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管理人のひとりごと(2007年11月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2007年11月30日(金):スピリットR、11月の慣らし状況

恒例の「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は11月の実績を書きます。
11月は走行距離555kmで、トータル14558km、慣らし開始から558kmになりました。11月4日に530kmのロングドライブを敢行しましたが、その後はあまりペースが上がらず、結局555kmで終わりました(汗)。

スピリットR 慣らしプラン2007

この500kmは慣らしの最初のステージということで、エンジン回転数を最大3000回転に抑える、かなり渋いステージでした。FD3Sの3000回転というのは、ブーストもかからず、本当にノロいです(汗)。しかし11月4日のロングドライブで一気に片付けました。次のステージ500kmは4000回転まで回せるので、そうストレスフルなドライブにならず済みそうです。

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2007年11月29日(木):カロリー計算

ビリーブランクスをやるようになってから、カロリー計算が気になってきました。

まずは自分の一日の必要カロリー。これまで、実はそんな基本的なことも知らなかったのですが、ワタシの体重からすると1500~1800kcalくらいが適量のようです。

一方、食物のカロリー。これも今まで一度も気にしたことはなかったのですが、パッケージの裏を見ると、どれも結構あるものですねぇ。最近買ったものではアンドーナッツ300kcal、おにぎり200kcal…。500ml入りカフェオレは40kcal、と思ったらこれは100mlあたりなので、ペットボトル1本飲むと200kcalもあります。

さらに漠然としたのは、晩酌で缶チューハイ350ml入り1缶と小さい袋のポテトチップ、ベビースターラーメンを食べたところ、全部足したら600kcalくらいあります。ひょえぇ、軽く一回の食事分くらいあるのですね…。本人はまったく自覚がありませんでしたが。

晩酌はたまにしかしないですが、これを毎日やっていたらたちまちメタボになるでしょう。今後はお酒をさらに減らすか、あるいはつまみにはコンニャクでも食べるか(苦笑)、何らかの工夫をしないと、と思いました。

カロリー計算もお金といっしょで、入る方と出る方、両方の管理をしっかりしないとうまくいかなさそうです。

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2007年11月28日(水):今更ながらビリーズブートキャンプに入隊しました

かねてから気になっていた「ビリーズブートキャンプ」。
以前から気になっていましたが、世間でのブームもひと段落しつつあるので、安い英語版をゲットしました。

ワタシは肥満体型ではないのですが、それでも以前よりジワジワと体重は増えてきています。年齢的にもオヤヂ体型への曲がり角を迎えて、危機感だけは募らせていました。

11月26日から早速「7日間集中エクササイズ」を開始しました。
効果の程は、公開して恥ずかしいものでなくればここで公開します(汗)。今わかっていることは、メチャメチャキツイということです。

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2007年11月27日(火):Cセグメント・ハッチバックはそろそろ限界?

我が家のファミリーカー、オペル・アストラは主に週末のお出かけに大活躍してます。

しかし最近は少々サイズ不足を感じることもあります。家族行動では必ず3人乗るし、他の人を乗せることもしばしばです。またIKEAやホームセンターでちょっと大き目の物を買うとトランクはいっぱいになります。

来年家族が一人増えるとなると、いよいよ手狭になりそうです。アストラはCセグメントの中では後席もトランクも広い方なので、これはもう、Cセグメントの限界といえます。

というわけで、まだ当分先の話ですが、次期ファミリーカーはCセグメントではなく、セダンやワゴンを候補にしようかと、ボンヤリ考えています。

あっ、しかしミニバンにはいかない予定です(キッパリ)。
そもそもお金がないので次を買う予定もなし。当分はアストラ号に活躍してもらいます。

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2007年11月26日(月):もうすぐ妹がやってきます

我が家の一人娘のちーさんは3歳5カ月。健康に過ごしています。七五三もやりました。

そして今日は発表がありまして、このたびちーさんに妹ができることになりました。妻は現在妊娠8カ月。来年1月末が予定日です。

我が家一同、妹がやってくるのを楽しみに待っているところです。

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2007年11月25日(日):ガレージ収納BOX

我が家はIKEA大好きです。家中の家具から小物から、ほとんどIKEAです(汗)。

ガレージもIKEAアイテムを中心にコーディネートされています。最新の仲間はこれ。

ガレージ収納BOX
ガレージ収納BOX

収納BOXです。もちろん棚もIKEAです(笑)。

ガレージは、後は机周りを仕上ればほぼ完成となります。お金がないので、ためながらゆっくり仕上る予定です。

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2007年11月24日(土):IKEAのクリスマスツリー

