2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
選抜高校野球は連日熱戦が繰り広げられています。
今大会では監督にまつわる二つの偉大な記録が誕生しました。
一つは智弁和歌山・高嶋監督が甲子園大会単独最多通算の59勝目を達成したこと。もう一つは帝京・前田監督が通算50勝を達成したことです。
ともに年齢60代、監督歴30年以上の名監督です。
特に帝京は、早実OBとしては宿敵として常にウォッチしてきただけに、感慨深いものがあります。甲子園50勝にはカウントされていませんが、帝京と早実はかつては東東京のライバルとして何度も何度も神宮で対戦したものです。帝京の選手は体が大きく、試合前の練習では遠投で肩自慢を披露し相手をビビらせ、試合では右中間、左中間に弾丸ライナーを放ち敵を圧倒します。とにかく憎たらしいほど強いチームで、それを毎年作ってくる前田監督には本当にイヤになr…、あっいや、敬意を表します(汗)。
もっとも最近は、早実は西東京に移動しガチンコのライバルでもなくなってきたので、帝京の野球を客観的に「すげぇ」と見られるようになりました。
智弁和歌山と帝京といえば、2006年夏の甲子園での13-12の大熱戦も思い出します。
今後も監督の勝利記録が伸びそうな両校に注目しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day31
ボルボの中国企業への売却が決まったようです。
中国メーカー、ボルボ買収で最終合意
中国の中堅自動車メーカー、吉利汽車(本社・浙江省)は28日、米フォード・モーター傘下の乗用車メーカー、ボルボ・カーズ(スウェーデン)を買収することで最終合意したと発表した。
買収金額は18億ドル(約1670億円)。中国の自動車メーカーによる海外メーカー買収では過去最大規模となる。
吉利はボルボの安全・環境技術を取り込むことで外資や他の中国大手に対抗する。スウェーデンとベルギーにあるボルボの工場を維持するとともに、中国内に新工場を建設する計画だ。
(YOMIURI ONLINE 2010年3月29日付より)
近年のボルボはフォードやマツダと車体やエンジンを共有してきました。
今後もそうした体制は継続される、という話もありますが、不透明です。S40やV50などが今後どうなるのか気になります。
数年前、ボルボS40購入を検討しましたが、やめておいて正解でした。
親方が決まらない企業というのは不安定なものです。製品の品質、サポート体制、リセールバリュー…。今後吉利汽車の運営で良くなるか悪くなるかはわかりませんが、どうなるか見えないこと自体がリスクです。
今後も当面、ボルボは様子見でしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day30
首都高速道路中央環状線・山手トンネルのうち、3号渋谷線と4号新宿線を結ぶ区間が昨日3月28日、とうとう開通しました。
考えてみると、新宿と渋谷という、ほぼ隣り合わせの日本の巨大繁華街同士が高速道路で結ばれていなかったのが不思議なくらいです。上野と新橋なんかは昔からつながっていたのに。まあ新宿から渋谷に行くために首都高を使う、という用途はメインではありませんが、つながるべき所がようやくつながった、というところです。
個人的には三郷方面から東名へのアクセスが良くなりそうです。
渋滞削減効果に期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day29
最近アルコール0.00%という「なんちゃってビール」を飲みました。
感想ですが、うまくありません。
ビールのあのうまさには、絶対に勝てないでしょう。それは仕方ないことです。
ただ、見た目は見事にビールです。だから一応の雰囲気は出ます。とりあえず乾杯の形だけ、というシーンには有効と思います。
これを飲んだ後に運転しましたが、もちろん問題ありませんでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day28
「断酒」といっても意識しているわけではないのですが、お酒を飲む機会がめっきり減りました。「断酒」というより「離酒」でしょうか。
要因の一つは、外で飲む機会が減ったことです。
独身時代はよく仲間同士で繰り出したものですが、最近はワタシも周りも子持ちが多くなり、みんな早く家に帰りたがります。不況で財布のヒモが固い、というのもあります(涙)。
もう一つの要因は、家で晩酌をしなくなったことです。
現在の我が家は駅や店からかなり遠く不便な場所にあり、夜中でもクルマで移動する可能性が常にあります。子供が急に熱を出して救急病院に行くこともあるかもしれません。そう考えると、たとえ夜中でも一滴たりともアルコールを入れるのは望ましくないのです。
というわけで、最近は冷蔵庫にはビールの一本も入っていません。
