2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
GM傘下の自動車メーカー、オペルの買収先が決定しました。
カナダの自動車部品メーカー、マグナ社とのことです。
フィアットとの提携が実現しなかったのは、ちょっぴり残念でした。
しかし、わけのわからん投資ファンドに買われて、マネーゲームに翻弄されるよりはマシでしょう。部品メーカーが自動車メーカーを買うのもすごい話ですが、オペルにしては生き残りのために、背に腹は代えられないはずです。
マグナと組みオペルがどうなるか、ワタシには想像がつきません。
日本市場にオペルが戻ることは当分なさそうですかね…。
しかし、マグナとのコンビで元気を取り戻し、いつかまた日本で乗れる日が来ることを期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day31
BMW 320iはいつもの通り、中古車屋の兄に支援してもらい、中古車オークションから直接購入しました。
今回は車検切れでナンバーもなく、また仮ナンバーを申請する時間もなかったため、セイフティーローダーでの搬出となりました。その際、ワタシも中古車オークション会場までの道のり40kmほどを運転したので、その「インプレ」を書いておきます。

セイフティーローダー
ワタシはこのサイズのトラックタイプを運転するのは初めてです。
ちなみにワタシは普通免許しか持っていませんが、これは普免でもOKです。
クルマはディーゼルでマニュアル、驚愕の6速MTです(笑)。
しかし1速は急坂以外は使わないので実質的には2~6速の5段を使うことになります。
シートポジションを合わせてスタート。
マニュアルといえば最近はRX-7ばかり、そして普段乗っているのは軽自動車の三菱アイということで、デカくてディーゼルでマニュアルのこのクルマには、いろいろな意味で違和感がありまくりです。最初はかなり緊張しました。
兄からは事前に三点指南を受けました。
上記に注意しながら、そろりとスタートしました。
運転は独特な感覚です。
まずサイズですが、ミラーがとても見やすいので車幅はすぐ慣れました。ただし後輪の位置やリヤのオーバーハングはすぐに慣れるものでもないので、特に交差点ではかなり慎重な運転になりました。
シフトはRX-7やインテグラタイプRの感覚でやってはダメです。
あんなにクイックにはシフトしてくれません。
思い出したのはバスの運転手のシフト動作。ニュートラルで一呼吸置くような、ゆっくりとした動作を心がけました。結果として、ノロいトラックではありますが、確実な動作にはなりました。慣れてくるとかなり楽しいです。「マニュアル車はどんなのでも楽しいなぁ」と実感しました。
ハンドリングやらコーナーリングなどと感じる余裕はありませんでした。
ただひたすら、車線をはみ出さないよう気をつけるだけでした。
こういうクルマに乗ると、ライン取りを丁寧に運転しないとダメだなぁ、と痛感します。
ブレーキは空荷の状態ではよくききます。積載状態はわかりません。
そして、トラックはとにかく見晴らしが最高です。
渋滞でも先の先まで見通せます。これまたRX-7とは大違い。なんだか気分もよくなり、思わず一番星・菅原文太みたいに鼻歌が出ます。
というわけで、オークション会場まで無事に辿り着きました。
セイフティーローダーはとても楽しいドライブでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day30
先日デビューしたばかりのプリウスは、すでに受注が11万台だそうです。
ものすごい数です。
ワタシなりにプリウスの成功要因を考えてみました。
こんなところかと思います。
短期間にこれだけ受注が入ると、いずれ世の中はプリウスだらけになります。
インサイトも完敗です。ホンダは「ハイブリッドは安くなくては」と下手にトヨタにけんかを売ってしまったのが失敗でした。まあインサイトは「HONDA Green Machine 001」。つまり二の矢、三の矢があるわけで、それらにも期待です。
プリウスはトヨタの悪しき「後出しジャンケン」です。
