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管理人のひとりごと(2010年1月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2010年1月31日(日):新しいクルマ、ジェッタがやってきました!

アイに代わる我が家の新しいクルマがやってきました。
VW ジェッタです。我が家の第十七代愛車となります。

VW ジェッタ
VW ジェッタ

グレードは2.0T。ゴルフGTIと同じ2リッターターボエンジンとDSGの組み合わせです。
ワタシがゲットしたのは2007年式の中古車で走行距離はわずか9800km、色はディープブラックパールエフェクトです。例によって業者オークションから直接ゲット。ジェッタはさほど人気がないこともあって、落札値段は新車価格の約41%でした。

我が家にはセダンのBMW320iがあるので、今回本当はコンパクトなVWポロかゴルフ、アウディA3あたりを考えていました。しかし、ある日ジェッタを見かけた妻が「日本にもジェッタがあるなんて知らなかった!」と一目惚れ。ジェッタはアメリカではスマートな奥様が乗るクルマ、というイメージらしく、妻は以前から憧れていたとのことです。

そうなれば、モノはVWなので申し分ないし、ジェッタはゴルフやゴルフヴァリアントに比べ人気がなく中古がお値打ちなのもオイシイところ。BMW320iと似たようなサイズのセダンが2台となりますが「セダンは安全だし、まあいいか」とお気楽に考えました(爆)。

あとは後々のことを考えて、なるべく年式に対して走行距離が少ない物件を探すことにしました。一般的に中古車は1年1万キロ以上は過走行とみなされますが、3年落ち1万キロの物件なら、我が家で2年間で通常の1.5倍の3万キロ乗ったとしても、売却時は5年落ち4万キロなので、依然として「年式に対して走行距離の少ない物件」でいられます。

グレードはちょっと迷いました。数字的には、別に200馬力のターボは必要なく、2リッターNAでもよかったのです。ただNA仕様はアルミのデザインが好みでなく、一方でターボ仕様はトランスミッションがVWご自慢のDSGだし、レザーシートやキセノンなど装備も充実しています。そして中古では価格差があまりない…。というわけで2.0Tにしました。燃費がちょっと心配ですが、なるべくアクセルをソーッと踏むよう意識したいと思います。
なお後期の1400ccのTSI仕様は人気につき高値のため今回は対象外でした。

写真は買ってきたままの状態です。
雪国出身で社外アルミにスタッドレスを履いていました。またワタシの嫌いなアクリルバイザーも装着されています。まずはこのあたりを元に戻していきたいと思います。

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2010年1月30日(土):アイがドナドナされることになりました

我が家の生活の足、三菱アイがドナドナされることになりました。
最近、妻がクルマでの長距離通勤をしており、BMW320i以外にも高速道路をしっかり走れるクルマが必要になったので、アイを買い換えることになったのです。

三菱i(アイ)
三菱i(アイ)

アイは2007年7月に我が家にやってきました。当時9カ月落ちで走行距離5000kmとフレッシュな中古でした。我が家では毎日のように使われ、2年半以上が経過した現在の走行距離は20000kmを超えました。

特に印象深いのは、次女春ちゃんが産まれた2008年2月3日の関東大雪の日、タイヤチェーンを装着して産婦人科に行ったことです。寒い中ミッドシップの後輪にバイアスロンを装着してゴトゴトと産婦人科へ向かったのは、まさにこのクルマのハイライトでした。そういえば退院の日も雪が降っていました…。

アストラを売却しBMW320iが来るまでは、我が家の唯一のファミリーカーとして活躍した時期もありました。大きな故障もなく、安定して走ってくれました。

三菱ディーラーの対応の素晴らしさも印象に残っています。一時はリコール問題で崩壊寸前だった三菱自動車ですが、しっかりと建て直しの努力がなされ、効果が出ているようです。ワタシも以前の三菱自動車へのネガティブな気持ちはすっかりなくなりました。

アイは2月上旬に中古車オークションに出品予定です。
新しいオーナーにもとで活躍してくれることを祈っています。

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2010年1月29日(金):マイペースで走る「自分だけエコドライブ」

最近、マイペースというか、ゆっくり走る人が増えた気がします。道路の話です。

以前は爆音たてながらすっ飛ばすクルマとか、信号待ちで睨み合い青と同時に信号グランプリ、なんてケースもありましたが、最近はそういうクルマは絶滅種です。あっ、もちろんワタシもそういうことはしていませんが(汗)。

