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管理人のひとりごと(2010年8月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2010年8月31日(火):シャープペンはグラフ1000(フォープロ)が最高です

昨日ボールペンのネタを書きましたが、今回じっくり比較検討をしたことで、ようやくお気に入りのボールペンに巡り会えました。

ところでシャープペンについては、ワタシには中学生時代からのお気に入りがあります。
それはぺんてるのグラフ1000(フォープロ)というモデルです。

グラフ1000(フォープロ)
グラフ1000(フォープロ)
GRAPH1000 FOR PRO

お約束でスペックのご紹介から。

これは製図用のシャープペンですが、ワタシは製図に限らず、常にシャープペンはこれを使っています。中学生以来なのでかれこれ20年以上の付き合い。途中一本紛失してしまったので、写真に写っているのは二代目と三代目。教科書への落書きも受験の答案も自動車登録のOCRも、鉛筆で書くべきものはほとんど全て、これで書いてきました。

このシャープペンは中学1年生のとき、大塚君という友人に紹介してもらいました。
大塚君は相当なマニア。Goods Pressも顔負けのモノ好きで、鉛筆だ消しゴムだメガネだと、アイテムにいちいちくどいウンチクが付いてきました(苦笑)。また相当な軍事ヲタで、成績は全般にはイマイチながら、社会だけはダントツの5と、かなり偏った少年でした。特に世界地理の精通ぶりは圧倒的で、ソ連の英語の正式国名やスリランカの首都名などをツラツラと言っては喜ぶ、相当な変わり者でした。

そんな奇人の大塚君でしたがモノへの慧眼はすごく、彼が薦めてくれたシャープペンは未だにワタシの中ではナンバーワンです。彼の慧眼の素晴らしさは、グラフ1000(フォープロ)が今もロングセラーとして形を変えずに売られていること、ネット検索するとファンが大勢引っかかることでも証明されています。

彼は消しゴムでもナイスなものを紹介してくれました。
トンボ鉛筆の「MONO NON DUST」です。これも中一以来ずっと使っています。幸い、製品としてもロングセラーとして未だ健在です。

大塚君のおかげでワタシは、学生の基本中の基本である文具「シャープペン」と「消しゴム」における最高のアイテムを、わずか中一という早い段階で知ることができました。いずれももう20年以上経っているのに、未だに当時のコンセプトのままロングセラーとして生き残っています。大塚君の驚異的な目利きには本当に感謝しています。

大塚君が今、どうしているか気になります。
おそらくは相当ハイテクなIT機器やAV機器に囲まれ、一方で相当アナログな万年筆やら機械式時計やらを収集し、当然ながら相当マニアックなクルマに乗り、普段は相当マニアックな仕事をしているのでしょうか。

シャープペンの話だったのに、気がつけば大塚君の話になってしまいました。

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2010年8月30日(月):3時間筆記に耐えられるボールペンの結論

先月末にネタにした、3時間の筆記に耐えられるボールペン探し。
三本を書き比べて、結論が出ました。一番書きやすいのはこれでした。

三菱鉛筆 ジェットストリーム
三菱鉛筆 ジェットストリーム

三菱鉛筆のジェットストリーム、SXN-1000シリーズ。
三本の中では、これが一番よかったです。

理由はやはり、インクです。ジェットストリームの特徴である、油性でありながら水性のようにスムーズなインク。これにより、少ない力でもしっかり書けるので、腕の負担が少なくて済みます。

また、重心がペン先にあるのも書きやすさの一つに思えます。後術しますがライバルのパイロット・ドクターグリップは重心がセンターにあります。いずれも研究に研究を重ねた末の重量配分なのですが、個人的な好みとしては重心がペン先にある方が良いです。

このペンはインク良し、重心バランス良し、そしてグリップの感触も良いし全体の質感も申し分なし。1050円とボールペンにしてはかなり高価ですが、十分投資の価値ある一品です。これはakimitsu.net公認の良質アイテムに認定し、末永く使おうと思います。

次点はこちらです。

パイロット VボールRT
パイロット VボールRT

水性ボールペンの雄、パイロットのVボールRTです。
これもポイントはインクです。水性は万年筆に近い特有のタッチが求められますが、それが自分の書き方にフィットすると、とても書きやすいです。

ただし水性は速記には向かないことも実感しました。書くスピードを上げていくと、ペンのスピードが追いつかないです。結果として字がメチャメチャになります(汗)。一方でゆっくり丁寧に書くと素晴らしい発色をして、字も若干キレイになる気がします。

というわけでVボールRTは常に万能ではないのですが、ゆっくり丁寧に書くシチュエーションでは素晴らしい実力を発揮します。なのでそういう時に使うことにします。

最後に、わずか三本での比較ですが、今回最下位になったのはパイロットのドクターグリップでした。

パイロット ドクターグリップ
パイロット ドクターグリップ

このペンも単体では決して悪くないです。
ただし油性ボールペンのライバル、ジェットストリームと比べると分が悪いです。最大の要因はやはりインク。ジェットストリームがサラサラ書けるのに比べて、ドクターグリップはスムーズさで負けます。そのためジェットストリームよりわずかですが力が必要になります。このわずかながら余計に力を出す、というのは3時間の筆記ではボディーブローのように効いてきて、6回裏あたりから指、腕、肩に疲れがきます。

またこのペンは重心がセンターにあります。これは研究の結果「この位置がベスト」ということで採用されたアイデアです。しかし重心がペン先にあるジェットストリームに比べると、ペン先に力が入りにくいのを感じます。これも、結果として筆記に少し余計な力を要する原因になります。

