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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
出ていません(汗)。
昨日まで書いてきた次期愛車updateですが、候補がだいぶ絞られたものの、まだ結論には至っていません。
ちなみに3月に候補にあげて、その後消えたものを列挙しますと…
もちろん、現時点での候補以外から出るかもしれないし、一度脱落した候補の復活もありえます。それに、買うのやめてアストラ継続、というシナリオもあるかも(汗)。まあしかし、こうやってクルマの購入を考えるプロセスそのものが、楽しかったりします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day31
次期セカンドカー候補、最後はメルセデスの先代Cクラスです。

メルセデスの先代Cクラス(W203)
このクルマの魅力はFRであること、セダンにしてはコンパクトなサイズ、そしてメルセデスの安全性能です。また、ドライバー自身はそういうつもりはなくても、周りがメルセデスに対して気をつかってくれる、というおまけもついてきます。運転に自信のない妻にも向いているといえます。
中古車としてのタイミングも絶好です。新型W204が2007年半ばにデビューし、先代W203の熟成された後期型が今年から来年にかけて旬を迎えます。ゴルフもS40も1シリーズもすべて現行型なので中古が高い中、W203は価格もお手ごろになり魅力的です。おおむね2年落ちで180~220万くらい。額面は高いですが、新車価格からガクッと値落ちし、しかも今後はそう下がらないと思われ、タイミングは本当に絶好です。
まあそれでも、やはり高いです。あくまで予算が潤沢にある、という場合の選択肢でしょう。この予算だとゴルフGT TSIの2007年式という手もあります。どちらにするか悩ましいところです。ただワタシのお財布だと、150万以上は厳しいです(苦)。
初モノは「初メルセデス」。あとはグレードにより1800ccのコンプレッサーなら「初スーパーチャージャー」、C230なら「初V6エンジン」「初オーバー2000cc」となります。
メンテナンス費用はヤナセは12カ月点検20000円、オイル交換13000円。シュテルンはやや高くて12カ月点検27000円、オイル交換17000円です。バラツキがあるので、実際に主治医を決めるときには、もう少し厳密に調べた方がよさそうです。
中古車業の兄曰く、W203は「小さいトラブルが結構ある」とのことです。もし買うとなったら、この点には十分留意しないといけません。
というわけでW203は、もし不人気色の格安のタマが見つかればラッキー、というつもりで定期的な検索だけはしておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day30
次期セカンドカー候補も残り2つ。今日はBMW1シリーズです。

BMW 120i
以前モニターもしましたが、BMW1シリーズはすばらしい走りをします。
しかし我が家のニーズとしては居住性、特に後席の横幅が少ないのがネックです。大人4人乗車はOKなのですが、5人乗車に相当する「後部座席に大人1人+チャイルドシート2つ」となると厳しいのです。
一方で、最近考えているもう一つのシナリオは、将来的に三菱アイに代わる、妻の足としての活用です。例えば平日昼間の「妻運転+子供二人+おばあちゃん」「妻運転+長女+幼稚園の友達とママ」という状況。同じ4人乗車でも、軽とはゆとりが違います。
軽自動車は手軽なのが魅力なのですが、ワタシはやはり安全性が心配です。
また軽は「遅い」「なめられる」という意味で普通車よりむしろ運転が難しいもの。運転に自信のない妻こそ、BMWのようなクルマに乗った方がよいとも思っています。
というわけで、最初はファミリーカーとして使い、いずれは妻の足に移行、というウルトラCも検討しています。ただし妻の足がBMW、なんてのは相当セレブな家で、我が家にはふさわしくありません。というわけで、このシナリオ実現は難しそうです。
ちなみに1シリーズの初モノはグレード120iと想定しても「初6AT」くらいです。以前乗っていた318tiとかなり近いので、あまり初モノ、というタイプではないです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day29
次期セカンドカー候補、全部で6つあるのですが(汗)、4つ目はCセグメントの大定番、VWゴルフ5です。

ゴルフGT TSI
といってもゴルフはこの欄でも何度も書いています。最近思っていることは7月18日付で書いたとおり「安い2006年式GTに行くか、高いけど2007年式GT TSIにするか」が迷いポイントです。
ゴルフは先の条件にあげた「走り」「安全性」「居住性」「メカとメーカーの信頼性」「取り回し」のいずれも、ほぼ完璧に満たしています。完璧すぎてつまらないのが欠点(汗)。
唯一あるとすれば、ハッチバックなので追突に多少の不安を残すこと。でもこれは重箱の隅ですね。
ゴルフはおなじみのクルマなのであまり初モノという感じはしないですが、前期GTなら「初直噴エンジン」「初6AT」が初モノです。GT TSIなら「初1400ccエンジン」「初TSI」「初6速DSG」となります。
あとはゴルフ6のデビューがいつになるかが個人的な問題です。
もし来年早々にデビューし、下取りが順調に出てゴルフ5の中古車価格が下がれば買いです。一方ゴルフ6の発売が遅れたり、あるいは新型が敬遠されて(例えば車幅が1800mmを超えるとか、デザインがかなりカッコ悪いとか、極端な値上げとか)、相対的にゴルフ5の価格が思ったように下がらないと、買いにくくなります。
