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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
「3時間書き続けられるボールペンを探し求めて」シリーズ。
第三弾は「パイロット VボールRT」をピックアップします。

パイロット VボールRT
まずスペックのご紹介。
このペンの特徴は「水性であること」、しかも「水性でありながらノック式であること」です。というのも、水性はペン先からインクが漏れたり乾燥したりしやすいため、従来はどうしてもキャップ式にならざるをえなかったとのこと。しかしVボールRTはペン先の技術改良により、パイロット曰く「国内で初めて」ノック式を実現したとのことです。
今や水性ボールペンはかなり絶滅種に近いとのこと。にも関わらず今回水性を入れたのは、資格試験の先生から「試験に関しては水性の方が書きやすい。是非試してみて」と言われたからでした。
さて書いてみて、第一印象は「万年筆に近い」でした。
ワタシは結構筆圧が強い方ですが、このペンの場合万年筆と同じ、ちょっと力を抜いた書き方が適用できます。インクの発色も良く、とてもナイスです。いいぞ水性。
しかしネックはボディが157円仕様しかないことでしょうか。
やはり安いだけあってボディやグリップの作りがチャチです。またノックボタンとボディとの隙間が大きいため、書いていてペンが動くとカタカタ音がします。まあ比較対象が1050円のジェットストリームや630円のドクターグリップなので致し方ないのですが、この157円ボディが長時間の筆記に耐えられるかというと疑問です。
この水性インクを使いつつ、ドクターグリップのボディだったらなぁ、と思います。
パイロットさんにはドクターグリップ+水性の商品化を是非ご検討いただきたいです。
話が逸れましたが、VボールRTももう少し使い込んでから結論を出したいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day31
「3時間書き続けられるボールペンを探し求めて」シリーズ。
第二弾は「パイロット ドクターグリップ」をピックアップします。

パイロット ドクターグリップ
まずスペックのご紹介。
ドクターグリップはずいぶん昔からある、と認識はしていましたが、あらためて調べてみると1991年発売とのことです。学生時代に友人に「これいいぜ」と自慢され、実際に持ってみても「ちょっと太いけど、いいな」と思った記憶があります。しかし、不思議とこれまでは縁がありませんでした。
その後も定番商品として存在し続けていることに敬意を表し、今回候補に入れました。
第一印象としては、握った感触はさすがに良いです。これは期待通り。
一方書き味は普通かな…。油性ボールペンとして、特に可もなく不可もなく、というところ。滑らかさが売りのジェットストリームと比べると分が悪いです。
第一印象はそんなところですが、ドクターグリップの本領は長時間の筆記を繰り返すことで発揮されるはず。もう少し使い込んでから最終的な判断をしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day30
「3時間書き続けられるボールペンを探し求めて」シリーズ。
第一弾は「三菱鉛筆 ジェットストリーム」をピックアップします。

三菱鉛筆 ジェットストリーム
まずスペックのご紹介。
ジェットストリームは2006年7月の発売以来、三菱鉛筆のヒット商品になっています。油性ボールペンながら滑らかな書き味が売りとのことで、ネットでの評判も上々。中には「これを使ったらもう他のボールペンは使えない」という信者すらいます。
ジェットストリームは安いのは157円からありますが、SXN-1000シリーズはジェットストリームの「フラッグシップ」で、1000円もします。特徴としてグリップ部にアルファゲルと称する柔らかい素材が使われ、また書きやすさを追求して重心がペン先になる工夫がされています。
さてワタシの第一印象ですが、実は店頭の試し書きでは「噂ほどのものでもないな」というものでした(爆)。しかし評判のモデルなので試さないわけにもいかない、ということで一本買うことに。
そして、家であらためて長時間の筆記をしてみたところ、とても気に入りました!
滑らかな書き味はウソではありません。パッとしなかった第一印象とは変わって、使い込んでみるととても素晴らしいことがわかってきました。握った感触はドクターグリップと同じくとても良いです。またインクの出が良いので少ない力で書くことができるので、長時間筆記の疲労低減に貢献してくれそうです。
今のところ購入した三本の中ではこれが一番気に入っていますが、それぞれもう少し使い込んでから最終的な優劣をつけたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day29
8月下旬に、ある資格試験を受けることになりました。
その試験は3時間でA4の解答用紙13枚~20枚近くをひたすら書き続ける、というものです。使用できる筆記用具はボールペンもしくは万年筆です。
先日、その模擬試験に万年筆レタロンでトライしたのですが、終盤8回裏あたりで、人差し指外側の、ペンの凸部が当たる所が痛くなり、最後はしびれて書くこと自体がしんどくなってしまいました。もし野球なら「9回裏は頼むよ」とリリーフエースにマウンドを託したいところですが、試験はそういうわけにはいきません。
というわけで、3時間書き続けても疲労や痛みの少ない筆記用具を探す必要に迫られました。レタロンがダメだったので万年筆はあきらめ、やはり定番のボールペンで良い物を探すことに。ネットで調べたり、店頭で試してみましたが、どうも試し書き程度ではわからないので、思い切って気になったのを全部大人買いしてテストすることにしました。

