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管理人のひとりごと(2008年1月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2008年1月31日(木):スピリットR、1月の慣らし状況

恒例の「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は1月の実績を書きます。
1月は走行距離346kmで、トータル15100km、慣らし開始から1100kmになりました。後述しますがナイスなトレーニングコースを見つけたので、先月よりちょっぴり走行距離が伸びました。

慣らし運転開始後の走行距離が1000kmを超えたのでマツダディーラーにてオイル交換を実施しました。銘柄はマツダスピードのBB Rotary 1です。ついでに新型アテンザのカタログをゲットしました。

スピリットR 慣らしプラン2007

1000kmを超えたことで、慣らしのステージはレブリミット5000回転になりました。これくらい回せると追い越しなどもラクにできます。慣らし運転特有の「上から抑えつけられたような窮屈感」はなく、気分良く運転できます。今後は徐々にブーストもかけて、よく回るエンジンに仕上げようと思います。

今月はナイスなトレーニングコースを発見できたのも収穫でした。
そのコースとは外環道の高速部。三郷南をスタートし、新倉PAで折り返し、三郷南に戻るものです。これだと深夜のETC割引で250円で、高速部分だけで60kmくらい走れます。渋滞もないのでペースも自由。ナイスなコースが見つかり嬉しく思います。

慣らしが終わった後も、このコースでたまに高回転で回してあげればエンジンの調子を維持できそうです。アストラやアイでもたまに走ろうかと思っています。

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2008年1月30日(水):VWに比べて日本車のモデルチェンジは…

昨日VWゴルフ5の見事なモデルチェンジ戦略をネタにしましたが、今日はそれと比較しての、日本車の問題点をあぶりだします。

日本車もフルモデルチェンジでエンジンや足回りを一新するのはOKです(当たり前ですが)。しかし、その後はVWゴルフとは大違い。改良が見事に止まります。あとはマイナーチェンジといえば

そんなのばっかりです。
あとは販売台数次第で、売れないクルマは3年目以降は放置プレイ。その結果ますます販売が低迷する悪循環です。

そんなモデルも4年の任期を終えるとお約束のフルモデルチェンジを果たします。しかし中身はしかしエンジンもミッションもシャシーも旧型のキャリーオーバーだったり、ということも多々あります。

ワタシはそういうのは絶対に買いたくありません。

根本的な原因は、日本車はモデルがやたらたくさんありすぎることでしょう。車種が多すぎるから、一モデルあたりの「入魂度」がどうしても薄れ、結果として骨抜きモデルのオンパレードとなるのでしょう。

例えばトヨタでエンジン1500ccのモデルをピックアップすると…

bB、アリオン、イスト、ヴィッツ、オーリス、カローラアクシオ、カローラフィルダー、カローラルミオン、シエンタ、プレミオ、ベルタ、ポルテ、ラウム、ラクティス、ラッシュ…

書いていて途中でイヤになってきました(爆)。漏れもあるかもしれませんが、少なくともこれだけモデルがあります。話逸れまずがこれで「トヨタ検定」とかできそうです(苦笑)。

トヨタはまあ、これだけモデルがあっても、それぞれがそれなりに売れているのでOKかもしれませんが、日産以下、他の自動車メーカーがこれをやってはいけません。

しかし、日本車もすべてがダメサイクルで作られているわけではありません。
すばらしかったのはマツダRX-7。1991年デビューながら5度のマイナーチェンジを重ね11年間販売されました。マツダの「スポーツカーは育てるもの」という信念はユーザーにも評価され、モデル末期までコンスタントに売れました。

日本車ももう少し全体的にモデルチェンジサイクルを長くして、デビュー後に「育てる」ということを重視すればよいのに、と思います。それにはまず、既存モデルの数を全体的に減らして、新車開発部隊のリソースを既存モデル熟成部隊に回すべきでしょう。

ユーザー自身もいい加減気づかないといけません。
モデルがたくさんあるのは決してハッピーなことではなく、むしろ本当の良品が生まれる機会を逸していることに。メーカーにそれをアピールするには、4年毎にコロコロモデルチェンジされるような骨抜きモデルを選ばないことでしょう。