最近はエコドライブを意識しているのか、車間距離空けまくりで超・マイペースで走る人が増えました。

エコドライブは悪いことではないのですが、どうも「ゆっくり走る=エコ」と誤解している人が多いように思います。本当は道路全体で考えて、いかにスムーズに流れるかが、全体としてのエコドライブになります。スピードならいかに最高速度と平均速度の差を縮めながら平均速度を上げていくかが、全体的な効率には一番有効なアプローチです。

ノロノロ走る「自分だけエコドライブ」は、自分の燃費計だけは数字がよいかもしれません。しかし多くは周りがイライラしてアクセルとブレーキを交互に踏みまくったり、そこで車間距離がバラついて後続を渋滞させることで、全体の平均速度を落とし、燃費や効率を落とします。

マイペースもいいですが、もうちょい全体最適も考えよ、という人が増えました。
「自分の燃費計」だけでない全体的なエコドライブの啓蒙が必要と感じます。

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2010年1月28日(木):サーブの売却先がスパイカーに決定

サーブの売却先がようやく決まったようです。

米GM、サーブ売却で蘭スパイカーと合意

米ゼネラル・モーターズ(GM)は26日、傘下ブランドのスウェーデン「サーブ」をオランダのスポーツ車メーカー、スパイカー・カーズに売却することで合意したと発表した。GMは7400万ドル(約66億円)の現金と、売却後のサーブの優先株3億2600万ドル分を受け取る。

スパイカーは買収後に新会社「サーブ・スパイカー・オートモービルズ」を発足、サーブ車の生産・販売を継続する。買収に伴い、欧州投資銀から4億ユーロ(約500億円)の融資を受け、スウェーデン政府が融資保証する方向で調整している。規制当局などの承認を経て、2月中旬に手続きの完了を目指す。

GMは経営再建の過程でサーブを売却する方針を表明。ただ複数の売却先企業との交渉が難航、昨年末以降、事業清算する意向を示していた。今回、スパイカーと売却条件で合意に達し、北欧の名門ブランドが存続できる見通しとなった。

NIKKEI NET 2010年1月27日付より)

スパイカーがどういったマネジメントをするのかあまり想像がつきませんが、まぁGMよりはマシでしょう(爆)。名門サーブの復活を期待しています。

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2010年1月27日(水):ゆりかもめ

最近、ゆりかもめに乗る機会が多いです。

実は昔もゆりかもめをよく使っていました。12年ほど前の話です。その時は、本数が少なくてなかなか電車が来ないし、車内は狭いし、お台場でイベントやっていると超絶大混雑するし、とまったくよい印象はありませんでした。一方で閑散期は本当に乗客が少なく、田舎のローカル線とは違った、寒々しい雰囲気になることもしばしばでした。

しかし今のゆりかもめは本数は3~5分おきと多く、座席は一部改良され、素晴らしく乗りやすくなりました。また混雑状況も特にひどくもなく、かといって閑散としすぎているわけでもなく、活気があります。とても運営がうまくいっているようです。

というわけで、ゆりかもめの変貌ぶり、成長ぶりに感心しています。

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2010年1月26日(火):原材料を読むちーさん

最近、長女ちーさんは、いろいろな商品の原材料を読むようになりました。

そういやワタシも子供のころ、よく原材料を読んでいました。未だに「原材料:米、こうじ、食塩。以上。」みたいなシンプルな表示を見ると嬉しくなります。

子供は当然ながら、原材料に書いてあるわからないものについて質問します。こちらとしては、できるだけ答えられるよう日々勉強しないといけません。もっとも、最近はグーグル先生に聞けばなんでも答えてくれるので、昔に比べて格段に便利です。

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2010年1月25日(月):減税効果で中古車より新車

2009年の中古車販売台数が出ました。
5.9%減の404万5761台で、9年連続の減少だそうです。

中古車販売31年ぶり低水準、減税で新車に人気

日本自動車販売協会連合会がまとめた2009年の中古車販売台数(軽自動車を除く)は前年比5.9%減の404万5761台と9年連続で減少し、1978年以来31年ぶりの低水準に落ち込んだ。

ピーク時の97年(586万3243台)と比べると3割強の減少となった。

エコカー減税・補助金で消費者が新車購入に流れ、中古車離れが加速したことが一因だ。最近は車の保有期間が長くなる傾向があり、中古車市場で売れ筋の保有期間3~5年の車が出回らないことも影響しているとみられる。

YOMIURI ONLINE 2010年1月24日付より)

なるほど、最近は中古車より、エコカー減税効果で新車なのですね。
しかし、新車販売がなければ中古販売もできないわけで、この数字で中古車マニアのワタシが悲観することはないです。

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2010年1月24日(日):たった一言が重要

先日、某自転車屋にて某折りたたみ自転車の試乗をしてきました。
(「トランジットスポーツ買ったばかりでは!? という突っ込みは抜きで…)