しかし品質は素晴らしく、しかも安いんだから文句をつける余地はありません。「後出しジャンケン」の影響はいろいろなところで出てくるでしょう。特に昨年高値で旧型プリウスを買った人をわずか1年で不幸な気分にさせたのは問題です。また価格帯が下がることと、ユーザが急増しマナーの悪い連中も増えることで、相対的にプリウスのイメージは低下するでしょう。受注がプリウスに集中しカローラやプレミオが売れなくなるのもバランスが悪いです。とにかくこの価格設定は功罪相半ば。トヨタは本当にこの特需を喜ぶべきなのか、内部でも未だに賛否があるのでは、と推測します。
プリウスがこの出来だと、さすがのゴルフも色褪せます。
三代目プリウスは、ワタシはまだ乗っていませんが、欧州カローラ、というかオーリスベースなので走りも十分期待できます。ゴルフのアドバンテージである安全性と高速安定性でも遜色ないでしょう。燃費、排ガスのクリーンさはプリウスの勝ち。価格は圧勝。さらに税制面の優遇もある。そうなると、いくらTSIだDSGだといったところで、さすがのゴルフも分が悪いです。
プリウスの出来と価格からすると、他メーカーの同クラスではまったく勝負になりません。いわゆるCセグメント、国産なら1500~2000ccクラスで全長4.5m以内のクラスで、プリウスと勝負になりそうなクルマは浮かびません。
こうなるとユーザーは選択の余地がなくなり、このクラスは余程のヘソ曲り以外プリウスしかありません。一部のトヨタ嫌いや熱狂的ホンダマニアがインサイトに流れるとして、あとは車体価格の安いBセグメントに行くか、Cクラスや3シリーズなどのDセグメントに行くかになります。もしくは減税の恩恵があまり関係ない中古という手もあります。プリウスの価格設定は、新車購入を考えを大幅に見直しさせられます。
柔道やボクシング、レスリングで時々ありますが、ある階級にとんでもなく強い人が登場すると、ライバルが仕方なく階級を変える。プリウスの登場でCセグメント階級はまさにそんな状態になりました。
以上、とりとめもなくツラツラ書いてしまいましたが、個人的には、これだけ製品としてはよくできたプリウスなのだから、慌てないでもう少し高めの価格で大事に売ってもよかったのでは、と思います。いずれにせよ、2009年に起こった「プリウス・ショック」の行方を今後も注視します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day29
だいぶ暑くなってきました。
極端な暑がりで冬でもコートを着ないワタシには、極めて厳しい季節が迫ってきました。今週は早くも夏バテ気味です。
また、今の職場はスーツで、5月末なのでまだ夏季略装が正式にアナウンスされず、余計に厳しいです。6月になり上着もタイも必要なくなればもう少し楽になりそうですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day28
オークスはブエナビスタがものすごい鬼脚で勝利しました。
注目していたハシッテホシーノは8着。実はレースがあるのに気づいたのがすでにレースが終わった16時で、お金を溶かさずに済みました(汗)。
それにしてもアンカツ騎手の追いっぷりはド迫力でした。
特に今回は大本命に騎乗し、直線で判断を迷い一瞬仕掛けが遅れたこともあり「ヤベェ!」と声が聞こえてきそうな慌てた追いぶりが最高でした。
古い話ですが、1995年の桜花賞トライアルでライデンリーダーを駆り一躍有名になった頃のアンカツを思い出しました。
今週はダービーです。
15時前に気づき、馬券が当たれば最高ですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day27
我が家の長女・ちーさんは5歳まであと1カ月となりました。
最近はパパと靴磨きをします。これまで一人で磨いていたのですが、仲間ができました。靴磨きを通じて、物の手入れの仕方や物を大切にする心が養えれば嬉しいです。ワタシ自身が子供の頃そうだったように、将来は靴磨きに「報酬」をあげることで、労働についても学んでもらおうかと考えています。
さて、我が家にBMWがやってきましたが、一番喜んだのはちーさんです。
「かーっこいいー!」と驚嘆していました。
VW、メルセデス、ボルボ、マツダ、ホンダ、レクサスetc。ずいぶんいろいろなディーラーに連れ回しましたが(爆)、一貫して気に入っていたのがBMWでした。親バカ炸裂ですが、なかなかの慧眼の持ち主です。
来月は5歳の誕生日です。