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2008年1月29日(火):VWは商売がうまいなぁ

VWネタの続きですが、ゴルフに新しいグレードが追加されました。
あの1400ccのTSI、スーパーチャージャー+ターボチャージャーのエンジンを搭載した「TSI Comfortline」です。エンジンは140馬力のローパワー版で、足回りもタイヤサイズ195/65R15と控え目な仕様です。去年センセーショナルだった「GT TSI」は何気にスポーツシート&17インチアルミと頑張った仕様でしたので「そこまでやらんでもいい」という穏健派(?)にはピッタリのモデルと思います。

それにしても、VWって心底商売がうまいなぁ、と思います。
ゴルフ5は特に見事です。以下箇条書きにしますと…

極めつけはゴルフ5の場合、1400ccのTSIエンジンでしょう。
しかもここでもVWの戦術はジワジワ方式で、まずはスポーティーなGTグレードを導入し、1年後には穏やかなComfortlineを導入。常にマーケットを刺激し続ける手法はさすがとしかいいようがありません。すでにモデル末期といわれてますが、ここにきてゴルフ5はますます旬を迎えています。

ワタシ自身、ゴルフ5が出た当初は「ただゴルフ4をデカくしただけで、パッとしないなぁ」と思っていました。しかしその後の熟成と革新を経て、今や最高に仕上がった、と評価を変えています。どのモデルもよだれが出そうな程欲しいです(笑)。

輸入車はおおむねこのようなサイクルが多いのですが、ゴルフ5は特に見事にモデル後期まで旬を保っている好例です。

一方日本車はどうか? これが見事にダメダメです。明日は日本車のモデルチェンジサイクルの問題点を書きます。

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2008年1月28日(月):VW ゴルフ ヴァリアントとルノーのチェック

いずれのファミリーカーは「Cセグメントベースのワゴン」とボンヤリ考えています。
そこで、VWゴルフのワゴン「ヴァリアント」をチェックしてきました。

VWゴルフ ヴァリアント
VWゴルフ ヴァリアント

さてゴルフヴァリアント。いい感じです。注目の荷室は

VWゴルフ ヴァリアントのトランク
VWゴルフ ヴァリアントのトランク

ご覧の通り、デカイです。サイズはワタシの巻尺計測では幅が最小100cm、最大107cm、奥行は通常時127cm、後席を倒すと前席の背もたれまで170cmとなります。

使い勝手も問題なし。実は、ゴルフのワゴンというのは

ということで、密かに仕上がりを心配していたのですが、ワタシのような素人が見る限り、特に問題なさそうです。ただ、幅107cmはやや小さいかもしれません。

あとはVWの場合、特に中古は高いことがネックになりそう。
まあリセールが良いので結局損が少ないかもしれません。

次にルノーのお店にも行きました。
お目当てはメガーヌ・ツーリングワゴン。しかし残念ながら試乗車、展示車ともなし。カタログだけゲットしました。

それにしてもこの店、この日は店長が不在ということで、代わりに話をできそうな人がいませんでした。日産と合体しているお店なのですが、ルノーのショールームにはスタッフもお客さんも誰一人いない…。ディーラーが一番賑わうと思われる土曜日に訪問したのですがね。思わず万引きでもしてしまいそうなくらい(爆)。カタログも思いのほか薄っぺらだし「なんかルノーやる気ないなぁ」というのが正直な感想でした(苦笑)。

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2008年1月27日(日):船橋のランエボ盗難事件の容疑者逮捕

2007年4月に船橋市で発生した、ランサーエボリューション盗難・ひき逃げ事件の容疑者が逮捕されました。

ランエボ狙いで強盗殺人、容疑者を逮捕(Response)

昨年4月、千葉県船橋市内でクルマの盗難を阻止しようとした男性が、逃げるクルマから振り落とされて死亡した事件について、千葉県警は23日、自動車窃盗団の一味とみられる35歳の男を強盗殺人容疑で再逮捕した。

