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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
バンクーバーオリンピックのスピードスケート女子チームパシュート、日本は決勝まで勝ち進んだものの、決勝レースでは惜しくもドイツに敗れ、銀メダルとなりました。
その前のレース、ポーランドとの準決勝では後半追い上げられるも辛くも逃げ切り! このレースもかなりしびれました。ドイツとの決勝も同じように、前半飛ばして貯金を作るレースでしたが、最後の最後でかわされてしまいました。残念!
しかし、有力候補が番狂わせで敗退する中、決勝まで3レースとも安定したラップタイムで好走したのは素晴らしいです。一人ひとりはスーパースターでなくとも、チームワークで力を発揮するあたり、日本の特徴がよく出たナイスな結果でした。2008年北京五輪の男子400mリレーを思い出しました。
田畑選手、穂積選手、小平選手、そしてサブの高木選手や関係者のみなさん、おめでとうございます! 四年後も期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day28
バンクーバーオリンピックは楽しいです。
スピードスケート、スキーのジャンプにスラローム、スノーボードクロス、フィギュアスケートなど、どれもワタシには絶対マネできない超人的なパフォーマンス。その迫力やスピード感だけでもしびれます。
そして、静のスポーツながら、観戦していてとても楽しいのがカーリングです。
今朝は女子の決勝、カナダvsスウェーデンが行われました。結果は終盤までどう転んでもカナダが勝ちそうな流れ。しかし最後の最後でスウェーデンが追いつき、そして奇跡的な逆転勝ち。地元カナダの敗退に場内はシーンとしていましたが、信じられないほどドラマチックなゲームでした。
あの冷静沈着に見えたカナダのスキップ・バナートさん。決めれば金メダル、という10エンドのラストショットを投げ終えたとき、かすかに手が震えていたのが印象的でした。結果は意図通り行かずスウェーデンに同点を許しました。しかし、この時点でも後攻のカナダはかなり有利だったはずですが、勝負はどう転ぶか本当にわからないものです。
このハイレベルな戦いを見ると、日本にはまだまだ足りないものがいっぱいあるなぁ、と思わざるをえません。日本代表は色白の美人揃いである意味金メダル級ですが(爆)、スウェーデンやカナダに比べると、まだ貫禄が全然足りません。日本の彼女たちも是非あと20年頑張って、貫禄をつけてほしいものです。ワタシもあと20年以上彼女たちを応援し続けます。もし彼女たちが40代になって金メダル取ったら、感動するでしょうねぇ。
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我が家の長女・ちーさんは地図が大好きです。
最近はお風呂の壁に貼るタイプの日本地図で楽しく学習し、とうとう47都道府県を覚えました。子供の吸収力には驚かされます。
我が家は久しく旅行に行っていませんが、子供も物心がついてきたので、今年はジェッタでいろいろなところを周りたい、と密かに計画しています。県名を覚えるだけでなく、その地の名物を食べたり景色を見ることで、立体的に学習してほしいと願っています。
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VWジェッタ用の2DINインダッシュナビを検討しています。
今日は候補の二つ目、クラリオンのNX609を取り上げます。これもメモリーナビです。

クラリオン NX609
NX609で一番気に入ったのは、画面のズーム(拡大、縮小)を画面下のボタンで行い、その動きがとてもスムーズなことです。カーナビの操作体系はメーカーによってずいぶん違いますが、ことに画面のズームにかけてはクラリオン方式が一番やりやすいです。
あとは地デジ12セグを見ることができるのも嬉しいポイント。なんだかんだいって、ワンセグよりは12セグの方が圧倒的にキレイです。もしTVを重視するならカロッツェリアMRZ90よりこちらが良いでしょう。ただお値段もちょっと高め。もし12セグが不要なら、ワンセグのみ搭載の下位機種NX309なら安く抑えられます。
クラリオンの難点はシルバーのボディや白色のイルミネーションがジェッタのインテリアでは浮いてしまいそうなこと。ジェッタにとってベストはツヤ消し黒のボディに赤いイルミの組み合わせで、クラリオンのカラーリングでは室内で浮いてしまいそうです。
というわけで、ジェッタのナビ候補は今のところ、昨日のカロッツェリアMRZ90と今日のクラリオンNX609/NX309です。他にパナソニック、イクリプス、三菱電機、サンヨー、KENWOODなどをチェックしましたが、ピーンと来るものがありませんでした。
いろいろな要素を考慮しつつ、早めに決めたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day25
VWジェッタ用の2DINインダッシュナビを検討しています。
ワタシが今回のナビに求めている要素は
おおむねこんなところです。カーナビはカタログだけではわからないので、店頭のデモ機も触りながら検討したいと思います。
さて具体的な候補ですが、まずはカロッツェリアの楽ナビLite、AVIC-MRZ90を取り上げたいと思います。この機種は記憶媒体にHDDでなくメモリーが使われます。価格は95000~103000円程度。TVはワンセグが視聴可能で、通信機器をつなぐことでパイオニア独自の渋滞予測システム「スマートループ」への接続もできます。

