった「ロードバイク欲しい病」

またワタシの悪い病気が始まりました。今度はロードバイク欲しい病です。
そういや以前もこの症状にうなされたことがあります(爆)。

最近は我が家の現在の3台、Bianchi PRESTO、ブリヂストンTransit Sport、Dahon CURVE SLでそれぞれ走り、走行距離のログも取り始めました。いずれも江戸川沿いのサイクリングロードなら、平均20km/hちょい超で巡航可能です。特にPRESTOは700Cのクロスバイクなので、かなり速いです。

とはいえ、ロードバイクには軽く抜かれます。
もちろん原因はワタシの貧脚です。PRESTOだってもっと脚のある人が乗れば、ワタシより遥かに速いはずです。
一方で、ワタシの貧脚でも、ロードバイクだったらどれくらい速くなるんだろう、あるいは楽になるだろう、という興味もあります。「たいして変わんねえよ」という突っ込みはご容赦いただくとして…。

そういえば2006年にツール・ド・千葉に参加したときも、周りはロードバイクが8割くらいだった記憶があります。残りはママチャリのような「そりゃ無謀でしょ」といったパフォーマーが目立っていて、ワタシと同じようなクロスバイクは少なかったと記憶しています。

「100km走るならやっぱロードの方が快適なんだろうなぁ」と妄想する秋の夜長です。

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2010年10月30日(土):アディダスのカントリーが絶版に?

先日幕張のアディダスアウトレット店で、衝撃的な事実を聞いてしまいました。
なんと、ワタシがもう十年以上愛用しているスニーカー「Country(カントリー)」が生産中止になってしまったというのです。

カントリーの最大の特徴は、ソールが踵までカバーしているデザインです。まるでドライビングシューズのようなソール。これがクルマ好きにはたまらんのです。
1970年代から存在するロングセラー。ワタシ自身も、もうかれこれ何年履いているのか見当つきません。すでに5~6足履きつぶしているので、1足3年とすると15年は履いている計算です。

アディダス カントリー
アディダス カントリー

写真右のキレイな方は、2009年8月に購入し、今も現役で活躍しているものです。まだ使えますが、スペアが欲しいと思っていたところでした。なのに生産中止とは…。ネット検索をしたらどこも売り切れのようです。

アディダスには是非復刻を求めたいところですが、一方で、急いではいないのですがまとめ買いできないか調査中です。あるいは、他社で同等のものがあるか…。でも、ワタシは気に入ったものを永年愛用する性格なので(中古車は例外)、なかなか代わりも見つかりそうにありません。困った…。

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2010年10月29日(金):プロ野球ドラフト2010

今年もプロ野球のドラフト会議が行われました。

一番の注目である早稲田の斎藤君は4球団の競合の末、北海道日本ハムが指名権を獲得。そして最多の6球団が競合した同じく早稲田の大石君は、またしても西武が獲得しました。清原、松坂、菊池に続いて大石も! オイ西武、引きが良すぎだぞ! おかげでタイガースは今年もクジ負けました…。早稲田は福井君も広島から指名されたので、なんと投手3人がいずれもドラフト1位で指名されました。すごいことです。

我が心のタイガースですが、1位指名では負けたとはいえ、高校生で面白い逸材が取れました。2位の一二三君、そして4位の岩本君です。去年の秋山君のように、高卒ルーキーながら活躍してくれたら最高です。とはいえ、慌てずゆっくり鍛えてほしいものです。我ながら言ってることがメチャクチャです(爆)。

他球団で個人的に注目しているのは、まずはカープが5位指名した中京大中京の磯村君。家族代々中京で活躍したファミリーなので中日が指名するかと思いましたが、カープが取りました。育成に定評ある球団が、この子をどう育てるか注目しています。

東洋大の乾君も注目しています。日本ハムの3位指名です。さほど球威はないけどコントロールの良い左腕、ということで、及第点としては2年目くらいから地味に中継ぎで活躍。うまく開花すればソフトバンクの和田や杉内級の大物に育つ可能性もあります。

PL学園で「清原以来の1年生4番」だった勧野甲輝君にも注目しています。楽天の6位指名。彼は打棒もさることながら、とにかく名前がすごいです。ファーストネームは親が「甲子園で輝く」とつけたとのことですが、苗字だって「野球を勧める」です。下の名前はともかく、苗字はそうコントロールできるものではありません。しかし彼はまさに野球選手になるべくした素晴らしい名前を持っています。もちろん名前が野球するわけではないし、「鈴木一朗」という超平凡な名前を持つ超スーパー選手もいるので一概には言えませんが…。とはいえ、よくできた名前には神の導きのようなものを感じてしまいます。

2010年のドラフトに指名された選手たちが、来年以降のプロ野球を盛り上げてくれるのが楽しみです。

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2010年10月28日(木):我が家のジェッタ号

新型VWジェッタの話がチラホラ聞こえるようになりましたが、ワタシは我が家のジェッタ号を大変気に入っています。

VWジェッタ
VWジェッタ

気に入っている一番のポイントはやはりDSGです。オートマ的に扱えるお手軽さと、マニュアル同等のダイレクトなパワーのつながり感の両立が素晴らしいです。トルクフルなエンジンと相まって、狙ったスペースにスッと思いのままにクルマを誘導することができます。依然として、ワタシの知る限りオートマ(あえて"オートマ"と書きます)では世界最良のトランスミッションと思います。

