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管理人のひとりごと(2009年6月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2009年6月30日(火):eBayでTUMIのブリーフケースを注文

仕事用として、TUMIのブリーフケースを購入しました。

購入先はeBayです。eBayはアメリカのオークションサイト。この中から新品を出品している業者を選び、購入しました。

TUMIは内外価格差がかなり激しいブランドです。
しかも今は円高なのでさらに差が広がっています。ワタシが購入した品番96114というモデルは

です。さすがにこの値段だと、正規代理店で定価で買うのはアホらしいです。
楽天などで買える並行モノは魅力がありますが、ほとんどの店が品切れでした。

商品は10日程度で届くとのこと。今から楽しみです。

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2009年6月29日(月):娘とディズニーランドへ

長女ちーさんの5歳の誕生日を記念し、東京ディズニーランドに行ってきました。

ワタシにとっても久しぶりのディズニーです。よく国道357号は通りますが、ディズニーランドに行くことはあまりありません。子供が産まれて物心がつき始めてからは、変にハマらないよう、意識的に避けていた面もあります(爆)。

しかし、娘もさすがに幼稚園児となると、お友達から話を聞かされるらしく、さすがに行かないわけにも行かなくなってきました。というわけで「5歳の誕生日に行こう」と前から約束していたのでした。

当日はあいにくの雨でしたが、憧れのシンデレラ城など、楽しく探検できたようです。

ちなみに、個人的に一番印象に残った風景はこちら。

東京ディズニーランドの年季の入ったトイレ
東京ディズニーランドの年季の入ったトイレ

ウエスタンリバー鉄道近くのトイレです。
何が良いかって、相応の年季が出てきているところです。テーマパークが完成した当初はわざわざウェザリングして雰囲気を出していたのでしょうが、開業から26年が経過した今では、すっかり味わいが出まくって周りと溶け込んでいます。特に配管のサビ具合が最高です(笑)。

そういえば鉄道に乗ったのですが、沿線の森もうっそうとして、だいぶ自然な感じになっていました。

年月の経過は、フェイクで作ったものも本物っぽくしてしまうのだなぁ…と、変なところで感心した、久々のディズニーランドでした。

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2009年6月28日(日):洗濯機が故障

我が家の洗濯機が調子悪いです。
9年前のモデル。ちょっと早い気もしますが、そろそろ寿命かもしれません。

カタログマニアのワタシ。洗濯機は専門外ですが、これまで培ったカタログ読み込みノウハウを生かして、我が家にとってベストのモデルを選ぼうと思います。

最近はカタログだけでなくネットにも情報が溢れています。格段に便利になりました。
一方で、中にはサクラやガセネタのような情報もありえるので、本物を見抜く目が一層問われる時代でもあります。

たかが洗濯機ですが、がんばってベストバイを研究します。

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2009年6月27日(土):マイケル・ジャクソン急死

なんとマイケル・ジャクソンが急死してしまいました。
ワタシも例に漏れず、中学生のころだったか、学校の廊下でムーンウォークをやりました。みんなやっていました。みんなのアイドルでした。

心からご冥福をお祈りします。

清志郎ちゃん、三沢選手、アグネスタキオン、そしてマイケル。
動物もいっしょにしたら怒られてしまうかもしれませんが、ワタシにとっては夢とエンターテインメントを提供してくれた、稀有のタレントです。
最近は悲しい急逝のニュースが重なり、ショッキングです。

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2009年6月26日(金):ちーさん5歳になりました

我が家の長女、ちーさんが5歳の誕生日を迎えました。
おめでとうちーさん!

最近は字を書き、本を読み、勉強をするようになりました。
体操系ではブリッヂが得意です。
大きな病気もせず、元気なのがなによりです。

今後も健康第一です。

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2009年6月25日(木):アクネスタキオン急死

種牡馬、アグネスタキオンが急死しました。

現役時代の彼のレースはわずか4戦。
しかし、いずれも強烈なインパクトを残すものでした。
特に2戦目のラジオたんぱ杯3歳S(現・ラジオNIKKEI杯2歳S)は印象的。2着ジャングルポケット、3着クロフネという超・豪華メンバー。この時は最初「クロフネっていうすげぇ芦毛がいるらしい」ということでレースを見たのですが、さらにすごい馬発見、ということになったのでした。

種牡馬としても活躍していただけに、本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。

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2009年6月24日(水):ロマンスカー乗り比べ、その3

ロマンスカー乗り比べ、その3の今日は、RSEとVSEです。
(写真は小田急、および京成のホームページより)