まあゴルフを選んでおけばほぼ間違いはないのですが、こういうホームページを運用している手前、もう少しネタ的に面白いチョイスをしたい、という気持ちもあります(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day28
次期セカンドカー候補、次はボルボのセダン、S40です。
これも昨日のフォーカスやマツダ・アクセラと同じ、フォードC1プラットフォームです。

ボルボ・S40
S40は以前デビュー当初に試乗もしました。しかしそのときはあまりにつまらない(爆)、というか印象に乏しかったので、試乗記すら書くことがありませんでした。また、ボルボの価格設定が不当に高いのも好きになれませんでした。S40は本来Cセグメントベースのセダンなので、以前のアストラセダンとか、VWのジェッタあたりの価格設定、つまり280~350万円程度が妥当なはず。そもそも言っちゃ悪いですがシャシーもエンジンもありあわせのコンポーネンツで、お金がかかっているのはボディの安全性だけ、というクルマ。それをプレミアムDセグメントのBMW3シリーズやCクラスの値づけをしていたので、いささか閉口していました。
しかし中古車市場は正直。
S40は中古だと価格はお手頃で、3年落ちで120万、2年落ちで150万、1年落ちで180万くらいでいけます。これはおおむねゴルフ5前期と同じくらい。そうなると、ボルボ一級の安全性が備わっていて、ハッチバックより追突の安全性で有利なセダンで、エンジンは2400ccあり、フォーカスのシャシーを備え、そしてデザインも良いS40は、俄然魅力的になってきます。まあ中古が安い分、リセールの安さは覚悟しなくてはいけません。
ちなみにボルボにはワゴンのV50もありますが、ワタシの好みは断然セダン。
このクルマはCピラーの流し方が最高にカッコ良く、それはセダンのみ成立しています。
市場には「ボルボ=ワゴン」というイメージがありワゴンの方が高いのですが、ワタシにはむしろ好都合です。
S40は初モノがたくさんあります。「初スウェーデン」「初ボルボ」「初オーバー2000cc」「初直列5気筒エンジン」が初モノ。特に、スウェーデン車と5気筒エンジンは、そうそうオーナー体験できるものでもないので、初モノフェチには良いチャンスです。
メンテナンスは12カ月点検15000円、オイル交換13000円と、輸入車にしてはそれほど高くないです。もっとプレミアムなことを言われるかと思いましたが、意外と良心的でした(汗)。機械の信頼性については中古車業の兄曰く、ボルボはさほどトラブルの話もないとのことです。一時期ネット上でボルボはリコール騒ぎなどで叩かれていましたが、実際には街でもそこそこ走っているし、S40に限れば特殊なメカニズムもないので、そこそこ信頼性はありそうです。
ただし、ここも親方フォードはかなり厳しい経営状況。ジャガーがそうなったように、ボルボもいつインドの(?)会社に買収されるかわかりません。長く乗ることを考えると、先行き不透明はリスク要因になります。
いろいろ書きましたが、S40はワタシの中ではかなり熱を帯びています。
以前試乗した時は「特徴ねえなあ」と感じたのですが、あれはワタシがインテRとかBMW318tiとか、セカンドカーにもかなり走りを求めていた頃のこと。ひょっとしたら今はかなり印象も違うかもしれません。今度あらためて試乗しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day27
次期セカンドカー候補、次は欧州フォード・フォーカスです。

新型フォード・フォーカス
フォーカス、密かに好きです。
特にデザイン。クーペルックで切れのあるエクステリア、スッキリしたインテリアとも、ワタシの好みです。
シャシーはマツダ・アクセラ、ボルボ・S40/V50と共通の、フォードC1プラットフォーム。フォーカスはエンジンもマツダMZRなのでアクセラとはホントに双子みたいなものです。しかしユーロNCAPなど、安全性能に関してはフォーカスがはるかに上です。
欧州フォードは日本ではブランドイメージがさっぱり。この点はオペルとよく似ています。しかし欧州ではメジャープレイヤーで、しかも近年はフォーカスでWRCでも大活躍中。こういうクルマが2年落ちで新車価格の3分の1程度で買える日本の中古車市場は本当にパラダイスです。
もしフォーカスに乗るとなると、初モノは「フォード」となります。
フォーカスはドイツ車なのかアメ車なのかは微妙ですが、まあドイツ車の仲間となるでしょうか。そうなると「初アメ車」とはなりません。
ところで、フォーカスはそのサイズ、特に車幅1840mmっていうのがあまりに問題です。
まあフォードによれば「ドアミラーを含めた車幅は先代より7mm短い」と主張していますがホントなのか…? もし機会があれば巻尺で採寸してみたいものです。もし1960mm以下なら考えても良いでしょう。
車幅がワイドなのはメリットもあります。
一つは後席の幅が広く取れること、もう一つはワイドトレッドにより操安性が高まることです。もし先代より7mm縮まった上でこれらのメリットが享受できるなら、車幅1840mmもあながち悪くないのかもしれません。
ただ、フォーカスのもう一つのネガティブを思い出してしまいました…。
それは最小回転半径5.6m。小回りが利かない体質です。やはり現行フォーカスは、日本、特に我が家の近所の狭い道で乗るには障害が多いと感じます。
ディーラーで聞いたところ、メンテ費用は12カ月点検が14000円、オイル交換6000円。輸入車にしてはかなり安く、国産と大差ないです。これはありがたい。
しかし、フォードは日本でのフォーカス販売を中止してしまったし、そもそも親方の米国フォードは経営がかなり厳しい状況です。日本でのフォードのメンテナンス体制がいつまで維持されるかは、かなり不透明と言わざるをえません。
というわけで、安いしクルマの魅力も高いものの、車幅などの扱いにくさと、メンテナンス体制の不安があるので、やはりフォーカスはやめておいた方が無難かなぁ、というところです。惜しいなぁ…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day26
