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管理人の日々更新
管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。
今月より「スピリットRの慣らし状況」を毎月月末と月初に更新します。
毎月末にはその月の実績や経過を、月初にはその月の予定を書きます。
今日は10月の実績を書きます。
10月は中旬にクルマが戻ってきたときには走行距離13925km。そして試運転などを行い、月末には14003kmになりました。14000kmで給油しトリップメーターもゼロにしたので、ここから本格的に慣らし運転をスタート。3000km走行して17000kmで終了とします。
本当は10月最後の週末にちょっと長めに走りたかったのですが、雨のため断念。結局10月は走行78kmで、ロングドライブは翌週に持ち越しとなりました。要は10月23日の更新から動きがなかったということですが(汗)、焦らずやろうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day31
うちの妻がまた面白いものを発見しました。
家庭菜園? の前を通りかかったときの一コマです。

ああ中指が…
思いっきり中指立っています…。
まあ手袋をかけておくとすれば、真ん中の中指を使うのが一番バランスがよいのはわかりますがね…。ここが日本でよかったです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day30
先週末はスピリットRの慣らし運転で遠出しようと思ったのですが、残念ながら雨が降ってしまったのでやめました。スピリットRはドライ専用にしているし、わざわざリスキーな雨の高速道路に行く必要もありません。
次の週末は晴れるといいなぁ、と願っています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day29
新型GT-Rが出たことで、感慨深く思ったことがあります。
1989年。
この年は日本自動車史上に残る三台の名車、それぞれ方向性は異なるものの、とても重要な三台の名車がデビューした年でした。その三台はすなわち「トヨタセルシオ」「日産スカイラインGT-R」そして「ユーノスロードスター」です。
最高級サルーンとしてのセルシオ、超ハイパフォーマンスカーとしてのGT-R、そしてドライビングプレジャーを突き詰めたロードスターと、方向性は見事に違いますが、いずれも後に多大な影響を与えた、日本車史上屈指の名車です。この三台がデビューした1989年というのは、日本自動車史上極めて重要な年であるといえます。
そして2007年。これらの三台は「レクサスLS」「日産GT-R」「マツダロードスター」として、それぞれ新しいモデルで再び世界の自動車業界に大きなインパクトを与え続けています。名前や中身は変わりましたが、それぞれコンセプトは不変。1989年のモデルがいかによくできていたかが伺えます。
これらのモデルがどう進化してゆくのか、今後もとても楽しみです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day28
英会話学校の「NOVA」が会社更生法の適用を申請しました。
ワタシも一時期、NOVAに通っていました。2000年から2001年くらいにかけてです。授業の内容はなかなか充実していたと記憶しています。ただ、申込時に買ったレッスンポイントはなかなか消化できず、期限が迫った最後の方はポイント消化の早い個人レッスンをたくさんやって、どうにか期限内に消化した記憶があります。
あの当時はそんなに悪いところではなかったと思いますが、その後の行き過ぎた拡大路線が墓穴を掘ってしまったようです。
それにしても、企業を存続させるのは難しいものと感じたニュースでした。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day27
我が家の娘はもうすぐ七五三です。
今月は幼稚園の面接がありましたが無事通り、来年4月からの進路?も決まりホッとしています。
最近の変化としては、泣き方が変わりました。
これまでは「腹減った。ギャー」「おしっこ。ギャー」と、あくまで生理現象をベースに泣いていましたが、最近は「悲しい」「寂しい」「悔しい」といった感情で泣くようになりました。
今後も順調に育ってくれることを祈っています。
