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管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
レカロのオフィスチェアが完成しました!
やや苦労しつつも、独りで組み立てました。その様子をログとして残しておきます。
こちらが7-woodさんから届いたオフィスチェアの脚部です。

レカロ オフィスチェアの脚部
まずはベース(脚の部分)と、アダプター(シートの受け皿の部分)を取り付けます。
これは楽勝な作業です。

レカロ オフィスチェア組立
ベース部分とアダプター部分の取り付けが完了
ここから先は結構手ごわいです。
16kgあるレカロの下に、脚部を取り付ける作業です。まずはシートを横に倒してトライ。しかし脚部が下がってきてしまい、独りでは支えきれず厳しいことが判明(汗)。

レカロ オフィスチェア組立
シートを寝かせてみたものの、取り付けはなかなか難しいです
そこで、重力様のヘルプを願うことに。
レカロを逆さにしてテーブルの上に乗せます。これで脚部の取り付けがしやすくなりました。レカロや脚部にキズなどがつかぬよう、細心の注意をはらいます。

レカロ オフィスチェア組立
シートを逆さにして台の上に乗せたら、作業しやすくなりました
そして完成!
これでガレージで存分にスピリットRちゃんを鑑賞できるようになりました。

レカロ オフィスチェア完成!
組立作業からのフィードバックとしては
といったところです。
7-woodの脚部は期待通り、すばらしい商品です。
ワタシは座面角度調整が可能なタイプを選びましたが、角度は初期設定のままで大丈夫でした。しかしながら、もし今後角度調整がしたくなった場合、変更の余地があるのは助かります。
サイズも変に大きすぎたり小さすぎることもなく適切です。
レカロ本来の性能をオフィス用に存分に生かせる、すばらしいアイテムです。
イスの後ろ側、カバー部のさりげないロゴもイイ感じです(笑)。