左から「ジェットストリーム」「ドクターグリップ」「VボールRT」
写真左から「三菱鉛筆 ジェットストリーム」「パイロット ドクターグリップ」「パイロット VボールRT」です。それぞれネットでの評判および店頭での印象のよかったものをピックアップしました。他にも候補はあるかもしれませんが、ワタシは文房具雑誌の編集者でもないしあまりいくつも試してもしょうがないので、まずはこの三本に絞りました。
明日以降で、この三本についての詳細と、ファーストインプレッションを書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day28
我が母校・早稲田実業が西東京大会を制覇し、夏の甲子園出場を決めました!
去年の春の大会にも出場した鈴木君は、今や3年生となり背番号はエースの1番。そして決勝戦では見事に完封を達成しました。素晴らしい成長です。
しかも、観ているとフォーム、仕草が大先輩・斎藤君にソックリ。おそらく本人も相当意識しているか、あるいは直接の指導を受けているのでしょうか。
今年の夏の甲子園は8月7日(土)に開幕。せめて一試合は観に行きたいので、なんとか仕事が休める日程を引き当ててくれると嬉しいです。個人的には第一日目か二日目が希望です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day27
我が家の長女・ちーさんは、最近占いやおまじないに凝っています。
「XXちゃんはAB型だから相性は…」「今日のうお座の運勢は」「火曜日はピンクの服がラッキー」などと言います。女の子はこういうのが好きなのね…。
うちの娘は凝り性ですが、熱しやすく冷めやすいタイプでもあるので、この「占いブーム」がいつまで続くか観察してみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day26
高校野球は地区予選が佳境を迎えています。
西東京大会は準決勝。第一試合は日大鶴ケ丘 vs 日大三の日大対決、第二試合は早実 vs 早大学院の早稲田対決になりました。日大は系列の強豪校がたくさんあるのであまり珍しくありませんが、早大学院が上位に進出して早実と早稲田対決、というのは極めて珍しく、41年ぶりとのことです。
早実 vs 早大学院のゲームはテレビ観戦しましたが、どっちがどっちかまったくわかりませんでした(汗)。ユニフォームは難問の間違い探しのようで、見分けはほとんどつきません。またどちらが点を取っても紺碧の空が流れるのも混乱します。
とはいえ、試合は終始早実が主導権を握り、観ていてまったく危なげない内容でした。早大学院も個々のプレイには光るものがありましたが、序盤に拙攻でチャンスをつぶすなど、試合運びに甘さが見られました。
それにしてもMXテレビ! いくら第一試合が延長14回で時間がかかったとはいえ、今時試合途中での中継打ち切りはないでしょう。しかも17時からの番組は「フランダースの犬」再放送です。高校野球がフランダースより大事だ、とは言いません。ただスポーツ中継はライブ感が生命線なわけで、再放送よりは優先させるべきでしょう!
野球中継を途中で打ち切る文化は、昔の悪しき民放による巨人戦中継の名残です。そんな間違えた文化はさっさと捨て去るべきでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day25
エコカー補助金制度がもうすぐ終了します。9月末、もしくは政府の予算が尽きたら終了とのことです。
そのせいか、今年は夏の商談戦線が活発です。中にはお盆休みを返上するディーラーもあります。例年は夏休みの後、半期決算に向けて営業活動が活発になるのですが、今年は「夏の陣」が早めに立ち上がっているようです。
ワタシは試乗したいクルマがいくつかあるのですが、買う気はまったくないので、この忙しいときにディーラーに行ったら迷惑かな…、と気が引けます。補助金制度が終了する10月以降にするか…。しかし、そんなことを言っていると、今年は一台も試乗しない年になってしまうかもしれません(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day24
昨日、あまりの暑さを表現するのにこの写真を使いましたが…

