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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
先日我が家の三菱アイの通算走行距離が10000kmを突破したネタを書きましたが、今度はアストラ号が、中古で購入してからの走行距離10000kmを突破しました。

アストラ号
2006年12月に36700kmでスタートし、めでたく46700kmになりました。
この間の月平均走行距離は400kmちょっと。ただしアストラは遠出で距離が伸びる月もあればあまり乗らない月もあるので、バラツキがあります。アイは同じように月平均は400km程度ながら距離は毎月ほぼ一定。数字は似たようでも背景は異なります。
このクルマ、最初の1年にあたる2007年はトラブルが連発ました。パワーウィンドウ故障、ベルト切れ、アイドリング不調…。「やっぱ古めの輸入車は怪しいなあ」と信頼もかなり落ちました。しかし修理とメンテナンスを重ねて状態はだいぶよくなり、今年に入ってからはトラブルもなくなりました。今はむしろ買った時より状態良いんじゃないかと(笑)。
そうなると、かなり愛着も湧いてきます。
元々「とにかく金欠なので格安で実用的なクルマ」ということで選び、あまり後先のことは考えていなかったのですが、まさか2年10000kmも乗るとは想像していませんでした。ワタシはそれまでは1年おきにコロコロ買い替えるような人だったので…(爆)。
このクルマは走りもスタイリングもたいして特徴はなく、色気や個性はありません。しかし道具としては極めて使いやすく、しかもタフです。セカンドカーには最高です。
実は今は「2009年7月の車検をどうしよう? 車検取ってもう2年乗ろうか」という選択肢も検討しています。これはこの1年くらいずっと悩んでいるネタで、この欄でもたびたび取り上げていますが、未だに結論は出ていません。当初は車検3カ月前くらいまでに、まだ値段がしっかりつくうちに売ろうかと思っていましたが、次の候補に「これ!」というのがなく躊躇しています。
次の候補、もちろんすべて中古がターゲットですが、VWゴルフは新型デビュー直前でタイミングが悪いです。ボルボS40はボルボ社の体制が心配。BMW1シリーズはちょっと狭いしメルセデスCクラス(W203)は細かいトラブルが多いという話…。そしていずれも150万円以上の買い物になります。
かといって安いクルマや国産だと、安全面などでアストラに負けるのでわざわざ買い換える妙味がありません。アストラを凌駕するにはそれなりの金額が必要で、そういうキャッシュがあるなら別のことに使った方が有意義な気もします。
というわけで、アストラの今後については結論先送りです(汗)。
当面故障もなく安定しているので、もうしばらく活躍してもらいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day30
ここ数日で急激に寒くなりました。
これまで、家では半そで短パンで過ごしていましたが、長ズボンにしました。長袖にする日も遠くなさそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day29
今日も道路ネタです。
北関東自動車道の真岡IC~筑西桜川IC間が開通し、常磐道と東北道が結ばれます。
去年スピリットRの慣らし運転で三郷から常磐道を北上し、磐越道経由から東北道を経て川口に戻る、というかなりおバカなルートを延々と走りましたが、今度の北関東道ルートならもう少しお手軽にドライブできそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day28
8月3日に発生したタンクローリー火災で通行止めが続いていた首都高5号池袋線ですが、首都高速道路株式会社による懸命な復旧作業により、来月に全面復活となります。
あの惨事以降、池袋近辺、埼玉から都心方面、および中央環状線はマヒ状態で、首都高全体へも悪影響を及ぼしていましたが、約2カ月の復旧工事を経てようやく全面開通となります。個人的には、あの状況から察するに半年や1年くらいかかるのでは、と懸念しましたが、わずか約2カ月での全面回復。相当迅速な作業だったのではと思います。関係者のすばらしい仕事ぶりに感謝です。
そして、あのタコ運送会社がどういうペナルティーを受けるのかは気になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day27
マツダがロシア向け車両をシベリア鉄道で輸送するそうです。
ロシアまでわずか10日で届くとのこと。しかも日本自動車メーカー初。最近やや陰りが見えるとはいえ、依然として魅力的なロシア市場に対しマツダが大きなアドバンテージを握ったといえるでしょう。
ロシアの大地をマツダ車を載せた貨物列車が走る…。マツダマニアにも鉄ちゃんにも魅力的な光景です(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day26
