2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
レクサスから「RX」がデビューします。ハリヤーの後継となるSUVです。
それにしても気になるのは、トヨタが「RX」を名乗ることです。RX-7オーナーとしては穏やかではありません。
もっともマツダもマツダで「CX-7」などという紛らわしい名前のSUVを出し、「RX-7」の名前と混同させるようなことをしています。
このままでは、いずれ次期RX-7が出たときに「RX-7ってトヨタの四駆だっけマツダの四駆だっけ?」などと言われかねません。ワタシももっと「マツダのスポーツカーRX-7」をアピールしないと。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day31
写真は日立のテレビブランド「WOOO」のロゴです。

WOOOのロゴ(JR錦糸町駅にて)
率直に言って、アウディとそっくりです。訴えられないかとヒヤヒヤします。
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新型フェアレディZがデビューしました。

新型フェアレディZ(Z34)
新しいZはサイドのプロポーションが抜群にカッコイイです。いかにもFRスポーツカーらしい。またドア後ろのガラスの造形は初代Z(S30)を彷彿とさせます。旧車マニアの方にもかなり響くのではないでしょうか。
機会があれば是非試乗したいです。買うことはありませんが(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day29
今の職場には40代のクルマ好きの方と、20代で一応クルマを所有しているものの、あまり興味のない方がいます。
40代のクルマ好きはこうおっしゃいます。
「僕の若い頃は自分も周りもとにかくクルマ命だった。僕は日産のSに乗っていたけど、信号待ちでサバンナといっしょになったときには、よく信号グランプリをやったよ。セブンは速かったなぁ。」
「サバンナ」とおっしゃるところに時代を感じます。
一方20代の若手クンはこう言います。
「クルマは動けばいいんですよ。クルマにお金をかけているとモテません。『私よりクルマにお金をかけるの!?』と彼女に怒られます。」
なんか、随分ギャップを感じます。
ワタシの感覚は明らかに40代(苦笑)。若者の感覚はありませんね…。最近は「若者の車離れ」と言いますが、こうした会話を聞くとなんとなく頷けます。
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ホンダS2000の生産中止が発表されました。
S2000か…。一時は真剣に購入を検討しました。「西暦2000年にS2000を買う」という自称「2000計画」というのも立てていましたね。結局実現しませんでしたが…。
S2000とFD3Sは良きライバルと思います。オープンとクローズドの違いはありますが、共にFRの本格スポーツカー。サイズやパワー、価格も近いです。サーキットでも互角の勝負ですが、同じドライバーが運転する場合パワーがある分FD3Sの方が若干有利かもしれません。
ただ一点だけ、FD3Sが逆立ちしてもS2000に敵わない点があります。
それは燃費です。燃費だけはホンダエンジンには絶対負けます。パワーや回転のスムーズさはロータリーもいい勝負なんですが、燃費だけはまったく敵いませんねぇ。ホンダエンジンはすばらしいです。
S2000の最終モデル欲しいですが、もちろん無理な話です。
誰か友人とかに買わせたいですね(爆)。
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我が家の長女・ちーさんは雑誌が大好きです。
「たのしい幼稚園」「ぷっちぐみ」「ひめぐみ」「ディズニープリンセス」etc。幼児向け雑誌にも色々あるようで、とっかえひっかえ読んでいます。
親としては読書好きに育ってくれるとよいのですが…。
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ファミリー劇場で放送されている「ウルトラマンレオ」がいよいよ佳境です。
今週はババルウ星人が登場します。その後は有名なMAC全滅の第40話もあります。楽しみです。
そして、レオの次は何が放送されるのかも気になります。
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我が母校、早稲田実業が選抜高校野球に出場することが決まりました!