脚部のさりげないロゴがイイ感じ
かねてから構想していた「ガレージにレカロのオフィスチェアをセットする」という夢が実現し、大満足です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day31
レカロの脚はこちらの業者さんから買うことにしました。
理由は、いくつかある業者さんの中で、一番ホームページの内容、ウンチクが充実していたからです。ウンチク攻めに弱いので(笑)。
さて、脚選びですが、種類がとても多いので悩みます。
ただしよく見ると「アダプター(いわゆる受け皿)」「メカニズム(ロッキング機能部分)」「ベース(脚部)」の違いの組み合わせのようです。
(詳細は7-woodさんのHP、あるいは直接7-woodさんへお問い合わせください。)
7-woodさんに相談し、ワタシは「STD-R02H-PP」というモデルに決めました。角度調整機能が欲しいのでアダプターはR02h、ベースはインテリアとの調和を考えPPにしました。またT型アームレストも左右につけることにしました。
週末には届くとのことで、納品が楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day30
東芝RX1の導入記念に(?)、イーモバイルのモバイル用データカードを契約しました。
といってもヨドバシやビックカメラがオファーしている「ノートPC買うと3万円引きになる2年契約」ではなく、プロバイダがサービスを提供しているレンタル契約です。
先日書いたように、2009年には100Mbps超の次世代PHSが実現します。イーモバイルを2年契約したものの、1年も経たずに隣の芝生が青く見えてしょうがない、なんて事態は避けたいところです。
しかし、お値段がいくらになるかわからないし、信頼性も不明。そもそも100Mbpsも必要なのか、という論議もあります。
一方イーモバイルは7.2Mbpsとはいえ現在のモバイルで最強だし、ワタシには十分な数字。というわけで、しばらくはこれのレンタルをしながら様子を見ていけばいいか、ということで契約しました。
今後は遠出にもモバイルPCを持って行き、渋滞情報などもナビやラジオでなくネットでチェックしようと企んでます。ナビは持っていないですし(苦笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day29
新しいノートPCは東芝のdynabook RX1にしました。
競合のパナソニックのレッツノートと迷いました。
レッツノートは近年一番評価されているビジネス向けモバイルPCです。新幹線の出張族の間では圧倒的なシェアだとか。RX1はそのレッツノート独り勝ち状態を崩すべく東芝が開発し、2007年にデビューさせた商品です。
で、ワタシなりに触った印象と、カタログの両面から比較。その結果
などから、RX1に決めました。光学ドライブつき、ワイヤレスWANなし、MS Officeなし、HDD80GBのT7Eというグレード(?)です。
まあ影の要因で「RX」という機種名に魅力を感じた、というのもあります(笑)。
「W7はセブンでは!」というご意見もあるかもしれませんが(汗)。
RX1へのデータ移行などが完了したら、今使っているX40はOSを再インストールして復活させる予定です。今後は軽量なRX1を外で使い、操作性の良いX40を家で使おうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day28
ウィルコムの次世代PHSの概要が明らかになりました。
→ 「次世代PHS」サービスブランドネームがWILLCOM CORE に決定
(ウィルコム社のプレスリリース)
通信速度が上下100Mbpsで、移動速度300km/h以上でもOKとのことです。サービス開始時期は2009年。夢のような話にも聞こえますが、もう間もなく実現することです。
ちょっと前まで、ADSLや光ファイバーで10Mbpsくらいで大喜び、100Mbpsなんて夢の数字と思っていましたが、今は昔です(苦笑)。ワタシはヨドバシやビックカメラでキャンペーンしている、ノートPC+イーモバイル2年契約で3万円引きのオファーを検討していたのですが、やめました。次世代PHSの登場で、イーモバイルは2年を待たずに陳腐化してしまうことが見えてしまったからです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day27
好きなもの、大事なものは2台揃えるのが好きなのですが、このたびノートPCも2台体制にすることに決定しました。
今使っているのはThinkPadのX40というモデル。2005年に買いました。IBM時代の最終型です。これはとても使いやすいのですが、最近は原因不明のエラーがしばしば。3年経過したし、そろそろOSの再インストールでもして、中身を掃除したいところです。
しかし、今やPCは一日たちとも手放せない状態。OS再インストールをやっている間にも稼働できるようセカンドカー、じゃなくてサブマシンが必要、ということで購入することにしました。
さて機種ですが、2002年以来ThinkPadのXシリーズ(X23、X40)を愛用してきました。しかし現行モデルはちょっとCPUやハードディスクの数字が上がったくらいで、駆動時間は相変わらずだし重さはむしろ肥大化。しかも価格も上がっており、あまり魅力を感じません。レノボになって開発力が落ちたのか、あるいは別の要因があるのかもしれませんが、現行のX60系やX300には魅力を感じられないのです。
一方ライバル機に目を向けると、パナソニックのレッツノート、東芝のdynabookなど、ドライブつきながら1.3kg以下、駆動時間も10時間以上など、スペックは大変充実しています。ThinkPadは操作性の良さの魅力もあるのですが、パナや東芝のスペックはとても魅力的です。
というわけで、セカンドカー的なモバイルPCを何にするか、検討しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day26
6月1日から道路交通法が改正されます。今回のポイントは
などです。
個人的には、これまでマナーがかなりいい加減な一部の自転車乗りをしっかり取り締まって…、いやマナーとルールを徹底していただきと願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day25
かねてから検討していたオフィス用レカロシートを、とうとう買いました!
買ったのは市販カーシートの「STYLE-JJ アルカンターラバージョン」です。
STYLEは旧AM19シリーズで、快適性重視のモデル。JJはリクライニングなどが手動のモデルです。そして総アルカンターラ張りで、赤ステッチが施されています。
購入したのは横浜は都築区のパーツハウス。定価は294000円もしますが、展示品処分品で半額以下で買えました。ヤフオクの出品で見つけたのですが、展示品処分品ゆえヤフオクだけの判断は危険なので、現物を見に行きました。
念入りにチェックしましたが、全体のゆがみやウレタンのへたり、表皮のスレや汚れ、不快なニオイ等は一切なし。とても良い状態です。聞けば展示品とはいえガラス張りショーケースに飾ってあったため、いわゆる「試し座り」はされなかったとのこと。なるほど、状態の良さも納得です。
というわけで即決。アストラに積んでお持ち帰りしました。
かなりお値打ちな買い物ができて、とても満足しています。
パーツハウスさん、ナイスなレカロをご提供いただき、ありがとうございます!

