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管理人のひとりごと(2007年9月)

管理人が日ごろ感じていることを、ジャンルを問わず徒然なるままに書いてゆきます。

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2007年9月30日(日):長袖スタンバイです

ここ数日、急に涼しくなりました。

特に明け方は寒いくらいで、思わず目が覚めてしまうときがあります。

暑がりなワタシですが、さすがに長袖をスタンバイし、秋と冬に備えています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day30

2007年9月29日(土):久しぶりのマックシェイク

久しぶりにマクドナルドの「マックシェイク」を飲みました。

ワタシは学生時代にマクドナルドでバイトをしていたので、その当時はよく飲んでいましたが、最近はマックシェイクを飲む機会はまったくありませんでした。

久しぶりに飲んだのはストロベリーシェイク。相変わらずの味がします。
いやあ、うまい!

本当は一番好きなのはヨーグルトシェイクなのですが、あれは消えてしまったのでしょうか。確かにヨーグルトシロップだけは賞味期限も短く、作る側としては管理が大変でしたが…。また復活してほしいものです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day29

2007年9月28日(金):ルノー・ルーテシア試乗

ルノーシリーズの第二弾、ルーテシアに試乗しました。
こちらは「試座」じゃなくてちゃんとした「テストドライブ」です。

ルノー・ルーテシア
ルノー・ルーテシア

グレードは5ドア1.6Lのベーシックなものです。
カメラは忘れてしまい、またワタシの古いケータイはカメラという気の利いた装備もないので、写真は残念ながらありません。

さて印象ですが、ボディがガッチリしたなぁ、と強く感じます。最近のフランス車のドイツ車的傾向はこのクルマにも流れてます。かつてのゆるゆるしたフランス車のイメージはありません。

足回りもしっかりしています。日産マーチとコンポーネンツを共有しているとのことですが、実際にはマーチの面影はありません。基本的には硬めの乗り心地ですが、マンホールなどの段差を乗り越えたときなどの身のこなしはしなやかで、このあたりにフランスが垣間見えます。

シートはメガーヌほどではありませんがよくできています。大き目のシートが肩や腰をしっかりサポートしてくれます。日本のコンパクトカーとの一番の違いはこのあたりでしょう。日本のコンパクトカーのシートは座面も背もたれも小さくて、安手でお話にならないのが多いですからね…。

この足回りとよくできたシートが相まって、乗り心地はなかなか良いです。また高速安定性も期待できそう。さすが、Bセグメントといえど国産コンパクトよりかなりしっかり作られています。

1600ccのエンジンはまずまずです。この車体重量からすれば十分なパワーといえます。また静粛性が高いのにも驚きました。アイドリングではエンジン音はかすかにしか聞こえません。もちろん回すとそれなりに音はしますが。

ドアミラーはルーテシアもメガーヌ同様、なんか妙に小さいです。こんなところはF1の真似をしなくていいので、是非改善してほしいです。

後席の居住性はまずまずで、このクラスとしては上出来です。トランクもまずまず。従来のBセグメントとCセグメントの間くらいのところにあります。ワタシ自身、元々はCセグメントが好きなのですが、最近肥大化が目立つので、今はBセグメントでも十分では、と思い始めています。

ところで、試乗車はエアコンのコンプレッサーから異音がしました。機能は問題ないが音は気になります。ルノー本社は「これは不具合ではない」と主張するそうですが、日本では日産のオペレーションにより対策品に無償交換されるとのことです。買えば10万20万が飛ぶパーツゆえ、保証でカバーしてくれるならありがたいものです。

これに関連して、ルノー車は現行ルーテシア、現行メガーヌのフェーズ2から、日産が導入前のチェックを念入りにやっているとのこと。エアコンも日本の酷暑に耐えられるよう、欧州仕様より強化されているそうです。「ルノー車が壊れるのは昔の話と思ってください」と店長は力説していました。

というわけで、総合的になかなか良いクルマです。Bセグメントにしては車幅が1720mmとデカイですが、この数字自体は5ナンバーに毛の生えた程度なので不都合なく使えます。Cセグメント(Bセグメントも)が肥大化している昨今、Bセグメントにするのもアリかと思い始めています。ただし店長さんはメガーヌを推奨していました。安全装備、ボディ剛性、各部の造りが違うとのこと。一方価格差はそれほどありません。サイズが気にならなければメガーヌにすべし、と店長さんは力説していました。