まずは20000形、RSEです。RSEはResort Super Expressの略です。

ロマンスカーRSE
小田急20000形 ロマンスカーRSE

RSEは新宿-沼津間の「あさぎり」用として1991年デビュー。相互乗入れとなるJR東海の371系電車と仕様を揃えるために展望席、連接車体は採用されていませんが、ハイデッカー(高床車両)とダブルデッカー(2階建て車両)が取り入れられており、眺めが快適です。1992年の鉄道友の会第35回ブルーリボン賞を受賞しています。

どことなく顔が京成のスカイライナー(AE100系)にも似ていると思うのはワタシだけでしょうか。ポイントは形とカラーリングですかね。

京成スカイライナー(AE100系)
京成スカイライナー(AE100系)

あさぎりは一日四往復の「レアキャラ」だけあって、なかなか乗る機会はありません。ワタシは二回乗ったのみです。印象としては、ロマンスカーとしては、まあ標準的に良いです。VSEほど新しさは感じませんが、LSEのような古典的なものも感じません。シートがフカフカなのは20000形の特徴と思います。

次は50000形、VSEです。現在のロマンスカーのエースですね。VSEはVault Super Expressの略で、Vaultとはドーム型天井の意味だそうです。これまでLuxuryとかResortとかExcellentなどの言葉が使われてきましたが、そろそろネタ切れなのか、50000形ではネーミングのポイントを変えてきましたね。

ロマンスカーVSE
小田急50000形 ロマンスカーVSE

2005年にデビュー、2006年に鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

これはまだ一度しか乗ったことがありません。
内装はLSEやRSEと比べるとずいぶん今風になりました。ちょっとカジュアルな内装でもあります。これはやはり、ロマンスカーの中でもスペシャルな感じを味わえます。そういえばVSE車内販売限定の有機栽培コーヒーというのがあるようですが、オーダーするのを忘れてしまいました。今度トライしようと思います。

以上、これまでワタシが乗ったロマンスカーについての一言でした。
なお、まだ乗ったことがないロマンスカーが二つあります。一つは「あさぎり」に使われるJR371系。もう一つは地下鉄乗り入れの青いロマンスカーMSEです。いずれもダイヤを考えると、乗る機会はあまりなさそう。しかしいずれ乗る機会があったらインプレをネタにします!

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2009年6月23日(火):ロマンスカー乗り比べ、その2

ロマンスカー乗り比べ、その2の今日は、ちょっと古いタイプの二つです。
(写真はすべて小田急ホームページより)

まずは7000形、通称LSEと呼ばれるモデルです。LSEはLuxury Super Expressとのこと。そういえばこの時代ってクルマや家などでちょっと豪華な仕様のことを「Luxury」と呼ぶのが流行した気がします。

ロマンスカーLSE
小田急7000形 ロマンスカーLSE

1980年に登場し、1981年に鉄道友の会第24回ブルーリボン賞を受賞。カラーリングは二種類あり、以前はグレーと赤でウルトラマンみたいなカラーリングでしたが、後にクリーム色に改められたようです。ただしウルトラカラーも現存しており、たまに見かけます。7000形はワタシが鉄道大好きな子供だったころ「最新のロマンスカー」としてデビューしましたね。

さて乗った印象ですが、さすがに「古いなぁ」と感じます。
リクライニングは段階式でいま一つベストポジションが決まりません。また内装もやや昭和を感じます。しかし、これはこれで古き良き時代の味わいがあります。

続いて10000形、HiSEです。HiSEはHigh Super Express。HighはHigh Decker、High Grade、High Levelとのこと。この時代のイケイケドンドンな上昇志向を象徴するネーミングですね。

ロマンスカーHiSE
小田急10000形 ロマンスカーHiSE

HiSEは床面の高いハイデッカー構造が特徴です。1987年デビュー、1988年に鉄道友の会第31回ブルーリボン賞を受賞しています。

さて、これの印象ですが、実は最初LSEと区別がつきませんでした(汗)。
ただ「床が高いな」というのはすぐわかりました。ハイデッカー構造はHiSEの明確な特徴になっています。逆にそれ以外はLSEとさほと区別できるところは感じられません。カラーリングも似ていますし。

シートは驚くことに、リクライニングしません。
最初に乗ったときにはリクライニングのボタンを一生懸命探したのですが、どう見てもないので「まさか、リクライニングなし?」と思ったのですがその通りでした。しかし、このリクライニングしないシートの角度が絶妙で、くつろぐのも、本を読んだりPCやったりの活動モードも、両方こなせます。リクライニングしないのば×だけれど、角度が絶妙なのでまあOK、というシートです。