カロッツェリア AVIC-MRZ90
店頭で触ったところ、上記条件はおおむねクリアしています。またSDカードをPCに接続することで最新の地図情報を更新できたり、イルミネーションカラーを好きな色に設定できたりなど、嬉しい独自機能があります。イルミを赤にすればかなりVW純正っぽく仕上がります。
カーナビ市場でシェアNo.1のカロッツェリア。そのメモリーナビの主流機種として、ソツのない仕上がりになっています。これが第一候補になりそうです。
どうでもいことですが「カロッツェリア」はとてもタイプが難しいです。
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先日ポータブルナビ購入を検討している話を書きましたが、路線変更になりそうです。
先月ジェッタを購入しましたが、ジェッタはインパネの真ん中、特等席に2DINのオーディオスペースがあります。これはどう考えても「ここにナビを装着してください」と言わんばかりです。

ジェッタのインパネ
ど真ん中にナビのための「特等席」が用意されています
もちろんポータブルナビを取り付けることも検討しました。
付けるとしたらハザードランプの上あたりでしょうか。しかしこの位置だと土台となる吸盤の安定が悪そうなのと、前方視界の妨げになりそうで、あまり良い位置とはいえません。
今後ジェッタではいろいろなところへ旅をしたいと思っています。
そうなると、ナビの機能はとても重要になってきます。というわけで、ここは変にケチらず2DINのナビを装着しようと、路線を変更します。万が一売るとなっても、最近の中古車の傾向ではナビ付は高値で評価されますし。
明日以降で、現在候補になっているナビについて書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day23
今日は平成22年2月22日です。
「だからどうした」と突っ込まれたら何もありません。まあ、キリがよいです。
次のこういう日は平成33年3月3日あたりでしょうか。
その時オレいくつだ、などとは考えたくありません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day22
鉄道の名車・500系が2月末でのぞみの運用から引退することになりました。
今後は山陽新幹線で「こだま」として活躍するとのことで、残念ながら東京で見ることはできなくなります。

