2台所有を目指す
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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
8月下旬は非常におかしな天候が続いています。
急に涼しくなったと思ったら、今度は毎日のように大雨洪水警報が出ます。
「えっ、でも晴れてるじゃん」
と思って油断していると、突然黒い雲がやってきて、たちまち豪雨です。警報はウソじゃなかった!
で、これまでの経験だと大雨は止めば落ち着くものですが、今回は豪雨が降ったり止んだりを繰り返します。本当に変な天気です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day31
たまたま立ち寄った場所に、珍しいヒュンダイディーラーを発見!
かねてから気になっていた、デビューしたばかりのヒュンダイのCセグメント、i30をチェックしようと思いました。
しかし、試乗車も展示車もなし…。
仕方なくカタログだけもらって帰ってきました。
「9月13日からの週末でフェアやります」
と言われたんですが、家から結構距離あるし、なんかタイムリーじゃありません。せっかくi30がデビューしたばかりなのに、ヒュンダイやる気ないなぁ、と感じた次第です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day30
最近は気分的に、首都高を使うのがおっくうです。
理由はやはり、8月3日に5号線で発生したタンクローリー炎上事故でしょう。あれ以来、事故現場付近はもちろん、中央環状線や都心環状線など、首都高全体の流れが悪くなっています。本来8月は渋滞が少ないはずなのですが…。
元々暑い季節の上、ガソリンも高いです。加えて首都高がいつ大渋滞にはまるかわからない状況なので、どうしてもおっくうになります。
こうした「目に見えない機会損失」を含めると、あの事故の経済的損害は計り知れないものがあります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day29
最近は雨が降ったり、また晴れたり、という天気が続いています。
こういうのはクルマのボディのコンディション維持には一番困ります。
ボディは雨に濡れたらすぐ拭きたいもの。しかし降ったり止んだりまた降ったりでは、なかなか「すぐに拭く」が実践できません。
しかも雨の合間の夏の日差しがまた最悪。
ボディが濡れた状態で、夏の強い日差しで焼かれるとたちまちウォータースポットと呼ばれるシミになります。濃色車は特にこれが目立ちます。
暑いのが苦手なワタシは、穏やかな晴れが続く冬が待ち遠しいです(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day28
北京オリンピックが閉幕しました。
今回のNHKオリンピック中継のテーマ曲はMr.Childrenの「GIFT」。
率直に言って、緩いバラード調で最初は「気合いの入らない、あまり勝負事に向かない曲だなぁ」と思っていました。前回アテネ大会におけるゆずの「栄光の架橋」があまりにはまっていただけに、余計そう感じていました。
また、歌詞が何言っているのかうまく聞き取れず、内容もよくわかりませんでした。
しかし、オリンピックが閉会し、ハイライト映像とともに曲が流れ、字幕の歌詞も読んで評価は一変しました。
不覚にも、歌と歌詞と映像を見て、目頭が熱くなりました。
特に「長い間君に渡したくて 強く握り締めていたから もうグジャグジャになって 色は変わり果て お世辞にもきれいとは言えないけど」のところを聞くと本当にヤバいです。
「果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰? たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ」
ここも心揺さぶるすごい歌詞。
敗れた選手、出場できなかった選手までもスポットを当てて、壮大なメロディーに乗せている。タブーギリギリかもしれないが斬新な歌詞。最後の絞り出すような「走ってゆくよ」の歌い方。奥行を与えるコーラス。まさに歌詞とメロディーが一体となって織りなす世界。
震えるほど感動しました。
この歌はどう考えても戦いの前にはふさわしいと思えないし、前作ゆずのようなわかりやすさはないですが、噛みしめるほどに味が出るタイプです。エンディングテーマとしてはこれ以上の曲もないでしょう。
昔、Mr.Childrenの「innocent world」をこよなく愛していましたが、久しぶりに良い歌に出会えた気分です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day27