レカロ STYLE-JJ アルカンターラバージョン
平べったくなってアストラ号後部座席で運ばれました

ガレージに置いてみました
奥の水色はこれまで使っていた折りたたみイス2000円
アルカンターラは先日書いた通り、着衣との摩擦、つまり滑りが少ないのが懸念されました。スポーツ走行においては動きが制限されて良いのですが、オフィス用ではどうか…。しかし心配は杞憂でした。STYLEだとバケット型と違い快適性重視なので肩のホールドがきつくなく、体は自由に動かせます。
アルカンターラは質感がとても良く、極めて快適です。
色はアルカンターラ独特の濃いグレイに、レッドステッチの組み合わせ。インテリアを損ねることもなく、しかもレーシーでもあります。またグレイはスピリットRの内装のソフト塗装を、赤ステッチはスピリットRのシフトノブなどに施されているものを連想させます。まあこじつけですが(汗)、こういうのは自己満足の世界なので、ワタシとしては存分にジコマンの世界に浸れます。
次は脚部を調達して、届き次第組み立てます。
オフィスチェアとしての完成が待ち遠しいです!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day24
今年はガソリン税の問題などで、道路工事の一時的中断を余儀なくされたところは全国的にかなり多かったようです。
ワタシが気にしている外環道千葉区間も例に漏れず、4月は工事が一時的に中断した様子が伺えました。工事をしていたとしても、これまでの勢いはなく粛々とした様子が伝わってきました。「おいおい大丈夫か」と工事区間を通るたびに心配したものです。
しかし5月になってからは、工事も本格的に再開されたようです。
外環道千葉区間においては、平成20年度に高谷~市川IC近くまでの国道298号(一般道)が開通予定です。平成20年度といっても具体的な日程は不明で、一番遅いと来年3月末かもしれませんが、楽しみに待っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day23
愛車複数台所有には憂鬱な季節が来ました。自動車税の支払いです。
我が家は2006年8月から「支払えるものは極力クレジットカードか電子マネーで」という政策をしており、税金関係はEdyでのコンビニ支払いを愛用していました。しかしEdyでの税金支払いは今後できなくなるとのこと。今年の自動車税は7月まで対応してくれるサークルKサンクスでとりあえずOKですが、来年以降はまた銀行にいかなくてはいけないかと思うと、さらに鬱になってしまいます。
しかし、松戸市は軽自動車の自動車税支払いがクレジットカードでOKだそうです。
これはすばらしい。しかし残念ながら我が家の自治体ではまだクレジットカードは未対応のようでした…。しかし来年は対応するようになるかもしれません。
あとは、普通乗用車の場合都や県なので、そちらがクレジットカードに対応するかどうかは気になります。自動車税に限らず、税金関係が広くクレジットカードOKになるとありがたいのですが。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day22
我が家のファミリーカー、アストラ号。
このクルマへの今後の投資について悩んでいます。
アストラはとても気に入っています。
我が家の個体はすでに8年落ち。G型アストラとしてはデビューから10年以上経過している古いモデルです。しかし走り、燃費の良さ、ユーティリティー、安全性能などは未だ現代のクルマとも十分対抗できるレベルにあります。ユーロNCAPで4つ星の安全性能を持ちながら軽量な点などは、現代の多くのクルマよりむしろ優れているとさえ言えます。シートの出来も最新の日本車よりはるかに良いです。
また、かれこれ1年半乗ったのですっかり慣れて、極めて乗りやすいです。この欄で何度か絶賛しているATをはじめ、操作系はとてもよくできています。またCDチェンジャーやドリンクホルダーなどの快適装備も思いのほか充実しています。