お金もかからないし、よいことです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day27
5歳の長女、ちーさんのお弁当箱です。

ちーさんの弁当箱
このムーミンの弁当箱、なんとワタシが幼稚園児時代に使っていたものです。
メチャメチャ懐かしいです。年季入っています。親としては、自分の弁当箱を娘が使うとは夢にも思っていなかったし、感慨深いものがあります。こういうものを保管してくれたうちの親にも感謝です。
来年はいよいよ年長さんです。すくすく育ってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day26
次女春ちゃんがHib髄膜炎の予防接種を受けました。
細菌性髄膜炎 Hibワクチン認可(西日本新聞)
■早期の診断困難 治療にも限界 乳幼児は後遺症や死亡も
元気だった乳幼児が急に発熱や嘔吐(おうと)などを起こす髄膜炎。中でも細菌性髄膜炎は重症率が高く、症状が急速に悪化して死に至るケースも少なくない恐ろしい病気だ。早い段階での治療開始が重要だが、現代医学でも早期発見は難しい。そうした中で、主な原因であるインフルエンザ菌b型(Hib(ヒブ))のワクチンが今月中にも認可される見通しとなり、関係者の期待が高まっている。(坂本信博)
●急な発熱、嘔吐
福岡県内のある家庭でのこと。11カ月になる男児が夕食後に38度の熱を出した。寝かせて様子を見ていると、翌朝男児は嘔吐し、母親は朝一番にかかりつけの小児科に連れて行った。
医師は特別な症状などがないため「突発性発疹(ほつしん)か風邪でしょう」と説明し、抗生剤の内服薬を処方した。しかし、夕方には体温が39度を超え、嘔吐も止まらず、ぐったりしてきた。
母親は翌朝、男児を連れて総合病院の小児科を受診。医師から「髄膜炎の疑いがあります。入院していただいて髄液の検査をします」と告げられ、検査の結果、細菌性髄膜炎と診断された。3週間の入院治療で元気にはなったが、後遺症で難聴になってしまった。
●年間1000人が発症
髄膜炎は、脳や脊髄(せきずい)を包む髄膜に細菌やウイルスが侵入し、炎症を起こす病気。大きく分けてウイルス性(無菌性)と細菌性があり、細菌性は4歳以下、ウイルス性は新生児と4~7歳ごろに多い。発熱や頭痛、嘔吐で始まり、うなじの硬直、重症例では痙攣(けいれん)、意識障害などの症状が現れる。
ウイルス性の場合は、夏風邪やおたふくかぜウイルスによるものが多く、重症化することはほとんどない。安静にして水分補給をすれば1~2週間で自然治癒し、後遺症も事実上ないという。
一方、細菌性は化膿(かのう)性髄膜炎とも呼ばれる。ウイルス性より発症頻度は低いが、重症化しやすい。さまざまな原因菌があり、Hibが6割以上、肺炎球菌が3割近くを占める。年間1000人近くの子どもが発症し、約5%が死亡、約25%に手足のまひや発達の遅れ、難聴、てんかんなど後遺症がみられるという。
髄膜炎かどうかは、脊髄(せきずい)に針を刺して採取した髄液で診断するが、原因菌を特定するまでに数日かかることもある。細菌性の疑いが強い場合は、高用量の抗生物質(抗菌薬)を静脈注射する。
●約70%は見逃す
治療には2週間から1カ月かかるが、治療開始が早ければ早いほど、重症化や、後遺症の発症を防ぐ可能性も高まる。その早期発見について、福岡市立西部療育センター長で、日本小児科学会予防接種・感染対策委員会メンバーの宮崎千明医師は「今の医学水準では早い時期の診断は非常に難しい」と明かす。
発熱はほぼ全例で、嘔吐は約半数であるが、それらの症状は風邪や嘔吐下痢でも見られる。脊髄に針を刺す髄液検査は簡単にはできず、開業医が初診で髄膜炎と確定診断するのは事実上、不可能だ。
約百例の細菌性髄膜炎児の発熱早期症状や血液検査所見を調べたという、ふかざわ医院小児科(福岡市東区)院長の深澤満医師も「どんなに慎重に診察しても、発熱後2日以内だと70%は分からない。重症化するまで診断が難しいケースがほとんど」と話す。
●耐性菌の増加も
細菌性髄膜炎では、抗生剤を点滴で投与して治療を行う。ところが、風邪の患者らに内服用の抗生剤を処方することが一般化しており、1990年代から、抗生剤が効きにくいHibや肺炎球菌などの耐性菌が急増。日本は世界で最も耐性菌が多い国の一つとなった。
髄膜炎治療への影響も避けられず、深澤医師は「実際に耐性菌による細菌性髄膜炎患者が増え、治療が難しくなっている」と認める。
診断も治療も難しい病気の場合、予防が最大の決め手といえ、宮崎医師も深澤医師も「根本的解決策はワクチン接種で発症を防ぐしかない」と口をそろえ、効果に期待を寄せている。
◇
■1年後めどに予防接種開始
海外では「過去の病気」 計4回で自己負担3万円
細菌性髄膜炎は初期診断や治療が難しいため、欧米では1980年代後半から、予防のためのワクチンが相次いで承認された。98年には世界保健機関(WHO)が、インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンの定期予防接種を推奨する声明を発表。既に100カ国以上で接種が行われており、アジアで未承認なのは日本、北朝鮮など数カ国だけとなっている。