エンジンがパワフルなのも魅力です。
VWの直噴2Lターボエンジンは、ジェッタ以外にもVWやアウディのスポーツモデルに展開されているもの。DSGも含め、そういったスポーツモデルと同等のパワートレインが実用性の高いセダンボディに搭載されているのだから、まさに「羊の皮を被った狼」そのものです。しかもセダンで地味ゆえ中古では格安。もう笑いが止まらないコストパフォーマンスの良さです。

装備も充実しています。抜群に運転しやすい本革スポーツシートをはじめ、キセノンヘッドライト、オートエアコン、ナイスなデザインのアルミホイール、安全装備の数々…。これに後付でナビTVをつけたので、装備面の不足もまったくありません。

使いやすさも魅力です。基本的にゴルフと同等なのでコンパクトで小回りもよく、気軽に乗れます。それでいてゴルフとは比較にならない巨大なトランクがつくのだから最高です。またVWの新しいクルマなので信頼性も高く、まだ故障は一つもありません。

以前はタイヤのロードノイズがひどかったですが、グッドイヤーのEAGLE F1に履き替えたことで問題解決。このタイヤはハンドリング、ウェット、乗り心地ともまったく不満なく、ジェッタを上質なクルマに変身させてくれました。

このように、全体的にとても満足度の高いクルマです。
あえて不満を探せば二つ。一つはパワフルさとの相反で燃費がイマイチであり、ガソリンタンク容量が大きくないので巡航距離が伸びないこと。もう一つは内装のパーツのキズ、ハゲが目立つこと。これくらいでしょうか。

とにかく、ワタシはジェッタを気に入っており、買い替えを考えようとしても、このコストとバリューを考えると、なかなか次の候補が浮かんでこないのが現状です。ジェッタの中古の値段でこれ以上素晴らしいクルマはそうそうないし、またジェッタを超える性能や質感を求めると、相当なお金を追加しないと難しいでしょう。
特にオートマに関しては、メルセデスもBMWもDSGには敵いません。あえていうならアウディのSトロニック…、あっそれはDSGと同じか(汗)。

というわけで、新型ジェッタの日本上陸が遅れることを願うばかりです!?

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2010年10月27日(水):欧州で新型ジェッタがデビュー

欧州で新型ジェッタがデビューしました。

→ Now in Europe too: Volkswagen introduces new era of world bestseller Jetta(英文プレスリリース)

プレスリリースを読んでもアメリカ仕様との違いがイマイチわかりません。
米国向けの新型はリヤサスをケチったと言われますが、欧州仕様のリヤサスがどうなったのか、プレスリリースだけではよくわかりません。

新型VWジェッタ 欧州仕様
新型VWジェッタ 欧州仕様

一方、価格はアメリカ仕様が激安なのに対し、欧州仕様はこれまで通り、そこそこ高い値付けです。この値付けは欧州のユーザーからクレームにならないのでしょうか…!?

日本にもおそらく欧州仕様がやってくるのでしょうか。
ワタシは我が家のジェッタを大変気に入っているのですが、そろそろ最適な売り時を考えないといけないかもしれません…。

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2010年10月26日(火):パパのチャリ乗りを応援してくれるちーさん

最近自転車によく乗っています。
年初に立てた目標の一つである「体脂肪を減らす」が、第四四半期を迎えても一向に改善しないので、だいぶ焦っております(爆)。

そんなパパですが、長女ちーさんは温かく応援してくれます。
「パパ自転車がんばって!」
とにかく、張り切るしかありません。

ちなみにちーさんからは「また房総の自転車レース出ないの?」と言われています。自転車レースとは、まあ実際にはレースではありませんが、2006年に参加したツール・ド・千葉のことです。当初は「今後も毎年出よう!」などと意気込んでいたものの、忙しさにかまけて参加できず。しかし子供、特に二人目の春ちゃんも大きくなってきたので、来年は房総への家族旅行を兼ねて、再び参加しようかと思い始めました。

「ツール・ド・千葉2010」は終わったばかりなので、ターゲットを来年の「ツール・ド・千葉2011」として、鍛錬しようと思います。とはいえ、この決心がいつまで続くか…。

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2010年10月25日(月):A170のファーストインプレッション

メルセデスAクラスA170を購入してから400kmくらい走行しました。
ここまでのファーストインプレッションを書いておきます。

メルセデスAクラス A170
メルセデスAクラス A170

まずエンジンですが、あまり速くはありません。ただし我が家の用途はサードカーで、主に近所の生活の足と、高速は時々走る程度と割り切っているので、この使い方なら何ら不足はありません。燃費はまだデータが少ないものの、感触としては良さそうです。

A170のトランスミッションはCVT。何速に入っている、という発想自体がないので、変速を意識しつつ活発に運転するのが好きなワタシには、まったく退屈です。とはいえ、メインドライバーは変速のことをまったく気にしない妻なので、まったく問題ありません。CVTゆえ変速ショックが皆無なのはグッドです。