月末で仕事がかなり厳しそうですが、盛大に(?)お祝いしたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day26
次期ファミリーカーをゴルフヴァリアントかBMW 3シリーズかで迷った話を昨日書きましたが、最終的にゴルフが脱落した理由をもう少し書いておきます。というのも、ワタシは昔からVWゴルフが好きで、常にベンチマークとして意識し、この欄でもたびたび取り上げていたからです。
ゴルフが脱落した大きな要因はタイミングの問題です。
タイミングには細かく分けると三つがあります。
まずモデルチェンジとしてのタイミングですが、大きな要因はゴルフ6のデビューと重なったことです。HBのゴルフ5はあと数カ月待てば相場はグッと下がりますが、現時点ではまだ下がりませんでした。またヴァリアントも1~2年後にはモデルチェンジされることが確定的ですが、現時点では現行モデルゆえまだかなり高いです。そうしたモデルチェンジのタイミングが悪かったのは今回回避した一つの要因でした。
二つ目は仕様変更のタイミング。これも選択を難しくしました。ゴルフの近年のマイナーチェンジはかなりめまぐるしく、1400cc+DSGだけでも
などと細かく仕様が変わっています。この中では約50kg軽量になる乾式7速DSGが魅力的ですが、これを中古で見つけるのは困難だし、あっても現時点では高いのです。
三つ目のタイミング、中古車市場でのタイミングですが、今は完全なエコカーブーム。新車ではプリウスやインサイトに注目が集まりまくっています。そして中古ではVWの1400ccのTSIとDSG、これに注目が集まりまくっており、相場は異常に高いです。
というわけで、ゴルフはタイミングが良くないし、世間がエコカーブームだからこそ、人気ガタ落ちのDセグメントセダンに狙いを定めた、というのが今回でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day25
我が家の新しいファミリーカーはこれです。
BMW 320i。通称「E90」と呼ばれる五代目3シリーズです。
ワタシがゲットしたのは2006年式の中古車で、走行距離15000km。色はスパークリング・グラファイトと呼ばれる、いわゆる「ガンメタ」です。当時の3シリーズのカタログでイメージカラーとして多用されたので、この色は結構見かけます。
例によって業者オークションから直接ゲットしたので、値段は新車の半分以下です。
車検切れだったので名義変更とかねて新規に2年分取得しました。
また3年保証(サービスフリーウェイ)がギリギリ1カ月分残っていたので、名義変更後すぐにBMWディーラーで保証継承に加えて、徹底的にメンテナンスしていただきました。幸いどこもトラブルはなく、消耗品のバッテリーだけ交換していただきました。
それにしても、さんざん1シリーズや3シリーズのモニターをしたり、新車の見積を取っておきながら、結局中古車に流れてしまったワタシ。なのに温かく迎えてくださった上に、まだ壊れていない部分の予防保守的なところまで丁寧にメンテナンスしてくださったBMWディーラーには本当に感謝です。このお店とは以前から懇意でしたが、今回の対応は予想以上に素晴らしいものでした。
ちなみに今回の決定条件は以下の通りです。
で、3シリーズ以外で候補になったのは以下です。おおむね上から「本気順」です。
他、マツダアテンザやフォードフォーカス、プジョー307やシトロエンC4、ルノーメガーヌなども考えましたが、本気で狙うには至りませんでした。
この中で、最後の最後まで悩んだのがVWゴルフのヴァリアント。3シリーズとは値段はほぼ同じでサイズや実用性も互角。年式はVWの方が新しく、燃費もむこうが多分上でしょう。しかもTSI+DSGの魅力があります。
あまりに悩みすぎてなかなか決まらなかったので、4月のある日、両方のディーラーに行って、新車ですが乗り比べてみました。
そこでハッキリと結論が出ました。
「やっぱりBMWだろ」と。
乗り比べてみて、クラスの違いをハッキリ実感しました。
ゴルフは確かに良いクルマですが、それは新車が300万で、3シリーズより100万円安いからバリューを見出せるわけです。中古で価格が同じになってしまうなら、やはり3シリーズでしょう。ゴルフは今はTSI人気で相場が高すぎます。一方BMWはこのご時世で目立った人気もなく、値落ちも順調です。
