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管理人のひとりごと(2010年6月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2010年6月30日(水):ああパラグアイにPKで負けました…

日本は決勝トーナメント一回戦、パラグアイにPK戦の末、敗れました。
悔しいとしか表現のしようがありません。

試合はよく言えば「死闘」、辛口で言えば拙攻の応酬でした。
パラグアイは何度もゴールを脅かしましたが、GK川島を中心に守備がギリギリ踏ん張りました。一方日本の攻撃は何度か良い形もあったものの、完璧に崩すシーンはありませんでした。交代選手は中村憲は面白い動きも見せましたがゴールを脅かすには至らず、残りの二人はワタシはほとんど存在を感じられませんでした。

それでも、PKになれば川島の調子が良いので勝てるのでは、と期待したのですが、やはりそう甘いものではありませんでした…。とても残念です。

今大会の日本、大会前の低調なパフォーマンスからすれば、ここまでの健闘は期待を大幅に超えるものでした。一方で、岡田監督はベスト4をかねてから目標として公言していましたが、この戦力、戦術ではやはり大風呂敷とも感じます。
今回ディフェンスはとても良かったので、あとは本田クラスの独創的なアタッカーがあと2~3人出てくれば、日本のサッカーはまた進歩しそうです。

日本のサッカーは、いつも猛烈に悔しい思いをしながら前進してきました。
1993年のドーハの悲劇、1998年ワールドカップ初出場での3戦全敗、2002年地元開催でのトルコに敗戦、2006年ドイツ大会でのオーストラリアに痛恨の大逆転負け…。
今大会は予選で2つも勝ち、決勝トーナメントで120分0-0でPKという、質の良い経験値をたくさん積み重ねたことは貴重でした。加えて「日本のサッカーの特徴は何?」という問いに対して「個では負けてもリレーでは勝てるチームワークの良さ」という解が見えてきたのは大きな収穫です。

今回のチームに感謝するとともに、次回にも期待しています!

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2010年6月29日(火):決勝トーナメント一回戦、パラグアイ戦です

日本は今晩、いよいよ決勝トーナメント一回戦、パラグアイ戦です。

27日付で書いた通り、パラグアイは予選の結果で比較すれば「格下」ですから(爆)、ビビる必要はありません。いい勝負ができるでしょう。

日本のここまでの戦いぶりを見ていると、大会前の強化試合ではボロボロでしたが、ぶっつけ本番での布陣変更という大バクチが当たり、初戦カメルーン戦に勝利しました。その後ぶっつけ本番布陣もなじんできて、二戦目、三戦目と内容もよくなっています。

日本は高校野球でいうなら、時々出現する無名公立校の快進撃「××旋風」を目指したいところです。そうしたチームが持つ要素は二つあり、一つは「一戦毎に成長する」もう一つは「観客を味方につける」です。このうち「一戦毎に成長する」は上述の通りできつつあるので、あとは中立な地元の観客をいかに味方につけるかでしょう。クリーンなサッカーを続けて、一生懸命ボールを追って、あとは強敵に善戦を続ければ観客の心をどんどん掴めるでしょう。

ちなみに、不謹慎ながら狸の皮算用をすると、日本は勝てば次はスペイン vs ポルトガルの勝者が対戦相手です。厳しいのは間違いありません。しかしブラジル、アルゼンチン、ドイツといった優勝経験国でないのは幸いです。「奇跡」の助けが必要ですが、ベスト4はまったく不可能なことでもないように思えます。

ワールドカップで決勝トーナメントに残っている、というのは夢のような時間です。願わくばこの時間が少しでも長く続いてほしいものです。

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2010年6月28日(月):杉田達昭式天気「予想」

月刊いちかわ」という渋~い地元誌に「杉田達昭式天気予想」というのがありました。「予報」ではなく「予想」です。

これがかなり面白いです。
これは杉田達昭さんという方が、長年潮の干満や月を観察し、その位置によって天気を予想する、というものだそうです。

予想によれば、今年は平成3年に似ている、とのことです。
梅雨入りは例年より遅い6月15日前後と予想。これはほぼズバリで、今年の関東の梅雨入りは6月14日でした。6月後半は暑い日が続く、と予想していますがこれも的中。今年は「梅雨寒」がほとんどなくとても蒸し暑いです。