Hibはインフルエンザウイルスとは別物で、細菌の一種。ウイルスの存在が分かっていなかった19世紀後半、インフルエンザ患者のたんから発見されたため、その名が付いた。
米国では定期接種開始から2年後に、Hibによる髄膜炎の発症率が100分の1に激減。「Hib髄膜炎は事実上、過去の病気になった」という声もある。
これに対し、日本では発症率が低かったことなどから必要性が認識されず、製薬会社が厚生労働省に承認を申請したのは2003年3月だった。審査体制や副作用に対する懸念もあって審査も進まず、ようやく今月、承認の見通しとなった。
来年1月ごろには接種が始まりそうだが、課題は残る。Hibワクチンは零歳時に3回、1年後に1回の計4回の接種が必要で、合わせて3万円ほどかかる見込みだ。当面は自費による任意接種となる可能性が高く、深澤満医師は「任意では普及は難しい。早期に公費での定期接種化をする必要がある」と力説する。
厚労省ワクチン研究班員でもある宮崎千明医師らの試算では、予防効果の高い定期接種は治療費や後遺症が出た人の介護費の削減につながり、結果として年間82億円の節減になるという。
宮崎医師は「Hibワクチンなどが普及すれば、夜間の急な発熱でも慌てて受診する必要がなくなり、小児救急医療に劇的な変化をもたらす可能性がある」としている。
(西日本新聞 2007年1月22日付より)
記事を読んだだけで寒気がする、恐ろしい病気です。
こういう予防注射が任意というのは、まったく理解不能です。しかしながら、動かない政府をいつまでも待っている間に万が一のことがあっては決してならないので、今回春ちゃんへは自腹で受けることにしました。1本7000円でした。
しかもこのワクチン、人気につき品薄とのことで、我が家ではオーダーしてから半年後にようやく受けられたのでした。
日本の政治は本当に理解不能です。
口先では「少子化対策」といいながら、実態には最優先で投資すべき将来の資産・子供への支援はあまりにプアです。こういう予防注射が任意とは本当に理解に苦しみます。試算ながら82億円の節減効果もあると言われているのに。
国の予算が厳しいのはわかります。
しかし、少ない予算の中で、国の将来を考えたときどこに優先的に投資すべきを判断するのが政治の仕事です。まっとうな感覚の人なら誰でも結論が導けるはずなのに、それが導けない政治には本当に失望します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day25
我が家の電球がいくつか切れています。
最近、LED電球が気になり始めました。
まだ高く1個4000円くらいします。しかし寿命と消費電力量を検討すると、すでに元が取れる、という試算もあります。
ただ、例えカタログに「寿命は10年です」と書いてあっても、10年保証されるわけでもないし、もし切れてしまったことを考えると、まだ躊躇します。
ワタシは同じように「長寿命」と言われた電球型蛍光灯が、思いのほか早くダメになったトラウマがあり、電球の寿命はまだ全幅の信頼を置けません。そもそも、まだ市場に出て数年もたっていないわけですし。
とりあえず、もうちょっと様子見します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day24
我が家の娘たちは今、「忍者ネギ蔵」という歌にはまっています。
→ 忍者ネギ蔵(Amazonへのリンク。アフィリエイトじゃないですが)
NHK「みんなのうた」でかかっているようです。いつの間にか録画されていました。
忍者にネギの剣を持たせ、ラテンのリズムに乗せて歌うという、妙な組み合わせで出来上がったもです。すでに20回くらい聞かされたのでワタシも覚えてしまいました。
歌詞の二番の「汗をかけかけネギスープ♪」は、ワタシにはどうしても「メキスープ♪」に聞こえます。ビリーザキッドのテーマソングとしても推奨したいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day23
長女ちーさんといっしょにプリキュアの映画を見てきました。
今度の映画は「オールスターズ」ということで、歴代のプリキュアなんと17人が勢ぞろい、というものでした。なんか発想がウルトラ兄弟と似ています。プリキュアはどうにか半分くらいは顔と名前が一致するのですが、いっしょに出てくる小動物となるとお手上げです。
しかも映画の終わりには「新しい映画は10月30日公開決定だよ!」と、ご丁寧にも予告されてしまいました。いやぁ本当にプリキュアの商売上手っぷりには頭が下がります。「また行こうね」と娘に約束されたのはいうまでもありません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day22
昨日3月20日(土)、道が大混雑していました。
