2台所有を目指す
ワタシの愛車たち
コミュニティ
サイトについて
管理人の日々更新
管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
今となっては「旧型」となった初代アテンザですが、最近また気になり始めました。

アテンザ スポーツ 23S(前期型)
やはり魅力はそのルックスです。一時は「あのカッコ良さはエアロパーツと大径ホイールだけではないか?」と思っており、今も確かにそう思う面もありますが(爆)、それでもやはり、理屈抜きにこのクルマはカッコイイと思えます。
ちなみに中古車オークション相場では、2006年式あたりで比べてみると、なんとゴルフGTとほぼ同じで130万円前後です。アテンザはサイズからかなり上のクラスのイメージがありますが、やはり日本車は安いですねぇ。新車価格を考慮するとゴルフの方がリセールは低いですが、これは2006年GTがその実力に対し相場が低評価なことを裏付けているともいえます。
2006年式あたりのアテンザvsゴルフGT。値段はほぼ同じ。
これは興味深い対戦です。
アテンザの強みはそのルックスと、マツダのZoom-Zoomな走り、そして隠れポイントとして広大なトランクがあげられます。またお馴染みのマツダディーラーで安くメンテナンスできる点も魅力です。
一方弱みは一つは巨大なサイズ。もう一つは安全性能でゴルフに劣ることでしょう。具体的にはアテンザはユーロNCAPが星4つだし、サイドエアバッグとカーテンエアバッグがオプション設定です。また後席中央のシートベルトも天井から出ており実用的なものではありません。装備もそうですが、そもそも安全への意識が足りない日本メーカーの姿勢が問題です。表の装備も足りないので、裏ではもっと手を抜かれているのでは、という不安にも駆られます。
そうしたモロモロの不安を吹き飛ばしてくれる、一番間違いない選択肢がゴルフです。
ただ、最近ファミリーカーとしてはCセグメントではギリギリで、もう少し大きめもありかと思うようになっており、そこがまた、悩みどころです。
世間ではゴルフとアテンザで悩むケースはあまりないと思いますが、ワタシ個人は大いに悩む2台です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day31
最近気になるのはゴルフ2006年モデルです。特に2006年GTです。
以前も書きましたが2006年ゴルフGTと2007年ゴルフGT TSI、新車価格はほとんど変わりません。300万円ちょっとです。しかし現在の中古オークション相場は前者が130万円前後、後者は180万円以上と、かなり開きがあります。年式の違いを考慮してもこの差は大きすぎます。
これは「GT TSIが異常に人気がある」側面と「非TSIのゴルフが異常に安い」側面が同時に発生しているからと思います。本来、2006年GTはもうすぐ3年落ちなので約半分、140-150万円はあってもよいはずです。また2007年GT TSIは2006年式プラス30万、高くても40万が妥当と思います。
ワタシもGT TSIが出たときは相当興奮しましたが、現在はだいぶ落ち着きました。そうなると「スーパーチャージャー」「ターボ」「DSG」と三つの新しいメカニズムを抱え、将来リスク要因になりかねないGT TSIより、熟成の2リッターFSIエンジン+アイシン6ATの旧GTの方が、少なくとも信頼性に関してはベターでは、という思いが強くなってきました。
ゴルフ6の全貌も見えてきて、今後のゴルフは日本仕様に関してはTSI+DSGが中心になります。DSGは確かにすばらしいミッションですが、まったりオートマチックに乗るなら、クリープ現象がしっかりあるトルコンATでも十分。しかもアイシン製なら信頼性は折り紙つき。そうなると、いずれ2006年GT、あるいは2007年までのGLI、2008年までのEが再評価されることもありうるのでは、という気もしてきました。
なお、ゴルフは2006年モデル(2005年10月発売)より足回り、ブレーキなどに手が入っています。毎年変更のあるモデルですが、2006年モデルは初期型より一段熟成が進んだモデルでもあります。
その観点でも、ゴルフは2006年がビンテージな気がしてきました。
今は価格も安いし、本当に狙い目に思えます。GT TSIはゴルフ6が出たらおそらく価格が下がるでしょうが、すでに安い水準にある2006年ゴルフは、そう下がることもないでしょう。いや、将来ひょっとしたら「最後のトルコンATゴルフ」として再評価、値上がりがあるかもしれません!?