ドクターグリップで書き続けた後にジェットストリームに替えると、その書き味の軽さにホッとします。その感想が今回の勝敗を物語っています。

というわけで今回の「3時間書き続けられるボールペン」企画、1位は文句なしにジェットストリームです。2位は水性で独特な味があり、シチュエーションによっては使いやすいVボールRTです。3位はドクターグリップ。これはファンも多い定番商品ですが、ワタシの好みではありませんでした。

今回、三本のボールペンを徹底的に試してわかったのは「ボールペンはインクが命」ということでした。インクがスムーズならば、グリップの形など他の要素がイマイチでも好勝負できます。しかしインクがダメだと、他の要素でいくら頑張っても、ボールペンとしてはダメです。ボールペンはインクが生命線、と実感しました。

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2010年8月29日(日):阪神の秋山投手がプロ初勝利

タイガースの高卒ルーキー、秋山投手がプロ初勝利を飾りました。
秋山投手、おめでとうございます!

昨年の春夏の甲子園から注目していた投手でしたので、タイガースに指名されたことは個人的に大喜び。とはいえ松坂や田中マー君のような完成度はなかったため、一軍で活躍するのは早くても数年後だろうと見込んでいました。

それが、1年目の8月にもう出てくるとは! 嬉しい誤算です。

阪神ゆえこれからは注目されて大変かと思いますが、今後もゆっくりでいいので、着実に大きく成長してほしいと願っています。

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2010年8月28日(土):我が家のネットワークも夏バテ?

もう9月になろうかというのに、毎日サウナのように暑くて干物になりそうです。

さて、我が家のネットワークにトラブルが発生し、ネットがつながらなくなりました。
機器をチェックしたところ、大元のブロードバンドルーターはOK。しかし各部屋に配分するHUBが不良のようです。正常ならグリーンに点灯するインジケーターが、一応点灯するものの今にも消えそう。あるいは時々消灯してしまいます。

再起動や簡単な分解清掃などいくつか対策をしたものの効果なし。
「機器も夏バテしてしまったのかな」とも思い、しばらく放置することにしました。その後外出して帰ってきて、また電源を入れたけれどNG。しかし、電源ONのまま放置していたら数十分後に復活しました。

なんか、コンピュータ機器らしからぬ挙動です。
疲れて動かなくなったけれど、水飲ませて木陰でしばらく休ませたら徐々に回復…。なんか熱中症対策のようでした。

我が家のHUBは熱のこもる劣悪な場所にあるわけではないのですが、それでもこの暑さや、この家で3年半稼動してきた蓄積疲労などがたまってしまったのでしょうか。ちょっと休ませたら直ったのでよかったです。

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2010年8月27日(金):新型スイフト

スズキのコンパクトカー、スイフトの三代目がデビューしました。

スズキ・三代目スイフト
スズキ・三代目スイフト

発表された8月26日の夜にスズキのホームページに行きましたが、とてもつながりにくい状況でした。特にスイフトのページはまるでダメ。スズキIT部門の需要管理の甘s…、いやいや、スイフトの相当な人気が伺えました(汗)。

見た目は二代目、スズキとしては世界的なヒットモデルとなった先代のイメージを残しています。しかし中身は相当に手が入ったとのこと。是非試乗したいクルマです。

ところで、スイフトとマツダ・デミオはその成り立ちがとても似ていると感じます。
共に初代は既存コンポーネンツを寄せ集めたもので、よく言えば実用的でしたが、率直に言うと軽に毛が生えた程度の安ワゴンでした。
しかし自動車業界の経営環境が激変しグローバル化が進む中、二代目からは本格的な世界戦略車を志向し始めました。
そのコンセプトは三代目にして熟成され、スイフト、デミオはそれぞれグローバルBセグメント市場でスズキ、マツダを代表するモデルに仕上がったように見えます。

1996年当時の初代デミオ、2000年当時の初代スイフトを思い返すと、三代目はずいぶん立派になったものだなぁ、と思います。三代目スイフトを見ながら、ついそんなヂヂくさいことを考えてしまいました。

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2010年8月26日(木):ちーさんプール焼け

我が家の長女・ちーさんは、今年の夏は幼稚園のプールに何度か通いました。

その結果、見事なプール焼けになりました。
本人は変なTVの影響か「美白がいい」などと言っていますが…。

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2010年8月25日(水):ゴルフGTIピレリの中古車相場

2008年秋、ゴルフ5のモデル末期に登場した限定車GTIピレリ
最近ボチボチ中古車がオークションに登場するようになってきました。

ゴルフGTI ピレリ
ゴルフGTI ピレリ

オークション相場は2009年式、1万キロ以内で程度が良いもので280~300万くらいです。イエローの方が10~20万円ほど高いようです。新車においてイエローと黒では14万円の差がありましたが、その差額はそのまま現在の相場に反映されているようです。

2009年はGTIには面白い年で、ゴルフ5、ピレリ、そしてゴルフ6と三種類のGTIが市場に出回っています。それぞれの相場は同じような程度(1万キロ以内、評価5点相当)で比較するとゴルフ5(型式1KAXX)が220~240万、ピレリ(型式1KBYD)は上述の通り280~300万、ゴルフ6(型式1KCCZ)が280~300万くらいです。

ピレリとゴルフ6は互角の勝負をしています。新車価格はピレリが405万円、ゴルフ6が366万円なので、ゴルフ6の方がリセールが強い? いやいや、ピレリは2009年でも上半期登録が中心、ゴルフ6は下半期登録がほとんどなので、実際には半年ほど年式の差があります。そうしたプラスマイナスも含めて、今のところ互角の勝負です。