LSE、HiSEは比較的乗る機会は多いです。
ただ個人的には、やはりEXEの方が好みです。ワタシは別に展望席を必要とするわけでもないので…。ただ子供はLSEやHiSEの展望席は喜ぶでしょう。

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2009年6月22日(月):ロマンスカー乗り比べ、その1

最近仕事で小田急を頻繁に使います。
小田急の看板特急、ロマンスカーにも何度か乗ったので「インプレ」を書いておきます。
(写真はすべて小田急ホームページより)

まずは一番乗る機会が多い30000形、通称「EXE(エクセ)」と呼ばれています。EXEは「Excellent Express」の略だそうです。
蛇足ですが寺田陽次郎氏率いるマツダ車チューナーAutoExeは「オートエクゼ」です。エクセだかエクゼだかエグゼだかイクゼだか、よく混同してしまいますね(汗)。

ロマンスカーEXE
小田急30000形 ロマンスカーEXE

1996年にデビューした6代目のロマンスカーEXE。1996年グッドデザイン商品、そして2007年度にはロングライフデザイン賞を受賞しています。EXEはロマンスカーで唯一ブルーリボン賞を受賞していない車両ですが、11年目に「ロングライフデザイン賞」を受賞したことは、EXEの関係者にはとても嬉しいことだったのでは、と思います。

EXEはもちろん箱根湯本にも行きますが、主な目的はむしろ通勤特急。都心と新百合ヶ丘、町田、本厚木など中距離圏の住宅街を結ぶことに主眼が置かれています。そのため造りは輸送力重視で定員は10両編成時に584名とロマンスカー最大です。いくつかの運行形態に対応するため、20mボギー台車の10両編成とし、小田原方面6両と新宿方面4両で分割運行が可能です。実際、ワタシがよく乗るロマンスカーも「はこね号箱根湯本行き」と「えのしま号片瀬江ノ島行き」の合体での運行が多いです。いつも相模大野駅で連結ないし切り離し作業が行われます。

乗った感想ですが、ロマンスカーの中ではワタシはこれが一番好きです。
理由としては「乗る機会が多く、乗り慣れた」というところでしょうか。無段階リクライニングの快適なシート、シックで落ち着いた内装色、心地良いモーター音など、特に不満なく申し分ない電車です。仕事帰りにこれに乗ると、ホッとします。

今は仕事で使っており、道中はいつもPCでエクセルやパワーポイントで必死に作業しています(汗)。でも、たまにはのんびりこの電車で箱根の温泉にでも行きたいです。

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2009年6月21日(日):ユニクロの進化

今日もユニクロネタです。
最近は業績も良く、創業者は日本一の富豪になるほど成長したユニクロ。その秘密を考えてみました。

一つは、ユニクロの製品が常に進化していることと思います。
ワタシの手元には2枚のボタンダウンシャツがあります。一つは数年前に買ったもの。もう一つは先日買ったものです。比べると、先日買ったものの方がクオリティがはるかに良いです。値段は同じ。以前のものは「まあ値段相応かな」と思わせるものでした。しかし今回買ったものは1万円のシャツを着ているような気分になります。それくらい良くできています。

次にワタシが注目しているのは従業員の対応です。どの店員さんもとても対応が良いです。単にマニュアル通りだけでない接客。現場に適切に権限が与えられ、それを受けた現場が考えながらオペレーションしているのが、客の立場であるワタシにもヒシヒシと感じられます。

さらにワタシが注目しているのは、ユニクロが外国人を積極的に雇用していることです。
ワタシは近い将来、日本は外国人に労働力を頼らざるをえなくなると見ています。
そうなると企業にとって、外国人労働者に教育し上手に活用することが重要な経営課題となってくるはずです。
それを見越してかどうかわかりませんが、先手を打って外国人を積極的に雇用しているユニクロは、なるほどさすがの先見の明、と見ています。
今まさに走っている外国人雇用の経験は、10年後に大きなアドバンテージとなっているはずです。

突き詰めると、ユニクロの成長の原動力は「進化」と思います。
製品が進化し、現場が進化し、経営が進化しています。
しかも、進化の方向が正しい。だから伸びているのでしょう。