あとはルノーを本気で買うとしたら、サービス拠点の少なさと、中古車としてのリセールバリューの弱さが気になります。まあ最初から中古で買うとしたら、それなりにお得なものが手に入るでしょう。あとはうちの近所にもルノーディーラーができたら、というか、既存の日産ディーラーがもっと積極的にルノーも扱ってくれるとよいのですが。

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2007年9月27日(木):ルノー・メガーヌ試乗、というか試座(苦笑)

ルノーのディーラーに行きました。
ターゲットはCセグメントのメガーヌと、Bセグメントのルーテシア。今すぐここで新車買う、というわけではなく、将来的な候補としてのチェックです。

まずはメガーヌから。
しかし、残念ながら試乗車はなく、展示車でツーリングワゴンがあるだけでした。というわけで、試乗(=テストドライブ)ではなく、座っただけの「試座」レポートになります(汗)。

ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン
ルノー・メガーヌ・ツーリングワゴン

まず座ってみて。
「いいなぁ!」
すぐに思いました。シートがすばらしい! クッションが柔らかくてとてもアタリがよいのですが、それでいて芯はしっかりしています。枕でいうと「テンピュール」のような心地良さがあります。このへんはさすがフランス車です。

内装の質感は高いです。特にガンダムの発進レバーのようなサイドブレーキは気に入りました。サイド引きながら「行きまーす!」などと言ってしまいそう(笑)。ただ、ハザードランプの位置はシフトレバーと干渉して、ちょっと押しにくいです。

気になったのはドアミラーが小さいこと。しかも運転席側ミラーの外側は、欧州車によくある湾曲タイプ。視野が広くなるのかもしれないけど、ワタシは見辛くてしょうがありません。結果として、ドアミラーの有効視界がとても狭く感じます。

後席は各種インプレ記事を見ると「狭い」と書いてあるので気になって早速チェック。
運転席を自分のシートポジションに合わせてから、後席に行きます。

で、座ってみたところ、そんなに狭くは感じませんでした。
ただし座面の形が女性のボデ…、じゃなくてひょうたんのようなくびれた形をしているので、4人乗りは快適ですが5人目(後席真ん中)はあまり快適でないかもしれません。まあ、記事がいうほど悪くはないな、メチャ広いとは言わないけど一定の水準にはあるな、というのがワタシの印象です。
(後日追記:ツーリングワゴンはホイールベースが2685mmと、ハッチバックの2625mmより60mm長いことが判明。この分居住性が良くなっている可能性大です)

トランクはワゴンだったので当然のように巨大でした。
本当はハッチバックを確認したかったのですが。カタログ上は330Lとこのクラスではまずまずですが(参考までにVWゴルフ4は330L、ゴルフ5は350L、プジョー307は341L、アストラG型はなんと370L)、できれば凹凸や使い勝手を見てみたかったです。これはまた次回ですね。

エクステリアはマイナーチェンジ後の通称「フェーズ2」から、上位グレードにはカラードモール(ボディ色に塗られたモール)が装備されます。で、これは近くで見て初めて知りましたが、表面は従来どおりの梨地。日本車のようなWAXがかけられるツルツルのモールではないのですね。一般的な梨地黒モールは経年劣化で灰色になりますが、色の塗られた梨地モールは将来どういう変化をするのは、ちょっと気になります。

というわけでメガーヌ、第一印象はなかなかでした。
ドアミラーやハザードなど細かい不満はありますが、とにかくシートの独自の心地良さがかなり気に入りました。フカフカといっても日本車のフニャフニャとは違うし、もちろんドイツのガッチリとも違う、本当に優しいシート。これはかなり気に入りました。「決め手はシートでした」という買い方もあながち間違いではないな、と思わせます。

明日はルーテシアの試乗記を書きます。
こっちはちゃんとテストドライブできました(笑)。

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2007年9月26日(水):幼稚園の準備をしています

我が家のお姫様は3歳を順調に過ごしています。

レレレのおじさんやっています
レレレのおじさんやっています

最近、娘はワタシのことを「バードン」と呼びます。
バードンというのはウルトラマンタロウに出てくる怪獣のこと(苦笑)。ファミリー劇場での再放送を見て覚えてしまったようです。

さて、我が家のお姫様も来年は幼稚園に通うことになります。
ちょうど願書提出など、手続き関係は10月から本格的にスタートするので、今はどの幼稚園が向いているか見極めているところです。

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2007年9月25日(火):レンガ積み作業

この三連休でガーデンのレンガ積み作業をしました。
実際にやったのは義姉ですが(苦笑)。

ガーデンのレンガ積み作業
ガーデンのレンガ積み作業

レンガは玄関アプローチで使ったものと同じ、アドヴァンのベルギーレンガ。ユーロ高のためか、以前は1個78円でしたが最近は88円に値上がりしています(泣)。それでも、ユーロの異常な高騰からすると、値上がり率は抑えられているかもしれません。