なお、そろそろ大きくなってきたので、今後は写真は公開しないことにしました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day26
日産から新型GT-Rがとうとう発表されました。

新型GT-R
エンジンは最高出力480ps、最大トルク60kg-mの3.8リッターV6ツインターボ。車体のエンジニアリングは凝っていて、2ペダルのトランスミッションを車体後部に配置し前後重量バランスを適正化しつつ、しかも4輪駆動というものです。すごいな。
「匠の技術」を売りにしているあたりはいかにも日本メーカーらしいところ。
エンジンとトランスミッションはクリーンルーム内で一人の匠の技によって組み立てられ、全数性能検査してから出荷。しかも一台一台テストドライバーにより走行チェックと各部の調整をされるとのこと。ホンダのタイプRやレクサスでも見られるいかにも日本的な職人芸プレゼンテーションは、きっと海外でも受けることでしょう。
タイヤは笑っちゃうくらい強烈なのを履いています。
フロント255/40ZRF20 97Y、リヤ285/35ZRF20 100YのGT-R専用ランフラットタイヤ。なんじゃこのサイズは! お値段もスーパーカーにふさわしいもののようで、これでサーキット走行でタイヤを何セットも消費するのは究極の贅沢ですね…。
メンテナンスもスペシャルメニューが用意されていて、ホームページに詳しいことは書いてありますが、要は「日産以外には触らせない」ということのようです。専用オイル専用タイヤ専用ブレーキ専用etc…。アフターパーツ業界とのケンカが起きないか心配になります。個人的には、ワタシがアストラで使っているモービル1の0W-40をGT-Rが純正オイルとして指定してくれたことは、すごく嬉しいですね(笑)。
気になるお値段は777万円から。
ワタシ自身はどのみち買えないから(涙)あまりお値段は気になりませんが、これが高いか安いかは、結局サーキットでのレース成績が決めることになるでしょう。国内のレースだけでなく、是非海外のレースにも積極的に参戦して、GT-Rのバリューを高めてほしいものです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day25
東京モーターショウも開幕直前となりました。今日がプレスデーです。
各社の新型モデル発表の動きも活発になってきました。
レクサスはISのハイパワーバージョンを出しました。ホンダは新型フィットと、S2000タイプSを発表しました。
そして日産は新型GT-Rです。今日のプレスデーでいよいよベールを脱ぐとのこと。
これが今回の幕張の主役になることは間違いないでしょう。
モーターショウはボヤボヤしているとあっという間に閉幕してしまうので、早めに行こうと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day24
スピリットRの走行距離は、修理が終わった時点で13925kmでした。
その後自分なりに試運転し、気になるところをディーラーに報告し修理してもらい、現在は13975kmです。
よってトリップメーターは14000kmになった時点でゼロに合わせ、そこから本格的に慣らし運転をスタートさせようと思います。もちろんゼロにするタイミングで給油もします。17000kmをもって慣らし運転完了です。
慣らし運転の状況はこの欄で今後もご報告します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day23
スピリットRは小トラブルを抱えていましたが、マツダディーラーによる日帰り修理で直りました。
トラブルの一つはステアリングが曲がって装着されていたこと。エンジン交換でステアリングを外したようなのですが、再装着のときに直進で時計の針で1時くらい(苦笑)、曲がっていました。これを真っ直ぐにしてもらいました。
トラブルのもう一つは冷間のアイドリングでエンジンマウントあたりから振動があること。これはプラグが古いエンジンから再利用した9番(リーディング、トレーリングとも)で若干かぶり気味だったためのようでした。
番手の大きいプラグは高回転にはよいのですが、慣らし運転の低負荷には向かないとのこと。よって、古いプラグの再利用はやめて、純正で新品の7番9番を装着することにしました。ありがたいことに新品プラグの費用はエンジン本体に組み込んでくださるとのことで無償! ディーラーさんありがとうございます!