ただし今後は、希少性の高いピレリの値落ちはゆるやかになる一方、ゴルフ6は現行モデルの改良が進むことで初期型の値落ちは加速するはずで、差は開いていくでしょう。

2009年式の三種類のGTI。ワタシだったら迷わずピレリのイエローを選びます。
本音としてはリアルに買いたいのですが、現実には無理ですね…。
中古車相場を眺めて、妄想だけ楽しみます(涙)。

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2010年8月24日(火):ローテーションしたらノイズ悪化…

昨日、ジェッタのタイヤローテーションのネタを書きました。

その結果としては、なんと、ノイズが悪化しました…。
理由を推測してみました。ジェッタの場合、特に後輪からのノイズが車内全体に悪く響くようなところがあります。その後輪をより磨耗しているタイヤに交換した結果、ノイズが悪化したのでは、と推測しています。

作業はいつもの「EAGLE SHOP 葛西店」にお願いしました。稲川店長によればタイヤのバランスは問題なし。しかし、磨耗が進んでいるためパターンノイズがひどくなっているのでは、とのことでした。

ちなみにタイヤの製造刻印は0706。つまり2006年7週目の製造で、すでに4年経過してます。古くなってきたのもノイズの要因かもしれません。そういえば、以前乗っていたアウディA3も、当時4年経過していたミシュランのノイズはひどいものでした。いずれにしても、これ以上を望むならタイヤ交換しかなさそうです。

VWジェッタのタイヤローテーション
VWジェッタのタイヤローテーション
稲川店長、暑い中ありがとうございました!

もちろんローテーションの目的はノイズ軽減ではなく、山の残っているタイヤを負担の大きい前輪に使うためのもの。その点では目的は達成できるはず。とはいえ、元々醜いノイズがさらに悪化という副産物がついてきたのには参りました。

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2010年8月23日(月):ジェッタのタイヤローテーション

VWジェッタのタイヤを前後でローテーションしました。

我が家のジェッタは購入時、約10000kmで山は四輪とも八分山くらい残っていました。
購入時にスタッドレスを装着していた雪国出身のクルマ。夏タイヤの出番は少なかったのか、ほとんど消耗していませんでした。

それが、ワタシが乗り始めてからは、夏タイヤの特に前輪は目に見えてわかるくらい磨耗開始(爆)。ワタシが5700km走ったところで前輪は三分山くらいまで減りました。なお後輪は負荷が少ないようで、まだ六分山くらいあります。

VWジェッタのタイヤ 前輪は三分山くらい
VWジェッタのタイヤ
前輪は三分山くらい

VWジェッタのタイヤ 後輪は六分山くらい
VWジェッタのタイヤ
後輪は六分山くらい

というわけで前後でローテーションして、ついでにバランスも取ってもらいました。
その結果どうなったかは…明日のネタにします。

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2010年8月22日(日):iQがいいと

最近、うちの妻が「iQがいい」と言っています。

トヨタ iQ
トヨタ iQ

iQは猛烈にコンパクトなのが魅力です。サードカーには良いでしょう。我が家のカーポートの面積は限られていますが、iQなら他のクルマの邪魔にならなさそうです。

ただし、子供二人が小さいとはいえ、家族4人での移動はどうでしょうか。
ドア2枚だから、チャイルドシートに乗せるのも結構大変そう。
追突されるのも心配だし…。

また、三菱アイの反省から、次のサードカーには高速道路での移動もこなせる走行性能を期待していますが、この点でも非力でホイールベースの短いiQで大丈夫か心配です。

まあ、クルマは乗ってみないとわかりません。
今度試乗に行こうと思います。

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2010年8月21日(土):輸入車の純正アナログTV

最近の輸入中古車、特に高年式のメルセデスEクラス、Cクラス、BMW5シリーズなどは、純正ナビとTVが標準装備されているケースが多いです。

これが結構クセモノです。
というのも、これらの純正TVは、ごく最近までアナログチューナーだったからです。ようやく今年に入り、新車時点でデジタルチューナー内蔵に変わってきているようですが、つい最近の2009年式くらいまではアナログチューナーが主流でした。

中古車でこれらを買ったら、あと1年も使えないアナログチューナーをどう扱うか悩みそうです。まあ、我が家はこういう車種はターゲットではないですが…。

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2010年8月20日(金):久しぶりにスピリットRに乗ろうとしたら…

久しぶりにスピリットRに乗ろうとしたら、なんと雨が降ってきました。
予報では特に雨が降るような話はなかったのに…。

うちのスピリットRは雨天時は乗らないことにしているので、すぐに引っ込めました。この日の走行距離はわずか1kmでした…。

しかも皮肉なことに、雨が降ったのは、クルマを出したほんの一瞬だけ。慌ててガレージにしまいジェッタで出かけようとしたら、すっかり止んでしまいました。よく天気予報で「1mm以上の雨の降る確率は…」などと言いますが、今回のは1mmなんてとうてい満たない「記録に残らない雨」では、と思います。

というわけで、なかなかスピリットRに乗る機会がありません。

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2010年8月19日(木):暑さは全然和らいでいませんでした

8月13日付で「暑さが少し和らいできた気がします」などと書きましたが、とんでもないとんでもない。お盆明け以降、毎日ぶっ倒れそうな猛暑が続いています。

早く涼しくなってほしいです。

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2010年8月18日(水):地元江戸川区の関東一に負けて複雑です