レンガは150個買い、アストラのトランクに載せてきました。

レンガ150個を飲み込んだアストラのトランク
レンガ150個を飲み込んだアストラのトランク

さすがアストラ。レンガ150個くらいは楽勝です。かなり重量もあると思いますが、走りにもほとんど影響はありませんでした。頼りになるクルマです。

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2007年9月24日(月):やっと涼しくなりました

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが(爆)、昨日はやっと涼しくなりました。

まさに暦どおり、9月23日から涼しくなりました。昔の人は本当によくいったものだなぁ、と思います。

そういえば1985年の川柳に「暑さ寒さも悲願まで」というのがありました。猛虎川柳か何かだったか、とにかくタイガースネタでした。これもうまいこといったものです。

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2007年9月23日(日):まだ暑いです

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、昨日はまだ暑かったです。

もちろん真夏の、あの地獄の暑さ、日本列島サウナ状態よりはだいぶマシになりましたが、まだまだ暑く感じます。

予報では23日からは涼しくなるとのことで、これでやっと落ち着けそうです。

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2007年9月22日(土):スピリットRのエンジン納品

スピリットRちゃんのエンジンが納品されました。

スピリットRのエンジン納品
スピリットRのエンジン納品

あとは車体への組み込みと試運転を経て、うまくいけば帰ってきます。
ガレージをキレイに掃除して、主の帰宅を待つことにします。

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2007年9月21日(金):首都高の実質値上げ

来年から導入予定の、首都高の距離別料金制の案が発表されました。

首都高がETC優遇の新料金案、現金は都内一律1200円

距離別料金の導入を検討している首都高速道路会社は20日、新料金案を公表した。

東京都内で現在、一律700円の普通車は、距離に応じて400~1200円となる。いずれも、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の利用を前提にした料金体系で、現金払いの場合は上限料金1200円が適用される。来年10月をめどに実施予定だが、距離によっては大幅な値上げとなるため、利用者の反発も予想される。

新料金案は、ETC利用の普通車について、都内のほか、一律600円の神奈川県内では400~11100円に、一律400円の埼玉県内では300~500円とし、利用距離に応じて、初乗り料金に50円刻みで上積みする仕組みだ。

都内の場合、利用距離が3キロ未満では現在より300円安い400円になるが、19キロ以上から現在の料金を上回り、32.5キロ以上は500円の値上げの1200円になる計算だ。

一方、ETCを搭載しない現金支払いの利用者は、それぞれの路線の上限料金を入り口で支払わなければならない。大型車の料金は普通車の倍となる。

首都高のETC利用率は平均約76%(今年7月)だが、国土交通省によると、都内で登録されている四輪車両のETC搭載率は約64%(8月末)にとどまっている。同社では、ETC未搭載車については、電子マネーを使った支払い方法を取り入れるなど、軽減策も検討している。

同社では、ホームページで利用者の意見を募集し、来春までに最終案をまとめる。

YOMIURI ONLINE 2007年9月20日付より)

実質的には値上げですね…。特にETC非装着車への冷遇はひどいものです。

しかもETC車載器を無料配布しているというならまだしも、いまだに高い本体金額に加え、セットアップというインチキ商売で暴利をむさぼっています。これでは地上デジタル放送と発想が同じです。

この実質的な値上げにより、コストに敏感なトラックがみんな一般道に下りてしまい、渋滞の発生や大気汚染につながるのではないかと危惧しています。首都高速道路会社単体の営利だけでなく、社会の仕組みの中で首都高がどういう位置づけであるべきかを考えて料金設定すべきでしょう。

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2007年9月20日(木):アウディA4とプジョー308、マツダ6の車幅

フランクフルトショーでは、以下の3台に注目しています。
アウディA4と、プジョー308と、マツダ6(アテンザ)です。

特に車幅に注目ですが、A4は1826mm、プジョー308は1815mm、マツダ6は1795mmです。
A4は昨今のライバル車の車幅からすると予想通り。マツダ6は現行(1780mm)と比べると抑えた方かな、と思います。

しかし、Cセグメントのプジョー307が1815mmというのはいただけません。これでは日本の機械式駐車場の多くは入りませんね。1800mm以下というのが多いですから。クラウンですらこの幅を死守しているのに、プジョーは悠々と超えてしまいました…。