あとはやはりクルマとしての魅力に尽きます。
BMW320iの特徴である「前後重量配分50:50」「FR」「軽量エンジンを車体中央寄りに搭載」。これ、貴島さんも幾度となく語っておられる、マツダスポーツカーの基本文法とまったく同じです。ワタシはやはりこういうクルマが好きなのです。
E90は先代E46より大幅にサイズアップしたため、実用性は格段に良くなりました。
室内は十分すぎるほど広いし、トランクも使いやすいです。車幅がワイドなのがネックですが、これさえ克服すれば、ファミリーカーとしても相当使いやすいクルマです。
家族の評判も重要な要素でした。
特にうちの長女ちーさんにはいろいろなクルマを見せましたが、RX-7は別として(汗)、一番気に入ったのがBMWでした。妻は車幅のデカさを気にしていましたが、ワタシがメインで運転ということでまあ納得(苦笑)。
3シリーズといえば4気筒か6気筒か悩みます。ワタシもBMWの直6には惹かれました。
しかし6気筒は中古物件で「エンジン異音」を何件か見かけて信頼性が怪しいこと、車両価格に加え重量税、自動車税も高いこと、重く燃費も悪いことなど、ネガティブな要素が多いのでやめました。以前乗っていた318tiでBMWの4気筒にかなりいいイメージを持ってこともあり、4気筒にしました。
というわけで、今後はRX-7、三菱アイとともに、後輪駆動トリオを結成します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day24
我が家の次期ファミリーカー当てクイズ、第二ヒントは「全長4300mm以上」です。
これの意味するところは、Cセグメントハッチバックではない、ということです。
今回はアイを維持することが前提なので、ファミリーカーはこれまでこよなく愛したCセグメントハッチバックよりは、少し大きめになりました。
ご投稿は明日5月24日の20時ごろまでお待ちしております。その後アナウンスします!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day23
我が家の次期ファミリーカーが決まりました!
もうかれこれ2年くらい引っ張っていたネタですが、ようやくの決定です。
せっかくなのでちょっともったいぶって「車種当てクイズ」を開催します。
掲示板書き込み形式で、見事当たった方で一番早く書き込んだ方一名にピタリ賞として、そのメーカーの新車ディーラーでいただいたノベルティグッズをプレゼントします!
あっ、ちなみにワタシは今回も当然ながら中古です(汗)。
第一ヒントは「これまでに試乗したことがある」です。
もちろん試乗記もこのページのどこかにあります。
明日の第二ヒントを経て、5/24(日)朝には発表する予定です。
「もしかしてXXでは!?」と思った方は、是非掲示板に「メーカー」「車種」「グレード」を書き込んでください。ご投稿お待ちしております!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day22
新型インフルエンザがいよいよヤバイことになってきました。
先週末より関西方面で国内での感染者が多数発覚。感染者数は200を軽く超え、世界ランキングも「本場」のアメリカ、メキシコ、カナダに次ぐ堂々の第四位です(5/21 22:00現在)。まあ日本の場合医療体制がバッチリすぎて、感染者数を把握する精度が高いゆえに感染者数が伸びている気もしますが…。
いずれにせよ、いずれ関西だけでなく全国的に二次感染が広がるでしょう。 同様、諸外国でも二次感染は広まり、把握が早い国から感染者がどんどん増えると予想されます。
怖いのはウイルスの突然変異です。今は弱毒性でタミフルが有効と言われていますが、人から人への感染を繰り返すうちに、タミフルに耐性を持ったり、強毒性に変異したらいよいよ大変です。
不謹慎な言い方ですが、弱毒性でタミフルが効くうちにかかっておいて、免疫作った方がいいのかも、なんてことまで考えてしまいます。
とはいえ、かかったり移したりは困るので、かからないに越したことはありません。
そういえばワタシ、そもそも普通のインフルエンザもこれまで一度もかかったことがないのでした。初めてのインフルエンザでいきなり大ダメージ食らうなんてイヤです…。