今後、業績の多少の浮沈はあると思いますが、このまま道を誤らず進化を続ければ、日本でも屈指の優良企業になるでしょう。

これからもユニクロのパンツを履くことで応援しています。

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2009年6月20日(土):ユニクロでクールビズ

最近、ますますユニクロが好きです。

元々かなり前から、下着と室内着はユニクロ率が高かったのですが、さすがに周りに「これユニクロだぜ」などと言う機会はありませんでした。

しかし最近は下着と室内着だけではありません。
先日はボタンダウンシャツを買ったのですが、その質感の高さには正直驚きました。これが2900円、2枚なら3900円とかで買えちゃうわけで、最近じゃ○"ルックス兄弟の店で定番のボタンダウンを買うのがアホらしくなります(爆)。

クールビズに向けて、ボトムのスラックスも買いました。パッと見はスーツのスラックスに見えなくもない、そこそこパリッと見えるものです。

今年の夏は全身ユニクロでビジネスシーンも乗り切れそうです(笑)。

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2009年6月19日(金):レクサス営業員の本性

4月にIS250の試乗をしたレクサスのディーラーから、先日電話がありました。
「お車のご購入の件ですが、その後いかがでしょうか。」
「あっ、すみません。BMW買いました。(中古ですがね)」

といったら
「あっそうですかガチャ!」
と、突然態度が豹変し、切ってしまいました。

まあ気持ちはわからんでもありません。
しかし営業としては失格です。
客の立場であるワタシとしては、これでは友人がレクサスを買いたい、といったとき、この営業を紹介することはできません。それどころか「レクサスXX(店の名前)はやめとけ。アホな営業がいる。そんな社員教育なんだから他の営業も察しがつく。」といって、他のレクサス店、あるいは他のブランドを推奨するでしょう。

ちなみにワタシが懇意のBMWの営業さんは、ワタシが新車でなく中古320iを購入し、メンテナンスの依頼を告げた際もイヤな顔せず「喜んで」とおっしゃってくださいました。

こういう差が将来は大きな差になることは営業職の「いろはのい」ですが、残念ながらレクサスの彼はまだ知らないようです。お気の毒に。

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2009年6月18日(木):リニア中央新幹線に対する長野県のおかしな主張

JR東海がリニア中央新幹線建設の具体的なプランニングをしています。
ワタシが子供のころ「夢の超特急」と謳われていたリニアモーターカーですが、あと15年もすればいよいよ現実のものとなりそうです。

それにしても長野県の主張はいかがなものかと思います。
わざわざ線を歪めて、県の中心部を通せ、と。
あまりに身勝手な主張であきれます。速達列車の路線を遠回りさせよ、という神経が知れません。

リニアは「一県一駅」の原則の下、神奈川、山梨、長野、岐阜に一駅が建設予定です。長野県は飯田に新駅ができる予定。それで十分じゃないですか、と思うのですが。

「全体最適」を考えられない「部分最適」な思考が全体の足かせとなる典型例です。
公約なのか何か知りませんが、県レベルで身勝手を主張されても困ります。長野県には常識をわきまえ、全体のことを考えた適切な判断を望みます。

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2009年6月17日(水):東北新幹線の2階建て車両

また電車ネタです。
ワタシは鉄マニアではないのですが、最近いろいろな車両に乗る機会が多いので…。

さて今日のネタは東北新幹線の2階建て車両、E4系です。

JR東日本 E4系
JR東日本 E4系(写真:JR東日本

で、この電車に乗ってすぐ、ワタシは落胆を味わいました。
2階建ての下の階に乗ったのですが、なんとここからは車窓がまったく見えないのです。考えてみると東北新幹線はほとんどが高架。そりゃ下の階からは何も見えませんね…。

上の方に顔を向けると空は見えます。でも空だけ見えても面白くありません。
なんだか刑務所に閉じ込められた気分になります。

というわけで、E4系は下の階では車窓はまったく楽しません。
「世界の車窓から」なんて番組があるくらい、列車の車窓は一つのサービスだと思うのですが、その観点からするとE4系はまったくダメです。子供だったらガッカリするでしょう。まあワタシは気にしませんが。大人ですから。

というわけで、帰りはわざわざ1階建て車両を選択しました。子供ですから。

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2009年6月16日(火):120km/h出すという京急の快特に乗りました

営業最高時速120km/hという、京浜急行の快特に乗る機会がありました。

さて感想ですが、やたら速いです。本当に速い。
おそらく民家スレスレを走るからだと思いますが、異常に速く感じます。ワイルドな揺れと、豪快なモーター音もスピード感をひきたててくれます。クルマで例えるならロードスターのオープンでぶっ飛ばしている感じ。
比較対象として、新幹線はレクサスが知らぬ間に静寂を保ったまま200km/hをオーバーするようなもの、と書けば少し伝わるでしょうか。
ワタシ自身はロードスター的な京急の走りは好きなのですが、あまり快適とは言いがたいので、苦手な人も多いかもしれません。