まあさすがに値上がりはないでしょうが、2006年ゴルフGTが今はとても気になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day30
最近はアイに乗る機会が多いです。
アイは実用軽ワゴンながら、素晴らしいスタイリング、ミッドシップの挙動など、運転がとても楽しいクルマです。
しかし、アイに乗っているとストレスを感じることも多いです。
これはアイが悪いのではありません。正確には「軽に乗っていると」ストレスを感じることがとても多いです。
その最たるものは、異常に多いクルマの割り込みや、歩行者の飛び出しです。
腹立たしいことに、相手はこちらをしっかり認知してから、あえて飛び込んできます。対向の右折車、進路変更の割り込み車、横断歩道でないところを渡る歩行者…。
また、軽は煽られたり、合流に入れてもらえないなどの「いぢめ」にもしばしば遭遇します。ワタシは性格が図々しいので意に介しませんが、気の弱い方ですと大変な苦労になると思います。
ワタシはRX-7、アストラ、そしてアイに乗るので、車種毎の周りの反応の違いがよくわかります。RX-7では「いぢめ」はまずありません。むしろ向こうが勝手に譲ってくれたり気をつかってくれます。こっちが恐縮するほどです(汗)。
アストラはニュートラルで向こうが気をつかってくれるほどではありませんが、軽のようにいぢめられるようなこともありません。
そしてアイは上述の通り、飛び出し放題割り込み放題、やられ放題です。
以前マーチに乗っていたときもそういう傾向はありましたが、軽やコンパクトカー、特に明るい色やパステルカラーだと、どうも世間がなめてかかるように思えます。
アイがクルマとしてはすばらしいながら、世間の環境の中でドライブすると、結構ストレスを感じるのはこうした理由からです。ストレス程度ならよいですが、行き過ぎると事故にもつながりかねません。
蛇足ですが、ワタシが初心者や運転が不慣れな方ほど軽やコンパクトカーはやめた方がよいと思うのは、こうした理由です。初心者に最高のクルマは、むしろみんなが避けてくれて、安全装備も充実したメルセデスやBMWです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day29
最近、アイをよく見かけるようになりました。
先日はとあるショッピングエリアの駐車場に入りましたが、各フロアに1台のアイを見かけました。その駐車場だけで4台です。なかなかのヒット率では、と思います。
アイはおそらく相当開発費がかかっていると思われますので、三菱の関係者はきっと一安心でしょう。来年にはアイMiEVも見られそうですし、元々デザインはすばらしいので、マイナーチェンジを重ねて長寿モデルになってくれることを望みます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day28
「洗車の運動量はどれくらいだろう?」
と興味を持ち、ポラール(心拍計)をつけて消費Kcalを計測してみました。結果は
29分で75Kcal、心拍数は平均85、最高105
でした。ワタシ自身で実験したところ、これは運動強度としては平地の散歩レベル。坂の上り下りを含めた散歩になると洗車は負けます。
「洗車ダイエット」なんて本を書こうかと考えましたが(爆)、洗車は残念ながらあまり運動にならないことが判明しました(苦笑)。
ただし、今回の洗車はかなり丁寧に、言い換えるとゆっくりやった、という側面はあります。もしメンテの野本さん(※)ばりのクイックネスでやれば、洗車もなかなかの運動になるのでは、と思います。
※メンテの野本さん…ワタシが学生時代にバイトしていた飲食店の清掃のおじさん
そのクイックネスは超一級でした
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day27
26日なので、久々に我が家の長女、ちーさんのネタです。
最近のちーさんは、カーマニアのいかれた父親の影響をちょっとずつ受けて、クルマの名前を覚えるようになりました。特に試乗したクルマはよく覚えます。
「BMW、この前、乗ったね」
「ボルボもいいよね」
「これCクラスだね。でもママはAクラスが好きなんだって」
などと一人前のことを言います。
スピリットRのことは「アールクスセブン」と言います。
親バカながら、かわいくてしょうがないです。