乗り心地は実に良好です。ワタシはメルセデスはどのクラス、どのグレードでも乗り心地が良い印象を持っていますが、我が家のA170も例に漏れず実に快適な乗り心地です。それでいて、足回りは日本の安楽セダンにありがちなフニャフニャではなく、しっかりしています。このあたりのバランスの良さはさすがです。

サンドイッチコンセプト(二重床)のAクラスは座面が高く、乗り降りがしやすいです。まあ小さな子供は乗り降りがし辛いですが、これは時間が解決してくれるでしょう。運転席も見晴らしがよく、運転がしやすいです。

足回りはホイールを純正15インチ鉄ちんから、A200エレガンス用の16インチアルミに交換しました。それにともないタイヤサイズも185/65R15から195/55R16に変更しています。インチアップのデメリットを懸念しましたが、乗り心地への悪影響はまったくありません。むしろ以前のKUMHOより良くなったかも、とすら思えます。新しいタイヤはグッドイヤーのEfficientGripですが、このタイヤは走る、曲がる、止まるの性能、そして快適性とも、このクルマの性能やキャラクターとよくマッチしており、ドライブしていて気持ち良いです。

装備はベーシックグレードゆえ素っ気ないです。ドアミラーなんてボディ同色でなく、昔のクルマのバンパーのような黒の梨地です! ドアノブも梨地! しかし、この素っ気なさがメルセデスブランド特有の豪華絢爛さを中和してくれて、個人的にはむしろ好印象です。

内装もシンプルながらメーター等が見やすく、操作もしやすいです。後席の広さも十分。
そしてトランクも、ジェッタやBMW3シリーズセダンでも意外とギリギリな大柄折りたたみ自転車Transit Sportを、縦置きにすることでバッチリ飲み込みます。コンパクトな外観からは想像つかないほど、ユーティリティーも優れています。

というわけで妻からは「この一台で十分で、あとは全部売っちゃえば」と言われるほど、よくできたクルマです。RX-7とジェッタの立場が…(冷汗)。

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2010年10月24日(日):VWジェッタの中古車評価点

もし仮に、我が家のジェッタを売却する場合、中古車オークションでの評価のことは気にしないといけません。ジェッタに限らず、中古車マニアとしては自分のクルマが「オークションでどう評価されるか」は常に気にする必要があります。

我が家のジェッタの中古車オークション評価点は4.5Bでした。
4.5Bの意味は外装評価4.5、内装評価Bという意味です。
ちなみに中古ジェッタの革シート仕様は4.5B以下がほとんどで、5Aはなかなか出ません。ということは、逆に5Aがつけば相当目立つということになります。

5Aがつきにくい理由は革シートです。革シートはスレが出やすく、スレがあると内装評価Aがつきません。そして内装がAでない場合、いくら外装がキレイでも5点は難しいです。
逆に内装でAがつくように、革シートのスレを補修する、という手はあるかもしれません。他にも、ジェッタは経年劣化で内装のプラパーツのキズが目立つ、という弱点があるので、そこをどう克服するか…。内装評価A、総合評価5Aへの道は険しく投資もかかりそうなので、あきらめて4.5Bで妥協する道も考慮しつつとなりそうです。

あとは気をつけるべきは走行距離です。
我がジェッタの現在の走行距離が17400kmくらい。オークションに「20千キロ以内」として出品できれば理想ですが、そのための上限はオークションの「端数切り上げ」ルールを考慮すると厳密には18999km、現実的には18900km程度で止めておかなくてはいけません。そうなるとあと1500km程度しか乗れない…。

あとは別問題として、今のジェッタは大変気に入っており売るのも惜しい…。悩みます。

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2010年10月23日(土):VWジェッタの中古車相場

自分のクルマの資産価値、具体的には中古車市場での取引額になりますが、常にチェックしています。

さて、我が家のVWジェッタ。今年1月に中古で格安で買ったのですが、今思えばそのときが底値だったのか、最近ジワジワと価格が上昇しているようです。

要因としては、2Lターボが今年の春先にカタログ落ちして、絶版になったことが挙げられそうです。ジェッタは現在は1.4LのPrime Editionを細々と販売するのみ。新型のデビューもウワサされる中、VWはもはやジェッタの新車を売る気はなさそうです。

そんな中、中古のタマ数も少ないジェッタの、しかも2Lターボモデルで、程度の良いものだと相当高値で売買されています。買ったときにはまさかこんな事態になるとは予想できず、嬉しい誤算です。

というわけで、我が家もジェッタの売り時、および状態を良くすることを真剣に考える必要があります。売り時に関しては、もし新型が日本にやってきて2Lターボもラインナップされていたら、今の「絶版人気」は落ち着いてしまうので、その前にスパッと手放すのがベストでしょう。

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2010年10月22日(金):我が家のチャリの重量計測

我が家の自転車の重量を測定してみました。

方法はシンプルで、自転車を持って体重計に乗り、自重を引く、というものです。
我が家のタニタはデジタルで0.2kg単位まで計れます。本当はもっと細かく計りたいのですが、まあ高望みはしないでやってみます。

計測の結果は以下の通りでした。( )はカタログ値です。

TRANSIT SPORTとCURVE SLはほぼカタログ通りで、とても優秀です。
ペダルやベルなど細かいパーツも込みで計測したので、その分を抜くとCURVE SLなんてひょっとしてカタログ表示より軽いのでは、とすら思えます。
TRANSIT SPORTはタイヤを軽量なSCHWALBEのKOJAKにしたのが効いているかもしれません。