プラグ交換といえばコンプレッション計測はセットです(笑)。
今回は新品エンジンがどれくらいの圧縮を持っているか気になったので、計測してもらいました。さて結果は…
コンプレッション(250rpm換算、10rpm高いと0.2増える)
F(250rpm): 8.2 - 8.4 - 8.4
R(250rpm): 8.4 - 8.4 - 8.6
でした。もちろん基準値に入っていますが、慣らしがキチンと完了したエンジンでは9.0以上を記録することもあるので、まだ低めですね。この数字はキッチリ慣らしを行うことで上がるはずなので、今後もバロメーターとして適宜計測します。
ちなみにコンプレッション計測も今回無償でやっていただきました。ディーラーさん本当にありがとうございます! 今回のエンジン交換は、時間こそかかりましたがしっかり対応していただいたので、ワタシはとても満足しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day22
最近は涼しくて絶好の気候が続いています。
我が家のガレージは、最近は気温20度、湿度60%くらいで安定しています。断熱材や木製扉を使っている影響か、昼も夜も温度変化が少なく安定しています。
これから冬になったときどう振る舞うか、引き続きチェックします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day21
2006年10月20日にLasik(近視矯正手術)を受けました。
あれからちょうど1年、今日はワタシのLasik記念日です。
目はすこぶる快適です。先日受けた12カ月点検(笑)も問題なし。クルマの運転もしやすくなりました。朝起きた瞬間から夜に寝る直前まで、生活のあらゆる局面において裸眼でクリアに見えるというのは本当に気持ちのよいものです。
また、当たり前ですがこの1年でかかったメガネ代、コンタクトレンズ代、他メガネクリーナーやコンタクト洗浄液etcなどのコストはゼロです。今後も発生しないでしょう。手術代は高額ですが、いろいろなことを考慮すると十分価値のある投資です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day20
ワタシのケータイはドコモのP504iという機種です。
これは2002年11月に購入したので、来月で5年になります。カメラが普及する前の「カメラなし」モデルで、余計な機能がついていない分、薄くて軽いのが気に入っています。
これまで故障はまったくなく、順調に動いています。消耗品のバッテリーも一度交換したので、まだ使えそうです。
ただし、この手のモノの常で、周りの環境の変化により、段々使いづらくなっているのも事実です。インフラは今やFOMAが主流だし、基本料金もFOMAの方が安いとか…。順調に動いていても定期的なバージョンアップを強いられるところは、ソフトウェア業界とよく似ています。
来月で5年になるのを契機に、次のモデルをボチボチ検討してみます。
基本料半額の2年契約を結んでしまったので、選択肢はドコモからになりそうです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day19
アウディの売れ筋、新型A4が先のフランクフルトショウでお披露目されました。

新型A4
特徴はR8でも使っていますが、LEDをたくさん波型に並べたヘッドライトでしょうか。シングルフレームグリルといい波型LEDヘッドライトといい、アウディはとにかくデザインで個性を主張したいようです。
きっと世界中の自動車メーカー、特にアジア系はこぞってマネすることでしょう。
日本車からも当然パクリが出そう。しかもアウディほどではない控えめなデザインで、LEDはちゃんと使ってます、みたいな…。想像しただけで今から恥ずかしくなります。
一方アウディにもジレンマがあると思います。
デザインの進化が早すぎて、自らの過去のクルマがどんどん陳腐化してしまう問題です。例えば2001年式のA4とBMW3シリーズとメルセデスCクラス、いずれも先代前期モデルになりますが、どれが一番古臭く見えるか? 断然アウディだと思います。
革新的なデザインで自動車のトレンドをぐいぐい引っ張るアウディは、一方で自らの過去モデルさえも置き去りにしている。なんとも皮肉なものです。
まあしかし、現物を見たらきっと一目惚れしてしてしまうだろうなぁ、とは思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day18
10月に入り、急に涼しく、いや寒くなったせいか、カゼが流行しているようです。
ワタシも10月上旬にひき、よくなった頃には妻と娘がひきました。ワタシはもう病原菌扱いで大ひんしゅくを買いました(涙)。
しかし、元はといえば、ワタシ自身も職場で流行していたものをもらってきた可能性が高いです。あるいは満員電車などから来たのかもしれません。
カゼをひいている人には、どうか出勤しないでほしい、と願うばかりです。
うつされたらみんなが迷惑します。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day17
スピリットRが帰ってきたので、我が家にはクルマが3台となりました(汗)。
ガレージは2台分なので、1台は外のカーポートに停めることになります。我が家では軽の三菱アイを外に停めることにしました。主に妻の足なので、いちいちガレージ内に格納しなくてもよいようにです。
アイは見た目がかわいらしいので、我が家の印象をかわいらしくしてくれることに一役買っています。車種によっては「どんな怖い人が住んでるんだろう」とご近所さんに怪しまれてしまうのもありますからね(爆)。その点アイはまったく問題なしです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day16