ちーさんの場合、好き嫌いをハッキリ言うのが結構クセモノです。理屈は通じません。BMWは好きなようです。ボルボは最初は嫌いと言っていましたが、最近はそうでもないようです。しかし、一番好きなのは「アールクスセブン」とアストラのようです(汗)。
どういう基準で好き嫌いが決まっているかは、親もまだわかりません…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day26
運転していてヒヤヒヤするのは、横断歩道をちゃんと渡らない人に遭遇するときです。
ちょっと歩けば横断歩道があるのに、わざわざ横断歩道のないところで渡る人の多いこと。しかも幹線道路での話です。
特に多いのは年配の男女と主婦です。
少しでもショートカットしたい気持ちはわからなくもないですが、非常に危険です。また事故になったときに裁判でも不利になるはずです。いや、裁判云々より、やはり安全面で大問題です。
親世代がこういう動きをしたら、子供世代がきちんと渡るようになるはずありません。
そういうことも踏まえ、横断歩道を適切に渡っていただき、ドライバーをヒヤヒヤさせないでほしいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day25
先日レクサスIS-Fを見かけました。路上で見かけたのは初めてです。

レクサスIS-F
IS-FはISのスペシャル版で、Fはトヨタのホームコースである「富士」のF。かなり気合いの入ったクルマです。サーキットで熟成され、パフォーマンスは相当なものらしいです。
しかし、皮肉にもスーパースターの日産GT-Rとデビュー時期が重なり、価格帯も同じなので「どっちか選べと言われたらそりゃ悪いけどGT-Rでしょ」ということで、あまり世間の注目を得られなかった悲劇のクルマです。蛇足ながら、ワタシはこういうのを見るとシンボリルドルフがいたために三冠を取れなかったビゼンニシキとか、いつもテイエムオペラオーの2着だったメイショウドドウを思い出してしまいます。
というわけで、高額車の割には街でよく見かけるGT-Rに比べ、IS-Fはデビュー後約1年を経て初めての路上遭遇となったわけです。
その印象ですが、最初は「ちょっといかついIS」に見えたのですが、後ろにいかにもトヨタ様らしい「F」の大げさなエンブレムが誇らしげに光っていました(汗)。そこではじめて「おお、あれがIS-Fなのね」と認識しました。
ISはノーマルの仕様でもBMWでいうMスポーツのように、車高が低くエアロも決まっているので、皮肉にもIS-Fだからといって特別なオーラは見えませんでした。ホント、エンブレムを見なければなかなか気がつかないです(汗)。BMWのE46の318iあたりだと、15インチ鉄チンホイールなどがいかにも廉価版のオーラを出すので、Mスポーツなど特別モデルのカッコよさが際立つのですが。
かといってレクサスが鉄チンホイールの廉価版を出すとも思えません。
外にはGT-Rというとんでもない比較対象があって、内にはノーマルISという己のすごさを際立ててくれない同僚がいる。IS-Fはその値段とパフォーマンスの割には、かなり不遇なクルマです。オーナーは相当なマニアというかへそ曲がりというかMというか(爆)、そんなクルマです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day24
ファミリー劇場で再放送されている「ウルトラマンレオ」。
先日は弟のアストラが初登場し、兄弟怪獣ガロンとリットルと戦いました。
ところで、今になってようやく気づいたのですが、この名前は容積の単位なのですね…。子供の頃、変な名前だなぁと思っていました。兄弟怪獣なら音を合わせるのが定番で、ならば「ガロンとメロン」とか「リットルとケットル」などの方がそれっぽいでしょう。
しかし、もういい年して、初めて「ガロンとリットル」の意図がわかりました。
ちょっと背中に電気が走るような快感を覚えました(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day23
マツダは今後、どうするべきかをワタシなりに考えてみました。
まず現状分析。
最近のマツダと、市場環境はどうかというと…
この状況を鑑みると、マツダは単体で生き残るには難しいです。選択肢としては
1. フォードの再建に積極的に関与する(新型車種開発など)
2. 財務面、販売面の両面でしっかりした新しいパトロンに株を買ってもらう