エアバッグ作動? ではありません。

ソファーのクッションを熱消毒
昼間、車内が熱くなるのをいかして、ソファーのクッションを熱消毒しました。この夏は何回かこれをやったので、ダニの発生もなく快適でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day25
キヤノンからこの秋、新しいEOSが二つ登場します。
一つはEOS 50Dです。
これはAPS-Cサイズで40Dの後継機種。40D、30D、20D…の流れをくむ、中級機のベストセラーモデルです。こちらはお値段も10万円前後で、まあギリギリで「お手頃」と表現できます。
もう一つはEOS 5D Mark IIです。
これは35mmフルサイズで、言うまでもなくEOS 5Dの後継機種です。2005年秋に登場した5Dはその出来の良さから傑作と呼ばれ、一方で「後継機種はもうすぐ出る」とも言われ続けながら、3年も引っ張ったモデルでもあります(笑)。こちらはお値段も厳しく30万円前後。いずれ価格が下がったとしても20万円を切るのは当分先でしょう。お財布には相当厳しいです。
ワタシは銀塩一眼レフも愛用していたので、本心はフルサイズの5D Mark IIが欲しいです。ワタシも素人とはいえ、それなりに「50mm」「100-300mm」などと言われるとどれくらいの焦点距離か感覚的にわかるものがあります。そういう評価軸を守り、家にあるレンズ資産をこれまで通り使うなら、フルサイズは大きな見方です。
一方で5D Mark IIはオーバースペックな気もします。
そしてなにより、依然として価格は高すぎ…。どのみちフィルムからデジタルへ移行するのは大きな変化なんだし、いっそ焦点距離の尺度も自分の中で再構築してもよいかな、という気もしてきました。さっき「レンズ資産」などとさも立派そうなことを書きましたが、レンズ2本しかないですし(爆)。
要は5D Mark IIに飛びつくようなお金はないのですが(汗)、かねてから欲しかったデジタル一眼レフ。そろそろ本格的に検討しようかと思っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day24
新しい自民党総裁が麻生太郎さんに決まりました。
5人で争われた総裁選はフタを開ければ「一強四弱」。全然面白くありませんでした。
一方世間は力士の大麻問題やらリーマン破綻やら事故米やらで連日大騒ぎ。消化試合の総裁選は注目すらほとんど浴びませんでした。ワタシの期待した小池さんは小泉元首相の支持を得たものの、選挙の大勢を変えるには至りませんでした。
麻生自民党と小沢民主党、次の衆院総選挙でどっちが勝つか…。麻生さんには相当厳しい戦いになるでしょう。日本国民が血迷ってインチキ民主党を選び、アメリカがブッシュ路線のマケイン共和党を選ぶようだとお先真っ暗ですが、その最悪のシナリオに進む可能性が少なくないのが不気味です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day23
ケータイを機種変更しました。
新しいのはNTTドコモのP706ieというモデルです。

NTTドコモのP706ie(左)とP504i(右)
以前使っていたのは同じくドコモのP504iで、買ったのが2002年11月。実に6年近く使いました。なぜこれだけ長くこの機種を使ったのかというと
そんなところでしょうか。しかしこのたびは
ということで交換となりました。新しくP706ieを選んだ理由は
その結果、P706ieになったということです。
新しいP706ieもP504iと同様、長く活躍してくれることを期待しています。
あと、P504iはお店の人が返してくれたので、テトリスで遊んだり子供のおもちゃにして第二の人生を歩んでもらうことにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day22
GMの動向はもちろん気になるのですが、マツダファンとしてはそれ以上に気になるのはフォードの動向です。業界1位で「アメリカ経済崩壊の象徴」にもなっているGMに比べるとフォードは露出が少ないですが、状況はGM以上に深刻かもしれません。
フォードはすでに高級車部門のアストンマーティン、ジャガーは手放しています。
今後気になるのはボルボと、そしてマツダです。1990年代後半にマツダの苦境を救ったのはフォードでしたが、今や立場は逆転。マツダは単体でもそこそこやれる力をつけた一方、フォードはかなり厳しいです。
しかし当時と状況が違うのは、大フォードはマツダを助けることはできましたが、フォードはマツダが助けるにはあまりに大きすぎる、ということです。
というわけで、フォードの動向も引き続き要チェックです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day21
「GMがトラック部門をいすゞに売却提案」というニュースが出ています。