IKEAでクリスマスツリーを購入しました。というか、借りました。

IKEAのクリスマスツリー
IKEAのクリスマスツリー

すごいです、これ。
本物のモミの木で、お値段はわずか1900円。しかも木を来年1月に返せば1900円のお買い物券と交換してくれるとのこと。IKEAのリピーターである我々には、実質的に無料でツリーが手に入ったも同然です。

近所のおもちゃ屋などではツリーは7000円から20000万円くらいします。しかもビニール製のフェイク物。それに比べ、本物のモミの木が1900円とは、もうIKEA万歳ですワ。

飾りつけは妻と娘が担当しました。
しかしワタシ自身も、少し遊び心を入れたいので、こんな演出をしてしまいました。

ウルトラマンA!
あっ、ウルトラマンA!

クリスマスまで1カ月、楽しく過ごせそうです。

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2007年11月23日(金):さざんか

家に植えてあるさざんかが花を咲かせました。

さざんか
さざんか

さざんかというとどうしても
「咲いぃ~てぇ~ 寂しぃ~い~ さざん~かのぉ宿ぉ~♪」
どうしてもあの歌が頭をめぐってしまいます…。

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2007年11月22日(木):2007年カー・オブ・ザ・イヤー発表

今年もカー・オブ・ザ・イヤーの季節になりました。

COTYが主催する日本カー・オブ・サ・イヤーはホンダ・フィットが受賞しました。フィットは初代も受賞しているので、二世代連続の受賞になりました。

一方RJCカーオブザイヤーは、マツダ・デミオが輝きました。RX-7オーナーとしては、マツダのクルマは親戚のようなものなので、大変嬉しく思います。

まあ、実のところ相変わらず評価基準が今一つ不明な賞ではあります。
COTYにて、フィットの得票数は374点。一方デミオの得票数は128点で5位に過ぎません。ノミネート車はそう変わらないはずですが、同じクルマが片や5位、片や1位評価というのは、ちょっとよくわかりません。しかもサルーンとスポーツカーの比較というならまだしも、フィットとデミオ、まさに同じクラスのガチンコライバル同士でこの結果です。

まあ、評価基準はブラックボックスとはいえ、それぞれ独自の基準でカー・オブ・ザ・イヤーが決定されているわけで、それはそれでよいのでしょう。

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2007年11月21日(水):トミックスのカタログ

おもちゃ屋で思わず鉄道模型の「トミックス」のカタログを買ってしまいました。

ワタシも小学生くらいまではNゲージが大好きでしたが、その後はご無沙汰でした。このたび、久しぶりにトミックスのカタログが目に入ったので、つい買ってしまいました。

ガレージにもミニカーコレクションだけでなく、鉄道模型コレクションも密かに入れようかと計画中です。まあお金もないし実現は当分先になりそうですが。

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2007年11月20日(火):もう12月、そして2007年が終わりそうな気分です

図書館に行ったら「返却日は12月X日です」と言われました。

おお、二週間後はもう12月なのですね。図書館で返却日を聞くといつも月日の経つ早さを感じますが、12月と言われると一層そう感じます。

そして、12月はいつもあっという間に終わるので、もう2008年がやってきそうな勢いを感じます。

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2007年11月19日(月):レンガのアプローチ

我が家のガーデンはジワジワ作業が進んでいます。
とうとうレンガのアプローチが「開通」しました。

レンガのアプローチ
レンガのアプローチ

作業はガーデニングのセミプロである義姉にやってもらっています。
すばらしい仕上がりにとても満足しています。

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2007年11月18日(日):ビート version Cのミニカー