早稲田実業、残念ながら三回戦で関東一に6-10で敗れました。

ワタシも高校野球を観始めてかれこれ30年(爆)。これだけ観ていると、初回の早実の攻撃だけで「今日はダメだ」と負けを覚悟してしまいます。なにしろ初回だけで四つの四球がありながら得点はゼロ! まるでなぞなぞのような不思議さです。
こういう場面でしっかり一本出たのが先日の中京大中京戦で、一本も出なかったのが関東一戦。紙一重ですが、大きな差になります。

野球は表面上のルールは得点の取り合いですが、裏ルールとしては、野球の女神様へ見せる品評会では、と思います。
品評会において野球の女神様は、効率の良い攻撃、好走塁、ファインプレイ、ピンチをしのぐ我慢強い投球、ハツラツプレイ、的確な采配をとても喜びます。
一方で、ランナーを出しながら得点できない拙攻、併殺打、バント失敗、走塁ミス、エラー、四死球連発、それに緩慢な動きやクレイジーな采配には厳しい表情をされます。

そして最終的には、品評会で女神様に数多く喜ばれたチームが勝つように思えます。
実力差がない場合は特に、勝敗は女神様の判定に委ねられます。

昨日の早稲田実業は序盤の拙攻、せっかくのタイムリーのあとの暴走アウトなど、いかにも勝利の女神様がソッポ向くマズイ野球のオンパレードでした。一方関東一は四球連発こそマズかったものの、見事な守備がそれを補って余りあり、しっかり女神様に愛されました。品評会の評価なら6-10のスコア以上に関東一の圧勝でした。

早稲田実業は残念な負け方でしたが、今年長い夏を楽しませてくれたことに感謝です。2つ勝ってベスト16は立派。楽しみな2年生、1年生も多いし秋以降も期待しています。

関東一は次は千葉県の成田と対戦します。
ワタシは今は千葉県在住ですが、元々ずっと江戸川区に住んでいたので、関東一はまさに地元の学校です。母校が負けたのは悔しいですが相手が関東一なら応援します。成田も地元県の代表ですが、我が家からは関東一の方が断然近いです。どちらを応援するか悩みます。

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2010年8月17日(火):九州同士、近畿同士、東京同士の対戦

今年の甲子園は九州対決や近畿対決や東京対決など、隣県同士の対決が多いです。
延岡学園-大分工、履正社-天理、長崎日大-佐賀学園、鹿児島実-九州学院…。

そして明日は早稲田実業と関東一が東京対決をします。とても楽しみです。

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2010年8月16日(月):終戦の日の正午のサイレン

毎年8月15日の正午は甲子園にチャンネルを合わせ、黙祷をささげています。
例年、熱戦の真っ最中ながら一瞬だけ静寂になります。

しかし今年はなぜか正午に黙祷が行われず、7分遅れくらいでサイレンが鳴りました。
あとで聞いた話では、今年は第二試合の試合開始前で、観客の移動が激しいため正午を避けたとのことでした。

個人的には、移動中の観客を止めてでも、正午に黙祷すべきだったと思います。
「遅刻」はマズイでしょう。

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2010年8月15日(日):中京大中京に21-6で圧勝しました

早稲田実業、今年は集中打がすごいです。
二回戦の中京大中京戦になんと21-6、まるでフットボールのようなスコアで圧勝しました。名門・中京大中京は昨年の覇者であり、バッテリーには去年のメンバーが残っていたので苦戦を予想していましたが、思いのほか大差がつきました。

その要因は集中打。初回に8安打で7点、5回にはなんと11安打12点の猛攻。チャンスとあらば連打連打のつるべ打ちで、最終的に21点も取りました。しかもほとんどがセンター中心のシングルヒット。チームとしての意思統一された攻撃が素晴らしかったです。
ワンチャンスにヒットを集めて2点取った一回戦の攻撃も見事でしたが、この日は応援歌のすべての持ち歌を流してもまだ終わらない連打。今年の早実は甲子園で、得点の入ったイニングはすべて2点以上入っています。

大差がついたもう一つの要因は守備でしょう。
早実は1回、2回にピンチがありましたが、いずれも遊撃真鍋君のファインプレーで併殺を完成させ、中京大中京の攻撃を切りました。
一方中京大中京は初回の小野田君の先制打、5回の先頭鈴木君の中前打とも、記録はヒットながら遊撃手の守備がイマイチ。この二本のヒットはこの試合を大きく左右しただけに中京大中京には悔やまれるものだったでしょう。また、5回の大量点のシーンはすでに大差にも関わらず理解不能な前進守備を続け、そこに本来ならショートゴロの打球が次々と抜けていく悪循環を繰り返し、傷口を決定的に広げたものでした。ワタシは早実サイドゆえ「もうけもの」くらいに思っていましたが、中京大中京サイド、あるいはこのカードを楽しみにしていた野球ファンにしたら、あれはたまったものではないでしょう。

このカード、古豪同士で79年ぶりの対戦。しかも最近においても2009年と2006年のチャンピオン同士の対戦ということで、大変注目度の高いものでした。しかもお盆の土曜日の第三試合と日程も絶好。当然のように観客は満員でした。
しかし、試合は開始10分で大勢が決してしまい、早実の関係者やファン以外にはとてもつまらないゲームになりました。5回の猛攻のときなど、盛り上がる三塁アルプス以外はシーンとしてたし、TVのアナウンサーも困っていました。