問題はPRESTO。なんとカタログより1kgも重いです。これもペダルはついていますが、ペダルは二つでせいぜい0.4kgくらい。1kgも重いのはちょっと納得いきません。

気分的にも「10kgを切る軽量バイクだぜ」くらいに思っていたのに「な~んだ、実は11kgの平凡バイクじゃん」となってしまい、ガッカリです。

PRESTOは各部パーツもだいぶ消耗してきたので、この機会に軽量化しちまうか、と悪魔が耳元で囁き始めました。ああ、また悪い病気が…。

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2010年10月21日(木):マツダが次世代技術「SKYACTIV」を発表

マツダがウワサの次世代技術「SKYACTIV」の概要を発表しました。

→ マツダ、次世代技術「SKYACTIV」を発表

来年前半発売の「デミオ」に圧縮比を高め燃焼効率を大幅に向上させた次世代直噴ガソリンエンジンを搭載し、燃費はなんと30km/Lを実現するとのことです。

他にもディーゼルの技術あり、トランスミッションの技術あり、と見所目白押しです。

他メーカーがハイブリッドや電気自動車の開発に躍起になる中、内燃機関の効率化という地道なアプローチを続けるマツダ。この、他に迎合しない凛とした態度がワタシは好きです。検討を祈ります!

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2010年10月20日(水):ブリヂストン トランジットスポーツのタイヤ交換

懲りずにまたタイヤの話です。
ブリヂストン トランジットスポーツのタイヤも交換しました。

新しいタイヤはこれまたSCHWALBE。KOJAKというスリックタイヤです。
タイヤサイズは26x1.35。標準が26x1.5なのでちょっと細くなります。
KOJAKは春先にDahon Helios SLを試乗した際に、その走りの良さにえらく感動。「いつかこのタイヤを履きたい」とずっと思っていたのでした。

一方、今年1月に購入したトランジットスポーツは当初、雨でも乗ることを想定していました。わざわざ泥よけもつけたくらい。しかし実際には雨天で自転車に乗る機会は皆無。ならばコイツも晴天専用で、もっと速くしようと思い、重く太い標準タイヤをSCHWALBEの細いKOJAKにして、ついでに泥よけも外してしまおうと決断したのでした。

トランジットスポーツにSCHWALBE KOJAK
トランジットスポーツにSCHWALBE KOJAK

交換後の走りですが、これは感動モノです。
ママチャリライクだったトランジットスポーツの走りが、700CのPRESTOと遜色ないくらいくらいになりました。KOJAKは速く、軽やかで、しかも乗り心地も良いです。素晴らしいタイヤです。自動車はタイヤで走りが劇変しますが、チャリもまた、タイヤを換えるだけで走りが劇変するものと実感しました。

スリックなので雨が心配ですが、運悪くというか良くというか、帰宅中に突然の雨に襲われて、テストできました。結果としては、ちょっとスピードを落とし時速15km/hくらいで帰ってくるには問題ありませんでした。スピードを出したりコーナーを攻めたりなどの無理は禁物でしょうが、雨でもまっすぐそーっと帰ってくる分には問題ないです。
とはいえ、基本的にはドライ専用で使う予定です。

チャリの走りが劇的に楽しくなったので、最近は毎日走っています。
これで体脂肪が減ってくれれば嬉しいのですが(汗)。

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2010年10月19日(火):Bianchi PRESTOのタイヤ交換

最近クルマのタイヤのネタが多いですが、今度は自転車のタイヤの話です。
愛車Bianchi PRESTOのタイヤを交換しました。

実はPRESTOのタイヤは今年1月にツーキニストに交換したばかりでした。タイヤサイズはPRESTO標準装着と同じ700x28C。ところが、ツーキニストはタイヤが太いらしく、同じタイヤサイズにもかかわらずフロントフォークにわずかに干渉します。先日ビアンキ・コンセプトストアで相談したものの、この干渉はタイヤが原因で如何ともしがたいとのこと。よって交換せざるをえなくなりました。

新しいタイヤはSCHWALBEのDURANOで、サイズは一段細く700x25Cにしました。
SCHWALBEはドイツの自転車タイヤメーカーです。その発祥はベルリン大学の二人の学生、シューマッハー君と渡辺君が創立した…、というのは冗談ですが、SCHWALBEというブランドはどうもシューマッハーとワタナベの名前が浮かんでしまいます。

ビアンキ PRESTOにSCHWALBE DURANO
ビアンキ PRESTOにSCHWALBE DURANO

早速試走しましたが、やはり細くなった分、速くスムーズです。
今思えばツーキニストの走りは重かった…。まあ毎日の通勤を考えられタフに作られているのでしょう。それに比べるとDURANOはレーシーで、とても良いです。ただし指定空気圧はそれなりに高いため、乗り心地は硬いです。これは仕方ないでしょう。