とはいえ今回はちょっと微妙です。
早実は秋の都大会決勝で敗れ準優勝。これだと例年選抜出場はギリギリの線です。正直なところ、今年は慶応高校の参加もあり「甲子園で早慶戦を」との話題作りのために選ばれた、という側面も否めないかと思います。
また都大会準優勝のレベルなので、参加しても全国大会で勝ち進むのはかなり難しいでしょう。冬の間に大幅にチーム力がアップしていたら嬉しいのですが。
なお慶応は秋の神宮大会の優勝校。つまり今大会出場校の中でも実績No.1です。当然優勝候補の最右翼。「早慶戦」と言いながら、少なくとも昨秋の時点ではかなり実力差があるのが現実です。
組み合わせではうまく土日に当たってくれることを願います。そうすれば観戦に行けます。早実ナインの活躍を期待しています!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day24
フィアットがクライスラーの株を35%取得し、資本提携することになりました。
フィアットから見ると、今回かなり安くクライスラー株を取得できました。しかしすでに瀕死のクライスラー、いくら安いとはいえ、この投資が効果を産み出すのかは疑問です。
さらに、フィアットとクライスラーは、共にデザインが売りの会社。互いがデザインに関しプライドを持ちすぎて譲らない、なんてことが起きないかも懸念されます。一方で2010年代を生き抜くに必要な環境技術があるか、というとかなり疑問です。要するに、この両者ではあまり補完関係にならない提携にも思えます。
この資本提携が吉と出るか凶と出るか、今後の動向を注視します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day23
小室哲也氏とオバマ大統領はどうも奇縁があるようです。
小室氏が逮捕されたのは、奇しくもオバマ氏が大統領選挙に勝利した日です。
そして初公判は、オバマ大統領の就任式の日です。
つまりいつも、新聞の小室氏の隣には必ずオバマ氏がいます。奇縁です。
次も小室氏とオバマ氏が節目で足並みを揃えるか、ちょっと気になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day22
オバマ大統領の就任式が行われました。
ワタシはスピーチを聞きたくて夜中まで起きていました。
しかし眠かったのと、スピーチの内容がシリアスでいまいち盛り上がらなかったので、途中で寝てしまいました…。
しかしまあ、一応歴史の証人にはなれた、ということで。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day21
最近はカー用品業界も厳しいようです。
友人に某有名ワックスメーカーの元広報担当がいますが、近年はカーワックス市場も厳しいし、カー用品店自体も厳しいとのこと。
確かに昔に比べ、クルマに全身全霊を注ぐタイプの人が減ったように思います。昔はクルマを愛するがゆえに、ワックスにこだわりアクセサリーに凝りオイルを物色しマフラー交換を検討する、という人がゴロゴロいましたが、今はそういう雰囲気もなくなりました。
そういえばワタシ自身も最近はオートバックスとか行っていないです。
クルマ熱が冷めたわけではないのですが、クルマにかけるお金は徐々に減っているのかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day20
最近は中古車もさっぱりのようです。
中古車オークションは「経済危機」「円高」「ロシア関税」の三重苦に加え、新車が売れず下取りが出ない状態です。今年に入り、出品台数が少なく、かといって少ないパイを取り合うわけでもなく成約台数も伸びない状態が続いています。まさに「低迷」の一言です。
あと最近目につくのは、在庫車か試乗車でしょうが、同じディーラーが手放したと思われる、続き番号のナンバーのクルマの大量出品です。「ああひょっとして、XX県のYYディーラーが倒産したのでは?」と思わせるような出品をしばしば見かけます。
厳しいマーケット状況ですが、買う側にはチャンスです。思わぬ掘り出し物があるかもしれないので、ワタシは毎週血眼になって探しています(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day19
世界的に車の需要が急激に萎んでいます。
日本も例外ではありません。どこの自動車ディーラーも閑古鳥です。
先日はたまたま、苦境にあえぐクライスラーのディーラーへ行ってきました。そうしたらカタログが欲しかっただけなのにポップコーンまでくれての接待攻撃を受けました(汗)。土曜日の昼間でしたが客はゼロ。きっとヒマだったんでしょうねぇ…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day18
阪神・淡路大震災から14年が経ちました。
亡くなった方へのご冥福をお祈りいたします。
「東京にも地震が来る」と言われ続けながら、もう相当な年数が経ったように思えます。訓練は毎年本番さながらなものが実施されています。テクノロジーの研究も進んでいます。いつ来るかわかりませんが、備えておくしかありません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day17
トヨタについで、日産も赤字となりそうです。
「北米不振」「円高」のダブルパンチが直撃です。
ある経営者の方がおっしゃっていましたが、通常製造業の生産、売上の振れ幅は5%以内とのことです。要は業績が良いときで5%増、悪いときで5%減ということです。その尺度で考えると、今回のように3割も4割も需要が落ち込むのは明らかに異常な事態、ということになります。
嵐が過ぎるのをじっと待つのか、それともこういう時だからこそチャレンジをするのか、日産のような大企業は選択も非常に難しいものなのでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day16
外環千葉区間の土地取得状況の進捗が発表されました。
それによれば、2008年9-12月の第三四半期は件数、面積ともこれまでより前進が見られます。件数は第一、第二四半期計で18件だったのが、第三四半期だけで30件です。同様に面積は第一、第二四半期計は増えていなかったのに、第三四半期だけで2%増えました。
今後も土地収用法の適用も含め、ガンガン取り組んでほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day15
最近ウィンドウズ2000がインストールされているPCを使う機会があります。
ウィンドウズ2000、ちょっと懐かしいです。飾り気のないグラフィックは、クルマに例えるなら「プレミアム」を謳う前、質実剛健だった頃のゴルフ3、といったところですかね!?