男は他人名義でパスポート申請を行ったとして、有印私文書偽造・同行使などの容疑で逮捕・起訴されているが、その捜査の過程で強盗事件への関与が明らかになった。

千葉県警・船橋署によると、問題の事件は2007年4月15日深夜に発生した。船橋市馬込町付近の県道を走行していた乗用車(三菱『ランサーエボリューション』)が路外に逸脱し、道路脇の商店に衝突しているのを近隣住人が発見した。クルマの約60m手前には頭から血を流した男性が倒れており、収容先の病院で間もなく死亡した。

死亡したのは事故を起こしたクルマの所有者と判明。クルマは右後部の窓ガラスが割られており、さらにはキー部分も細工され、いわゆる直結の状態になっていた。男性の足には引きずられたような痕跡があり、クルマ後部から男性のしがみつくような状態での指紋が検出したことなどから、警察では男性がクルマの盗難を阻止しようとして事故に巻き込まれたものと判断。強盗殺人事件として捜査を開始している。

クルマにはイモビライザーを解除した際に使ったとみられる機材が残されていたが、この機材に付着していた皮膚片のDNAと、他人名義のパスポートを申請したとして逮捕・起訴されていた35歳の男のDNAが一致。事件について追及したところ、関与を認めたため、強盗殺人容疑で再逮捕した。

調べに対し、男は逃走を手助けした共犯が存在していることも認めており、警察では国外に逃亡したアフガニスタン国籍を持つ30歳の男について、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配する方針だ。

Response 2008年1月25日付より)

犯人逮捕の報にはホッとしています。
芋づる式に悪の組織を一網打尽にしてほしいものです。

犯人逮捕で亡くなった方が帰ることはありませんが、よい供養にはなるはずです。
あらためて、被害者のご冥福をお祈りします。

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2008年1月26日(土):まだ産まれません…

我が家の二人目は予定日の1月30日まであと4日。
26日の午前現在、まだ出てきていません。

実は1月15日に「前駆陣痛」と呼ばれる痛みがありました。
翌16日の検診では「もう近い。あと数日以内」と言われ、心の準備もできていました。

しかし、その後数日経っても出てこないまま、翌週の定期健診へ…。
24日の検診では「まだだね。もしかしたら2月かも」おいおい先生ってば…。

寒いのでまだママのお腹にいたいのですかね。
本人の好きなときに出てくればよいので、こちらは待つのみです。

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2008年1月25日(金):相場盛り返しました

今月21日、22日と急落した日経平均株価はその後、どうにか盛り返したようです。

デイトレーダーの方は相場が上がるなり下がるなり、動けば動くほどよいのでしょう。しかしワタシのような投資に無縁の一般人にとっては、市場はあまり極端に上下せず、落ち着いてほしいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day25

2008年1月24日(木):男梅のど飴はかなりツボにささっています

コンビニでかなりヤバイのど飴に出会ってしまいました。

男梅のど飴
男梅のど飴

ノーベルの「男梅のど飴」です。

この飴はかなりきてます。
味はおなじみロッテの「小梅ちゃん」の舐め始めのちょっとしょっぱい味。あれが続く、と言えばよいでしょうか。微妙に塩気がきいているのがポイントです。おそらく好き嫌いがハッキリ分かれる味と思いますが、ワタシは思いっきりツボにはまりました。

香りも小梅ちゃんに似ています。
きっとこれは「小梅ちゃんっていいよね。特に最初のちょっとしょっぱいところが最高だよね。あれが持続する方法ないかな」と研究者が考えた末の成果なのでしょう。

「手塩にかけた心にしみる梅ぇ味」
というベタベタなコピーも笑わせます。さすがノーベル、関西系企業の面目躍如ですね。そもそも「男」と「梅」という妙な組み合わせ自体に並ならぬセンスを感じます。

このキャンディー、あまりにうますぎて、ワタシには危険です。
これを毎日買って、毎日ポケットに入れていたら、あっという間に食べてしまいそうです。ワタシにとってこれは麻薬。それくらい、やめられない味です。