思えば2001年、当時Cセグメントで初めて1750mmをオーバーしたのもプジョー307でした。FD3Sと同じ1760mmで登場した307、「この車幅は反則でしょ」くらいに思いましたが、マーケットは受け入れて300万台オーバーの大ヒットになりました。そしてライバルが追従して車幅を拡大してきたことからも、プジョーの選択は正解だったということになります。車幅拡大反対派のワタシにはなんとも皮肉な結果なのですが…。

で、308はさらに拡大路線というわけです。
まあワタシも今なら1760mmの車幅ならどうにか許容できるかな…、と基準はゆるくなりました。しかし、さすがに1815mmには抵抗があります。我が家の周りは道幅が狭く、すれ違いでは気をつかうのですよ…。

308が1815mmになったことで、次期型のゴルフ、アウディA3、BMW1シリーズ、ルノーメガーヌ、アルファ14Xなどが追従してこないか心配です。

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2007年9月19日(水):フランクフルト・ショー

ドイツ・フランクフルトにてオートショーが開催されています。

ああ行きたいなぁ、フランクフルト。ついでにいうとデトロイトやジュネーヴも趣味で行けるような、そんなご身分になりたいものです(苦笑)。

まあ、とりあえず10月の東京モーターショーですね。

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2007年9月18日(火):前を走るFD3S

先日、側道から本線に入ってきたFD3Sに道を譲り、しばらく後をつける形になりました。そこで思ったのは

「ああ、そういえばオレもFD乗っているんだった…(爆)」

もうかれこれ4カ月近くスピリットRちゃんに乗っていないので、なんだか過去の話のように感じてしまいました。まずいです。早く帰ってくることを願うばかりです。

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2007年9月17日(月):マクレー氏がヘリ墜落で他界

モータースポーツファンの方はもうご存知でしょうが、大変残念なニュースです。

1995年のWRC王者で、1995年から1997年にかけてのスバルのマニファクチャラーズタイトル3連覇に大きく貢献した、ラリードライバーのコリン・マクレー氏が亡くなりました。ヘリコプラーでの墜落事故死とのことです。

マクレーが活躍していたころは、スバルのGCインプレッサの絶頂期。ワタシが一時インプレッサWRXに乗っていたのも、もちろん彼の活躍に影響を受けたのは言うまでもありません。マクレーの青いインプレッサはとにかくかっこよかった…。

心からご冥福をお祈りします。

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2007年9月16日(日):少しずつ秋を感じます

9月も中旬になり、日中は暑いですが、朝晩は少しずつ秋を感じます。

特に今年からは自然の多い場所に引っ越したので、季節の移ろいは余計に感じます。一番強く感じるのは日没の早さ。今は18時にはほぼ真っ暗になり、ライトなしでの作業は難しくなります。

木々の緑も少しずつ茶色くなり始め、落葉も目立つようになりました。
10月や11月は落ち葉の掃除で大変になりそう。いや、それも自然の営み。楽しんでやろうと思います。

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2007年9月15日(土):温度計は安全装備なので標準装備にしてほしい

ワタシのアストラには温度計がついています。
アストラに限らず、輸入車、特に欧州車のほとんどには温度計が標準装備です。

アストラの温度計
アストラの温度計

温度計がついていると楽しいですね。
我が家は夫婦とも温度マニアなので「あっ27度になった」「あっ0.5度上がった。やっぱり駅前は暑いね」などと会話を楽しんでいます。

いやいや、温度計は夫婦の会話のための装備ではありません。
本来の一番の目的は外気温、特に冬の気温を知らせることにあります。というのは外気温が3度を下回ると、路面が凍結するいわゆるアイスバーンのリスクが高まるからです。よって多くのクルマは外気温が3度(2.5度の設定のクルマもあります)以下になると警告灯でドライバーに知らせてくれます。

つまり、クルマについている温度計は安全装備の一種といえます。
日本車はなぜか一部の高級車以外温度計がついているクルマなんてありませんが、外気温が3度以下になる地域も多いので標準装備にすべきだと思います。

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2007年9月14日(金):三菱の新型セダン

三菱から新型セダン「ギャラン フォルティス」がデビューしました。

三菱 ギャラン フォルティス
三菱 ギャラン フォルティス

アイに乗るようになってから、三菱の動向は気になります。実はアイの点検に行ったときにも、事前パンフレットをこっそり入手とかしちゃっていました(笑)。三菱としては久しぶりの新型セダンだし、最近日本車でパッとするセダンが出ていなかったので、大いに気になります。