ピカピカのアウディなどと違ってあまり神経をつかうこともなく、足として気楽に乗れるのも魅力。セカンドカーは気をつかわないクルマの方がラクです。
一方でこのクルマは8年落ち。しかも新車から乗って知っているならともかく、6年落ちの時点で購入したクルマなので、どこに爆弾が潜んでいるかわかりません。最近は故障もなく動いていますが、いつ大物が故障するか心配です。ちょっと前の輸入車なので、エアコン、パワーウィンドウ、電気系は特に気がかりです。
そして、このクルマは格安だったので購入時点での投資対効果は極めて高い一方、リセールバリューは厳しいものがあります。今売却してもお値段はたいして期待できません。
そういう状況の中、アストラを今後どれだけ長く乗るのかは、不透明です。
気に入っているので長く乗りたいけど、あと数年乗るには信頼性が心配だし…。かといって買い替える場合、アストラと同等以上のクルマを求めるとかなりお値段が高くなります。かといって特に安全面でグレードダウンしては意味がありませんし。
というわけで、今後のアストラへの投資計画を決めかねています。
今のところ、やりたいメニューは以下の通りです。
ソートは優先順位で、上から「やりたい順」です。
まず12カ月点検。これは6月に実施予定です。お値段はオイル交換を含めて2万円くらい。基本整備はケチるわけにはいきません。また仮に売るとしても買い手はフロントガラスのステッカーを見て「ちゃんと点検してあるな」と判断してくれるはずです。
次にガラスボディコートのメンテナンス。これも約2万円。おそらく実施すると思います。これを実施すればまた1年間は快適なボディ状態になりますし、もし売る場合にも良い印象を与えることができるでしょう。
ここまでは確実に実施予定です。
一方「3」以降は悩みどころです。
「3」ですが、アストラ号のフロントガラスは洗車キズのような細かいキズがあり、雨の夜に視界が良くないのです。もちろん運転できないほどではありませんが、もし長期的に乗るなら直したいところです。ちなみにガラス研磨はオートウェーブ新山下店の秋田さんによれば約2万円。しかし今は機械と技術者の関係で研磨サービスができないとのことです…。一方ガラス交換となるとだいたい7~8万円。これを投資するとなると、それなりに長く乗らないと割に合いません。
「4」ですが、ヘッドライトは経年劣化でキズが目立ったり、変色してしまうもの。我が家のアストラも例外ではありません。ヘッドライトはASSY交換となり、ヤナセの純正部品で5~6万円、ヤフオクの社外品で約2万円です。これは見た目の問題なので優先順位は低いですが、交換で相当印象は若返るはず。もし長く乗るなら交換したいパーツです。
「5」は以前から実施したかったのですが資金不足でできず。
しかし現在の鉄ちんホイール+ホイールキャップを見ていると、交換したくなります。交換するならアストラスポーツの16インチがいいなぁと思いますが、これがヤフオクで2~3万。そして16インチタイヤ購入となると、全部で10万円コースになります。これも実施したら2万キロくらい乗らないと回収できない投資です。なお現在のタイヤは2005年製造でまだ山もあり、あと1万キロくらいは交換しなくても大丈夫そう。必要には迫られず、金額が大きいので優先順位は低いです。
というわけで、冷静に考えればアストラで実施すべきは「1」か、せいぜい「2」まで。「3」以降はあまり回収の見込めない投資になりそうです。しかしアストラというクルマを気に入っているだけに、長く乗るならなんとかしたい部分でもあります。アストラに乗ると、いつも煩悩が駆け巡ります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day21
アストラのボディネタの続きです。
ガラスボディコートを施工してから1年が経過したアストラの様子をレポートします。
先日ウォータースポットができてしまったアストラ号、実は最近屋外駐車が多い上に、洗車もサボり気味でボディはかなり汚れが蓄積した状態でした(反省)。
それをカーシャンプー洗車した直後の様子がこの写真です。