おもちゃ屋さんでこんなものを見つけてしまい、思わず買ってしまいました。

ビート version Cのミニカー
ビート version Cのミニカー

ビート、それもワタシが乗っていた限定車バージョンCのミニカーです。
こんなナイスなものが商品化されているとは知りませんでした。

ガレージのミニカーコレクションに新しい仲間が加わり、嬉しく思います。

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2007年11月17日(土):VWの不可思議な価格設定

VWからはよくキャンペーン案内などのDMが来ます。
今週も手紙がやってきて、中に価格表が入っていたのですが、ちょっと驚いたのはその中身。結構不思議です。

例えば話題の1400cc+ツインチャージャーエンジンを搭載したモデルをみますと…

ゴルフ GT TSI 308万円
ジェッタ TSI Comfortline 293万円
ゴルフ ヴァリアント TSI Comfortline 296万円

驚くことに、ハッチバックのゴルフが一番高い設定です。一般的には「ハッチバック < セダン < ワゴン(ヴァリアント)」ですから、これはもう下克上ですね。
セダンとワゴンの価格差もわずか3万円。この中では、ゴルフ ヴァリアントが最も割安感が強く、ゴルフGTはかなり割高感があります。

一方ゴルフGTIの2000cc+ターボを基準に比較してみますと…

ゴルフ GTI 347万円
ジェッタ 2.0TSI Sportline 362万円
ゴルフ ヴァリアント 2.0TSI Sportline 335万円

今度はジェッタが突然高くなりました(汗)。実質的に「ジェッタワゴン」であるゴルフ ヴァリアントと比べると、ジェッタは異様に高いです。どうしちゃったのでしょうか。
GTIが高いのは理解できます。GTIは単純に「エンジンが同じだから」では片付けられないバリューがあります。内外装にGTI専用装備が施されているし、なにより「GTI」という歴史とネームバリューがあります。

1400ccではゴルフGTの方が高く、2000ccターボではゴルフGTIの方が安い…。ゴルフとジェッタの位置関係はワタシには理解不能です。一方ゴルフとゴルフ ヴァリアントの位置関係は、ヴァリアントの方が安い、ということで、強引に納得できなくもありません。

現在の価格設定ではゴルフ ヴァリアントの割安感が目立ちます。
一方ジェッタ、特にSportlineは割高。しかもこういうのは数年後の中古車価格はかなり落ちるでしょうから、あまりオススメできないモデルです。

いずれにせよ一番リセールが安定しているのはゴルフで、これを買っておけばとりあえず間違いはないでしょう。しかしいざ1400ccのモデルを買うとき、ハッチバックより安くセダンやワゴンを買えるのは、大いに選択を悩ませそうです。

ワタシ個人は数年後に中古の候補になりそうなのがこのあたりなので(汗)、この新車の歪んだ価格設定のことは頭の片隅に入れておこうと思います。

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2007年11月16日(金):山田ひろゆきさんはお気の毒に…

守屋事務次官のスキャンダルが連日、新聞雑誌を賑わしています。

それにしてもお気の毒なのが全国の「山田洋行(やまだひろゆき)」さん。大勢いるでしょう。某癒着企業と名前がいっしょとは、本当にお気の毒としかいいようがありません。

それにしても接待ゴルフ300回というのはすごいですね。
約10年として年間30回。毎月2.5回のペースです。具体的には、土曜日固定として隔週ペースです。しかもそれを10年間継続です。大記録だな(爆)。単に接待というわけでなく、余程好きでないとできません。10年間これだけ集中してやれば、腕の方も相当上達したのでは、などとつい不謹慎なことを考えてしまいます(汗)。

ワタシもそれくらいの頻度で誰か「サーキット接待」してくれないいかなぁ…、などと妄想してしまいます。10年で300回通ったら、相当上達できそうです。

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2007年11月15日(木):GT-Rは今年のカー・オブ・ザ・イヤー対象外

カー・オブ・ザ・イヤーの季節ですが、日産GT-Rは発売が12月のため、今年の対象候補にはならないようです。

ということで来年は候補になるわけですが、あのクルマが受賞するのかどうかはちょっと気になります。性能評価なら文句なしの受賞なのでしょうが、あのような極めて特殊でマーケットの限られるクルマが、果たしてカー・オブ・ザ・イヤーと呼べるのかはよくわかりません。例えば欧州カー・オブ・ザ・イヤーでフェラーリやアストンマーティンが毎年受賞するようなことはありません。

まあそれでも、あれだけの性能(実際に乗ったわけじゃないので知りませんが)と、独創的なメカニズムのアイデアの数々、そしてあの性能にしては破格のバーゲンプライス(ワタシにはとても買えませんが)を実現していることを考慮すれば、最有力候補なのは間違いないでしょう。あとはどういうライバルが出現するかによります。