スピリットRが帰ってきました。

帰ってきたスピリットR
マツダディーラーにて
手前ミソながら「このクルマ、本当にカッコイイなぁ」としみじみ思います(爆)。
現代のクルマは衝突安全を追求したため、まるで鎧のようですが、FD3Sには90年代の華奢な感じが残っています。この危うい線がヤバイです! 安全性能を考えれば現代のカーデザインの方が正義ですが、スポーツカーは少々危険な薫りがするくらいがよいのかもしれません。
新しいエンジンはとりあえず大丈夫です。
ただマイナートラブルが2件あるので、次の週末でもう一度診てもらう予定です。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day15
スピリットRの慣らし運転プランを書きましたが、この期間中に狙っていることがあります。それは、スピリットRの燃費と巡航距離の最高記録狙いです。
慣らしの最初の段階で3000回転に抑えるステージがありますが、ここは燃費の最高記録を達成するチャンスです。というのは、FD3Sは2700-2800回転くらいで巡航するのが最も燃費がよいことが、他のオーナーさんのお話からわかっているからです。
で、燃費トライアルは慣らし期間でなくてももちろんできますが、ワタシは心にブレーキをかけないとすぐエンジン回してしまうので(汗)、2700回転で高速道路を長時間巡航するなんて普通は無理。だから慣らし運転期間中にやろうと思っています。
スピリットRが戻ったら、最初の500kmのステージで早速燃費トライアルをやります。まだ詳細は決めていませんが、線形のよい「日本のアウトバーン」常磐自動車道を渋滞のない夜中に北上し戻るプランを考えています。季節も涼しくなりエアコンを使うことがないので、よい記録が期待できるでしょう。
ワタシのスピリットRのこれまでのレコードは燃費が6.55km/L、満タンでの最長巡航距離が419kmです。ちなみにこれも前回の慣らし運転時に記録したもの。燃費が6.55なんてお恥ずかしい数字ですね…。今回は7.0km/L、巡航距離450kmを目指します!
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day14
スピリットRがいよいよ戻ってきます。
そこで、新しいエンジン慣らしプランを作成しました。こちらになります。
ちなみに新車のときに実施したプランはこちらです。
新車のときと違うのは
の2点です。
エンジンオイルは前回は、今思えばナーバスなくらい頻繁に交換していましたが、実際にはそれほど汚れないし減りませんでした。よって環境保護とお財布保護を考えて、今回は慣らし中に2回にします。
エンジンオイルはマツダスピードのBB Rotary 1を使います。
最近は安いマツダ純正オイルを使っていましたが、最近のオイルは省燃費志向でFD3Sにはちょっとやわらかすぎます。なのでちょっと高いですがFDにベストマッチするBBを使うことにしました。新エンジンにも早速BBを入れてもらうよう伝えてあります。
「早くこいこいスピリットR~♪」
お正月の歌に合わせて毎日歌っています(笑)。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day13
最近、カエル色の新型デミオを街でよく見かけます。

新型デミオ
左がカエル色(正式名スピリティッドグリーンメタリック)
イメージカラーとしてカタログでガンガン使われているので、なかなか人気があるようです。まあ目立つ色なので印象に残る、というのもあるでしょうが。
正式名は「スピリティッドグリーンメタリック」というのですね。スピリティッドは辞書によれば「spirited = 元気な、活気のある、猛烈な」だそうです。そんな難しい単語を使わずに「フロッググリーンメタリック」とか「ケロケログリーンメタリック」など、シャレのきいた名前にすりゃ面白いのに…、とも思います。
この手の特殊な色は、2年後くらいのマイナーチェンジで消えてしまうケースが多いのですが、果たしてデミオのカエル色は生き残ることができるか、密かに注目しています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day12
今年も体育の日(10月8日)は雨で、10月10日つまり元々の体育の日は晴れでした。
以前も同じネタを書きましたが、体育の日はやはり10月10日にしないといけないのだと思います。三連休もありがたいですが、スポーツイベントを晴天の下で開催するのは、三連休よりも尊いのでは、と思います。
日本はざっくり三分の一は雨です。
で、統計的に10月10日が晴れることが多いのなら、その前後は雨が降る、というのもなんとなくわかります。やはり、体育の日を「外で体を動かす日」としたいなら、10月10日に戻した方がよいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day11
先月元WRCチャンピオン・マクレー氏の訃報があったばかりのモータースポーツ界にまた訃報です。バイクレーサーの「ノリック」こと阿部典史さんが、なんと一般道での交通事故により急逝しました。
ワタシはバイクレースのことはほとんど知らないのですが、そんなワタシでも知っているくらいノリックは有名人です。モータースポーツが充実しているトーチュウ(東京中日スポーツ)を愛読しているので、彼の活躍はよく記事で目にしていました。
そのノリックが、よりによって一般道でバイクで事故で亡くなるとは…。