次期セカンドカー候補、まずはルノーのCセグメント、メガーヌです。

ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン
ルノーで一番評価できるのは、安全性能への取り組みでしょう。
ユーロNCAP対策に早くから取り組み、一番最初に5つ星を獲得したのもルノー。現在最も多くの車種で5つ星を獲得しているのもルノーです。
そして、ユーロNCAP5つ星の中で、日本の中古車市場で最も安い部類に入るのがメガーヌです。初期モデルの2004年式はパスするとしても、2005~2006年式でも100万もしないくらいです。
もちろんルノーは安全性だけでなく、フランス車特有の味わい、雰囲気、またシートの出来の良さもポイントです。それに永年F1に参戦していることで、モータースポーツのイメージも強いです。
ワタシはクルマを買う時には必ず「初モノ」のチェックをしていますが、もしメガーヌだと「初フランス車」「初ルノー」となります。
ただし問題は、我が家から最寄りのディーラーはかなり遠いことと、メンテ費用がやや高いことです。参考までにディーラーにヒアリングしたところでは、12カ月点検の基本費用が21000円、オイル交換がオイル+エレメント+工賃で15000円です。なお12カ月点検とオイル交換は中華屋の炒飯とラーメンのようなもので、この定番メニューの価格設定で全体の価格設定はある程度予想できます。
ディーラーが遠い、メンテ費用が高め、そして日本での台数が少ないとなると、故障のときはかなり面倒になるでしょう。ルノーとアライアンスを組んでいる日産もあまりアテにならないでしょうし。
というわけでルノーは、欧州はともかく日本で乗るにはかなり躊躇します。
趣味でマニアックに乗るならOKと思いますが、家族を乗せるファミリーカーとしてはいささか不安です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day25
次期セカンドカーは今年の暮れか来年上半期あたりで検討しています。
ただし車種選びは常に考えています。ここで現時点での状況をupdateしておきます。今年3月にも似たような企画をしたので、第二弾というところです。
まず今日は、次期愛車に求める要素を整理しておきます。
ワタシのセカンドカーであり、我が家のファミリーカーに求められる要素は…
条件はこんなところです。
なお、この中で優先度をつけると、最優先は「安全性」になります。次が「居住性」、三番目が「走り」ですかね。独身時代のワタシ、このサイトを開設した当初でインテRとか乗っていた時は最優先は当然「走り」でしたが、ここ数年で求めるものはガラリと変わりました。今は守るべき家族と確実に移動する、という意味で安全性が最優先です。
明日以降のネタで、具体的な車種について検討します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day24
日本小児科学会からチャイルドシート着用に関する指針が出ました。
→ 日本小児科学会
→ 提言 車での安全な移動について―子どもの場合(PDF)
内容はほとんどアメリカのパクリですが(爆)、重要なことが書いてあります。
特に留意しておきたいポイントを備忘録としてメモします。
なお、サイドエアバッグとチャイルドシートの関係については「相互作用についての情報は非常に少ない」とのことです。しかし「拘束されていない子供はサイドエアバッグによって重傷を負う危険性がある」ともあります。いずれにせよチャイルドシートによる確実な拘束が重要なことは間違いありません。
我が家もチャンルドシートで子供をしっかり守ろうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day23
梅雨が明けたので、梅干2008年モデルを干しています。

梅干2008年モデル
2004年から始めた梅作業、今では妻の毎年恒例の行事になりました。
今年は調子に乗って12kgも漬けました。仕上がりが楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day22
我が家の長女ちーさんが日曜の朝見ている「Yes! プリキュア5 GoGo!」ですが、また新しいアイテムが登場しました。

キュアフルーレ
キュアフルーレだそうです…。
歓喜する娘の陰で、ワタシと妻は思わず顔をしかめました。
「また新しいアイテムが登場したよ…」
そして番組終了後には、ちゃんとバンダイからキュアフルーレのCMが…。
早速娘からの「買って、買って」攻撃。いつもながら閉口します。
テレビ朝日とバンダイの強力なタイアップ。親としては今後も悩みの日々が続きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day21
昨日見た夢に、なんと長嶋茂雄さんが登場しました(笑)。
なんでも、長嶋さんがワタシに「タイヤを交換したいんだけれど」とおっしゃるので、ワタシが懇意のEAGLE SHOP葛西店を紹介する、というのが夢の展開です。長嶋さんのクルマはなぜか黒のボクシーでした(笑)。
あまりに鮮明で変な夢だったので、ハッキリ覚えています。
妻に話したら鼻で笑われました(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day20
去年の東京モーターショウでちょっと注目していた、ヒュンダイのCセグメント「i30」が日本デビューしました。
韓国製Cセグメントの出来は果たしてどんなものか、とても興味があります。試乗のチャンスはデビュー直後の今しかないかもしれないので、近日中にヒュンダイディーラーを訪問しようと思います。でもどこにあるんだ近所のヒュンダイって…??