嬉しいのはエクスプローラーのフォルダ検索などがサクサク動くことです。最新のVistaの方がむしろ遅く感じます。余計な装飾がない分速いのでしょうか。PCは本来、このサクサク感が重要と思います。
ウィンドウズ2000を久々に触ってみて、Vistaが売れない理由がわかった気がします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day14
最近仕事で毎日小田急線に乗っています。
小田急線はそれまであまり乗る機会がありませんでしたが、今回何度も乗ったことで、色々な発見があります。
まず驚いたのは、複々線化が進んでいることです。まだ一部区間ですが、私鉄で複々線というのは相当な規模だなぁ、と感心します。
次に驚いたのは、朝の下り電車もそこそこ混んでいることです。
これはお恥ずかしいながら、千葉在住の身にはちょっと信じ難いことです。例えば朝、東京駅から千葉に向かう快速などは全然混んでいません。京成線もしかり。しかし小田急は朝の新宿発が結構混雑します。やはり西の方は栄えているのねぇ。いや小田急の路線開拓の賜物か。これにはカルチャーショックを受けました。
言うまでもなく、朝の上りの新宿到着の電車は強烈に混雑しています。
本厚木、相模大野、町田、新百合ヶ丘、成城学園前、下北沢…。住宅街からたくさん乗客が乗り込んでくるのでしょうか。とにかくすごい混雑ぶりです。この乗客が新宿到着と同時に分散し、他の路線や新宿のオフィス街へ消えていく光景はちょっと圧巻です。
ロマンスカーにも何度か乗りました。快適なすばらしい電車です。
ただ、もっと驚いたのが通勤型電車で運行される快速急行。所要時間だけの比較だと、新宿から本厚木くらいまでなら特急ロマンスカーとほとんど変わりません。でも駅の停車数は快速急行の方が多いので、最高速ではむしろこちらの方が速いかもしれません。通勤型電車ゆえ遮音性がない分、音もワイルドでむしろ楽しかったりします。快速急行はワタシのお気に入りです。
小田急は今後も色々と発見がありそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day13
今日は成人の日です。
成人の日は昔は1月15日でしたが、今は1月第二月曜日です。この日程は助かります。1月の仕事始めの週はまだ正月気分が抜けず体がキツイのですが、三連休でだいぶ調整ができます。
法改正による新しい祝日は、体育の日のように個人的に疑問な日もありますが、成人の日に関してはクリーンヒットと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day12
我が家のセカンドカー計画の状況ですが、まだ決まっていません。
12月は中古車オークションをつぶさにチェックしたのですが、なかなか「これは!」という物件には巡り合えませんでした。そうこうしているうちに年が明けてしまいました。
年も明けたので新たな気分で次の愛車を探そうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day11
12月27日付でも書きましたが、マツダスポーツカーの神様、貴島孝雄さんが本日付でマツダ株式会社を退職されます。
RX-7、ロードスターなどすばらしい作品を世に送り出し、スポーツカーを操る喜びを提供してくださった貴島さんに本当に感謝です。ワタシはRX-7を日々楽しく乗っています。乗るたびにエンジニアの意図、情熱がストレートに伝わる、すばらしいクルマです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day10
先日アイMiEVネタを書きましたが、最近は都内を中心に、充電設備のあるコインパーキングが増えています。
アイMiEVのようなクルマが普及するにはインフラの整備が不可欠なわけですが、東京電力を中心にかなり力が入っているようです。まあ東京電力にとっては新しいチャネル開拓だから熱心になるのは当たり前か(爆)。
アイMiEVが街を走るイメージも、いよいよ具体的に見えてきました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day09
昨日に続きマスクのネタです。
マスクの効果は代表的なのは「飛沫の防止」「花粉、煤塵の吸い込み防止」でしょうか。
他にもいくつかあります。例えばマスクを通った空気は湿っているので、この時期の関東のような乾燥したところでは、天然の加湿器代わりにもなります。また顔が温かい、なんてのもあります。