ジェッタのマルチファンクションインジケーター
表示の「8.3km/L」は燃費計です。ワタシの場合、ここを満タン給油毎にリセットし、満タン法で算出する燃費計測と比べています。
ジェッタの燃費計は比較的正確で、プラスマイナス0.2km/Lの範囲内におさまります。ただしBMW 320iの燃費計にはかないません。あちらはもっと正確で、誤差はプラスマイナス0.1km/Lにほぼおさまります。
ちなみにジェッタの燃費は街中7km/L台、高速でようやく10km/L台というところです。我が家の近所は渋滞がちで、近所だけ走っていると平均時速15km/h程度しか出ないので、あまり燃費には良い条件ではありません。ひどい時は6km/L台も記録します。
またジェッタも例に漏れず、エアコンをつけると燃費が悪化します。
この写真では8.3km/Lですが、これは高速走行が含まれたためで、この時期にしてはマシな数字です。
本音を言えば、うちのジェッタは2Lターボでバカっ速でなくてもいいので、もうちょい燃費が良ければなぁ…、と思います。1400ccのTSIはやはりうらやましいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day23
今年は梅雨明け以降、猛烈に暑いです。
しかも妙に不自然な暑さ。まるで町全体がエアコン室外機の近くにいるような、ムワ~ッとした熱風が充満しています。
ジェッタの外気温計も連日記録を更新中。妻のレポートでは、MAXは41度だそうです。

この日は40.5度!
クルマに搭載される外気温計のこれまでの最高は、ワタシの記憶では38度くらいだったと思うのですが、今年はそれをゆうに超える40度オーバーを連発しています。
もちろん、車載の外気温計は百葉箱に比べて正確な気温ではないでしょう。
でも、考えてみると百葉箱なんて日陰で風通しもあり、条件が良すぎるかもしれません。自ら熱源でもあるクルマに設置され、ギラギラした路面の照り返しをまともに受けながら計測する車載外気温計の方が、百葉箱よりもはるかに我々が体感しているリアルに近いのでは、とも思えます。
もう、毎日じっと、夏が過ぎるのを待つばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day22
最近晴天が続き、19時頃は空が美しく染まります。

トワイライトが美しいです
この写真は先日ジェッタでホームセンターに行ったときのもの。電線が写ったりして写真ではイマイチですが、空はとてもキレイでした。表紙に使うには足りないですがもったいないので「ひとりごと」の欄で掲載することにしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day21
昨日の続きです。
マツダディーラーに行って、スピリットRのバッテリーチャージをお願いしました。
今のバッテリーは2008年に買ったものなので製品の寿命ではないだろう、と期待してディーラーにて充電してもらいました。結果、うまくリカバリーできたのでしばらくはこれを使うことにします。

ディーラーによるバッテリー診断結果
左:充電前 右:充電後
充電料金は2300円でした。まともに交換したら2万円クラスの出費。助かりました。
今後は定期的に、もう少し頻繁に乗るようにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day20
最近スピリットRに乗る機会がめっきり減っていたのですが、とうとう恐れていたことが起こりました。バッテリーが弱ってエンジンがかからなくなりました…。
一応積算計は生きているし、イルミネーションも点灯しますが、弱々しいです…。
とりあえずBMWでチャージして、エンジンはかかりました。

BMWのバッテリーでスピリットRの充電!?
と思ったのですが、実は上の写真は間違いです(汗)。
3シリーズは重量配分を考慮してバッテリーが後部のトランクにあるのですが、忘れていました。正しくはこれがチャージの姿です。

正しい姿はこちらでした
スピリットRのバッテリーはディーラーで充電してもらう予定です。
2008年に購入したものなのでまだ2年。もう少し延命できるとよいのですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day19
新型マーチを発表したばかりの日産。なんと三日後の7月16日には、今後のマーチに展開予定の新しいエンジンの発表をしました。
日産、1.2リッターの直噴スーパーチャージャーエンジンを開発
日産自動車は、1.5リッター相当の出力でガソリン車世界最高レベルの燃費をめざした、3気筒1.2リッター直噴スーパーチャージャーエンジン『HR12DDR』の開発を発表した。
このエンジンは新型マーチが搭載する1.2リッター3気筒の『HR12DE』エンジンをベースに、ミラーサイクル化、ガソリン直噴システム(DIG) 、高効率スーパーチャージャーなどを採用したもの。スーパーチャージャーには過給をカットするON-OFFクラッチを装備し、低速運転領域での無駄な燃料消費を抑えている。
さらにピストンリングへの水素フリーDLC コーティングや、可変容量式オイルポンプ等の採用により、同等性能の4気筒エンジンに対してフリクション(摩擦抵抗) を約30%低減。さらにアイドリングストップシステムとあわせることで、燃費性能を高めており、CO2排出量は95g/km(欧州計測モード)と、ガソリン車としては世界最高峰の燃費を目標に掲げている。
なお、このエンジンは欧州市場に投入する小型車『マイクラ(日本名:マーチ)』に、2011年前半に搭載される予定。
(Carview NEWS 2010年7月16日付より)
いわばマーチ版「TSI」と呼べそうです。
「2011年に欧州市場に投入」とのことですが、是非日本にも来てほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day18
今日17日、成田空港への新しいルートとして、成田スカイアクセスが開業します。
北総鉄道を延伸した新しい成田空港へのルートを、最高速度160km/hの新しいスカイライナーが走ります。