自転車自体はとても気に入りました。最近の小径車は本当によく走りますねぇ。ちょっと感動するほどの走りでした。まだトランジットスポーツを買ったばかりというのに、試乗した自転車にクラクラ来てしまいました。

しかし、店長の発した一言で、ワタシのお熱は一気に冷めました。
「よく走るでしょう。あっちより全然速いですよ。
と、我が愛車トランジットスポーツを指し、小バカにした言い方! その場では食いつきませんでしたが、こういう一言は大変失礼です。

自転車はとても気に入りましたが、あの一言によりあの店では絶対に買いません。

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2010年1月23日(土):ホラーママ

またアンパンマンネタです。
先週は歌を披露するなど活躍したホラーマンでしたが、昨日の回はさらに活躍、ホラーママとしてポッポちゃんの子守をしました。

得意の歌も「ホラーマン版」「ホラーママ版」を数回披露。かなり笑えました。
やはり元・スネ夫の肝付兼太さんの声が抜群なのでしょう。

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2010年1月22日(金):シエンタも絶対に買ってはいけないクルマ

かねてから思っていたタント批判をしたので、ついでにもう一つ。
トヨタの7人乗り小型ミニバン、シエンタもかなり悪いクルマです。

シエンタの問題は、あの短い全長に7人分のシートを備えていることにつきます。
結果的に、三列目に乗るとリヤウィンドウに頭がつきそうになります。もしシエンタの三列目に乗っておかま掘られたら…。間違いなくさようならです。

以前友人に「シエンタを検討しているがどう思うか」と相談されたことがあります。
上述の回答をしたところ、賢明な友人は納得。結果として、同じトヨタでもサイズにゆとりのあるアイシスにしました。良いチョイスだったと思います。

とはいえ、世間一般には、シエンタのニーズは結構あります。
「駐車場が小さいが7人乗れる必要がある」
というニーズは根強いようです。ワタシの観察では、もちろん一般ユーザのニーズもあるのですが、介護用、幼稚園、スポーツクラブなどの送迎のニーズが結構あるようです。

実は我が家でも娘の幼稚園の検討の際、候補になった園の一つにシエンタを送迎に使っているところがありました。他の面は悪くない園でしたが、ワタシはシエンタを見た瞬間に却下しました。大事な子供をあんなクルマに乗せるわけにはいきません。一回二回ならともかく、何回も乗るならなおさらです。

タントもシエンタも、日本の狭い住宅事情が生み出したクルマなのかもしれません。
狭い空間にいろいろな機能を押し込もう、という意味で、発想は似ています。
ウォークマンや携帯電話がそうであるように、小さい空間に機能を凝縮するのは日本の製造業の得意技でもあります。
しかしクルマに関しては、ニーズに対応するための適切なサイズは、もっと厳密に考えられるべきです。タントはあまりに必要以上に背が高すぎるし、シエンタは7シーターのクルマに必要な安全性、そのために必要なサイズの検討がされていません。

タントやシエンタがよく売れているのは日本のユーザーの勉強不足の証明です。
このままでは輸入車メーカーからは相手にされなくなるし、国内メーカーからは騙される一方になります。

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2010年1月21日(木):タントがよく売れるのは理解不能

2009年の自動車販売台数が出揃いました。

2009年 車名別 新車販売台数ベスト10(輸入車を除く)
出展:日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車協会連合会

  1. トヨタ プリウス 208,876台
  2. スズキ ワゴンR 201,528台
  3. ダイハツ ムーブ 182,325台
  4. ホンダ フィット 157,324台
  5. ダイハツ タント 145,432台
  6. トヨタ ヴィッツ 117,655台
  7. トヨタ パッソ 98,883台
  8. ホンダ インサイト 93,283台
  9. トヨタ カローラ 90,178台
  10. スズキ アルト 87,386台

おおむねお馴染みのランキングです。
ただダイハツ・タントの5位というのは解せません。あのクルマはユーザーをかなり小バカにした、かなり悪いクルマだからです。

タントの問題の一つは助手席側にセンターピラーがないことです。助手席側は右側通行の日本では右折の際に直進車にヒットされやすい部分。いくらドア側で補強してあるといっても、ここのセンターピラーを省略するとは、あまりにもユーザーを舐めているといえます。しかもCMではいかにも子供が乗り降りしやすいかのようにアピールまでしています。

百歩譲ってセンターピラーを省略するにしても、RX-8のように開口部を小さくして、卵型で囲み強度を確保するなどの工夫が欲しいもの。しかしタントは背高で四角で大開口部と、まるで割り箸工作のような造りです。あれでは直進車にヒットされたら乗員は一瞬でさようならです。