昨日ボルボの試乗ネタを書きましたが、ボルボはクルマの出来とは別に、以下にあげる二つのサイトの内容がネックになっています。
→ ボルボカーズジャパンドットコム
→ VOLVO車・安全神話崩壊への前奏曲(ブログ)
二つとも管理人の方は同じです。ボルボのマシントラブルによる事故で重傷を負い、現在は車椅子の生活を余儀なくされているという、仮名・松岡氏のサイトです。ボルボのメカとしての信頼性が疑わしいことに加え、輸入元の日本法人の対応が極めてずさんである、というのが主な内容です。2005年あたりからネット上を賑わしており、ワタシも当時から気になっていました。
松岡氏のこれらのサイトの内容がすべて真実かどうかはわかりません。
しかし、火のないところからこんなにモクモクと煙がたつのか、とも思います。多かれ少なかれ、ボルボの販売の現場でただならぬ事態が起きていたことは間違いなさそうです。
このサイトの影響か、ボルボは2005年以降急激に販売台数が落ちています。また中古車市場での価格下落も著しいものがあります。もしワタシ自身がボルボを買うとなると、ボルボが市場に対し相当頑張って対応し名誉挽回しない限り、ワタシ自身の資産もリスクにさらされ続けることになります。「中古で安かった、ラッキー」では済まされません。
そもそも、親方フォードの不振によりフォードの高級車部門PAG(プレミア・オートモービル・グループ)は解体寸前。ボルボも売却は時間の問題と言われています。ワタシは次のクルマは長く乗りたいと思っている手前、そういう状態のメーカーのクルマは手を出しにくいものです。
望ましいシナリオとしては
そうなると嬉しいのですが…。
ボルボは本来は製品力、ブランド力があり、日本でも認知されています。古いボルボも結構走っています。このまま転落して日本市場から消えるのはあまりに惜しいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day26
最近気になっていたボルボの試乗をしました。
試乗車はV50。本当はセダンのS40が気になるのですが試乗車がなかったので、ワゴンのV50になりました。こちらは新車で、グレードは2.4i SEという、2400ccで170馬力を出すモデルです。

ボルボ・V50
まずエンジンはなかなかです。音は静かで、2000回転あたりでの実用トルクも十分あります。今回は後部座席に妻と子供二人を乗せ、助手席には営業さんという5人フル乗車でしたが、特にストレスは感じませんでした。
5速ATもスムーズです。ATはアイシン製でマニュアルモードつき。BMWはマニュアルモードに入れると入れっぱなしで何もしなくてもシフトプログラム自体がスポーティーになりますが、ボルボはマニュアルモードに入れただけでは特に何も変化はしません。+-でアップダウンする必要があります。
ハンドリングは一般道の片側一車線なのであまり試す機会はありませんでしたが、まずまずです。ただちょっとクルマの重さは感じます。一方直進性は高いです。
乗り心地はまずまず。オプションの17インチタイヤの影響か、ちょっと突き上げを感じました。あと、ちょっとロードノイズも気になりました。もし16インチでセダンボディだと、また印象が違うかもしれません。
ブレーキも特に悪くないですが「すばらしい」と感じるほどでもありませんでした。
というわけで、走りに関してはまずまず。
特に欠点はないのですが、やはり素性がCセグメントだけあって、高級な乗り味とはいきません。かといってCセグメントハッチバックの軽快さがあるわけでもないし…。
昨日書いたCクラスのような感動的なスムーズさはないし、BMW1シリーズのような感動的なハンドリングの良さもないです。またVWゴルフのような感動的な運転のしやすさもないし、TSIのような感動的なパワートレインというわけでもないです。悪くはないものの感動もなし。以前2004年あたりに試乗したときには「特に印象がない」と思ったのですが、なるほどそれも納得です。
ところで内装ですが、広さは横方向は十分あります。後部座席に大人一人+チャイルドシート二つという状況でも大丈夫でした。頭上のクリアランスは少なめ。しかし我が家は巨人が乗る機会はほとんどないのでOKでしょう。トランクは十分あります。
あと、革シートやスウェーデン家具を思わせるオークウッドパネルは、妻の心にはかなり響いたようです(笑)。刺激的ではないけど和める空間で、長時間のドライブでも疲労は少なくて済みそうです。
正直、走りだけで比較したら、ドイツ勢が優勢と思います。
ただし、ボルボには安全装備、というか安全フィロソフィーという、なかなか目に見えにくいですが強力な武器があります。さらに価格が同年式のCクラス、1シリーズ、ゴルフより安い(ゴルフだけはグレードによっては同程度もあり)のも魅力です。
