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管理人のひとりごと(2008年3月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2008年3月31日(月):スピリットR、3月の慣らし状況

恒例の「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は3月の実績を書きます。
3月は走行距離275kmで、トータル15708km、慣らし開始から1708kmになりました。なかなか距離は伸びていないですね…。

スピリットR 慣らしプラン2007

今はレブリミット6000回転です。もう、時折激しく回しています(笑)。さすがに6000回転ともなると、そっと大人しく、というわけにもいきません。まあロータリーはちょっと厳しく鍛えるくらいでちょうどよいでしょう。

なおエンジンの水周りからの異音の件ですが、対策パーツと思われるものが届きました。3月はディーラーも忙しいので、4月にじっくり作業してもらう予定です。

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2008年3月30日(日):道路特定財源に納税しました

世間は4月からのガソリン値下げに期待感が高まっていますが、一日も早く外環が開通してほしいワタシは「寄付」の意味も込めて、道路特定財源が生きている間にガソリンを満タンにしました。

スピリットRに60Lを給油
スピリットRに60Lを給油

まあ実際のところは政治云々というより、たまたまスピリットRの残り燃料が少なくなったのでやむなく入れたまでです(涙)。1Lあたり25円といわれているので、今回の60Lの給油で1500円くらい余計に払ったことになります…。

あと数日待てば値下げの可能性が高いわけですが、慣らしプランで距離を伸ばさなくてはいけないし、週一回は乗らないと機械としても好ましくありません。4月に給油しようとして在庫切れ、なんて事態になったら困りますし。スピリットRちゃんがいちいち政治に振り回されてはかわいそうなので、今日スッキリ給油しました。

貴重な税金なので、職員の旅行とか遊具購入などくだらん出費でなく、是非道路開通のために有効に使ってほしいものです。

ちなみに今日のスタンドは早朝のせいもありますが他のお客さんは皆無。4月からの値下げに関するポスターなどはありませんでしたが、ガソリンは10日前より2円ほど安くなっていました。まさに「嵐の前の静けさ」という雰囲気の、今朝のスタンドでした。

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2008年3月29日(土):レクサスGS

近所のレクサスGSが、レクサスLSに替わりました。

こういうケースは結構多いようです。
レクサス店が立ち上がり、とりあえずその時点での最上級車GSを購入。しかし数年後に真打のLSが出るとそちらにチェンジして、GSはポイッ、というわけです。まあ、あの手のクルマを欲するのはナンバー1傾向の強い人が多いということなのでしょうか。そういえば希望ナンバーも「・・・1」が多いです。

捨てられたGSは気の毒です。中古市場でも多く出回っている様子。
ワタシとしては、レクサス買うならGSの中古をむしろ狙いたいところです。

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2008年3月28日(金):ああガソリン値下げが確実に…

税制関連法案をめぐり、連日空転する国会。
昨日27日、福田首相は自ら新提案を発表し、大幅な妥協の姿勢を見せてきました。しかし野党特に民主党はこれも拒否する姿勢とのこと。とうとう暫定税率が一時失効し、ガソリンが値下げされるという最悪の事態が不可避となりました。

ワタシはカーマニアですが、まったく嬉しくありません。
そして「値下げ」などという聞こえの良いフレーズで国民をだまし、支持を得ようとする民主党のやり方は、もはや許せません。サギです、サギ。このことでどれだけ生活が混乱するか、また値下げ分のしわ寄せがどういった形で来るのか、など肝心なことはウヤムヤにしているわけです。

それにしても今の日本の政治は本当に醜い。汚職でなく、純粋に運営でこれだけ失望したことはあまり記憶にありません。それくらい今の状態はひどいです。

そういえば日銀総裁人事はどうなったのでしょうか?
もうヘッド不在から一週間も経ってしまいました。まあ暫定税率の件でそれどころじゃないのでしょうが、こうして何も決まらない時間が長引けば長引くほど、国際的な信用が急落してゆくのを、国会は理解しているんですかね?

日銀総裁は延々と決まらない、ガソリンはこれだけ環境意識が重要視される中で値下げされる。きっと外国人からはなんと不可解な国と映っていることでしょう。

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2008年3月27日(木):フォード・フォーカスとフィエスタは輸入中止

フォード・フォーカスのことを調べようとフォードのホームページを見たところ、どうもフォーカスのページが見当たりません。あと、Bセグメントのフィエスタも同様に見つかりません。出てくるのはエクスプローラーなどの、いわゆる巨大アメ車ばかりです。

「もしや、とうとう来たか!?」
と胸騒ぎがします。しかしながらホームページやいろいろなサイトを探しても、特にフォーカスとフィエスタを中止したというアナウンスはありません。そこでフォードディーラーに電話してみたところ…

「はい。2008年モデルからフォーカスとフィエスタは輸入を中止しております。」
とのことでした…。おお、フォーカスよお前もか。オペルの二の舞になってしまいました。

フォーカスもアストラ同様、日本での販売は極めて厳しい状況だったので、こうなることは予想はつきました。しかし現実になってみると残念です。アストラもフォーカスもとても良いクルマと思いますし、グローバルではVWゴルフとさほど差があるとは思えませんが、日本では雲泥の差です。

やはり輸入車は「売れない → 売れない市場(日本)を考えた仕様を用意しない → ますます売れない」という悪循環になると厳しいようです。

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2008年3月26日(水):ちーさんも男梅が大好きです

ワタシに味覚がソックリな長女・ちーさん。
なんと、以前この欄で書いた「男梅」にもすっかりはまってしまいました(汗)。

たまたま机の上に置いてあったのを発見されたのが運の尽き。あとはことあるごとに「パパ、梅干のあめちょうだい!」とねだられまくりです。

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2008年3月25日(火):Mazda2がワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞!