ワタシと味覚がそっくりな娘にはナイショにしておこうと思います。
娘に麻薬、じゃなくて梅中毒になってほしくないですからね…。

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2008年1月23日(水):日経平均が急落

世界的に株安が進んでいます。
東京市場の日経平均株価は特に下げ幅が大きくて、22日の終値は前日比752円89銭安の1万2573円5銭で、この2日間でなんと1288円も下がりました。まるで滝のような急落ぶりです。

ちなみに半年前、2007年7月20日の終値は1万8157円93銭でした。
この半年間で約31%も下がったことになります。

半年で3割も急落する市場なんて誰も投資しません。
…という感じなのか、最近は高騰が続く原油市場に多額の投資マネーが流入しているとのこと。その結果、本来の需給以上に原油が上がる、という由々しき事態まで発展しています。原油高でガソリン代が上がる程度ならよいのですが、原材料、輸送コスト、プラスチック製品など多岐に影響して、物価上昇のトリガー(引き金)になるのが一番よろしくないシナリオです。

個人的には株なんて持っていないので損するわけではありませんが、株式市場が不安定なのは大変心配です。昨日のマグネシウムもそうですが、原材料は高騰し、株価は暴落という流れはとても心配です。

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2008年1月22日(火):マグネシウムの値段が高騰

原油の高騰はよく話題になりますが、最近は他の原材料も軒並み高騰しています。

先日の日経新聞に出ていたのは、マグネシウムの高騰。
マグネシウムというとワタシには高価な軽量素材というイメージが浮かびます。マツダスピードは昔、アンフィニRX-7用にアルミより高価で軽量なマグネシウムホイールをラインアップしていました。また最近ではDAHONがマグネシウム素材を多用した折りたたみ自転車「DAHON Mu XXXV」をリリースしたのが記憶に新しいところです。

マグネシウムが高騰すると、こうしたプロダクトを手に入れるのがさらに難しくなりそうです。かといって「今買うか」というわけにもいきませんし(苦笑)。

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2008年1月21日(月):成田高速鉄道が2010年4月に開通予定

成田空港への新しい鉄道路線として、成田高速鉄道(正式名称は未決定)が2010年4月に開通します。

これは従来の北総鉄道の終点である印旛日本医大駅から成田空港までが延伸されるものです。計画ではこのルートを新しいスカイライナーが通ります。この新スカイライナーは最高速度160km/hで運行され、都心から成田空港までを36分で結ぶそうです。これは現状の51分に比べて15分短縮されることになります。

まあこの場合の「都心」は日暮里のことなのですが(冷汗)、いずれにせよ現在の、線形がクネクネした京成線や、やたら遠回りのJRよりは、はるかに最短距離に近い線形になるので、時間短縮は間違いありません。

また都営浅草線、京急を経由して羽田空港にも通じていますので、将来は成田と羽田を一本で結ぶアクセスもより速くなることが期待できます。

ワタシ自身もマイナーな北総線も利用可能なところに住んでいるので、2010年の成田開業を心待ちにしています。成田開業で北総線自体にも活気が出て、本数が増えることを期待しています。

またマイカー派のワタシには、北総線と並行する北千葉道路が整備されるのは嬉しいポイントです。将来、外環道と北千葉道路が連結されれば、印西にある大好きなジョイフル本田に行くのも相当ラクになるでしょう。

2010年の成田高速鉄道開業、そして2015年の外環完成を心待ちにしています。

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2008年1月20日(日):最近はアイばかり乗っています

我が家の二人目は予定日の1月30日まであと10日。
20日の午前現在、まだ出てきていません。

臨月の妻は最近はアストラのに乗るもの苦しいようで、より車高が高くて乗り降りがラクなアイばかり乗っています。もちろん後部座席の話です。今は運転は控えています。

ちなみにRX-7は、もう久しく妻は乗っていません…。
一人目の時にはRX-7で産婦人科まで連れて行ったものですが、今では考えられないことです(汗)。今しばらくは一人専用。あと数年経ったら娘とのデートに使いたいと思っていますが、果たして乗ってくれるか…。

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2008年1月19日(土):アストラG型とゴルフ3

公共駐車場でゴルフ3と並んだので、思わず写真を撮ってしまいました。

モミの木
アストラG型とゴルフ3
こうしてみると、アストラってそこそこ流線型(笑)