平成3年といえば秋に台風で大きな被害が起きました。青森県のりんご畑を直撃し大きな被害となった一方、生き残ったりんごが「落ちないりんご」として受験生に人気になったのが思い出されます。今年も台風には十分注意した方がよさそうです。

この予想は、天気の影響を受けるビジネスをやる方には大いに参考になるでしょう。
農業、漁業はもちろん、ビアガーデンや海の家、季節家電を扱う家電量販店、衣料品店などにも有用な情報と思われます。もちろん100%鵜呑みにする必要はないものの、「ある程度の確率でこのシナリオが見込まれる」と想定し対応すれば役立つでしょう。

うちは特に天気の影響を受けるビジネスをしているわけではないですが、この月刊誌を定期購読しようかと検討しています。

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2010年6月27日(日):日本は全体の6位で予選通過、ともいえます

ワールドカップはいよいよ決勝トーナメントが始まりました。

さて予選を振り返ってみて、こんな表を作ってみました。

ワールドカップグループリーグの結果をひとまとめすると…
ワールドカップ、グループリーグの結果をひとまとめ
赤線は「ベスト16」ライン

出場32チームのグループリーグの結果を、グループ内での順位決定方法つまり

  1. 勝ち点
  2. 得失点差
  3. 総得点

で、全チームを一つにまとめてソートしたものです。

グループ毎に対戦相手が違うため単純比較はナンセンスであることを承知の上でこの表で比較しますと、日本はなんとスペインと同じで全体の6位タイとなります。上にいるのはアルゼンチン、オランダ、ウルグアイ、ブラジル、ドイツと錚々たる面々です。
決勝トーナメント進出は上位16チームですから、日本は結果的にかなり余裕を持って進めたことがわかります。またグループリーグで2勝以上したチームは8つしかないことからも、日本の予選は相当な好成績だったといえるでしょう。

また、こうやって並べ替えてみると、予選18位の韓国や19位のスロバキアが決勝トーナメントに進めたのが幸運であった一方、13位や15位ながら敗退したコートジボワールやスロベニアは不運だったといえます。いずれにせよ現行方式では、勝ち点4(1勝1敗1分)で得失点差0くらいが、ちょうど進出ラインのギリギリであることがわかります。

さて、いよいよ決勝トーナメントです。
この表だけで考えれば、日本がベスト8に進出しても何ら不思議はないし、ベスト4もありえなくもない、と思わせます。パラグアイは予選10位だから格下だ(爆)。自信を持ってぶつかってくれー!

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2010年6月26日(土):ちーさん6歳の誕生日です

今日はちーさんの6歳の誕生日です。
おめでとうちーさん!

今年は2004年と曜日が同じです。なのであの日の状況がハッキリ思い出されます。
そういえばあの頃はサッカーEURO2004が開催され、大いに盛り上がっていました。今はワールドカップ2010が盛り上がっています。

ギリシャ優勝で盛り上がったあのEUROが6年前とは、月日が経つのは早いものです。

ところで「6歳で始めた習い事は長続きする」と言われます。なのでうちも、ちーさんの希望を聞きつつ何か習い事をさせたいとも思っています。

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2010年6月25日(金):日本、望外の勝利です

日本がデンマークに、なんと3-1で快勝しました。ベスト16進出です。
苦戦を覚悟していただけに、まさか終始試合をリードし危なげなく勝つ展開になるとは! まさに望外の喜びです。

前半に本田、遠藤とフリーキックがポンポーン! と二本入ったことで試合が思いのほか楽になりました。またディフェンスは日本の守備陣が安定していたのと、デンマークのシュートがショボかったので肝を冷やすような場面はほとんどありませんでした。

唯一イヤな雰囲気が流れたのは後半36分、不本意なPKで失点したところでしょう。
しかしそこで動揺せず、うまく気持ちを立て直して2点目を許さなかったのも大きな勝因です。そして日本が3点目を入れた時点で勝負ありでした。

3点目となる岡崎のゴールは、ベルガーがセナに勝利を譲られた1991年F1日本GPを思い出しました。

GK川島は今日も素晴らしかったです。危ないシュートも、よく見れば川島がきちんとコースを塞いでいました。またPKも一度は止めてあわやスーパーセーブ、という惜しいものでした。今、相当充実しているようです。