ただ、i30はEURO NCAPがいまだ4つ星…。今のニューモデルで5つ星を取れないのは問題です。我が家のファミリーカーは安全性能が最優先なので、EURO NCAPで5つ星を取れない限り、これを買うことはないでしょう。
まあしかし、試乗はしようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day19
最近景気よくゴルフ6の予想をしていますが、景気が良いわけではありません(涙)。
ワタシのターゲットはあくまで中古車。来年あたりにゴルフ5の中古、というのが数あるターゲットの一つです。
さて、ワタシはゴルフ5は2007年にデビューしたGT TSIが一番好みです。試乗もしましたが、これが文句なしにワタシの中の一番です。
ただ、市場では大変人気があり、年式も新しいため中古は高いのがネックです。
そこで最近浮かんできたアイデアが
「TSI前、2006年までのゴルフGTはどうか?」
というもの。
中古車オークションの相場を調べてみると、だいたいこんな感じです。
GT TSI(2007年式)180-220万
GT(2006年式)130-150万
おお、TSIじゃないGT安ッ! ちなみに2005年式GTも似たような相場。一方GTIは2006年式も2007年式もそれほど差はない。やはりGTに限って、TSI以前と以降では相場に大きな差があります。
GT TSIはメチャ高です。この値段だとCクラスや3シリーズも十分狙えます。
この人気ぶりだと半年後、1年後でも150を下回ることはないでしょう。
あらためてゴルフGTの2006年までのモデルと2007年以降のモデルを比較しますと
こんなところでしょうか。一方でワタシの欲しい主な装備である「スポーツシート」「スポーツサスペンション」「キセノンヘッドライト」などはおおむね共通です。なお新車価格もほとんど同じです。ただし2006年モデルは末期には相当な値引きで在庫を捌いただろうな、とは想像できます。
この違いを2006年モデル派の視点で考えてみると…。
「2」は乗り心地は16インチ、見た目は17インチ。個人的にはどちらかといえば16インチの方が望ましいくらいです。「3」はほとんど気にならないファクターです。
やはり一番気になるのは「1」です。1400cc+ツインチャージャーというのはとにかく未来的だし魅力的です。DSGもすばらしい。一方で、TSIは新しく、しかも複雑なメカニズムであることも事実。DSGも新しい技術。新しいもの同士の組み合わせは、F1チームのドライバーが二人とも新人のような不安感を感じます。二人とも超スーパールーキーなのは間違いないのですが…。
一方FSIはすでにアウディA3やゴルフ5前期、トゥーランで実績のあるユニットなので、信頼性もあります。トルコン6ATもしかりです。こちらは安心して任せられる中堅、ベテランドライバーの組み合わせといったところでしょうか。こっちの方が軽いのも魅力です。
というわけで、中古車相場における極端な価格差を考慮すると、誰もがまじないのように「TSI、TSI」と叫ぶ中、あえて従来のFSI+トルコン6ATを選ぶ手もあるのではないか、という気もしてきました。このパワートレインでさえ、ライバルのアストラH型やフォーカス、メガーヌ、プジョー307、シトロエンC4に比べれば十分ハイレベルです。
ただし、こういうケースではもう一つ問題があります。
「GT TSIにしなかったことを後悔しないか」
ということです。例えば街でGT TSIを見かけるたびに「やっぱりあっちにしておけばよかった」とか、高速でシフトが一瞬遅れて追い越しのタイミングを逃すたびに「DSGだともっとレスポンスいいんだろうな」とか、給油のたびに「TSIだともっと燃費がいいんだろうな」とか、毎年の自動車税の支払いのたびに「1400ccは税金安いんだよな」など、何かにつけGT TSIを引きずる可能性があります。
ワタシのこれまでの経験では、スピリットRは典型ですが、金銭面の苦労は買った後は意外と忘れてしまうもの(爆)。一方機能面は毎日の使用の中で忘れることなくついてきます。自分の中でそれらを克服できるかどうかも重要なファクターです。というか、これまでの経験上たいてい克服はできません(爆)。
もちろん、中古で安く買えるゆえ、リセールはあきらめなくてはいけません。
実質的なものを安く、ということで2006年式GTにするか、それとも購入満足度と将来のカーライフの充実を考慮して無理してでも高いGT TSIに逝くか。でもGT TSIなら他の車種もありじゃないか…。大変悩ましいです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day18
VWからゴルフベースといわれるクーペモデル・シロッコが欧州デビューしました。
シロッコはゴルフ6、つまり次期ゴルフがベースというのがもっぱらの噂。
そこでシロッコから次期ゴルフを予想してみます。
まずディメンジョンから。
シロッコのサイズは全長4256mm x 全幅1810mm x 全高1404mm。ホイールベースは現行ゴルフとほぼ同じ2578mm。特に気になる車幅は1810mm。これはシロッコがクーペゆえ多少ワイド感を出したものと予想します。ズバリ、ゴルフの車幅は1795mmくらいでしょうか? 現行の1760mmより若干の拡大は避けられなさそうです。またホイールベースはおそらくこのままでしょうか。そうなると、居住性はゴルフ5とほとんど変わらないながら、リヤオーバーハングを多少伸ばして、トランクスペースを拡大、ということになるでしょうか。
デザインはVWのデザイナー(というかデザイン路線)が変更されると思われ、特に顔はゴルフ6はシロッコと似た感じになるのでは、と予想します。シロッコの顔は昔のトヨタ・セラを思い出します。今のところ、特に良くも悪くもなく、という印象です。