Mazda2、日本名デミオがワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)を受賞しました。
マツダの関係者のみなさま、デミオオーナーのみなさま、おめでとうございます!

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞車、MAZDA 2
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞車、MAZDA 2

WCOTYは2004年1月に設立された、世界各国の自動車ジャーナリスト47名によって選出される賞だそうです。今回は最終選考に残った「フォード・モンデオ」「メルセデス・ベンツCクラス」という競合を上回る票を獲得しての受賞だそうです。いやあすばらしい、ワタシもマツダファンとして嬉しい限りです。

実はワタシはまだ展示車を見ただけで、試乗はしていません(汗)。
今度スピリットRのメンテのときにでも、マツダのワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞車に試乗しようと思います。

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2008年3月24日(月):外環矢切開通レポート

外環の一般部、国道298号線が松戸市矢切で松戸街道(県道1号線)まで開通したので、この土日で早速走りました。

走った感想は「短い」。
そりゃそうです。全長わずか1km。短いトンネルを2本くぐっておしまいでした。

しかし、喜びはひとしお。これまで市川方面から外環までは結構な迂回を強いられていたので、時間短縮効果は絶大です。わずか1kmなのですが、実に意味のある1kmと思います。そして、ずいぶん工事の苦労もあろうかと思いますし、ワタシとしても待たされた1kmでした。

交通量ですが、混雑するほどではありませんが、そこそこ利用されているようです。認知が進めば交通量はもっと増えるでしょう。また平日になれば違った動きもするはずです。今後もこの交差点周辺はチェックしたいと思います。

国道298号線と松戸街道の交差点
国道298号線と松戸街道の交差点

外環千葉区間は全線開通まであと12km。開通予定は2015年度です。
おそらく全線開通の日も今日と同様、距離は短く走るとあっという間だけれど、ものすごく意味のある12kmに感じるのでは、と思います。

2016年の今日あたりにこの欄で「祝・開通!」というネタを書けるでしょうか…。
まずはガソリン税の暫定税率の問題解決が急務です。

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2008年3月23日(日):ウルトラセブン、いよいよ二話続きの最終回です

ファミリー劇場で去年春から放送されている「ウルトラセブン」。
いよいよ残り二話。今晩は最終回の「史上最大の侵略」の前編です。

子供の頃から何度も見ているウルトラセブンですが、今の視点で見ても驚きと発見があります。昭和42年にこれだけの作品ができたのはあらためて奇跡的、とすら思います。

ちなみに「ウルトラマンタロウ」もそろそろ最終回です。
タロウの次回作はウルトラマンレオ! これも好きなので楽しみです。

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2008年3月22日(土):外環が松戸街道までいよいよ開通

外環の国道298号線が、いよいよ今日、松戸街道(県道1号線)まで開通します。

ワタシもチャンスがあれば、16時の開通時間に現場に行こうかと思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day22

2008年3月21日(金):ガソリン税の暫定税率

民主党が参議院で幅を利かせ、国政が完全に停滞しています。

そして期日が迫っているガソリン税等の暫定税率についても、日銀総裁人事と同様、時間切れになる懸念が現実的になってきました。

ワタシはガス食いカーを抱えるカーマニアですが、ガソリン税の暫定税率廃止には反対です。理由はもちろん、国が莫大な税収源を失うからです。特に外環のようなお金のかかる道路は暫定税率廃止の影響をまともに受け、工期が大幅に延びることでしょう。本来は道路のための税金ですが、この際多少一般財源化するのはやむをえないにしても、財源を失う事態だけは避けなくてはいけません。

ガソリンが安くなるのは個人的なお財布にはありがたいことですが、地球環境を考えれば決して好ましいこととはいえません。せっかく高まっているエコ機運に水を差す事態が懸念されます。
確かに昔と比べてガソリンは高いですが、それでも諸外国と比べれば日本のガソリンは安い方。その結果、公共駐車場では未だにアイドリングをしたまま昼寝をする連中があとを絶ちません。これがさらに25円も安くなったら、どういった事態が起こるか…。

ガソリンの価格はもう少し柔軟性を持たせてもよいと思います。例えば

などです。

とにかく、貴重な財源を失う事態だけは避けなくてはいけません。
参議院の民主党、お願いだから目先の選挙対策の人気取りじゃなくて、国家や地球の未来を考えた政策をしてほしいものです。

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2008年3月20日(木):日銀総裁不在

大混乱の日本政治。
とうとう次期日銀総裁が決まらないまま任期が切れ、総裁不在という大失態に発展してしまいました。

二度に渡り与党の人事案を参議院で否決した野党、とりわけ民主党は最悪です。はっきりいって日本の政治経済にブレーキをかけています。ボトルネックです。

昨年の参院選で感じたイヤな予感が、残念ながら的中しまくっています。日本の重大な法案が次々と参議院で止まり、何も決まらないまま時間と工数だけを浪費する、という最悪のシナリオが進んでいます。

先の選挙で民主党なんかを信じて票を投じた人はよくよくおバカさんというか、詐欺師にだまされたようなものです。しかし、あの選挙は自民党の自滅だったわけで、よくよく考えると本当に悪いのは自民党の自滅を招いた安倍元首相と、その取り巻きの柳澤や久間や松岡や赤城といったアホ大臣なのでは、という気もしてきました。あいつらの失態が2008年の国政まで止めている、といっても過言ではないのです。

会社もそうですが、ヘッドのいない組織は機能しませんし、ヘッドが決まらないというのは人事で一番やってはいけない失態です。本当に情けない話です。

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2008年3月19日(水):外環千葉部分の状況その4・京葉JCT~高谷JCT