新型スカイライナー
ワタシ自身は上野からスカイライナーで成田に行く機会はおそらくないと思います。
しかし北総鉄道の沿線住民なので、アクセス特急と呼ばれる通勤型特急を利用して成田空港に行く機会は出てきそうです。
ちなみに北総鉄道のダイヤをチェックしたところ、ワタシの利用駅に関しては従来とほとんど変更ありませんでした。今は通勤時でも10分間隔なのでどうにかならぬものかと期待していたのですが、残念ながら5分間隔になるような奇跡は起きませんでした(涙)。
しかし千葉NT中央あたりの方は、特急の本数が増えて利便性は上がることでしょう。
「料金が高い」くらいしかニュースがなかった首都圏屈指のマイナー路線、北総鉄道ですが、今回のスカイライナーをきっかけに存在感が上がるでしょうか? ダイヤ改正で人の動きがどう変わるかなども含め、変化をチェックしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day17
2月にジェッタを点検に入れて以来、久しぶりにVWディーラーに行き、懇意の営業さんとトークしてきました。いくつかネタを仕入れたので、差し障りない程度に載っけます。
この日は発売されたばかりのクロスポロを見たかったのですが、あいにく展示車、試乗車ともなし。人気のため先行受注のデリバリーを優先させるらしく、店頭に試乗車が出るのはもう少し先になる見込みとのことです。とりあえずカタログだけゲットしました。

新型クロスポロ
ワタシが気になる新型ジェッタは北米仕様が先日発表されましたが、北米は現在コストの要求がキツイため、北米仕様の新型ジェッタはパサートの部品を使うなどしてコストダウンをはかっているとのことです。日本仕様はゴルフヴァリアントのようにポン、と簡単に輸入するわけにもいかず、仕様の調整に時間がかかるとのこと。よって日本での新型への切り替わりはまだ時間がかかるそうです。ちょっと安心しました。

新型ジェッタ
他には、トゥーランは今年12月頃に新型が登場とのこと。現在は現行型の在庫車での販売ですが、Trendlineはすでに完売で、Prime Edition、Highlineはともに品薄とのことです。

新型トゥーラン
VWは日本車メーカーに比べれば数はグッと少なく、基本的にBセグメント、Cセグメント、Dセグメントとその派生車種だけです。しかしその割には毎年のように話題のモデルを提供してくれます。世界的に売れているだけあって、ドイツからの風の勢いは日本の近所のディーラーでも感じられます(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day16
最近長女ちーさんが好きなテレビは「ピラメキーノ」です。
熱心に録画してまで見ています。
子供向けお笑い番組のようですが、あまりに馬鹿馬鹿しくて、結構笑えます。
なぜかワタシはこの番組に、昔のドリフを連想します。次から次へと企画が出てくるところや、冒頭の必ずやる「ピラメキたいそう」がどことなくドリフの「ひげダンス」の音楽と似ていることなどから、そう感じるのでしょうか。
うちの二人の娘はピラメキたいそうを楽しそうに踊ります。かわいいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day15
日産マーチが8年ぶりにフルモデルチェンジしました。