アストラのガラスボディコート施工後1年経過
水はじきはご覧の通りです
ちなみにこちらは今年1月、ガラスボディコート施工後8カ月時点での写真です。

ガラスボディコート施工後8カ月時点の状態
水はじきはさすがに落ちてきました。
ただ、拭き取りがラク、という意味でコーティングの効果はまだしっかり持続しています。
1年経過したので、そろそろガラスボディコートはメンテナンスをした方がよさそうです。実施したオートウェーブ新山下店の秋田さんによれば、メンテナンスは約2万円だそうです。メンテナンスは「再施工」ではありませんのでお値段は安いです。もちろん撥水効果は蘇ります。そろそろ実施のタイミングを検討します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day20
アストラにウォータースポットができてしまいました。

アストラのウォータースポット
これは別に昨日今日初めてできたわけではありません。雨上がりでボディが濡れた状態を拭き取らないまま直射日光にさらしてしまうと、どうしてもできてしまうものです。
常に屋根のある場所に保管し、濡れたらすぐに拭ける体制があればウォータースポットは防げますが、日常の足であるセカンドカーで、さすがにそこまでの管理はできません。
また、黒のような濃色系は淡色系に比べ、ウォータースポットが目立ちやすいという宿命も背負っています。
残念ながらウォータースポットは、ワタシの技術+水洗車、カーシャンプー洗車では、汚れを落とすことで目立たなくはなりますが、完璧に除去することはできません。コンパウンドなどで研磨すれば消えるかもしれませんが、素人がやるとガラスボデイコートにダメージを与える懸念もあります。素直にプロの定期メンテナンスに任せた方が賢明です。
我が家のアストラ号もガラスボディコートを施工して1年が経つので、そろそろメンテナンスをしてもらおうかと検討しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day19
最近はタイヤネタが多いですが、我が家の3台は、気がつけばすべてダンロップになってしまいました。スピリットRはSP SPORT MAXX、アストラはLE MANS LM702、アイはSP SPORT 2030です。
ダンロップのタイヤは、一言でいうならば「オールマイティ」と思います。グリップ、乗り心地、ノイズ、ライフ、そしてお値段。あらゆる項目で満遍なく80点を取れるタイヤと思います。車種も国産、輸入車やスポーツカー、ファミリーカーなど問わず幅広く似合います。
一方で、特筆すべき特徴、性能や、圧倒的なブランドイメージみたいなものは感じられません。例えばブリヂストンは今や世界のブランドで、POTENZAはF1を頂点としたスポーツタイヤの代表選手です。ミシュランは欧州車によく似合うブランドイメージの高さがあります。グッドイヤーはEagle F1の素晴らしさが今も強く印象に残っています。それに比べ、ダンロップは「この項目なら一番」という印象が薄く感じます。
ダンロップはワタシの好きなメーカー。1991年のマツダ787Bのル・マン優勝を支えたメーカーであり、1995年の阪神大震災から復興したメーカーでもあるので、今後も応援したいです。
と言いながら、他のタイヤメーカーも気になるのも事実(爆)。
特にワタシがまた所有車で使ったことがない、ヨコハマ、東洋、ピレリなどはいつか経験しなくては、と思っています。
「ダンロップを応援している」「いや、他の未経験メーカーも味わいたい」など、言っていることが支離滅裂になってきたので、今日はこのへんで失礼します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day18
ブリヂストンと東洋ゴム工業(いわゆるTOYO TIRES)が提携するというアナウンスがありました。お互いの株式をそれぞれ80億円分持ち合うとのことです。
世界的なタイヤメーカーに成長したBSと、トラック部門が強く、堅実な東洋タイヤ。この提携でどういった効果が出るのか楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day17
アストラ号の左フロント方向指示灯が切れました。
走っていたら突然ウィンカーが超高速で「カチカチカチカチ」と。一瞬何事かと思いましたが、落ち着いて考えたら「ああ球切れかな」と。さすがオペル、親切な設計です。
しかし、電球は定番のクリアタイプではなく、オレンジ色のランプでなくてはいけません。近所のホームセンターには売ってなかったので、カー用品店に行くことになります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day16
ファミリー劇場でウルトラマンレオがスタートしました。第一話のレオ初登場のシーンは何度見ても最高にかっこいいです。
そして、我が家の長女ちーさんも順調にウルトラ好きに育っています。ウルトラマンレオの歌もパパといっしょに歌い、早くも歌詞を覚えつつあります。頼もしい我が子、今後もマニアックな方向にすくすく育ってほしいものです(爆)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day15
ミャンマーではサイクロン、中国の四川では大地震と、災害が続いています。
亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方にはお見舞い申し上げます。
我が家も地震はいつ来るかわからないので、備えをしっかりしておこうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day14
まだ5月だというのに、台風2号が日本近海に来ています。
今年の台風2号は、例年の台風2号の進路ではありません。通常この時期の台風は日本への接近はほとんどないのですが。
しかも、連日寒いです。なんか異常気象で怖いです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day13
なんか5月なのに寒いです。
昨日はアストラ温度計で10.5度。自転車にも乗りましたが、シャツの上に薄手のセーターを着ていたのに、風が寒く感じました。
おかげでワタシも長女もカゼ気味で体調が今ひとつです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day12
昨日タイヤの空気圧の件を書きました。
今日は、実際にメンテナンスする方法についてです。
ワタシの場合、まずタイミングは、月末にその月の走行距離をカウントするついでに、空気圧をゲージでチェックします。で、調整の必要があれば調整します。
調整の場所は近所のセルフスタンドです。空気圧の変動を少なくするために、気温が安定して涼しい夜に実施します。
ガレージがあるのでコンプレッサーでも導入し、自宅で空気圧メンテが簡単にできるようにしようかと考えたこともあります。しかし、現在はそう頻繁にメンテナンスの機会もないし、タイヤ以外にコンプレッサーを使うこともないので、導入は見送っています。当面近所のスタンドで十分です。
ただし、今後エアツールを使うなど、コンプレッサーを導入したくなったら、そのときには空気圧も自宅でメンテナンスするようになるかもしれません。
ちなみに自転車は、先日ナイスなフロアポンプを購入しました。