猛暑がようやく終わり、自転車には絶好の季節になってきたので、リフレッシュしたPRESTOと、新しいタイヤでガンガン走行距離を伸ばしたいと思います。

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2010年10月18日(月):A170の今後の予定

我が家にやってきた新しいサードカー、A170。
中古で買って名義変更が終わりディーラー保証継承も完了しました。あとはメルセデス・ケアの付帯でラッキーなことに無料で実施できる12カ月点検を行えば、一通りの手続きは完了です。

クルマの状態、そしてお財布の状態(涙)を考慮して、今後はこういったメニューを実施予定です。

幸い程度が良いので、やることはそう多くはないです。
ボディコーティングとナビは実施したいのですが、お財布が…(涙)。しばらくはこのままになりそうです。

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2010年10月17日(日):ディーラー保証継承完了

連日A170のネタですみません。
中古で買ったA170は名義変更を済ませ、その後ヤナセにて保証継承手続きを完了させました。

保証継承は新車登録から3年以内の中古車なら、ほとんどの場合行うことができます。
保証継承にあたり12カ月点検相当の点検や、事務手数料などで15000円くらい出費するケースが多いですが、今後の安全を考えれば安いものです。

ワタシのA170のケースでは、ヤナセによる事務手数料が15000円でした。
しかしワタシのA170の場合、ラッキーなことにメルセデス・ケアに含まれる無料12カ月点検がまだ未実施なため、これを無料で受けることができます。これで事務手数料は実質チャラ(笑)。これでメルセデスの顧客名簿に登録され、保証期間中は故障代の心配もなくなります。

保証継承はできるものならマストで行うべきですし、中古車を買う場合には保証継承ができる新車から3年以内のタマが、ターゲットとしてはおいしいでしょう。

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2010年10月16日(土):A170のタイヤを速攻で交換

昨日までで書いてきたように、中古で買ったA170のタイヤはあまりにショボく、またネジが刺さっていて危険でもあるので、速攻交換することにしました。

タイヤ銘柄は検討の結果、グッドイヤーのEfficientGripにしました。
理由はこのタイヤが日本だけでなく、ドイツやイギリス、東欧などヨーロッパでも広く売られていることです(むしろ実態は、欧州向けのものが、日本にも申し訳程度に輸入されている、というべきですね)。
向こうは使用条件が様々であり、平均的に速度レンジが速く、また安全に関してもうるさい人々が多いです。そういう国々で売られ、評価を得ているタイヤの方が、日本専用エコタイヤよりトータルで信頼できるのでは、と期待してEfficientGripにしました。

日本メーカーが日本オンリーで販売しているエコタイヤは、どうもワタシは昨今のハイブリッドや軽の燃費競争と似た、行き過ぎて本質を見失っているスペック主義と同じニオイを感じるので、今回は一線を引くことにしました。

さて新しいタイヤですが、これもEAGLE F1 ASYMMETRICと同じでカタログに「輸入品」と書いてありましたが、製造国もF1と同じMade in Germanyでした。製造刻印は2010年08週とそこそこフレッシュなもの。タイヤ溝は深さ8mmで、トレッド面はこれもF1と似ていて、表面が目の細かいスポンジのようで、触るとしっとりした感触があります。空気圧はフロント、リヤとも220kPaに。なお交換時のA170の走行距離は1875kmでした。

GOODYEAR EfficientGrip
GOODYEAR EfficientGrip

取付作業はおなじみの「EAGLE SHOP 葛西店」にお願いしました。お値段は約7万1千円。タイヤ一本の値段は15500円です。

ご参考までに、ワタシが今回候補にしたタイヤの、価格.comでの最安値は以下の通りでした。いずれもサイズは195/55R16です。

EAGLE SHOP 葛西店はグッドイヤーとダンロップには強く、価格.com最安値とほぼ同じ水準でできます。ならば当然信頼できるお店に調達から取付までやってもらおう、ということで今回もお願いしました。
なおホイールはヤフオク購入のA200エレガンス用16インチを持ち込んでいます。

さて、交換後のEfficientGripの第一印象ですが、16インチ化したにもかかわらず、乗り心地はとても良いです。一方で走行安定性は格段に高まりました。転がりもスムーズで、しかもグリップも適度にあります。とてもバランスの良いタイヤです。

交換前のKUMHOでは不安のあったブレーキングも、まったく問題ありません。
とにかく欠点の少ないタイヤ。スポーツカーへの装着には向いていると思いませんが、ローパワーのA170ではちょうど良いバランスのタイヤです。とても気に入りました。

それにしても最近は、ジェッタといいA170といい、よくEAGLE SHOP 葛西店に出没しています(汗)。店長の稲川さんからはグッドイヤーの販促グッズでタオル、Tシャツなど、この2カ月でたくさんもらいました。いつもありがとうございます!