日産・マーチ
ワタシも以前K12マーチに乗っていたので、新型の出来は当然気になります。たまたま現物を見る機会があったので、じっくり見てみました。
ルックスはなかなかカッコイイです。先代のイメージを踏襲しつつ、今度は男の子が乗ってもOK、というデザインになりました。先代も個人的には好きなデザインでしたが、良くも悪くも「可愛い」過ぎたのは否めないので…。今度のはルノーやフィアットやVWのBセグメントと並べても違和感のない、ヨーロピアンなスタイルに仕上がっています。
日本車で時々あるダメデザインの車種には「ああ、グリルはアウディのパクリだな」「このサイドのラインの入れ方はバングルBMWの影響がモロだな」などと、どこかの模倣と一発でバレるものも少なくありません。しかしマーチにはそういうのはまったくありません。連想させるのは常に先代モデルです。その意味では、単にカッコイイかどうかだけでなく、歴史も感じさせてくれる今回のマーチのデザインは優秀です。
内装はシンプルですが悪くありません。居住性やトランク容量は先代と同レベルでしょうか。特別広いわけではありませんが、Bセグメントならこんなもんでしょう。
試乗していないので中身はわかりません。
しかし3気筒エンジンとは驚き、また嬉しくなりました。ワタシはかねてから「1気筒あたり450cc最適説」の信者なので、1200ccクラスのエンジンは4気筒でなく3気筒で十分だと思っていました。3気筒のデメリットは回転のスムーズさで4気筒に劣ることですが、それさえ克服できれば、エンジン単体はコンパクトに収まり、軽量だから燃費もハンドリングもよくなるなど、メリットもたくさん出てきます。ボアとストロークのバランスから同排気量の4気筒より低速トルク型となり、燃費も乗りやすさも確実に良くなるはずです。
従来の「なんとなく周りが4気筒だから」「気筒数が多いほど立派な気がする」というつまらない理由ではなく、本当に必要なサイズは何かと見極めた上での割り切り。ワタシは高く評価します。もちろん、3気筒が正解なのかやはり4気筒にしておくべきだったのか、試乗しないとわからないかもしれませんが。
カタログ燃費も26.0km/Lと、ガソリンエンジンとしては一昔前では考えられないレベルになりました。実燃費がどれくらいになるかはわかりませんが、新型マーチが相当な意欲をもってパワートレインを仕上げてきたことは伺えます。
生産は以前もネタにした通りタイ工場です。
あらためて、今回のマーチはいろいろな意味でチャレンジングです。今度も長いモデルチェンジサイクルになると思いますが、今後のコンパクトカーにとって本当に必要な要素は何か、従来の常識にとらわれず日産が吟味したことが伺えます。日産はこのマーチ、およびこのプラットフォームでの車種を世界各地の工場で大量生産、販売してとてつもないスケールメリットを狙っています。日本市場ではもしかしたら「タイ製でしょ」「えっ3気筒しかないの? しょぼいなぁ」などとネガティブな声も出るかもしれません。しかし日産はそんな近視眼的なことではなく、もっとワイドに、そして遥か先を見ています。
新型マーチは経営戦略の視点でも生産管理の視点でもカーマニアの視点でも、とても興味深いクルマです。個人的には日産のチャレンジには大いに期待し、応援しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day14
マクドナルドでヨーグルトシェイクが復活しました。
この夏の期間限定だそうです。以前熱望していたものが復活しました。多分20年ぶりくらいの復活ではないでしょうか。
ワタシは昔マクドナルドでバイトしていましたが、入社当初存在したヨーグルトシェイクは、1990年代前半くらいだったか、途中から消滅しました。正確な理由はわかりませんが、察するにシロップの管理が大変だからでは、と思います。シェイクはシェイクミックスという基本をベースに、シロップで味を変えるのですが、バニラ、チョコ、ストロベリーは賞味期限がかなり長く常温保管もOKだったのに対し、ヨーグルトシロップは賞味期限が数日で開封前は冷蔵保管、と管理が格段に難しかったのは確かです。
久しぶりに飲んだヨーグルトシェイクは、昔と変わらぬ味です。
とてもおいしいし、懐かしさで涙が出ます(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day13
ワールドカップはスペインの初優勝で閉幕しました。
今大会は日本が勝ち進んだこともあり、とても楽しく観戦できました。
準優勝でしたが素晴らしいサッカーでブラジルに勝利したオランダ、イングランドやアルゼンチンに大差で勝利したドイツ、あとわずかのところでベスト4を逃したガーナと、崖っぷちから奇跡的に、ややインチキくさくベスト4に残ったウルグアイなど、印象的なチームが数多くありました。
それにしても、スペインについてはこんな内容を書いてしまった手前、しばらくは恥ずかしくて街を歩けません(汗)。初戦負けからここまで盛り返したスペインには驚きました。
次は2014年ブラジル大会です。ブラジルが圧倒的有利か、いや地元優勝のプレッシャーで自滅するか、どうなるかはわかりません。日本はブラジルには少なからず縁があるので、次はベスト8を期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day12
国内で実に装着率67%と普及しているアクリルバイザー。
なぜ、こんなに普及率が高いのでしょうか。