早く落ち着いてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day21
今週は新型車ラッシュです。
月曜日には新型プリウスが、水曜日には新型レガシィが発表されます。
ともにトヨタ、スバルの経営戦略上の最重要車種。ゆえにその出来具合や価格設定は大いに気になるところです。
新型プリウスはエコ機運に価格破壊効果も手伝って発売前なのにすでに受注が8万台だそうです。
もちろん国内受注で、しかもこの2~3カ月での話です。
ものすごい数です。
ちなみに、昨年のサーブは1年間に世界でわずか9万台しか生産できず、この2月にあえなく経営破綻しました。自動車業界での8万台、9万台はそういう数字感です。
プリウス、レガシィとも、すでにルックスもスペックも情報は十分あります。
でも、クルマはそれだけではわかりません。
やはり現物をこの目で確かめて、触って、乗って、運転してナンボです。
機会があれば試乗しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day20
三菱アイのタイヤは特にフロントがだいぶヤバくなってきたので、三菱ディーラーにてタイヤ交換の見積をいただきました。
アイのタイヤサイズはフロント145/65R15、リヤ175/55R15とかなり特殊です。
よって、銘柄などは限られてしまいます。
見積の結果、純正タイヤは結構高いことが判明しました。ダンロップのSP SPORT 2030。やはりSP SPORTだからでしょうか? 4つの候補の中で一番高かったです。
一番安かったのはTOYO。次が横浜。いずれもいわゆるエコタイヤです。三番目がブリヂストンのPLAYZ。これは2月に出たばかりだし、エコ一辺倒でもなさそう。これはちょっと面白いチョイスになりそうです。
11月の車検の頃にはタイヤ交換となりそうなので、じっくり研究します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day19
三菱アイのエンジンオイル交換をしました。半年に一度の交換です。
オイルは純正の0W-20。いわゆる省燃費タイプです。
以前はアストラといっしょにネットショップでモービル1を購入していましたが、アストラなき今、オイルは純正にしています。
次の交換は11月の車検の時になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day18
やはりオペルは愛されているのでしょうか?
ドイツ政府がつなぎ融資を検討しているそうです。
もし日本の企業だったら「なんであそこだけ」みたいな論議が絶対に出ます。「XXはボーナスいっぱいもらってたくせに」というやっかみも出るでしょう。ドイツだってBMWもメルセデスも、苦しい経営が続いています。
それでもオペルが、いわゆる政府公認の「特別扱い」を受けるとしたら
という表れなのかもしれません。
SMAPくさなぎ君の例もそうだけれど、普段から愛されていて、人徳のある人や法人は、困ったときに誰かが助けてくれたり温かく見守ってくれるということでしょうか。
というわけで、ワタシも有事に備え「得」じゃなくて「徳」を稼ごうと思います(?)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day17
スピリットRの7年目の車検が完了しました。
今回、トラブルはまったくなしでした!
前回5年目の車検はオイル漏れ発覚、エンジン交換の憂き目にあいましたが、今回はどこも悪いところはありませんでした。
お約束のコンプレッション計測も行いました。
結果は以下の通り、かなりよかったです。
コンプレッション(250rpm換算)※10rpm高いと0.2増えます
F(250rpm): 9.5 - 9.6 - 9.6
R(250rpm): 9.3 - 9.1 - 9.2
コンプレッション(補正前の実測値)
F(243rpm): 9.3 - 9.4 - 9.4
R(245rpm): 9.3 - 9.1 - 9.2
慣らしが順調に進んだようです。今後はこのコンディションを維持するのが目標です。
マツダディーラーは今回も丁寧にメンテナンスしてくださいました。
どうもありがとうございます!