そして注目は軽量化対策が施されたとみられるところ。シロッコは1.4TSI(6速MT)が1271kg、2.0TSI(6速DSG)でも1318kgだそうです。これは素晴らしい数字です。ゴルフ6も量販グレードで1250kg、GTIなどの高性能版で1300kgくらいに収まると、パフォーマンスはさらにアップするでしょう。
シロッコのシャシーは基本的にゴルフ5を踏襲しているものの、リアサスにアルミ製ナックルアームを採用しているとのこと。これもまた軽量化に貢献しているでしょう。ただ疑問に思うのは、足周りの軽量化はフロントから、という気がしますが、アルミを使うのはリヤだけなのでしょうか? このあたりは続報を待ちたいと思います。
パワートレインはゴルフ5で好評のTSI+DSGあるいは6MTが基本になりそうです。
もう一つ注目すべきは、シロッコに搭載されている「DCC」と呼ばれる可変ダンパーでしょう。オペルがアストラH型で先んじたものですが、いよいよVWも用意してきました。これは当初はスポーツモデル限定、あるいはオプション設定になると思いますが、徐々にゴルフファミリーに広がっていくものと予想します。
というわけで、シロッコから次期ゴルフを読み解くと
こんなところでしょうか。特に軽量化には大いに期待したいです。
以上、当たらないと評判のakimitsu.net予想でした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day17
日経新聞に世界の自動車メーカーの時価総額が出ていました。要点は
VWすごいです。新興国市場を中心に業績が好調なことが要因ですが、その背景には最近のプロダクトの良さ、特にパワートレインが際立っていることは見逃せないでしょう。近年のVWは本当に勢いがあります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day16
外環道千葉区間の土地取得状況が更新されました。
結論としては、パッとしないです。
この4-6月に取得できた件数は11件で、残り未買収地はまだ232件あります。面積ベースでは市川北-京葉JCT区間で取得率が1%増えて84%になった程度です。
やはり、速やかに強制執行で用地を取得することと、すでに用地取得済みのところでは先行工事を進めることが求められます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day15
最近はワタシもエコドライブを意識しています。
といっても、急発進しないとか一定速度/一定回転数を保つとかエンジンブレーキ活用とかこれまでもエコ運転を実践してきているつもりなので、これまでとまったく違った特別な運転を意識するわけではありません。
今は夏場なので、特にエアコンは意識しています。
まず、エコドライブの観点からは、エアコンは使わない方がベターです。やむなく使う場合には、内気循環の方が多少効率が良いとのことなので、活用しています。ただし長時間ドライブでは内気循環ばかりで酸欠(?)にならぬよう気をつけないといけません。
暑い日にクルマに乗るときには、ドア全開もしくは窓全開で空気を入れ替えておきます。また自宅から乗る場合、乗る方をあらかじめガレージに入れておくと、乗るときに車内が涼しいので助かります。
あとは、夏はあまり昼間はクルマで出かけない。これに尽きると思います。
というわけで、エコドライブというより夏をいかに過ごすかという話になりましたが、余計なエアコンを使えわずに済むのは立派なエコドライブと思うので、今後も継続します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day14
話題の太陽光発電ですが、ワタシが思う「設置してほしい場所」を書きます。
まずは駐車場です。ホームセンター、スーパー、公共施設などの駐車場のことです。
特にこの季節、こういう場所は屋根なしで炎天下にクルマをさらすととても暑くなります。それをまたエアコンなどで冷やすのは大変非効率なことです。そこでこうした場所に屋根をつくり、上にソーラーパネルを設置すれば、クルマは涼しくて冷房エネルギーを削減でき、しかもソーラーエネルギーを生み出せて一石二鳥では、と思います。
もう一つ設置してほしい場所は、テニスコートです。
今やテニスはインドアスポーツ。スクールの運営や受講生の都合を考えても、雨天中止になるよりインドアテニスの方がベターです。アウトドアのテニスコートに屋根をつけて、屋上にソーラーパネルをつければ、照明に必要な電力くらいは軽くまかなえるのでは、という気がします。
フットサル場なども同様で、インドア+ソーラーパネルが望ましいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day13
シャープが最近、太陽光発電に関する広告をガンガン出しています。
それによると
「世界中の人々が生活で使うすべてのエネルギーをソーラーで支える」ことを実現すべく、未来に向けたさまざまな技術革新をこれからも全力で進めてまいります。
とあります。
「そんなの無理に決まっている」
と普通の感覚なら思います。しかし、シャープは数年前、まだブラウン管テレビがほとんどだった時代に「シャープはすべてのテレビを液晶にします」と宣言し、それを見事に実行した企業です。今回のソーラー発言も、シャープならあながち不可能でもないかも、と希望を抱かせてくれます。
将来、飛行機から東京を見ると、建物の屋根が緑(屋上緑化)か太陽光パネルのどっちだった、という日が来ることを期待しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day12