後でネットで調べたら、つくばエクスプレスの130km/hに次ぐ、関東の通勤電車ではトップクラスの速さとのこと。なるほど納得です。

ちなみにワタシが最近よく利用する小田急の快速急行は最高速100km/h。東京の地下鉄最速と言われる東西線快速も100km/h。通勤電車は100km/h出れば十分速いと感じますが、上には上がいるものですね。

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2009年6月15日(月):三沢光晴選手急死

プロレスラー三沢光晴選手が試合中にバックドロップの受け身に失敗し、首にダメージを受けて急死したそうです。何とお気の毒な…。

二代目タイガーマスクのご冥福を心からお祈りします。

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2009年6月14日(日):スピリットRの健康診断が延期

スピリットRの健康診断、まあシャシダイなのですが、延期になってしまいました。

いつもお願いしているスーパーオートバックス東京ベイ東雲店のコンピュータが故障したらしく、しばらく計測ができないとのことです。

シャシダイは暑ければ暑いほど数字が悪くなります。
早く直ってくれ、と祈るしかありません。

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2009年6月13日(土):GT-R出して燃え尽き症候群?

最近、日産に今一つ活気が感じられません。

一番の要因はトヨタ、ホンダを中心とした「ハイブリッド競争」から完全に出遅れていることでしょう。マツダも新型アクセラでアイドルストップ機構を入れてきました。これらライバルと比べて、日産には目立った動きがありません。

ちょっと心配なのは、日産がまたGT-Rを作った後に来る「燃え尽き症候群」になるのではないか、ということです。R32GT-Rの時がそうでした。901活動で1988~89年にものすごいクルマを連発した日産ですが、その活動がピークを超えると急激に勢いを失くし、90年代からはデビューするクルマがことごとく失敗作となったものです。結果的に経営的に窮地となり、カルロス・ゴーンがやってきたのは記憶に新しいところです。

日産GT-Rはすごいクルマです。日産の熱意、技術が痛いほど伝わってきます。
これが裏を返すと「日産はGT-Rにリソース(経営資源)を全部ぶっこんでしまったのではないか」と思えてしまい、心配になるのです。

押され気味の日産がどういう巻き返しをするのか、それとも本当にGT-R燃え尽き症候群なのか、今後を見極めようと思います。

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2009年6月12日(金):マツダ、アクセラのアイドルストップに注目です

マツダの基幹車種、アクセラがモデルチェンジされました。

マツダ・新型アクセラ
マツダ・新型アクセラ

注目はアイドリングストップ機能でしょう。実際にどれくらい効果があるのか気になります。まあ、本当はアイドルストップは補助的な機能で、エンジン本体がハイブリッドなりディーゼルなり、燃費の良いユニットであることが望ましいとは思いますが。

ルックスは顔がプジョーを連想させますが、なかなかカッコイイです。
今度試乗したいと思います。

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2009年6月11日(木):320iのバランスウエイト組み直し

BMW 320iの改善項目第一弾として、ホイールのバランスウエイトを組み直しました。

お願いしたのはおなじみの「イーグルショップ葛西店」さん。
いつものように店長がすばやい作業で対応してくださいました。

さて仕上がり。ウエイトはホイール内側にセットされました。

320iのバランスウェウト修正前
320iのバランスウェウト(左下)を…

320iのバランスウェウト修正後
内側に装着しなおしスッキリしました
残った跡はホイールコーティングで消えるでしょう

これで見栄えがスッキリしました。また洗車も多少ラクになるでしょう。

バランスウエイトは内側に限ります。

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2009年6月10日(水):320iの改善項目

昨日書いたように、すばらしい320iですが、不満というか改善したい点もあります。
ワタシが近いうちにやりたい改善点は以下の通りです。

  1. ブレーキダスト対策
  2. フロントガラスリペア
  3. ボディコーティング
  4. バイザー外し

上から補足説明します。
まずブレーキダスト。これは例によって欧州車特有のもので、320iも例に漏れず相当なダストです。100kmも走ればガンメタホイールの出来上がりです。