JR西日本 500系
500系のかっこ良さは衝撃的です。
歴代の新幹線はどれもかっこ良いですが、500系はそれらとはまったく異質な輝きを放っています。パープルのカラーリング、ジェット機のようなノーズ、旅客機のような円形の車体。すべてがユニークで、かつ究極的にかっこ良いです。
500系というと、出張で外国人と乗ったときのことを思い出します。
500系が新大阪駅のホームに滑り込んできたとき、彼は「ワオ!!」と猛烈に驚いていていました。その気持ちよくわかります。本当に、あのノーズがプラットホームに滑り込んでくると「あれ飛行機が間違えて入ってきちゃった!?」と思えるくらいの驚きがあります。
素晴らしいルックスと性能を兼ね備えていながら、座席数が違うので予約システムが運用しづらいだの、円形で居住性がよくないだのと、つまらない理由で居場所がなくなってしまった500系。素晴らしいデザインと走行性能を有しながらも、燃費が悪いだの採算が取れないだので生産中止となった孤高のロータリースポーツカーRX-7と、どこか印象が重なってしまうのはワタシだけでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day21
相変わらず、迷惑メールが毎日たくさん来ます。
昔からあるのはいかがわしい系。最近多いのは「Viagra 70% off」とか「Anita, Russia 19 years old」といった表題のもの。昔は日本語のもよく来た記憶があるのですが、最近は見かけない気がします。
一方、最近の日本語版は意表を突いてきています。
特に「人事部より健康診断のお知らせです」みたいなタイトルには参りました。思わず中身を確認しそうになりました。
それにしても、迷惑メールは送る側には、何か効果があるのでしょうか…?
送られる方は迷惑でたまらないのですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day20
スノーボードの国母選手。
服装が乱れていたのと、その後の謝罪の態度が良くなかったことから、各メディアで叩かれまくっています。
それにしても競技の選手紹介において「服装の乱れで問題となった…」の冠をつけるのは余計と思います。NHKまでがそういう紹介をしている。やりすぎでしょう。
朝青龍、トヨタ、国母選手。
最近叩かれている人たちです。確かに、それぞれ本人にも悪い部分があります。ただ、騒ぎが必要以上に大きいと感じます。そして、みんな根が同じな気がします。
ちょっと前まではせいぜいネットの2chなどで叩かれたり、本人のブログが炎上する程度でしたが、最近はいわゆる有名新聞やTVなどの世間公認のメディアが叩いています。いつから日本のメディアはこんなに品がなくなってしまったのか。
あるいは、他にネタがないから、連日同じ醜聞を使いまわしているようにも見えます。その証拠に、トヨタの問題が出てから朝青龍の問題は影を潜めたし、国母選手の問題が出てからトヨタの問題は一時期少なくなりました。
メディアは右へならえとか、さらに過激な報道を、と考えるのではなく、本当に伝えるべきはどういうことか、伝える姿勢はどうあるべきかをよく考えるべきでしょう。また見る側は鵜呑みにして流されないないように注意しなくてはいけません。
ちなみに国母選手、パフォーマンスは素晴らしいものでした。特に予選は出色の出来栄え。本番では積極的に技を仕掛けて転倒してしまいましたが、見せ場十分。外野が騒々しい中、これだけのパフォーマンスを発揮した精神力はある意味立派です。四年後、大人になってオリンピックに戻ってくるのを期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day19
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」として、DAHONの16インチ、Curve SLを購入しました。