外環千葉部分ネタ、最終回の今日は「京葉JCT~高谷JCT」の部分です。

まずは例によって数字を。
ここは平成19年12月末のデータで用地取得率94%、残件数35件とのことです。

ここは市川でも主に工業地帯。残用地が面積ベースで6%もあるのに件数が35件と少ないのも、工場などの広い敷地が残っているからでは、と思われます。まあ企業は住民より合理的な判断をしますし、細かい家を一軒一軒交渉するよりはやりやすいでしょう。

ここは国道298号の先行整備にも指定されています。国土交通省HPによれば、国道357号線から(主)市川浦安線までが平成20年度中に開通とあります。

で実際に平成20年度中、つまり平成21年3月末までに開通しそうかというと「?」です。少なくとも現場を見る限り、暫定といってもまだ当分かかりそうな雰囲気です。

ちなみに部分でみますと、まず高谷JCT付近。ここはいくつかのランプも作られ、工事自体が順調に行われているようです。さすがにこのへんは用地の問題もなさそうです。

そこから北上して行徳橋(新・旧)の近辺までは、工事のためのフェンス取り付け工事が始まり、4月で完了するようです。まあ工事完了といってもあくまで「フェンス」ですから、その先の道の工事となるとまだまだ時間がかかるでしょう。

しかしながら、フェンス工事をするということは、用地の問題はおおむね片付いているとも考えられます。そうなると工事自体は案外早いかもしれません、と淡い期待を(汗)。

行徳橋近辺、および京葉JCTまでは、空き地も多いですが、工場や倉庫のような建物も残っています。彼らは立ち退く意思がないのか、あるいは工事が始まる直前まで操業を続けるのかはよくわかりません。ここの残件数35件にはこういった「大物」が含まれているようです。

いずれにせよ、平成20年度開業予定といわれるこの先行整備が完成すると、湾岸から市川ICまでのアクセスは改善するはずです。一方で市川IC付近はより一層混雑するでしょう。しかしこの混雑は過渡期の産物なので、受け入れなくてはいけないでしょう。

個人的には、先行整備の後も工事を進めて、専用部も京葉道路と東関東自動車道を早く連結してくれないかなぁ、と期待しています。首都高が企画中の距離別料金制の方法を活用すれば実現できそうだし、わずかな区間なので無料でもよいのでは、とも思います。開通すれば首都高7号小松川線および京葉道路沿線から湾岸方面へのアクセスがよくなるので、メリットは大きいでしょう。


以上、4回にわたり外環千葉部分のネタを書きました。
外環千葉部分のネックはとにかく用地買収交渉です。それも、もはや冷静な判断力を欠いて自己主張だけに走っている人たちを説得しないといけないのでやっかいです。残っている地権者には、是非立ち去った地権者の思いを考慮していただきたいものです。

外環千葉部分ができることで、市川の自然の一部が、一時的に破壊される側面はあります。しかし、ここが完成しないことで首都圏全体のCO2や排気ガスが増加し、別の場所がもっと広く、深刻に自然破壊されることになります。しかもそれは一時的なものでなく道路開業までひたすら続くものです。

一方で外環千葉部分の全線開通によるメリットは計り知れません。
都心部への通過交通の迂回効果はもちろん、市川市民にとっても縦の交通の大動脈が整備される効果は絶大です。とにかく現状、市川の縦の道路は狭い幅にトラック、乗用車、自転車、歩行者がせめぎ合い、ベビーカーや車椅子ではとても動けない状態です。醜いことこの上なし。外環ですべてが解決するとは思いませんが、大きな貢献は期待できます。

未だ自己主張を続ける人々には、ごく狭い地域でなく大局的な判断が望まれます。

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2008年3月18日(火):外環千葉部分の状況その3・市川北IC~京葉JCT

外環千葉部分ネタ、今日は「市川北IC~京葉JCT」の部分です。

まずは数字から。
ここは平成19年12月末のデータで用地取得率82%、残件数180件とのことです。

数字だけ見ると82%と、かなり進んだように見えますが、ここからは手ごわい。
この区間は外環千葉区間で一番手ごわい住民がたくさん集まっているところです。

具体的には、京成線菅野駅の北側、駅から徒歩3分以内くらいのエリア。ここが一番住宅も集中して残っており、建設反対ムードが最も高いエリアです。たしかにこの「菅野」は市川では高級住宅街とされ、名物の黒松も多く魅力的な場所です。市川市というのは歴史が古く、いくつかのエリアにはいわゆる「市川Lover」が集中しているのですが、菅野もそうしたコアな市川マニアが集う地区の一つです。

しかし、個々の事情をすべて聞いていたら道路を通せる場所はなくなります。

黒松自体は外環の街路樹として移植される予定もあります。
また、家が建つことも厳密に言えば自然破壊なわけで「我が家はいいけど道路は自然破壊だ」という言い分はちょっと幼稚であり、よりわきまえた判断が求められます。

ちなみにこのエリアは工事としても難所と思います。
理由として、北から順に京成本線、国道14号線、JR総武本線の三つの交通をパスしなくてはいけないことが挙げられます。この三つは狭いエリアに集中し、しかも「地上の鉄道」「地上の国道」「高架の鉄道」と種類も高さも異なります。京成本線は菅野駅もパスしなくてはいけないし、市川市が進めている「京成本線立体化プロジェクト」との絡みで計画の変更もありえます。国道14号線との交差点は大きな交通の要所となります。そして高架で複々線の総武本線も立体的に避けなくてはいけません。