さてここで、当たらないと評判のakimitsu.net予想。
数年後、アスリート向けのマスクが出てくる気がします。特にマラソン、駅伝用です。
マスクは上述の通り、空気がウェットになり、マラソンランナーには最適なはずです。ただし現状のマスクは当然ながら流入抵抗が大きく、呼吸が大変です。しかし、いずれ流入抵抗が少ないマスクが開発されたら、マラソンランナー向けのマスクとして、一気にブームに火がつく気がします。
特に空っ風の関東で開催される箱根駅伝には最適です。
数年後、どこかの大学が始めたら、きっと翌年には参加校すべてが追従するでしょう。
ここで生かせそうな技術が、自動車のエアクリーナーの技術。
特にアフターパーツで抵抗の少ないスポーツエアクリーナーを作っている会社は、その技術を大いに生かせる可能性があります。
チューニング市場が縮小している中、こういった路線に新しいビジネスチャンスを探るのも一考かと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day08
最近電車に乗るとマスクしている人を多く見かけます。
都内の通勤電車で、概ね男性は半分近くがしているように思えます。女性はやや少なくて2~3割。若者の装着率は高くないですが、30代以上になると装着率が上がります。
やはり都内で通勤電車に乗る大人は、みなさん責任ある仕事をしており一日たりとも休めない、という責任がマスクを装着させているのでしょうか。ワタシにはそう見えます。 あっ、ワタシももちろんマスクをしております。
さて、最近のマスクは顔にピタッとフィットするタイプが主流です。マツキヨあたりにいくと目立つところに陳列してあります。さすがに最近は、昔ながらのガーゼタイプは少なくなっているようです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day07
最近クルマの運転で「指差し確認」をするようになりました。
よく電車の運転士が信号などを指し「よし!」と喚呼する、あれです。
ワタシは指差し確認するのは主に交差点と踏切です。
さすがに「よし!」と喚呼するまでは至りませんが、指は交差点の端から端までしっかし指します。厳密には小さい声で「ウシッ」くらい言っているかもしれません(笑)。
指差し確認のメリットは、指により目線が誘導されて、しっかり注意を持って見ることができることでしょう。ただ目で追うより、明らかに注意深く見ることができます。
一方デメリットは、指差しの一瞬片手ハンドルになり、動作もスローになることです。まあしかし、そもそも指差し確認するような場所は交差点や踏切、迅速な動作よりむしろスローながら確実な動作が求められる状況です。なので指差し確認でスローになるのはむしろメリット、ともいえます。
友人を乗せるときなど恥ずかしいものもありますが、事故防止につながりそうなので、今後も積極的にやろうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day06
楽しいお正月も終わり、今日から仕事です。
しかも今年はワタシにとって初めての転職の年。その初日でもあります。
気合いを入れていきたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day05
1月2日のネタで「2009年注目のクルマたち」を書きましたが、一つ大事なクルマを忘れていました。それはアイMiEVです。
アイMiEVは今年の半ばに、まずは官庁や法人向けにリリースされるとのこと。個人での購入は2010年以降になるとのことですが、注目なのは間違いありません。
我が家はガソリンのアイを日々のゲタとして愛用しています。
これを将来アイMiEVに置き換えるのは、とても都合が良いです。まず第一に我が家のガレージには200Vコンセントがあるので急速充電が可能です。またアイMiEVのフル充電での巡航距離はガソリン車よりやや短く、160kmほどといわれていますが、我が家の近所中心の使い方ならまったく問題ありません。
まさに我が家にはピッタリのクルマです。さすがにデビュー直後に飛びつくことはないと思いますが、数年後のゲタ車としては大いに候補になるでしょう。
アイはルックスは抜群に良いしミッドシップの走りもなかなかです。内装もセンスがあり、軽の貧乏くささを微塵も感じさせません。