DAHON Curve SL
購入したのは折りたたみ自転車では超有名な和田サイクルさんです。価格は定価の10%引きの118000円。この値段はネット、リアル含め各ショップほぼ同じです。ただし和田サイクルさんはクレジットカードOKでしかもボーナス払いもOK。和田サイクルクオリティで納車整備されて、今後のアフターケアやカスタムにも期待できるわけですから、ここで買わない理由はありません。杉並区なので自宅からはやや遠いのですが、折りたたみなら輪行でもクルマのトランクでも余裕で動けるので、問題ないでしょう。
スピリットRのトランクにもキチンと入ります。
また走りも小径ながら不安定なところもなく、余程の長距離でない限り問題なくこなしてくれそうです。SHIMANO Capreoのシフトフィールも良いし、ちょっと変わった形状のグリップもとても持ちやすいです。なおワタシが購入したのはドロよけつきの2010年モデルですが、ドロよけは不要なので外していただきました。
今後はスピリットRの行動範囲を拡張する足として、末永く活躍してくれるでしょう。
蛇足ながらCurve SLはeBayでは900ドルくらいです。送料190ドルで関税はおそらくなし。1ドル90円で計算すると合計98100円になります。今は為替が有利なので、本国から直接買った方がちょっと安いです。
ただ、自転車は店頭での組み立ての精度、ショップのスキルでも差が生じるといわれるので、余程のメリットがない限り、リアルの自転車屋で購入した方がよいでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day18
先日、ちょっと腹が立つことがありました。
しかし、その後たまたま海に行ったのですが、海の広さに心洗われ、イヤな気分も解消しました。よくドラマとかで、イヤなことがあると海に行って「バカヤロー」と叫ぶシーンがありますが、あれはたしかに効果のあるものなのだな、と実感しました。
ちなみにワタシは「バカヤロー」と叫びはしませんでしたが、海を見るだけで十分効果がありました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day17
不具合続きのトヨタ、とうとうアメリカ公聴会に呼ばれることになりました。
確かに不具合は問題ですし、その後の対応も悪いです。
ただ、米国の公聴会ってのはちょっと違うんじゃないかと思います。なんでトヨタの社長が見せしめで吊るし上げられなくてはならないのか。
これ、憶測ですが、基地問題の影響がモロ出ていると思います。
基地問題で日米関係が深刻な事態になっていること、アメリカ議会が中間選挙を意識して成果のアピールに躍起なことから、たまたま格好のターゲットになってしまった、としか思えません。今のアメリカは親オバマと反オバマで揺れ動いている部分がありますが、外国企業、しかも政治で裏切りを続ける日本の、代表的な企業のトヨタなら、アメリカとしては有権者のベクトルを合わせるには最高のターゲットです。
ワタシはアメリカは大好きな部分もあるのですが、こういうのは大嫌いな部分です。
民主党連立アホ政権は、自らの失態が日本製造業を代表するプレイヤーを窮地に追い込んでいる、という自覚や反省はあるのですかね。ワタシにはとてもそういうことを感じているようには見えません。本当に救いようのない政権です。
ワタシはトヨタは好きでも嫌いでもないのですが、この窮地に限っては応援したいと思います。また日産、ホンダ、マツダ…、あるいはキヤノン、コマツ…。他の日本企業も同様のとばっちりがないとはいえないので、それらについても見守りたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day16
最近、トヨタのリコール問題が大きくクローズアップされています。
レクサスのフロアマットの問題は、深刻です。
アクセルペダルの故障、特にアクセルが戻らない、というのは、クルマの故障の中でも一番危険です。ブレーキならなんとかなります。ギアを落としてエンジンブレーキを利かせるとかサイド引くとか蛇行してタイヤの抵抗を使うなど、減速させる手段はいくつかあるからです。しかしアクセルが戻らない場合、クルマがどんどん加速するのですから事態は深刻です。最悪、クルマから脱出するしかないかもしれません。
一方でプリウスのブレーキの件は、ちょっと騒ぎすぎでは、と思います。
ごく低速で、低μの路面で再現するとのこと。そんなに深刻でもないでしょう。
それにしても、ブレーキ不具合ってのが渋いです。しかもABSのソフトウェアも問題というのが、さらに渋いです。自動車のブレーキは万が一のトラブルがないよう、元々は単純な仕組みで構成されています。経路は冗長化(二重化)されており、そうそうトラブルは起きません。
ただ、そこにソフトウェアが入ってくるとタチが悪いです。ソフトウェアなんてのは、いわゆるバグがありがちで、必ずしもアテになるものではありません。
プリウスのブレーキはABSは当然搭載されているし、回生ブレーキもあります。自動車のブレーキの中でも、かなり電子武装が進んでいるタイプといえるでしょう。
ブレーキもパスカルの原理やワイヤーで引っ張るだけの簡単なものならよいのですが、ソフトウェアや電子デバイスが入って複雑になると厄介です。
元々は安全性のために単純な作りになっていたブレーキ。しかしさらなる安全を追求したら機構が複雑になって、ついに予期せぬトラブルが発生してしまった。なんかこれは、トヨタの問題だけでなく、利便性を求めすぎた人類への警鐘では、と思うのはワタシだけですかね。ブレーキは単純な造りにして、人間がブレーキングの訓練を重ねたほうが、結果的には安全を得られるようにも思えます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day15
我が家の今年のバレンタインチョコです。

ニンニクチョコ

ニンニクチョコ
中にニンニクが入っています。まさに珍味でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day14
最近は折りたたみ自転車のチェックでいろいろな自転車屋に行きます。
近所の店から雑誌に掲載される有名店まで、そしてネットショップも含めて幅広くチェックしています。
そこで気づいたのは、自転車屋は現金販売が主流なこと。もちろんカードが使えないこともないのですが、いわゆる「特価」は現金オンリーがほとんど。カード払いではたいてい上乗せがされます。
自転車は高額な買い物なので、現金払いは極力避けたいのですが、決済方法は旧態依然のままのようです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day13
我が家の三菱アイは先日中古車オークションに出品され、嬉しいことに予想以上の高値で売られていきました。出品前に一生懸命掃除した甲斐がありました(笑)。