なんか、年々扱いが丁寧になっていく気がします。
7年目。ボチボチ年代物とみなされるようになってきたのでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day16
5月は自動車税の季節ですが、個人的には、なぜか自動車保険の季節でもあります。
支払いが重なり、結構辛いです(爆)。
ちなみにワタシの自動車保険ですが、RX-7は全労済、セカンドカーはチューリッヒ、三菱アイはアクサダイレクトです。
RX-7を全労済にした理由は、車両保険に加入できるからです。というのも事故率が高く、しかも絶版であるRX-7は、車両保険がべらぼうに高かったり、そもそも設定がなかったり、というのが多いのです。
そんな中、全労済はFD3Sにもちゃんと車両保険が用意され、しかも比較的安価です。
全労済は免許取得当初からお世話になり、一時期会社の車通勤の申請で「共済」が認められずやむなく離れた時期もありましたが、RX-7購入時にまた戻ったのでした。
セカンドカーにはチューリッヒです。
今はセカンドカーはないのですが、等級を維持し上げるために、内容を一番安くした上で契約は残しています。チューリッヒは顧客満足度No.1。働いていた方から聞いた話では、その理由はとにかく支払いっぷりがよいからだそうです。保険料が安い上に支払いっぷりがよいとなれば最強です。ただ唯一残念なのはRX-7の車両保険が用意されていないことですね。
三菱アイにはアクサです。
アクサもチューリッヒと遜色ない価格とサービスを提供してくれます。
アクサは妻が独身時代から契約しているので、そのまま引き継いでいます。
ちなみに複数台所有の場合「1社にまとめたら安くなるのでは」という期待はあります。
実際、そういうサービスをしているところもあります。
しかし我が家の場合、等級の状況などから、1社にまとめるメリットは残念ながら得られず、全労済+チューリッヒ+アクサのフォーメーションで今は落ち着いています。本音としては「セカンドカーは半額、サードカーなら三分の一!」くらいのサービスをしてくれたら、喜んで契約するのですが、なかなかそういうところは出現しません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day15
風薫る5月は新緑が美しく、最高の季節です。
しかし、自動車税という恐怖の季節でもあります。
特に複数台持ちにはかなりダメージは大きいです。
もちろん、最初から重々承知の上で愛車2台というのをやっているわけですが…。
RX-7は長期保有を考えていますが、いずれ自動車税も値上がりすることになります。
あまり考えても面白くないので、この話はこのへんでやめにします(苦)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day14
我が家の次期ファミリーカーがそろそろ決まりそうです。
いずれこの欄で報告します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day13
ダンロップのタイヤのカタログを見ていたのですが、気になったのは年々かすんでいくFALKENの存在感です。
ご存じのとおりFALKENはオーツタイヤのブランドでしたが、住友ゴムグループに吸収され今は「ダンロップファルケンタイヤ」のブランドです。
しかし、2009年版のカタログを見ると、割いてあるのはわずか6ページ。また製品の特徴もタイヤの消耗具合がわかる「サーチ・アイ」しかありません。こんなのはハッキリ言って技術的にはなんでもありません。昔のFALKENといえばスポーツタイヤとして定評がありましたが、今やスリップサインの拡張版しか売りがないとしたら、寂しい限りです。
このままではFALKENブランドは消滅の危機です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day12
昨日ネタにした「タイヤに窒素を入れる」話です。
「タイヤに窒素を入れるといろいろな効果がある」という話はもう有名です。
どこのタイヤショップに行っても、普通に窒素充填サービスを受けることができます。おおむねタイヤ1本500円、四輪で2000円程度が相場と思います。ワタシもこれまで、新品のタイヤを購入したときにはとりあえず入れていました。
しかしメンテナンスにおいては、必ずしも窒素でなくてもよいかと思い始めています。
元々、タイヤ交換の時の窒素充填も、真空状態から100%窒素を入れたわけではありません。そもそも空気中の約8割は窒素です。
ここで、なぜタイヤに窒素を入れるとよいのか振り返ってみます。
窒素の効果は主に以下の3つが考えられます。
そのうち1と2はワタシの経験では「窒素だっていずれは空気圧は下がるし、サーキットを走れば空気圧は大きく変動する」なので、あまりうまみは感じません。
3もどうですかね…。これまでの経験の限り、空気中の水分が原因でホイールが傷んだケースは皆無です。あまりナーバスになるようなものではないでしょう。
というわけで、窒素の効果は認識するものの、やみくもに「窒素神話」を信じてメンテナンスに無頓着になるのはかえって危険な気がします。むしろ空気圧をマメにチェックして「空気」でいいので調整した方が、はるかに確実だしお金もかからないと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day11
スピリットRは7年目の車検を迎えました。
今回もいつものマツダディーラーにお願いしました。
ワタシがいつもお世話になっているマツダディーラーは、近年サービスの対応がとても良くなりました。特に2007年頃からサービスを担当されているK氏は素晴らしいです。ワタシのスピリットRへの「愛」を感じてくださり、とても丁寧にクルマを扱ってくれます。こういうことでクルマへの満足度はより高まり、ブランドロイヤリティ(忠誠度)は強くなります。
ところで、ワタシは近年、毎年の維持費の変動を少なくするよう、ごついメンテナンスは車検でない年にやるようにしています。よって車検年の今年はメンテナンスは軽め。具体的には以下の項目をお願いしました。
なお毎年交換していたMTオイル交換は、今回はやめました。
理由は前回交換から2000km弱しか走っていないためです。これまではそんな状況でも交換していましたが、最近はワタシなりに環境意識みたいなのも高まり、オイルを必要以上に交換することに罪悪感を強く感じるようになってきました。
今後は走行距離、走行負荷(サーキット走行等)、ないし年数で交換時期を判断しますが、2年毎でも十分かと思います。
タイヤの空気圧調整は「空気」でやってもらいます。窒素ではありません。
最近ワタシはやみくもな「窒素神話」からは距離を置くようにしました。去年のタイヤ交換の際には窒素を入れましたが、普段の空気圧調整は「空気」です。理由はコスト的なものもありますが、それ以外もあります。詳細は明日のネタにします。
というわけで、かけるお金は少しずつ減っていますが、愛情は変わりません!