しかもこのクルマは、ギャランといいながら、要は次期ランサーエボリューションのベースモデル。つまり「ランサー」でもあるわけですね。次期ランエボを占う意味でも興味深い一台です。

で、まだ試乗どころか現物も見たわけではないのですが、スタイリングの印象は
「ボルボとアウディとアルファロメオとBMWの合体」
と思いました。ヘッドライト内側の処理はボルボのS40にソックリだし、フロントグリルはアウディのシングルフレームのパクリ。リアランプはそのまんまアルファロメオだし、そしてサイドやボディ全体の造形、彫刻刀でザクッと削ったようなシルエットはバングルBMWの影響を感じずにはいられません。

要はデザイン上は、世界中のクルマの一部を寄せ集めたようなものです。
これではまるでウルトラマンタロウの怪獣「タイラント」ですね。かっこ悪くはないのですが、オリジナリティは感じません。

ただ、サイズがコンパクトなのは好感が持てます。これで車重もう少し軽ければ相当評価が上がるのですが、残念ながらそこまでは到らなかったようです。

というわけで、褒めているのかけなしているのか自分でもわからなくなってきましたが(汗)、こういうマジメで骨太な(感じのする)セダンがデビューするのは歓迎です。もし三菱ディーラーに行く機会があったら、是非試乗してみたいと思います。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day14

2007年9月13日(木):「あべさん辞めちゃうんだってね」

昨日の午後、職場での会話。

「あべさん辞めちゃうんだってね」

ワタシは「えっ、どこのあべさん? 営業のあべさんかな?」などと思いましたがそれは勘違い、辞めるのはうちのカイシャの人じゃなくて、安倍晋三首相のことだったのです。

それにしても、ものすごく変なタイミングでの辞職です。8月末に内閣改造を実行し、臨時国会を2日前に召集し所信表明演説をしたばかり、いよいよ今日から代表質問が始まる、というところでした。海上自衛隊の給油活動継続に「職を賭して取り組む」と張り切っていたのは、一体なんだったのですかねぇ。

振り返ると、すべてが後手後手でした。
そもそもの発端はバカ大臣のアホ発言ですが、それをかばい続けてどんどん泥沼にはまりました。そして参院選での惨敗と、なお職にしがみつく往生際の悪さ、遅きに失した赤城農相の更迭…。すべてがワンテンポどころが、3テンポくらい遅れています。

国政が停滞することで経済活動に影響することを強く懸念します。
1980年代後半から1990年代初頭にかけてバブルがありましたが、国政はリクルート事件で混乱。そしてバブル崩壊です。今も当時とよく似ているのがとても気がかりです。

トップが代わるのもそれだけで税金の無駄使いになります。農林水産省なんてこの1年で何度トップ交代が入れ替わったのか? そのたびに省内人事で混乱し、生産性は著しく低下します。そして細かいですがトップ交代のたびに看板やら書類やらゴム印やらも作り直し。このすべては血税から繕われるのでしょう!? 「税金返せゴラァ!」と真剣に怒りたくなります。

次の政権は、基盤がしっかりして、国民のことをきちんと考えたものになってくれることを願うばかりです。

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2007年9月12日(水):9月は3連休が2週続きます

9月は3連休が2週続きます。9月15日~17日と、22日~24日です。
土曜日を休みと仮定しての話ですが。

日ごろできないことをやろうと、まずは計画を立てておこうと思います。

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2007年9月11日(火):9.11

9月11日というと、やはり同時多発テロを思い出します。

ところで、あのテロに陰謀説があるのには驚きました。「あれはビンラディンと、イラクへ戦争を仕掛けたかったブッシュが組んだ自作自演」「ビルに突っ込んだのは旅客機ではなかった」「ビルは地下から爆破された」「ペンタゴンへは旅客機ではなくミサイルが打ち込まれた」etc…。確かに、映像で見た旅客機は真っ黒で機体のロゴとかがあまり見えませんでしたが…。

いずれにせよ、あの事件で数千人が亡くなり、あれがきっかけで始まったイラク戦争で何万人の犠牲者が出ていることは疑いようのない事実です。

いつか平和な日が訪れることを願うばかりです。

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2007年9月10日(月):アストラはやはり良いクルマです

8月に「アストラの次をボンヤリ検討」「次は何にしようかなぁ」などと書きましたが、昨日アストラに乗り、あらためて良さを実感しました。

アストラの魅力はたくさんあります。安全性能が充実していること、コンパクトなボディサイズながら後席やトランクが広いこと、走りの性能と燃費が高次元でバランスしていることなどでしょうか。