書くのは簡単ですが、実際にそういうパートナーを見つけるのは極めて難しいです。
取り急ぎ、どういうシナリオになったとしても対応できるアクションとしては、ボルボとの合併、あるいは提携を提案します。
これは現在アクセラとS40で車体やエンジンを共有(本国のS40の4気筒版はマツダMZRを搭載)しているのを維持することに加えて
と、マツダとボルボがうまく補完関係になれるからです。
今後はアテンザとV70を共通にしたり、デミオのプラットフォームでボルボがBセグメントに参入する手もあります。
ただ、マツダとボルボだけでは、いわゆるマイナー同士の組み合わせなので、なかなか規模のメリットを追及するのは難しいでしょう。
これ以降は苦しいですが、マツダはやはり以下の選択肢から選ぶしかないでしょう。
1. フォードを助けるために車種戦略などにも積極的に関与する
2. フォードとの関係を解消し、新しいパトロンを見つける
個人的には「2」にふさわしいパートナーは思いつかないし、これまでのフォードとの蜜月を考えると「1」になるのかなぁ、と思います。1990年代に苦境を救ってくれたフォードへの恩返しの意味をこめて、マツダがフォード再建に積極的に関与してくれたら、というのがワタシの願望です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day22
フォードがとうとうマツダの株式を一部売却するそうです。
先週末の10月10日あたりから報道を賑わしています。
かねてから苦しい経営が伝えられていたフォードですが、今後小型車の時代になる最中によりによってマツダを手放すとは、しかもよりによって株価が強烈に下がっている時に手放すとは、フォードがいかに深刻で、戦略が後手後手かが伺えます。
マツダにとってもフォードとの関係が薄れるのは痛いです。
というのも、近年のマツダの好業績はフォードグループでのシャシー、エンジンの共用/提供により工場の稼働率を上げることで成り立っていたからです。Bセグメントのデミオとフォードフィエスタ、CセグメントのアクセラとフォードフォーカスとボルボS40/V50など…。シャシーを共有したり、エンジンをグループに提供することで、マツダは単体では不可能なスケールメリットを得ていたのです。
フォードとの関係が薄くなると、この大量生産効果が薄れてしまうことになります。
心情的にも、フォードは1990年代のマツダの窮地を救った、いわば救世主。
フォードとの蜜月が弱くなるのは寂しく、残念なことでもあります。
一方で、フォードは言っちゃ悪いですが「沈みかかった船」。
マツダが企業の存続のために現実的なことを考えると、この船にどう対処するのか、修復するのか、あるいは降りるのか、選択を迫られているとも言えます。
そこで明日は続編。フォードから手が離れつつあるマツダが、今後どう進むべきか、ワタシなりに考えてみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day21
近視矯正手術のLasikを受けてから2年が経過しました。
経過はすごぶる順調です。12カ月点検ならぬ1年毎の検査でも特に異状もありませんでした。もうすっかり慣れてしまって、昔の自分の写真を見ると「こんな分厚いメガネをかけてたのか」と驚くくらいです。
Lasik、受けて本当によかったです。
メガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放されて、裸眼でまわりがクッキリ見えるのは実に気分が良いです。手術代はかなり高く、金策には相当苦労しましたが(汗)、そういうものはこのクリアな視界を手にするとすっかり忘れてしまいます。
手術前は「今後の人生で必要なメガネ代、コンタクト代を計算するとXX年で元が取れる」などと金額の計算もしましたが、今となってはそんな計算などどうでもよいです。裸眼でクリアな視界が得られる喜び、それだけで十分です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day20
今月は振り込め詐欺防止強化月間とのことです。
ATMに警官を立てるなど、警察などが対策を立てているとのこと。
にもかかわらず、あまり効果は出ていないようです。中には警官や警備員が声をかけたにもかかわらず「大丈夫です、間違いありません」と振り払い、見事にだまされる方もいるとのことです。