報道によれば、事故が発生したのは今月7日18時20分頃。現場は川崎市の片側2車線の市道。右側車線を500ccスクーター型バイクで北上していたノリックは、左側車線から突然Uターンしてきた4トントラックと衝突。病院に搬送されたものの手当ての甲斐なく亡くなったそうです。現場はUターン禁止場所。トラックは小回りが利かないのでたまに左側車線からUターンするケースもありますが、場所をわきまえないといけないし、安全確認は慎重に行わなくてはいけません。プロ中のプロですらかわせなかったわけですから、余程醜いルール違反だったのでしょう。
ノリックのご冥福を心からお祈りします。
そして自分も、ドライバーとしては後続車に予想のつかないトリッキーな動きをしないこと、またライダー(ワタシの場合自転車ですが)としては今回のUターン車のような「予想外のルール違反」が起こってもどうにか対処できるよう、これまで以上に注意しようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day10
年をごまかせないパーツのことです(爆)。
先日とある駐車場でアストラを見かけました。後期物でおそらく2002年か2003年式あたりでしょう。ピカピカでかなり状態がよさそうです。
「うちとどこが違うんだろう」
と考えてみました。うちのも洗車をすればそこそこキレイになります。しかし新しいものとは根本的に何かが違うように感じます。
そしてわかりました。
ヘッドライトです! クルマの年齢が一発でわかるのは。
ヘッドライトによる年齢識別、細かく見ると二つの要素があります。
一つは同じパーツでの経年劣化による違い。ヘッドライトは新品の頃は完璧にクリアなパーツですが、経年劣化とともに黄色くなり、キズも増えます。うちのアストラと駐車場で見たアストラの違いはまさにこのケース。新しく見えたアストラは、パーツの透明度がうちとは明らかに違ったのです。
もう一つの要素としては、ヘッドライトのパーツそのものの違いです。ヘッドライトは年々進化しているので、パーツを見ただけでおおよそ年代が見当ついてしまいます。すなわち昔のハロゲン時代の縦筋入りのランプから、1997年のゴルフ4あたりから始まったキラキラお眼目スタイルになり、そして近年のプロジェクターランプやHIDの普及…。これらヘッドライトの進化は乗用車だけでなく商用車にも及んでいるので、一見年代不明なトラックなども、ヘッドライトのパーツを見ればおおよその見当はつきます。
要は、ヘッドライトを見れば、パーツの作りで年代がわかるし、樹脂の色やキズの具合で経年劣化や手入れの状態がわかってしまいます。
ちなみに、これは妻から聞いた話ですが、人間で老化をごまかせないパーツはひじの外側だそうです。どんなにエステしている人でも、ひじまではなかなかケアしないとのこと。一方でひじは稼働部分であり、外にさらされることも多く、脂分も少ない場所なので、余程の手入れをしない限り、加齢とともにしわしわになるそうです。
ワタシとしては、クルマはヘッドライト、体はひじを手入れして、年齢詐称できるよう悪あがきしようと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day09
マツダディーラーから、長期入院中のスピリットRの情報が入りました。
それによれば、現在エンジン換装が終了し試運転中とのこと。トラブルがなければ来週にも出来上がるのでは、とのことでした。
戻ってくるのに備えて、慣らし運転のプランを練っておくことにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day08
「ワタシの歴代愛車」の中のアイのページを用意しました。
やっと現在のクルマの状況に、当ページが追いつきました(汗)。
今後も逐次更新していきたいと思います。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day07
今年8月に名古屋で発生した、女性拉致殺害事件は未だ記憶に新しいところです。
このほどご遺族の方が、殺害犯3人への極刑を求める署名運動を開始されたそうです。
ワタシもご遺族のお気持ちに同意し、署名をしました。
日本の司法はものすごく生ぬるいですが、この署名運動がきっかけとなり、極悪犯への厳罰化が進むことを願います。
あらためて、磯谷利恵さんのご冥福を心よりお祈りします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day06
「ワタシの歴代愛車」の中のアストラのページを用意しました。
つたないページながら、マイナー車オペル・アストラの魅力をお伝えできれば幸いです。なお三菱アイのページもこの三連休の間に用意できるよう、準備を進めています。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day05
嬉しいことに、今週末もまた、三連休です。
9月10月11月は、祝日がそこそこあり助かります。でも、あっという間に年末がやってきそうです。
天気もまずまずのようなので、いろいろとやることを計画しておくことにします。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day04
昨日のネタの続きです。
マツダが東京モーターショーに新型アテンザを出品します。すでに9月のフランクフルトショーにて「MAZDA 6」として公開されていますが、幕張ではより多くのバリエーションが出品されるようです。
→ 新型「マツダアテンザ」「マツダ大気(たいき)」を第40回東京モーターショーに出品
さて新型アテンザですが、ワタシの第一印象はかなりポイント高いです。
ズバリ、カッコイイです!