いよいよ来たか、というところです。
もはや死に体の巨人・GM。これからはマグロの解体のごとく「ハマーはそっち」「シボレーはあっち」などと解体ショーが展開されることも予想されます。
しかも、こういう動きは市場や世間が思っている以上に早く進むもの。いすゞのニュースはその序章に過ぎず、今後より大きなニュースが入るかもしれません。ワタシも心の準備(?)をしておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day20
最近「わ」ナンバーのレンタカーを頻繁に見かけるようになりました。
車種は定番のプリウス、ヴィッツ、マーチ、フィットが多いですが、時々デミオとかスイフトも見かけます。スイフトのレンタカー、なかなかカッコイイです。
ガソリンも高いし維持費もかかるので、必要な時だけレンタカーとか、カーシェアリングとか、カーライフのスタイルも変わってきました。
「愛車2台」もそういうライフスタイルの一つです。
たくさん走ったらガソリン代も維持費も大変なことになるRX-7のようなスポーツカーを維持するには、経済的なセカンドカーを所有した方が1台で済ませるよりむしろトータルでは安上がりだし、長く楽しめます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day19
米国の金融が大変な事態になっています。
証券業界4位、1850年創業の名門リーマンブラザーズが破綻、同3位のメリルリンチはバンク・オブ・アメリカに救済買収されました。そして保険のAIGは政府の管轄下での再建を目指すことになりました。
1990年代後半の日本を思い出します。
「四大証券」のうち山一証券は自主廃業、大和証券は住友銀行に救済されるような形で再出発しました。銀行や保険会社もいくつか倒産しました。住宅バブル崩壊、不良債権、倒産と、まさに歴史は繰り返す、というところです。
当時と似ている点もありますが、異なる点もあります。
バブルは怖いです。どんな相場でも、たいてい上昇した後は下降が待っています。しかし頭ではそれを理解していても、上昇しているときは気持ちがハイになってしまうのか「まだ上がる、もっと上がる」とイケイケドンドンになってしまいます。その結果、相場の潮目が変わると急に状況が悪くなってしまいます。
バブリーな相場や、高揚する周りのムードに流されず、むしろ臆病に疑うくらいでちょうどよいのかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day18
工事が難航している外環千葉区間ですが、未買収用地の取得に向けた土地強制買収の動きが本格化してきました。
200件以上の土地強制買収へ 千葉・外環道未開通部分
東京外かく環状道路(外環道)の千葉県未開通部分(松戸市~市川市間約11キロ)の用地買収で、起業者側の国土交通省と東日本高速道路は、土地収用法に基づく事業認定を申請するための住民説明会を25日午後6時半から市川市の市文化会館で開くことを住民側に通知した。用地買収が進まないため、200件以上の土地を強制的に買収する手続きに入ることになった。
起業者側は、用地取得から完成までを5年とみており、全線開通目標の2015年に間に合わせるにはここ1、2年で用地をすべて買収する必要があった。
そのため、1月に土地収用法適用の準備に入ることを明らかにし、2月には松戸市の1キロ部分を部分開通させるなど、既成事実を積み重ねる一方で、住民側と話し合いを続けた。しかし、住民側の反対は根強く、その後も用地買収は進まず、1~3月は22件、4~6月は11件と頭打ちの状態が続いている。6月末現在で未取得用地は面積ベースでみると8%だが、一般住宅が多いこともあり、件数だと232件。うち計画反対などで46件が調査も拒否している。
外環道は、都心から半径約15キロの地域を環状で結ぶ。全長は85キロで、埼玉県和光市から市川市までは一般道路の国道298号と有料の自動車専用道路を併設する。千葉県内は約12キロで、開通しているのは松戸市の葛飾大橋から国道6号までの一般道路部分約1キロ。松戸―市川間の慢性的な渋滞の解消などのメリットを挙げている。
(asahi.com 2008年9月15日付より)
25日の説明会、説明する側は大変でしょうが、がんばっていただきたいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day17
今日2008年9月16日、GMが100周年を迎えます。
ワタシもオペル・アストラオーナーなので、一応大GMグループの一員(笑)。アストラのパーツには「GM」とマークされているので、GMのことは毎日意識しています。というわけで、100周年を祝いたいと思います。
それにしても、100年続いたあとは「次の100日はもつだろうか」というくらいヤバイのが今のGM。ガス食い巨大アメ車の時代はもう終わりました。いかに魅力的な小型車を造れるかが命綱で、復活のカギを握るのは傘下のオペルと見ています。