工事条件としても難しい場所であることに加え、手ごわい住民の居座り。この区間が外環千葉区間の一番の難所であることは間違いありません。
しかし、これは首都圏の交通の有数のボトルネックをも意味し、市川市の最大の恥でもあります。市川市は確固たる指導力を持ってこの難所を乗り切らないといけません。

極論すれば、外環千葉部分はここだけ見れば工事全体の完成図が見えます。
順当に考えて、最後まで残るのがこの場所でしょう。ここの用地買収や工事が進むなら全体の進捗も順調と考えてよいですし、ここの風景がいつまでも変わらないようだと、全線開通はまだ遠い先と判断できます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day18

2008年3月17日(月):外環千葉部分の状況その2・国道6号~市川北IC

外環千葉部分ネタ、二日目からは国土交通省などの分け方に沿って
「国道6号~市川北IC」
「市川北IC~京葉JCT」
「京葉JCT~高谷JCT」
の三つに分けて書きます。

まずは「国道6号~市川北IC」。
ここは平成19年12月末のデータで用地取得率97%、残件数50件とのことです。

この区間のうち、国道6号から県道1号までは部分開通の目処がたちました。ただし、本来の姿である国道6号ランプや、国道298号のもう2車線分については、まだ用地取得に課題を残しています。これらの用地が確保できれば、おそらく真ん中で地下に位置する専用部も大丈夫でしょう。

一方、県道1号から市川北ICまでの部分。
ここもおおむね用地が確保されているのですが、一部に虫食いのように住宅が残っているのが逆に気になります。ごく一部が残っているために着工できない状況です。

この部分には小塚山公園という、ちょっとした山(丘)になった公園があり、工事はその公園の下をトンネルで貫くプランになっています。そのトンネル工事はそこそこ進んでいるようです。

しかしその近くでは「道路工事前の遺跡発掘工事」なんてのもやっており、まだまだ時間がかかりそうだな、というのが本音です。

いずれにしてもこの区間は、残りの用地を速やかに買収して、遺跡発掘を終了させれば工事は進むでしょう。

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2008年3月16日(日):外環千葉部分の状況その1・矢切開通部分

昨日外環のネタを書きましたが、市川市に住むワタシにとって、外環の千葉部分は極めて重要な道路であり、工事の進捗や開通時期はとても気になります。

そこで、今日から四日間、実際に目で見た外環千葉部分の現地の状況を書きます。

一回目は今回開通する、矢切部分についてです。
今回開通を喜びつつ、ちょっと残念なのは「一部の用地が取得できていないため、国道6号から市川方面にはアクセスできない」という部分です。

今回の先行整備の計画は国土交通省HPにあるとおりですが、結果的に国道6号からのアクセスができないのは残念です(市川方面から国道6号へのアクセスは可能)。場所はおおよそ見当がつき、それこそおそらく1件というレベルではと思いますが、もう少し社会全体のことを考えてほしいものです。

というわけで、完全な形ではない今回の開通ですが、少しずつ進んでいる点では大いに評価できます。

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2008年3月15日(土):3月22日に国道298号が松戸街道まで延伸

外環の一般部分、国道298号の県道1号線(松戸街道)までの開通日が決まりました。
3月22日(土)16時にいよいよ開通です。

→ 3月22日(土)外環 国道6号から県道市川松戸線までの国道部を先行的に2車線で開通(国土交通省の記者発表 PDFファイル)

わずか1kmですが、市川から外環へのアクセスは劇的によくなることが予想されます。楽しみにしています。

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2008年3月14日(金):1ドル99円台

昨日の円相場は一気に円高が進んで、一時100円を割り込みました。

たまたま昨日の日経にマツダの囲み記事があり、江川恵司執行役員がインタビューを受けていましたが、マツダでは「営業利益は対ドルで一円動くと約25億円、対ユーロで約15億円変動する」とのことです。マツダだけではありませんが、輸出に依存する日本の製造業は顔色を失う事態です。

しかもよりによって決算書を作る3月とはタイミングが悪い…。

同記事にもありましたが、日本の自動車メーカーは今「米の消費冷え込み」「円高」「素材高」の三重苦です。去年当たりまではウハウハでしたが、わずか一年で風向きは完全に逆風になりました。マツダは内的にはネガティブな要因は少なく好調ですが、外的環境は上記の通り厳しく、しばらくは試練が続くでしょう。次期RX-7の話は後回しにされてしまうかもしれませんね…。

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2008年3月13日(木):日本車は車種は多いけど本当に欲しいのはわずか

アストラの次のクルマ候補選び。
最後は日本車です。

といっても、日本車はあまり個人的にヒットするのが少ないですね…。
ワタシが思うに、日本車は少々安く造りすぎていると思います。特にコンパクトクラスにその傾向が強い。もっと車体価格を上げてもよいので、VWゴルフやオペルアストラに匹敵するような安定性のあるクルマを造った方がよいと思います。以前読んだ日産テストドライバーの本でも、著者がそういう主張をしていました。きっと現場もコストの制約で理想を実現できないジレンマがあるのでしょう。

安全装備がオプションのケースが多いのも日本車の問題です。最近やっと変わってきましたが、相変わらずサイドエアバッグやカーテンエアバッグ、滑り止め防止装置はオプション扱いが多いです。

そして、中古車市場ではオプションの安全装備がついていないタマがほとんど。ユーザーが求めないわけで、この意識が低さも問題です。まあしかし、オプションで値段も高ければ装着率は上がらないですわね。ワタシ自身も中古車で安くあげようとしているわけですから、新車オーナーに文句を言う資格はありません。