最新のガソリン価格と自分のクルマの燃費をもとに、10kmあたりの走行コストを算出してみました。結果はざっくりアイ160円、アストラ220円、スピリットRは350円でした。
電車に例えるとわかりやすいかもしれません。160円なら気楽に乗れます。220円は初乗りだとしたらちょっと高く、やや遠くまで行くイメージです。350円は電車だとかなり高く、結構遠くまでいく感覚です。あるいは東葉高速鉄道のように、極端に高い路線に乗るイメージです。
鉄道の料金は会社や地域によってまちまちですが、首都圏の場合10kmの移動の運賃はおおむねアイとアストラの間くらいに入るでしょう。スピリットRは明らかに電車より高くつくでしょう(涙)。しかも2人しか乗れないし…。
結論として、スピリットRは単なる移動手段で使ってはいけない、ということですかね。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day11
北海道洞爺湖サミットが閉幕しました。
福田首相は議長国として、難しい状況の中、うまく運営し一定の成果を出したのでは、と思います。環境問題で米国を巻き込めたのは大成功だったし、拉致の問題を明確に盛り込んだのも大きな進展だと思います(拉致被害者の方はこれでもまだご不満なようですが…)。
新聞を読むと読売は比較的高評価。一方日経は経済政策に力強さがなかったのが不満の様子でした。しかし経済政策は専門家である金融・財務大臣や中央銀行総裁レベルでないと難しく、今回のサミットは環境問題が優先されるべきだと思うので、やむをえないでしょう。なんでもかんでもサミットが解決してくれる、というものでもないのです。
それにしても、環境問題に対する中国やインドの相変わらずの「まず先進国がやらないとうちはやらん」という態度には辟易とします。世界の現状と今後の予想から、二酸化炭素大量排出国の中国やインドも早急に対策に取り組まないといけないのは明確です。
他にも、国のトップレベルの会談ではみんな自国の利益ばかり主張し、まとまらないのが常。そんな中、福田首相はとてもスマートにまとめたのでは、と思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day10
ゴルフ6の話がちらほら聞こえます。
「ゴルフ5は生産に工数(=コスト)がかかりすぎるのが問題。次期型はそれを改良する」
「デビューは今秋のパリサロンあたりか」
「日本導入は来年か」
「パワートレインはTSI中心にゴルフ5のキャリーオーバーか」
ワタシが耳にしたのはこんなところ。憶測も的中もガセネタもあるでしょう(汗)。
考えてみると、ゴルフ5は前期と後期で大きく変貌しています。そのキーは「TSI」です。つまりパワートレインでFSI(直噴)+トルコン6ATのパッケージが前期、TSI以降が後期と呼べるでしょう。
これをライバルと比べてみると、ゴルフは前期の時点においてアストラH型(普通のエンジンに4AT)、プジョー307(普通のエンジンに4AT)、ルノーメガーヌ(普通のエンジンに4AT)、フォーカス(マツダのMZRエンジンに4AT)など、すでに半歩リードしていました。
しかもゴルフはTSIによってさらにパワーアップ。ライバルとは一気に5馬身くらい差をつけました。プジョーは308でBMW共同開発のエンジンを搭載してきましたが、オートマチックトランスミッションにおいてはまだまだです。まあマニュアルが中心のお国柄なので、なかなか日本市場を重視したAT開発まで至らないのかもしれません。
というわけで、ゴルフ6がゴルフ5のパワートレインのキャリーオーバーだったとしても、ライバルとはかなり差があるので、依然として高い競争力を維持するでしょう。まだわかりませんが、これで「ボディサイズ現状維持」と「軽量化」が実現したら鬼に金棒です。
ちなみに先日のTSIトレンドライン試乗の際、営業さんを突っついてみましたが
「いやあ、次期ゴルフのことは、まだ私もわからないのですよ」
とうまくかわされました(苦笑)。
ワタシがゴルフ6のデビュー時期を気にしている理由は、ゴルフ6を買うのではなく、ゴルフ5の中古を狙っているからです(爆)。中古のタイミングとして、ゴルフ6がデビューして下取りでゴルフ5がたくさん出るような時期がベストです。アストラの車検が来年7月なので、来年の春までに日本デビューしてくれるとよいのですが…。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-07.htm#day09
ゴルフの新グレード、TSI トレンドラインを試乗しました。

ゴルフ TSI Trendline
これは従来のゴルフE、いわゆる1600ccの廉価グレードに相応します。主要な装備はゴルフEをベースにしていますが、パワートレインに1400ccのTSI(直噴+ターボエンジン)+7速DSGを搭載しているのがトピックです。
もう雑誌などに詳細な解説があるのでここでは簡単な概略だけですが、エンジンは1400cc+シンプルなシングルターボチャージャーを搭載しています。GT TSIのようなスーパーチャージャー+ターボではありません。またDSGは7速化。この1速をよりローギアに、7速をよりハイギアードとし、アクセル開度と速度域に合わせて常に最適なトルクバンドを維持してドライバビリティーと燃費を両立させよう、というのが意図のようです。
「そんな優れた7速DSGなら、GTなど他のTSIにも搭載すればいいじゃないか」
ということは当然思いつきます。しかし現状では湿式クラッチの6速DSGが最大トルク350Nmまで耐えられるのに対し、乾式の7速DSGは250Nmが許容範囲とのこと。よって現状では、乾式DSGはゴルフのベーシックグレードや、もっと小さいポロなどに使われることになるのでしょう。