そんなゲーム内容で、割と冷静にベスト16の快挙を迎えられました。
昨日書いたとおり、たとえ日本が勝つ、引き分けるとしても厳しい試合が予想され「また寿命が5年は縮まるだろう」と覚悟していたのですが、これだけ楽な展開になるとはまさに望外。冷静な戦いぶりで、ワタシも血圧、脈拍、体温などすべての数字が落ち着いていました。

ただ、贅沢にも注文をつけるならば、岡田監督には選手交代では次も見据えた起用をしてほしかったです。「次」には二つ意味があって、一つは決勝トーナメント1回戦を見据えた、レギュラーの負担軽減とまだ出場機会のないキーマンの試運転。二つ目は「4年後」を考えたときの、将来の担い手の投入です。その両方の意味を込めて、是非森本を観たかったのですが…。

いよいよ決勝トーナメントです。相手はF組1位パラグアイ。イタリアではありません。
今大会の他チームの調子を見ていると、ブラジル、アルゼンチンの山にさえ入らなければ、ベスト4もありえなくもないかも、と期待が膨らんできました。

期待が膨らみすぎてバブルになってはじけないことを祈ります!

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2010年6月24日(木):いよいよデンマーク戦です

日本はいよいよグループリーグ第三戦、ベスト16をかけてデンマークと対戦します。

共にカメルーンに勝ち、オランダに負けた1勝1敗勝ち点3ですが、得失点差により日本は「引き分けでも進出」という有利な条件を得ています。
個人的には、シナリオはこんなのを考えています。

シナリオ1
後半の遅い時間までできるだけ0-0でしのぐ。デンマークがいよいよ焦って前がかりになったところで、カウンターから先制点を取る。ファイナルスコア日本1-0デンマーク。モデルはスイス vs スペイン戦。

シナリオ2
シナリオ1の変形版。デンマークに退場者が出てゲームが乱れ、その間隙をついて日本が得点。ファイナルスコア日本1-0か2-1デンマーク。モデルはドイツ vs セルビア戦や南アフリカ vs フランス戦。

シナリオ3
早い段階で失点するも、すぐに追いつく。あるいは早い段階で先制点を取るも、すぐ追いつかれる。その後は激しく殴り合ってファイナルスコア2-2。モデルは韓国 vs ナイジェリア戦。

日本はシナリオ1を目指すのが一番堅いと思いますが、ゲームの流れ、特に先取点を取られた場合にはシナリオ3も考えておきたいところです。特にシナリオ3の場合スコアに応じて互いに守るのか攻めるのかがめまぐるしく変わります。

観ていてスリリングなのはシナリオ3でしょう。ただし点の取り合いになると決定力が不安な日本には不利かもしれません。

あと2は少ない可能性ながら想定しておいた方がよいでしょう。
もちろん逆も注意しなくてはいけません。日本のプレイは比較的クリーンですが、もし退場者が出たらたちまち窮地です。

今日もまた寿命が5年縮まりそうですが、ベスト16を祈っています。

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2010年6月23日(水):グループリーグ第三戦

ワールドカップはいよいよグループリーグの第三戦に入りました。

グループリーグ第三戦はとてもワクワクします。
対戦相手やスコアにより、状況が刻々と変化するからです。消化試合や出来レースを防ぐため、キックオフも第三戦だけは二試合同時で行われます。同時にキックオフし、スコアの変動により順位がリアルタイムで変わるのが最高に楽しいのです。

ただし今回のワールドカップで残念なのは、B組、D組、H組の試合がスカパー!の独占中継なため、設備のない我が家では見られないことです。

ああ、マラドーナ監督が喜ぶシーンを生中継で観たかったです…。

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2010年6月22日(火):マツダ工場内で痛ましい事件発生

今朝、マツダ工場内で痛ましい事件が発生しました。

マツダ工場で車暴走、1人死亡…「恨み」男逮捕

22日午前7時40分頃、広島市南区仁保沖町の「マツダ本社宇品工場」の東正門から乗用車が侵入し、同工場と、隣接する「本社府中工場」(広島県府中町)の敷地内を走り回り、男性の従業員11人を次々とはねた。