そこで対策。まずはブレーキパッドをノンダストタイプに交換します。
次に掃除のしやすさの観点から、ホイールのバランスウエイトの位置を変更します。320iのバランスウエイトはホイールのリム部にあり掃除のジャマだし見た目もイマイチ。よってこいつを内側に隠してしまうのです。
最後にホイールのコーティングを施します。これで、ホイールは汚れがつきにくくなり、かつ掃除も簡単になることでしょう。

2番目はフロントガラスリペア。
うちの320iにはフロントガラスに軽いヒビがあります。放っておいてもひどくなることはあれど、直ることはありません。長く乗りたいので早めにリペアで直すことにします。

そしてボディのコーティングです。
いつもオートウェーブの秋田さんにお願いしている、ガラスボディコートです。
その際にもう一つ。ワタシはバイザーのような余計なものがキライなので、コーティングのついでに外してもらうことにします。秋田さんは磨きはもちろん神業的なのですが、バイザーを外すなどの小技も完璧な仕事をしてくれます。320iのバイザーはかなりゴツく接着されており、自分でやると失敗が目に見えるので、秋田さんにお願いすることにします。秋田さんありがとうございます!

320iのアクリルバイザー
320iのアクリルバイザー

というわけで、これらの改善項目をやって、320iを仕上げたいと思います。

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2009年6月9日(火):BMW320iのファーストインプレッション

BMW320iに乗った第一印象を書いておきます。
今後、この印象がどう変わるかを見るための備忘録をかねてです。

まずはパワートレイン。エンジンは2Lの4気筒でこのボディには少々小さい気もしますが、実際には決して遅くありません。むしろ一人乗りなら「速い」と感じるくらいです。スポーティーなDSモードでアクセルを全開にすると6300回転付近のレッドゾーン手前まで引っ張りシフトアップします。音も素晴らしく、昔乗っていた318tiを思い出します。

ATもとても良いです。特にDSモードでは欲しいところで十分な加速、また十分なエンジンブレーキを提供してくれます。6速ですが各段のつながりもスムーズです。

足回りも素晴らしいです。直進性もハンドリングも抜群です。
以前モニターで乗ったときは結構乗り心地重視のオヤヂセッティングかと思いましたが、このクルマは飛ばせば飛ばすほどしっかり応えてくれることがわかりました。FD3Sほどキビキビしたコーナーリングマシンではありませんが、やはり素性の良いFRらしい、気持ちのよいコーナーリングをしてくれます。

BMWのもう一つの強みは快適性です。
このクルマ、助手席も後席もとても快適です。秘密はやはりシートと思います。シートが快適なので、いつまでも乗っていられます。ただしこのクルマはノーマルシートなので、激しい横Gを伴うコーナーリングには向きません。日常的に峠を走るような使い方の場合、オプションのスポーツシートの方がよさそうです。

懸案の車幅(1815mm)は、実際には運転中はほとんど支障はありません。
ただし駐車スペースなどでは気をつかいます。すれ違いでも気をつかいます。やはり車幅は1800mm以下が望ましいです。

というわけで、このクルマは本当に運転が楽しいです。どこか遠くに行きたくなるし、帰宅すると「まだ乗っていたい」と思ってしまうクルマです。

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2009年6月8日(月):サッカーW杯出場決定!

サッカー日本代表がワールドカップ参加を勝ち取りました。
嬉しいです。選手や関係のみなさま、おめでとうございます。

一方で、そんなに騒ぐほどのことでもない、と思う自分もいます。
代表への期待値は1998年のフランス大会よりは大きく変わりました。今や出場は通過点です。アジアで勝つのも重要ですが、そろそろ本大会で欧州や南米の強豪に勝ったり、上位に進出することを期待したいものです。

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2009年6月7日(日):ベタープレイスのバッテリー交換方式

電気自動車といえば、ベタープレイス社が提唱する、バッテリー交換方式にも注目しています。

→ ベタープレイス

ベタープレイス方式の特徴は二つあり、一つは電池をクルマへの固定式ではなく交換式としていることです。つまり電池が少なくなったら、充電するのでなく電池パックごとスタンドのような場所で充電済みのものに交換するのです。これだとユーザーは充電時間を考慮しなくてよくなります。

ベタープレイスが提唱する方式の二つ目は料金方式です。車両本体はユーザーに無料で提供し、電池の利用に応じて料金を徴収するモデルを打ち出しています。

ベタープレイス方式は、とにかく斬新です。
従来の「自動車を所有する」という考え方でなく、どちらかというと社会インフラとして「共有する」側面が強いです。よって法人のリース契約やカーシェアリングなどとの相性が良いかもしれません。また短期間しか自動車を所有する予定のない方(日本に赴任する外国人など)にも向きます。