おそらくビジネスのピークと行楽のピークが重なったからでしょうか。
ビジネスでは土曜日は動く業界も多い上、年度末であり五十日(ごとおび)であったことからかなりピークだったと思われます。
一方で行楽の視点でも三連休の頭、しかも子供の春休みの開始、さらに絶好の天気が重なって、ワッと人々が繰り出したものと思われます。
昨日はいつもはクルマで行く図書館に自転車で行きましたが、大正解でした。
タテもヨコも道路はマヒ状態。あんなのに巻き込まれたら大変です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day21
最近は公園などで、一眼レフユーザーを多く見かけるようになってきました。
被写体は公園だと草花や子供などが中心のようです。
ユーザーの幅も広くて、まさに老若男女です。新聞等でも「最近は女性ユーザーが増えている」という話は聞きますが、まさにその通りと思います。昔は一眼レフは男性の、しかもごく一部のマニア限定、というイメージが強かったですが、今や普通のお母さんがEOS 5Dのような高級機をさりげなく使っているのだから、時代は変わったものです。
乗り遅れているワタシは焦る一方です(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day20
大西洋クロマグロの国際取引を禁止するワシントン条約のいわゆる「モナコ提案」は賛成20、反対68、棄権30で否決されました。
強く反対の立場を取っていた日本は、事前にはかなりの劣勢が言われていました。
しかしフタを開けてみたら勝利、しかも意外な大差までつきました。
いろいろな要因があると思いますが、今回は日本の農林水産省が実に素晴らしい仕事をしたと思います。投票が大国も途上国も一国一票であることを生かした、途上国をうまく見方につけた戦略は見事だったし、周到な根回しや会議の混乱に乗じた早期の採決判断など、実行プロセスもすべてうまくいったようです。快心の勝利です。
ただ、日本人はマグロばかり食べすぎかもしれません。
数あるファミリーレストランの中でも回転寿司だけが圧倒的に混雑し、回転寿司では圧倒的に赤マグロやトロばかり注文されるのは、ちょっと異常です。我が家も子供には「寿司はいろいろな種類がある」という教育をしっかりしておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day19
去年の10月以来たまっていた分を、久しぶりに更新しました(汗)。
楽しみに来ていただいた方には、ご迷惑をおかけしました。
この間に三菱アイが去り、VWジェッタがやってきました。
スピリットRとBMW320iは元気です。
また折りたたみ自転車もやってきました。
今年は新しい乗り物でアクティブにいきたいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day18
最近の中古車状況、新車状況をメモ書きしておきます。
まず中古ですが、3月なので全般的に高めですが、特に目立つのは10~40万円程度のレンジです。一方で150~200万円あるいはそれ以上といった高額なクルマは、依然として動きはイマイチです。BMW3シリーズなどは、今買うのは絶好です。ただしオーナーは売ってはいけません(涙)。
中古車以上にお値打ち感が出てきたのは新車です。
例年、年度末の決算期は値引き合戦になりますが、今年はかなりエスカレートしています。さらにお国からの大サービスともいえる減税もあります。ワタシの身近にも最近二人ほど、予算300万前後で元々は中古車を検討していたものの、新車に切り替えたケースが出ました。値引き、減税に加えて、下取りも中古車オークション相場以上の条件を出してくるケースも多いようです。値引きの原資は同じなのですが、下取りを高く評価されると顧客は気持ちよく感じてしまうもの。オークションへの流し中心に買取ビジネスしているガリバーあたりは今頃真っ青でしょう。
というわけで、今は予算が200~300万、あるいはそれ以上ある場合、新車にも大いに妙味があります。ただし4月以降の新年度開始、秋の減税措置廃止以降など、状況は刻々と変わるので、常に見極めは必要です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day17
日本人のF1ドライバーは「メジャーな苗字+個性的な名前」が多いと思います。
亜久里、右京、隆智穂、虎之助、左近、そして可夢偉。
いずれも同じ名前を聞いたことがない、かなりユニークな名前です。
一方で鈴木、片山、井上、高木、山本、小林…。
「これ、うちの部署のメンバーです」などと言われたら納得してしまいそうなくらい、メジャーな苗字が揃っています。
F1ドライバーは、親にユニークな名前をつけられて、ユニークな育て方をされたケースが多いのかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day16