ワタシにはどうも理解できないのですが、だまされる方が後を絶たないようです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day19
VWから「ゴルフGTI ピレリ」が限定1000台で発売されます。
これ、本国ではとても人気のある限定車として有名で、とうとう日本にも導入されたか! と個人的には大変嬉しく思います。内容は以下のとおりです。
特に黄色はメチャメチャカッコイイです。そして遠目でも一発で「あっ限定GTIだ!」とわかります。ワタシがゴルフ5で唯一嫌いなリヤバンパーもボディカラーで塗装されています(汗)。これは久々に欲しい限定車ですが、価格は419万円か…。スピリットRより高いです。しかも黄色の塗装代だけで14万円も上乗せされているのが痛いなぁ。

ゴルフGTI ピレリ
また、我が家のファミリーカーでの使用、子供を乗せての近所のドライブが多いことを考えると230馬力も18インチも過剰スペックです。もしワタシが毎日高速道路で50km先の職場まで通勤するというのなら「通勤快速」として申し分ないのですがね…。
限定車としての価値ですが、これはいわゆる「お買い得限定車」でなく特別な限定車なので中古でもかなり人気にはなるでしょう。しかしプレミアムがつくほどでもないでしょう。なので、ワタシが新車で買っても「金融資産」と呼べるほどのバリューはないです。かといって数年後に中古で狙うのもちょっと中途半端です。
まあ今度カタログくらいはもらっておこうと思います(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day18
今年8月に首都高5号線をマヒ状態にした多胡運輸へ、首都高速道路会社は45億円の損害賠償請求をするようです。
首都高トレーラー炎上、被害額は最大45億円
首都高5号線で8月3日にガソリンを積んだ大型トレーラーが横転し炎上した事故による被害額は、最大45億円に上る見通しとなった。首都高速道路会社が14日、明らかにした。事故を起こした群馬県高崎市の多胡運輸に賠償請求する方針。
(carview newsより)
個人的には、45億円でも「ずいぶん安いなぁ」と思います。
首都高速道路会社は良識的で、単純な工事コストに加えて、最小限で見積もった機会損失しか請求しないようです。本当はもっとはるかに巨額な社会的損失が発生したと思われます。
多胡運輸がこの額を賠償できるのかどうかわかりませんが、何年かかったとしても責任はきちんと果たすべきでしょう。そして、ワタシも含め高速道路を使用するすべてのユーザーは、こうした事故を二度と起こさぬよう、これを他山の石としたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day17
昨日、水素で動く自動車、マツダのRX-8 ハイドロジェンREを目撃しました。
場所は銀座と新橋の間。ごく普通に走っていました。おそらく役所か法人向けのテスト車両でしょうか。
ワタシのRX-7も簡単な改造でガソリンと水素を兼用できるようにならないでしょうか。それが実現すれば、いずれ石油が枯渇しても安心です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day16
先週は世界の株式市場が大荒れでしたが、今週は今のところ落ち着いています。
一安心です。
最近はワタシの身近でも「XXX万円損した」などという話を聞きます。これまでは投資の基本は「ポートフォリオをデザインしリスクを分散せよ」つまり株、債権、外貨、先物etcハイリスク、ローリスクをバランス良く、と言われました。しかし今回は株も債権も投資信託も外貨も全部ガタガタでお手上げ、と投資家が嘆いておられます。極めて難しい世の中です。まあワタシ自身は当面住宅ローン返済が専門で投資は関係ないですが…。
今後も上下に一喜一憂しすぎないでチェックしようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day15
三菱アイの12カ月点検が終了しました。
今回は点検以外に、左リヤドアのウェザーストリップ切れも直してもらいました。

アイ、左リヤドアのウェザーストリップ切れ
これ、夏くらいから気づいていたのですが、雨漏りなどの影響はなさそうなので10月まで放置(汗)。そして点検時期になったので事前にパーツを発注しておき、当日はスムーズに交換作業ができました。
また、ありがたいことに保証対象として無償でやってくれました。