SERFAS FP-200
自転車の空気入れはいろいろ試しましたが、やっとナイスなのに出会えました。
色もデザインも良いし、使い勝手も上々。気に入っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day11
先日スピリットRのタイヤを交換しました。
備忘録として、タイヤの空気圧管理について考えていることをメモしておきます。
まず、タイヤの空気圧はメーカー指定値(EXTRA LOADのスピリットRは計算上の適正値)+10%にしています。おおむね20kPa増です。空気圧は不足、過多でそれぞれ以下のデメリットがあります。
空気圧不足
空気圧過多
空気圧はどちらかというと不足の方がよくないです。また自然と低くなるケースが多いことも考慮して、調整の際には10%増で合わせるようにしています。
なお以下は空気圧上下に関するウンチクです。頭に入れるためにメモしておきます。
今回、オレンジ囲みの引用はヨコハマタイヤのホームページです。ここの「チェックでスマイル」はとても良くできていて、大変参考になります。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day10
レカロシートで忘れてはいけないのは、メーカー純正で装着されているタイプです。
ワタシの場合はこれまでゴルフGTI、インテグラタイプR、そしてスピリットRがレカロ装着車。これらのシートを新たに調達して、オフィス用に流用する、という手もあります。これらをそれぞれ検討してみますと…
このうち、ゴルフとスピリットRは車体番号をもとに部品の値段をディーラーに問い合わせてみました。結果は両方ともシート一式とはならずパーツ毎となり
ゴルフ…表皮だけで約11万円。フレームやウレタンなど含めるとそれ以上
スピリットR…すべてのパーツの合計金額はなんと一脚約43万円(大汗)
となりました。
あまり現実的な話ではないようです。市販のレカロを買った方が早くて確実です。
ヤフオクなどで程度が良いものがあれば、それを狙う手はありそうです。
次に、自分がこれまで所有したことがないクルマで、純正レカロを装着しているモデルを検討してみます。ワタシが思いついたのは
こんなところです。
これらは自分が所有したことのないクルマですが、購入するとしたら何かストーリーというか、理由をつけたいところです。RX-8はマツダでレザー+赤ステッチからスピリットRを連想させます。シビックタイプRは以前ホンダに乗っていたことを思い出させてくれます。ランエボはこれまでほとんど接点はないな…(汗)。
いずれにせよ、これらを入手するにはヤフオクや中古パーツ屋を探すことになりそうです。程度の良い物を見極めないといけません。
なおメーカー純正タイプの場合、自分で車体番号を把握しているクルマは問題ないですが、車体番号を知らないクルマのシートを、例えばヤフオクなどで購入した場合、補修部品の調達など、いわゆるアフターケアで苦労する懸念があります。シートは故障は少ないかもしれませんが、長期使用が前提ですし、表皮の補修の必要性は出てくるでしょう。あまりアフターサービスが期待できないものはちょっと手を出しにくいです。
例えばスピリットRのシートのように、自分が所有しているクルマのシートなら、パーツはマツダディーラーに問い合わせればよいので安心です。また市販レカロの場合は、保証書やシリアル番号をもとにレカロ社へ問い合わせればよいので、これも安心です。
しかし自分の所有していないクルマのレカロシートの場合、最悪の場合ディーラーも、レカロ社も面倒を見てくれないケースも考えられます。
などなど、いろいろ考えると、やはりメーカー純正装着品よりも、市販品の方が良いかな、という気がしています。もしヤフオクで程度の良いスピリットRのシートでも出てくれば話は別ですが…。
というわけで、シート選びはまだ結論が出ません。
今のところ市販モデル+市販の脚部というのが一番有力ですが、やはり24Hにするかもしれません。またヤフオクなどにナイスなシートが出品されて飛びつくかもしれません。いずれまたこの欄のネタにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day09
ガレージのチェア選び、今日は市販のレカロカーシート+市販の脚部という組み合わせを考えます。
まずシート。現在出ているシートで、オフィス用としても適合しそうなのは、ある程度快適性を重視したものになります。さずかにフルバケットは向きません。現在のラインナップの中からピックアップしたものを列挙し、座った感想を書きますと…
候補になりそうなのは、おおむねこんなところでしょうか。かなり迷います。
次に表皮です。現在選択できそうなのはおおむね以下です。
素材選びでもかなり迷います。
さらに色でも迷います。
また、カタログモデルの一部や、AUTOBACS ASM YOKOHAMAの限定モデルのように、黒地に赤ステッチをあしらったモデルもあります。特に黒レザー+赤ステッチはスピリットRを大いに連想させてくれるので、かなり惹かれます。しかし黒レザー+赤ステッチはASM限定のSP-JC ASM LIMITEDしかありません。これはとても魅力的なのですが、電動リクライニングモデルなので、背もたれの角度調整のために電源を取らないといけません。しかも家庭用ではなく12Vのクルマ用電源です。これは面倒です…。そもそもお値段も高いです。
というわけで、シートのモデル、表皮、そして色の組み合わせで、現在入手できるモデルで「これだ!」というものが見つからないのです。好みだけで言うなら「モデルはSPORT-JJ、表皮は黒レザー+アルカンターラコンビ、スピリットRを連想するよう、ステッチは赤」になるのですが、そういうモデルは存在しません…。
なお脚部については、市販でも優秀なものが存在するので、それほど心配はしていません。要はシート選びが悩みの種です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day08
レカロのオフィス用として真っ先に思いつくのはこれです。
まさにレカロ社が出しているオフィス向けシート「レカロ 24H」です。
詳しい説明が岩槻にあるこちらのお店のHPに出ています。ワタシもじっくり読みました。
このイスは展示品はなかなかみかけません。ワタシは池袋の東急ハンズと、レカロブティック岩槻で展示品をチェックしました。
で、感想ですが、正直なところ「これだ!」とピーンと来るものはありませんでした。
どうも座り心地が、あまりにオフィス用として普通すぎるのです。レカロっぽい感じがしません。オフィス用なのでこれが正解なのかもしれませんが、ワタシはレカロのカーシートの、独特な包まれ感が好きなので、ちょっと物足りなく思えました。
また、レカロブティック岩槻の解説で「24Hはカーシートに比べて座面の角度がフラットである」とあります。確かにその通りです。ただ、ワタシはむしろフラットすぎるというか、逆に下がっているようにも感じます。その意味でワタシの場合、膝の角度が浅いカーシートの方がよいかな、と思い始めています。
ただし、レカロが専用に作っているだけあって、市販のカーシート+脚部の組み合わせよりも安定性など総合的な面では優れているか、少なくとも失敗はないでしょう。
というわけで、素直にレカロ24Hにするか、カーシート+脚部にするか、悩んでいます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day07
このたびレカロの導入を検討しています。
といってもクルマ用ではありません。
いわゆるオフィス用です。年初の投資プランでも書きましたが、ガレージ奥にある机と組み合わせるイスを検討しています。用途はデスクワーク、くつろぎが両方できるようにしたいです。ただし昼寝はしません。
もちろんレカロ以外にも、いわゆるオフィスチェアの名品はたくさんあります。しかし、やはりここはガレージ。中のチェアはレカロ、というのは以前からの決定事項ですので、ここはレカロで行きます。