2010年のF1が開幕し、昨日決勝レースが行われました。
M.シューマッハーが復帰ということで、久しぶりにTVにかじりつきました。
F1中継をじっくり見たのは久しぶりです。また給油のないF1も本当に久しぶり。1993年以来だそうです。
レースは途中首位のベッテルをアロンソやマッサらがパスした以外は、淡々と進みました。シューマッハーも終始6番手を走行。開幕戦の割には上位に波乱がなく、途中ちょっと眠くなりました(苦笑)。
とはいえ、近年のチャンピオンや期待の若武者など、役者が上位チームに配役された今年は、近年になく面白くなりそうです。もちろん日本の若武者、小林可夢偉選手にも期待しています。
これで2007年の王者キミ・ライコネンがいれば最高でした。さらにシューのライバル、ミカ・ハッキネンまでも復帰してくれたら夢のようですが、さすがにそこまでは望みすぎというものでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day15
今年も各タイヤメーカーのラインナップが出揃いました。
ワタシが今年注目しているのは、ミシュランのPilot Sport 3です。Pilot Sport 2の後継となる、ミシュランのフラッグシップです。
いずれインプレを書きますが、実はジェッタに標準装着されているブリヂストンのRE050が、思いのほかノイズがひどいのです。RE050といえばBSのフラッグシップとして評価も高いはずなのですが、ワタシのジェッタはたまたまなのか、とにかくゴーッというロードノイズがひどい。まだ山はあるのですが、早く使い切って新しいタイヤにしたいと、先の長いことを考えています。
以前ゴルフ3 GTIに乗っていたときはミシュランで、そのときの印象がよかったので、今回もVWにはミシュラン、というのはワタシの中で有力候補です。そんな中、Pilot Sport 3が出たのはとてもタイミングが良いのです。
とはいえまだ先の話なので、他メーカーのタイヤも研究しながらじっくり検討します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day14
今日3月13日、武蔵小杉駅に横須賀線と湘南新宿ラインが停車するようになります。
職場の同僚の一人が武蔵小杉にマンションを買い、住んでいます。
「これでメチャクチャ便利になりますよー」
と喜んでいました。マンションの資産価値も安定することでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day13
ホンダからハイブリッドのスポーツカー、CR-Zが登場しました。

ホンダ・CR-Z
デザインはホンダ往年の名車、CR-Xを彷彿とさせます。
ホイールベースも現代のクルマにしてはかなり短い2435mm。調べてみたらCR-Xのホイールベースは初代から順にバラードスポーツが2200mm、サイバースポーツが2300mm、デルソルが2370mm。全長もどんどん大きくなっているので、相変わらずコーナーリングを重視したショートホイールベースの伝統が守られているといえます。
参考までにFD3Sのホイールベースは2425mm、これがRX-8になると2700mm。目的が違うとはいえ、現代のクルマは居住性を追及するためにホイールベースが伸びる傾向なわけで、CR-Zの異彩さが伺えます。
おっと、ホイールベースだけで長々と書いてしまいました(汗)。
このクルマ、ハイブリッドでは初のマニュアル、しかもシビックタイプR譲りの6MTを搭載、というのもポイントが高いです。これでFRだったら最高なんだけれど、それは望みすぎってもんですかね。
このクルマの走りは大いに気になります。
買う予定はないですが、試乗は是非したいです。迷惑な客だな(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day12
例年3月、年度末はビジネスが忙しく、道も混雑します。
しかし今年はどうも道がすいている様子。ワタシ自身の感覚だけでなく、何人かに聞いたところ同じ意見が返ってきました。一般道も首都高もすいている、と。
やはり不況なんですかね…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day11
ジェッタへのナビ取付が完了しました。

ジェッタにナビ取付完了
苦労したのはやはり、内装のバラシです。
特に一番の大物、センターコンソールのハザードやエアコン吹出のついているパーツを外すのが苦労しました。苦労した理由は下部にあるツメの存在がわからなかったこと。ツメの存在がわからなかった理由は、説明書に書いてなかったからでした。

見にくいですが、写真中央のツメ
これの存在に気づかず、苦労しました…
慣れない作業なので、他にも全般的に苦労しました。
例えば作業の前準備といえる、バッテリーのマイナス端子を外す作業。説明書などにはサラッとしか書いていないのですが、実際には端子のネジが硬くてなかなか外れませんでした。こういうなんでもなさそうなところで躓くと、結構くじけます…。