アストラG型は1997年デビュー、ゴルフ3は1991年デビューのクルマです。
アストラG型から見るとゴルフ3は一世代前のクルマと言えます。

かねてから感じていたのですが、アストラG型のスタイリングはゴルフ3をかなり研究したことが伺えます。今回横に並んでみて、あらためてそれを実感しました。

例えばAピラー。ゴルフ3のカクッとした形に比べ、アストラは相当滑らかなラインになっているのがわかります。総じて言えるのは、アストラG型はゴルフ3を代表とするCセグメント実用車の路線で、より洗練されたものを狙ったことが伺えます。

一方、ライバルのゴルフはゴルフ4で劇的にスタイリングのベクトルを変更してきました。すなわち実用一辺倒からプレミアムコンパクトへの大転換です。アストラG型とゴルフ4はほぼ同じ時期のデビューですが、アストラが妙に古臭く見えるのは、きっとこのVWの新路線についていけなかったからでしょう(苦笑)。

アストラとゴルフをよく見ると、Cセグメント車の進化が見て取れて楽しいです。

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2008年1月18日(金):折りたたみ自転車選びの難しさ

折りたたみ自転車、すぐ買うつもりはありませんがちょっと研究しています。

そして感じたのは、折りたたみ自転車選びは相当難しいなぁ、ということです。
少なくともロードレーサーやMTB選びよりは難しいのでは、と思います。

というのも、ロードレーサーであれMTBであれ、おおむね軽さで価格が決まります。あとは予算に応じて選ぶのみです。自転車は1kg軽いだけでウン万円、ウン十万円と値段が変わりますから…。
しかし折りたたみ自転車の場合、価格と軽さに加え「ホイール径」「折りたたみ時の大きさ(=携帯性)」「折りたたみ易さ」などのファクターがあるので、選択が難しくなります。

一般的にはホイール径が大きいほど乗りやすいし、スピードも速いと言えます。
しかしホイール径が大きいほど折りたたみ時の携帯性は悪くなります。

また、折りたたみ易さはカタログではわかりません。実際に現物を見て、触って、たたんでみないとわからないものです。

一応「これはすばらしい!」という理想のチャリは見つかりました。

DAHON Mu XXXV
DAHON Mu XXXV

DAHON25周年を記念した、世界250台限定モデル。
20インチ、10段変速のフォールディングバイクながら、フレームにマグネシウムを使用したことで、重量はわずか7.5kg! これはすごいです。折りたたみ自転車としては理想的。メチャメチャ欲しいです。

しかしお値段もスーパーで、なんと税込399000円!
我が家のセカンドカー、アストラの中古車両本体価格より高いですワ(爆)。
予想通りながら、価格の分厚い壁が待っていました。

たとえ大枚はたいてこれを買ったとしても、いつも「盗まれるんじゃないか」とヒヤヒヤしながら乗ることになるので、あまりチャリライフとしては楽しくなさそうです。そういう意味で、貧乏人のワタシにはとても乗りこなせそうにありません。

折りたたみ自転車選びは難しいです。

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2008年1月17日(木):雪が降りました

今朝起きたら雪景色でした。

雪景色
雪景色

アイにも雪がうっすすらと
アイにも雪がうっすらと

たいした量ではありませんが、この地に引っ越してきて初めての雪です。
娘も大喜びです。

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2008年1月16日(水):IKEAにクリスマスツリーを返却しました

去年11月にIKEAで借りたクリスマスツリー用のモミの木を返却しに行きました。

モミの木
不審人物が搭乗?
いえ、モミの木です

返却することで、1900円のお買い物券がもらえます。実質的に、無料で本物のモミの木のクリスマスツリーが楽しめたことになります。ありがとうIKEA。こんなにすばらしいシステムはありません。娘も大いに楽しみました。

モミの木はアストラ号の助手席に載せました。
高さ約150cmくらいの木で、助手席にはギリギリ、なんとか入りました。ハッチバックなので後部座席に人が乗ると、トランクでは無理な大きさです。