さらにアイMiEVになったらもう最高です。とても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day04
我が家の次女、春ちゃんは11カ月になりました。もうすぐ1歳です。

春ちゃん11カ月です。ご飯粒たくさんつけてます
実は、昨日から高熱を出し、深夜に救急病院に連れて行きました。幸いインフルエンザではなく、熱も下がり落ち着き始めています。病院では点滴をしてもらいました。か細い腕に点滴される春ちゃん、ちょっとかわいそうですが致し方ありません。
ちなみに救急病院には我が子以外にも数人が運び込まれていました。やはりこの時期はカゼや発熱の子が多いです。中には入院となる子もいたようで、みんな大変です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day03
2009年、ワタシが気になるクルマたちをあげておきます。
まず注目されるのはトヨタ・プリウスとホンダ・インサイトでしょう。
共にモデルチェンジとなるので「トヨタvsホンダ ハイブリッド対決」になるのは間違いありません。今のところの情報では、プリウスはエンジンが1800ccとなりやや上級にシフト、一方インサイトは200万円以下の低価格を売りにするようで、直接の競合にはならないかもしれません。とはいえ、トヨタとホンダの次世代車の覇権争いの代理戦争として、とても興味深いものになるはずです。
スバルは看板車種のレガシィがモデルチェンジです。
特に今回のレガシィは、スバルがトヨタ資本になってから初のレガシィとなるため、いわゆる「トヨタ流コスト削減」がどこまで影響するか気になります。2006年11月にはアルミの使用中止を発表しましたが、省燃費、軽量化がトレンドになりつつある状況で、スバルが軽量素材のアルミを本当に使わないのか、使わないならばどうハンディを克服するのか、大いに注目されます。
マツダはこちらも基幹車種、アクセラがモデルチェンジされます。
おそらくプラットフォームは現行と同じフォードC1プラットフォームがキャリーオーバーされると思われますが、こちらも仕上がりが注目されます。「走りは欧州車レベル」と評価の高いアクセラ、新しいモデルは安全性能も欧州レベルに達すると嬉しいのですが。
輸入車勢ではVWゴルフが最大の注目株です。
すでにゴルフ6は本国にて発表されており、全容も見えつつありますが、ワタシ自身常にセカンドカー候補になるだけに、その出来はやはり気になります。エンジン、シャシーはキャリーオーバーなので、日本デビューの際の注目点は軽量化がどれくらい進むかと、それにより燃費や運動性能にどれくらい影響が出るかでしょう。
あと、個人的にゴルフに関してはデビュー時期も気になります。というのも、ワタシは「ゴルフ6が出てからゴルフ5の中古を狙う」という選択肢も考えているからです(汗)。
もう一つ、輸入車勢ではメルセデスEクラスのチェンジも注目です。
まあ、こちらは個人的にはほとんど関係ない話ですが(汗)、メルセデスの基幹車種であり、ラージクラスセダンのベンチマークでもあるEクラスは、出来はもちろん新技術やサイズ、思想も含め大いに注目です。
というわけで、自動車市場は冷え込んでいるのですが、話題には事欠かない2009年になりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day02
明けましておめでとうございます。2009年になりました。
去年が厳しい年だっただけに、今年は例年以上に待ち望んだ新年のように思えます。
最近はグローバルの政治経済が、生活に直接影響するのを強く感じます。
ワタシ自身は結局のところ中古車相場が気になるだけですが(汗)、オバマ政権の舵取り、ロシアの関税率変更、中東情勢、世界の各自動車メーカーの業績、日本の政局などが気になります。それらが直接的、間接的に中古車相場に影響するからです。
いやいや、中古車だけでなく、世界情勢が生活にモロに影響する世の中です。もう「対岸の火事」という言葉は死語に思います。
そういう状況ですが、ワタシ自身は仕事に精を出すこと、そして家族全員が健康で過ごせることが目標です。カーライフは無理なく、そこそこに、というところです(苦笑)。
本年もよろしくお願いいたします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2009-01.htm#day01
Last updated : 2009.01.31