広島市消防局などが三つの病院に運んだが、1人が死亡し、2人が重傷、8人が軽傷。駆けつけた広島県警の捜査員が府中工場から北東に約2キロ離れた路上で、車に乗っていた同市安佐南区上安の元マツダ期間社員、引寺(ひきじ)利明容疑者(42)を発見。車内に包丁(刃渡り約18センチ)を隠し持っていたため、引寺容疑者を殺人未遂と銃刀法違反の両容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑でも調べる。

県警の発表などによると、死亡したのは、府中工場内ではねられた同社社員の浜田博志さん(39)(広島県東広島市高屋町)。

県警や広島南署によると、引寺容疑者は調べに対し、「マツダを4月頃にクビになった。むしゃくしゃして人をはねた。人を殺すつもりだった。マツダの中で車を止めて包丁を振り回してやるつもりだった」と供述しているという。

YOMIURI ONLINE 2010年6月22日付より)

なんと身勝手な…。
亡くなった浜田さんのご冥福をお祈りし、負傷された方のご回復を願うばかりです。

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2010年6月21日(月):今年は梅雨らしい梅雨です

梅雨入りしてから一週間が経ちます。

今年は梅雨らしい梅雨です。14日に梅雨入りした瞬間から、ジメジメ、ムォワァ~っとした蒸し暑い日々が続いています。時々梅雨入り宣言をした翌日からいきなり晴れるという、気象屋泣かせな年もありますが、今年はスパッと14日からジメジメ天気がスタートしました。

そして、去年より汗をかく量がさらに増えた気がします。不快です。
気のせいか、あるいは太ったのか、年なのか…。よくわかりませんが、梅雨や夏が年々苦手になります。

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2010年6月20日(日):オランダ戦、最悪の結果は回避

19日のオランダ戦、日本は0-1で敗れました。
しかし悪くない結果です。0-3などとボロ負けしなかったのは不幸中の幸いでした。デンマーク vs カメルーンでデンマークが2-1で勝ったことでカメルーンの敗退が決定し、またデンマークも得失点差で日本に対し不利となりました。日本は第三戦デンマーク戦を「引き分け以上で決勝トーナメント進出確定」とかなり有利な立場で迎えられます。
オランダ戦、負けたとはいえ1点差で本当によかったです。

試合内容も悪くありませんでした。
特に前半は0-0で折り返し、オランダが途中からイライラし始める理想的な展開でした。

しかし日本が今大会におけるスイス(スペインを1-0で撃破)やセルビア(ドイツを1-0で撃破)になれなかったのは、後半開始早々に失点したためです。オランダの立場で考えればハーフタイムで「格下の日本、前半は苦戦したけど、後半はさっさと点を取って勝ち点3を確保しようぜ」と打ち合わせ、後半開始早々に怒涛の攻撃を仕掛けてくるのは容易に想像できたはず。もう少し我慢できればよかったのですが…。

とはいえ、スナイデルの弾丸ミドルシュートはすごい迫力で、仕方ないとも言えます。

スナイデルのシュートと後半44分の岡崎のシュートを比べると、ワールドクラスとの差を痛感します。そしてゴールの条件が「オフサイドの位置にいない」「枠に入れる」「GKの処理しにくいシュート打つ」の三つであることをあらためて痛感します。
まあ、ごく当たり前のことですが。
スナイデルのシュートはキーパー正面でしたが、上記三条件を揃えていたためゴールとなりました。一方岡崎はこの試合もそうだしカメルーン戦でもそうでしたが、せっかくポジションは最高のところを掴んでいるのに、肝心のシュートで三条件を揃えられません。カメルーン戦ではオフサイドの位置にいたしバーに当ててしまいました。オランダ戦は大ホームラン。たとえGKに当てたとしても枠に行けばどうなるかわからないのに…。

もし岡崎がスナイデルの状況でシュートを打ったら、多分大ホームランでしょう。
いや日本の選手だったら、みんな大ホームランかもしれません。前から来たボールを低い弾道で強く打つのは難しいもの。ましてあれだけどフリーだと「ごっつぁん!」とつい力んでしまいかねません。あの状況で低いキヤノン砲を打ち込むスナイデルは超一流。悔しいですが素晴らしいものを見せてもらいました。