こういうときが「ワゴンがほしいなぁ」と思う瞬間です(爆)。

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2008年1月15日(火):道が混み始めました

この三連休は道が混雑していました。

また、ショッピングセンターなどの施設もかなり混んでいました。お正月に帰省していた人たちが一斉に買いに来たのでしょうか。

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2008年1月14日(月):近所にセルフスタンドが続々オープン

ワタシの家の近所でセルフスタンドが続々オープンしています。

ワタシはスタンドはセルフ派なのでこの状況は嬉しい限りです。ビートに乗っていた頃、セルフでないスタンドでトランクリッドにキズをつけられた痛い経験があるので、スタンドはセルフに限ると思っています。

我が家の近くはスタンドは充実したので、あとは道路!
特に外環道の早期開通を心待ちにしています。

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2008年1月13日(日):折りたたみ自転車

昨日の投資プランネタで折りたたみ自転車のことが出ましたが、今、ちょっと欲しいアイテムです。

ワタシが想定している用途は、クルマに積んで、クルマで遠くまで出かけてから、おもむろにトランクに積んだ自転車を取り出し、近辺を周遊…。行動範囲を大きく広げてくれそうです。

今すぐ買う予定はありませんが、どんなものが良いか研究を開始したところです。

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2008年1月12日(土):今年の投資プラン

今年の目標をいろいろとたてていますが、その中で、今年の投資プランもたてました。

去年までは家の建築関係で厳しい出費をたびたび強いられましたが、今年はようやく落ち着きそう。そこで年間の予定の収入と支出、貯蓄を計算し、余った分でどれくらい投資ができるか計算しました。

あっ、投資といってもワタシの場合、株やら外貨やら不動産やらといった方面ではありません。何を買うかという、主に物欲方面の投資です。

今年の投資で優先順位No.1は、ガレージのデスク用のイスです。
現在は2000円の折りたたみイスですが、本格的にデスクワークができるよう、良いイスを買いたいと思います。イスというのは良いものを買えば一生モノなので、安物買いの銭失いは避けたいと思っています。

そして、計算の結果、大型投資はイスで終わってしまいそう(涙)。
優先順位二番手以降はデジタル一眼レフカメラ、折りたたみ自転車が続くのですが、これらはどうやら今年中の実現は難しそうです。折りたたみ自転車は安くて良いものが見つかり、お金に余裕があったら欲しいと思っています。一眼レフは高いので無理ですね…。レーシングカート、という案もありますが、これは夢のまた夢ってところです。

なお、今年はクルマのトランザクションは凍結します。
おっと、ここで宣言してしまいました(汗)。
これまで毎年コロコロと中古車を買い替えてきましたが、今年はセカンドはアストラとアイで行きます。もちろん心のスピリットRは手放しません。アストラはエンジンの調子も良くなったので、今年1年多分大丈夫でしょう。

壊れないことが前提になりますが、アストラのようなすでに償却しきっている格安クルマは、高額で値落ちが激しいクルマに比べれば、乗れば乗るほどお金が貯まるようなものです。あとは故障でイレギュラーな出費がかからないことを祈るばかりです。

結局、今年は大きな買い物はイスしかしないことになりそうです。
しかもイスだって買えるかどうかわかりません。まあ今年は「財務建て直しの年」。家建築でダメージを受けたお財布を修復する年と位置づけようと思います(苦笑)。

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2008年1月11日(金):徐々に昼が長くなって嬉しいです

1月に入り、徐々に日没の時刻が遅くなってきているのが感じられます。

ちょっと前は17時は真っ暗でしたが、最近はやや明るさが残っています。ワタシは日が早く沈むのがあまり好きではないので、これから日が長くなるのは気分が良いです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day11

2008年1月10日(木):赤ちゃんはまだです

我が家の二人目は予定日が1月30日、あと20日後に迫りました。

「二人目は予定日より早く出てくることが多い」
と聞かされているので準備はできていますが、まだ来ないようです。

いずれにしても今月中には出てくるはずです。楽しみにしています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day10