というわけでV50、というかボルボは「感動した、これで決定!」というほどではないものの、もしお手頃な中古のタマが出たら買ってもいいかもな、と思わせる出来でした。アストラのように、じっくり付き合うことでじわじわ愛着が湧くタイプかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day25
メルセデスの先代Cクラス(W203)に乗る機会がありました。
短い時間の試乗でしたが、ログを残しておきます。

メルセデスの先代Cクラス(W203)
乗ったのは2005年式のC200です。4気筒1800ccエンジン+コンプレッサー(スーパーチャージャー)のついたモデルです。
で、乗った印象はとにかく「スムーズ」でした。
乗り心地がメチャメチャいいです。タイヤが何の支障もなく、とても滑らかに回転するのがわかります。ちょっと感動してしまうくらいでした。
トランスミッションは変なショックがなくスムーズ。ブレーキもこれまた、踏んだ分だけ気持ちよく制動し、極めてスムーズです。さっきから「スムーズ」「スムーズ」とボキャブラリーが少ないのがバレバレですが、本当にこの言葉しか浮かばないくらい、スムーズです。
とにかく乗ってみて、最初の100mで気に入りました。
面接に例えるなら、最初の質問の回答だけで「合格!」としてしまうようなもの。試乗ではブランドバリューや先入観などをなるべく入れないようにしていますが、C200のスムーズさにはちょっと参ってしまいました。
さて先代Cクラス、もし中古で買うとしたら、やはりネックは予算か…。
あとは中古車業の兄曰く「最近のメルセデスは細かいトラブルが多い」という評価。これにどう対策するかでしょうか。とにかく、乗った印象では文句なしでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day24
ここ数日、急に気温が下がっています。
我が家はみんな暑がりなので、この涼しさは大歓迎です。
このまま秋になってほしいと願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day23
アストラのついでのスピリットRのエアコンのことも書いておきます。
スピリットRのエアコンはとてもよく効きます。これは新車当時から感じたことで、6年経過した今も変わっていません。よく効くので、夏場でも温度設定はMAXにする必要はまったくなく、真ん中よりちょっとブルー側で十分です。
まあ考えてみると、FDは室内が狭いし、ドライバー一人に風を当てればよいので、エアコンの最大能力が少なくても十分なのですね。室内が広く、乗員すべてを快適にする必要があるアストラのエアコンとは仕事量が違います。ルームエアコンに例えるとFDは四畳半の個室用、アストラは二十畳のリビング用、といったところでしょうか。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day22
今夏のアストラのエアコン状況を書いておきます。
去年はエアコンが原因かどうかはわかりませんが、夏場にファンベルトが切れて大変な思いをしました。「やっぱり輸入車に日本の夏は厳しいなぁ」と痛感しました。
しかし、今年は内気循環をメインでやってみたところ、これがすこぶる調子良いです。
真夏の昼間のドライブでも、なんとかこなせました。「おお、アストラもエアコンも大丈夫じゃないか!」と軽い驚きさえ持っています。
ちょい古輸入車の電装はアテになりませんが、アストラのエアコンに関しては、このまま無事に夏を超えられそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day21
ガレージには温度湿度計を置いています。
今夏のガレージはおおむね、夜や明け方は26~27度くらい、日中は29度くらいです。明け方で27度、日中で30度を超すようだとかなり暑く感じます。25度以下になるとすこぶる快適です。
また、ガレージは外から帰ってきて熱くなったクルマを入れると、当然ながら暑くなります。MAXで32度くらいまで行きます。
ちなみに去年のログを見たところ「昼はおおむね30~32度、夜は27~28度」と書いてあります。ホントか去年のオレ? そんなに暑くないです。去年も今年も猛暑ということで外の暑さはさほど変わりないと思いますが…。一つ考えられるのは、今年は小数第一位まで計測できる精度の良い温度計を導入したことか…。
あるいは、今年はペースもつかめて、マメに換気をするようにしたので、去年より上手に温度をコントロールできるようになったのかもしれません。今年意識しているのは