タントのもう一つの問題は背が不必要に高すぎることです。背高パッケージに利点があるのは理解できます。居住空間を縦に広げることができるからです。ただしそれにも限度があります。過剰な背高は車体の重心が上がり走行性能が不安定になり、横風の悪影響を受けやすくなります。また空気抵抗が増え、重量もかさむことで燃費も悪化します。タントのレベルまで行くと、悪影響ばかりが目立つはずです。
本来タントのようなクルマはバスケットボール選手の送迎や植木の運搬といった、ごく限られた用途で活躍すれば十分なはずです。車椅子の方の介護のために背が高いなら理解できますが、子供が車内で飛び跳ねるためってのはどう考えても間違えています。

そんなアホ車なのに、いかにもヤングファミリーにピッタリ、みたいな広告を出すメーカーも問題だし、またこういうクルマをまったく批判しないメディアや、何も考えずに人気だからと飛びつくユーザも問題です。

先日米国人がタントを見て、あまりに滑稽だと笑っていました。
ちょっとクルマのことをわかっていれば、あれがいかに異常なパッケージかわかるはずです。そんなものが売られていて、しかもランキング上位となる日本の自動車市場はレベルが低すぎるといえます。ワタシは今回のような自動車販売ランキングを見ると心底ガッカリします。

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2010年1月20日(水):マクドナルドでテキサス

マクドナルドで、話題のテキサスバーガーを食べました。
ビリーザキッドのテキサスではなく、マクドナルドのテキサスです。

味はまあまあですかね。確かにメリケンなテイストは感じられます。
ただ値段が高すぎ…。マクドナルドで700円代は高いです。また、これだと1000円程度の、ナイフとフォークで食べる本格的なハンバーガーが比較対象になってくるので、そういうのと比較するとテキサスは中途半端です。

マクドナルドはやはり、ビッグマックかクォーターパウンダーで十分である、ということがよくわかりました。

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2010年1月19日(火):ゴルフGT TSI登場から3年

VWのTSIモデルの先鞭、ゴルフGT TSIがデビューしてから、3年が経ちました。

ゴルフGT TSI
ゴルフGT TSI

デビュー当時に試乗してTSIに惚れ込んだワタシは、新車、中古車ともずっとウォッチを続けてきました。VWはその後もTSIのランナップを拡充し、2009年には新型ゴルフも登場。さすがにそろそろ中古車相場が下がるのでは、と期待していました。

しっかしまぁ、相変わらずGT TSIは相場高いです。
中古車オークションで、07-08年式で程度の良いのは相変わらず170-180します。
後発のTSIコンフォートライン、TSIトレンドラインは順調に値下がりし150くらいで狙えるのですが、GT TSIは高値安定です。新車価格で40万円ほど高いGTIとも大差ないくらいだから、ちょっと驚く人気です。

やはり、TSIの先駆モデルとして、当時の印象が強く残っているのでしょうねぇ。

こうなると、さすがのGT TSIとはいえ中古では妙味がありません。むしろ現在さほど目立っていない現行ゴルフ6のTSIハイラインの方が、早くチャンスが来るかもしれません。中古車選びは本当に奥が深いです。

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2010年1月18日(月):エコカー減税はさっさとやめるか大幅に見直すべき

エコカー減税はいい加減やめるべき、もしくは制度の内容を大幅に見直すべきです。

以前も書きましたが、エコカー減税の一番の問題は燃費基準で、特に重いクルマが有利ということです。例えば新しいメルセデスでは同じエンジンを搭載しているのに重いEクラスが減税対象で軽いCクラスが減税対象外となっています。あまりにクレイジーです。

そもそも贅沢品である高級車がエコカー減税の対象になる時点でおかしいです。
400万、500万円といった高額の新車を買える人に対し、なぜ数十万円もの減税措置を行うのか、ワタシにはまったく理解できません。ただでさえ国は借金で火の車だというのに、エコカー減税を続けていればさらに財源は食いつぶされます。

これが高額車をガンガン買わせてどんどん消費を促す景気対策というなら、賛否は別として話の筋は通っています。しかし「エコカー」などとインチキ言うからムカつくのです。詭弁もいいところです。