しかしながらどうにか辿りつけたのは、ジェッタが基本的にゴルフと同じ構造で、メジャーなゴルフはノウハウの書かれたブログやホームページの情報が豊富だったからです。いずれも個人ユーザーのものですが、こうした情報は大変参考になりました。ワタシも恩返しとして、今回の作業はキチンとHPに残しておこうと思います。
DIYで取付したナビに電源が入る瞬間は気持ちいいです。
また、お財布の負担の少なさも気持ちいいです。
ちなみにETCも同時に取付しました。ナビに比べれば楽勝でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day10
ジェッタのナビのDIY取付を開始しました。
ちなみにワタシのクルマの電装実績はETC取付を数回程度。こんな素人レベルで大丈夫か、大いに不安です。
というわけで、ナビや取付キットに同封のマニュアル、および豊富なネットでのDIY取付手順をじっくり読み込みました。ネット情報は車種問わず読んでナビの何たるかを確認し、VW車のページでは具体的な手順を確認しました。
検討の結果、作業手順は以下としました。
手順1の下準備として、配線の事前準備と、ブラケット取付穴調整を行いました。
配線はこんな感じ。ナビはETCと比べて配線の数が格段に増えます。

ナビの配線
ブラケット取付穴の調整も行いました。キットの取付穴をつかうと5mmくらい飛び出してしまい、いかにも後付っぽくなるので、面が合うようドリルとリーマで穴の位置を調整しました。

ブラケット取付穴の調整
さてクルマにて。まずはアンテナの仮設置を。固定は緑の養生テープを使いました。

アンテナの仮設置(写真はETCアンテナ)
次に内装をばらし、オーディオを外し、ナビの配線をつなぎ、そしていよいよナビ本体の電源をオン…。おお、無事に画面が明るくなりました。なお画面も万が一キズがついたら大変なので、養生テープを貼っています。

ナビ本体の電源をオン
走行テストでGPSの受信具合、TVの受信具合などを確認し、OKを確認したら、あとは本取付をしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day09
ジェッタのカーナビはDIYで取付することにしました。
理由はコスト。カー用品店取付だと本体が販売価格がネットよりちょっと高い上に、工賃だけで2万円くらい取られます。輸入車は特に工賃が高いです。
またディーラーで取付してもらう、という手もありますが、そちらはさらに高くて工賃5万円とのこと。思わず目玉が飛び出てしまったので急いで戻しました(汗)。
さてジェッタの場合、取付はカーナビ本体だけでは不十分で、取付キットが必要になります。キットの要素のうち一つは2DINスペースに取付するためのフタやブラケットなど。これだけ単体で買うとおおむね2万円くらいです。もう一つは配線を簡単にするためのCAN-Busアダプター。これは日本で買うと結構高くて2~3万もするのですが、eBayなどを通じて洋物を調達すると送料込みで130~140ドルくらいでいけます。
VW車用にはいくつか候補がありますが、ワタシはカナテクスGE-VW210にしました。
理由はパネルの仕上がりの美しさに定評があることと、CAN-Busアダプター込みで32000円と比較的安いことからです。上述の通り他の取付キット+CAN-BusアダプターのみeBayで買ってもお値段は同じくらい。なら日本で販売され実例も多いカナテクス製キットの方が確実、と判断しました。
ナビ本体、および取付キットが揃ったら、いよいよ取付作業です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day08
ジェッタのナビは検討の結果、カロッツェリアのAVIC-MRZ90に決めました。
理由はおおむねこんなところです。

カロッツェリア AVIC-MRZ90(パイオニアのHPより)
カタログの写真(上)が、さりげなくVW車に装着されているのも密かなポイントでした。カタログに使われるくらいだからVW車とのマッチングは当然期待できるでしょう。
購入は楽天のネットショップで94500円。価格.comの最安値とほとんど変わらない上、クレジットカード払いOKだったので、実質的な最安値に近いものと思います。
今回はこれをDIYで取付します。明日以降、取付キットの話に続きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day07
昨晩銀座線で転落事故があったそうですが、俳優の池田努さんなど数人による救出で、転落した方は無事だったようです。
駅ホーム転落の男性、俳優・池田努さんらが救出
4日午後9時10分頃、東京都港区北青山の東京メトロ銀座線表参道駅のホームで、71歳の男性が線路に転落し、ホームにいた俳優の池田努さん(31)と会社員の秋山佳範さん(23)が救出した。