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2010年10月15日(金):A170の新タイヤ&ホイールの検討

新しく買った中古車A170は、タイヤ&ホイールを早速新調します。

ホイールはヤフオクでA200エレガンス用の16インチ純正アルミをゲットしました。タイヤサイズはA200エレガンスの標準が195/55R16なので、そのサイズで探します。

と思って各メーカーのタイヤカタログをチェックしたところ、どうもこのサイズは、エコ系タイヤがほとんどのようです。エコタイヤは近年のタイヤ業界の大きな潮流で競争も激しい分野ですが、一方で「転がり抵抗や燃費を追求しすぎて、タイヤの基本性能である『走る・曲がる・止まる』がおろそかになっている」という声も聞きます。

とはいえ、今回のサイズではエコタイヤをあえて避けるほど他に魅力的な銘柄があるわけでもありません。ジェッタと違いローパワーのA170にフラッグシップタイヤもちょっと違うし…。ということで今のところ候補はこのへんです。

ヨコハマは「まだ一度も購入して装着したことがない」が一番の理由(汗)。グッドイヤーはいつもお世話になっているタイヤ屋さん(EAGLE SHOP 葛西店)がグッドイヤー系列なので候補に。そしてダンロップは、これもEAGLE SHOP 葛西店だと比較的値引率が良い、ということで候補にしました。なんか安易な理由ばかりです(爆)。

とはいえ、タイヤの研究は大好きなので、一生懸命考えます。

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2010年10月14日(木):A170に標準装着されているタイヤ

我が家にやってきたメルセデスA170。
おおむね問題ないのですが、タイヤ&ホイールだけは「ちょっと…」です。

A170のKUMHOタイヤと鉄ホイール
A170のKUMHOタイヤと鉄ホイール

ホイールは鉄ホイールとホイールキャップ。これはまあ、許せます。
それより驚いたのがタイヤ。なんとKUMHOを履いています。銘柄は「SOLUS KH15」とのこと。「MO」の表記があるので、正真正銘メルセデス承認の新車装着タイヤです。

KUMHO SOLUS KH15 185/65R15 MO
KUMHO SOLUS KH15 185/65R15 MO

KUMHOがタイヤメーカーの中で力をつけてきているのは認めます。
また、メルセデスが一定の自社基準を満たしていれば、サプライヤーのブランド等は問わない、という方針も理解できます。

でも、メルセデスの新車買ったら、日本では激安ブランド扱いのタイヤが装着されていたとなったら、日本のユーザーは怒るのでは、と思います。まあワタシの場合、中古物件を現車チェックし、認識した上で購入し、最初からホイールも含め交換するつもりでいるので特に気にしませんが…。

さて、せっかくなので、なかなか機会のないKUMHOのインプレを書いておきます。
まずデータから。A170についていたのはSOLUS KH15の185/65R15 MO。製造は07年46週。山はフロント7.2mm、リヤがリヤ7.8mm残っています。まだ1800kmしか走っていないので、当然ながら山はたっぷり残っています。

乗った印象ですが、まあそんなに悪くはないです。
乗り心地は良好。走行安定性はまずまずで、追い越し車線を普通に走るくらいならOKです。ただ、手応えからいってそれ以上のアウトバーン速度を出す気にはなれません。

気になる点は二つあります。
一つはノイズが結構あること。ただしVWジェッタのRE050ほど劣悪ではありません。
そして二つ目の、このタイヤで一番問題と思うのは、ブレーキでグリップしないことです。だから制動距離が伸びます。はっきり言ってブレーキングは怖いです。まあ慣れればよいのかもしれませんが…。おそらく出来の悪いエコタイヤのように、転がり抵抗がなさすぎるのでは、と思います。

というわけで、やっぱり気が乗らないKUMHO。
そして、交換を決断する決定的な理由はこちらにあります。

なんと、左リヤにネジが刺さっていました。釘ではなく、なぜかネジです(汗)。

なぜかネジが刺さっていました…
なぜかネジが刺さっていました…

もちろん、ネジの刺さっている一本だけ交換する、という手もなくはありません。
他の三輪はまだたっぷり山もありますし。
しかし、わざわざお金を払ってKUMHOの、しかもメルセデス純正タイヤを買う気はとてもしません。鉄ホイールもイマイチなので、やはり両方まとめて交換です。
もっとも、最初からそのつもりで中古車は落札しています。

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2010年10月13日(水):我が家の新しい仲間、A170です

我が家の新しい仲間、メルセデスAクラスがやってきました。

メルセデスAクラス A170
メルセデスAクラス A170

2008年式のW169型Aクラス、グレードは一番素っ気ないA170です。
走行距離はわずか1800kmと、2年落ち中古車としては驚きの少なさです。色はディーンベージュと呼ばれる、これまた微妙なベージュのメタリックです。走行距離が少なくとても程度が良いタマですが、前期型であり素グレードであり微妙な色と、メルセデスの人気キーワードを微妙に外しているため、かなり安く買えました。例によって業者オークションからの調達です。

今後はRX-7 スピリットR、VWジェッタ、A170の3台体制です。A170の役割は主に近所の生活の足ですが、時折高速走行もこなしてもらうことを想定しています。
故障なく、活躍してくれることを祈っています。

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2010年10月12日(火):我が家の新しいサードカーが決まりました

我が家の新しいサードカーが決まりました。
もうすぐこの欄でご紹介できると思います。

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2010年10月11日(月):横須賀線と東海道新幹線の並行区間

最近は横須賀線によく乗ります。

横須賀線は西大井-武蔵小杉間で東海道新幹線と並行して走ります。
この区間で新幹線と同じ方向になると、ワクワクします。横須賀線もそれなりに高速で走るのですが、それを新幹線がシャーッと追い抜いていきます。なんか高速道路で流麗なスポーツカーに追い抜かれていく気持ちよさがあります。