中古BMW 320iについていた「余計な」アクリルバイザー
うざいのですぐに取りました
一応アクリルバイザーのメリットとして、雨の日でも窓をちょっとだけ開けて換気ができるので、愛煙家にありがたい、というのはあります。
しかし実のところは、ディーラーオプションで見積に勝手に入っていて、ユーザも特に疑問に思わないから装着されている、というケースが多いのではと推測されます。アクリルバイザーなんてただのプラで、原価としてはものの数百円レベルでしょう。それが「純正オプション」の名のもとに1万円、2万円で売られるのだから、ディーラーにとっては販売するにしても、値引き交渉の当て馬にするにも、都合のいいアイテムなのでしょう。
走りで考えれば、アクリルバイザーはデメリットだらけです。空力上の余計な付加物なので、空気抵抗が増して風切り音が出ます。空気抵抗と、わずかながら重量も増えるので燃費も悪くなります。また、万が一高速走行中に外れたら凶器にもなりえます。
メーカーからすればたまったものではないでしょう。せっかく渾身のデザインを重ねてウィンドウ周りを仕上げ、風洞実験で空気抵抗を極限まで少なくしようと努力しているのに、くだらないアクリルパーツでその全てが台無しになるわけです。何とデリカシーのないアイテムかと思います。
「みんなつけてます」「とりあえず入れておきます」でなく、本当に必要なもの、本当は不必要なものを見極める力が求められる時代です。アクリルバイザーなんてものが万単位の出費をしてまで本当に必要なものか、ユーザーは真剣に考えるべきでしょう。ディーラーも利益が欲しいのはわかりますが、こんなくだらん部分でなく、もっと正攻法のビジネスで勝負してほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day11
ワタシはクルマのウインドウに装着されるアクリルバイザーが大嫌いです。
あんなにくだらないものはないと思い、最近は買った中古車についている場合外します。ただ、外すのも結構大変です。残念ながら外すことは想定されていないためか、下地まで侵食する強力な両面テープなどで固定されており、外すにはとても苦労します。まあワタシの場合コーティングのプロ秋田さんにいつもお願いしているのですが(爆)。
一方で、中古車を検索するとバイザーが装着されているクルマは多いです。中古を買おうとするときにバイザーなしを条件にしてしまうと、それだけで選択肢が少なくなってしまうので、やむなくバイザーつきを買うケースも出てきます。
「一体バイザー装着率ってどれくらいだろう」と気になったので、ある街道沿いのファミレスで、街道を走るクルマの装着率を数えてみました。対象は明らかに業務用のクルマ(トラック、バス、タクシー、バン等)を除いた、自家用車と思われるクルマ。軽、コンパクト、スポーツカー、ミニバン等問わず、国産、輸入も問わず対象にしました。
その結果、装着していたのは100台中67台。ちょうど3分の2がバイザー装着です。やはり多いです。特に国産は装着率が高く、装着率は8割くらいあるのでは、と思えます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day10
関東は梅雨真っ盛りです。
ワタシは暑いのが大の苦手です。
そして、今年の実感としては、梅雨の湿度はひょっとしたら真夏の晴天の暑さよりさらに不快では、と思えるくらい厳しいです。
もう、ちょっと移動するだけで汗がダラダラ出て、なかなか止まりません。移動のたびに5分はクールダウンを強いられるので、一日トータルでは30分は無駄なクールダウン時間に費やされている気がします。
湿気はガレージや家のカビを呼ぶし、体の汗やベトつきも不快だし、ロクなことがありません。カラッとした冬が待ち遠しいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day09
おぢさんの法則を一つ見つけました。それは
「メールを送信するときに『ドカン』『ズドン』と勢いよい爆発音を発する」
です。
最近仕事で接したおぢさんがまさにそうでした。
「じゃあ君にこのファイル送るね。『ドカン!』」
とてもさりげないのですが、確実に口頭で効果音をつけてくれます。まあ重たいPPTファイルの送信だったので気合を入れて送りたい気持ちはわかります。しかし『ドカン!』はちょっと大げさです。
以前にもこういうおぢさんはいました。メールを送るのも爆発するし、あとはプログラムの実行ボタンを押すときも『ズドーン!』などと、かなり勢いが良くおおげさです。
ちなみに若者は「このファイル『ピッ』て送っておきますね」などと軽いです。
PPTファイルをおくってくださったのは大変ありがたいことだったのですが『ドカン!』がどうしても受けてしまい、笑いをこらえるのに必死でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day08
今日7月7日はセブンの日、今年もRX-7ネタを書きます。
まず中古車の状況ですが、最近はAA評価で高評価の5点以上がつくケースがめっきり減りました。最終型スピリットRも過去3カ月の相場検索で5点以上のものはなし。4点かさらに評価の低い3.5点、もしくは事故車となるR点しかありませんでした。生産終了から8年が経過し、程度の良い物件を見つけるのは非常に難しくなってきたといえます。
街でもあまり見かけなくなりました。RX-7。その分、すれ違ったときの嬉しさは増しています。ただ、ワタシ自身も最近RX-7に乗る機会がないので、自分がRX-7に乗っていて、RX-7とすれ違うケースはとても少ないです。
最近はRX-8に元気がないのが気になります。世の中はエコカー減税万歳だし、走りの面でも最近では、進化するライバルに比べて相対評価が落ちています。欧州向け生産も終了しました。RX-8は現時点ではエコ面も走りも中途半端で、セールスも厳しく、非常に難しい状態にあります。
マツダは2007年に「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言」を出し「動力性能、燃費性能を大幅に改善した新型ガソリンロータリーエンジンを2010年代初頭に市場導入」を明言しました。しかし市販で唯一のロータリーエンジン搭載車であるRX-8がこの状態だと、今後ロータリー開発を進めるのは相当難しいと思います。スポーツカー路線でなく、現在水素プレマシーでトライしているような乗用車路線も含め、ロータリーエンジンのあり方、進むべき道を検討する必要があるでしょう。