これらが効果を発揮しているのかもしれません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day20
スピリットRのバッテリーを交換しました。
前回が2005年7月、新車から3年1カ月での交換でした。
そして今回も3年1カ月のインターバルを経ての交換となりました。ちょうど最近、エンジンが一発でかからないなど兆候が出ていたので、完全に死んだわけではないですが、早めに交換しました。
今回もボッシュ製にしました。MEGA POWER SILVERでサイズは90D23Lです。
FD3Sの純正バッテリーは55D23Lなのでかなりのハイスペック。正直、ボッシュでももう一つ下のランクでもよかったのですが、お店の在庫が90D23Lしかなかったので、これにしました。
お値段は31000円。バッテリーも昨今の値上がり品目の一つで3年前より1万円も高くなりました。スペックが上がったとはいえ、お財布には痛いです。
次の交換は3年1カ月後だと2011年9月か…。
いや、今回のバッテリーは高かったので、少しでも長く、できればもう1年くらい寿命が延びてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day19
昨晩大雨の中帰ってきたアストラ号。
翌日にチェックしましたが、まったく問題ありませんでした。
フロントバンパーには多数の落ち葉が貼り付き、昨晩の厳しさを物語っていましたが、ラジエター、エンジンルーム、下回りは特に問題なしです。唯一ホーンの音がこもっていましたが、これも時間が経ったら解消。おそらくはホーンの中に水や異物が入ったのが、後に抜けてくれたのでしょうか。
心配されたフロアへの水の侵入もなし。また湿気で窓の内側が曇るようなこともありません。ちょっと古いクルマながら、防水は上手にできているようです。
もちろん、激走への感謝の意をこめて、いつも以上に丁寧に洗車して労をねぎらったのはいうまでもありません。
やはり、セカンドカー、ファミリーカーはタフが一番です。
アストラ号のすばらしさをあらためて実感。やっぱり車検取ってもう2年乗るかな…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day18
16日の夜、家族でクルマ(アストラ)に乗っていたところ、最近よく発生するゲリラ的集中豪雨に襲われ、ヒヤヒヤながらどうにか帰宅しました。
実家から自宅までの帰り道はすいていてあと10分程度で到着するところまで来ました。ラジオのニュースで「千葉県の成田地方で大雨洪水警報」と言っているものの、こっち(東京と千葉の県境)は雨なんて降っていないし「成田は大変だね(爆)」と他人事のように聞いていました。埼玉南部など西の警報だと「いずれ千葉にも来るかも」と警戒しますが、今回は自分の位置より東の成田への警報だったので「このへんはもう関係ないだろう」と油断していました。
そうしたら、突然滝のような雨。まさに「バケツをひっくり返した」というような、これまで経験したこともないような豪雨に襲われました。たちまち視界も遮られました。
それでも、クルマはなんとか走れますし、とりあえず前へ進むしかありません。ドライバーはさっきまでの「他人事モード」から一変、「緊迫モード」で走ります。
5分後、東京と千葉の間の橋はすでに「水たまり」なんてかわいいものではなく、水深5cmくらいの川になっていました。「ものの5分でこんなになるのか!」と驚きました。しかしまだクルマで走るのはセーフ。この橋はどうにか通過しました。
そして千葉県に入り、低地の東京からどんどん登っていくのですが、坂なので上から横から濁流が襲ってきます。水深は段差で高くなっているはずの歩道が隠れるくらい。雨が降り始めて10分程度なのに、すでに冠水級の状況です。まさにテレビの大雨ニュースの映像のような状況です。高くなっている道路の中央よりを進みましたが、それでも水深はおそらく20cmくらいまできています。
ちょうど前を走っていたのはボルボのV50。アストラと同じような車高のFF車。V50の様子を見ながら道路状況を判断します。と思ったら、途中で右折してしまった! 単独で走ることになり、さらに難しい判断を迫られます。
車内では、次女春ちゃんは大泣き、長女ちーさんは恐ろしさに言葉を失っています。妻も不安な様子。そもそも妻との会話も聞こえないくらい激しい雨音です。ワタシは過去の経験を生かしながら判断をするしかありません。こういう場合、高架下など少しでも谷になっているところは避けるべきで、また道路は対向車に注意しつつ、できるだけ高い中央部分をトレースするべきです。FFでの登りはあせって加速しようとすればするほど後ろ荷重でトラクションが抜けるので、スロットルワークには細心の注意が求められます。