ウェザーストリップは保証対象とも対象外とも明記がなかったのですが、ゴム製品なので対象になるか心配でした。しかし無事保証が適用されてよかったです。さずが三菱、以前の問題の教訓もあってかアフターサービスはしっかりしているようです。
ウェザーストリップ以外は故障もなく、アイ極めて順調です。
エンジンオイルとエレメントも交換しました。また快適に走ってくれることでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day14
アウディA3スポーツバックが9月25日にマイナーチェンジされました。
早速カタログをゲットし、実車も見てきました。
ワタシの注目は当然ながら1.4TFSI。1400cc+ターボチャージャーのエンジンに7速Sトロニックを搭載。いわゆるゴルフTSIトレンドラインのアウディ版です。2007年2月に「アウディにもTSIが搭載されたらなぁ」と妄想しましたが、ついに実現しました。
で、クルマの内容を比較すると、さすがにアウディは装備が充実しているし質感も高いです。ゴルフは50万円近く安いものの、やはり廉価版の感じは否めません。しかしアウディなら1.4TFSIでも十分満足できそうです。
ただしA3で一つ残念なのは、ユーロNCAPで4つ星しか取れていないことです。現行モデルのCセグメントはもはや5つ星が業界標準。未だに4つ星では寂しいです。ワタシにとってはファミリーカーとなるので安全面は妥協したくないので、A3は残念ながら候補から消さざるをえません。
いいクルマだけに、ユーロNCAPに力を入れないアウディの姿勢は残念です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day13
今年8月に首都高5号線をマヒ状態にした多胡運輸に行政処分です。
首都高タンクローリー事故、多胡運輸に行政処分
国土交通省関東運輸局は10日、今年8月に首都高速5号線で大型タンクローリーの横転・火災事故をおこした多胡運輸(本社=群馬県高崎市、多胡茂美社長)に対し、本社営業所の車両5台を55日間使用停止にするなどの行政処分をおこなった。
事故を端緒として同局が特別監査をおこなったところ、運転者に対する指導監督違反など8項目の法律違反が判明したため、車両の使用停止処分と運行管理者資格者証の返納命令も発出した。
(carview newsより)
運送会社が車両を使えないということは、実質的な営業停止処分に相当するわけで、かなり厳しいものです。しかし事故の悪影響を考えれば致し方なしでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day12
いつもコーティングでお世話になっているオートウェーブの秋田さんが、10月10日付で新山下店から宮野木店に異動になりました。
ワタシは今後は宮野木店にて、引き続き秋田さんのお世話になる予定です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day11
我が家の長女、ちーさんの幼稚園で運動会が開催されました。
運動会、超久しぶりです。
しかも、ワタシの最後の運動会は学生の頃でしたが、今度は親の立場としての初めての運動会です。
そうなると、ずいぶん見方も変わります。
運動会ってのは、先生方の日頃の成果を親に見せる場にも思えました。ちょうど企業に例えるなら、先生方を役員、子供を業績、親を株主とみたてると運動会は株主総会のようなものです。「ほら株主さん、この業績(子供たち)を見てください」なんて声が聞こえてきそうでした。
もちろん主役は子供たちです。
うちの娘は年少組でかわいいダンスをして、それはそれは微笑ましいものです。ちーさんも一生懸命やっていました。一方年中組、年長組のパフォーマンスは立派なもの。1年2年でずいぶん成長するものだなぁ、と驚かされます。
運動会はお約束ながら、お父ちゃんが参加する種目もあります。
ワタシは最近はそこそこフィットネスは仕上がっており、競技参加は望むところ(奮)。ただし元来力は弱いので綱引きは苦手。障害物競争のようなちょこまか動き回る方が好きです。幼稚園児のパパといっても若い方もいれば白髪混じりの方もいますが、みなさんかなり真剣でした。幸いありがちな張り切りすぎによるケガはなく、よかったです。
というわけでちーさんにとって初めての運動会。ワタシ自身には久々の、いろいろなことを感じたり体験した運動会でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day10