ワタシももう少し接戦を期待していただけに、物足りなさは残りました。
しかし、難敵をクリアしたのはなにより。今大会は優勝候補が続々と消えているので、チャンスは大きく広がりました。次は関東一との東京決戦。21点取った次のゲームで完封負け、ということにならぬよう、雑にならずコツコツとやってほしいと思います。

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2010年8月14日(土):今年はお盆休みでも営業中のディーラーが多いです

今年はお盆休みでも営業しているディーラーが多いです。
以下の記事にもありますし、実際に近所を見ても開いているところが多いです。

エコカー補助金来月まで、駆け込み需要狙え

新車購入時に国から支給されるエコカー補助金が9月末に打ち切られることを受け、駆け込み需要を狙った販売競争が激化している。

今月9日時点の補助金の申請受付額は約4893億円で、残り枠は約944億円。盆休みがある8月は例年、自動車販売の端境期だが、販売各社は最後の追い込みに追われている。

経済産業省によると、8月の全国の1日当たりの申請金額は20億~26億円(1万7000~2万1000台)。7月の18億~22億円と比べ、増加傾向にある。

(中略)

支給対象は9月30日までに車両登録が終わった車で、逆算すると購入契約を結ぶ期限は8月末頃になる。そのため、販売各社は一刻も早く購入を決めてもらおうと必死だ。

YOMIURI ONLINE 2010年8月12日付より)

すでに営業車の補助金は打ち切られましたが、自家用車ももしかすると期限前の打ち切りもあるかもしれません。例年8月はたいしてクルマが売れない時期ですが、今年は例外的にクルマが大量に売れる8月になるのが確定的です。

数年後には「2010年8月登録」のクルマが市場に溢れることになるかもしれません。中古マニアのワタシは、2012年頃に2010年8月登録のゴルフTSIでも狙おうかと、今から妄想しておきます。

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2010年8月13日(金):暑さが少し和らいできた気がします

今年もとても暑いですが、最近は暑さが少し和らいできた気がします。
特に夕方以降は涼しくなり、微妙に秋も感じられます。

ワタシはこの時期は甲子園くらいしか楽しみがないので、早く苦手な夏が去ってくれるのを待つばかりです。

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2010年8月12日(木):甲子園歴史館・阪神タイガース編

甲子園歴史館訪問記、今日は阪神タイガース編です。
高校野球開催中とあって、高校野球ゾーンは混雑していましたが、タイガースゾーンはすいていました(苦笑)。

これは近年の優勝監督のユニフォーム。80番が2005年の岡田監督、77番が2003年の星野監督、81番が1985年、最後に日本一になったときの吉田監督のものです。甲子園での阪神-巨人戦に勝って優勝を決めた2005年、甲子園でこの目で立ち会えた2003年、そして小学生の頃に歓喜した1985年と、いずれも思い出深いです。たまにしか優勝しないから記憶が鮮明です(苦笑)。

近年の優勝監督のユニフォーム
近年の優勝監督のユニフォーム

このペナントを見ると胸が熱くなります。2003年9月15日、あの戦士たちがペナントを手に場内一周した記憶が鮮明に蘇ります。

2003年リーグ優勝のペナント
2003年リーグ優勝のペナント

ペナントを掲げて、場内を一周
2003年9月15日、ペナントを掲げて、場内を一周

話は変わって、スコアボードについて。
甲子園のスコアボードは現在が三代目だそうです。初代はよく知りませんが、二代目からは記憶にあります。そして三代目の電光掲示板にリニューアルされたとき、イメージは二代目とまったく変わらず、甲子園の雰囲気が損なわれなかったのですごく嬉しかったのを覚えています。

甲子園のスコアボード
甲子園のスコアボード

昔のスコアボードで並べた「伝説の三連発」。
「バース掛布岡田」は阪神ファンの呪文です。

昔のスコアボードで当時の打順を再現
昔のスコアボードで当時の打順を再現

相手チームの名前もたくさんありました。やはり敬意を表して王、長嶋を中心に写してみましたが、モッカや屋敷や八重樫など、懐かしい名前がたくさんありました。
ちなみに王さん、川又さんは早実OBです。

セ・リーグのライバルチームの面々
セ・リーグのライバルチームの面々

というわけで、甲子園好き、高校野球好き、タイガース好きにはたまらない「甲子園歴史館」でした。今やWBCで二連覇するくらい世界的に認知されている日本の野球。その源流がまさにこのスタヂアムにある、と感じさせてくれます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-08.htm#day12

2010年8月11日(水):甲子園歴史館・高校野球編

今回の甲子園観戦のもう一つのお楽しみとして、今年3月にオープンしたばかりの「甲子園歴史館」を訪問しました。甲子園歴史館は大きく「高校野球ゾーン」と「阪神タイガースゾーン」に分けられますが、今日は高校野球ゾーンの訪問記です。

入り口では松坂、清原など伝説の球児がお出迎えしてくれます。
1998年の第80回記念大会、松坂の決勝戦ノーヒットノーランはワタシも甲子園で生観戦しました。あの年の横浜高校は春夏連覇。松坂はもちろんすごかったですが、野手も打撃、守備のレベルが異常に高く、本当に強かったです。