一方で、従来型の自動車趣味の人にはあまり向かないかもしれません。
ベタープレイスの車体無償提供は、おそらくはいずれの回収が前提になるはずで、そうなるとカスタマイズなどの余地は少なくならざるをえないでしょう。Sタイヤ履いてブレンボ装着してサーキット仕様に仕立てる、なんていう遊びには向きそうにありません。

ワタシが懸念するのは、バッテリーが所有でなく社会での使いまわしになることで、バッテリーに当たり外れが出る可能性です。「あれこの前のバッテリーは400km走れたのに、今度のは250kmも満たないのに交換マークが出ちゃったよー」なんてことも起こりえます。ご存じのとおり現状の技術では、バッテリーは使い方や寿命によって性能がかなり変動するからです。オフィスで同じ時期に同じPCを支給されたのに、バッテリーが早く弱る人もいれば長持ちなタイプもいる、この差はなんだ? みたいな体験をしたことのある方も多いでしょう。

現在プリウスオーナーを筆頭に、燃費競争は盛んです。「オレはリッター20キロ走った」「満タンで1000km超えた」などなど。こういう層をファンとして取り込むために、バッテリーの品質が安定することが求められます。

あと、このビジネスモデルは不正バッテリーが横行すると、あっさりが崩れます。
なにしろクルマが無料なので、バッテリーを不正で使えてしまったら走り放題になります。また自動車を「所有」しないので犯罪に使われる懸念も考えなくてはいけません。

などなど、ベタープレイスモデルは新しいだけあっていろいろ検討課題は出てきます。
しかし発想としてはとても斬新で、自動車使用の概念を大きく変える可能性があります。そしてそれはガソリン車でなくバッテリー交換式電気自動車だからこそできることです。今後もベタープレイス社の行方には大いに期待し、注目していきます。

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2009年6月6日(土):アイMiEVがデビュー!

ついに電気自動車時代の到来です。
三菱アイベースの電気自動車、アイミーブがデビューしました。

三菱・アイMiEV
三菱・アイMiEV

アイユーザーとして嬉しいのは、アルミホイールをはじめ車体のデザインがほとんど変わっていないことですね。ホイール変更なし=タイヤサイズ変更なし=今後もアイはこのタイヤサイズなので、リプレイス品のラインナップ充実が期待できます。
またデザイン変更もランプのLED化くらいと最小限で、全体的な印象が変わっていないのは前期モデルのリセールバリュー維持につながります。
いやあ、三菱自動車には感謝感謝ですワ。

性能は2008年2月時点とあまり変わっていないようで、フル充電状態での巡航距離は160kmとのこと。一般的なガソリン車は300kmは走りますから、この巡航距離はやや少ないです。当面は街乗り中心の使い方になるでしょう。

値段は当初の計画よりだいぶ高い、450万円です。
政府から補助金が出るらしいですが、それでも330万円くらいかかります。
おそらく去年書いたような試算をみんなが行ったことで「もう少し高くしてもいいね」ということで価格を変更したのでしょう。また、当面は法人向けであることも価格設定に影響しているでしょう。

数年後、巡航距離がもうちょっと伸びて、かつ価格が200万円くらいになれば、一気に普及が進みそうです。我が家のガレージにも来るかもしれません(!)。

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2009年6月5日(金):セブンイレブンの焼き鳥

最近好きなのはセブンイレブンの焼き鳥です。
タレと塩があり、いずれも一本100円です。ワタシは特に塩が好きです。

ワタシの食べ方はこうです。
仕事が忙しい時のランチか夜食を想定しています。
まず、カップラーメンと焼き鳥を購入します。次にカップラーメンにお湯を入れます。3分待つ間に焼き鳥を食べます。次がポイントですが、セブンイレブンの焼き鳥はビニールに入っており、しかもジューシーなので食べ終わると汁が5mlくらい残ります。それをカップラーメンに入れます。これがいわば鶏がらスープに役割を果たし、ラーメンの味に深みを与えてくれます(?)。

カップラーメンと組み合わせるセブンイレブンの焼き鳥は、最近のマイブームです。

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2009年6月4日(木):スピリットR、8年目のシーズンに突入