パリサロンが開催されています。
新型ゴルフ、マツダMX-5(ロードスター)、BMW X1…。面白そうなクルマがたくさん出品されています。華やかです。行きたいです。
しかし、世界は同時株安で大変なことになっています。とても新型車のニュースに浮かれる状況ではないです。深刻です。先が見えないです。
何年か経ってから「ゴルフ6がデビューした時のパリサロンは、経済悲惨だったよねー。今はずいぶんよくなったけど」などと笑って振り返られればよいのですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day09
今週は毎日株が下がっています。
ニューヨーク、東京、ロンドン、またニューヨーク…。
まさに株安のドミノ倒し。ニュースを見ていると気が滅入ります。
まあ、ワタシにとって幸いなのは、何も投資をしていないので、資産の評価損は出ていないことです(汗)。ワタシの場合は住宅ローン返済が優先なので、サブプライム焦げ付きなんてことにならぬよう気をつけないといけません(涙)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day08
裁判員制度が始まるためか、最近は死刑に関する論議が盛んです。
ここ数日の読売新聞では死刑に関する連載、具体的には死刑がいかに執行されるか、死刑囚がどういう状況にあるのか、刑務官がどういう心境であるかなどが盛り込まれた連載が出ています。
これら一連の論議を見ていると、ストレートには書いていませんが、暗に
「死刑はできれば回避したい」
という主張が込められているように思えます。死刑制度をもってしても犯罪抑制力に限界があること、冤罪の可能性もありうること、そしてそういうものを含めた判断を一般市民が行ってよいのかという問題。
しかしワタシに言わせれば、それらは根本的に生ぬるいです。
こうした死刑廃止論というのは、死刑囚がどれだけ凶悪な犯罪を犯したか、どれだけの罪のない方が惨く残念な最期を強いられたのか、という視点が著しく欠けています。死刑囚は執行当日、心を静めるためにお茶を飲み果物を食べ、宗教的な話を聞く機会が与えられるそうです。死刑囚に殺された方々にそういうチャンスがあったでしょうか?
ワタシが裁判員になったら、殺人は原則死刑です。特に強盗、性暴力、誘拐は無条件で死刑。加害者へは一切の猶予も入れません。お約束の「精神状況に問題があった」といった後付けの命乞いも却下。例外としてはサスペンスドラマでありがちな「こりゃ明らかに殺された方が悪いだろ」というケースのみです。
裁判員制度は一般市民の判断基準を司法に持ち込むことが目的の一つのはず。
ならはワタシは一般市民の感覚で判断をするだけです。ワタシの感覚では被害者とご遺族が最優先されるべきと思います。現在はあまりに加害者が甘やかされすぎです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day07
時々パトカーが不審車両を追跡、その結果追跡された不審車両が事故を起こすケースがあります。そのとき報道で決まってでるのが警察の「追跡は適切だった」というコメントです。
ワタシはなぜわざわざそんなコメントをつけるのか、報道にはいつも疑問を感じます。警察の追跡を「適切か適切でないか」で評価することが根本的に間違いで、悪いのは逃げきろうとするバカ者なわけです。警察がその権限を使って不審車両を地の果てまで追い詰めるのは当然の行為であり、その結果逃亡者が事故を起こしたり時に死亡したとしても、それは単なる自爆で同情の余地はまったくありません。むしろ例え死んだとしても、逃げた行為は厳しく非難されるべきです。
警察にはこういう歪んだ報道にひるんでほしくありません。
逃亡者はいかなる手段を使ってでも速やかに捕まえるべきです。特に逃亡者が一般市民を巻き込む前に、拳銃などを使ってでも捕まえるべきでしょう。「このやり方は適切だけど、このやり方だと適切でないなんて書かれるかもな」などという躊躇により、本来の職務がまっとうできないのが一番懸念されます。
こうした報道記事はおおむねテンプレート(雛型)に沿って書かれています。しかしその書き方が正しいのか、時代に即しているかを、常に見直す必要があるでしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day06