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2007年11月14日(水):食品値上げ

この11月から食品が相次いで値上げされています。

しかし、幸いワタシの知る限り、よく行く飲食店は値上げされていないようです。ということは、飲食店側で吸収されているのですね…。見えないところで努力されているのが伺えます。もしくは、ちょっとずつ量が減らされているのか!? あるいは、タイムラグを経て値上げが行われるかもしれません。

とりあえず、諸悪の根源である原油高が落ち着いてくれることを祈るばかりです。

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2007年11月13日(火):ブルーレイディスク

先日訪問した友人宅でブルーレイディスクを見ました。

ブルーレイを見たのは初めてでしたが、異様にクッキリした映像と音。驚きました。

そして、ここ何日かで急に、テレビCMでもブルーレイディスクレコーダーの露出に遭遇します。シャープ、ソニー、パナソニックが立て続けにモデルを出したようです。

やっと次世代DVDが現実的なものになってきたなぁ、と感じました。

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2007年11月12日(月):東京モーターショウ閉幕

東京モーターショウが昨日閉幕しました。

今回は最初から最後まで、主役は日産の新型GT-Rだったといえるでしょう。レクサスはIS-F、スバルはインプレッサWRX、三菱はランサーエボリューションXと、それぞれものすごいパフォーマンスのクルマを登場させたのですが、さすがのGT-Rの前ではちょっと霞んでしまいました…。

その点、マツダは今回の「大気」がコンセプトカーレベルに留まったのが、結果的にはよかったといえるでしょう。新型アテンザはGT-Rと被ることもありませんし。もし今年新型RX-7を出していたとしたら、さすがにGT-Rの前では分が悪かったことでしょう。

その新型RX-7ですが「大気」の出来具合から察するに、まだまだ時間がかかりそうだな…。というのが率直な感想です。GT-Rは2005年のショウではすでにプロトタイプが出来上がっていましたからね…。

今のところの感じだと、次期RX-7は早くても2010年以降かな、と思います。そもそも新型が出るかどうかだって、まだ何もわかっていませんし。まあ気長に待つことにします。だいたい、新型が出てもワタシがスピリットRを買い換えることはないでしょうから…。

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2007年11月11日(日):ナンバープレート開示制限

これまで比較的自由に閲覧できた、ナンバープレートからの個人情報割り出しが、今度から厳しく制限されることになったそうです。

当然の成り行きでしょう
個人情報が高値で売買される時代に、ナンバープレートは規制が緩すぎました。得体の知れない連中に住所や名前を検索されたらたまったものではありません。

あとは「厳しい規制」がきちんと機能することを期待しています。
「規制とは名ばかり」なんて状態では困りますので。

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2007年11月10日(土):ガレージの棚追加

ガレージの棚を一本追加しました。

LACK
2007年5月:LACKを3本装着した状態

LACK
2007年11月:4本目のLACKを装着

購入したのはIKEAの「LACK」。190cmのブラックブラウンです。

実はこのLACKは4本購入して、3本は予定通りに5月に装着したのですが、1本は別の目的に使おうと取ってありました。

しかし「別の目的」をやらなくなったため余ってしまいました。
そこで、どこにつけようか迷った結果、上段を拡張する形で装着することにしました。中段や下段は体などがぶつかって邪魔ですが、上段ならなんら影響なく収納スペースだけ増やすことができます。ちょうどサイズが奥の壁にギリギリでよかったです。

中段、下段はミニカーとプラモデルの飾り用、上段は収納に使おうと思います。

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2007年11月9日(金):実例紹介を更新しました

実例紹介を更新しました。今回でケース26になりました。

今回は新潟のこばたかさんから。NAロードスターと三菱アイです。奇しくもワタシと同じアイオーナーです。是非ご覧ください。

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2007年11月8日(木):市川市に恥をかかせたアホ清水建設

JR市川駅前に建設中の超高層マンションで鉄筋不足が明らかになりました。

マンション鉄筋128本不足 清水建設、施工ミス

千葉県市川市のJR市川駅前に建設中の45階建ての超高層マンションで、計128本の鉄筋が不足していることが6日、明らかになった。

工事は現在、30階で止まっている。超高層マンション建設に絡み、一度にこれだけ多くの鉄筋不足が発覚するのは異例。大手ゼネコンの清水建設(東京)は、全面的に施工ミスを認め、補修工事により強度不足を解消したいとしている。国土交通省も事態を重視し、事業を行う市川市を通じて報告を求める方針だ。