エコカー減税対象は思い切って「10モード燃費16km/L以上」かつ「車重1500kg未満」、この条件を満たすクルマだけでよいのでは、と思います。

自動車メーカーは「エコカー減税を継続して」と懇願しています。
それは当然です。エコカー減税の販売台数への影響は絶大なものがあるでしょう。
しかし、エコカー減税は例えるなら太っている人への脂肪吸引手術のようなものです。あくまで一時的な外科療法にすぎません。本来は運動をしつつ食事を配慮し、体を筋肉質に改善して脂肪を減らすのが王道です。
エコカー減税は2008年秋のクライシスへの一時的な緊急措置としては認められますが、いつの間にかこれが継続されるのが当たり前になり、たいしてエコでもないクルマまで対象になっている現状はあまりに問題です。そして脂肪吸引手術の継続は、自動車メーカーにとっても筋肉質になる機会を逃す、極めて危険なことと思います。

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2010年1月17日(日):震災から15年

阪神大震災から今日で15年です。
もう15年か…。月日の経つのが早いです。我が家も常に「大地震が来たら」ということを想定しておこうと思います。

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2010年1月16日(土):「ホラーマンとおくらちゃん」は傑作です

昨日のアンパンマン「ホラーマンとおくらちゃん」は傑作でした。

いつも悪者キャラであるばいきんまんが、いい人になってしまうという意外な展開。またホラーマンが自分の歌を歌うシーンも衝撃的(笑撃的)でした。

アンパンマンはワタシが見てもいつも楽しめます。

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2010年1月15日(金):ビアンキ PRESTOにツーキニスト

最近トランジットスポーツのネタばかりですが、愛車ビアンキもメンテすることにしました。まずはタイヤ交換です。

ビアンキ PRESTOにツーキニスト
ビアンキ PRESTOにツーキニスト

選んだタイヤはパナレーサーのツーキニスト。自転車通勤愛好者には有名な、通勤用に開発されたタイヤです。特徴は毎日の使用に耐え、パンクに強いとされます。

ワタシの場合は毎日の通勤では使っていないのですが、以前からどんな性能か気になっていたので今回トライすることにしました。

ちなみにビアンキについてはあまり書いてきませんでしたが、概要は2001年式で「PRESTO」というモデル名のクロスバイクです。タイヤサイズは700Cの28です。この自転車は、シンプルなデザインと、ビアンキのカンパニーカラーであるチェレステの美しさに惹かれています。走行性能も良く、ワタシには速過ぎるくらいです。

自転車も二台体制になったし、カーマニアには自転車好きも多いようなので、このホームページにもいずれ自転車の「愛車紹介」ページを用意しようかと考えています。

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2010年1月14日(木):アマゾン、アスクル、ビックカメラ、楽天

ワタシがよく利用するオンラインショップはおおむね以下です。

アマゾンは言うまでもなく、本をオンラインで買うときに活用しています。
また、本以外にも意外なものが安いことがあります。例えばPC用のメモリ、SDカードなどは他と比べて格安なケースがあります。また輸入品にも強いようで、マグライトも安く調達できました。

アスクルは文具類が強いです。A4用紙やノート等はここで買います。

ビックカメラは家電やカメラなどをメインに購入しています。ヨドバシカメラもほぼ同水準の価格、サービスです。ビックもヨドバシも店頭でのポイントとネットでのポイントが相互に使えるのが便利です。またビックカメラはPCなどの買取サービスも充実しています。またビックやヨドバシはクレジットカードでボーナス一括払いができるのも、問題先送り派のワタシにはありがたいところ。

楽天は種類が豊富なのが強みです。カー用品も充実しており「BMW E90 3シリーズ VA20用のXXX」など、ピンポイントなパーツも手に入りやすいです。

オンラインショップでワタシが重視する項目は、クレジットカードが使えるかどうかです。たとえ安くても現金での銀行振込オンリーではNG。またカードと現金で価格が違うのは論外です。幸い、最近は日本でもカードOKのショップが主流になってきて、使いやすくなりました。

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2010年1月13日(水):LEDマグライトとホルダー

今回、トランジットスポーツ導入に合わせて、こんなのを買いました。

マグライトLEDとBikeguy バイクライトホルダー
マグライトLEDとBikeguy バイクライトホルダー

ライトはマグライトのLED版、型番SP2210Hです。単3電池を2本使用するタイプ。アマゾンで3871円でした。ホルダーは同じくアマゾンで購入。商品名「Bikeguy バイクライトホルダー」693円でした。

今まではサイクル用ライトを使っていましたが、ライトよりホルダーが先にダメになるケースが多く、ホルダーが使えないとライトも使えなくなるなど無駄を感じていました。そこで今回はライトは定番のマグライトを一本で使いまわし、ホルダーはこの汎用的なホルダーをそれぞれの自転車に装着することにしました。

マグライトは高いですが、本体が丈夫であり、世界中で人気があるので消耗品が手に入りやすく、結果的に永く使えて安上がりなので、あらためて自転車用にも用意しました。
ホルダーはアマゾンでの評判が良さそうなのでチョイス。マジックテープ式で自転車側、ライト側それぞれ汎用的に使え、とても便利です。