昨日6月3日はワタシのスピリットRの納車記念日です。
2002年の登録から7年が経過し、8年目のシーズンを迎えることになります。

RX-7の魅力は色褪せません。
それどころか、年々魅力が増しているような気がします。

理由の一つは、このクルマのキャラが立っているからでしょう。
他の何にも似ていない独創的なデザイン、エンジンが存在することが信じられないほど低いボンネット。戦闘機の操縦席のようなインテリア。ロータリーエンジンならではの特有のドライブフィール…。
このクルマには世界のどのクルマにも似ていない、独特な存在感があります。
しかもそれがカッコイイのだから最高です。

二つ目は、RX-7がスポーツカーの文法を忠実に守っていることからくる、素性の良さでしょう。スポーツカーの基本文法はすなわち「前後重量配分50:50」「FR」「軽量エンジンを中央付近に搭載」。マツダは歴代のRX-7、そしてRX-8やロードスターでもこの大原則を忠実に守っています。ゆえに古典的ながら気持ちの良い走りが実現されます。どれだけハイテクなデバイスでもかなわない、素性の良さが魅力です。
ちなみにBMWもこの文法が大好きです。
で、ワタシはそんなマツダとBMWが大好きです。

三つ目は、RX-7自体が少なくなってきたことです。
いやRX-7だけでなく、スポーツカーそのものが減ってきているようにも思えます。
希少価値が年々上がってきていることも、魅力を際立てているように思えます。

そのうち街中がプリウスだらけになります。
プリウスは素晴らしいクルマです。街中のクルマがエコなプリウスだらけになるのはいいことです。

しかし、たまにははみ出た存在のものがあってもいいです。
ワタシはまだ当分、はみ出たクルマに乗りたいです。

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2009年6月3日(水):春ちゃん1歳4カ月です

我が家のプリンセス2号、春ちゃんは1歳4カ月になりました。

春ちゃん1歳4カ月です
春ちゃん1歳4カ月です。
赤いオバマTシャツを着ています。

春ちゃんはパパのことを「あぱ」と言います。
そういえば長女ちーさんは「ぱぱん」と呼んでいました。長女は末尾に「ん」がつき、次女は頭に「あ」がつきます。面白いものです。

最近は意志の疎通ができるのが嬉しいです。また、名前をフルネームで呼ぶと「ハイ!」と返事をしてくれます。面白くてつい何度も呼んでしまいます。
懸案としては、夜、寝るのが遅くなってきたことです。以前はカクッと早く寝たのですが、最近は夜更かし気味です。長女のときもそうだったので、1歳を過ぎると寝つきが悪くなるのでしょうか。

これから梅雨や夏場を迎えます。新型インフルエンザも怖いです。
今後も健康には注意したいと思います。

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2009年6月2日(火):GMがやっと破綻

6月1日、GMがとうとうチャプター11(連邦破産法11章の適用申請)となりました。
予想通りの出来事で、何ら驚くに値しません。いやむしろ遅すぎたくらいです。

それにしてもオバマの実行力はすばらしいです。
大統領就任当初は「破綻させない」と発言していました。民主党の立場からすれば、そう発言するのはやむをえません。
しかしGMなんてどう考えても破綻処理なしの再生は不可能でした。

そこでまずGMの「ミスターCEO」かつ「諸悪の根源」であるワゴナーの首を斬りました。これがすばらしい。大英断です。ワタシからすれば「やっとやってくれた!」と拍手喝采モノです。
そして破綻処理。これはリーマンのようにいきなりでなく周到な準備を進めて軟着陸させました。おかげで市場の混乱はまったくなし。いや、株価はむしろ軽く上昇するほどでした。すばらしい手腕です。

過去の発言にとらわれすぎず、常に状況を判断しながら最適な打ち手を、タイミング良く積極的に施す、オバマ政権はすばらしいです。
すべてが後手後手な日本とは大違いです。

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2009年6月1日(月):横山典がとうとう日本ダービー制覇!

第76回日本ダービーは横山典弘騎手のロジユニヴァースが見事に勝利。ノリ騎手は念願のダービージョッキーの仲間入りを果たしました。

いやぁとうとうノリが勝ちましたねぇ。
ノリのダービーといえば未だに1990年を思い出します。一番人気のメジロライアンを駆り、アイネスフウジンにまんまと逃げ切られた、あのダービーを。あれから19年ですか。感慨深いです。

勝ち時計が2分33秒7というのも印象的です。ダービーでこんなに時計がかかったのも記憶にありません。不良馬場での相当な消耗戦。勝ちタイムの遅さが逆説的にこの馬の強さを表現しているような気がします。

馬券は…、買わなくてよかったです(苦笑)。

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Last updated : 2009.06.30