そして、これだけチャームポイントがありながら、ブランド力がないため安い、というのが最大の魅力です。

安いに関連して、ワタシの個体は安いし適度に古いので、あまり扱いにナーバスになることがないのもよいです。子供を乗せるのにも向いています。昨日も我が娘はビタミンCの顆粒をシートにぶちまけていました。チョコやアイスではなく、ビタミンCの顆粒というのがミソですが(苦笑)。子供が多少悪さしても気にならないのは、実用車として魅力です。これがアウディのアイボリーレザーだったらそうはいきません。

ただし、アストラにも弱点があることがわかりました。
それは夏場のエアコンです。効きが悪いし、エンジンルームからかすかに金属音(CVTのようなシャリシャリ音)が聞こえます。このクルマで真夏の昼に乗るのは避けた方がよい、ということがわかりました。

やはり、輸入車に日本の酷夏は厳しい、ということなのでしょう。
こんな話があります。知り合いが7~8年前、半年間のドイツ赴任の際に会社から提供されたレンタカーが、ワタシと同じアストラG型だったとのこと。で、同僚からは「君のクルマにはエアコンがついているのか! うらやましい」と言われたそうです。
日本では必需品ともいえるエアコンですが、彼の地ではオプションなのですね。そもそも日本のような醜い暑さがないので、エアコンは必ずしも標準装備ではないし、使用環境も日本ほどヘビーデューティーではないのでしょう。

ただし、これはアストラG型のデビュー直後の1999年頃の話。その後Cセグメントの基準は一気に引き上げられたし、日本市場も重視されてきました。今のプジョー307やVWゴルフ5はオートエアコンさえついていますから。当時よりだいぶ事情も変わってきたと思われます。

いろいろ書きましたが、結論として、アストラを今後も当分乗るつもりです。
買い換えるようなお金はもちろんありませんしね。ライバルを見渡しても、お金が湯水のようにあるなら別ですが、安価でアストラを超えるクルマは見つかりませんし。

よって、一番心配なのは故障です。クルマというのは愛情を注がないとヘソを曲げて壊れてしまうので、愛情をいっぱい注いでおこうと思います。

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2007年9月9日(日):今年はツール・ド・千葉キャンセルしました

自転車のイベント「ツール・ド・千葉」ですが、今年は結局出走回避しました。

お金がないのと体力的に準備不足なのと、あとは時期が繰り上がり、まだ暑いのでワタシでは完走は無理だろう、ということで回避しました。

来年はまた出られたらいいなぁ、と思っています。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day09

2007年9月8日(土):台風9号は過ぎ去りました

関東を直撃した台風9号は過ぎ去りました。

我が家は千葉県にありますが、6日(木)の深夜から7日(金)の明け方にかけては、激しい風が吹きました。朝もまだ、風と雨が激しく吹き荒れています。

金曜日は朝9時から大事な会議があり都心のオフィスに行かなくてはいけなかったのですが、JRは通常の7割の本数しか運転していないとのこと。イヤな予感がしたので、マニアックな私鉄で行くことにしました。幸い、無事9時前に到着しました。

金曜の朝はレインコートを着て行きました。レインコートを着てカイシャに行ったのは初めてのことでしたが、おかげで服の濡れは少なく、風で傘があおられることもなく、快適に行くことができました。こういう日は見た目は捨てた方がよさそうです。

ちなみに道の前は葉っぱがたくさん落ちていました。まだ枯葉でない、青い葉っぱです。台風で無理やり抜けてしまったのでしょう。この週末は外回りの掃除に追われることになりそうです。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day08

2007年9月7日(金):台風9号が関東を直撃です

台風9号が関東を直撃しています。

自分で撮影した「作品」
台風9号(9月7日午前2時現在)

これを書いているのは午前2時すぎ。ちょうど今、小田原に上陸した、とテレビのニュースでやっています。時速は20キロ。遅い! これはもうしばらくかかりそうです。

今年から住み始めた千葉県にある我が家も、これまで体験したことのない強風を受けています。今のところ何も問題はありません。が、長年マンション住まいだったワタシにとっては、家の管理の全責任が主にある一戸建てということで、少々緊張しています。

雨は降っていますが、豪雨というほどではありません。我が家は豪雨のときには家の前の道路に川ができますが、今はまだそこまではいっていません。

昨日は早めに帰宅して正解でした。ニュースによれば、昨日は21時すぎから東海道線をはじめ主要な鉄道は運休したとのこと。残業したらあやうく帰れないところでした。こんな日は早く帰るに限りますネ。