問題のマンションは、市川駅南口駅前の再開発地域に建てられている2棟のうち、西側の「ザ・タワーズ・ウエスト プレミアレジデンス」(高さ約160メートル)。1~3階は図書館や託児所、商業施設など、最上階の45階は展望ラウンジで、4~44階が計573戸の分譲マンションと地権者住宅になる。着工は2005年8月。09年1月に完成し、同3月に入居開始する予定で、事前予約では既に全戸に申し込みがあるという。

このマンションは、住宅の品質確保を目指す住宅性能表示制度による任意の中間検査の対象になっており、先月11日、評価機関の財団法人「日本建築センター」の職員が、工事中の30階部分を検査した際、鉄筋の本数不足を見つけた。詳しく調べたところ、25~29階にある計310本の柱のうち、各階外周部の柱計60本と、30階の柱4本の計64本の柱で主要な鉄筋(直径約5センチ、長さ約4メートル)が不足していた。問題の柱には、本来、鉄筋22本が必要だが、それぞれ20本しかなかった。

清水建設によると、〈1〉鉄筋業者が柱の骨組みを作る際、鉄筋の数を間違えた〈2〉施工担当者が設計図面との十分なチェックを怠った――と説明、「ミスが重なり、起こりえないことが起きた。大変申し訳ない」としている。

建物の強度について、和田章・東京工業大教授(建築構造学)は「一般論として設計通りに建てなければ安全とは言えない。ただ、詳細は建物ごとに調べないと詳しく分からない」としている。

清水建設では今後、日本建築センターの確認を受けてから、柱を削って不足する鉄筋を埋め込むなどして補修工事を行う予定だ。

国交省住宅局では、「事実とすれば、そんなずさんな工事は聞いたことがない。監理体制などの見直しが不可欠」とし、市川市に対し、施工ミスが起きた経緯などについて報告を求めることにしている。

YOMIURI ONLINE 2007年11月7日付より)

このタワーは市のシンボルタワーとして、市川市が気合を入れていた再開発事業です。
(個人的にはこんなタワーに金かけること自体がナンセンスと思いますが)
それがよりによって骨抜きにされていたとは…。もう開いた口が塞がりません。しかも市川市は、よりによって耐震強度偽装事件の姉歯設計士の地元! これ以上の皮肉もありません。

清水建設は史上最低、最悪のコンストラクターですね。
よりによってこんなに大事な建物で手を抜くとは。記事は「ミス」と言っていますが、果たして本当にミスなのか? 外部の検査機関にチェックされるまで、内部検査はまったくスルーだったのか? あくまで推測に過ぎませんが、ワタシにはあれは単なる「ミス」だったとはとても思えません。

市川市も情けない…。まんまとインチキ業者にだまされてしまいました。
鉄筋を後から入れて強度が確保できるはずがないでしょう。本来は取り壊しが筋ですが、さすがにあそこまで出来上がっている以上取り壊すわけにもいきません。そうなると、計画通りの45階はあまりに無謀で、現在の30階かあるいはもっと低くなったとしても、現在の鉄筋だけで強度の確保できる階数まで減らすしかないでしょう。

そして、こうなったらアメリカから辣腕弁護士を呼んできて、清水建設に莫大な損害賠償を請求すべきです。階数が低くなる分の補填はもちろんのこと、鉄筋不足によるイメージダウンも含め、清水建設に賠償させなくてはなりません。それには、市川市の交渉力では無理でしょうから、訴訟の国・米国から辣腕弁護士のヘルプが必要でしょう。鉄筋の数も数えられない無能な(あるいは意図的ならインチキな)業者ですから、結果的に淘汰されるのはやむをえないでしょう。それが競争社会です。

ああ、市川市はこんなタワーではなくて、外環道をはじめ、脆弱な道路網の整備にもっとお金をかけるべきなのです。政治がアホだと結局迷惑を被るのは市民なのですヨ…。

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2007年11月7日(水):プリキュアに夢中、娘がですが