ズバリ、次のアストラに賭けるしかないでしょう。デザイン、走り、燃費、環境などあらゆる面でゴルフやプリウスを超える出来になり、欧州でハッチバックを、北米でセダンを売りまくれば、復活もあるのではないかと見ています。
次のアストラにそこまで期待するのは八番バッターに逆転満塁ホームランを期待するようなことかもしれません。しかし、それくらい切羽詰まっているのが今のGMです。
話がそれましたが、GMの100周年を祝いたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day16
2003年9月15日。
星野監督率いる阪神タイガースが18年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた日です。あれからもう5年になります。

2003年9月15日
星野阪神、優勝!
あれから5年。タイガースはすっかり常勝球団となり、今年も快調に首位です。
一方星野さんはというと、北京で大きく株を下げてしまいました。
ちなみにワタシはというと、当時の所有車はスピリットRとFCカブリオレとファミリアでした。今はスピリットRとオペルアストラと三菱アイになりました。この間引っ越しも二回経験し、家族は二人も増えました。
5年でずいぶん変わるもの、としみじみ思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day15
ユーロが一時期に比べずいぶん安くなりました。150円を割り込んだのは久しぶりです。
ワタシはVWやBMWのクルマとか、IKEAの家具とかが好きなので、ユーロがあまりに高騰するのは困っていました。少し相場が戻ったようで嬉しいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day14
次期自民党総裁選の立候補が出揃いました。
麻生氏、小池氏、与謝野氏、石破氏、石原氏の5名です。
我が家の長女、ちーさんに夕刊を見せながら「どれがいい?」と聞いたところ選んだのは小池氏。一方「じゃあイヤなのはどれ?」と聞いたところ、与謝野氏を選びました。
なかなか見る目のある娘だなぁ、と親バカ炸裂です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day13
三菱アイの走行距離が10000kmを突破しました。
去年7月に我が家に来た時が5000kmだったので、我が家で1年2カ月ほどで5000km走ったことになります。毎月300~400kmペース。遠出をすることはめったにありませんが、ほぼ毎日使っており、走行距離は一定しています。
これまで大きな故障はありません。2年落ちの日本車なので当然といえば当然かもしれませんが、故障がないのは嬉しいものです。アイを買う当初は「リコール問題で騒がせた三菱だし、新プラットフォームでしかもミッドシップだし、信頼性は大丈夫だろうか」と心配しましたが、それは杞憂だったようです。
今後も永く活躍してくれることを祈っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day12
今年もあの「9.11」がやってきました。
もう7年も前のことです。しかし未だ昨日のことのように鮮明に記憶に残っています。
ブッシュ政権での最後の9.11。来年はどういう状況で9.11を迎えるのか気になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day11
インサイトがプリウスを思いっきりパクッてきましたが、日本の自動車産業ではパクリが少なくありません。
昨日書いたホンダストリームをパクッたトヨタウィッシュ以外にも、日産エルグランドをパクッたトヨタアルファード、スズキワゴンRをパクッたダイハツムーブ、ダイハツタントをパクッたスズキパレット、ローバーミニをパクッたダイハツミラジーノ…。これらのパクリモデルを見ると、本当にイヤな気分になります。
1970年代、80年代ならまだわかります。まだ文化が未成熟でしたから。
しかし今はもうそういう時代ではないでしょう。パクリは下手すれば訴訟モノです。いや、訴訟が起きなければよし、というわけでもなく、企業のモラルの問題です。
こういうクルマを出す側も問題だし、何の抵抗もなく買ってしまうユーザー側の無知も問題でしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day10
ホンダのハイブリッド専用車、新型インサイトがパリサロンでデビューします。

ホンダ・新型インサイト
初代モデルは2シーターで、たとえ「距離÷燃料」が省燃費でも一人当たり燃料消費量はまったく貢献できず、存在価値が意味不明なクルマでした。しかし今度は5人乗りのハッチバックになるので、やっと普通のクルマとしてプリウスの競合になれそうです。
しかし、このあまりにプリウスそっくりなデザインはいただけないです…。
こういうデザインを造る方も、承認する役員も、何も恥ずかしいと感じないのですかね?