さて試乗。
乗った印象としては、街中ならまったく違和感はないです。遅くて苦労することはありません。また7速DSGはポンポンシフトアップし、速度は忘れましたが(60km/hくらいだったかな?)すぐにトップの7速まで到達します。これなら燃費も相当期待できそうです。
パワートレイン以外は相変わらず、普通のゴルフです。
もう何度も乗ったし、このページにも書きましたが、まるで自分のクルマのように違和感なく乗れます。1760mmという車幅もすっかり慣れました(汗)。視界もよく、本当に乗りやすいです。試乗というのは営業さんの視線を浴びながら慣れないクルマに乗るので緊張するものですが、ゴルフの場合まったく緊張することもなく、我がもの顔で図々しく乗れます(爆)。本当にステキなクルマです。
ただ、この試乗車はロードノイズなどが結構大きく、いわゆる高級車的なスムーズさは感じられませんでした。ひょっとするとゴルフE、じゃなくてトレンドラインはベーシックグレードゆえ、遮音材などが少ないのでしょうか。いずれにせよ乗り味は「ベーシック」なので、そのあたりが気になる場合は、もっと上位のグレードにした方がよさそうです。
というわけでワタシの結論としては、これはこれで良いクルマだと思います。
燃費は相当期待できるでしょう。内装などチープなところもありますが、これはこれでベーシックな味わいがあります。
ただ、個人的な好みからすると、やはりちょっとスポーティーなGT TSIの方が好みです。ちょうどゴルフはこのトレンドラインとコンフォートライン(従来のGLIに相当)、そしてGTと「松竹梅」が揃ったので、好みや予算に応じて選べます。トレンドラインは「梅」ですが決して廉価とは思いません。むしろ7速DSGは一番進んでいるし、車重は1310kgとGTより100kgも軽いのもアドバンテージ。予算でやむなく…、ではなく積極的にトレンドラインを選ぶ価値は十分にあります。
営業さんによれば、ゴルフに「松竹梅」が揃ったことで、最近の受注はトレンドラインとGTが多いようです。いわゆる二極化がここでも発生しており、中間のコンフォートラインは多くないとのことでした。確かに、GTもトレンドラインもそれぞれ魅力があるので、中間のコンフォートラインは中途半端もしれません。
まあしかし、実際に買うとしたら、大いに悩めそう。それくらい充実したラインナップです。
以上、とても楽しかったゴルフ試乗でした。
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今年も7月7日、セブンの日を迎えました。
例年通り、今年もRX-7のネタを書きます。
まず最近の中古の状況ですが、スピリットRの程度の良いものだと、相変わらず中古車オークションで300万円はオーバーします。しかし、そもそも程度の良いものはだいぶ少なくなってきたようです。実際に流通している車両を見ても、結構派手に改造したり、距離もかなり走っているものが多くなってきました。
一方で、takaさんのブログにもあるように、ほとんど未使用状態のFD3Sも稀にあるようなので、予算と時間さえなんとかなれば、まだ良いタマを買うチャンスはあるでしょう。
街でRX-7を見かけることもずいぶん少なくなったと感じます。
ガソリンがこれだけ高いご時勢、RX-7は転がすのすら大変です。ワタシもドライブは極力渋滞を避けて、無駄なガソリンを使わないようにしています。
とはいえ、RX-7で燃費走行しても意味がないので、回すときはしっかり回しています。ただし回数を減らしたり渋滞に巻き込まれないようにしたり、セカンドカーを活用するなどして、トータルの燃料消費量を減らすようにしています。この時代にRX-7のようなクルマを維持するためには、こういう「義務」があると考えます。
さて次期RX-7についてですが、最近はあまり気になるニュースは聞いていません。
なにしろ自動車業界は2007年前半まで上り調子だったのが、2007年後半からは米国景気衰退、原油高、素材高で急激に下り坂になっています。自動車販売はロシアなどの新興国を除けば低迷の一途で、しかも燃費の良いクルマしか売れません。マツダのビジネスも厳しい状況のはず。率直に言って、今はスポーツカーの企画をガンガン進めるような雰囲気ではないのでは、と推測します。
マツダは「2010年ごろ新型ロータリーエンジン16X登場」と発表していますが、それが最終的にどのようにRX-7登場に結びつくかまでは、現時点では何も見えない、というところでしょうか。
というわけで、今年はFD3Sにとっても次期RX-7にとっても厳しい年になっていますが、逆境にもめげずスピリットRは維持してゆく決意です。
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北海道洞爺湖サミットが明日から開幕します。
二酸化炭素削減問題において、欧州、米国、中国インドなどなかなか足並みがそろいません。そんな中、議長国・日本は比較的中立の立場であることや、環境意識や技術力が高いことから、重要な役割を果たせる位置にいます。これまで日本は誰かの後ろについていくばかりでしたが、この分野では是非世界のリーダーシップを取ってほしいもの。洞爺湖サミットはその絶好の機会です。
また福田政権に関していえば、このサミットを成功させて支持率を回復し、民主党を筆頭とするお馬鹿野党を黙らせる意味でも、絶好のチャンスです。
まあ国政とか支持率というのは些細な話で、このサミットは将来の地球環境の命運を分けるくらいの重要な会議です。福田首相にあれこれ注文するのは8番打者にホームランを期待するようなことかもしれませんが、このサミットで成果が得られることを心から祈っています。