我が家の3歳の娘は今、プリキュアに夢中です。

ワタシも最近は娘に付き合い、日曜朝8時半からの「Yes! プリキュア5」を見させられています。感想は「よくもまあ、女の子が喜びそうな要素をあれこれ詰め込んであるなぁ」というところ。そういやテイエムプリキュアって馬がいましたが、ここから名前を取っていたのですね…。

主人公は5人。赤はボーイッシュ系、黄色は妹系、青は知的系、緑は癒し系、そしてピンクはかわいい系と、キャラは一通り揃っています。もちろん一番人気はピンクと思われますが、これだけキャラが揃えばたいていの人は「ワタシはX色かな」とキャラに感情移入できるでしょう。

登場人物には男の子もいますが、2人ともイケメンで、しかも時には動物に変身してしまいます。今時の女の子にとって、男は時々イケメン、時々ペットが都合がよいのでしょうね(苦笑)。しかも彼らは敵が現れると、変身したプリキュアに守ってもらうというのも情けない。プリキュアが「危ないから下がってて!」と言うと「わっ、わかった。そうするよ!」と引き下がるイケメン達…、一昔前では考えられなかったシチュエーションです。女性の社会進出はここまで来たのか、と思わせます。

セリフには「夢を大切に!」などの道徳的フレーズもふんだんに盛り込まれています。本当に、いろいろな要素を30分番組にすべて詰め込んだ、さながらソニーのウォークマンのような番組です。現代日本を象徴するアニメなのでしょうね。

我が娘は今日もプリキュアのトレーナーを着て、プリキュアの録画を楽しんでいます。

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2007年11月6日(火):電車の中で目のやり場に困る雑誌

妻から聞いた話です。

通勤電車の中で、近くの男性が雑誌を読んでいます。
見るつもりはないのですが、目の前ですのでどうしても目に入ってしまいます。

で、内容ですが、二人が裸で絡み合い、抱き合い、上になり下になり…。
しかもどのページも延々と「絡み」が続きます。なんと破廉恥な!

と思ったら、プロレス雑誌だったそうです(汗)。
確かにワタシも思います。プロレス雑誌は、遠目から見ると一瞬、別のジャンルの雑誌に見えてしまいますね。なにしろ「絡み」の写真が延々と続きますから(笑)。

プロレス雑誌は誤解を招くので、公共の場所では控えた方がよいかもしれません。

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2007年11月5日(月):燃費トライアルで三郷から川口に行きました

かねてから計画していたスピリットRの「燃費トライアル」を実行してきました。
以下、当日の記録です。

やりました、FD3Sでリッター8kmをどうにかオーバーしました! もちろんワタシのスピリットRでのレコードです。満タンでの巡航距離530kmもレコード、そして一日で500km以上走ったのもワタシ自身の最長記録となりました。狙い通り、記録づくめとなりました。

当日は天気もよく、渋滞もまったくない最高のコンディションでした。燃費に悪影響を及ぼすエアコンやヒーターを使うこともなく、燃費トライアルにはこれ以上ない条件でした。当初は常磐道を北上しいわき市あたりで折り返そうかと思っていたのですが、予想以上にガソリンの減りが少なかったので初めての磐越道に入り、さらに郡山まで目指し、折り返すことにしました。結局三郷から郡山経由で川口行き。我ながら、こんなルートを走るのは相当な暇人と思います(苦笑)。

ちなみに郡山で走行距離は全体の半分の270kmとなり、ガソリンも半分になっていました。FD3Sは往路も復路も、極めて安定して走っていたことになります。

走行の方は、当初予定していた「2700-2800回転で巡航」というのは100%守れたわけではなく(汗)、追い越しを中心に3000回転以上回したケースもありました。復路の東北道ではだんだん面倒くさくなって「もう400km走ったから回転数上げよう」などと都合よく解釈し4000回転近くで巡航した部分もありました(汗)。
しかしながら全体の7-8割は、いわゆる燃費走行ができたと思います。

この状況で出た数字、8.1km/Lというのは、現時点でのワタシの限界です。
仮にもう一度トライしたとして、0.1くらいは上がるかもしれませんが、リッター9kmや10kmという数字は無理だろうなぁ、と思います。

あるいは、エンジンの慣らしが進んでくると燃費もよくなるのでしょうか。
もし機会があれば慣らしが完了してから、1年後の同じ時期にもう一度同じルートを試す手はあるかもしれません。