いずれにせよ、安全装備は輸入車のように標準装備とすべきでしょう。

現在の日本車の中で魅力を感じるのはスカイラインセダン(G35)レガシィです。
以前にも何度かこの欄で取り上げています。日本車では数少ない、外に出しても通用するクルマです。

ただし、アストラに乗りなれた今のワタシの感覚では、中古車で安全装備がついていない場合、安全装備がランクダウンするのは受け入れられません。守るべき家族が3人もいるのでなおさらです。

かといって、安全装備がフル装備のスカイラインやレガシィを見つけるのはなかなか大変です。まあ偶然見つかれば、クルマの魅力はあるので良いとは思いますが。


以上、数日かけて現在欲しいクルマを整理しました。自分の備忘録として記録しておくと後々も役に立ちます。まっとうにBMWやVWに行くか、血迷ってフォーカスとかシトロエンとかPTクルーザーに走るか、じっくり検討したいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day13

2008年3月12日(水):ラテン系、スウェーデン、米国、韓国

アストラの次のクルマ候補選び。
今日はドイツ車以外の輸入車についてです。フランス、イタリア、スウェーデン、米国、韓国をチェックします。

まずはフランス。ルノー、プジョー、シトロエンが候補です。
それぞれ細かく見ますと、まずルノーは現行メガーヌが候補。何度かチェックもしています。しかし「欲しい!」と思うほどではないです。理由はなぜだろう…。日本においては日産のやる気が今ひとつ見えないことが原因でしょうか。高年式の中古が比較的安く買えるかもしれませんが、リセールバリューは「滝」の予感がしますし…。

プジョーは近年勢いに陰りが感じられるのが気がかりです。また主力の307は試乗もしましたが「使いづらいパワーウィンドウスイッチ周りの配置」「変なペダルレイアウト」「カックンブレーキ」など、操作系に問題が感じられます。

メガーヌ、307ともルックスはともかく自動車の中身としては、現在のアストラから資金を追加してまで手に入れたい、というほどの魅力を感じられないですね…。

フランス第三のメーカー、シトロエンはC4がターゲット。これも試乗しました。
(結構フランス車チェックしてるな…)
これは当時の試乗記ではさほど激しく反応した様子が伺えませんが、今の視点で見ると悪くないかも、と思います。フランス車、イタリア車のドイツ車化が進む中、C4はフランスっぽい味というか、ちょっとマニアックな部分が残っている気がします。運転には慣れを要するでしょうが、それはユニークである証とも言えます。C4は「お気に入りに追加」と。

イタリアはアルファロメオとフィアット。
といってもフィアットは小さいので、実質的にはアルファ159、156、147が候補です。で、159はまだ新しくて中古車云々ではないのでパス。かなり大きくなったのもネガティブな要素ですし。156は悪くないですが、1998年デビューでアストラG型と同世代。悪くはないですがアストラから買い換えるほどのアピールには乏しいです。

残るは147。これは友人2人が乗っていますがいずれも「壊れない」と言います(汗)。最近のアルファはだいぶ信頼性も向上している様子。147は後席もトランクもCセグメントにしてはかなり狭く、アストラからの乗り換えでは家族から不満が出る懸念もありますが、一応ブックマークには入れておきましょう。

スウェーデンはボルボとサーブですが、いずれも日本でのビジネスが苦戦しておりリセールは「滝」。やめておいた方がよいでしょう。

アメ車はそもそもデカすぎて、ほとんどが候補にもなりません。
その中で、クライスラーPTクルーザーだけは手頃なサイズで面白いかもしれません。

PTクルーザーか…。見落としていたなぁ。
これがデビューした当時、ワタシのセカンドカーへの価値観はまだ「MTは最低条件」という感じでした。しかし今は価値観もだいぶマイルドになってきたし、悪くないかもしれません。サイズは意外と小さくて、全長4295 x 全幅1750 x 高さ1630(mm)。ちょっと背が高いですが、適度なサイズです。

PTクルーザーはワタシの理想とする究極のクルマ、とは思えません。
ワタシが理想に思うのは、やはりBMWか、FFならVWゴルフでしょうか。
しかし、これからも続く車歴の中で、PTクルーザーのような変りダネが一台入るのは面白いかもしれません。

例えば会社で東大京大早慶で組織を固めればうまくいく保障はどこにもありません。また競馬の世界ではいくら主流とはいえ全部の血統がノーザンダンサーやサンデーサイレンスだったら、いずれサラブレッドは衰退します。

そのロジックでいくと、ワタシの車歴も、今後BMWとVWの繰り返しでは、カーマニアとしての根っこがとても偏った、底の浅いものになってしまう気がしてきました。そこにPTクルーザーのような「異色」を混ぜることによって、価値観にも広がりが出てくるのではないか、なんて。

ただし「自分の価値観を広げるため」という理由だけで、100万円単位の買い物をしてよいのかどうかは悩みどころです(汗)。ただ、PTクルーザーが面白い存在なのは確か。「お気に入りに追加」して、性能や使い勝手や信頼性などを調査しようと思います。

最後は韓国車。主に現代。
しかしヒュンダイはまだ買うには至らないですね…。上記のフランス、イタリア、スウェーデン、米国をすべて味わってからでも遅くないでしょう。

というわけで、ドイツ以外の輸入車ではシトロエンC4、アルファ147、クライスラーPTクルーザーにブックマークをしておきます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-03.htm#day12