第80回記念大会を優勝した松坂投手のユニフォーム
第80回記念大会を優勝した松坂投手のユニフォーム

名勝負ギャラリーには、記憶にも新しい2006年の第88回大会、決勝再試合となった早稲田実業と駒大苫小牧のユニフォームが。あの夏は一生忘れません。

早稲田実業と駒大苫小牧のユニフォーム
早稲田実業と駒大苫小牧のユニフォーム

名勝負を繰り広げた彼らが秋に米国遠征したときのフラッグです。
彼らの何人かは大学4年生として、この秋のドラフトで選ばれることでしょう。

2006年秋の米国遠征当時のフラッグ
2006年秋の米国遠征当時のフラッグ

1980-1982年頃の「大ちゃんフィーバー」荒木大輔さんが活躍した当時の早稲田実業のユニフォームもありました。ワタシはこの頃から物心がつき、高校野球を観始め、気分は荒木でした。横には報徳学園、Y校(横浜商)、そして池田のユニフォーム、いずれも苦汁を飲まされた宿敵です。負けたときは瞬間はあまりに悔しくて「オレが金村を倒す!」などと言ってテレビ消してグローブ持って家を飛び出したものです…。

左から早稲田実、報徳学園、横浜商、池田
左から早稲田実、報徳学園、横浜商、池田

1980年、第62回大会準優勝時の記念プレート
1980年、第62回大会準優勝時の記念プレート
このときは愛甲の横浜に苦汁を飲まされました…

1984年の第66回大会もとても印象深いです。決勝戦は取手二 vs PL学園。
茨城の取手二が、当時2年生だったKKコンビ(桑田清原)擁するPL学園に延長10回、8-4で勝利したゲームです。茨城におばあちゃん家があるワタシは取手二を熱烈に応援していましたが、まさかあのPLに勝てるとは! 延長10回中島選手のホームランには目頭が熱くなりました。

第66回大会優勝、取手二の色紙
第66回大会優勝、取手二の色紙
みんな達筆だなぁ

館内の奥には優勝旗と優勝盾が。今年これを手にするのはどこでしょうか。

優勝旗と優勝盾
優勝旗と優勝盾

優勝旗には中京大中京と早稲田実業の校名が見えます。2009年と2006年の覇者。今年、奇しくも二回戦で対戦します。

というわけで、楽しすぎて時間を忘れてしまいそうな甲子園歴史館、高校野球編でした。
明日は阪神タイガース編です。

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2010年8月10日(火):三日目第二試合、倉敷商-早稲田実業戦

甲子園球場に行ってきました。
目的は夏の全国高校野球、倉敷商-早稲田実業戦の観戦です。
東京からの新幹線は、6時ジャスト発の定期列車「のぞみ1号」は混雑していたので、あえて1本遅らせて6時4分発の臨時列車「のぞみ301号」にしました。到着は少々遅れましたが、すいていて快適でした。

リニューアルされた甲子園。名物だったツタは一旦なくなったのですが、地面の方を見るとツタの若芽が成長しています。いずれはこれが球場全体を覆うことになるのでしょう。楽しみです。

夏の甲子園にやってきました!
夏の甲子園にやってきました!

球場に着いたときはちょうど中京大中京-南陽工の熱戦の真っ最中でした。昨年の覇者中京に対し、南陽工のエース岩本君がナイスピッチング。中盤まで0-0のゲームは、ワタシがちょうど着いた途端、激しく動き始めました。南陽工が7回表に1点を先制すると、その裏に中京がすぐに逆転。そのまま2-1で中京が逃げ切りました。

青空、緑の芝、白球、いつ来ても最高です
青空、緑の芝、白球、いつ来ても最高です

11時からの第二試合でいよいよ早実登場。相手は3年連続出場中で、星野仙一さんの母校でもある倉敷商です。試合は淡々と進みました。お互いに序盤の先制機を逃してからは、チャンスらしいチャンスはありませんでした。

しかし5回、早実は二死三塁からエース鈴木君が自らの右前打で先制、さらに重信君のライトオーバーの三塁打で加点。2-0とリードします。

ところで、今日はいつもの浜風とは逆の、レフトからライトへの風が吹いています。少し気になったので時々空を見ていたところ、試合途中にレフト側がら風に乗って真っ黒な雲がやってきました。その後、とうとう雨が降ってきました。

途中から真っ黒な雲が…
途中から真っ黒な雲が…
この後雨が降ります

そんな悪天候でしたが、早実のエース鈴木君はスイスイ。尻上がりに調子を上げて、終わってみれば毎回の11奪三振で完封。スコアは2-0と僅差でしたが、観ている方にはまったく不安を感じさせないゲームでした。

早実のエース鈴木君。上背はないが力強いフォーム
早実のエース鈴木君。上背はないが力強いフォーム

これでワタシの甲子園での母校観戦成績は5勝1敗1引き分けとなりました。
次はテレビ観戦になりそう。相手は中京大中京で強豪ですが、健闘を祈ります!

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2010年8月9日(月):早稲田実業の応援に行ってきます

今日は母校・早実が甲子園の一回戦で倉敷商と対戦します。

休みが取れたので、朝から甲子園に行ってきます。

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2010年8月8日(日):トランクに侵入したゴキブリが車内に…!