東京消防庁によると、男性は後頭部を打って病院に搬送されたが、命に別条はないという。
同庁などによると、転落に気づいた乗客がホームの非常停止ボタンを押し、池田さんと秋山さんが2人で線路に飛び降り、男性をホームに引き上げた。ホームには医師も居合わせ、応急処置をしたという。男性は酒に酔っていたという。
当時、渋谷行きの電車が約420メートル手前まで接近していたが、非常停止信号を受けて緊急停止。東京メトロによると、影響は数分遅れにとどまったという。
池田さんは石原プロモーション所属で2000年にデビュー。「西部警察スペシャル」(04年)などに出演した。池田さんは「当然のことをしただけ。大きなけががなく安心した」とコメントしている。
(YOMIURI ONLINE 2010年3月5日付より)
「池田努」…。
どこかで聞いた覚えのある名前だな…。
思い出しました! 以前西部警察スペシャルで、オレンジのTVRでド派手なクラッシュをしてしまった、あの彼ですね。あのときはケガ人も出てしまい本人も相当ショックだったようですが、今度は人助けとは。こういう話を聞くと嬉しくなります。
若き日の池田君のことをとても心配していた大さん(渡哲也さん)もきっと喜んでいることでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day06
PSAとの資本提携が見送りとなった三菱自動車ですが、明るいニュースもあります。
数えて三代目となる、新型RVRの登場です。

三菱・三代目RVR
これ、かなり期待しています。面白そうなクルマです。
このクルマはアウトランダーのシャシーをベースに、エンジンを1800ccに、ボディもコンパクトに、とダウンサイジングすることで成り立っています。RVRのボディサイズは全幅1770mm、全長4295mm。ちょうど良いサイズです。というのも、現在日本で売られている中型SUVは全幅1800mmオーバーもしくは全長4500mmオーバーが多く、やや大きく感じていたからです。
全長4600mmクラスに無理矢理三列目シートを押し込むより、五人乗りで十分なので後ろをスパッと切ってCセグメント級にしたRVRは潔さが感じられます。この全長でトランクと後部座席がどれくらい確保されたか大いに気になります。
価格、サイズとも直接のライバルは日産デュアリスになるでしょう。
あちらはイギリスでも生産しているように欧州色があるのが魅力。一方三菱は4WD車のノウハウが豊富です。これらが競い合ってどんどん改良されるのも歓迎です。
カワセミブルーと呼ばれる水色もナイスです。
この不況で世の中のクルマはますます地味な白黒シルバーになる一方です。そんな中、水色の遊びクルマで少しでも街を明るくなるなら嬉しいではありませんか。
個人的には、三菱はアイで印象が劇的に良くなりました。またうちの妻はこの手のSUVに興味津々。案外早くこのクルマを現実的に検討するかもしれません(汗)。
というわけで、是非試乗をしたいです。
ただ、アイがなくなってしまった今、三菱ディーラーにどのクルマで行くか悩みますね…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day05
三菱自動車とPSA(プジョー・シトロエングループ)の資本提携が見送りとなりました。
三菱自、プジョーと資本提携見送り
三菱自動車は3日、仏大手プジョー・シトロエングループとの間で検討していた資本提携を見送ると発表した。
三菱自がプジョーの出資を受け入れる方向で交渉していたが、出資比率や金額面で折り合わなかったとみられる。
小型車の共同開発や新興国市場の開拓など業務面では協力関係を深める見通しだ。ただ、プジョーからの出資が白紙に戻ったことで、財務基盤が脆弱(ぜいじゃく)な三菱自は資本戦略の練り直しが迫られる。
両社は3日発表した共同声明で、三菱自の益子修社長とプジョーのフィリップ・バラン会長がモーターショー開催中のジュネーブで会談し、資本提携について「現在の事業環境下では現実的でないと判断した」ことを明らかにした。益子社長は同日、読売新聞の取材に対し、「景気の本格回復が見込めない中、資本提携の時期として適当でないと合意した」と述べた。
プジョーは交渉当初、議決権ベースで50%超の出資を求めたが、2009年12月期決算で赤字を計上したため高額出資に慎重になった模様だ。さらに、三菱自が三菱グループ各社に多額の優先株を発行しているなど株主構成の複雑さについても懸念が根強かったため、出資見送りという判断に傾いたとみられる。
(YOMIURI ONLINE 2010年3月4日付より)
PSAも三菱も、それぞれの台所で苦労しているようです。
ただし、ケンカ別れでもなさそうなので、今後両社の台所事情が変われば、また動きがあるかもしれません。引き続き注視することにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day04