そんな厳しい状況の中、我らがアストラ号は前へ前へと力強く進みます。なんと頼もしい! そして標高20mの千葉の台地を登りきり、冠水の状況は落ち着きました。
しかし、最後の難関が…。
我が家のすぐ近所ですが、台地の谷になっているところがあり、そこに水がたまっています。水深はおそらく30cmくらいか。距離はものの10m程度ですがこれは最大の難所。この道を通らないと家には辿り着けないし、あるいは迂回だと相当な遠回りだし、別の難所もあります…。
ということで、最悪クルマが停止した場合降りて歩いて、ということも考えながら谷へと進入。アストラの駆動輪はトラクションが半分くらいしか路面に伝わらず、半分浮いているような感触です。音もなんかいつもと違います。「なんとか行ってくれ!」と祈りながら、トラクションが逃げないようアクセルをソーッと調節します。
犬かきで泳いでいるような、あるいは水陸両用車にでも乗っているかのような恐怖の数秒間の後、どうにか谷を通過できました。アストラ号、よくやった!
そして、どうにか家に到着しました。
家族もクルマも問題なし。一安心です。そして着いたころには皮肉にも雨は小雨程度に落ち着いてきました。
昨今、神戸や都内なので、突然の鉄砲水で人が流される、という事故が相次いでいますが、まさにそういう状況が自分のところにもやってきた感じです。今回の教訓としては
それにしても、エスカレータートラブルといい大雨といい、テレビのニュースと近いような事態が自分自身にも発生しています。明日は我が身。いつどんなことが起きても冷静に対処できるよう、ニュースの内容はよく分析して、他山の石にしたいと思います。でも通り魔とかは勘弁ですが…。
アストラ号のタフさにはあらためて感動しました。
このクルマでなかったら帰れなかったかもしれません。実に頼りになります。やはり手放すのが惜しくなってきました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day17
先日有明でエスカレータートラブルが発生しましたが、ワタシも家族で某ショッピングモールに行ったとき、同じように混雑したエスカレーターが停止するトラブルに遭遇しました。
状況は、ショッピングモール1Fの売り場から、駐車場のある3Fまでのエスカレーターの上りにて。エスカレーターはショッピングカートがそのまま乗れるタイプです。店は混雑しており、エスカレーターは隙間なくお客さんがカートごと乗り込んできます。子供も多数おり、カートの上にも乗っています。混雑なのでそれぞれの踊り場にはアルバイトと思われる若い係員がついていました。
トラブルは我々が2Fあたりに来たとき発生。まず上のエスカレーターが停止しました。次いで我々のエスカレーターも停止しました。上から「エスカレーター止まったよぉ」という緩めの声が聞こえてきました。
しかし下のエスカレーターが止まる様子がありません。下からはお客さんがジャンジャン中間の踊り場にやってきます。まずい、このままだと踊り場の人が押しつぶされてケガをします。しかも踊り場の係員は指示待ちクンなのか、トランシーバーを片手にオロオロするばかり。お客さんもただ成り行きを見ているだけです。
ワタシは踊り場と遠い位置にいましたが、たまらず
「早く下のエスカレーターも止めろ!」
と大声で叫びました。しかし信じられないことに、指示待ちクンはどうやら緊急停止ボタンを知らない様子。トランシーバーを手に益々オロオロしています。
しかし、状況を察知し機転を利かせた踊り場近くのお客さん(おぢさん)が緊急停止ボタンを押下! エスカレーターは停止し、ギリギリのところで惨事は回避されました。

写真左、左側のエスカレーターの停止が遅れ、踊り場に人があふれる
(撮影時にはすでにエスカレーターは停止)
今回、おぢさんのファインプレーで難を逃れたものの、ショッピングモールの対応はずさんだったと言わざるをえないでしょう。
店側にはしっかり反省してもらうとして、お客さん側の教訓としては
大事に至らなかったのはなによりです。ワタシ自身も良い訓練になりました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day16
今年も終戦記念日がやってきました。
今は平和の祭典オリンピックが開催されていますが、一方でこの時期にも戦争が起こっている地域もあるのは悲しいことです。平和な世の中を祈るばかりです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day15
北京オリンピックが毎日盛り上がっています。
13日はフェンシングの太田選手が銀メダル。おめでとうございます!