GK川島も、きっとあのワールドクラスの弾道はJリーグではお目にかかれないから、面食らってしまったのでしょう。

とはいえ、0-1で済んだのは本当によかったです。
後半日本が前がかりになったときに、逆襲で失点しなかったのは幸いでした。二つ大ピンチを凌いだ川島は、シュートをはじいたミスを帳消ししたといえます。おかげで日本はオランダに0-2で敗れたデンマークより有利な状況で第三戦に臨めます。

日本の第三戦は日本時間の25日(金)午前3時30分キックオフです。木曜日から金曜日にかけての夜中(明け方)です。新聞配達級の超早起きになりそうです。

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2010年6月19日(土):ワールドカップが毎日楽しいです

ワールドカップの熱戦が毎日続いています。

17日(木)のアルゼンチン vs 韓国戦。韓国がどこまで善戦できるか注目していましたが、結果的にはボロボロにやられました。ただ、前半終了間際に相手ディフェンスのちょっとした気の緩みを突いた得点は、日本にも大いに参考になりそうです。それにしても、メッシ様にはこの期間だけ日本人になってほしいです。

マラドーナ監督は相変わらず最高です。
記者会見では「ペレ? 博物館でも行ってろ」などと暴言を吐き、選手にはハグとキスで出迎え、極めつけは試合中に外に出たボールを、得意の左で華麗にトラップしました。観ていて死ぬほど爆笑しました。観客も大盛り上がりです。

マラドーナ監督の華麗なトラップ
マラドーナ監督の華麗なトラップ(AP)
ボールに目線をくれてないところがカッコイイ

それにしてもここ数日、欧州の強豪が相次いで格下に敗れています。スペインはスイスに、フランスはメキシコに、そしてドイツはセルビアに敗れました。この流れの中に「なんとオランダが日本に敗れました」というのも加えたいです。

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2010年6月18日(金):新型ジェッタ

新型ジェッタがニューヨークでお披露目されました。

新型ジェッタ
新型ジェッタ

内外装デザインはゴルフ6のテイストなのでさほど驚くようなところはありません。
一方中身として、全長とホイールベースが長くなる点は注目されます。現行のジェッタやゴルフ5および6より後席の居住性が高まることが期待できるでしょう。またホイールベース長が変われば乗り味も当然変わってくるはずです。

これも日本にやってくるのがとても楽しみですが、我が家のジェッタは旧型になってしまうので気持ちは複雑です。

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2010年6月17日(木):スペイン vs スイスは実に味わい深い一戦でした

ワールドカップが連日盛り上がっています。
ブルセ…、じゃなくてブブゼラ。あの楽器の音はハエの大群のようでやかましいですが、いかにも「南アフリカ!」という雰囲気が感じられます。

昨日のスペイン vs スイスの試合は実に味わい深い一戦でした。
前評判は当然ながら優勝候補のスペイン有利。実際、スペインが前半から華麗なるパスサッカーを展開し、ボールを延々と支配し続けます。何度か決定的なチャンスもあり、得点は時間の問題か、とも思えました。

しかしスイスの堅守は相当なもの。なかなかゴールは割られません。
前半を0-0で折り返します。
素人目にはスペインが圧倒しているように見えますが、スイスは間違いなく「しめしめ、0-0は完全にオレたちのペースだ」とほくそ笑んでいたに違いありません。

そして後半、案の定先制したのはスイスでした。
人がそのままゴールになだれ込むような「華麗」とは程遠い泥臭いシュートでしたが、どんな形であれ1点は1点。スペインの華麗なるパスサッカーへの皮肉たっぷりのゴールが決まりました。

先行されたスペインはさらに攻撃のギアを上げますが、どうしてもスイスの堅守をこじ開けることができません。そのまま試合終了。展開は日本 vs カメルーンと似ていましたが、レベルはこちらの方がはるかに上でした。華麗なる攻撃サッカーを、真面目なチームが岩のような守りで耐え抜き、結果として下馬評の低い方が勝つという、実に面白い試合でした。