しかも昨日の総武快速線、新小岩-市川間で強風で列車の窓ガラスが割れて負傷者が出る、という事故もありました。まさにいつも利用する列車ではないですか! 恐ろしい。列車のガラスも風で割れてしまうのですね。江戸川を渡るときに発生したのでしょうか。窓ガラスが割れるのもシャレになりませんが、脱線でもしたらそれこそ生死に関わります。子供の頃、突風で地下鉄東西線が荒川で脱線したのを思い出してしまいます。

明日、じゃなくて今日は朝9時からミーティングがあるのですが、これだと誰もオフィスには行けないのでは…、という状況です。

リンク用URL - http://www.akimitsu.net/column/2007-09.htm#day07

2007年9月6日(木):新エンジンの納期が決まりました

マツダディーラーから電話があり、スピリットRちゃんの新しいエンジンの納期がわかりました。9月20日ごろだそうです。

一時は在庫検索システムが「納期=11月」などと表示していたらしいですが、ディーラーにて督促をかけてくださったようで、早めに回してもらえたようです(嬉)。

9月下旬にエンジン到着となると、10月前半くらいには復帰しそう。なんとか日本シリーズには間に合いそうです、って野球選手の話ではありませんでした(汗)。

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2007年9月5日(水):あまりに古いモノは使うのをやめた方が…

酷暑の今年、30年以上前の扇風機から火災発生、という事故が何件か発生しました。
犠牲者も出ています。ご冥福をお祈りします。

問題の扇風機は1970年製。うちの妻は「あれって私たちが子供の頃『ア"ー』って声出したヤツだよね」などと不謹慎なことを言い、ワタシは不覚にも大爆笑してしまいましたが、相当昔の扇風機です。

原因はコンデンサーが長年の使用で絶縁不良になり、発熱して出火したとのこと。扇風機は要はモーターですから、定期的なメンテナンスをしないといけないのでしょう。しかし扇風機に注油したりオーバーホールしたりする家電サポートシステムは皆無です。これでは火災は起きるのも無理ありません。問題は設計ミスではなく、あえていうなら家電のメンテナンス体制の不備でしょう。

消費者やメディアが過剰反応する昨今なので、メーカーは慌てて対策を発表していますが、これはガス器具のガス漏れや、トラックのタイヤ離脱のような明らかな不良品とは少々違います。問題を分けて考えた方がよいでしょう。

こういう言い方は不謹慎かもしれませんが、今回のケースでは、少々モノを大切にしすぎた気がします。

クルマでも時々見かけます。80年代の小型セダンとか、平成初期の軽自動車とかに乗っている人。お年寄りに多いようです。きっと長年同じものを使っているのでしょう。しかしボディ剛性が弱く、エアバッグもABSもなく、アクティブセイフティー(危機回避する運動性能)にも劣る昔のクルマは、もはや危険です。クラシックカーとして乗るなら理解できますが、日常の足としては、そろそろお役御免にした方がよいのでは、と思います。昔の軽自動車なんて、走る棺桶みたいなものです。

モノを大切にするのはもちろん大事です。しかし、それは定期的なメンテナンスやアップデートがあってのこと。「まだ使えるから」という発想だけでは、時として危険な気もします。扇風機事故からはそうしたことを感じました。

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2007年9月4日(火):フォルクスワーゲン「TSI」の拡大解釈に疑念

今日もVWゴルフネタです。
ゴルフのワゴン「ヴァリアント」がデビューしました。まあ正確に言うなら「ワゴンもやっとゴルフ5に切り替わった」というところですが。いやいや、もっと正確に言うと「あれはジェッタのワゴンですよ」となるのかな。キリがないので深追いはやめます(汗)。

さて、気になったのはそのグレード呼称。
「TSI Comfortline」はゴルフGT TSIと同じ、例の1400cc+ターボ+スーパーチャージャーを搭載したグレードです。これは問題なし。

もう一つのグレード「2.0TSI Sportline」はゴルフGTIと同じ、2リッターのT-FSI(直噴ターボ)エンジンを搭載したグレードです…。

そこでふと沸いた疑問…。
「TSIって確かターボ+スーパーチャージャーのことだよな…。あれ、2リッターもTSI、つまりターボ+スーパーチャージャーなの? 」
と思いましたが、それは違うらしいです。VWのプレスリリースによれば、まるで保険の約款のように、さりげなく注釈がしてあります。