夜に行われた決勝戦、ワタシはフェンシングの生中継を生まれて初めて観ました。当たり判定など電飾なしには成り立たない競技です。そして北京の場合、競技者のみが照明に照らされ、さながらスポットライトを浴びて踊るバレリーナのようにも見えました。
アーチェリー、カーリングときて今度はフェンシング。4年に一度の祭典でマイナー競技が注目を集めるのもまた、オリンピックの面白いところです。オリンピックはピストルとかカヌーとかセーリングとか自転車とか、結構マニアックな競技もあります。何かワタシでもメダルを狙えるような緩めの競技がないものか、思わず探してしまいます(爆)。
今後も、日本に限らずすべての国のアスリートが、自分のベストのパフォーマンスを発揮して楽しませてくれることを期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day14
アストラ号の後部座席に、レカロチャイルドシート2つとマキシコシベビーを試験的に装着してみました。

レカロチャイルドシート2つとマキシコシベビーを同時装着
これ、例えば「妻+長女(4歳)+次女(0歳)」と「幼稚園のお友達(4歳)+ママ」という組み合わせで起こりうるケースです。
で、試したところ、キツイですが不可能ではありません。近場の移動なら問題ないでしょう。なおアストラの場合真ん中のシートベルトは長さ不足のため、ベビーシートの装着は不可能。なのでベビーシートはサイドに装着することになります。一方レカロは真ん中の短いシートベルトでもなんとか装着可能でした。
昔、チャイルドシートがないころは定員5名の普通乗用車で大人2人子供3人は楽勝でしたが、今はそうもいきません。チャイルドシートは小柄な女性よりずっとスペースを取ります。子供の多い家庭で定員6名以上のミニバンが主流になるのも、時代の流れなのかもしれません。
ワタシとしては、こういう状況に対応できるよう、次のファミリーカーは後部座席の幅が結構重要です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day13
8月3日のタンクローリー火災で通行止めになっていた首都高5号線ですが、8月9日に一車線の暫定で部分開通しました。
不測の事態にもかかわらず、首都高速道路株式会社の迅速な対応はすばらしいです。
一方、横転事故を起こしたドライバーは最悪です。日本経済へ多大なダメージを与えています。迷惑もいいところです。
そして、メディアの対応は緩いです。
鉄道事故、飛行機事故はさんざん報道するのに、交通事故の報道はあまりに簡略すぎです。「スピードを出しすぎてカーブを曲がり切れなかった」などとありきたりの記事では甘すぎます。もっと状況や原因などを深く追求すべきでしょう。ドライバーが眠かった? 期日を守るのが厳しくてスピードを出しすぎた? 他車の割り込みなどがあった? タイヤが摩耗していた? 路面のミューの変化でバランスが崩れた? など、原因をもっと突き詰めるべきです。またそれを公開し、多くのドライバーの他山の石とすべきです。
我々にとっては、数年数十年に一度で、乗客レベルではできることの限られる鉄道事故、飛行機事故より、毎年確実に数千人が亡くなり、当事者にもなる交通事故の方が、対処の即効性の観点でははるかに重要です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day12
連日猛暑が続いていましたが、昨日はちょっと涼しかったです。
こういう日が一日でもあると助かります。昨日は水族館に行きましたが、これくらい涼しいとおでかけもラクです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day11
オリンピックが始まりました。
今回日本は今のところアテネのような快進撃、とはいきません。
しかし、栄冠を手にして喜ぶ選手の姿を見ていると、国籍問わずこちらも嬉しくなります。たかが2カ月、せいぜい一回1時間のフィットネスでゼエゼエ言っているワタシには、何年も地道な練習を重ねて大舞台に出てくるすべての選手が尊敬の対象です(汗)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day10
原油価格が急激に下がり始めました。
ニューヨークの先物取引相場において、7月11日に最高値の147.27ドルをつけた後、急に潮目が変わったようです。8月8日(金)には一時114.62ドルまで下落しました。