近年のホンダデザインは、どの車種も「あっ、この部分XXに似ている」というのが多く、オリヂナリティーをほとんど感じません。かつてはビートのような超・独創的なデザインを生み出していた企業ですが、率直にいってデザインのレベルが落ちています。
プリウスの成功の本質はCピラーのデザインから来ているのではありません。なのに、その上辺だけパクるとは、ホンダは完全に勘違いをしています。これじゃあデビュー前から失敗作。こんなものを、よりによって芸術の都パリでお披露目なんて、世界に恥をさらしに行くようなものです。今からでも遅くないので、出品は取り消しにすべきでは?
トヨタもさすがにこのデザインにはびっくりしたんじゃないでしょうか。
まあ、かつてトヨタはホンダストリームをパクッてウィッシュを造ったし、因果応報というところですかね。極めてレベルの低い争いです。
今日はかなり辛口に書きました。
もう少し穏便に「プリウスにちょっと似てますね」程度でお茶を濁す書き方もできます。しかし、そんな反応では「ユーザーもその程度か」と舐められ、ますます日本のカーデザインは衰退してしまいます。そんな危機感も感じ、今日は辛口にしました。ワタシの大好きなホンダ。その社員のうち一人でもこれを読んでくれて、問題点に気づいてくれることを願います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day09
ゴルフについての連載三日目です。
今日のお題は「ゴルフ6は買いか」。主に新車を検討している立場として、ゴルフ5の末期モデルを買うか、ゴルフ6の初期モデルを買うか、という観点で考えてみます。
結論としては、ゴルフ5の同等グレードより50kg以上軽くなれば「買い」と思います。
さて、ここでゴルフ6のゴルフ5に対するメリット、デメリットをまとめてみます。
まずメリットは
次にゴルフ6もゴルフ5もそう変わらないと思われる点は
そしてデメリット、というか、懸念される点は
メリット、デメリットはこんなところが思いつきます。
総合的には軽量化が実現すればゴルフ6の方がよいでしょう。昨日も書いたとおり軽量化のアドバンテージははかりしれないものがあります。また、エンジンパワーや足周りはユーザーレベルの改造も可能ですが、軽量化は素人では無理な話。そういえば昔「首都高バトル」というゲームでマイマシンに軽量化の改造を企てると坂東商会の親分に「リアシート取っちまうけどいいのか?」と言われました。ゴルフのリヤシートを取るわけにはいかないですよね…。
新車での買い時は2010年以降からが旬でしょう。従来の欧州車のように「デビューから3年くらいは待った方がいい」というのは、今回の「ゴルフ5のビッグマイナーチェンジ」とも言えるゴルフ6に関しては気にしなくてよいです。2009年でもごく初期のロットを避ければ大丈夫でしょう。そもそも日本より半年以上早く欧州では導入されるわけですし。
中古はどうなるかというと、ゴルフ5はゴルフ6がデビューすれば下がるでしょう。
上記の事態が発生すると思われ、相対的にゴルフ5の人気は下がるはずです。
今はゴルフ5の特にTSIモノは異常に高いですが、あと2年もすれば現在のゴルフ5前期モデルのような割安感が出ると思われます。
ただし新車価格が大幅に上昇するようだと、上記のシナリオは崩れます。
よってワタシの次のチェックポイントはゴルフのプライシングです。
さて、ワタシ自身はゴルフ5の中古をどうするか…。
2007年モデルのGT TSIの中古車オークション相場は現在まだ200万円前後です。これが2009年に150万円前後まで下がれば、かなり安くなったと感じられます。ただし軽量化をとりわけ重要視しているワタシにとって、ゴルフ6が一定水準以上軽くなれば、そっちにたまらなく魅力を感じてしまいそうです。