この区間は線形が良く、横須賀線はおそらく110km/hくらいで、結構飛ばしていると思われます。にも関わらずスムーズに追い抜いていく新幹線は、相対速度差30~40km/h、つまりこの区間を140~150km/hくらいで走っているのでしょうか。

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2010年10月10日(日):タイヤは3年以上は返品可能

最近タイヤの話ばかりですみません。

おなじみのタイヤ屋さん、EAGLE SHOP 葛西店店長の稲川さんに聞いた話です。
タイヤはサイドに製造時期が明記されていますが、返品対象になるのは3年以上経過している場合とのことです。

輸入タイヤの場合製造後1~2年経っているケースもあるとのことですが、返品が認められるのは3年以上経過とのこと。でも、自分の新品タイヤがすでに2年11カ月経過していたらちょっとイヤですね…。

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2010年10月9日(土):タイヤ空気圧のメンテナンス

ワタシの場合の、タイヤ空気圧のメンテ方法を書いておきます。

ワタシの場合、1カ月に一回、たまに忘れたときは2カ月に一回(汗)、月初と決めて、所有車すべてのタイヤ空気圧を調整します。

条件はできるだけ揃えるために、時間帯は涼しい深夜、場所はタイヤが温まる前に到着できる自宅から2kmの特定のガソリンスタンドと決めています。
調整量は規定の10%増です。メーカー指定値が200kPaなら、220kPa入れることになります。タイヤは1~2カ月で10%ほど空気圧が落ちるので、あらかじめ10%増にしておいて1~2カ月毎にメンテナンスすると、空気圧はいつも完璧でいられます。

最近はディーラーの点検等でもタイヤ空気圧はタッチしなくてよい、と伝えています。もし触られた場合は、自分で上記条件で再調整するほどです。

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2010年10月8日(金):VWジェッタのタイヤ交換から一カ月が経過

VWジェッタのタイヤを交換してから1カ月が経過しました。

交換してから約1000km走りましたが、グッドイヤーのフラッグシップ、EAGLE F1 ASYMMETRICはとても良いです。
まず、交換前最も気になっていたノイズは、このタイヤに交換してから消えました。厳密には「消えました」はウソですが、交換前に比べて極端に少なくなったのは確かです。タイヤのノイズが消えたおかげで、このクルマで初めてエンジン音を意識できるようになったくらいですから。

グリップも素晴らしいです。ドライ、ウェットとも。
高速道路は大得意で、無類の安定感を誇ります。またスポーツタイヤでありながら、乗り心地も悪くなく、家族から苦情が来ることもありません。

磨耗も少ないようです。1000km走行しましたがトレッド面はまだ角が尖っています。
前のブリヂストン RE050は目に見えて磨耗が早いタイヤでしたが、今度のF1は高性能でありながら、意外とライフも期待できそうです。

というわけでさすがGOODYEAR、さすがEAGLE F1。素晴らしいタイヤです。
特にジェッタ2.0Tのようなタイヤへの負荷が高いクルマにはピッタリと思います。
あとは今の為替を反映して、もう少し安くなれば文句なしです。

なお、タイヤの空気圧は装着時に前後250kPaにセットし、その後1カ月まったく調整はしませんでした。そして先日初めて調整したところ、220kPaまで落ちていました。
これは新品装着が馴染んだことによる抜けに加え、交換した日は真夏日の昼、調整した日は気温21度の夜間だったことも影響しているかと思います。

ところで7月2日付で「ロードノイズの要因はタイヤ7割、車体3割。タイヤの7割は細かく分けるとうち5割は銘柄の問題、残り2割がサイズ(225/45R17と太い)の問題。」と書きました。タイヤ交換の結果を踏まえ、先日の仮説を検証してます。

まずタイヤと車体の影響度の割合は、見直しでは8割2割でもよいかと思います。
遮音性の高いクルマならもっと低く、遮音性の低いクルマならもっと高くなるでしょうが、ジェッタだと車体の影響は2割くらいでしょう。
次にタイヤの8割を細かく見ると、銘柄とサイズ以外に「古さ」というキーが抜けていたように思えます。残念ながら新品のRE050で比較することはできませんが、タイヤの8割を細分化すると銘柄4割、古さ5割、サイズ1割、というところかな、と思います。

車種も銘柄も別ですが、三菱アイで同じ銘柄の新品に履き替えたことがあります。あのときの経験からも、同じ銘柄でも新品と劣化後では転がりのスムーズさ、ノイズとも大きく違い、まったく別銘柄のタイヤと思えるくらいでした。
というわけで、別にブリヂストンをフォローするわけではありませんが、RE050の劣悪なノイズの主原因は古さによるものだった、と信じたいところです。

ワタシは最近タイヤが大好きなのでついいろいろと書いてしまいましたが(汗)、ジェッタのタイヤ交換は大成功でした。
でも、今度やってくるクレジットカードの支払日が恐ろしいです。

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2010年10月7日(木):タイヤ残り溝計測ゲージ

タイヤの残り溝を計測できるゲージを購入しました。

シンワ タイヤ残り溝計測ゲージ
シンワ タイヤ残り溝計測ゲージ

これまでは目視で「五分山!」などと判断していましたが、これからはきちんと計測してデータを取りたいと思います。

なお2010年10月時点で、スピリットRのタイヤはフロント7.1mm、リヤ6.9mmでした。またVWジェッタはフロント7.6mm、リヤ7.9mmでした。
小数点以下は目分量です(汗)。

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2010年10月6日(水):マートンがシーズン最多安打

タイガースのマートン選手が今シーズン211安打を放ち、1994年のイチロー選手の記録を抜きシーズン最多安打のプロ野球新記録を樹立しました。
おめでとうマートン選手!