7月4日付で書いたとおり、急に上がった相場なのである程度のレベルまでは急激に下がるのでは、と予想しています。しかし一定のライン(1バレル100ドルくらい?)まで落ちたあとは横ばいになり、昔のような安い水準にはならないと思われます。
消費者としては、引き続き資源を大切に有効に使う、という努力は変わりません。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day09
北京オリンピックが今日開幕します。
中国人の大好きな「8」にちなみ、2008年8月8日午後8時8分にスタートします。
さて4年前のアテネはどうだったかというと、ここでもネタにしましたが、開会式前から始まった女子サッカーで日本が格上のスウェーデンに1-0で快勝。これで日本チーム全体が勢いづいたのか、メダルラッシュとなりました。
なので今回も開会式前に行われるサッカーは大いに注目しましたが、結果は最悪です。女子は格下のニュージーランドに辛くも引き分け。男子にいたっては終始攻勢ながら米国に0-1で敗戦し早くも崖っぷちです。
それにしても昨日の男子サッカーの、前半20分すぎの絶好の先制機を逃したシーンはあまりに醜かったです。CKからトリッキーなパス回し、そして最高のクロス。米国はGK含め誰も反応できず、あとはポッカリ空いたゴールマウスにチョン、と押し込むだけでした。どうしてあれを外すのか…? ロナウドあたりなら「ごっつぁん」と言って簡単に決めたであろう状況。W杯ドイツ大会の悪夢を思い出すのに十分な、致命的ミスでした。
会議も政治もなんでもそうだけど「日本人って決められないのよね…」
イヤな流れはサッカーだけでクローズしてほしいもの。
気持ちを切り替えて、選手全体の活躍に期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day08
最近、特に高速道路で事故が多発しています。
素人ながら要因を推測しますと…
などなど、この時期やこの経済状況が少なからず影響を与えているのでは、という気もします。もちろんこれらは間接的要因にすぎないでしょうが、自戒を込めて注意したいところです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day07
昨日は近所にすさまじい雷鳴が轟きました。
外ではなにやらサイレンの音も聞こえました。どうもかなり近所に落ちた様子です…。
こういう日は建物の中でじっとしているに限ります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day06
首都高5号線の火災ですが、やはりすぐの復旧は難しいようです。
復旧は数日か数週間か、あるいは数カ月もありえます。
あらためて、大変な事故です。自戒も込めて、ドライバーはこうした事件の当事者にもなりうる、という自覚を持った、慎重に運転が求められます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day05
3日の早朝、首都高5号線下り熊野町JCT付近でタンクローリーが横転し炎上しました。
現場付近は依然通行止めが続いています。
新聞記事などでは「復旧まで数日か」と書かれています。
ただ、大規模な火災なので、火が消えたとしても内部の鉄筋鉄骨が熱によりもろくなっていないか、大変懸念されます。いやな話ですが、9.11のテロで旅客機衝突の数十分後にビル全体が倒壊したことを思い出してしまいます。
下手すると部分的な修復では無理で、建て替えというシナリオもありえます。
個人的にはあまり使わない路線ですが、復旧したとしてもいきなりは怖くて使えません。
もし建て替えとなると数十億円単位と思いますが、こういうのは任意保険でまかなえるのでしょうか。やはり保険は対人だけでなく対物も「無制限」にしておいた方がよさそうです。まあタンクローリーと乗用車では事故の被害レベルが違いますが…。
ここでは「早い復旧」は望みません。「確実に安全な復旧」を望みます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day04
今年の2月3日、関東大雪の日に産まれた我が家の次女・春ちゃんは今日で半年となりました。季節は正反対で、今は毎日猛暑です。雪の日に産まれたと思うと、あらためて感慨深いものがあります。