その目安は50kg。ゴルフ5の同等グレードに対し50kg軽くなっていたら相当魅力です。これくらいだと走りの違いを体感できるはず。一方20-30kg程度だとたいして違いを感じられないでしょう。また、期待しすぎかもしれませんが100kgレベルで軽くなり、車両重量が1200kg台になるようだと、逆にもうゴルフ5に乗る気は起きないでしょう(爆)。
というわけで、今後はゴルフ6の価格設定と車両重量をチェックしつつ、引き続き「ベストバイ」を研究していきます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day08
ゴルフ6のサイズもほぼ判明したようです。
最新号のMOTOR MAGAZINEによれば、サイズは
全長4198 x 全幅1779 x 全高1479、ホイールベース2578(単位mm)
とのことです。
一番気になっていた車幅は、日本仕様はおそらく1780mmでしょう。ゴルフ5の1760mmよりさらに拡大しましたが、1800mm以下に抑えられたので、どうにか許容範囲内です。
長さはわずかに短くなり、高さはわずかに低くなりました。
これは歓迎できます。長さ短縮は取り回しに好影響するし、低さはカッコ良さにつながります。ホイールベースはゴルフ5と同じですが、居住性がゴルフ5レベルを維持されているなら、全体のダウンサイジングは歓迎できることです。
車両重量については現時点で確かな数字は知りません。
しかしゴルフ5より軽量化されるのはほぼ間違いないでしょう。ゴルフ5のGT TSIは1410kgもありますが、同じエンジンを搭載した次期モデルはひょっとしたら1200kg台に収まるのでは? と期待しています。軽量化されれば燃費や運動性能は確実に良くなります。
それだけではありません。軽量化されれば生産時の材料が少なく済み省資源になります。その分価格も安くできるかもしれません。またユーザーにはタイヤなどのパーツの消耗が減るのもありがたいところ。さらにインフラ面でも道路や機械式駐車場などへの負荷も減らせられます。1台あたりは微々たるものでも、世界で年間数十万台が販売されるゴルフだと、トータルでの環境負荷低減効果は絶大です。
一定レベルの安全性が確保されるなら、ゴルフのようなクルマは軽ければ軽いほどいろいろな意味で良くなります。
というわけで、全容が見えてきたゴルフ6。
明日もこのネタで「ゴルフ5とゴルフ6のどっちが買いか」について考えてみます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day07
ゴルフ6の全容がほぼ見えてきました。
最近発売された車雑誌に出ている写真はどれも共通。つまりありがちな「編集部独自の予想CG」とかではなく、確定版としてほぼ間違いなさそうです。
フロントはやはり新型シロッコと同路線。今後これがVW顔の基本形になるのでしょう。
リヤはどこかの日本車でもあったようなあっさりしたデザインですが、悪くないです。個人的にはゴルフ5のリヤバンパーの、下部の大きな黒い梨地は今でも受け入れがたいものがあるので、あれをやめてくれたのは歓迎です。
リヤビューやサイドビューでは、例によって太いCピラーが目立ちます。このピラーを見るとしみじみ「ゴルフだなぁ」と思います。このあたりにVWの「伝統の継承」を感じます。
サイドのプロポーションはなかなかのもの。しかし写真はかなり大径のホイールでカッコよく見せているので、大人しい15~16インチホイール仕様だったり、タイヤとホイールアーチの隙間がより現実的な「指三本分」くらいになると、もっと地味に見えるでしょう。
内装も写真を見る限りとても良い感じです。パワーウィンドウスイッチの位置が高くなり、操作系が集約されてコックピット風になっているのがカッコイイです。ただこの写真はおそらく本革シートの上級仕様。量販グレードの地味なファブリック仕様より3割くらい良く見えてるはずです。ちなみに窓から見える景色は波なのか氷山なのか…。ずいぶん外は荒々しいようです(笑)。