フットボールの類は不思議なもので、超ハイレベルの場合、華麗なる攻撃と堅実な守備でゲームをすると、守備が勝つことが多いように思えます。派手 vs 地味はいつも地味が勝つ、ともいえます。スペインやオランダ、ポルトガルなどが未だワールドカップで優勝できない一方、イタリアやドイツなど伝統的に守りの堅いチームが、時には「つまらない」と酷評されながらも、何度も優勝を重ねているのは偶然ではないはずです。
NFL(アメフト)でも、華麗なるパッシングチーム、攻撃型チームは大抵、カンファレンスチャンピオンシップあたりで消えるものです。

この観点でいくと、これまで攻撃サッカーでも優勝を重ねつつ、今回はドゥンガ監督の下で守備重視の姿勢も見せているブラジルは、やはり優勝の最有力候補なのでしょう。

会場のダーバンは土曜日に日本 vs オランダ戦が行われます。
日本は是非スイスの戦いを参考にしてほしいものです。

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2010年6月16日(水):新型クロスポロ

クロスポロは新型でもラインナップされるようです。
欧州で販売が始まりました。日本にも夏には来るとのこと。

新型クロスポロ
新型クロスポロ

先代クロスポロで妻がとても反応していた「マグマオレンジ」は新型でもラインナップされる様子。これは大いに注目できます。

しかし相変わらずホイールが大きいのが気になります。
旧型はやはりこのクラスに不相応な17インチを履き、その結果乗り心地はイマイチでしたが、新型は大丈夫でしょうか?

日本にやってくるのが楽しみな一台です。

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2010年6月15日(火):カメルーン戦で奇跡的に勝利!

ワールドカップ南アフリカ大会、一次リーグE組。
サッカー日本代表が、なんとなんとカメルーンに1-0で勝利しました!
「奇跡」といっても良いくらい、すべてがうまくいきました。

前半はチャンスが少なく重苦しい展開でしたが、わずかなスキを突いて本田が見事先制ゴール! あれは遠藤から松井へのピンポイントの高速パス、松井のフェイントで動きを作ってのセンタリング、そして本田のゴール前での位置取りと冷静さがかみ合った、素晴らしいゴールでした。

後半は防戦一方で前半以上にしんどい内容でしたが、カメルーンのイラ立ちと単調なパワープレイにどうにか助けられて、なんとか無失点に抑えて勝利しました。

最近まるでパッとしなかった日本代表。
この試合のフォーメーションも直前になってバタバタと試したものですが、大久保、松井の両サイドと本田が見事に機能していました。まさに試験前の一夜漬けで山張ったところが、バッチリ出題された、というところでしょうか。最近の低調な試合ぶりから考えると、カメルーンに勝てたのは奇跡です。

江藤、いやエトーをうまく封じ込んだ守備陣も素晴らしかったです。見ていてちょっとヒヤヒヤしたものの、初出場ながら気合で守ったGK川島も素晴らしかったです。

それにしても、寿命が5年縮まるようなゲームでした。

次のオランダ戦を「勝ってくれ」と、さすがにそこまで贅沢は望みません。
願わくば引き分けなら御の字です。日本無失点、オランダ大量点の大敗だけ避けられれば、十分道が見えてきそうです。

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2010年6月14日(月):関東梅雨入り

関東地方が今日14日、梅雨入りです。
関東の梅雨入りは平年より6日、昨年より11日遅いとのことです。

もうすぐ2010年上半期が終わり、梅雨が明ければ夏です。最近年なのか、年月のスピードが早く感じます(爆)。

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2010年6月13日(日):マラドーナ監督最高です

ワールドカップ南アフリカ大会が盛り上がっています。

昨日は「アルゼンチン vs ナイジェリア」という屈指の好カード。現代最高のプレイヤーと言われるメッシのドリブルなど、アルゼンチンサッカーを大いに堪能しました。

しかし、なんといっても最高なのはマラドーナ監督でしょう。
特に表情が最高です。試合前はピリピリしたと思ったら、カメラを向けられるとニコッとスマイル。試合中はピンチで叫び、チャンスを逃し頭を抱え、そして得点が決まると自分のゴールのように(いや、それ以上に?)大喜びしていました。

マラドーナを見ているだけで、こっちまで楽しくなります。

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2010年6月12日(土):日産リーフのお披露目

日産期待のEV、リーフの試作車がマスコミ向けにお披露目されました。

日産・リーフ
日産・リーフ

これからインプレッション記事も出てくるでしょう。
まだ巡航距離が十分とはいえず、当面は近所専門になるでしょうが、電池の技術、インフラの整備状況によってはたちまち普及するかもしれません。

2015年のこの欄で「昨日、リーフで完成したばかりの外環千葉区間を走ってきました」なんてネタを書けたらいいなぁ、と思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day12

2010年6月11日(金):ワールドカップ南アフリカ大会開幕!

いよいよサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が開幕します。
日本代表はとても期待できる状況ではありませんが(爆)、世界のサッカーの祭典としてはとても楽しみです。

しかも今回は未知数の南アフリカ開催。そもそもちゃんと運営できるのか、から始まり、アフリカ勢の躍進はあるのか、スペインやオランダなど「万年優勝候補」が初優勝を遂げるのか、それとも例年通りブラジルやイタリアが順当に勝つのか、などなど、興味は尽きません。何が起こるかわからない、あっと驚く大会になりそうです。

テロ、事故、混乱、そして誤審のない、素晴らしい大会になることを祈っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day11

2010年6月10日(木):子ども手当

我が家にも子ども手当が支給されました。

金額そのものは嬉しいのですが、これが日本の財政を相当に痛めていることを考えると、無邪気に喜ぶわけにもいきません。例えるなら親から小遣いをもらったけれど、実はそれは親がサラ金に手を出してまで与えてくれたものだった、という心境です。「おいおい、そんな無理をしないでくれよ」と言いたくなります。

「将来、今日入金された金額の何倍もの財政負担がのしかかるのか」と考えると喜びも半分未満というところです。

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2010年6月9日(水):NIKKOR 50mm f1.4の単焦点レンズ

ニコンの50mm f1.4の単焦点レンズを購入しました。
カメラのキタムラの中古で22800円でした。

一眼レフの50mmはいわゆる標準レンズですが、APS-CサイズのD300Sでは75mm中望遠レンズ相当です。いわゆるポートレートレンズとして活躍してくれそうです。あっ、でもモデルになってくれるグラビア系お姉ちゃんの知り合いはいませんが(泣)。

最初は「当面18-200mmのズーム一本で足りるだろう」と思っていたのに、気がつけば単焦点を物色…。すっかりニコンにはまっています。

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2010年6月8日(火):鳩山アホ政権、退陣

鳩山アホ政権が退陣し、菅新政権に切り替わります。

それにしても鳩山の、特に普天間基地移設問題の対応はお粗末の一言でした。
あのバカのおかげで日本は米国だけでなく環太平洋全体の信頼を失い、沖縄から激しい拒否反応を示され、関係なかった徳之島まで巻き込んで混乱させ、誰一人ハッピーになるどころかみんなを不幸にしました。ワタシは民主党嫌いで元々期待していませんでしたが、あそこまでひどいとも予想できませんでした。
本当にお粗末の一言です。

7月に参院選があるので菅政権もいつまで続くかはわかりません。
ただし、どの政権であれ、グチャグチャになった基地問題を引き継がなくてはいけないことだけは確かです。日本は重い十字架を自ら背負うことになってしまいました…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day08

2010年6月7日(月):「カメラネタ」をまとめました

これまでの「ひとりごと」の中から、カメラに関連するトピックをまとめました。

→ ひとりごと「カメラネタ」

あらためて読むと、もう数年も悶々としていたことがよくわかります。
お恥ずかしい話ですし、もっと早くに買っておけばよかったです。

とはいえ、2005年10月の時点でキヤノンEOS Kiss Nが9万円、20Dは15万円、5Dは35万円。2008年9月の時点でも50Dが10万円、5D MarkIIが30万円でした。これまではそう簡単に買えるものではなく、最近ようやく買えるようになった、というのが本当のところです。

これからガンガン練習をして、遅れを取り戻したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-06.htm#day07

2010年6月6日(日):ニコンD300Sのシェイクダウン

昨日幼稚園で父親参観があったので、先日購入したニコンD300Sの、イベントでのシェイクダウンを行いました。

いやあ、いいですニコン。素晴らしいです。
これまでのコンパクトデジカメとはレスポンスも、吐き出される絵も全然違います。
やはり、デジタル一眼は無理してでももっと早く買っておくべきでした。

しかし動画の撮り方を覚えていなかったので(汗)、動画はコンデジで撮りました。
まだまだ修行が足りません。

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2010年6月5日(土):プリキュアシャンプー

風呂場にいつものシャンプーがなかったので、娘のプリキュアシャンプーを使いました。

プリキュアシャンプー
バンダイ・プリキュアシャンプー

ああ、いい年したオヤヂがプリキュアで頭を洗う…。
香りは「ハニーフローラル」。いいオヤヂが「ハニーフローラル」です!