三菱i(アイ)
それにしても、軽自動車の中古での人気、値落ち率の少なさには驚かされます。
今回は9カ月落ち5000kmの比較的新しい中古車を購入し、2年半以上15000km以上乗ったのですが、購入時と売却時の差額(値落ち額)はわずか13万円でした。年間(12カ月)の償却額はわずか49000円! 普通に300万円クラスの新車を買えば年間償却額40-50万円は当たり前という中、年間5万円を切る償却額は驚異的でした。
三菱アイちゃんには「最後の最後までありがとう」と心をこめて伝えたいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day12
子供はよくお店やイベント会場などで風船をもらいます。
驚くのは、最近の風船は空気が抜けないことです。
ワタシが子供の頃の風船は、翌日にはシワシワになっていたと思うのですが、最近のは翌日はもちろんのこと、一週間経っても二週間経っても空気が抜けず、形を維持しています。風船も随分進化したもの、と驚きます。
我が家の娘は二人とも風船遊びが大好きなので、最近の長寿命風船には助かります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day11
今日2月10日、ジェッタの名義変更を済ませました。
これでようやく安心して乗ることができます。
ところで、偶然にもワタシは1999年2月10日にゴルフ3 GTIの名義変更を行っていました。あれから11年後に再びVWの名義変更を行うとは…。
というわけで、2月10日はワタシの中のVW記念日とすることにしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day10
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」を検討しています。
候補の第五弾は「ブリヂストン・トランジット スーパーライト」です。

ブリヂストン・トランジット スーパーライト
トランジット スーパーライトはトレンクルのライバル、というかパクリ製品です。デザインやスペックがとてもよく似ています。カーマニアには「ストリームに対するウィッシュのような存在」と表現すればわかりやすいでしょう。
トレンクルを検討するなら、トランジット スーパーライトも当然検討すべきなのですが、個人的にはこのウィッシュ的な立ち位置はあまり好きではありません。
そんなことを言っておきながら候補になるのは、やはりスペックや素性の良さ、そしてトレンクルに比べて安いからです。折りたたみサイズは58 x 56 x 33(cm)で、FDにも問題なく入るでしょう。トランジット スーパーライトはアルミフレームなので新車価格は10万円。一般的な自転車の尺度としては高いですが、トレンクルのアホみたいな高価格からすれば、安く感じます。
ただ、問題は二つあります。
一つはトランジット スーパーライトは生産中止で入手手段は中古しかないこと、かつ中古の価格が高いことでしょう。
もう一つの問題は、これもトレンクルと同じで多段化の必要がある、ということです。
トランジット スーパーライトを中古で買って多段化のカスタムするなら、DAHONのCurve SLを新車で買った方が手っ取り早いです。というわけで、トランジット スーパーライトも脱落となりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day09
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」を検討しています。
候補の第四弾は「パナソニック・トレンクル」です。

パナソニック・トレンクル 6000
トレンクルは先日もネタにしましたが、モデルチェンジに伴う価格高騰が問題です。相変わらず、旧型はヤフオクなどでは高値で取引されています。
ただ、このチタンバブルも終わりの可能性があり、価格は今がピークで今後は下がる可能性が高いです。ワタシとしては、中古も含め今が価格のピークだとしたら、わざわざそんなタイミングで買う必要性はありません。
もしトレンクルを買う場合…、折りたたみサイズ58 x 55 x 35(cm)のスペックから察するに、スピリットRのトランクに積載することは可能でしょう。
走りに関してはトレンクルはシングルスピードなので、多段化したくなるでしょう。しかし多段化は結構大変です。腕のある自転車職人や、適切なパーツがないと難しいです。最初から多段ギアがパッケージされているDAHONのMU SLやCurve SLを買った方がはるかに確実だし安上がりになります。
というわけで、チタンフレームで劇的に軽くて、折りたたみサイズもコンパクトなトレンクルは大いに魅力的なのですが、完璧に好みの仕様に仕上げるまでにはクルマ並の金額がかかりそうなので、断念です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day08
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」を検討しています。
候補の第三弾は「Brompton」です。ブロンプトンは英国の折りたたみ自転車で、どことなくローバーミニあたりと通じる、独特の雰囲気があります。