春ちゃん6カ月です
スーパーかわいいです
春ちゃんはいたって健康です。病気一つしないし、毎日おっぱいをよく飲み、よく笑い、よく寝ています。最近は少しづつ離乳食を始めています。
春ちゃんにとって初めての夏。
厳しい暑さが続きますが、無事乗り切ってほしいと願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-08.htm#day03
夏の甲子園が開幕しますが、冷や水を浴びせられるような不祥事が発覚しました。
群馬代表・桐生第一の野球部員が強制わいせつ容疑で逮捕された事件です。
しかし高野連(日本高等学校野球連盟)はお咎めなし。理事会を開き、大会出場を認める決定をしました。それを受けた桐生第一も辞退せず参加するそうです。
まったくふざけた話と思います。
まったく、日本という国、とりわけ高校野球のような男社会では強制わいせつへの罪悪感がなさすぎです。被害者は女子高生。ワタシ自身は被害者のダメージを考慮するなら強制わいせつは殺人と同レベルと大罪と思います。
しかし高野連の決定は出場OK。
その根拠は「試合に出ていない部員だから」「単独だから」「部活動外の時間だから」
はい? もしもし?? という感じです。野球はチームプレイだろ? グラウンドの9人だけじゃないだろ?? こういうアホ決定を恥ずかしくもなく「全会一致」などとする高野連のジジイどもは、もはや感覚がイカれているとしか言いようがありません。
また桐生第一は、高野連の決定如何にかかわらず、辞退すべきです。
こんな破廉恥行為をして、よくも恥ずかしくもなく出てこれるものだと思います。校長らのまるで命乞いのような「悪かった、でも出場はさせてください」という態度は見苦しくてしょうがないです。ワタシがもしこの学校のOBだったら、遺憾ながら辞退を受け入れます。
「出場する選手には関係ないのでかわいそう」という声は聞かれます。
確かにそのとおりです。
しかし凶悪犯罪者というのは、その家族、友人、学校や勤務先など皆の生活を台無しにするものです。「甲子園に出られない」などという甘いレベルでは済みません。そういう意味でも、周りのすべての人間の生活を破壊する凶悪犯罪は許されないのです。今回、厳しいですが、出場辞退でみんなが迷惑を被ることで、加害者は罪の深さを思い知るのでは? 桐生第一の関係者はそれを逃げて本当に教育者と呼べるのでしょうか??
「でも殺人のような凶悪犯罪と強制わいせつではレベルが違うでしょ」
という意見があるようなら、まさにその感覚こそ時代錯誤と思います。
一番優先されるべきは被害者の女性です。加害者の近辺ではないのです。今回の事件は飲酒喫煙と違い、被害者がいることを決して忘れてはなりません。
高野連はこうした不祥事が一向に減らない原因が、自らの生ぬるい体質にあることに気づくべきです。「前例にならいXXのケースではYYとする」などと杓子定規の判断でなく、時代に即し高校生を健全な方向に導くような判断を望みます。
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6月(厳密には5月下旬)から近所の体育館でフィットネスを開始しました。
内容はストレッチ5分、ウエイトトレーニング20分、エアロバイク30分です。週二、三回通っています。メニューは本などを参照に「8RM(=8回往復できる程度の、かなり重めの負荷)でウエイトトレで筋肉を大きくして代謝量を増やしつつ、有酸素運動で脂肪燃焼」という理論を元に、体育館の職員さんにご協力いただき作成しました。
で、そろそろ2カ月になりますが、体型の変化は…、あまりありません(涙)。
まあ筋肉は多少ついたかもしれません。元々何もしていないゆるゆるボディだったので、低次元ながら伸びしろはそれなりにあります(笑)。
しかし体重、体脂肪は特に変化がありません。
特に肥満ではないのですが、子供のころはガリガリだったのに、年とともにジワジワと右肩上がりが続いていたので、そろそろ落とさないと、という危機感はバリバリあります。しかし数字には変化はないようです。
2カ月経過してさほど変化がなく、いよいよ続けるのが辛い時期にさしかかってきましたが(爆)、8月もがんばります。
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Last updated : 2008.08.31