結果として、この組み合わせには大変満足しています。

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2010年1月12日(火):まずい、もう物欲が…

長年温めていたプランだった折りたたみ自転車を購入しましたが、実際に使ってみて、もうヤバイ悪魔が囁き始めました。

「スピリットRにも積載できる折りたたみ自転車があったら面白いんじゃないか…?」

ウグフォァッ! ワタシの中の悪魔が、鋭い一言を発してきます。

「自転車もビアンキと、トランジットスポーツと、もう一台、超コンパクトでFDにも入るし輪行もラクラクなヤツの三台体制にしちゃうか…」

おお、危険な思考が浮かんできます。さらに

「小径自転車は身長135cmくらいから乗れるから、我が家の娘たちも小学校5年生くらいになれば乗れそうだな。いずれ家族でツーリングなんてしちゃったら楽しいだろうな♪ それなら複数台あっても無駄にならないし♪」

などと追い討ちをかける自分がいます。

2010年の目標の一つは借金返済」と書いたのとは裏腹に、実際には使うことばかり考えてしまいます。悪い子です。また煩悩と葛藤の日々が始まります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-01.htm#day12

2010年1月11日(月):トランジットスポーツで輪行しました

トランジットスポーツで、早速輪行の機会がありました。
輪行とは自転車を公共交通機関を使って運ぶことです。今回はこんな感じでした。

  1. 自宅→(自転車)→JRのA駅
  2. A駅で自転車をたたみ、輪行袋に入れる
  3. JRのA駅→(JRで輪行)→JRのB駅
  4. B駅で自転車を広げる
  5. JRのB駅→(自転車)→最初の目的地
  6. 最初の目的地→(自転車)→私鉄のB駅(JRのB駅と同じ)
  7. B駅で自転車をたたみ、輪行袋に入れる
  8. 私鉄のB駅→(私鉄で輪行)→私鉄のC駅
  9. C駅で自転車を広げる
  10. 私鉄のC駅→(自転車)→最終目的地
  11. 最終目的地で自転車をたたみ、輪行袋に入れ、クルマに載せる
  12. 最終目的地→(クルマに積載)→自宅

つまり「たたんで袋に入れる」を3回、「広げる」を2回実施しました。

トランジットスポーツで輪行
トランジットスポーツで輪行
電車に乗った様子はこんなです。結構デケェ!

感想ですが、この自転車は輪行には向かないですね…。
まず、折りたたみが結構やっかいです。大きいのと、自立しないので苦労します。
次に、輪行袋に入れるのも結構大変です。袋がタイトなので、上手に入れないと入りません。かといってダブダブの袋でも困るのでやむなし。
そして、重くてしかも持ちづらいです。自動改札通るのも一苦労でした。

まあこの自転車は、折りたたみや持ち運びの利便性より、大きなホイールサイズによる安定した走りやタフさがウリなので、まあ想定通りではあります。折りたたみはイザというとき、くらいに考えておいた方がよさそうです。

それにしても、トランジットスポーツでの輪行は、短い距離、すいている電車とはいえ、結構疲れました…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-01.htm#day11

2010年1月10日(日):トランジットスポーツの携行性は…

新しく導入されたブリヂストンの折りたたみ自転車、トランジットスポーツG26。
昨日は走りを中心に書きましたが、今日は折りたたみ自転車のもう一つの重要要素である携行性について書きます。

まずは折りたたみのしやすさですが、これは慣れないと苦労しそうです…。
折りたたみ機構自体は簡単なんです。ペダルの位置を合わせたら、真ん中のバーを開放してフレームを折り、あとはハンドルの向きを真横にするだけです。
ただし、車体が大きいことと、ダホンなどのように自立できないことから、折りたたみ最中に壁などをうまく使って車体を支えないといけないので、結構大変です。

折りたたんだ後は輪行袋にも入れてみます。袋は純正品を購入しました。
完成形はこの通り。

トランジットスポーツを輪行袋に入れた状態
トランジットスポーツを輪行袋に入れた状態

袋に入れるのも結構苦労します。
実は一回目は、偶然にもうまくいきました。しかし二回目はなぜかというかやはりというか、うまく入りません。まぐれは二度は続かない、ということでしょうか。そして、いろいろ工夫して、練習三回目でようやく、コツのようなものをつかみかけてきたところです。