昨日ネタにした、ジェッタのトランクに侵入したゴキブリ。
翌日、恐れていた最悪の事態に発展しました。

翌日の昼間、家族でジェッタでドライブに出かけました。
ゴキが潜んでいるかもしれないことは認識しつつ…。
そうしたら、走り始めて10分後くらいか、後席の妻が「キャー!」と。
なんと、ワタシの左ひざにゴキが!!
昨日のアイツに間違いありません。4cmのチャバネ! ヤツは一瞬姿を見せた後、我々をあざ笑うかのように、忽然と姿を消しました。

ゴキブリが大の苦手なワタシはもはやパニック状態です。
しかし家族全員が乗っている手前、ハンドルを手放すわけにもいきません。必死の思いでドライブを続行します。狭い車内で身動きの取れない状況でゴキと同乗とは…。ゴキはどこへ行った…。もし手に来たら、それでもハンドルを握っていられるだろうか…。顔に来たらどうしよう…。考え付くのは悪いケースばかり。ハッキリ言って生きた心地がしません。背中の間に入ったらイヤなので、シートバックにはとても背中をつけられません。

しかし幸いだったのは、目的地まであと200mほどだったこと。どうにか目的地に到達し、駐車場にクルマを停めると、まずは速攻で降りて、着ていたポロシャツを脱ぎました。背中付近に張り付いているような、イヤなモゾモゾ感があったからです!

しかしゴキはポロシャツには張り付いていませんでした。
どこ入った…?
妻もクルマから降りようとしたところ、後席のシル部分にヤツを発見! 妻が再び「イヤァー!」と悲鳴をあげます。

幸いゴキは「クルマを降りた」ので、ワタシは思い切って靴で踏んづけました!
「クシャ!」
とイヤな感触を残し、ゴキはあっけなく絶命。昨晩から灼熱の車内にいて熱射病にでもなったのか、あまり元気もなく、あっさりご臨終となりました。

というわけで、車内に紛れ込んだゴキブリは、二日にわたる悪戦苦闘の末、ようやく退治できました。ドライブ中にゴキを見つけたときの恐ろしさといったら…! 今書いていても震えます。この夏のどんな怪談話よりも恐ろしい体験でした。

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2010年8月7日(土):トランクの中にゴキブリが侵入

なんと、ジェッタのトランクの中にゴキブリが侵入してしまいました…!

夜、外のカーポートに停車していたジェッタをガレージに格納したら、なんとリヤウインドウとトランクリッドの境目にゴキブリを発見。全長4cmの標準的なチャバネの成虫です。イヤすぎます。ガレージ内に逃げ込まれるのはイヤなので、まずはクルマをガレージの外に出すことにしました。

ガレージ外にクルマを移動し、早速格闘開始。
しかし展開は悪い方に向かいます。リヤウインドウとトランクリッドの境目にいたゴキは、スルスルとトランク内に逃げ込んでしまいました。ワタシも応戦。トランク内の荷物を出しつつ、瞬間冷却型の殺虫剤でヤツを狙います。

しかし気温が高いせいか距離が離れているせいか、瞬間冷却型の殺虫剤は命中しているのに、ヤツはまったくフリーズしません。それだけでなく、どんどん奥へ奥へ逃げ込みます。非常に悪い展開です。

ワタシはトランクを完全に空にして「もう逃げられないゾ」というくらいヤツを追い詰めました。しかし、彼は殺虫剤でも死なないどころか、トランクと内装、およびボディ下部のわずかな隙間に逃げ込んでしまいました…。オーマイガー! 一番やってはいけない展開になってしまいました。

仕方ないのでその晩はガレージでなく外にカーポートに停めることにしました。
明日の昼間に灼熱の車内で蒸し焼きにしてやるつもりでした。

ところが、明日事件は急展開を迎えます…(続く)。

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2010年8月6日(金):大学野球世界選手権の準決勝を観戦

大学野球の世界選手権、準決勝の日本 vs 米国戦を観戦しました。
仕事がたまたま横浜スタヂアムの近くであり、しかもたまたま仕事が早く片付いたので、フラッと球場に行ってきました。

久しぶりの横浜スタヂアム
久しぶりの横浜スタヂアム

一番のお目当てはもちろんこの人です。

早稲田大学4年の斎藤君
早稲田大学4年の斎藤君

斎藤君を生で観たのは2006年夏の甲子園の決勝戦以来です。実に4年ぶり。
この4年間で立派に成人し、表情も精悍になりました。

ただし、ピッチャーとしては微妙だな…。
この日が調子悪かっただけかもしれませんが、ストレートは威力が平凡で球速も140km/hの前半がせいぜい。また生命線のコントロールがありません。これを言うのは禁句かもしれませんが、高校3年の夏の方がよかったような気が…。

案の定、立ち上がりが不安定で四死球を連発した後、5番スプリンガーに満塁ホームランを打たれてしまいました。結局、この一発が後々まで響くことになりました。

ちなみにゲームは日本固有の鳴り物の応援がないため、選手の声がとてもよく聞こえます。米国の満塁ホームランの騒ぎようといったらすごかったです。「ああメリケンってホームラン打つとこうやって祝福するんだ」と妙なところが勉強になりました。

この中に将来の日本球界のリーダーになる逸材はいるでしょうか
この中に将来の日本球界のリーダーになる逸材はいるでしょうか

この中に将来のMLBスターや、誤審で有名になっちゃう審判はいるでしょうか?
この中に将来のMLBスターや、誤審で有名になっちゃう審判はいるでしょうか?