しかし帰ってからの妻の白い目を考えると、再度トライするのは無理かなぁ、とも思います(爆)。いずれにせよFD3Sのポテンシャルを計測できた今回のツーリングはとても有意義でした。

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2007年11月4日(日):東京モーターショウ見学・その3

幕張モーターショウ見学記、三回目の今日は、マイナーながら個人的にはかなりヒットしたモデルをピックアップします。そのモデルは、こちら。

ヒュンダイ i30
ヒュンダイ i30

韓国・ヒュンダイの「i30」です。「アイサーティー」と読むそうです。
これはヒュンダイが欧州Cセグメントに投入したモデルで、現地では好評を得ているとのこと。日本でも近日導入されるようです。

ワタシはこのモデルの存在を知らず「へぇ、ヒュンダイにもCセグメント車があるんだ」と軽い気持ちで乗ってみましたが、ドアの閉まり具合や内装の質感など、なかなかよくできているではありませんか!

そして、驚いたのが後席の居住性。
レッグスペースが、この手のクルマではダントツでゆったりしています。これには正直ビックリしました。この日、ワタシは他にサーブ9-3とルノーメガーヌの後席をチェックしましたが、i30がダントツでゆったりしていました。i30に比べるとサーブ9-3なんて「狭すぎて座れない」というくらいレベルが違っていました。

トランクスペースも十分な広さがあります。
ボディサイズは長さ4245mm、幅1775mm、高さ1480mmと最近のCセグメントの標準サイズ。それであれだけの居住スペースを稼ぎ出し、トランクスペースも十分なものを確保しているのだから、パッケージングは相当よくできているのでは、と思わせます。

エクステリアはまずまずですかね。フロントはカローラランクス、リヤはBMW1シリーズを連想させます。まあそれでもアジアのメーカーにしては、パクリ度合いは控え目に抑えられているかな(苦笑)。

ヒュンダイ i30 リヤビュー
ヒュンダイ i30 リヤビュー

これ、近日中に日本導入とのこと。しかもヒュンダイだから、新車価格も相当抑えてくることでしょう。ヒュンダイは日本ではリセールバリューがなさすぎるため新車で買うには向きませんが、数年後に中古で買うには悪くないかもしれません。

これは一度是非試乗したい、そう思わせるクルマでした。

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2007年11月3日(土):東京モーターショウ見学・その2

幕張モーターショウ見学記、二回目の今日は、今回のモーターショウで断然ダントツの一番人気のこのクルマです。

日産GT-R
日産GT-R

といっても、正直いってエクステリアデザインには、それほど心惹かれるものはありませんでした。RX-7のような流麗なスポーツカーが好きなワタシには、GT-Rの戦車のようなデザインは、ちょっとゴテゴテしすぎています。

しかし、こちらのセッションにはえらく感動しました。

日産GT-R カットモデル
日産GT-R カットモデル

GT-Rのエンジニアリングを解説したカットモデルの展示です。
とりわけ感動したのは、後部座席の下に配置されたトランスミッション! 話には聞いていたものの、あらためてカットモデルを見ると「よくもまあ、こんな場所に配置したなぁ」と心底驚き、そして感動しました。

ところで、このカットモデルを見たときに
「それにしても、GT-Rって排管が真っ直ぐなのね」
と思ったのですが、これはワタシの大いなる勘違い。これは2本ともドライブシャフトなのですね。1本はエンジンからミッションへのシャフト。もう1本は後方にあるミッションから前輪への、折り返しのシャフトでした。ドライブシャフトが2本あるクルマなんて極めて珍しいと思います。日産はよくぞこんな凝ったデザインを思いつき、実用化したものだなぁ、と心底感心しました。

次に沸いた疑問は
「このクルマ、燃料タンクはどこにあるんだろ?」
ということ。多くのクルマは、GT-Rがミッションを置いている車体後部が燃料タンクの指定席ですので、当然疑問が沸きます。これは後で家で調べたところ、燃料タンクはトランスミッションと後部座席の間のごく狭いスペースに存在するようです。GT-Rの燃料タンクを供給するユニプレス社がプレスリリースを出していました。

→ ユニプレス社のプレスリリース

写真を見る限り、とても71Lもの燃料タンクが格納されているようには見えませんが…。これはもう、手品ですね、手品! メーカー、および部品供給メーカーに高い技術があればこそ実現した手品、というかパッケージングなのですね。

日産GT-R カットモデル
燃料タンクは後部座席下、トランスミッションの上にあるそうですが…
どこにあるんだろ?