というわけでゴルフ6のデザインは総じて悪くないと思います。良く言えば「クセがない、あっさりした」ですし、悪く言えば「アクがない、斬新さが希薄」かもしれません。まあ、ゴルフは極めて影響力のあるモデルなので、どんなデザインにしても賛否両論があるのは仕方ないこと。ワタシ自身はゴルフはデザイン命のモデルとは思っていないし、それなりに「ゴルフらしさ」は感じるので、これで十分と思います。来月パリサロンに行って現物を見るのが楽しみです(ウソ)。
サイズもほぼ判明しました。続きは明日のネタにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day06
タイヤの空気圧を毎月月初にチェックするようになって数カ月が経ちました。
我が家の3台の状況を見てみますと、おおむね1カ月で損失する空気量は5%、10kPaくらいです。ワタシは元々メーカー規定値の10%増で入れているので、2カ月くらい経つとちょうどメーカー規定値になる、というところです。
というわけで、我が家のタイヤの状況だと「確実にやる」を前提とするならば、2カ月に一度でも大丈夫そうです。
ただし、タイヤメーカーや自動車メーカーが「月に一度は空気圧点検を」というのは理解できます。タイヤは極めて重要なパーツなので、無頓着なユーザーにはそれくらいの啓蒙も必要でしょう。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day05
もうすぐパラリンピックが始まります。
年々進歩が著しい分野。パラリンピックもスポーツとしてたくさん中継してくれれば相当盛り上がるでしょう。ワタシも時間が許せばいろいろ観てみたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day04
我が家の次女・春ちゃんは今日で7カ月になりました。

春ちゃん7カ月です
「早く食わせてくれぇ~」

「おかゆパクッ!」

「ああ、うめぇ!」
最近はおっぱいより離乳食の割合が増えてきています。おかゆや果物が大好き。食いしん坊なようで、よく食べます。
免疫たっぷりの母乳が終わりつつあるので、今後はカゼなどウイルス系に病気にならないよう注意していきたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day03
福田首相が辞任することになりました。
「おお、あべちゃんに続いて、ふくちゃんもやめちゃったよー」
とまるでカイシャの同僚が辞めるような感覚ですが、辞めるのは日本の政治のトップです。先月内閣改造をしたばかりなのに…。面子がコロコロ変わるのは本当に困ります。
まあしかし、福田さんの言う「他の人がやった方がよくなる」というのはあながち間違いでもないかも。このまま福田政権で解散総選挙をしてアホ民主党に大躍進でもされたら、それこそ日本国家の崩壊につながりかねません。それよりは、新総裁次第ですが新しい人で戦った方が、多少は与党に勝ち目もあるでしょう。
次は本命は麻生さんでしょうが、個人的には防衛省で膿を出した実績のある小池さんが面白いと思います。いっそ政治全体の膿を出してほしいものです。
福田首相の決断は無責任ともいさぎよいとも取れますが、これが結果的に新しい総裁のもとでの安定した政治基盤になればOKと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day02
今日は防災の日です。
我が家ではスーツケースに防災用品を入れて、ミネラルウォーター数ケースといっしょに家の中で一番安定している場所に置いてあります。スーツケースの中身は毎年この日にチェックすれば、賞味期限切れの事態もさけられるでしょう。
あと、今後は時々アウトドアでバーベキューコンロやガスコンロを使い、楽しみながら緊急時の食事に慣れておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-09.htm#day01
Last updated : 2008.09.30