なおこの輪行袋は持つ所がしっかりしているので、まあまあ持ち運びはしやすいです。少なくとも自転車を裸で持つよりは簡単です。

せっかく袋に入ったので、クルマのトランクへの積載性もチェックします。
まずRX-7 スピリットRに入れてみました。

トランジットスポーツをRX-7のトランクへ
トランジットスポーツをRX-7のトランクへ
幅、奥行きとも完全にはみ出しています

トランジットスポーツをRX-7のトランクへ
トランジットスポーツをRX-7のトランクへ
横から見た状態。高さも足りません

まあ予想通りですが(汗)、FDにはまったく入りません。
次に軽自動車の三菱アイ…。

トランジットスポーツを三菱アイのトランクへ
トランジットスポーツを三菱アイのトランクへ
こちらも無理…

アイのトランクも無理です…。ちなみに後部座席も厳しい感じです。
ただし後部座席を倒してトランクを広くすればいけそうです。
最後はBMW 3シリーズ…。

トランジットスポーツをBMW 320iのトランクへ
トランジットスポーツをBMW 320iのトランクへ

おお、やっと入りました!
しかし思ったより余裕がないです。もっと簡単に入るかと思いましたが甘かった…。

トランジットスポーツをBMW 320iのトランクへ
トランジットスポーツをBMW 320iのトランクへ
高さが結構ギリギリです

というわけで、自転車としての走りには満足のトランジットスポーツですが、折りたたみ自転車としての携行性はイマイチです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2010-01.htm#day10

2010年1月9日(土):トランジットスポーツG26納車

昨年末に発注したブリヂストンの折りたたみ自転車、トランジットスポーツG26がめでたく納車されました。

ブリヂストン・トランジットスポーツG26
ブリヂストン・トランジットスポーツG26

デザインはワタシの好みです。「スーパーブルー」と呼ばれる水色メタリックもグッド。
実用重視でオプションの泥よけをつけましたが、これも思ったより悪くないです。きっとシルバーで輝いているからフレームの色ともよく合い、軽快に見えるのでしょう。

タイヤはパナレーサーの26x1.5を装着していました。POTENZAではありません。いつも不思議なのですがBSはタイヤメーカーであり、自転車も造っているにもかかわらず、自転車用タイヤは造っていません。蛇足ながら自動車用、自転車用両方のタイヤを造っているのはミシュランとコンチネンタルだけだそうです。BSもPOTENZAのロード用とか出してくれたらいいのに。

さて、早速走ってみました。
走りはグッドです。ビアンキの700Cほどではありませんが、十分軽く、速いです。これならある程度の距離も行けそう。またBSの自転車らしく造りが頑丈で信頼感があります。とても折りたたみ自転車とは思えません。

走りはナイスなトランジットスポーツ、次は携行性のチェックですが、長くなるので明日以降で続きを書きます。

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2010年1月8日(金):ばいきんまんのセリフ

うちの娘、特に次女春ちゃんはアンパンマンが大好きです。
毎週録画して何度も見ています。ワタシも結構楽しんでいます。

アンパンマンはよく見ていると、話が水戸黄門バリにワンパターンです。
毎回ゲスト的なキャラが出てきてみんなと楽しく遊んでいると「そんなとき、ばいきんまんがやってきて大変なことに…!」と、次回予告お決まりのセリフの通り騒動が起きます。しかし最後はアンパンチでばいきんまん撃退、というのがお約束です。

ばいきんまんのセリフなんて本当にワンパターンで、おおむね
「ハヒフヘホー」
「ナーハハハハッ」
「出たなーお邪魔虫」
「覚えてろー」
「バイバイキーン」
でカバーできてしまいます。

こう考えると、アンパンマンは型通りのストーリー展開に、無数のキャラクラーを入れる、組み合わせることで成り立っています。これが1000回以上続く秘訣でしょうか。このやり方を何か別の分野にも応用できそうです。

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2010年1月7日(木):体脂肪

2010年のテーマ「減らす」。
第三弾は「体脂肪」です。

ワタシはまだどうにか肥満レベルには達していませんが、子供の頃はガリガリだったのに、年齢とともに少しずつ、確実に増えています。

しかも、たいして筋トレしているわけでもないので、増加分はほとんどが脂肪分と思われます。学生の頃より代謝は減っているにもかかわらず、食べる量は減っていない、いやむしろ増えているかもしれません。昔はビッグマックセットなんて余程お腹がすかないと頼まなかったですが、今は普通にオーダーする上に、子供の食べ残したものも食べているときがあります。ヤバイです。