繰り返しになりますが、GT-Rのカットモデル、そこに凝縮された技術の数々には、本当に感動しました。これで777万円は十分「安い」のかもしれません。ここ数年の日産は「『技術の日産』という割にはハイブリッド車とか燃料電池車とか、最近は技術面はパッとしないなぁ」と感じていましたが、実は全社をあげてひたすらGT-Rだけに技術を注いでいたのかもしれません。そう思わせるくらい、GT-Rには技術の粋が集められていて、本当に驚きました。GT-Rのカットモデルを見ていると本当にウットリして、予定よりかなり時間をオーバーしてしまいました(汗)。

GT-Rは個人的には趣味の範疇から外れるし、そもそも買えるはずもありませんが、日本のハイパフォーマンス部門の代表選手としては大変気になります。日本だけでなく、是非世界のレースに参戦し「Made in Japan」の技術をアピールしてほしいものです。

明日はマイナー系から、個人的に印象に残ったモデルを書きます。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-11.htm#day03

2007年11月2日(金):東京モーターショウ見学・その1

幕張で開催されている東京モーターショウに行ってきました。
今日から3日間、今回のモーターショウで気になったモデルについて書きます。

トップバッターは我らがマツダから。
「大気」というコンセプトカーをじっくり見てきました。マツダはいっさいそういう発言をしていませんが、見るからに「次期RX-7のコンセプトモデル」と思われます(笑)。

ウワサの「大気」はフロアレベルではなく舞台に鎮座していました。
で、ちょうどワタシが見ようとしたときにはコンパニオンのお姉ちゃんが登場したためカメラ小僧が大集結し、ワタシはなかなかお姉ちゃんを、じゃなくてクルマを間近で見ることはできませんでした。しかしどうにか写真は撮れました。

「大気」ですが、やはりRX-7を感じずにはいられません。
特にこの角度! まさにFD3Sを彷彿させます。FDの写真と並べてみますと…。

マツダ「大気」
マツダ「大気」

アンフィニ RX-7(1型)
アンフィニRX-7 Type R(1型)

うーん、次期RX-7がおぼろげに見えてきますネ。

サイドとリヤはこんな感じでした。

マツダ「大気」サイドビュー
マツダ「大気」サイドビュー

マツダ「大気」リヤビュー
マツダ「大気」リヤビュー

サイドからはRX-7のパッケージングがおぼろげに見えそうです。ショートオーバーハングなのでしょう。リヤはいかにもコンセプトカーで、まったく参考になりませんね。いや、こういうデザインの中にこそ、次期型のヒントが隠れているかもしれません。

まあいずれにしても、2007年時点でまだこの程度のデザインなので、完成し市販されるまではまだ時間がかかりそうです。

明日は、ワタシがそのエンジニアリングを見て感動すら覚えたクルマをネタにします。
そのクルマは、おそらくこのモーターショウにて一番人気であったと思われる、あのクルマです。大方予想はつくと思いますが(汗)。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-11.htm#day02

2007年11月1日(木):スピリットR、11月の慣らし予定

今月より「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。

今日は11月の予定を書きます。
11月は慣らし運転の本格的なスタートです。下記では走行距離0-500kmで、エンジン回転数を3000回転以下に抑えるステージです。

スピリットR 慣らしプラン2007

このステージは慣らしの中で一番かったるいステージです。というのはエンジンを3000回転まで、しかもソーッとしか回せないから。FD3Sは3000回転以上になると本格的にブーストがかかり加速をしますが、それ以下だとほとんど加速せず、はっきり言って信号ダッシュでは軽トラにも負けます(汗)。

また、かねてから「燃費トライアル」もしたいので、このステージは長距離を走ることでさっさと終えてしまおうと思います。新車の時はミッションやデフの慣らしも必要なので長距離を一本走っただけの慣らしでは不十分なのですが、今回はエンジンのみの慣らしなので、長距離を一本走れば十分かと思います。

現在の走行距離は14003kmなので、今月に500kmはクリアしておきたいと思います。

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Last updated : 2007.11.30