2008年3月11日(火):その他ドイツ車

アストラの次のクルマ候補選び。
今日はBMW、VW以外のドイツ車についてです。

まずはアウディ。
ワタシはこのメーカーもとても好きです。クールで緻密な造り込みにゾクゾクします。車種はA3かA4でしょうか。

しかし、じっくり検討してみると、vs BMWではアウディはFFなので魅力ダウン。またvs VWでは、VWがここ近年で画期的に新エンジンをリリースしているのに比べて、アウディのラインナップにそれほど魅力のあるものは見つかりません。実用性もゴルフが上。雰囲気や質感はアウディが上ですが、今のワタシ(我が家)のニーズにそういったものはないので、選ぶならVWになるでしょう。

上記は主にA3の話。ではA4はどうか、というと、エンジン縦置なのでFFはバランスが悪い。A4ならクワトロが正解と思います。しかしクワトロは重い。オーバー1600kgの重量級になります。「A4クワトロならレガシィだろうな」ということでA4も候補から消えます。

というわけで、アウデイは雰囲気で選ぶならよいのですが、ワタシのようにファミリーカーで使い、エンジニアリングの成り立ちが気になる人間には向かないようです。

次にメルセデス。
最近ワタシも思考がオヤヂっぽくなってきたのか、メルセデスもいいなぁ、と思い始めています。FRであること、道具としてすばらしい出来にあること、リセールバリューが抜群なところがメリットです。一方で価格が高いことと、強烈なブランド商品ゆえオーナーのステレオタイプ(いわゆる下品でオラオラな…)が明確に存在することがネガティブな要素です。

車種では一番魅力を感じるのはEクラスのディーゼル、E320 CDIです。
これならメルセデスでもいわゆる「オラオラ」ではなく、賢いイメージで乗れます(笑)。
ただし値段が高すぎるし、サイズも巨大。現実的な話ではありませんね…。

現実的な選択肢はCクラスになります。しかし現行C(W204)はまだ出たばかりだし、先代C(W203)は個人的にあまりピーンと来るものがありません。

というわけで、メルセデスは数年後にW204の中古を買う、というくらいしか可能性が浮かびません。それさえ予算を考えると当分先の話になるでしょう。

オペルはこの欄でも何度も書いているとおり、好きなメーカーです。
アストラの現行H型はとてもカッコイイし、いいなぁと思います。

しかしオペルはご存知の通り日本市場からは撤退。中古車も安く買えますが、それでも100万円台の買い物。数年後のリセールバリューが滝のように落ちることを想像すると、買う気はおきません。

ポルシェはドイツメーカーとはいえ、ここでは対象外です(汗)。

そういえば忘れていました。ドイツメーカーでもう一つ。
それは欧州フォードです。フォードはアメリカですが、フォーカスなどを出している欧州フォードはここではドイツの仲間に入れておきます。

で、フォード・フォーカスは密かに好きです。親方USAということで、オペルのアストラとイメージがかぶります。欧州ではかなり評価されていながら日本ではサッパリ、というところもソックリです。現行フォーカスはかなりカッコイイと思いますし。

ただし現行フォーカスは車幅が1840mmもあるのが大問題。最初にカタログを見たとき我が目を疑いました。1740mmの間違いではないかと。ただしフォード広報によれば、ドアミラーの先端では初代モデルより7mm少ないとか。本当ですかねぇ?? フォーカスSTなんてかなりそそられますが「マツダファンなんだし、素直にMSアクセラでいいじゃないか」とお叱りを受けるかもしれませんね(汗)。

というわけで、フォーカスはちょっとマークだけしておこうと思います。

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2008年3月10日(月):VWゴルフも常に候補です

アストラの次のクルマとして、Cセグメントの定番、VWゴルフも当然候補になります。

特に2007年デビューのゴルフ5のGT TSIは、最近では一番好きなゴルフです。試乗のネタも書きましたが、これは文句なしにすばらしいクルマと思います。2008年モデルからはGT以外にもTSIが続々デビューしていますが、個人的にはちょっとスポーティーなGTくらいがセカンドカーにはちょうどよいのでは、と思っています。

気になるのはFFなこと。
別にこれでサーキット走行やドリフトをするわけではありませんが、ワタシはやはりFFよりFRの方が好きです。また慣れという意味でも、FRのRX-7をファーストカーにするなら、セカンドカーも全く挙動が違うFFよりもFRの方が、とっさの危機回避を考えるとよいのでは、と思います。ワタシは限界付近でFFでもFRでも自在に操れるような器用なドライバーではありませんし。

もちろんFFの方がスペースユーティリティーに優れているなどメリットも多くあり、現在定員5人が乗れるクルマの大多数がFFであることからも、FFというだけで単純に却下というわけにはいかないでしょう。

話をゴルフGTに戻しますと、ゴルフGTは2007年にかなり売れたので、中古市場でもターゲットはこの年式になるでしょう。そうなると、今年後半か来年くらいは、ちょうと価格が下がり品質はまだ下がっていないフレッシュなタマを狙うチャンスになります。

またこのタイミングで次期型・ゴルフ6のデビューもウワサされるので、そこでゴルフ5のタマが出て、価格が下がるようならなお歓迎です。まだ詳しいことはわかりませんが次期ゴルフはウワサでは「コスト高のゴルフ5の反省点が生かされる」なんて話も。要するにメカニズムは従来のキャリーオーバーで、造りがケチケチの安物になる懸念もあります。そうなると将来的に「ゴルフは5の後期あたりが一番よかったなぁ」なんて評価される可能性も大いにあります。

まあそこまでは飛躍しすぎかもしれませんが、2007年のゴルフGTがワタシにとって大きなターゲットの一つであることは間違いありません。長期的視点で考えながら、常に狙っています。

ちなみにゴルフ以外のVWはあまり考えられません。
ゴルフ ヴァリアントはワゴンにしては荷室の造りがやや甘いし、ジェッタはちょっとオヤヂっぽい。パサートでは大き過ぎるしポロでは小さ過ぎる。結局、VWではやはりゴルフが第一選択肢になります。

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2008年3月9日(日):常に正解はBMWか?