いや、むしろ末永く愛するために、コスト(=負担)を減らしているのです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day10
最近の我が家のおでかけパターンは「午前中出発で近場」が多いです。
朝ごはんを食べて、10時頃に三菱アイでどこかへおでかけ。
そうすると春ちゃんはちょうどお昼寝タイムになります。春ちゃんはクルマの中で寝るのが大好きなようです。
春ちゃんのお昼寝が終わる頃、目的地に到着します。クルマで1時間以内の近場がほとんどです。高速道路はほとんど使いません。よって「土日1000円」の恩恵も、見返りの渋滞も無縁です。
午後は早めに帰ります。13時か14時には出発し、15時には帰ってきます。
これくらいだと夕方の渋滞が避けられます。
最近は日が長くなってきたので、15時に家に帰ってから、お庭や近所の公園でもうひと遊びできます。洗車のときもあります。
最近はそういうパターンが多いです。このGWは毎日それだった気もします(汗)。
あとは早く、軽より荷物の積めるクルマでおでかけしたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day09
ポルシェとVWが経営統合することになりました。
ポルシェとVW、経営統合で合意…攻防一転・決着へ
【フランクフルト=是枝智】独自動車最大手フォルクスワーゲン(VW)と、独高級車メーカーのポルシェは6日、経営統合することで基本合意した。
ポルシェはVW株の50%超を取得しVW買収への攻勢を強めていたが、金融危機などの影響で資金繰りが苦しくなったとみられる。
敵対的な関係にも発展したポルシェとVWの攻防は一転して決着することになった。
ポルシェの経営を支配する創業者一族が6日、承認し、VWも統合提案を受け入れた。これにより「フォルクスワーゲン」や「アウディ」「スコダ」「ポルシェ」など、大衆車から高級車まで10ブランドを擁する自動車グループが誕生する。
年間販売台数が約9万8000台のポルシェが、約630万台を販売する欧州最大のVWを買収するという「小」が「大」をのみ込む試みは修正を迫られ、事実上失敗に終わった。
両社は共同で作業部会を設置し、一カ月以内に詳細を詰める。
(YOMIURI ONLINE 2009年5月7日付より)
ポルシェとVWは、そのルーツを辿ればいわば「兄弟」。なのに近年は買収だとか巨額の売却益だとか、きな臭い「兄弟げんか」が続いていました。
しかし去年まで攻勢だったポルシェが、このご時世で急に資金繰りが厳しくなったことで、問題が急展開。兄弟げんかは収束されることになりそうです。
ワタシがこの一連の騒動で恐れていたのは、ポルシェとVWがそれぞれマネーゲームに翻弄されて本業がおろそかになることでした。しかし経営統合されることで、今後はそういうこともなさそう。今後も両社は本業で力を発揮してもらい、ポルシェは憧れの存在であってほしいし、VWは常に我が家のファミリーカー候補であってほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day08
三菱アイはフロントタイヤの方が減りが早いです。
現在走行距離15000km弱ですが、フロントはもう3部山くらい。ボチボチ交換を意識する状態になってきました。なおリヤはまだ4~5部山くらいあります。
一般的には、ミッドシップのクルマなのでリヤタイヤの減りが早いと考えられます。NSXやMR2はそうでした。しかしアイはフロントの減りが早いです。「エンジンパワーの少ないNAだからかな」とも思いましたが、ターボ車の場合もフロントの方が減りが早いそうです。前後重量配分も45:55でリヤ寄りなのですが…。
このままのペースだと今秋の車検あたりで交換になりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day07
明日から仕事です。
職場、移動など、いろいろな場面において、マスクをするかどうかは悩みます。
特に何も患っていないワタシがマスクをする理由は当然予防ですが、周りの雰囲気によっては「あいつマスクして、インフルエンザじゃないのか。こっちに来るな」的な対応を取られることもありえます。
特に、マスクをしながらせきやクシャミの一つでもすれば、嫌な顔をされるのは間違いありません。