これも数字目標を作って四半期ごとに見直ししたいと思います。

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2010年1月6日(水):モノ

2010年のテーマ「減らす」。
第二弾は「モノ」です。

今の家に引っ越してきて早3年。この間、あまりモノを減らすことはしてきませんでした。その結果、家の中はかなり乱雑な状態に…。

ヤフオク等を活用しながら、使わないモノをできるだけなくしていくのが目標です。

ただしこれには悩みが一つあります。
目標の数値化が難しいのです。単に処分した品目数を数えてもあまり有用なものは出てこないでしょうし…。どうやって目標管理ができるかじっくり考えてみます。

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2010年1月5日(火):借金

2010年のテーマ「減らす」。
その第一弾は「借金」です。

借金は住宅ローンのこと。これを少しでも減らせるよう、今年は特に意識していきたいと思います。なんとか頑張って、一定以上のまとまったお金が求められる繰上返済ができるよう、計画を立てたいと思います。

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2010年1月4日(月):2010年の目標、テーマ

2010年の目標、というか、テーマを決めました。
テーマは「減らす」です。

具体的に何を減らすのか、明日以降で書きます。

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2010年1月3日(日):歌う春ちゃん

我が家の次女、春ちゃんは1歳11カ月になりました。もうすぐ2歳です。

春ちゃん1歳11カ月
春ちゃん1歳11カ月です
不思議なポーズです

春ちゃん1歳11カ月
春ちゃん1歳11カ月です
チョコチョコとよく歩きます

最近の春ちゃんは、歌います。
アンパンマンの歌、おかあさんといっしょ、プリキュア、CDの歌…。歌が流れるとたいてい反応します。歌う春ちゃん、本当にかわいいです。

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2010年1月2日(土):2010年注目のクルマ

新年のお約束で、今年デビュー予定の注目のクルマを書いておきます。

今年最大の注目は、二台の電気自動車でしょう。
すなわち日産リーフと三菱アイMiEVです。アイMiEVは去年から法人販売がスタートしていますが、今年からいよいよ個人向け販売も開始されます。リーフ、アイMiEVともまだいきなり飛びつくのは冒険的ですが、電気自動車の立ち上がりは大いに注目です。

ホンダは二台面白いハイブリッドカーを用意しています。スポーツタイプのCR-Z、そしてコンパクトなフィットのハイブリッドです。ハイブリッドのスポーツカー、コンパクトカーとも初のジャンルになるので、その走り、市場の反応なども注目です。

コンパクトカーといえば、今年はトヨタ、日産の屋台骨がそれぞれフルモデルチェンジを迎えます。ヴィッツとマーチです。さらにスズキ・スイフトもフルモデルチェンジと言われているので、今年後半は「ヴィッツvsマーチvsスイフト、2010年コンパクトカー選び」の記事がたくさん出ることになるでしょう。マツダ・デミオはマイナーチェンジで対抗して頑張ってほしいものです。

軽ではダイハツのムーブが注目されます。2006年登場の現行ムーブはダイハツ軽自動車のレベルを底上げし、スズキから軽のシェアNo.1を奪う立役者となりました。新ムーブが素晴らしい出来なら、スズキとの軽戦争ではさらに差をつけることになるでしょう。
もっとも、VWと提携し世界を見ているスズキにとっては、もはや日本の軽自動車No.1という井の中の蛙的な指標はどうでもよいことかもしれません。

輸入車勢では、VWポロの1200ccのTSI版の登場が待ち遠しいです。ゴルフファミリーは去年かなり刷新されたので、残すところはジェッタやトゥーランと思いますが、これらは今年出るかどうか、日本に来るかどうかは現時点ではわからないです。
BMWは5シリーズのセダンがいよいよ登場します。

世界の自動車市場は大きな変化の中にあります。
そんな中、今年出てくるクルマに大いに注目しています。
数年後に中古で買うかもしれないので(爆)。

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2010年1月1日(金):2010年になりました

明けましておめでとうございます。2010年になりました。

2003年1月にスタートしたakimitsu.netはおかげさまで7周年を迎えました。
最近はなかなかタイムリーに更新できずご迷惑をおかけしておりますが、今年は「7」周年ということで、気持ちも新たに行きたいと思います。

それにしても「ノストラダムスの大予言」「ミレニアム」「2000年問題」などと大騒ぎしたあの時から、もう10年ですか…。年月の経つのが早く感じます。

そして(20)00年代が終了し、今日から(20)10年代のスタートとなります。今年は単に毎年の目標だけでなく、新しい10年をどうデザインしていくかを考えるよい区切りになりそうです。

とはいっても日々やることはさほど変わるわけではありません。
家族全員が健康に過ごし、自分自身は仕事を日々積み重ねるのみです。その上で趣味やカーライフが充実できれば文句なしですが、まああれもこれもと欲張らず、少しずつ実現できれば、と思います。

本年もよろしくお願いいたします。

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Last updated : 2010.01.31