アストラの次のクルマ。
RX-7との組み合わせが最高にマッチするセカンドカー。
予算は抜きにして、理想のセカンドカーとして真っ先に上がるのは、やはりBMWです。

後輪駆動を正とし、エンジンなど重いものをなるべく中央に配置して前後重量配分50:50を追求。マツダスポーツカーとまったく同じ方法論であり、自動車の運動の本質を考えれば、常に正解はここにある気がします。

極端に言えば、今後の人生はずっとひたすらその時代のBMWに乗っていれば、もうカーマニアすごろくでは「上がり」ではないかと。そんな気持ちにすらなります。そういえば先輩にこう言われたこともあります。「君はBMWに乗るにはまだ早すぎる。一度BMWに乗ってしまうと、もう他のクルマには戻れない」と。確かにその通りかもしれません。

現在だとE46の3シリーズはやや古さが感じられるので、候補はE87の1シリーズ、もしくはE90の3シリーズになるでしょう。

1シリーズはCセグメント。コンパクトなのは魅力ですが、後席やトランクは、やや狭いと言われます。で、実際に現物をチェックした限りでは、確かに広くはありません。しかし許容できないほど狭くもないかなぁ、という印象でした。

1シリーズは妻も街中で見かけて「カッコイイ!」と絶賛していたので、家族内での反対はないでしょう(汗)。

一方、BMWといえば3シリーズは見逃せません。
特にE90は後席の居住性がメチャメチャ向上。これには本当に驚きました。大げさではなく、リムジンかと思うくらい広い。ライバルに比べて「わずかに広い気がするかな」というレベルではありません。明らかに広いです。全長はそれほど長いわけでもないのに、これだけの後席スペースを実現したパッケージングは見事としかいいようがありません。

BMWディーラーで3シリーズの後席に乗ってから1シリーズの後席に乗ると
「やっぱりゆったりしている3シリーズの方がいいかなぁ」
と思ってしまいます。

しかしE90は車幅が1815mmもあるのが最大のネックです。
コンパクトで、許容範囲レベルの居住性を持つ1シリーズにするか、デカイけどゆとりの3シリーズにするか、これはかなり悩みます。

そして、予算でも悩むのがBMWの辛いところです(汗)。

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2008年3月8日(土):次のクルマ

ワタシは次のクルマのことは常に考えています。

といっても、スピリットRの次のことはまったく考えていません。
また妻の足で活躍している三菱アイも気に入っているので、当分考える必要はないでしょう。あえて考えるならば2009~2010年頃デビュー予定のアイ MiEVくらいでしょうか。

今考えているのはアストラの次です。
ワタシのセカンドカーであり、ファミリーカーとなります。
アストラは引っ越しなどで混乱していた2006年暮れに「とりあえず動けばよし」と思って買ったもので、当初はそれほど長く乗る予定はありませんでした。

しかし、その造りの良さに感銘を受け、気がつけばワタシのクルマ歴の中では長い部類に入ってきました。

とはいえ、2000年式だし、パワーウィンドウとかエアコンとか、なんとなく危険な雰囲気も醸し出しているのも事実(爆)。まだ元気なうちに中古車市場に戻す、ということも検討しています。もちろん急ぐ話ではなく、今年の後半か来年を一応の目安に考えています。

次の候補の条件は

  1. 当たり前ながら、「走る曲がる止まる」がしっかり意図どおりにできること
  2. 激速でなくてもよいが、そこそこスポーティーに動くこと
  3. 5人乗れること。後席やトランクが実用的であること
  4. ただしガレージは大きくなく家の近所は道も狭いので、大きすぎるクルマは×
    CセグメンントかDセグメントを想定
  5. AT、MTはどちらでもアリ
  6. 性能は現在のアストラを越えること(特に安全性能)

です。まだ具体的な予算までは決めていません。

意外と難しいのは「6」現在のアストラG型を越えることです。
買い換えるのだから当然よりよいものを求めるわけですが、アストラは侮れません。特に安全面の性能は充実しており、ハードルは決して低くはありません。お金が無尽蔵なら難しくはありませんが、下手に安いクルマだとダウングレードになりかねないでしょう。目安としてユーロNCAPで五つ星の衝突安全性能、運・助・サイド・カーテンと6~8のエアバッグ、そしてESPなどの滑り止め防止機能はほしいところです。

輸入車ではアストラG型と同世代、例えばゴルフ4や初代フォーカスですと、性能は同等レベルですが明らかに「超えている」ともいえないので、買い換える妙味はありません。
国産車はもっと悲惨な状態で、2年前くらいの中古国産車だと高額車ですらサイドエアバッグなんてついていないクルマばかりなので、ほとんどが脱落します。

あと、これは条件とはちょっと違いますが個人的に重要な話。
常にそうですが、次のクルマには、これまで経験したことのない要素を入れたいと思っています。例えば「初めてのXX(メーカー名)のクルマ」「初めてのXXエンジン」などです。ワタシの主な未体験ゾーンは

これらが未体験ゾーンです。これらすべてを体験するのは難しいし、それを狙おうとするあまり「良いクルマに乗る」という本来の目的から外れても意味がありませんが、意識したいポイントでもあります。今後の所有歴で少しずつ初体験を増やしたい、という野望も秘めながら次のクルマを考えたいと思います。