最近の子供用シャンプーは目にしみないというので、試しに薄目を開けてみました。
確かにしみません。ほう、今のシャンプーはよくできていると感心します。一方で泡立ちは少ないのですが、これも界面活性剤がやたらと効くよりは良いでしょう。

娘と同じ香りとなり、ちょっとご満悦です(爆)。

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2010年6月4日(金):スピリットRの納車8周年

昨日6月3日で、スピリットRの納車から8年が経ちました。

この8年間に3回引っ越しをしたので、スピリットRの駐車場は4箇所を転々としました。2007年から現在の家に落ち着いたので、今後はここが安住の地となることでしょう。

最近乗る機会が少ないのですが、なんとか機会を見つけて走らせようと思います。

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2010年6月3日(木):今月の春ちゃん

我が家の次女・春ちゃんは2歳4カ月です。

春ちゃんは現在体重が12.2kgです。
最近抱っこしていて、だいぶ重く感じるようになった。ちょっと前までは長女ちーさん(17kg)と比較するせいもあって「軽い!」と思うくらいだったのですが。おそらく10kgくらいまでは軽く感じますが、それ以上だと重く感じるのでしょうか。

すごい表情で携帯で話? しています
すごい表情で携帯で話? しています

わたあめにご満悦
わたあめにご満悦

最近よく絵を描きますが、ちょっと前まではただ線をグチャグチャ書いているだけでした。しかし最近、突然目や口を描くようになりました。先日は書いた絵を持ってきて「ホラーマン!」と言ったそうです。

また、先日は数字の絵本を読ませたら突然1から10までを「one」「two」などと英語で言いました。よくジェッタでちーさんの好きな子供向け英語DVDを流していますが、春ちゃんも影響を受けているようです。

子供の日々の成長には驚くばかりです。

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2010年6月2日(水):ナイスなポジションにいる新型フーガ

昨年フルモデルチェンジされた日産フーガ。最近よくオフィス街でショーファードリブン(運転手付き)仕様を見かけるようになってきました。

日産フーガ
日産フーガ

今度のフーガはデザインに抑揚があり、うねうねして素晴らしいです。ただカッコイイ反面、クーペに近いスタイリングは「居住性は大丈夫だろうか」と心配にもなります。

しかし、フーガが狙うところはこれでOKと思います。
日本には「クラウン」という良くも悪くも伝統の塊のようなクルマが存在します。また世界的にはメルセデスがまた、伝統の塊のような存在感で、世界のショーファードリブン市場を席巻しています。こういう市場で日産のような二番手が猿真似で参入しても何も面白いことはありません。販売力で負けてガッカリするだけです。それよりも「クラウンにない個性」を出していく方がベターでしょう。

その意味で、今回のフーガはとても面白いところを狙っており、それはデザインによく表現されています。とてもカッコイイです。

また、新型ティアナが大きくなり「居住性を求めるVIP」に対応できるようになったことも、新型フーガの戦略上の選択肢を増やしたと思われます。

日本のショーファードリブンといえば長らくクラウンでしたが、ここに来て日産がフーガとティアナで挟み撃ちしています。ガツガツした肉食系役員にはフーガが、ゆったりした落ち着き系役員にはティアナがよく似合います。とても面白い構図です。

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2010年6月1日(火):GMの経営破綻から1年

GMの経営破綻から1年が経ちました。

残念ながら、未だ再建の道筋は見えない、というのが現状です。
特にオペルの件は混沌としています。ワタシは個人的にオペルは大好きですが、こうも先行き不透明だと、今後オペルのステアリングを握る機会はもうないかもしれないな…、と思ってしまいます。

今更ながら、アストラを所有する機会があってよかったです。

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Last updated : 2010.06.30