頼みの佑ちゃんが打たれたのは残念でしたが、なかなか楽しい野球観戦でした。

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2010年8月5日(木):高校野球組み合わせ決定

7日に開幕する夏の全国高校野球の組み合わせが決まりました。

母校の早稲田実業は三日目の第二試合で岡山代表・倉敷商と対戦です。雨天順延などがなければ11日(月)か…。仕事が休めるか調整になりそうです。

「三日目の第二試合」には奇妙な思い入れがあります。
子供の頃はなぜか「三日目の第二試合が理想」と勝手に思い込んでいたからです。今となっては理由はよくわかりません。まあ三日目くらいはちょうど間隔が空き過ぎずタイトでもなく、ということでちょうどよいでしょう。ただ、甲子園が年々灼熱地獄(あるいは自分が暑さに耐えられなくなってきた?)の今は、昼間の第二試合よりは夕方の第四試合の方が望ましいですが…。

一応、ワタシの子供の頃からの理想が叶った「三日目の第二試合」に応援に行けるように日程調整します。

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2010年8月4日(水):成田エクスプレス vs スカイライナー

先月北総線経由の新スカイライナーが開通しました。
そのため、最近は成田空港へのアクセスとして、JRの成田エクスプレスと京成の新型スカイライナーの競争が激しくなってきました。

成田エクスプレス E259系
成田エクスプレス E259系

個人的には成田エクスプレスが有利と思います。
確かにスカイライナーは日暮里からなら36分と早いです。
でも日暮里でしょ…。
これら特急の主要顧客として考えられるエグゼクティブが主にいるのは東京駅(丸の内、大手町)であり品川であり新宿です。そこから日暮里に行く時間を考慮すれば、乗車時間が多少長くても快適な成田エクスプレスに乗った方が、遥かに便利でしょう。

両方とも座席にコンセントがあるので自由にノートPCで作業ができます。
それならば、乗車時間は必ずしも短い必要はなく、むしろ最寄り駅からの利便性が求められるでしょう。

電車マニアにはスカイライナーの方が受けそうです。
なんといってもスピードの魅力があります。ワイドな標準軌のレールと線形の良さによって実現した、在来線最高の最高時速160km/hは確かに魅力です。
ただ、そういうのを無邪気に喜ぶのは一部のマニアで、あらかたの顧客は自分のオフィスや家からのドアtoドアの所要時間と、その時間の中での快適な部分の比率が重要と思うはずです。

新型スカイライナー
新型スカイライナー

やはり、スカイライナーは早急に東京駅まで延伸すべきでしょう。
もしくは「日暮里ヒルズ」でも建築して外資系企業を誘致する手もアリかもしれません。

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2010年8月3日(火):春ちゃん2歳半です

我が家の次女・春ちゃんは2歳半になりました。
2歳半となり、ますますトークが盛んになっています。

大好きな? ばいきんまんと
大好きな? ばいきんまんと

春ちゃんは指と爪がワタシに似ています。
ちなみにワタシの指や爪はお世辞にも美しいとは言えません(爆)。すまんね春ちゃん!

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2010年8月2日(月):この夏は2台体制です

我が家はBMW 320iを売却したので、現在はRX-7とVWジェッタの2台体制です。

我が家の屋内ガレージには2台しか駐車できません。外にも停めることは可能ですが、真夏は外に置くと暑すぎてとても乗る気が起きません。

というわけで、この夏は2台をガレージ格納して、両方とも暑さから避けるプランです。

秋になり、もしくはまたライフスタイルが変化したら、3台体制は当然検討します。
これまでの経験から、サードカーが三菱アイのような軽自動車だと、近所のドライブには便利なものの高速道路での遠出が厳しいです。一方320iとジェッタだと、高速道路の移動などは文句がありませんが、いずれもやや大きくガレージでの取り回しや日常の燃費などで不利です。またセダン2台ではキャラも被ります。

なので、現時点では「ゆったりセダン+コンパクトHB」がベストかと思います。
コンパクトカーは基本的には経済性と取り回しの良さが優先ですが、いざというときにはキチンと後席も乗れて、高速道路も問題なくこなせるくらいのハード性能が望まれます。

今後、コンパクトカーで我が家に合いそうなものを研究してみます。

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2010年8月1日(日):突然ですがBMW 320iを売却しました

突然ですが、BMW 320iを売却しました。

BMW 320i
BMW 320i

「突然」と書きましたが、自分の中ではかねてから想定しており、突然ではありません。我が家は今年1月以来RX-7、320i、ジェッタの3台体制でしたが、最近妻の遠距離通勤がなくなったので、320iとジェッタの共存の必然性がなくなりました。ならばいずれかを売却、ということで、3万キロ近く走り、高く売れるにはギリギリの線になってきた320iを手放すことに決めたのです。

320iは大変気に入っていましたが、今後も永く乗ることを考えると少なくともタイヤへの投資(10万円クラス)は必要です。また寿命がいつ尽きるかわからない純正HDDナビや、来年使い物にならなくなるアナログTVチューナーのことを考えると、それらが純正オプションとして高く評価される今のうちに売却しておくのが得策かと思いました。「まだ売るのは惜しい」という気持ちもありますが、経験上それくらいのときにスパッと売っておいた方が結果的にベターなようです。

嬉しかったのは、購入当時中古車オークションの評価で4.5Aだったのが、売却時には5Aになったことです。15000kmも走り、ちょっぴりキズもつき、子供二人で内装を汚しながら乗ったにしては、奇跡的です。やはり秋田さんによるガラスボディコーティングの効果、これしか考えられません。

売却額もこの年式の相場よりはかなり良いものでした。
クルマをキレイに乗ることで、高く評価されて高値で売却されるのは本当に気持ちが良いです。これだから中古車をコロコロ乗り換えるクセが抜けないのです…。

クルマはライフスタイルに合わせて中古で安く調達し、買ったとき以上にキレイに乗り、ライフスタイルの変化に合わせて高値で売る、これに限るとあらためて実感しました。

ありがとう320i。我が家のファミリーカー、通勤特急として活躍してくれました。
次のオーナーの元でも活躍することを祈っています!

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Last updated : 2010.08.31