2006年7月の妄想
さて「レカロにする」は決まっているのですが、どのシートにするかは決まっていません。かなり迷っています。明日以降のネタで詳細を書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day06
嬉しいことに、ファミリー劇場ではウルトラマンタロウの翌週からウルトラマンレオが始まります。まるで昭和49年にタイムスリップしたかのような動きに嬉しくなります。
ウルトラマンレオは子供の頃、他のウルトラシリーズに比べ再放送がなかったためか、幼少時にはあまり印象がありませんでした。しかし、中学生だか高校生だか忘れましたが、少し年を経て見た再放送ではかなり面白く感じました。
特に「宇宙にきらめくエメラルド~♪」という、途中で消滅してしまった初期の主題歌はかなり好きです。放送開始からマグマ星人、ツルク星人と物語はかなりハードに展開されます。そして有名な特訓シーンは最大の見ものです。
タロウは昨日終了しましたが、来週からはレオで1年間楽しめそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-05.htm#day05
ファミリー劇場で1年間放送された「ウルトラマンタロウ」も、いよいよ今日で最終回です。今日はサメクジラとバルキー星人が登場します。
子供の頃から何度も再放送を見てきましたが、大人になってからは久しぶり。子供の頃好きだったのはバードンの話や、ウルトラ兄弟がたくさん登場するムルロアやテンペラー星人の話でした。
しかし、今回特に面白かったのは第三十話「逆襲! 怪獣軍団」でした。ウルトラ兄弟は出てきませんが、一般人(大和田獏が演じる海野青年)とZAT、そしてタロウが大活躍し、三匹の怪獣超獣(改造ベムスター、改造サボテンダー、改造ベロクロン二世)と戦うシーンは壮観です。

「サボテンダーよ、行け!」「ベロクロン、行け!」
次々と超獣を送り込むヤプール。人相メチャメチャ悪いです。

左から改造ベムスター、改造サボテンダー、改造ベロクロン二世
三匹が化学工場地帯で大暴れ。壮観です。
写真にカーソルを合わせるとスカイホエールが出てきます
戦闘シーンでは、BGMもタロウには珍しく「ワンダバ」が流れます。
そしてあばれはっちゃくの父ちゃんじゃなくて荒垣副隊長の「タロウを援護する!」の掛け声。いつもすぐにパラシュートで脱出するZATがこの日は大活躍します。

海野青年は改造ベムスターの目を攻撃

タロウはストリウム光線でサボテンダーを撃破

ZATのスカイホエールがレーザー光線でベロクロンを一撃
グラディウスばりのレーザー、普段からこれ使えばいいのに(苦笑)
ウルトラ兄弟の力を借りずに三匹+ヤプールを倒した、かなり爽快な第三十話でした。
この後はもちつきや豆まきやひなまつりなど、タロウお得意のおふざけでお茶を濁してしまいますが、この三十話はすばらしかったです。
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我が家の次女、春ちゃんは3カ月になりました。
相変わらず笑顔がキュートで、癒されます。