2008年1月9日(水):7UP

アストラ関連のサイトをチェックしていると、頻繁に「7UP」という言葉が出てきます。

「部品があるかどうか、7UPに聞いてみます」
「エンジンの調子が悪いので、今度7UPで診てもらいます」

最初は「面倒見の良い中古車屋」かと思いましたが、7UPという名前のショップはなさそうです。そこでいろいろ調べていたら、わかりました。7UPのキーボードの文字を見ると答えが出ていました。

いわゆる「ヤナセ」のことですね。合点しました。

さて、オペルオーナーの視点からは、ヤナセという会社はとても面倒見が良くて、単なるインポーターの範疇を超えたサポートをしてくれます。オペルの場合親方はGMの日本法人であるGMアジア・パシフィック・ジャパンになるはずですが、あれよりはるかにしっかり面倒を見てくれます。

逆に言うと、もしヤナセにもしものことがあってオペルとの縁が切れてしまった場合、GMアジア・パシフィック・ジャパンにヤナセのようなサポートを期待するのは望み薄です。そうなるといよいよオペルも「ローバー状態」になりかねません。

オペルオーナーになったことで、ヤナセという会社の偉大さが身に染みてわかります。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day09

2008年1月8日(火):ヤナセのオペル車の今後のサポート体制

ヤナセに行ったついでに、アストラの今後のサポート状況を聞いてきました。
以下、箇条書きにしますと

こんなところでした。
アストラG型まではヤナセがオペルをバリバリ扱っていたのでなんとかなりそうです。しかしGMアジア・パシフィック・ジャパンに主導権が移った以降に販売されたH型へのヤナセのサポートには、一抹の不安が残ります。そりゃそうだ、自分の子供は面倒みれても、よその子の面倒はみたくないのと同じことです。

やはり、今のG型を乗る分にはいいけど、100万円以上を投資してH型を買うのはちょっとリスキーかな、というのが結論です。というわけで、先日の話はお流れになりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day08

2008年1月7日(月):アイドル不調とスロットルバルブ清掃

2007年も終わろうとしている頃、アイドリング不調に見舞われました。
具体的には、冷間での始動は問題ないのですが、エンジンが温まっている状態でエンジンを停止し、再始動させる際に、エンジンはかかるのですがアイドリングが不安定でストップしてしまう、という状況です。

しばらくは自分でアクセルを煽ってアイドリング調整することで急場はしのぎましたが、年が明けてヤナセが営業を開始したタイミングで診てもらいました。

診断の結果はスロットルバルブの汚れ。アストラはスロットルバルブがエアバルブの働きを兼ねているのですが、その部分が汚れていたようです。なおコンピュータによるエンジン診断も行いましたが、おかしなエラー等は出ていませんでした。

スロットルバルブ清掃で不具合は解消しました。
修理代は約5000円。内訳はざっくり、コンピュータによるエンジン診断が2800円、清掃料2000円でした。安く済んでよかったです(汗)。ヤナセは世間では「高い」イメージがありますが、ワタシがお世話になっているお店はとても良心的です。

それにしても、よく言われるように、次のクルマを考えた途端、今のクルマが機嫌を損ねました(汗)。まるでワタシの心が見透かされているようです。あまり次のことを考えすぎないよう気をつけたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day07

2008年1月6日(日):年末年始は道がすいていて最高です

今年は暦の関係で、長い年末年始休暇を楽しんでいます。

しかも嬉しいことに、この時期の東京や千葉の、渋滞の少ないこと!
やはり、多くの人は帰省しているのだなぁ、と感じます。

普段ももうちょい東京への一極集中から分散されればいいのになぁ、と思う次第です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day06

2008年1月5日(土):新型シビックタイプRに初めて遭遇

去年4月にデビューしたホンダの新型シビックタイプRに初めて路上で遭遇しました。

シビックタイプR
シビックタイプR

GT-Rは発売後まもなく発見しましたが、シビックタイプRは実に発売9カ月目にしてやっと遭遇できました。自分で言うのもなんですが、あの手のクルマを路上で見落とすことはまずありません。となると、これまで見かけなかったということは、あまり売れていないのでしょうか…。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2008-01.htm#day06