Brompton
(写真はM3Lのコーンフラワーブルー)
ブロンプトンは折りたたんだときのコンパクトさが素晴らしいです。
現物を見たときには感動しました。そしてスピリットRのトランクにバッチリ収納されたときは、あまりの感激でクラクラと気絶しそうになりました。ちなみに折りたたみサイズ(cm)は60 x 58 x 30(M、Pシリーズ)36(Sシリーズ)です。
ブロンプトンは11kg以上と重いのですが、折りたたんだときのバランスが良いため、とても持ちやすいです。こういうのはなかなかスペックだけではわかりませんが、実用にはとても重要な部分です。
色も種類が豊富です。特に限定色の鮮やか系の色には激しく萌えます。
オレンジも緑も青も黄色もいいなぁ。
ただ、走りは緩いです…。。ワタシにはちょっと緩すぎます。
そういや雑誌などにも「のんびりの旅にピッタリです」などと書いてあります。これは車雑誌でもよくある書き方ですが、要するにスポーティーではない、ということです。こう言っては怒られそうですが、走りの質はママチャリの延長です。ブロンプトンにしてはスポーティーといわれるSLでさえ起き上がったポジション、内装三段でフィールもイマイチなシフト…。走りだけの評価ならこれは選択しません。
一方で、この愛おしい英国自転車、小学校高学年くらいになった娘が乗るには素晴らしいかもしれません。ある程度の身長なら十分乗れます。休日に家族で「パパは青、ママは赤、ちーさんは紫、春ちゃんはオレンジ」なんて具合に、ブロンプトンでサイクリングなんかしたらオシャレだろうな…。大きなワゴンなら、コンパクトなブロンプトンを4台積載するのも不可能ではなさそうです。
というわけで、ブロンプトンは妄想が広がります。
将来の娘へのお誕生日プレゼントとして考えておきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day07
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」を検討しています。
候補の第二弾は「DAHON Curve SL」です。

DAHON Curve SL
CurveはDAHONの16インチモデル。弓なりのフレームの形が美しいです。これも「SL」グレードがあり、重量9.6kgとなかなかの軽量を誇ります。折りたたみサイズ69 x 62 x 33(cm)。スピリットRのトランクにも、実際に試してはいないですが、店員さんのコメントとスペックの両面から察するに、入ると思われます。
ネックは色。地味なダークグレイ、しかも梨地のツヤ消しで地味過ぎます。ワタシは自転車は派手なカラーリングが好きなので、後から塗装してしまうかもしれません。
ちなみに本国の2010年モデルはオブシディアンブラックになっています。こちらの方がいいかもしれません。eBayで個人輸入するか。いや、しかし自転車は黒やグレイより、青とか緑とかオレンジの方が好みですね。
走りは16インチよりは20インチの方が良いのは間違いありません。
ただ、FDへの収納を考えると20インチはちょっと苦しく、16インチが適切かと思います。というわけで、Mu SLが収納できなかったので、Curve SLが第一候補に浮上です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day06
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」を検討しています。
候補の第一弾は「DAHON Mu SL」です。