※フォルクスワーゲンでは今後、直噴+過給システムのガソリンエンジンをTSIと呼称します。

これをまともに解釈すると、つまり今後はGTIもTSI、ということですかね。
どうですかねぇ…、このやり方。ワタシもゴルフGT TSIの試乗では感動しましたが、あまりに評判の良い、小排気量+ターボ+スーパーチャージャーの「TSI」ブランドを使った、要は誇大広告では、と思います。

何も知らない人は「2.0TSI Sportline」をして「オレのは小排気量+ターボ+スーパーチャージャーで、燃費もパワーもすばらしいTSIだよ」と解釈してしまうはずです。こりゃおおげさに言えばサギです。

ちなみに、VWの海外サイトを見ましたが、ワタシが調べた限りでは2リッターT-FSIエンジンを「TSI」と呼んでいる国はないようです。ということはVW日本法人だけがこれをやっているのか? だとしたらより悪質です。

2リッターのT-FSIは、それだけでも十分すばらしいのに、なぜややこしい呼称をするのか理解不能です。消費者側としては、誤った情報に流されないことが需要でしょう。

ゴルフヴァリアントのクルマとしての評価は乗っていないのでわかりませんが、少なくともグレード呼称に大いに違和感を感じたのは確かです。VWはせっかくすばらしい技術で世界をリードしているというのに、こういうつまらんところで消費者の信用を裏切ってはもったいない話です。

ワタシはVWのファンだけに強く言いたいです、こういう消費者かく乱はやめろ、と。

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2007年9月3日(月):ゴルフ6が2008年にデビュー?

雑誌「ル・ボラン2007年10月号」に出ていたのですが、新型ゴルフ(ゴルフ6)が従来のスケジュールよりかなり前倒しで2008年にもデビューする、とありました。

ホントですかね?
近年、7年毎にモデルチェンジをしてきたゴルフ。現行のゴルフ5は2003年デビューなので、予定通りなら次は2010年あたりです。2008年デビューとなると実に2年も前倒しとなります。わずか5年でモデルチェンジとは、まるで日本車のようです。

確かに、ル・ボランだけでなくネット検索をしてもゴルフ6の話はチラホラ。ドイツ本国でも2008年説はそれなりにあるようです。ワタシはイマイチ信用できませんが…。

まあ早めのモデルチェンジがあったとしても「エンジンは従来どおり、シャシーもキャリーオーバー」という、日本車流スキンチェンジになるかもしれません。ゴルフ5の時点でエンジンもシャシーも劇的に進化しているので、ゴルフ6が2008年に登場したとして、さらに劇的に変化するとは考えにくいでしょう。あるいは、TSIで度肝を抜いたVWがさらに隠し球を持っているのか…?

いずれにせよCセグメント好きのワタシには大変気になる情報です。個人的には次期ゴルフのサイズがとても気になります。これ以上サイズが膨らむとイヤだなぁ、というのが本音です。現在の動力性能、安全性能、スペースユーティリティーを保ちつつ、車幅を1750mm程度に、高さを1500mm以下に、重量を1200-1300kg台に抑えてくれれば、文句のつけようのないすばらしいクルマになると思うのですが。

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2007年9月2日(日):最近は小説です

二週間に一度図書館に行き、一度に十冊借りて楽しんでいます。
この生活を続けてもう2~3年、すっかり我が家の習慣になっています。

ワタシが最近よく借りるのは小説です。
一昨年や去年は建築関係の本を読み漁り、あとクルマの本は常に読み漁っていますが、そろそろこのジャンルは読み尽くした感があるので、最近は新規市場を開拓しています。ワタシの場合、小説が新しいジャンルです。

学生の頃は、それこそ夏休みの宿題として小説を読みましたが、最近は実用書ばかりだったので小説は久しぶり。なかなかハマっています。

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2007年9月1日(土):スピリットRの帰りは延期になりました

マツダディーラーから電話があり、我がスピリットRちゃんの帰りは延期になりました。

例の燃調が濃くなるトラブルの原因はわかりました。ロータリー特有の仕組みである、排気ガスの空気の流れを作る二次エアのポートが機能していなかったために、燃焼後の排ガスが逆流していたようです。

で、対策としては、再度の新品エンジン交換…。そうです。この6月に広島からはるばるやってきた新品エンジンに不具合があったため、再び交換なのです(泣)。これから発注で、納期がしばらくかかり、納品されたあとも組み付けに時間がかかるので、ワタシの手元に戻るにはまだまだ時間がかかりそうです…。

幸いなのは慣らし運転を、暑い時期を避けてできそうなこと。ポジティブに考えたいと思います。

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Last updated : 2007.09.30