というわけで、様子を見ながらにしようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-05.htm#day06
経営破綻したクライスラーは、伊フィアット傘下で再建を目指しています。
最近のニュースでは、このグループにGM系のオペルも加わる、という話が持ち上がっています。まだ憶測の域を出ませんが、ありえない話ではありません。
フィアットにクライスラー、そしてオペルか…。
これは面白いかもしれません。
以前にも書いたとおり、フィアットとクライスラーだと、率直に言って合併のメリットはあまり見出せません。両方ともデザインは強いですが、技術的に先進的なものを持っているとは言い難いからです。また生産規模もスケールメリットが出るほどではありません。
しかしオペルがくっつくと、少なくとも生産規模では年間600万台レベルとなり、VWグループに迫ります。またオペルは環境性能は未知数ですが、少なくとも走行性能と安全性能はドイツ車らしく良いものを持っています。
一方、近年はデザインも良くなったとはいえ、元々地味な印象なオペル。これがフィアットやクライスラーのデザイン力で垢ぬけたら、かなり面白い存在になると期待できます。
オペルは元々GM系列でアメリカ資本への抵抗は少ないと思われます。また南ドイツを拠点としておりドイツ車の中ではラテン気質もあるので、フィアットとの組み合わせも案外よさそう。もちろんフィアット、クライスラーにしても、頼もしい「第三の仲間」になりそうです。オペルはここまま黙っていても巨大船「GM丸」は沈没するだけだし、早めに決断した方がよいのでは、と思います。
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ロック歌手・忌野清志郎さんが亡くなりました。
58歳。がんとの闘病の末の最期だったとのことです。
自転車も好きで、愛車「KIYOSHIRO」号が盗まれたけれど戻ってきた、という話もありました。
心からご冥福をお祈りします。
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我が家のアイドル2号、次女春ちゃんは1歳3カ月になりました。

春ちゃん1歳3カ月です。
三輪車「キティ号」をお姉ちゃんから譲ってもらいました。
最近は変化が激しいです。日々成長しています。
歩くのは得意でスタスタとどこまでも行きます。そして最近は三輪車に乗り始めました。まだ足がつきませんが、春ちゃんは乗り物好きらしく、いつも三輪車に乗りたがります。
そういえば三輪車だけでなく、自己主張をしっかりするようになってきました。
食べたい物、飲みたいものは指でさしたりママのところに直接持って行ったりします。食べたいときは「アーン」と言います。
食べるときも自分でフォークやスプーンを使うようになりました。
自力でも食べたいようです。
まだ上手に食べられませんが、食いしん坊なので練習は熱心。いずれ一人で食べられるようになるでしょう。

パスタ屋さんにて
そういえば長女ちーさんの風疹は移らなかったようです。とても健康です。
今後も健康が一番です。
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クライスラーがとうとうチャプター11(連邦破産法11章の適用申請)です。
時間の問題でしたが、とうとうこの時が来たか、という思いがします。
まあ厳しいことを言えば、弱いところが淘汰されるのはやむをえないでしょう。
ちょっと前まではダイムラークライスラーだったわけですが、それも過去の話。自動車会社は市場や環境の激しい変化に適応できるところだけが生き残ることになるでしょう。
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メキシコ発の新型インフルエンザが猛威を振るっています。
そして日本はGWに突入です。成田から関空から、たくさんの人が海外に行き、数日後に帰ってきます。そして連休明けから満員電車に戻るわけです。
ワタシも細心の注意を払おうと思います。
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Last updated : 2009.05.31