特に右打者での記録達成は価値があります。
この手の記録は、どうしても一塁ベースに近い左打席が有利なものです。

それにしても、暗黒時代にはことごとくハズレ外国人ばかりだったタイガースですが、近年はいい助っ人に恵まれるようになりました。その極めつけがマートンです。

ラミちゃんのときにもネタにしましたが、やはり異国をナメず、異国で溶け込もうと努力する人は成功します。日本に来る外国人選手の場合、まずは日本固有の文化である、2月1日のキャンプインまでにキチンと体調を整えてこられるかで、ある程度見極めができそうです。マートンは来日一年目ですが、キチンと2月1日に合わせてきました。

マートンはあまり活躍しすぎると阪神を離れてMLBに帰ってしまうかもしれません。
でもそれはそれで仕方がないです。縁あってタイガースに来てくれた選手、しかもよく働くナイスガイ、これからも応援していきます。

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2010年10月5日(火):ケロッグのおまけのMLBカード

ケロッグのおまけに「MLBカード」がついてきました。

チェイス・アトリー選手
ケロッグのおまけ
チェイス・アトリー選手のMLBカード

我が家に来たカードはフィリーズのチェイス・アトリー選手。
さてどんな選手なんだ? とカードの中身を読んでみたところ…

お寿司が大好きで、フィラデルフィアで一番好きなレストランは寿司屋の「モリモト」。2006年に日米野球チームの一員として来日した際には、本場のお寿司が食べられるということで大喜びだったらしい。

アトリー選手はお寿司が大好き
アトリー選手はお寿司が大好き

なんか、野球のことが全然書いていないんですけど…(汗)。

アトレー選手も、日本では自分がこんな側面でしか紹介されていないと知ったら、さぞ驚くでしょうねぇ…。

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2010年10月4日(月):凱旋門賞でナカヤマフェスタが惜しい2着

フランスの凱旋門賞で、日本馬ナカヤマフェスタが頭差! 惜しい2着でした。

1999年、あのエルコンドルパサーで2着だったときと同じ、蛯名騎手と二ノ宮調教師のコンビ。またも2着とは、実に悔しいです。

でも、競馬の神様はこの長い挑戦プロセスを見ているはずです。いつか勝利の日が来るのでは、と期待が膨らみます。F1でもW杯でも甲子園でも同じで、栄冠を手にしているチームは、そこに至るまでに何度も何度も悔しい思いをしているものです。

もちろん、悔しい思いだけで終わっちゃっているチームもたくさんあります。
しかし蛯名騎手や二ノ宮調教師のチームはそうならず、いつか栄冠を手にする日が来ることを期待しています。

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2010年10月3日(日):春ちゃん2歳8カ月です

我が家の次女・春ちゃんは2歳8カ月です。
そろそろ3歳も近づいてきました。

春ちゃん2歳8カ月
春ちゃん2歳8カ月です

秋になり、服装や髪型も変わり、最近はすっかり子供っぽくなってきました。
カメラを向けると笑顔でピースをします。

先日面白かったのは、夜中に突然泣き出したのですが、どうしたのかと思ったら
「ポケモンが、ポケモンがー!」
と寝言で叫んでいました。ポケモンが出てくる怖い夢でも見ていたのでしょうか。

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2010年10月2日(土):「ひとりごと」のジャンル分け

現在、この欄で書いている駄作「ひとりごと」のジャンル分け作業をしています。

ジャンル分けの目的は、自分が備忘録として書いているこの欄の、検索をしやすくするためです。ブログでいう「カテゴリ」に相当します。

ジャンル分けはこちらのページから見られます。まだ2008年半ばから先月分までしかカテゴライズされていませんが、いずれこれまでの全てをジャンル分けしたいと思います。いつ終わるかは未定です(汗)。

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2010年10月1日(金):トヨタが軽に参入

トヨタがとうとう軽自動車を販売することになりました。
ダイハツのOEMを販売することになります。

パッソ/ブーン、ラッシュ/ビーゴなど、現在もダイハツの生産車をトヨタでも併売するケースがありますが、販売量は圧倒的にトヨタが上です。今後、全国津々浦々のトヨタ販売網にダイハツの軽が並ぶとなると、ダイハツにとっては大きなチャンスになるでしょう。

トヨタとしては、ヴィッツと軽の市場の食い合いも考えられ、トヨタ単体ではうまみは少ないでしょう。しかしダイハツも含めたトヨタグループとしてはメリットは大きいでしょう。

個人的には、トヨタのバッチをつけたタントOEMが大量増殖しそうなのが、考えただけでもうんざりします。あんな安全意識の低いクルマがこれ以上市場に溢れると思うと…。

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Last updated : 2010.10.31