パリサロンでデビューしたゴルフ6の重量について、あれこれ調べてみました。
それによると、ドイツ語でよくわからないですが、ゴルフ5のGT TSIに相当する1400ccのTSI+DSGの重量は、どうも1286kgのようです。ゴルフ5のGT TSIは1410kgなので120kg以上も軽量化されたのでしょうか? もしかしたらガセネタになってしまうかもしれませんが、可能性としてはありえます。
これが本当なら約9%のダイエット成功です。人間でいえば60kgの人間が5kg減量したのに相当します。劇的なシェイプアップで、走りと燃費への効果は相当なものになるでしょう。ワタシも見習わなくてはいけません(?)。
そして、本当にこれだけ軽量化が実現するなら、ゴルフ6は相当魅力的です。
相対的にゴルフ5は、今のようにバカ高い相場が続くなら魅力はやや下がります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day05
排水口クリーナーの「ドメスト」を使いました。
そうしたら、その効果にかなり驚きました。
キッチンも洗面所もお風呂も、今までにないくらいピカピカになりました。なかなか取れない上にすぐまた発生したヌルヌルも一層。これまでは天然系を謳う別の洗剤を使うもあまり効果を感じられなかったので、ドメストのパワーには参りました。
調子に乗って妻に「オレたち『ドメスターズ』を名乗ってお笑いデビューしようか?」と誘ったら軽く無視されました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day04
我が家の次女・春ちゃんは8カ月になりました。

春ちゃん8カ月です
この1カ月で、はいはいするようになりました。もうかなり進みます。
立っちの練習もして、支えつきですが立てるようにもなりました。まだ不安定ながら、座ることもできるようになりました。
春ちゃんは食欲旺盛です。おかゆやすりおろした野菜などが好きです。パンも食べます。長女ちーさんよりよく食べるようです(汗)。
今後も健やかに育ってくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day03
この電話番号はかなりヤバイです。
これ、斎場の電話番号です。「4444」はちょっとまずいのでは…。
妻は電話番号に語呂をつける(4126=良い風呂ってヤツですね)のが得意なのですが、この番号につけたのは
「皆は、死・死・死・死」
シャレにならない語呂をつける妻も妻ですが、やはり4444はよくないと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day02
9月29日、アメリカの「Financial Bailout」いわゆる緊急経済安定化法案がなんと下院で否決されました。賛成205、反対228の大差。ほぼまとまると思われていた法案が土壇場で否決されたことで株価は急落。ニューヨーク市場は過去最大の下げ幅777.68ドルを記録したそうです。数字はスリーセブンですが実態は深刻です。
このBailoutは最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金をぶっこんで不良資産を買い取るものです。「なぜ税金でウォール街の尻拭いをするのか」などと市民の反発を買うため、選挙を目前にしてビビッた下院議員たちが、続々と否決したようです。情けない…。
日本でも数年前に同じようなことが起きていました。ワタシ自身も当時は、銀行の損失を税金で補填することに良い気はしませんでした。しかし、あれで銀行経営がスッキリしたことで日本経済が立ち直ったので、振り返ればあれは正しかった、と今は思えます。
反対した下院議員たちには「他山の石」という言葉を送りたいです。今のアメリカ金融危機は「数年前の日本」という格好の教材があるのだから、もっと活用すべきです。
まあ、こういう国民だからそもそもサブプライムのような金利バカ高のローンを作ったり、買ってしまうんだろうなぁ、とも思います。こうした行動がアメリカの中だけで済めばよかったのですが、世界経済に広く悪影響を及ぼしてしまうのだから、グローバル化なんてのはいいことばかりでもありません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-10.htm#day01
Last updated : 2008.10.31