新型「マツダアテンザ」(参考出品車)
現行アテンザも依然としてカッコイイのですが、ここ1年前くらいからは「アテンザのカッコ良さはエアロパーツと大径アルミで構成されているのでは」と、ちょっと思い始めています(オーナーの方いらしたらすみません!)。しかし今度のアテンザはヌードでもカッコ良さそうです。
聞けばチーフデザイナーは、あのFD3Sをデザインした佐藤洋一氏とのこと。
なるほど、それなら大いに期待できるでしょう。写真での第一印象はバツグンなので、幕張では是非現物をチェックしたいと思います。
車幅が1795mmに抑えられたのもありがたいところ。絶対値として1795mmは小さいとはいえない数字ですが、Dセグメントのライバルが軒並み1800mmをオーバーしている現状を考えると、相対的には抑えられているといえます。日本の、道の狭いところで使うにはギリギリのところでしょう。
ああ、次期アテンザがこれだけカッコよいと「これがRX-8とシャシー共通のFRセダンだったらなぁ」とつくづく思います。フォードとの関係もあり、残念ながらマツダはミドルクラスをFFでやらざるをえないのですが、FRでやってくれたらなぁ、と心底思います。
もしアテンザのルックスでFRだったら、レクサスIS、日産スカイライン、そしてBMW3シリーズとさえガチンコで勝負できるでしょう。「プアマンズ3シリーズ(爆)」として大いに人気を博しそうです。
これだけのルックスで、FRスポーツカーのコンポーネンツもノウハウもたくさん持っているマツダなのにFFでミドルセダン、というのは本当にもどかしいです。ワタシ自身、FFだったら買う可能性は20%ですが、FRだったら80%に跳ね上がるのになぁ…。
そんなことを考えさせる新型アテンザです。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day03
マツダの東京モーターショー出品車の内容が発表されました。
リンクはマツダのプレスリリースです。
→ 新型「マツダアテンザ」「マツダ大気(たいき)」を第40回東京モーターショーに出品
やはり注目は次世代ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー「マツダ大気(たいき)」でしょう。これは次期RX-7を想定したコンセプトモデルなのでしょうか!?

「マツダ大気」(参考出品車)
プレスリリースによれば
環境性能・動力性能を一新する次世代RENESIS(ロータリーエンジン16X)、FRレイアウト、2シーター、ライトウェイトイメージというマツダならではのロータリースポーツパッケージングを核とし、デザインテーマとの融合による卓越した空力特性を追求している。
とのこと。ここにはいくつか次期RX-7のヒントが隠れているようにも見えます。
まずロータリーエンジンの「16X」というのは、次世代ロータリーエンジンが1600cc(800cc x 2ローター?)になることの示唆ではないでしょうか!? またFRは当然としても、2シーターとライトウェイトというのは、これが次期RX-7の話なら重要なコンセプトの変更となります。というのは、FD3SまでのRX-7は基本は4シーターで、重量も「ライバルと比べるとダントツ軽い」ながら、最初からライトウェイトを志向して作られたわけではありません。2シーターとライトウェイトというのは、どちらかというと従来のロードスターのコンセプトなのです。
いずれにしても、このモデルはかなり注目です。
幕張に行ったらいの一番にチェックしに行こうと思います。
明日は新型アテンザのネタを書きます。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day02
今日は10月1日、都民の日です。
しかし千葉県に住み、都内で働くワタシには、特に関係ありません。子供の頃は学校が休みで嬉しかったのですが…。今は都民の日の存在すら忘れかかっていました。
リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-10.htm#day01
Last updated : 2007.10.31