明日から数日続き物で、現在考えている候補について書きます。

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2008年3月7日(金):アイの改善対策

三菱アイの改善対策(リコールのようなもの)が発表されました。
ミッションの防水の不具合のようです。

「また三菱か」
と思う方も多いと思いますが、三菱が問題だったのは「リコール隠し」。その意味では、今回は適切に発表したので、三菱にしては極めて良識的な対応、というわけです。

まあ、こんな褒められ方では情けない話です。
早く三菱も「今回はちゃんと隠さず出したね」なんて言われないような企業になってほしいものです。

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2008年3月6日(木):新成人の年齢

最近、新成人の年齢を引き下げる論議が盛んです。
「諸外国にならい、18歳でよいのでは」
「いや18歳ではまだ未熟すぎる」
etc

そこで私案です。
成人を「高校卒業の翌月から」と定めてはどうか、と思います。これなら社会人なり大学生なり、4月の歓迎会から何の悪びれもなくお酒が飲めるようになります。

確かに「18歳はまだ未熟」という意見はわからなくもありません。
でも、それをいったら20歳なら成熟なのか? これも大いに疑問です。本人にとっても、社会人や大学の2年生から3年生になるタイミングより、社会人や大学生になった瞬間の方がはるかに「大人になったなぁ」という実感があるのでは、と思います。

成人式も3月下旬か4月上旬に移動してはどうでしょうか。
1月はそもそも寒くてセレモニーには向かないし、もし18歳だと受験で成人式どころではなくなります。

1月の成人の日は、別の「国民の祝日」に変更してもよいのでは、と思います。

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2008年3月5日(水):EdyからのBad News

電子マネーの「Edy」から、あまりありがたくないお知らせが届きました。

2008年4月1日より順次、コンビニエンスストアでの払込票(収納代行)を用いた「Edy」での支払いを中止させていただきます。取扱中止日は各取扱加盟店によって異なりますので、詳細につきましてはこちらをご確認ください。

ああ、これでEdyを使った税金関係の支払いができなくなります。
Edyだと間接的ながらクレジットカード払いになるのでポイントが付与される、というメリットがあったのですがね…。

ちょうど、別件でEdyのトラブルがありサポートデスクに問い合わせをしたので「コンビニでの払込票を用いた支払い中止は残念。是非中止しないでほしい」と伝えておきました。電話口のお姉さんは「ありがとうございます。確実に(経営陣に)お伝えいたします」と返答してくれましたが、果たして本当に中止になるでしょうか…。

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2008年3月4日(火):省エネでスモールも消すのはどうか…

先日の話、夜に運転をしていたら前のクルマの車幅灯が頻繁に消えます。

最初はブレーキランプの故障か何かと思いましたが、どうも信号待ちのたびに消えるので、停車時に意図的にライトをすべてオフにしているようです。

まあ本人はエコロジーのつもりかもしれませんが、何か方向が間違っています。
もしつけ忘れたまま走ったら、重大事故につながる可能性大です。スモールを消すことで得られる省エネ効果なんて微々たるものだし、危険を犯し周りの混乱を招いてまですべきことじゃないでしょうに。

「そんなに省エネしたいならクルマ乗るのやめたら?」
思わず声をかけそうになったくらいです。

省エネはもちろん大事です。
しかし世の中の省エネ術や節約術の中には、物事の本質を見誤った、効果が少なく苦労や弊害ばかりなのも目立ちます。「10円安く買うために遠く離れたスーパーまで買いに行く」なんてのは典型的な例。そのスーパーの行き帰りで1時間かかったとしたら、得られるバリューは時給10円です。

ワタシも省エネ、エコロジーや節約は常に心がけたいですが、最小限の効果で最大限の努力を得られるものから手をつけていきたいと思います。

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2008年3月3日(月):春ちゃん1カ月

我が家の次女、春ちゃんは産まれて1カ月が経ちました。
毎日元気に過ごしています。

春ちゃん1カ月
春ちゃん1カ月

寒い時期も峠を越え、ようやく過ごしやすくなってきました。春ちゃんもこの世界に徐々になじんできたようです。体も大きくなり、お顔もちょっとふっくらしてきました。

このまますくすくと育ってほしいものです。

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2008年3月2日(日):スピリットRのエンジンからかすかに異音が…

慣らしを続けているスピリットR号ですが、エンジン回転を上げていくとかすかに異音が出ることが判明しました。

具体的には、エンジン回転を上げていくと、助手席グローブボックスの裏あたりから、エンジン音に連動しつつも、微妙にエンジン音と違う「キュルキュルキュル」という雑音が混じる感じです。うまく表現できませんが、エンジン音全体がオーケストラだとするならば、一人だけハーモニーの取れていない楽器が混じっているような感じがします。

エンジン回転数3000回転以下で大人しく乗っていると感じません。またオーディオをかけると隠れてしまうレベルのかすかな音です。しかし深夜の外環道でエンジンと対話しながら走っていると間違いなく聞こえます。

ディーラーに確認してもらったところ、ボンネット内助手席側、ABSユニットの近くにある水回りの管から音が出ている様子。おそらく気泡の混じり方の問題のようですが、本社に問い合わせないと正確なことはわからないそうです。

というわけで本社の回答待ちということになりました。
わずかな音ですし、深刻でないことを願うばかりです。

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2008年3月1日(土):スピリットR、3月の慣らし予定

恒例の「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は3月の予定を書きます。
14000kmでスタートした慣らしは現在15433km。そろそろ最大エンジン回転数5000回転から6000回転にするところです。

スピリットR 慣らしプラン2007

5月の定期点検までに慣らしを終えたいので、逆算すると残り2カ月で1500kmを走らないといけません。ちょっときついノルマですが、がんばって距離を伸ばそうと思います。

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Last updated : 2008.03.31