春ちゃん3カ月
髪は上を向き、リーゼントみたい(笑)
健康上で気になるのは顔にしっしんが出ていることくらい。これはお医者さんによれば、主に肌の乾燥が原因とのことです。そのチェックポイントはおしり。おしりは赤ちゃんにとって一番湿気が多いところ。ここにも出るようだと、乾燥によるしっしんではなく、病的なものも疑われます。幸い春ちゃんは顔以外はしっしんはなくおしりは真っ白です(笑)。
しっしん以外は、健康状態はとても良いです。体も順調に大きくなり、ざっくり計測で60cm、6kgというところです。誕生時より12cm伸びて体重は倍になりました。顔はまんまるだし腰の辺りはポチャポチャして、抱っこするととても気持ちいいです。
今後も順調に成長してくれることを祈っています。
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欧州車の衝突安全テストで有名なEURO NCAP(European New Car Assessment Programme = ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)。
ここのホームページはとても面白いし、よくできています。
テスト結果によれば、我が家のアストラ君(G型)は1999年当時ですでに4つ星を獲得していました。現在でも未だ4つ星に留まっているクルマも多いのに、これだけ早くから4つ星を持っていたのは、当時としてはかなり優秀だったと言えます。
ただし、最新のクルマは一段レベルアップして、Cセグメントの多くは5つ星を獲得しています。うちのアストラも最新のレベルと比べるとさすがに劣っています。
さてこの結果、いろいろと興味深い考察もできます。
まず一つ言えるのは、メーカーの姿勢がハッキリ出ることです。優秀なメーカーは早くから登場し、星を稼いでいます。一方ダメなメーカーは星の数が少ないのはもちろん、テストの登場回数自体も少ないです。
例えばメルセデスCクラス(W203)は非常に面白いです。
2001年に4つ星ですが、2002年には5つ星になっています。同じモデル、つまり同じボディで衝突安全のレベルを上げるのはなかなか難しいのでは、とも思いますが、メルセデスが意地で5つ星を取りに来たと強く感じます。おそらく同クラスのルノーラグナが2001年に先んじて5つ星を獲得したのが耐えられなかったのでしょう。我々ユーザーとしては、W203なら見た目は同じに見えても01モデルより02モデル以降を選びたいものです。
一方ライバルのBMW3シリーズはE46では2001年テストで4つ星を獲得して以降は音沙汰なし。E46での5つ星達成はあきらめ「我々はE90で5つ星達成を目指すことにした」なんて声が聞こえてきそうです。あくまで推測ですが。
小さいクルマはテスト対象車が多いです。一方大きいクルマはテスト自体が少ないです。大きいのはテストする必要はない、ということでしょうか。
メーカー別では一番優秀なのはルノーです。車種も多いですし、取り組みも早いです。またメルセデス、ボルボ、VW、オペルら「安全」を強く謳うプレイヤーも結果を残しています。BMWも近年のモデルなら大丈夫そうです。
逆に欧州勢にしては頼りないのはアウディ、アルファロメオ。
テスト結果を見る限り、あまりやる気が伝わってきません。
日本車は全般的に低迷しています。まともなのはトヨタくらいでしょうか。
我がマツダは新型MAZDA2(デミオ)で5つ星を獲得しましたが、主力のMAZDA3(アクセラ)、MAZDA6(アテンザ)が5つ星を獲得していないのは残念です。
韓国勢も今一つです。デビューしたばかりのヒュンダイI30が5つ星を取れないのはちょっと問題では? もしかして「わかっているけどできない」つまり根本的に技術力が足りないのでしょうか??
なおここで「5つ星」といっているのは「Adult」のことです。
子供の安全性を示す「Child」では4つ星が最高です。「Child」で初めて5つ星を獲得するのはどこでしょうか。
ワタシはこの結果は当然クルマ選び、特にファミリーカー選びの参考にします。
「Adult」はもちろん「Child」も星の多いクルマを選びたいところです。
メモ用として、2008年5月現在で最高レベルの「Adult」5つ星、「Child」4つ星のクルマで、候補になりそうなもの(日本で普通に買えて、サイズはC、Dセグメント)をピックアップしておきます。
シトロエンC4(2004)、フォードフォーカス(2004)、メルセデスAクラス(2005)、オペルアストラ(2004)、トヨタオーリス(2006)、VWゴルフ(2004)、アルファ159(2006)、BMW3(2005)、シトロエンC5(2008)、フォードモンデオ(2007)、レクサスIS(2006)、プジョー407(2004)、トヨタプリウス(2004)、ボルボS40(2004)、ボルボV70(2007)、VWパサート(2005)、メルセデスBクラス(2006)
今候補で検討している、BMW1シリーズとメルセデスCクラス(W203、W204とも)は落ちてしまいました。共に「Adult」は5つ星で問題ないですが、「Child」が1シリーズは3つ星、CクラスはW203はデータなし、W204は3つ星に留まります。
FDはこのテストやったら星いくつになるのだろう…。一つでももらえるかな(爆)。
古いクルマはやむをえません。あとはドライバーが自重するしかないでしょう。
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スピリットRの新しいタイヤ、ダンロップSP SPORT MAXXのインプレッションを書いておきます。まだあまりいろいろな状況を試したとは言えませんが、現時点での感想です。
まず、ロードノイズが減少し、乗り心地が良くなったのはすぐわかります。転がり方がとてもスムーズになったイメージです。
グリップレベルが前のS-07と比べてどうかはわかりません。少なくとも落ちている感じはしないです。かといって、S-07に比べてラップタイムが格段に速くなる、ということもないでしょう(苦笑)。
見た目はS-07はサイドウォールがスクエアだったのに対し、MAXXはやや丸みを帯びた感じがします。単に見た目だけでいえば、S-07の方が好みかも(爆)。しかし「DUNLOP」のロゴはル・マン優勝車787Bを思い出させてくれるので、気分はやはりMAXXの方がよいです。
というわけで、あまりたいしたインプレではありませんが、現時点で感じたところ、いわば「第一印象」です。
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Last updated : 2008.05.31