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我が家のサードカー、三菱アイが1周年を迎えました。

三菱 i(アイ)、祝1周年です
このクルマは今の我が家のエースです。生活の足として、近所の移動に大活躍しています。現在の我が家のドライブの8割は近場で済んでいるので、ETCもない軽自動車でも十分こなしてくれています。
ただし、大人2人に小さい子供2人とはいえ、家族4名フル乗車+荷物ではかなりキツイです(汗)。そんなときは当然アストラ号の出番になります。
スタイル良し、後輪駆動の走りも良し、実用性もまずまずで燃費も良好、そして故障なし、ということで、アイにして本当によかったと思っています。電気自動車のアイミーブが出るまで、我が家のサードカーはこれになりそうです。
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原油高が止まりません。
NY市場では1バレル140ドルを突破。あおりを受けて日本のガソリン価格も180円台に突入してきました。
しかし「上がったものは下がる」というのも相場の原則。原油高もある種のバブルで、いずれは落ち着くのでは、とみています。
現在1バレル140ドルのうち、投機マネー流入によるものは30-40ドルと言われています。ワタシだって、もし投資家だったら値上がり確実な石油先物に投資をしたい、と思います。なにしろ年初は1バレル100ドルを突破したことが大ニュースだったのです。
つまり本来の価格決定プロセスである、需要と供給のバランスからすれば、1バレル100ドル程度が相場では、と思うのです。
原油バブル崩壊があるとすれば、この40ドル程度の投機マネーが流出することです。これは規制がトリガーになるかもしれないし、政治的な情勢変化、あるいは原油よりうま味のある投機対象の出現がトリガーになるかもしれません。何らかの理由で投機マネーが流出すれば、1バレルあたり40ドルくらいは下がるのでは、と期待しています。
相場のもう一つの原則としては「急激に上がったものは急激に下がる」というのもあります。この1年で急激に上昇した原油は、下がるのも急激なスピードになる可能性が高いとみてます。
とはいえ、昔のように1バレル20ドル、という水準には戻らないでしょう。原油バブルが崩壊したとしても、そもそも世界的に需要が逼迫しているものなので、1バレル100ドル程度で推移するのはやむをえないでしょう。
ガソリンに関しても、原油バブルがはじけたとしても、昔のようなハイオク100円ということはなく、おそらくレギュラー150円前後で推移することになるのでは、とみています。
ガソリンが高いのはお財布レベルでは痛いのですが、長期的な地球環境保全を考えると決して悪いことでもありません。個人も企業もできるだけ資源を効率的に使うよう努力をします。資源価格が高くなると、その緊急度が俄然上がります。厳しい環境であればあるほど、技術は高まるものです。
以上、当たらないと評判のakimitsu.net予想でした。
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我が家の次女、春ちゃんは5カ月となりました。
相変わらず、猛烈にかわいいです。

春ちゃん5カ月です
先日、初めての寝返りができました。しかしその後はなし。まだ繰り返しできる、というレベルではないです。しかし首はもうだいぶしっかりしてきました。
離乳食も始めました。これまでトライしたのはおもゆと、スイカにモモ。なんかカブトムシが喜びそうなものばかり食べています(笑)。
先日は4カ月検診がありましたが、順調な生育ぶりが確認できてひと安心しています。
今後も順調に成長してくれることを祈っています。
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6月30日が忙しかったパート2、それは7月からのガソリン値上げの話を受けて、アストラとアイを給油したことです。
ちょうど日付が変わるタイミングでスタンドにいたので、観察してみました。
23時59分まで
ひっきりなしにクルマが来店
0時ジャスト
ギリギリの人も給油
0時1分
新規のお客さんは来ない。今までいたお客さんはほぼみんな給油完了
0時5分
みんな帰り、誰もいなくなった
みなさん見事に、時間に正確に行動されていました。ワタシは驚き感心しました。
ちなみに価格は、0時の日付変更とともには変わりませんでした。0時10分くらいになっても変わる気配はありませんでした。
しかし7月1日の夕方に通りかかったら、価格は変わっていました。しかもレギュラー178円、ハイオク188円。6月30日はそれぞれ165円、175円だったので一気に13円もアップです。
今年春の暫定税率騒ぎのときには、ワタシは民主党に反意を表するため駆け込みはしませんでしたが、今回は状況が違うので駆け込みました。一気の13円アップだったので、駆け込みは正解だったようです。
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6月30日は二つの要素があり、とても忙しかったです。
ひとつは税金関係のコンビニEdy払いが7月からできなくなること。ワタシも最終日である6月30日に税金関係をまとめて払いました。Edyは1枚あたりの限度額があるので、トランザクションを何度か分けて実施。なかなか大変でした。
忙しいもう一つの要素は明日のネタにします。
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Last updated : 2008.07.31