我が家の次女・春ちゃんは2歳1カ月になりました。相変わらず順調です。

春ちゃん2歳1カ月です。初ブランコ。
最近は「今、何時?」と聞くと必ず「5時10分」と応えます。朝聞いても5時10分、昼に聞いても5時10分、夜に聞いても5時10分です。
「いつも5時10分に夕食を食べ始めるから、その時間が好きなのでは?」と両親は推測しています。食いしん坊の春ちゃんらしいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day03
バンクーバーオリンピックが閉幕しました。
個人的に今回印象に残った三選手を書いておきます。
まずはフィギュアスケート男子から、銀メダルを獲得した、というより金メダルを逃した、ロシアの「皇帝」エフゲニー・プルシェンコ選手。
彼の四回転ジャンプへの執着心はすごいです。四回転を回避して無難な滑りで金メダルを獲得したライサチェック選手や審判には「競技の後退だ。アイスダンスに名前を変えたらいい」と猛批判。一方で果敢にチャレンジした銅メダリスト高橋選手には「将来のチャンピオンの兆候がある」とエールを送り、彼以外にこの大会で唯一四回転を成功させた小塚選手には握手を求めました。白黒のハッキリした、わかりやすい選手です(笑)。
また浅田真央ちゃんも将来四回転を検討している、と聞くや「ボクがコーチしてあげる」と近づき、しかもエキシビジョンの時には「マオに頬にキスしてもらった」と有頂天。かなり面白いヤツです。
氷上での「オレこそが王者」という自信満々の表情といい、氷上以外での言動といい、今大会を大いに盛り上げてくれた千両役者でした。
スノーボードハーフパイプの金メダリスト、ショーン・ホワイト選手も印象に残っています。
彼は二回目のトライの前に、すでに金メダルを確定させていました。野球ならX勝ち、フットボールならニーダウンして時計を進めるような状況です。ケガのリスクもあるし、あえて無理をしなくてもよい状況です。
しかし彼は二回目も積極的にアタックし、彼しかできないという超大技・ダブルマックツイストという、マクドナルドの新メニューのような大技を見事成功させました。スコアもさらに更新。勝ち負けだけでなく最高の滑りを見せる、いや魅せるという、究極のエンターテイナーぶりを発揮してくれました。あの滑りはちょうど日本ではランチタイムで、ワタシも生中継を見ることができましたが、しびれました。
彼は「ショーン・ホワイトであり続けるのは大変だ」と言いました。
なんとキザでカッコイイこと! こういうセリフはその道を本当に究めた人でないと恥ずかしくて言えませんが、彼にはよく似合います。そういえば王選手は「王貞治のバッティングができなくなった」と言って引退しました。こういうことが言えるまでその道を究めた人を尊敬します。
スピードスケート女子パシュートのドイツ・フリージンガー選手。
彼女の活躍も印象的でした。準決勝アメリカ戦、彼女は滑りが限界を超えて最終コーナーで転倒。しかし氷の上を這って進み、最後はゴールラインになんとか足を投げ出してゴール。その足のタッチがわずかにアメリカより早く、辛くも準決勝に勝利しました。
しかしきちんとした形でゴールできず、一時は敗北も覚悟した彼女は倒れたまま大きく落胆していました。しかし数秒後には勝利のアナウンスに絶叫。短時間でジェットコースターのように感情の起伏があったのでした。

転倒しつつも準決勝の勝利を確認し喜ぶフリージンガー選手
(写真はasahi.comより)
彼女の執念がチーム全体の闘争本能に火をつけたのか、決勝の日本戦では途中まで大差をつけられながら、ドイツチームは最終ラップで大逆転勝利。疲れからか決勝では控えに回ったフリージンガー選手でしたが、まさに金メダルの立役者でした。日本を応援していた側としては大変悔しいですが、ゲルマン魂の真髄を見せつけられました。
日本のオリンピック報道は自国の選手ばかりクローズアップするので、今回はあえて外国人選手で印象に残った人をピックアップしました。プルシェンコ、ホワイト、フリージンガーとも、素晴らしいパフォーマンスと言動で大いに盛り上げてくれました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day02
チリで現地時間の2月27日3時半すぎ、大きな地震が発生しました。
そして昨日2月28日、日本へも津波がやってきました。
以前にもありましたが、日本から一番遠い南半球からの津波は、どんどん増幅されるので恐ろしいです。今回は幸いにも大きな被害はなくよかったですが。
救いなのはやってくるまでにかなり時間があるので、対策を立てられる、ということでしょうか。また予想の精度も上がっています。
とはいっても津波は怖いです。ワタシも昨日は湾岸地区へ行くのはやめました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-03.htm#day01
Last updated : 2010.03.31