個人的には水素ロータリーでエコかつスポーティーな新型RX-7が出てきたら嬉しいのですが、現時点ではかなり夢物語です。
というわけで、当面はスピリットRを大切に乗りつつ、今後のロータリーやRX-7は長い目で見守る、ということになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day07
以前もネタにした、速いと評判の京浜急行の快速特急。
並行するJR東海道線や横須賀線より速いらしく、Youtubeで「京急 バトル」で検索すると、京急が成田エクスプレスなどをぶち抜いていく動画が見られます。「暇な人がいるものね~」と思いつつ、楽しませていただいています。
先日ワタシも横浜駅から東京方面への京急快特に乗る機会がありました。
せっかくなので一番前、運転士の後ろで張り付いてみました。
さて京急快特の発進。なんとタイミングのよいことに、抜かれ役の東海道線が30秒前に横浜駅を発車し、その最後尾がギリギリ見えます。運転士が発車の指差し確認をしますが、ワタシには東海道線への「ロックオン!」の合図に見えました(笑)。
京急はウワサ通りにスピードアップ。話に聞いた120km/hには達しないものの、最高速度118km/hくらいでぶっ飛ばします。ちょっとしたカーブならノーブレーキのまま進入。前から見ているとちょっと怖いくらい迫力があります。
やがて東海道線の後ろ姿がハッキリ見えてきました。
すると、50代くらいの白髪の運転士は血が騒ぎ始めたのか、東海道線を見ながらさらにアクセルをオン(レバーを操作)します! すると京急はグングン加速し、あっという間に東海道線をブチ抜き、後ろの彼方に追いやりました。
その間、運転士は何度も何度も左の東海道線を見ていました。
明らかに意識しています。ライバル心むき出しです。
外野で見ている側としては、こんなに面白い光景もありません。
京急はその後一度も東海道線に抜かれることなく川崎、蒲田、品川を経て、地下へ潜っていきました。とても楽しい京急快特の旅でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-07.htm#day06
運転中に気になる他車のマナーはいくつかあるのですが、今日は嫌いなもののうちの一つである「ダラダラ停車」を取り上げます。
ダラダラ停車とは、信号待ちで一旦停車。その後ダラダラと数m前に進み、気が付けばクルマ一台分くらい後ろとの間隔を空けてしまうような停車の仕方のことで、ワタシが勝手に命名しました。
自分の前のクルマにダラダラ停車をされると、かなり迷惑します。中途半端にスペースが空くことで、自分の停車位置が不適切なように周りに誤解されかねないからです。かといって自分もスペースを詰めようとすると、その行為は結局ダラダラ停車となり、後続に迷惑を与えてしまいます。
これ、おそらくはATが主流となったために起きやすくなったものと思われます。クリープ現象があるので、ブレーキが無意識に緩むとダラダラと進んでしまうことが要因なのでしょう。MTの場合数mだけ進ませるのは意図的に半クラッチなどをしないといけないので、面倒なダラダラ停車は行われないと思われます。
ワタシはひどいダラダラ停車をするアホは、チャンスがあれば車種や中のドライバーの様子をチェックします。多くはクルマへの関心、運転への向上心、周りへの配慮などカケラも感じられない、ボケ~っとした連中ばかりです。運転の心構えの緩さが、ブレーキの踏力にもそのまま反映されているといえます。
気がかりなのは、最近はそういうドライバーが増えているように思えることです。
機械が進歩しすぎて、運転が安楽になりすぎているのがその要因の一つではないか、そう考えると暗鬱とした気分になります。
一旦停車してからチョロチョロと進むダラダラ停車は、燃費にも悪影響です。しかも多くの場合、前から後ろへ連鎖します。自動車メーカーやJAFなどが「ダラダラ停車は燃費X%ダウン」などと数字を出してくれたら嬉しいのですが、おバカなユーザに浸透させるのは難しいでしょう。自分は自衛策として、前のクルマがダラダラ進んでも自分は周りの迷惑にならない限りダラダラに巻き込まれず、悪い流れをせき止めようと思います。
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オグリキャップが亡くなりました。享年25歳。
馬としては長寿の部類ですが、残念です。
オグリキャップといえばやはり1990年の有馬記念、引退レースが思い出されます。
その秋の成績が6着、11着とまったく振るわず、もう峠を越えてしまったかと思われたのですが、最後の最後に復活した有名なレースです。蛇足ながら解説の大川慶次郎氏が「ライアン!」と二度も叫び、実況の大川アナが左手でガッツポーズの武豊騎手を「右手を上げた武豊!」と言い間違えた、変な意味でも有名なレースです。
あのときは日刊ゲンダイの見出しが確か「4枠流しで4-4ゾロ目も買う」でした(当時は馬連なし)。4枠はオグリと、もう一頭は人気馬メジロアルダンが入っていましたが、アルダンだけでなくオグリもちゃんとマークしていたゲンダイはさすが。友人がこの見出しの通りに買って有馬を見事的中させ、大いに自慢されたのを思い出します。当時アイツ馬券買えない年齢だったはずですが(爆)。
オグリはもちろん有馬記念だけでなく、他のレースも印象深いです。
特に5歳秋のマイルチャンピオンシップ→ジャパンカップの連闘は思い出深いです。先に抜け出したバンブーメモリーを驚異的な追い込みでハナ差逆転し、ジョッキー南井が思わず涙した京都の1600m。翌週は2分22秒2の超絶世界レコードで府中2400mを走破するも、ニュージーランドのホーリックスにわずかに及ばず管理人悔し涙。今では考えにくいローテーションですが、あの二週間は本当に熱かったです。
5歳秋の激走がこたえたか、6歳秋には燃え尽きたかのように精彩を欠いたオグリ。
それだけに、有馬記念で再び先頭に立ったときには本当に鳥肌が立ちました。
ありがとう、さようならオグリキャップ。心からご冥福をお祈りします。
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我が家の次女・春ちゃんは2歳5カ月になりました。