2008年1月4日(金):断熱フィルムの効果は…

アストラには2007年5月、ガラスボディコートと同じタイミングでボディ断熱フィルムも施工してもらいました。それから真夏、真冬を経験したので感想を書きます。

アストラの断熱フィルム
アストラの断熱フィルム
クリアなので見た目にはわかりませんが(汗)

さて感想ですが、効果のほどは正直「?」。
まあ、まったく効果がないとは思いません。貼らないケースよりは夏の室温上昇や、冬の室温低下は防がれているかもしれません。

ただ、いわゆる住宅のペアガラスの窓のような高度な断熱性があるわけではありません。当たり前ですが、断熱フィルムを貼ったところで、夏は暑いし冬は寒いです。ただしUVカットの効果はあるでしょう。

「次のクルマでも施工する?」
と聞かれたら、ちょっと悩みます。貼ることのデメリットはないものの、費用面を考えると二の足を踏みます。もうちょい安くて、もうちょいわかりやすい効果があればなぁ、というのが本音です。

というわけで、断熱フィルムは今後の性能アップと価格低下に期待です。
もっとも最近は新車のウィンドウがUVカットや遮熱を謳うものが増えてきたので、断熱フィルムの立場は微妙なのかもしれません。

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2008年1月3日(木):アストラのガラスボディコートから8カ月が経過

昨年春にアストラ号のボディにガラスボディコートを施してから8カ月が経ちました。

写真のように、未だなかなかの水はじきをしています。表面もツルツルを維持しており、水切れがよいので洗車は簡単です。

アストラ号 ガラスボディコート
アストラ号 ガラスボディコート

さすがに空を向いている面、すなわちルーフやボンネット、トランク上部などはややコーティング効果は落ちているように見えます。一方ドアなどのサイド部分はまたバッチリ効果は残っています。

アストラ号 ガラスボディコート
空を向いている面は多少効果が落ちてきていますがまだ大丈夫

我が家のアストラの保管状況はガレージ保管と青空駐車がおおむね半々くらいでしょうか。単純に4カ月青空駐車したと換算しても、まだこれくらいコーティング効果が持続しているとしたら、かなりの高性能と思います。

ワタシがコーティングに求めているものは耐久性と、結果として得られる洗車のしやすさです。ツヤではありません。ツヤはWAXやコーティング剤ではなく、塗装本来が持っているものが発揮されれば十分です。その意味で、塗装本来のツヤを引き出し、強力な皮膜で汚れの付着を防ぎ、また汚れを落としやすくしてくれて、かつ効果が持続するガラスコーティングは、ワタシの期待に十分応えてくれています。

価格はやや高いです。
しかし、ワタシのような素人では到底及ばないレベルに仕上がり、日々の洗車がラクになり(=日々のワタシの労力が削減)、しかも効果が持続するのですから、十分価格に見合う投資と思います。

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2008年1月2日(水):スピリットR、1月の慣らし予定

恒例の「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は1月の予定を書きます。
14000kmでスタートした慣らしは現在14754km。今月も引き続き、下記の走行距離500-1000kmで、エンジン回転数4000回転以下で走るステージです。

スピリットR 慣らしプラン2007

走行距離が15000kmに達したらオイル交換を実施予定です。今月中には実施したいと思っています。

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2008年1月1日(火):サイト開設5周年を迎えました

明けましておめでとうございます。

2003年1月にスタートしたakimitsu.netはおかげさまで5周年を迎えました。
当初は独身でお気楽に愛車2台を楽しむ、というサイトでしたが、その後生活環境が劇変しました。未だ変わっていないのはスピリットRくらいでしょうか。

お約束で今年の抱負ですが、今年はもうすぐ新しい家族がやってくるので、家族全員が健康でいられることが第一の目標です。

健康の次は、いろいろやりたいこともありますが、これはお金や時間の許される範囲になるので、欲張るわけにはいきません。サーキットも今年はまだちょっと難しそうです。

akimitsu.netのサイトは今のところ路線の変更は予定なく、継続していきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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Last updated : 2008.01.31