DAHON Mu SL
DAHONはアメリカの折りたたみ自転車メーカーで、MuはDAHONを代表する20インチモデルです。「SL」はスーパーライトの略の通り超軽量バージョンで、その重さは8.9kgと驚異的です。この重さを実現するために贅沢なアイテムがふんだんに使われており、価格もかなり高め。しかしながらこれは本当に素晴らしい自転車なので第一候補です。ただ折りたたみサイズ78 x 66 x 40(cm)はちょっと厳しいかな…。
走りはMuとほぼ同じコンポーネンツを使っている「Helios SL」の試乗でチェックしました。その走りには感動すら覚えました。軽さがものすごく武器になっており、ひとこぎ毎にグングン加速します。シフトのフィールも素晴らしいもの。ワタシはクルマ同様自転車もシフトフィールはことさら重視しますが、ヘリオスのそれは素晴らしいものでした。またSCHWALBEのスリックタイヤ(!)にも萌えました。
次に、Mu SLをスピリットRのトランクに入れてみました。
結論ですが、現実は厳しかったです…。残念ながら入りませんでした。
まあトランク格納テストでは新車の自転車をキズつけるわけにもいかないので、あまり無理なことはしませんでした。もしパズル的に「あーでもないこーでもない」と何度もトライすれば、もしかしたらギリギリ不可能ではないかもしれません。
ただ、もしどうにか入ったとしても、かなりタイトな入れ方になります。よって毎回気軽に出し入れ、というわけにはいかないのは明白です。
特にFDの場合トランクの高さ、自転車では厚みが厳しいです。Mu SLはハンドルを外側に倒すタイプで厚みが40cmとなり、これがネックでした。FDのトランク高さは35cmくらいしか有効でないので…。同じDAHONでもMu P8のようにハンドルを内側に倒すタイプなら厚みが35cm以内に抑えられるので、収納できる可能性が出てきます。
ただ、Mu P8も試乗したのですが、こちらも悪くないもののあくまで普通の自転車の走りでした。Helios SLのような劇的な感動はなく、物足りなく感じます。
走りは文句ないMu SL。スピリットRのトランクに入れば第一候補ですが、残念ながらトランクに入らないので断念せざるをえません。惜しいなぁ…。
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ワタシの悪い物欲が止まりません。
「スピリットRにも搭載できる折りたたみ自転車」が欲しくてたまらなくなってしまいました。
いくつか候補があるので、明日以降でそれぞれについて書いてみます。
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我が家のアイドル2号、春ちゃんは2歳の誕生日を迎えました。
大きな病気もせず元気にここまで来られたことを嬉しく思います。

春ちゃん2歳。一人で勝手に王冠をかぶりました
なぜかろうそくは三本(汗)

すべり台で遊ぶ春ちゃん

あーっ!
2年前の今日は大雪でした。
そして今年も、2月1日から2日にかけて、大雪ってほどでもないけど雪が積もりました。2年前のあの日を思い出しました。
最近は言葉も「ボール、行っちゃった」「みかん、食べたい」など、二言三言が続くようになってきました。子供の成長には本当に驚かされます。
このまま健やかに成長するのを祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day03
とあるカフェでの出来事です。
そのカフェは味、価格とも手ごろ。店も清潔で店員のお姉ちゃんもナイス(爆)。「おっ、ここはリピートしてもいいな」と思いました。
しかし、フランチャイズのオーナー(50~60代)と思われる人物が雰囲気をブチ壊してしまいました。客席で、おそらく本部の若手社員と思われる人物と話をしています。その口調たるや「お前らの年代だと、XX知らねえだろ。」「この額いい絵だろ。欲しかったらやるよ。」など、デカイ声で高慢なトークをダラダラと流しています…。
店長は、自らの振る舞いがお店の雰囲気を形成すること、顧客がそれを感じてリピートするか二度と来ないか決めることに、気づいていないんでしょうね…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day02
久しぶりにJR有楽町駅ガード下の吉野家に行ってきました。
久しぶりだったので、お店の変貌振りに少々驚きました。
店員さんは外国人ばかりです。そして注文はハンドヘルド端末で取るようになりました。また「ねぎだく」のカスタマイズは消滅してしまいました…。
この変化は経営の進化といえるでしょう。
店員さんの国籍を問わないのは今後の流れでしょうし、ハンドヘルド端末導入はIT化の象徴、注文や会計のミスが減り効率が良くなるはずです。また「ねぎだく」といた面倒なオペレーションを廃止するのも、効率重視の姿勢でしょう。「ねぎくれ~」という顧客の声が届かなくなったのはちょっと残念ですが、まあやむなしです。
厳しい市場環境の中、吉野家が一生懸命経営の手を打っているのが感じられました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-02.htm#day01
Last updated : 2010.02.28