観覧車にて

日差しがまぶしいのでサングラスを…
最近はトークがどんどん進化しています。
「もっとたいたい(食べたい)」など、リクエストを言えるようになってきました。また「ナニニチュー(Nice to meet you.)」などと英語も発します。最近は無料で配られる英語DVDなども多く、教育環境はワタシの子供時代からはずいぶん変わりました。
今後もコミュニケーションの得意な子になってほしいと願い、とりあえず外から刺激を与えています。
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現在の我が家の主力ファミリーカー、VWジェッタ。
おおむね気に入っているのですが、以前書いたように、一点だけロードノイズのひどさには閉口しています。
その後何回かゴルフ5シリーズに乗る機会があったのですが、それらをふまえた、ジェッタのロードノイズの要因は「タイヤ7割、車体3割」と自分なりに結論を出しました。
タイヤ7割、つまりノイズの原因の7割はタイヤによるものと考えられます。
これも細かく分けると7割のうちの5割は銘柄の問題、残り2割がサイズ(225/45R17と太い)の問題と思われます。
車体、つまりタイヤ以外の問題も3割あると考えられます。ゴルフ5シリーズはボディ構造のせいか遮音材のせいかわかりませんが、静粛性が優れているとは言いがたいです。もっとも、ゴルフは昔からうるさいと言われていましたし、VWも弱点として強く認識していたのか、ゴルフ6でようやく改善されたばかりです。
上記のように考えると、仮にジェッタのタイヤを静粛性に優れたものに交換しても、改善の効果は5割程度しか見込めない気がします。225/45の極太サイズなら相変わらずその太さからくるノイズは出ますし、ボディの静粛性が弱ければいくらタイヤが頑張ってもある程度のノイズが耳に届くのは避けられません。
そうなると、まだタイヤの山は十分あるので、タイヤ交換はないですね…。
ジェッタのサイズだと4本で10万円オーバーは覚悟ですし。
当面はこのタイヤ、このノイズと付き合っていくしかなさそうです。
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初代成田エクスプレス253系が6月30日の運行を最後に、引退となりました。

初代成田エクスプレス253系
実はワタシ、253系が6月で引退するのを7月に入ってから知りました(汗)。
しかし、そういえば最後の日、新橋駅の横須賀線ホームで快速を待っていたら、253系成田エクスプレスが立続けに2編成通過していきました。今思えば、あれは253系からワタシへの、お別れのご挨拶だったのでしょうか??
残念ながら乗ったことがなかったので(大汗)、機会があれば第二の人生を歩むという長野電鉄で探したいと思います。
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Last updated : 2010.07.31